JPH03217522A - 掘削機 - Google Patents
掘削機Info
- Publication number
- JPH03217522A JPH03217522A JP1335690A JP1335690A JPH03217522A JP H03217522 A JPH03217522 A JP H03217522A JP 1335690 A JP1335690 A JP 1335690A JP 1335690 A JP1335690 A JP 1335690A JP H03217522 A JPH03217522 A JP H03217522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- excavator
- valve device
- supporter
- counterweight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 18
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 11
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 7
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 7
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000010907 stover Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は小型の掘削機における、各装置の配置に関する
ものである。
ものである。
(口)従来技術
従来から歩行式の小型掘削機に関する技術は公知とされ
ているのである。
ているのである。
しかし該従来の技術においては、上部車体を下部車体に
対して、360度旋回可能としていたので、上部車体の
上に設けた操作用バルブ装置から下部車体に支持した流
体圧アクチュエータまでの間に、360度旋回しても圧
油を受け継ぎ可能とする為のスイヘルジョイントを介装
する必要があったのである。
対して、360度旋回可能としていたので、上部車体の
上に設けた操作用バルブ装置から下部車体に支持した流
体圧アクチュエータまでの間に、360度旋回しても圧
油を受け継ぎ可能とする為のスイヘルジョイントを介装
する必要があったのである。
しかし、歩行式の小型掘削機においては、掘削作業機を
機体進行方向の側方や後部に配置して、掘削作業を行う
ことは殆どな《、あるとしても狭隘な路地等において、
側溝掘りの為に左右に30度〜60度程度に揺動ずる程
度なのである。
機体進行方向の側方や後部に配置して、掘削作業を行う
ことは殆どな《、あるとしても狭隘な路地等において、
側溝掘りの為に左右に30度〜60度程度に揺動ずる程
度なのである。
(ハ)発明が解決すべき課題
本発明はこのような小型掘削機の使用状態を考慮し、上
部車体を下部車体に対して360度回転するのを廃止し
て、手動により180度の旋回を可能とし、これにより
スイへルショイントを廃棄し、代わりに上部車体と下部
車体の間に出来る旋回支持部の部分の内部を、フレキシ
ブルホースにより構成した油圧ホースを撓んだ状態で通
過させ上部車体が180度程度左右に旋回した場合にも
この油圧ホースの捩れにより、圧油の受け継ぎ状態を得
ることが出来るように構成したものであるまた小型の掘
削機において、操作用バルブ装置をエンジンの後方Cこ
配置し、ハントル操作部に近く配置することにより、操
作リンクや配管を短く構成したものである。
部車体を下部車体に対して360度回転するのを廃止し
て、手動により180度の旋回を可能とし、これにより
スイへルショイントを廃棄し、代わりに上部車体と下部
車体の間に出来る旋回支持部の部分の内部を、フレキシ
ブルホースにより構成した油圧ホースを撓んだ状態で通
過させ上部車体が180度程度左右に旋回した場合にも
この油圧ホースの捩れにより、圧油の受け継ぎ状態を得
ることが出来るように構成したものであるまた小型の掘
削機において、操作用バルブ装置をエンジンの後方Cこ
配置し、ハントル操作部に近く配置することにより、操
作リンクや配管を短く構成したものである。
また、小型掘削機のエンジンの上方をカバーにて覆い、
該部分に設けた上部カバー開閉可能として騒音を低下さ
せ、更にデザイン性を向上すると共に、点検補修用の開
口部を上部カバーを開放することにより得ることか出来
るように構成したものである。
該部分に設けた上部カバー開閉可能として騒音を低下さ
