JPH03217944A - 二重化装置 - Google Patents

二重化装置

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JPH03217944A
JPH03217944A JP2012863A JP1286390A JPH03217944A JP H03217944 A JPH03217944 A JP H03217944A JP 2012863 A JP2012863 A JP 2012863A JP 1286390 A JP1286390 A JP 1286390A JP H03217944 A JPH03217944 A JP H03217944A
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小石川 剛
Sakae Mashima
間嶋 栄
Tsuyoshi Mori
森 強
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第3図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1 作用 実施例 (a)一実施例の説明(第2図) (b)  他の実施例の説明 発明の効果 図) 〔概要〕 同一機能のチップを二重化して設け、同一動作を行わし
めて一方の出力データを出力するチップー重化システム
において、チップ間の動作チェックを行うチェソク方式
に関し、 スレ−ブ側のイネ−ブル作成回路が故障しても、マスタ
ー側のバス出力時にデ−タチェックを行うことを目的と
し、 同一機能を有する機能チップを複数設け、一方をマスタ
ー、他方をスレ−ブとし、同一動作を行わしめてバス上
にマスター機能チップの出力デタを出力するチップ二重
化システムにおいて、該マスター機能チップと該スレー
ブ機能チップの出力データをチェックするデータチェッ
ク回路と、該データチェック回路の出力を該マスター機
能チップの出力デ=タのバスへの送出タイミングを制御
するマスターイネーブル信号のタイミングで出力するタ
イミング回路とを有する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同一機能のチップを二重化して設け、同一動
作を行わしめて、一方の出力データを出力するチップ二
重化システムにおいて、チップ間の動作チェックを行う
チェック方式に関する。
装置の信頼性向上のため、エラ−チェックが盛んに行わ
れていた。
このような信軌性向上の目的のため、同一機能を有する
チップを二重化して設け、同一動作させて、一方の出力
データを出力するととも乙こ、両者の出力データをチェ
ックする二重化システムが提案されている。
この二重化システムにおいて、効率良くエラチェソクを
行うことが求められている。
[従来の技術] 第3図は従来技術の説明図であり、第3図(A)はチッ
プ二重化システムの説明図、第3図(B)は従来のチェ
ック方式の説明図である。
チソプ二重化システムは、第3図(A)に示すように、
同一の演算機能を有する2つの演算チップIa,1bを
設ける。
図では、CPU (中央処理ユニット)を示し、バス(
データバスA、データバスB)4に対し、制御千ンプ2
、メモリ制御チップ3と2つの演算千ンブla、1bが
接続される。
演算チップの一方はマスターチップ1aであり、他方は
スレ−ブチップ1bであり、同一の回路構成を有する。
演算千ップla、1bは、制御チップ2の制御の几にデ
−タバスBからデータを取り入れて、同一の演算を実行
する。
マスターチソブ1aの演算結果は、バスBに出力され、
制御チップ2に連知されるとともに、スレーブチップ1
bに取り込まれ、スレ−ブチップ1bのチェック回路C
Hで、スレーブチップ1bの演算結果とチェックされ、
チェック結果は、制御チップ2に通知される。
このよう番こ、演算チップIa,1bを二重化し、同一
演算を行わしめ、両者の演算結果をチェックするチップ
二重化システムでは、一C的に行われているバリティチ
ェックやECCチェックを要しないものとして注目され
ている。
即ち、バリティチェックやECCチェックは、データに
冗長性を持たせて、エラーがおきたことを検出するもの
であるが、例えば、バリティナエックでは1ビットを付
加ビットを要する。
このため、この付加ビットのため、回路やバス上にその
ための付加構成を要し、パリティジェネレー夕やバリテ
ィチェッ力が必要となり、付加ビソトのないものに比し
、約2割物量が大となり、コストアンプとなる。
ところが、チップを二重化してバリティチェックを止め
ると、一見チップ分コストアップとなるが、チンブはL
SIで作られるため、作れば作る程安くなる。
このため、チップを二重化した方が、パリティを付加し
たものよりコストが安く済む。
このようなチップ二重化システムにおいては、データの
チェックが不可欠であり、従来は第3図(B)に示すよ
うにしていた。
マスターチップ1aは、演算結果をマスターイ7−プル
信号MST−ENABLEによってドライハlOaから
バス4に出力する。
スレ−ブチップ1bは、バス4からマスターの出力をレ
シーハI1bで取込み、EXOR (エククル−シブ 
オア)回路で構成されるデータチェック回路12でスレ
ーブ出力とマスター出力を比較し、比較結果はスレ−ブ
イネーブル信号SLVENABLEのタイミングでAN
D (アンド)ゲートで構成されるタイミング回路13
により出力される。