せ、更にデザイン性を向上すると共に、点検補修用の開
口部を上部カバーを開放することにより得ることか出来
るように構成したものである。
また、下部車体にカウンタウェイトを昇降自在持部材と
し作用すべく構成したものである。
し作用すべく構成したものである。
(二)課題を解決する手段
本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に該課
題を解決する手段を説明する。
題を解決する手段を説明する。
上部車体前部に上下揺動及び左右回動自在な掘削作業機
を有し、上部車体が下部車体に対し180度以内で手動
旋回し、エンジンは略上部車体の旋回中心に配置し、掘
削作業機の左右回動用シリンダはエンジンの一側方に配
置し、下部車体側に設けた流体圧アクチュエータと、上
部車体側に設けた操作用バルブ装置■の間を連結する油
圧ホースを、旋回支持部内を挿通させたものである。
を有し、上部車体が下部車体に対し180度以内で手動
旋回し、エンジンは略上部車体の旋回中心に配置し、掘
削作業機の左右回動用シリンダはエンジンの一側方に配
置し、下部車体側に設けた流体圧アクチュエータと、上
部車体側に設けた操作用バルブ装置■の間を連結する油
圧ホースを、旋回支持部内を挿通させたものである。
また、操作用バルブ装置をエンジンの後方に配置し、油
タンクを左右回動用シリンダの反対側に配置したもので
ある。
タンクを左右回動用シリンダの反対側に配置したもので
ある。
また、油タンクをエンジンの側方に配置して、その外壁
部を露出させ、エンジン・操作用バルブ装置・左右回動
用シリンダをカバーで覆うと共にエンジン上部に位置す
る上部カバーを着脱自在としたものである。
部を露出させ、エンジン・操作用バルブ装置・左右回動
用シリンダをカバーで覆うと共にエンジン上部に位置す
る上部カバーを着脱自在としたものである。
また、下部車体側にカウンタウェイト8を昇降自在に枢
支し、作業時において前方が上る時はウェイトとして作
用させ、前方が下る時は支持部材として作用させたもの
である。
支し、作業時において前方が上る時はウェイトとして作
用させ、前方が下る時は支持部材として作用させたもの
である。
(ホ)実施例
本発明の解決すべき課題及び解決する手段は以上の如く
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
第1図・第2図・第3図により掘削機の全体構成から説
明する。
明する。
クローラ式走行装置16L−16Rを下部車体Lにより
支持しており、流体圧アクチュエータである油圧モータ
17L・17Rにより、駆動スプロケノト21L・21
Rを回転し、該駆動スブロケット2LL・21Rにより
クローラ式走行装置16L・16Rを駆動している。
支持しており、流体圧アクチュエータである油圧モータ
17L・17Rにより、駆動スプロケノト21L・21
Rを回転し、該駆動スブロケット2LL・21Rにより
クローラ式走行装置16L・16Rを駆動している。
該下部車体Lの上に旋回支持台2を配置し、該旋回支持
台2の上に旋回支持部1を配置しており、旋回支持部1
により上部車体Uを支持している。
台2の上に旋回支持部1を配置しており、旋回支持部1
により上部車体Uを支持している。
上耶車体Uの後部には、安全ハンパー38と吊りフソク
39が配置されており、上部車体Uの上に載置したエン
ジンE等の周囲をメインカバー18により被覆している
。
39が配置されており、上部車体Uの上に載置したエン
ジンE等の周囲をメインカバー18により被覆している
。
該メインカハ−18の上部は別の上部カバー9を脱着可
能としており、該上部カバー9には冷却風交換孔9a・
9bが4孔開口されている。
能としており、該上部カバー9には冷却風交換孔9a・
9bが4孔開口されている。
またメインカハ−18の後部には操縦ハンドル15が設
けられており、該操縦ハンドル15の前部に、アーム・
スイング操作レハー40と、走行レハー42と、ブーム
・ハケソト操作レハー41と、プレート操作レハー43
が配置されている。
けられており、該操縦ハンドル15の前部に、アーム・
スイング操作レハー40と、走行レハー42と、ブーム
・ハケソト操作レハー41と、プレート操作レハー43
が配置されている。
また上部車体Uの前部にブーム11の支持体10が突設
されており、該支持体10にブームスイング体54が枢
支されている。
されており、該支持体10にブームスイング体54が枢
支されている。
該ブームスイング体54に右側側面から左右回動用シリ
ンダ3を枢結しており、左右回動用シリンダ3の伸縮に
より、ブームスイング体54が左右に約180度回動す
るのである。
ンダ3を枢結しており、左右回動用シリンダ3の伸縮に
より、ブームスイング体54が左右に約180度回動す
るのである。
また該ブームスイング体54に、ブーム11の下端か框
支され、またブームシリンダ12の下端が枢支されてい
る。
支され、またブームシリンダ12の下端が枢支されてい
る。
ブーム11の上端にアーム36が枢支されており、該ア
ーム36を回動ずるアームシリンダ34が介装されてい
る。
ーム36を回動ずるアームシリンダ34が介装されてい
る。
またアーム36の先端にハケソト37か枢結されており
、該ハケノト37をハケノトシリンダ35により回動し
ている。
、該ハケノト37をハケノトシリンダ35により回動し
ている。
該ブーム11とアーム36とハケソト37により、掘削
作業機Hを構成している。
作業機Hを構成している。
次に第4図・第5図・第6図において説明する。
下部車体Lの前端には、カウンタウェイト8の昇降回動
枢支体14が同定されており、該昇降回動枢支体14に
カウンタウェイト8が昇降可能に枢支されている。そし
て該カウンタウェイト8はブレードの役目もするのであ
る。
枢支体14が同定されており、該昇降回動枢支体14に
カウンタウェイト8が昇降可能に枢支されている。そし
て該カウンタウェイト8はブレードの役目もするのであ
る。
通常のブレードは鉄板の溶接により構成しているのであ
るが、本発明においてはカウンタウェイトとしての役目
の方がブレードとしての役目よりも大であるので、カウ
ンタウェイト8全体を鋳物により構成し重量を重くして
いる。
るが、本発明においてはカウンタウェイトとしての役目
の方がブレードとしての役目よりも大であるので、カウ
ンタウェイト8全体を鋳物により構成し重量を重くして
いる。
そしてブレードを兼用するカウンタウェイト8を昇降す
るカウンタウェイトシリンダ13が昇降回動枢支体14
との間に介装されている。
るカウンタウェイトシリンダ13が昇降回動枢支体14
との間に介装されている。
下部車体Lの後部には駆動スプロケソl−21L・21
Rを駆動する油圧モータ17L・17Rが設けられてお
り、前記カウンタウェイトシリンダ13と油圧モータ1
7L・17Rが、本発明の技術要素の流体圧アクチュエ
ータを構成する。
Rを駆動する油圧モータ17L・17Rが設けられてお
り、前記カウンタウェイトシリンダ13と油圧モータ1
7L・17Rが、本発明の技術要素の流体圧アクチュエ
ータを構成する。
そL2て該流体圧アクチュエータであるカウンタウェイ
トシリンダ13に操作用バルブ装置Vから圧油を供給す
る油圧ホース28が、旋回支持部1の内部に、撓んだ状
態で挿通されている。
トシリンダ13に操作用バルブ装置Vから圧油を供給す
る油圧ホース28が、旋回支持部1の内部に、撓んだ状
態で挿通されている。
また他の流体圧アクチュエータである油圧モータ17L
・17Rに圧油を供給し、戻す為の油圧ホース26・2
7も、旋回支持部1の内部に撓んだ状態で挿通されてい
る。
・17Rに圧油を供給し、戻す為の油圧ホース26・2
7も、旋回支持部1の内部に撓んだ状態で挿通されてい
る。
油圧ホース26・27は左右に2本づつあるので、旋回
支持部1の内部を撓んだ状態で挿通される油圧ホースは
合計5本である。
支持部1の内部を撓んだ状態で挿通される油圧ホースは
合計5本である。
旋回支持部1の上に上部車体Uが支持されており、該上
部車体Uの上に、第7図に示す如く、縦補強仮22・2
3が固設されており、該縦補強板22・23に固定ブラ
ケソト24・24・24・24を設け、該4個の固定ブ
ラケ,ト24の上に、エンジン載置台25が載置されて
いる。
部車体Uの上に、第7図に示す如く、縦補強仮22・2
3が固設されており、該縦補強板22・23に固定ブラ
ケソト24・24・24・24を設け、該4個の固定ブ
ラケ,ト24の上に、エンジン載置台25が載置されて
いる。
そしてエンジン載置台25の上にエンジンEが載置され
ている。
ている。
また縦補強板22の後端に左右回動用シリンダ3の枢支
部が設けられ、縦補強板22・23の先端に支持体10
を固定している。
部が設けられ、縦補強板22・23の先端に支持体10
を固定している。
支持体10から左右回動用シリンダ3の上に、保護板7
が架設されている。
が架設されている。
またエンジンEの後部で、操縦ハンドル15の下方の位
置に操作用バルブ装置Vを配置しており、該操作用バル
ブ装置■は縦取付板20に固定された、ブーム操作バル
ブ45・右走行バルブ46・ブレードバルブ47・左走
行バルブ48・アームバルブ49・スイングバルブ50
により構成されている。
置に操作用バルブ装置Vを配置しており、該操作用バル