尚、llaはマスター側のバスレシーハー、10bはス
レーブ側のパスドライバーである。
これによって、マスター、スレーブの演算出力の照合チ
ェックができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来技術では、スレーブ側のイネーブル
信号のタイミングでチェックしているため、又データの
チェックだけのため次のような問題点があった。
■ スレ−ブ側のイネ−ブル信号のタイミングでチェッ
クしているので、スレーブ側のイネ−ブル作成回路が故
障して、スレーブイネーブル信号が作成されないと、マ
スター、スレ−ブとも出力を発しても、データチェック
が行われない。
■ データのチェックしかしていないため、マスター側
のイネーブル作成回路が故障して、勝手にマスターイネ
ーブル信号を発すると、バス4上にマスターチップla
からデータが誤って出力され、他のチップ(メモリ制御
チップ3等)とバスファイトが生じるが、これを検出で
きない。
従って、本発明は、スレーブ側のイネーブル作成回路が
故障しても、マスター側のバス出力時にデータチェック
を行うことのできるチップ二重化システムのチェック方
式を桿供することを目的とする。
又、本発明は、マスター側のイネーブル作成回路の故障
を検出することのできるチップ二重化システムのチェッ
ク方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕 第1レ1は本発明の原理図である。
本発明の請求項(1)は、第1図(A)に示すように、
同一機能を有する機能千ンプla、■bを複数設け、一
方をマスター、他方をスレ−ブとし、同一動作を行わし
めてパス4上にマスター機能チップ1aの出力データを
出力するチップ二重化システムにおいて、該マスター機
能チップ1aと該スレ−ブ機能チップ1bの出力データ
をチェックするデータチェック回路12と、該デ−タチ
ェック回路12の出力を、該マスター機能チップlaの
出力データのパス4への送出タイミングを制御するマス
ターイネーブル信号のタイミングで出力するタイミング
回路13とを有するものである。
又、本発明の請求項(2)は、第1図(B)に示すよう
に、同一機能を有する機能チップla、1bを複数設け
、一方をマスター、他方をスレーブとし、同一動作を行
わしめてバス4上にマスター機能チツブ1aの出力デー
タを出力するチツプ二重化システムにおいて、該マスタ
ー機能チップlaと該スレーブ機能チップ1bの出力デ
ータをチェックするデータチェック回路12と、各々出
力デタのハ゛ス4への送出タイミングを@?allする
マスター機能チップ1aのマスターイネーブル信号と、
スレーブ機能チップ1bのスレーブイ不一ブル信号とを
チェックするイネーブルチェック回路14とを有するも
のである。
[作用〕 本発明の請求項(1)では、マスター側のイネ−フル信
号のタイミングでチェックするので、チェックタイミン
グはマスター側から実際にバス4へ出力が出された時点
となる。
このため、スレーブ側のイネ−ブル作成回路が故障して
も、パス4ヘマスターから出力データが出力される時に
データチェックされ、チェックレスを解消できる。
尚、マスター側のイネーブル信号が出力されない故障も
考えられるが、この場合バス4にマスクのデータが出力
されないので、データチェックは意味がない。
又、本発明の請求項(2)では、マスター、スレーブの
イ不−ブル信号をチェックしているので、マスター側の
イネーブル作成回路が故障すれば、直ち番こ検出でき、
バスファイト状態を放置することがない。
しかも、スレーブ側のイネーブル信号作成回路の故障も
検出できる。
〔実施例〕
(a)  一実施例の説明 第2図は本発明の一実施例構成図である。
図中、第1図及び第3図で示したものと同一のものは、
同一の記号で示してある。
イネーブルチェック回路14は、EX−OR回路で構成
され、入力されるマスターイネーブル信号MST−EN
ABLEとスレーブイネーブル信号SLV−ENABL
Eとの一致、不一致を検出し、不一致時にイネ−ブルエ
ラーENABLEERRORを出力する。
l5はオアゲートであり、アンドゲート13のデータエ
ラーと、イネ−ブルチェック回路14のイネーブルエラ
ーとのオアをとり、エラ−ERRORを出力する。
16a、16bは各々イネ−ブル許可ゲートであり、出
力反転型アンドゲ〜トで構成され、各々ハイレベルのマ
スターチップ指示+MASTERC H I Pとマス
ターイネーブル信号とが、ロレベルのスレ−ブチップ指
示S L A V E  C H IPとスレーブイネ
ーブル信号とが入力され、各々ドライハ10a、10b
に出力するものである。
40はイネ−ブル信号伝達線であり、マスクチンブla
からマスターイネーブル信号をスレーブチップ1bへ伝
達するためのものである。
マスターチップ1a、スレーブチ・ンプ1bとが決まる
と、マスターチップlaには、ハイレベルのマスターチ
ップ指示+MASTER−CH I Pが人力され、イ
ネーブル許可ゲート16aが開いて、ドライバ10aは
マスターイネーブル信号MST−ENABLEに応じて
駆動される状態となる。
一方、スレーブチップ1bには、ローレベルのスレ−ブ
チップ指示SLAVE−CH I Pが入力され、アン
ト′ゲート16bは閉じ、ドライバ10bのスレーブイ
ネーブルSLV−ENABLEによる駆動は禁止される
このため、スレ−ブチノプ1bからのバス4へのデータ
出力は禁止される。