ブ装置■は縦取付板20に固定された、ブーム操作バル
ブ45・右走行バルブ46・ブレードバルブ47・左走
行バルブ48・アームバルブ49・スイングバルブ50
により構成されている。
エンジンEの出力軸に油圧ポンプPが付設されており、
また該油圧ポンプPの上部にクーリングダクト19が配
置され、該クーリングダクトl9の内部に排気消音器6
が配置されている。
また該油圧ポンプPの上部にクーリングダクト19が配
置され、該クーリングダクトl9の内部に排気消音器6
が配置されている。
またエンジンEの前部にエンジン冷却ファン55を設け
、該エンジン冷却ファン55により冷却風をメインカハ
−18の内部に吸引している。
、該エンジン冷却ファン55により冷却風をメインカハ
−18の内部に吸引している。
該エンジン冷却ファン55によりエンジンEの外周を冷
却した後の熱風を、エンジン已に固定したクーリングダ
クト19に案内し、該クーリングダクト19からメイン
カハ−18に固着した排気口51に排気を噴出している
。
却した後の熱風を、エンジン已に固定したクーリングダ
クト19に案内し、該クーリングダクト19からメイン
カハ−18に固着した排気口51に排気を噴出している
。
該クーリングダクト19はエンジンEに固定されており
、排気口51はメインカハ−18の側に固定されている
ので、両者を連結する部分に第9図の如く、耐熱性クノ
ション52を介装している。
、排気口51はメインカハ−18の側に固定されている
ので、両者を連結する部分に第9図の如く、耐熱性クノ
ション52を介装している。
またエンジンEの左側の側面には、燃料タンク4と作動
油タンク5が配置されており、該燃料タンク4と作動油
タンク5の外側面は外気に露出されている。故に該燃料
タンク4も作動油タンク5も外気により冷却することが
出来るので、内部の油温の上昇を抑制することが出来る
のである。
油タンク5が配置されており、該燃料タンク4と作動油
タンク5の外側面は外気に露出されている。故に該燃料
タンク4も作動油タンク5も外気により冷却することが
出来るので、内部の油温の上昇を抑制することが出来る
のである。
また該燃料タンク4と作動油タンク5を除いた部分には
メイン力パー18と上部カバー9が被覆されており、全
体としてデザイン性を向上する構成となっているのであ
る。
メイン力パー18と上部カバー9が被覆されており、全
体としてデザイン性を向上する構成となっているのであ
る。
また第8図に示す如く、メインカハ−18と上部カバー
9の接合部において、上部カバー9の側に接合鉄仮54
を設け、メインカハ−18の側にマグネソト53を設け
ており、両者で密着することにより上部カバー9の脱着
を行っている。
9の接合部において、上部カバー9の側に接合鉄仮54
を設け、メインカハ−18の側にマグネソト53を設け
ており、両者で密着することにより上部カバー9の脱着
を行っている。
第10図・第11図においては、手動により旋回した後
に、上部車体Uと下部車体Lの位置を規定するストソパ
ーピン29の固定孔を示しており、該ストノバーピン2
9を上下にスライドするガイド筒31が設けられ、該ガ
イド筒31が旋回の際において接当するストノパー32
・33が旋回支持台2のストソバー孔板30に設けられ
ている。
に、上部車体Uと下部車体Lの位置を規定するストソパ
ーピン29の固定孔を示しており、該ストノバーピン2
9を上下にスライドするガイド筒31が設けられ、該ガ
イド筒31が旋回の際において接当するストノパー32
・33が旋回支持台2のストソバー孔板30に設けられ
ている。
該ストノパー32・33間の角度が約180度に構成さ
れている。
れている。
オペレータはストソパービン29をガイド筒31内でス
ライドさせて、ストノパー孔板30の孔から外した後に
、手動により操縦ハンドル15を回し、上部車体Uと掘
削作業機Hを所定の角度だけ回動し、ストソバーピン2
9を下降してストッパー孔板30の孔に嵌装し固定する
のである。
ライドさせて、ストノパー孔板30の孔から外した後に
、手動により操縦ハンドル15を回し、上部車体Uと掘
削作業機Hを所定の角度だけ回動し、ストソバーピン2
9を下降してストッパー孔板30の孔に嵌装し固定する
のである。
次に第12閣・第13図によりカウンタウェイト8の構
成を説明する。
成を説明する。
該カウンタウェイト8は通常の掘削機においてはブレー
ドとしての役目の方が大きいのであるが、本発明の歩行
式小型掘削機においては、掘削時において、機体を支持
する為のカウンタウェイトとしての役目の方が大きいの
である。
ドとしての役目の方が大きいのであるが、本発明の歩行