マスター千7ブlaとスレーブチップ1bは同一構成で
あるから、人力データがバス4より与えられ、演算が指
示されると、同一の演算を実行し、演算結果の出力にお
いて、マスターイネーブル信号とスレ−ブイネーブル信
号が上がる。
マスターチップlaでは、マスターイネーブル信号によ
ってドライバ10aが駆動され、バス4へ演算結果を出
力する。
この演算結果は、バス4よりスレーブチップ1bへ人力
され、マスターイネーブル信号は伝達線40よりスレー
ブチップ1bに入力する。
スレーブチップ1bでは、バス4のマスター演算結果を
レシーバl1bで受け、デ−タチェック回路12に入力
する。
データチェック回−路12には、スレーブ演算結果が人
力されているので、マスター演算結果との一致、不一致
が検出され、不一致ならハイレヘルの不一致出力を発し
、タイミング回路13でマスターイネーブル信号のタイ
ミングでデータエラーとして出力される。
又、スレ−ブチップ1bに入力されたマスクイネーブル
信号はイネーブルチェック回路14でスレーブイネーブ
ル信号とチェックされ、不一致ならハイレベルのイネー
ブルエラーを発する。
タイミング回路13とイネ−ブルチェック回路14の出
力はオアゲ−ト15を介しエラ−ERRORとして、例
えば、第3図(A)の制御チップ2に通知される。
このようにして、マスターイネーブルのタイミングでデ
ータチェックするので、マスター側がデタをバス4へ出
力すれば必ずデ−タチェ.ンクが行われる。
又、マスター、スレ−ブのイネーブル信号をチェックし
ているのでマスター側のイネ−ブル作成回路が故障した
ことを直ちに検出でき、バスファイト状態を放置するこ
とがない。
(1))他の実施例の説明 上述の実施例では、二重化チップを演算チップで説明し
たが、他のチップであってもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、以下の効果を奏す
る。
■ 請求項(1)では、マスターイネーブルのタイミン
グでデータチェックするので、マスター側がデータをバ
スへ出力すれば、必ずデータチェックが行われるという
効果を奏し、スレーブイネーブル作成回路の障害でデー
タチェックが行われなくなるという事態を防げる。
■ 請求項(2)では、マスター、スレーブの両イネー
ブル信号をチェックしているので、マスク側のイネ−ブ
ル作成回路が故障したことを直ちに検出でき、バスファ
イトを放置することがないという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は従来技術の説明図である。 図中、1a,1b−機能チップ、 4 ハ゛ス、 12−データチェック回路、 13−タイミング回路、 14=−イネーブルチェック回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一機能を有する機能チップ(1a、1b)を複
    数設け、一方をマスター、他方をスレーブとし、同一動
    作を行わしめてバス(4)上にマスター機能チップ(1
    a)の出力データを出力するチップ二重化システムにお
    いて、 該マスター機能チップ(1a)と該スレーブ機能チップ
    (1b)の出力データをチェックするデータチェック回
    路(12)と、 該データチェック回路(12)の出力を、該マスター機
    能チップ(1a)の出力データのバス(4)への送出タ
    イミングを制御するマスターイネーブル信号のタイミン
    グで出力するタイミング回路(13)とを有することを 特徴とするチップ二重化システムのチェック方式。
  2. (2)同一機能を有する機能チップ(1a、1b)を複
    数設け、一方をマスター、他方をスレーブとし、同一動
    作を行わしめてバス(4)上にマスター機能チップ(1
    a)の出力データを出力するチップ二重化システムにお
    いて、 該マスター機能チップ(1a)と該スレーブ機能チップ
    (1b)の出力データをチェックするデータチェック回
    路(12)と、 各々出力データのバス(4)への送出タイミングを制御
    するマスター機能チップ(1a)のマスターイネーブル
    信号と、スレーブ機能チップ(1b)のスレーブイネー
    ブル信号とをチェックするイネーブルチェック回路(1
    4)とを有することを 特徴とするチップ二重化システムのチェック方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5748873A (en) * 1992-09-17 1998-05-05 Hitachi,Ltd. Fault recovering system provided in highly reliable computer system having duplicated processors

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5748873A (en) * 1992-09-17 1998-05-05 Hitachi,Ltd. Fault recovering system provided in highly reliable computer system having duplicated processors

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