式小型掘削機においては、掘削時において、機体を支持
する為のカウンタウェイトとしての役目の方が大きいの
である。
そして、掘削作業機Hによる掘削作業時において、ハケ
ソト37が地面に食い込む初期の段階において、機体の
前部が地面の硬さにより、前方が上かろうとするのであ
るが、このように前部が浮き上がるような場合には、該
カウンタウェイト8はウェイトとしての役目を果たし、
掘削が進み孔が深くなると、ハケノト37により掘削す
る毎に、機体の前部が孔に引き込まれるように、前部が
下がろうとするのであるが、この場合にはカウンタウェ
イト8が地面に食い込んで、それ以上の機体の前部の下
がりを防止するという役目をするのである。
ソト37が地面に食い込む初期の段階において、機体の
前部が地面の硬さにより、前方が上かろうとするのであ
るが、このように前部が浮き上がるような場合には、該
カウンタウェイト8はウェイトとしての役目を果たし、
掘削が進み孔が深くなると、ハケノト37により掘削す
る毎に、機体の前部が孔に引き込まれるように、前部が
下がろうとするのであるが、この場合にはカウンタウェ
イト8が地面に食い込んで、それ以上の機体の前部の下
がりを防止するという役目をするのである。
第14図の如く、従来の排気消音器6はその排気出口が
、直接に下方に向けられており、該排気消音器6からの
排気が、農用として畝の間を走行する場合には作物に直
接吹きつけられ、建設用として使用する場合には植え込
みの樹木に吹きつけられて、悪影響を与えていたのであ
る。
、直接に下方に向けられており、該排気消音器6からの
排気が、農用として畝の間を走行する場合には作物に直
接吹きつけられ、建設用として使用する場合には植え込
みの樹木に吹きつけられて、悪影響を与えていたのであ
る。
本発明の場合には、第6図に示す如く、排気消音器6の
周囲をクーリングダクト19により覆い、該クーリング
ダクト19内には、エンジン冷却ファン55よりの冷却
風を通過させたので、該排気消音器6のをエンジン冷却
ファン55の風を混入することにより冷却することがで
き、作物や樹木への悪影響を軽減することが出来るので
ある。
周囲をクーリングダクト19により覆い、該クーリング
ダクト19内には、エンジン冷却ファン55よりの冷却
風を通過させたので、該排気消音器6のをエンジン冷却
ファン55の風を混入することにより冷却することがで
き、作物や樹木への悪影響を軽減することが出来るので
ある。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項(1)の如く、上部車体前部に上下揺動及び左右
回動自在な掘削作業機を有し、上部車体が下部車体に対
し180度以内で手動旋回し、エンジンは略上部車体の
旋回中心に配置し、掘削作業機の左右回動用シリンダは
エンジンの一例方に配置しS下部車体側に設けた流体圧
アクチュエータと、上部車体側に設けた操作用バルブ装
置の間を連結する油圧ホースを、旋回支持部内を挿通さ
せたので、従来の如く、360度回転する場合に必要な
スイヘルジョイントを廃棄することができ、旋回支持部
がコンパクトとなり、かつスイヘルジョイントのような
高価な部品を使用しないことにより、安価に構成するこ
とが出来たのである。
回動自在な掘削作業機を有し、上部車体が下部車体に対
し180度以内で手動旋回し、エンジンは略上部車体の
旋回中心に配置し、掘削作業機の左右回動用シリンダは
エンジンの一例方に配置しS下部車体側に設けた流体圧
アクチュエータと、上部車体側に設けた操作用バルブ装
置の間を連結する油圧ホースを、旋回支持部内を挿通さ
せたので、従来の如く、360度回転する場合に必要な
スイヘルジョイントを廃棄することができ、旋回支持部
がコンパクトとなり、かつスイヘルジョイントのような
高価な部品を使用しないことにより、安価に構成するこ
とが出来たのである。
また、下部車体Lに対して上部車体Uを360度の反転
旋回をしないので、反転旋回をする際に、周囲の安全を
確認しないことにより発生する障害物や人間への接触と
いうミス操作を無くすことが出来たのである。
旋回をしないので、反転旋回をする際に、周囲の安全を
確認しないことにより発生する障害物や人間への接触と
いうミス操作を無くすことが出来たのである。
また、エンジンEを上部車体Uの旋回中心部に配置して
あるので、手動による旋回操作においてエンジンEの重
量は無視した状態で手動旋回することが出来るので、旋
回操作力を小にすることができ、上部車体Uもコンパク
トな構成とすることが出来たものである。
あるので、手動による旋回操作においてエンジンEの重
量は無視した状態で手動旋回することが出来るので、旋
回操作力を小にすることができ、上部車体Uもコンパク
トな構成とすることが出来たものである。
また油圧ホースが旋回支持部1の内部に挿通されている
ことにより、上部車体Uを180度旋回した場合にも、
旋回支持部1により保護することが出来るので、油圧ホ
ースの捩れや損傷が発生することが無いのである。
ことにより、上部車体Uを180度旋回した場合にも、
旋回支持部1により保護することが出来るので、油圧ホ
ースの捩れや損傷が発生することが無いのである。
請求項(2)の如く、操作用パルブ装置をエンジンの後
方に配置し、油タンクを左右回動用シリンダの反対側に
配置したので、操縦ハンドル15や油圧ポンプPに近い
位置に操作用バルブ装置■が存在することとなり、操作
レハーまでのリンクや、油圧ボンプPまでの配管を短く
することが出来るのである。
方に配置し、油タンクを左右回動用シリンダの反対側に
配置したので、操縦ハンドル15や油圧ポンプPに近い
位置に操作用バルブ装置■が存在することとなり、操作
レハーまでのリンクや、油圧ボンプPまでの配管を短く
することが出来るのである。
また下部車体Lの部分の流体圧アクチュエータであるカ
ウンタウェイトシリンダ13や油圧モータ17L・17
Rへの油圧ホースを、旋回支持部1内に挿通ずるという
構成を簡単にすることが出来るのである。
ウンタウェイトシリンダ13や油圧モータ17L・17
Rへの油圧ホースを、旋回支持部1内に挿通ずるという
構成を簡単にすることが出来るのである。
またエンジンEを中心に左右回動用シリンダ3と操作用
パルブ装置Vと燃料タンク4と作動油タンク5が、エン
ジンEを囲む形に配置されているので、メイン力バー1
8の内部の全体構成をコンパクトに配置することが出来
たものである。
パルブ装置Vと燃料タンク4と作動油タンク5が、エン
ジンEを囲む形に配置されているので、メイン力バー1
8の内部の全体構成をコンパクトに配置することが出来
たものである。
請求項(3)の如く、油タンクをエンジンの側方に配置
して、その外壁部を露出させ、エンジン・操作用バルブ
装置・左右回動用シリンダをカバーで覆うと共に、エン
ジン上部に位置する上部カバーを着脱自在としたので、
上部車体Uの全体をカバーと油タンクで覆い、騒音を低
くし、美感のあるデザインとすることが出来たものであ
る。
して、その外壁部を露出させ、エンジン・操作用バルブ
装置・左右回動用シリンダをカバーで覆うと共に、エン
ジン上部に位置する上部カバーを着脱自在としたので、
上部車体Uの全体をカバーと油タンクで覆い、騒音を低
くし、美感のあるデザインとすることが出来たものであ
る。
また上記に関わらず、燃料タンク4と作動油タンク5の
外面が外気に露出されているので、両タンク内の油温の
上昇を防ぎ、また両タンクの上方への突出部を無くして
、全体をコンパクトに納めることが出来たものである。
外面が外気に露出されているので、両タンク内の油温の
上昇を防ぎ、また両タンクの上方への突出部を無くして
、全体をコンパクトに納めることが出来たものである。
また、メイン力バー18に対して上部カバー9を設けた
ので、該上部カパー9を外すことにより、点検補修用の
大きな開口を、メインヵハ−18の上部に開けることが
出来たものである。
ので、該上部カパー9を外すことにより、点検補修用の
大きな開口を、メインヵハ−18の上部に開けることが
出来たものである。
本発明の掘削機は小型であるので、上方からの点検修理
がやり易いのである。
がやり易いのである。
請求項(4)の如く、下部車体側にカウンタウェイト8
を昇降自在に枢支し、作業時において前方が上る時はウ
ェイトとして作用させ、前方が下る時は支持部材として
作用させたので、掘削の初期において、硬い土壌にハヶ
ソト37を食い込ませる場合においては、機体の前部が
上昇しがちなのであるが、この場合には、カウンタウェ
イト8により前方の上昇を抑制し、また穴が深くなって
ハケソト37の掘削により機体の前部が引き込まれるよ
うな場合には、カウンタウェイト8により機体を支持し
て、前方の下がりを防止することが出来るのである。
を昇降自在に枢支し、作業時において前方が上る時はウ
ェイトとして作用させ、前方が下る時は支持部材として
作用させたので、掘削の初期において、硬い土壌にハヶ
ソト37を食い込ませる場合においては、機体の前部が
上昇しがちなのであるが、この場合には、カウンタウェ
イト8により前方の上昇を抑制し、また穴が深くなって
ハケソト37の掘削により機体の前部が引き込まれるよ
うな場合には、カウンタウェイト8により機体を支持し
て、前方の下がりを防止することが出来るのである。
また該カウンタウェイト8をブレードの形状としている
ので、ブレードによる作業の如く土均らしを行うことも
出来るのである。
ので、ブレードによる作業の如く土均らしを行うことも
出来るのである。
第1図は本発明の掘削機の全体側面図、第2図は同じく
全体平面図、第3図は同じ《全体後面図、第4図はメイ
ンカハ−18を外した状態の側面断面図、第5図は同じ
く平面図、第6図は同じく後面図、第7図はエンジン載
置台25を外した状態の平面図、第8図はメインカハ−
18と上部カバー9との接合部を示す側面断面図、第9
図はクーリングダクト19と排気口51との接合部の断
面図、第lO図は手動旋回装置のストノパーピン嵌入孔
を示す平面図、第11図は同じく旋回支持部■と旋回支
持台2の側面断面図、第12図・第13図はカウンタウ
ェイト8の側面図と平面図、第14図は従来の掘削機の
排気消音機6の排気口を示す図面である。 E・・・エンジン H・・・掘削作業機 U・・・・上部車体 L・・・・下部車体 1・・・・旋回支持部 3・・・・左右回動用シリンダ 4・・・・燃料タンク 5・・・・作動油タンク 6・・・・排気消音器 8・・・・カウンタウェイト 9・・・・上部カバー 18・・・メインカバー 19・・・クーリングダクト
全体平面図、第3図は同じ《全体後面図、第4図はメイ
ンカハ−18を外した状態の側面断面図、第5図は同じ
く平面図、第6図は同じく後面図、第7図はエンジン載
置台25を外した状態の平面図、第8図はメインカハ−
18と上部カバー9との接合部を示す側面断面図、第9
図はクーリングダクト19と排気口51との接合部の断
面図、第lO図は手動旋回装置のストノパーピン嵌入孔
を示す平面図、第11図は同じく旋回支持部■と旋回支
持台2の側面断面図、第12図・第13図はカウンタウ
ェイト8の側面図と平面図、第14図は従来の掘削機の
排気消音機6の排気口を示す図面である。 E・・・エンジン H・・・掘削作業機 U・・・・上部車体 L・・・・下部車体 1・・・・旋回支持部 3・・・・左右回動用シリンダ 4・・・・燃料タンク 5・・・・作動油タンク 6・・・・排気消音器 8・・・・カウンタウェイト 9・・・・上部カバー 18・・・メインカバー 19・・・クーリングダクト
Claims (4)
- (1)、上部車体前部に上下揺動及び左右回動自在な掘
削作業機を有し、上部車体が下部車体に対し180度以
内で手動旋回し、エンジンは略上部車体の旋回中心に配
置し、掘削作業機の左右回動用シリンダはエンジンの一
側方に配置し、下部車体側に設けた流体圧アクチュエー
タと、上部車体側に設けた操作用バルブ装置Vの間を連
結する油圧ホースを、旋回支持部内を挿通させたことを
特徴とする掘削機。 - (2)、請求項(1)において、操作用バルブ装置をエ
ンジンの後方に配置し、油タンクを左右回動用シリンダ
の反対側に配置したことを特徴とする掘削機。 - (3)、請求項(2)において、油タンクをエンジンの
側方に配置して、その外壁部を露出させ、エンジン・操
作用バルブ装置・左右回動用シリンダをカバーで覆うと
共に、エンジン上部に位置する上部カバーを着脱自在と
したことを特徴とする掘削機。 - (4)、請求項(1)において、下部車体側にカウンタ
ウェイト8を昇降自在に枢支し、作業時において前方が
上る時はウェイトとして作用させ、前方が下る時は支持
部材として作用させたことを特徴とする掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013356A JP2768530B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013356A JP2768530B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217522A true JPH03217522A (ja) | 1991-09-25 |
| JP2768530B2 JP2768530B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=11830823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013356A Expired - Fee Related JP2768530B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768530B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591944U (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-14 | 油谷重工株式会社 | 建設機械用走行モータの取付構造 |
| CN115680984A (zh) * | 2021-07-30 | 2023-02-03 | 川崎重工业株式会社 | 挖掘用液压马达的调节器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848469A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-22 | Nec Corp | 電界効果トランジスタ |
| JPS6366679A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Hitachi Ltd | イメ−ジデ−タ処理装置 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2013356A patent/JP2768530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848469A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-22 | Nec Corp | 電界効果トランジスタ |
| JPS6366679A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Hitachi Ltd | イメ−ジデ−タ処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591944U (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-14 | 油谷重工株式会社 | 建設機械用走行モータの取付構造 |
| CN115680984A (zh) * | 2021-07-30 | 2023-02-03 | 川崎重工业株式会社 | 挖掘用液压马达的调节器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768530B2 (ja) | 1998-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004116008A (ja) | 旋回作業機の掘削装置 | |
| JP2004285702A (ja) | スイング式油圧ショベルの配管取り回し構造 | |
| JP4256359B2 (ja) | 建設機械の作業装置 | |
| JPH03217522A (ja) | 掘削機 | |
| JPH0270835A (ja) | 旋回形建設機械のフレーム構造 | |
| JPH01310026A (ja) | 枢軸アタッチメント構造およびその取付け方法 | |
| JP5160401B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| EP1772565A1 (en) | Hydraulic cylinder of outrigger | |
| JP2001288777A (ja) | 建設機械 | |
| CN106013281B (zh) | 一种农用大型拖拉机后置挖掘机 | |
| JP3748161B2 (ja) | 高所作業車の非常降下装置 | |
| JP4246359B2 (ja) | 旋回式建設機械 | |
| JP4317100B2 (ja) | 油圧ショベル | |
| JP3706330B2 (ja) | 多段伸縮式アームおよび作業機 | |
| JP2022164379A (ja) | 作業機械における配管保護ユニット | |
| JP3762137B2 (ja) | 建設機械 | |
| JP6618436B2 (ja) | 小型油圧ショベル | |
| JPH0732605Y2 (ja) | 動力掘削機における油圧回路 | |
| JP2001248183A (ja) | オフセット形バックホー | |
| JP3788681B2 (ja) | 建設機械 | |
| JP3243388B2 (ja) | パワーショベルの油圧配管 | |
| JPH02279835A (ja) | 掘削作業車 | |
| JP2019027029A (ja) | 作業機械 | |
| TWM675235U (zh) | 具吊掛功能的履帶移動式液壓驅動抽水設備 | |
| JP2005060976A (ja) | 旋回式建設機械 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |