JPH03217956A - データ書き込み制御方式 - Google Patents
データ書き込み制御方式Info
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- JPH03217956A JPH03217956A JP1337390A JP1337390A JPH03217956A JP H03217956 A JPH03217956 A JP H03217956A JP 1337390 A JP1337390 A JP 1337390A JP 1337390 A JP1337390 A JP 1337390A JP H03217956 A JPH03217956 A JP H03217956A
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- write
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
〔概要〕
〔産業上の利用分野〕
〔従来の技術〕
〔発明が解決しようとする課題〕
〔課題を解決する手段〕
〔実施例〕
本発明の一実施例を示す図(第2図)
[発明の効果]
[概 要]
外部データバス等から、そのデータ幅と異なるデータア
クセス幅のローカルメモリへデータを直接転送し得るデ
ータバスからのデータ書き込み制御方式に関し、 データバスの転送速度と同一速度でデータをローカルメ
モリなどへ転送することを目的とし、データバスのデー
タ幅と所定の値だけ小さい同一の書き込みデータ単位の
複数個のローカルメモリへ、データバスからのデータを
書き込むディジタルデータ処理システムにおいて、分割
制御信号に応答してデータバスからのデータを複数個の
ローカルメモリのデータ書き込み入力の各々へ1単位ア
クセスタイム内に分割するデータ分割回路と、入力制御
信号に応答してデータ分割回路の出力を対応メモリのデ
ータ書き込み入力へ接続する書き込みデータ単位入力回
路と、複数個のローカルメモリの各々のアドレス入力へ
接続され、書き込みアクセスでの分割に応じて決まる各
ローカルメモリの書き込みアドレスを対応アドレス入力
へl単位アクセスタイム内に出力する書き込みアドレス
発生回路と、書き込みアクセスに応答して分割制御信号
及び入力制御信号を出力する書き込み入力制御回路とを
設けて構成した。
クセス幅のローカルメモリへデータを直接転送し得るデ
ータバスからのデータ書き込み制御方式に関し、 データバスの転送速度と同一速度でデータをローカルメ
モリなどへ転送することを目的とし、データバスのデー
タ幅と所定の値だけ小さい同一の書き込みデータ単位の
複数個のローカルメモリへ、データバスからのデータを
書き込むディジタルデータ処理システムにおいて、分割
制御信号に応答してデータバスからのデータを複数個の
ローカルメモリのデータ書き込み入力の各々へ1単位ア
クセスタイム内に分割するデータ分割回路と、入力制御
信号に応答してデータ分割回路の出力を対応メモリのデ
ータ書き込み入力へ接続する書き込みデータ単位入力回
路と、複数個のローカルメモリの各々のアドレス入力へ
接続され、書き込みアクセスでの分割に応じて決まる各
ローカルメモリの書き込みアドレスを対応アドレス入力
へl単位アクセスタイム内に出力する書き込みアドレス
発生回路と、書き込みアクセスに応答して分割制御信号
及び入力制御信号を出力する書き込み入力制御回路とを
設けて構成した。
本発明は、外部データバス等から、そのデータ幅と異な
るデータアクセス幅のローカルメモリへデータを直接転
送し得るデータ書き込み制御方式に関する。
るデータアクセス幅のローカルメモリへデータを直接転
送し得るデータ書き込み制御方式に関する。
データ処理システムにおいては、そこで処理されるデー
タをデータバスを介してその所要構成要素間で転送して
必要なデータ処理を行なうようにしている。そして、デ
ータ処理速度に対する高速化要求は、そのデータ処理に
係わる各構成要素の動作速度等の高速化要求となって現
れている。データバスもその動作速度等の高速化要求の
対象となっている。データバスに対する高速化要求は、
そのプロセッサの外部データバスのデータ幅への拡張要
求である。
タをデータバスを介してその所要構成要素間で転送して
必要なデータ処理を行なうようにしている。そして、デ
ータ処理速度に対する高速化要求は、そのデータ処理に
係わる各構成要素の動作速度等の高速化要求となって現
れている。データバスもその動作速度等の高速化要求の
対象となっている。データバスに対する高速化要求は、
そのプロセッサの外部データバスのデータ幅への拡張要
求である。
この外部データバスのデータ幅の拡張に、プロセッサ内
のバス幅も合わせてしまうと、そのハードウェア量が増
大するばかりでなく、プロセッサにおける基本演算速度
の低下を招来する。その兼ね合いを図る手段として、外
部データバスのデータ幅と、内部データバスのデータ幅
とを異ならしめてシステム内のデータ転送系を構築して
いる。
のバス幅も合わせてしまうと、そのハードウェア量が増
大するばかりでなく、プロセッサにおける基本演算速度
の低下を招来する。その兼ね合いを図る手段として、外
部データバスのデータ幅と、内部データバスのデータ幅
とを異ならしめてシステム内のデータ転送系を構築して
いる。
現在、標準的に用いられているデータバスは、4バイト
程度である。
程度である。
前述のように、システム内の外部データバスのデータ幅
と、内部データバスのデータ幅とを異ならしめる場合に
おける外部データバスと、内部データバスとの間に読み
出しバッファを設けてデータの相互乗り入れを行なって
、前記データ幅の差異を吸収させるようにしている。前
記外部データバスには、メモリなどが接続され、前記内
部データバスには、レジスタ、ローカルメモリなどが接
続される。
と、内部データバスのデータ幅とを異ならしめる場合に
おける外部データバスと、内部データバスとの間に読み
出しバッファを設けてデータの相互乗り入れを行なって
、前記データ幅の差異を吸収させるようにしている。前
記外部データバスには、メモリなどが接続され、前記内
部データバスには、レジスタ、ローカルメモリなどが接
続される。
外部データバスと、内部データバスとの間に読み出しバ
ッファを設けるシステム構成にすると、外部データを一
旦読み出しバッファにセットした後に、そのデータを内
部データバス幅に分けて内部メモリなどへ転送しなけれ
ばならない。又、内部メモリなどからの外部データバス
への転送においても、外部データバス幅のデータを読み
出しバッファにセットした後に、そこからデータを読み
出さねばならない。そのため、外部データバスの転送速
度の向上は図れるが、データ転送命令自体の処理速度の
向上は殆ど見られない。
ッファを設けるシステム構成にすると、外部データを一
旦読み出しバッファにセットした後に、そのデータを内
部データバス幅に分けて内部メモリなどへ転送しなけれ
ばならない。又、内部メモリなどからの外部データバス
への転送においても、外部データバス幅のデータを読み
出しバッファにセットした後に、そこからデータを読み
出さねばならない。そのため、外部データバスの転送速
度の向上は図れるが、データ転送命令自体の処理速度の
向上は殆ど見られない。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、デ
ータバスの転送速度と同一速度でデータを内部メモリな
どへ転送し得るデータ書き込み制御方式を捉供すること
をその目的とする。
ータバスの転送速度と同一速度でデータを内部メモリな
どへ転送し得るデータ書き込み制御方式を捉供すること
をその目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この図に示す
ように、本発明は、データバス2のデー?幅と所定の値
だけ小さい同一の書き込みデータ単位の複数個のローカ
ルメモリ4= (i=1.2,・・・,n)へ、前記
データバス2からのデータを書き込むディジタルデータ
処理システムに次の構成要素を設けて構成される。その
構成要素は、分割制御信号に応答して前記データバス2
からのデータを前記複数個のローカルメモリ4iのデー
タ書き込み入力の各々へ1単位アクセスタイム内に分割
するデータ分割回路6と、入力制御信号に応答して前記
データ分割回路6の出力を対応メモリのデータ書き込み
入力へ接続する書き込みデータ単位入力回路8■と、前
記複数個のローカルメモリ4iの各々・のアドレス入力
へ接続され、書き込みアクセスでの前記分割に応じて決
まる各ローカルメモリの書き込みアドレスを対応アドレ
ス入力へ前記1単位アクセスタイム内に出力する書き込
みアドレス発生回路10と、前記書き込みアクセスに応
答して前記分割制御信号及び入力制御信号を出力する書
き込み入力制御回路12である。
ように、本発明は、データバス2のデー?幅と所定の値
だけ小さい同一の書き込みデータ単位の複数個のローカ
ルメモリ4= (i=1.2,・・・,n)へ、前記
データバス2からのデータを書き込むディジタルデータ
処理システムに次の構成要素を設けて構成される。その
構成要素は、分割制御信号に応答して前記データバス2
からのデータを前記複数個のローカルメモリ4iのデー
タ書き込み入力の各々へ1単位アクセスタイム内に分割
するデータ分割回路6と、入力制御信号に応答して前記
データ分割回路6の出力を対応メモリのデータ書き込み
入力へ接続する書き込みデータ単位入力回路8■と、前
記複数個のローカルメモリ4iの各々・のアドレス入力
へ接続され、書き込みアクセスでの前記分割に応じて決
まる各ローカルメモリの書き込みアドレスを対応アドレ
ス入力へ前記1単位アクセスタイム内に出力する書き込
みアドレス発生回路10と、前記書き込みアクセスに応
答して前記分割制御信号及び入力制御信号を出力する書
き込み入力制御回路12である。
〔作 用]
データバス2から転送されて来てデータ分割回路6へ入
力されたデータは、該データ分割回路6で1単位アクセ
スタイム内に書き込みデータ単位の各々に分割される。
力されたデータは、該データ分割回路6で1単位アクセ
スタイム内に書き込みデータ単位の各々に分割される。
分割された書き込みデータ単位の一部、又は全部にダミ
ーピットを含んでもよい。その各書き込みデータ単位は
、対応する書き込みデータ単位入力回路8、を経てそれ
対応のローカルメモリのデータ書き込み入力へ与えられ
る。
ーピットを含んでもよい。その各書き込みデータ単位は
、対応する書き込みデータ単位入力回路8、を経てそれ
対応のローカルメモリのデータ書き込み入力へ与えられ
る。
その各ローカルメモリの書き込みアドレス入力へは、書
き込みアドレス発生回路10から書き込みアドレスが前
記1単位アクセスタイム内に供給されて来るので、その
書き込みアドレスで指定される当該ローカルメモリの記
憶位置に該ローカルメモリのデータ書き込み入力へ入力
されて来た前記書き込みデータ単位は書き込まれる。
き込みアドレス発生回路10から書き込みアドレスが前
記1単位アクセスタイム内に供給されて来るので、その
書き込みアドレスで指定される当該ローカルメモリの記
憶位置に該ローカルメモリのデータ書き込み入力へ入力
されて来た前記書き込みデータ単位は書き込まれる。
従って、データバス2のデータ幅と異なる書き込みデー
タ単位のローカルメモリの各々に、データバス2を経て
転送されて来たデータは、ディジタルデータ処理システ
ム内のソフトウエア制御系によるソフト的逐一の制御を
要することなしに、前記1単位アクセスタイム内に書き
込むことが出来る。
タ単位のローカルメモリの各々に、データバス2を経て
転送されて来たデータは、ディジタルデータ処理システ
ム内のソフトウエア制御系によるソフト的逐一の制御を
要することなしに、前記1単位アクセスタイム内に書き
込むことが出来る。
〔実施例]
第2図は本発明の一実施例を示す。この実施例は、コン
ピュータシステムにおける実施例であり、ローカルメモ
リの数をnとし、ローカルメモリアドレスの下位ビット
の数をNで表すと、fog. n一Nとする関係でコン
ピュータシステムを構成する場合のメモリ数を2で、l
og.2=N=1とする場合についての実施例である。
ピュータシステムにおける実施例であり、ローカルメモ
リの数をnとし、ローカルメモリアドレスの下位ビット
の数をNで表すと、fog. n一Nとする関係でコン
ピュータシステムを構成する場合のメモリ数を2で、l
og.2=N=1とする場合についての実施例である。
その外部データバス20はシフタ22に接続されるが、
外部データバス20には、例えばメモリ等(図示せず)
が接続される。シフタ22は、内部データバス24を介
してマルチプレクサ30の一方入力へ、又内部データバ
ス26を介してマルチプレクサ32の一方入力へ接続さ
れている。シフタ22には、そのシフト制御信号が制御
部34から与えられる。
外部データバス20には、例えばメモリ等(図示せず)
が接続される。シフタ22は、内部データバス24を介
してマルチプレクサ30の一方入力へ、又内部データバ
ス26を介してマルチプレクサ32の一方入力へ接続さ
れている。シフタ22には、そのシフト制御信号が制御
部34から与えられる。
?、マルチプレクサ30及び32の他方入力にはALU
3 6の出力が内部データバス28を介して供給される
。マルチプレクサ30の出力は、ローカルメモリ4Iの
書き込みデータ入力へ与えられ、マルチプレクサ32の
出力は、ローカルメモリ42の書き込みデータ入力へ与
えられる。ローカルメモリ41、及びローカルメモリ4
■の出力はマルチブレクサ46を経てALU36へ供給
される。
3 6の出力が内部データバス28を介して供給される
。マルチプレクサ30の出力は、ローカルメモリ4Iの
書き込みデータ入力へ与えられ、マルチプレクサ32の
出力は、ローカルメモリ42の書き込みデータ入力へ与
えられる。ローカルメモリ41、及びローカルメモリ4
■の出力はマルチブレクサ46を経てALU36へ供給
される。
ローカルメモリアドレスセット域40の上位ビットアド
レス出力は、ローカルメモリ4■の書き込みアドレス入
力へ直接供給されるが、ローカルメモリ4Iの書き込み
アドレス入力へは+1加算回路42を経たもの、又はそ
のままのものがマルチプレクサ44を経て供給される。
レス出力は、ローカルメモリ4■の書き込みアドレス入
力へ直接供給されるが、ローカルメモリ4Iの書き込み
アドレス入力へは+1加算回路42を経たもの、又はそ
のままのものがマルチプレクサ44を経て供給される。
ローカルメモリアドレスセット域40のLSBセット域
52は、前記シフト制御信号として、直接、又はインバ
ータ54を介してシフタ22へ供給される。オア回路5
6を経たデータセント指示信号セット域4日及びインバ
ータ54の出力は、書き込み信号セント域50の出力の
有無に従ってアンド回路60を?してローカルメモリ4
Iへ供給され、オア回路58を経たLSBセット域52
及びデータセット指示信号セット域48の出力は、書き
込み信号セット域50の出力の有無に従ってアンド回路
62を介してローカルメモリ4■へ供給される。
52は、前記シフト制御信号として、直接、又はインバ
ータ54を介してシフタ22へ供給される。オア回路5
6を経たデータセント指示信号セット域4日及びインバ
ータ54の出力は、書き込み信号セント域50の出力の
有無に従ってアンド回路60を?してローカルメモリ4
Iへ供給され、オア回路58を経たLSBセット域52
及びデータセット指示信号セット域48の出力は、書き
込み信号セット域50の出力の有無に従ってアンド回路
62を介してローカルメモリ4■へ供給される。
第2図において、外部データバス20は、第1図のデー
タバス2に対応し、ローカルメモリ4I,4■は、第1
図のローカルメモリ4iに対応する。
タバス2に対応し、ローカルメモリ4I,4■は、第1
図のローカルメモリ4iに対応する。
シフタ22は、第1図のデータ分割回路に対応する。マ
ルチブレクサ30.32は、第1図の書き込みデータ入
力回路8iに対応する。制御部34、ローカルメモリア
ドレスセント域40、LSBセット域52、+1加算回
路42、マルチプレクサ44は、第1図の書き込みアド
レス発生回路10に対応する。LSBセット域52、イ
ンバータ52、データセット指示信号セット域48は、
第1図の書き込み入力制御回路12に対応する。
ルチブレクサ30.32は、第1図の書き込みデータ入
力回路8iに対応する。制御部34、ローカルメモリア
ドレスセント域40、LSBセット域52、+1加算回
路42、マルチプレクサ44は、第1図の書き込みアド
レス発生回路10に対応する。LSBセット域52、イ
ンバータ52、データセット指示信号セット域48は、
第1図の書き込み入力制御回路12に対応する。
前述システム構成における異データバス間データ転送動
作を以下に説明する。
作を以下に説明する。
先ス、コンピュータシステムにおける動作にお?て、内
部メモリ間のデータ読み出しが必要になった場合の動作
を説明する。
部メモリ間のデータ読み出しが必要になった場合の動作
を説明する。
そのローカルメモリ41及びローカルメモリ4■からの
データ読み出し命令は、制御部34の制御によって命令
レジスタ38ヘセットされる。その命令レジスタ38の
ローカルメモリアドレスセット域40にはローカルメモ
リアドレスが、又データセット指示信号セット域48及
び書き込み信号セット域50には、P =W=“0′゛
がセットされる。W=“′0”であるから、アンド回路
60及びアンド回路62からの信号は、いずれも“′0
″となり、ローカルメモリ41及びローカルメモリ4■
は、いずれも読み出し動作となる。そして、この読み出
しにおけるローカルメモリアドレスのLSBが、0の値
であるときには、そのローカルメモリアドレスのうちの
LSBを除いたアドレス(エントリアドレス)が、LS
Bセット域52 (当J亥ローカルメモリアドレスのL
SB、即ち0)及びデータセット指示信号セット域48
(P、又はp)の出力によって制御されるマルチブレク
サ44を?てローカルメモリ4iのアドレス入力へ供給
されるのに対して、ローカルメモリアドレスのLSBが
、0の値であるときには、そのローカルメモリアドレス
のうちのLSBを除いたアドレスが、直接ローカルメモ
リ4■のアドレス入力へ供給される。従って、いずれの
場合にも、ローカルメモU4i、又はローカルメモリ4
2の、前記データ読み出し命令で指定されるエントリア
ドレス(前記ローカルメモリアドレスのうちのLSBを
除いたアドレス)のデータが、ローカルメモリ41、又
はローカルメモリ4■から読み出され、LSBセット域
52の出力によって制御されるマルチプレクサ46を介
してALU3 6へ入力される。
データ読み出し命令は、制御部34の制御によって命令
レジスタ38ヘセットされる。その命令レジスタ38の
ローカルメモリアドレスセット域40にはローカルメモ
リアドレスが、又データセット指示信号セット域48及
び書き込み信号セット域50には、P =W=“0′゛
がセットされる。W=“′0”であるから、アンド回路
60及びアンド回路62からの信号は、いずれも“′0
″となり、ローカルメモリ41及びローカルメモリ4■
は、いずれも読み出し動作となる。そして、この読み出
しにおけるローカルメモリアドレスのLSBが、0の値
であるときには、そのローカルメモリアドレスのうちの
LSBを除いたアドレス(エントリアドレス)が、LS
Bセット域52 (当J亥ローカルメモリアドレスのL
SB、即ち0)及びデータセット指示信号セット域48
(P、又はp)の出力によって制御されるマルチブレク
サ44を?てローカルメモリ4iのアドレス入力へ供給
されるのに対して、ローカルメモリアドレスのLSBが
、0の値であるときには、そのローカルメモリアドレス
のうちのLSBを除いたアドレスが、直接ローカルメモ
リ4■のアドレス入力へ供給される。従って、いずれの
場合にも、ローカルメモU4i、又はローカルメモリ4
2の、前記データ読み出し命令で指定されるエントリア
ドレス(前記ローカルメモリアドレスのうちのLSBを
除いたアドレス)のデータが、ローカルメモリ41、又
はローカルメモリ4■から読み出され、LSBセット域
52の出力によって制御されるマルチプレクサ46を介
してALU3 6へ入力される。
次に、コンピュータシステムにおける動作において、A
LU3 6からの内部メモリへのデータ書き込みが必要
になった場合の動作を説明する。
LU3 6からの内部メモリへのデータ書き込みが必要
になった場合の動作を説明する。
そのローカルメモリ4i及びローカルメモリ4■からの
データ書き込み命令は、制御部34の制御によって命令
レジスタ38ヘセットされる。その命令レジスタ38の
ローカルメモリアドレスセッ?域40にはローカルメモ
リアドレスが、又データセット指示信号セット域48及
び書き込み信号セット域50には、P=“Q II 、
W == I“1′”がセットされる。W=“1”′で
あるから、アンド回路60及びアンド回路62からの信
号は、いずれも゛1゛となり、ローカルメモリ4i及び
ローカルメモリ4■は、いずれも書き込み動作となる。
データ書き込み命令は、制御部34の制御によって命令
レジスタ38ヘセットされる。その命令レジスタ38の
ローカルメモリアドレスセッ?域40にはローカルメモ
リアドレスが、又データセット指示信号セット域48及
び書き込み信号セット域50には、P=“Q II 、
W == I“1′”がセットされる。W=“1”′で
あるから、アンド回路60及びアンド回路62からの信
号は、いずれも゛1゛となり、ローカルメモリ4i及び
ローカルメモリ4■は、いずれも書き込み動作となる。
そして、この書き込みにおけるローカルメモリアドレス
のLSBが、0の値であるときには、そのローカルメモ
リアドレスのうちのLSBを除いたアドレスが、LSB
セット域52 (当該ローカルメモリアドレスのLSB
、即ち0)及びデータセット指示信号セット域48(P
、又はp)の出力によって制御されるマルチブレクサ4
4を経てローカルメモリ4iのアドレス入力へ供給され
るのに対して、ローカルメモリアドレスのLSBが、0
の値であるときには、そのローカルメモリアドレスのう
ちのLSBを除いたアドレスが、直接ローカルメモリ4
■のアドレス入力へ供給される。従って、いずれの場合
にも、ALU3 6からデータセント指示信号セット域
48の出力で制御されるマルチプレクサ30およびマル
チプレクサ32を介してALU36から与えられる書き
込みデータは、ローカルメモリ4i、又はローカルメモ
リ42の、前記データ書き込み命令で指定されるエント
リアドレス(前記ローカルメモリアドレスのうちのLS
Bを除いたアドレス)で指定されるローカルメモリ4i
、又はローカルメモリ42へ書き込まれる。
のLSBが、0の値であるときには、そのローカルメモ
リアドレスのうちのLSBを除いたアドレスが、LSB
セット域52 (当該ローカルメモリアドレスのLSB
、即ち0)及びデータセット指示信号セット域48(P
、又はp)の出力によって制御されるマルチブレクサ4
4を経てローカルメモリ4iのアドレス入力へ供給され
るのに対して、ローカルメモリアドレスのLSBが、0
の値であるときには、そのローカルメモリアドレスのう
ちのLSBを除いたアドレスが、直接ローカルメモリ4
■のアドレス入力へ供給される。従って、いずれの場合
にも、ALU3 6からデータセント指示信号セット域
48の出力で制御されるマルチプレクサ30およびマル
チプレクサ32を介してALU36から与えられる書き
込みデータは、ローカルメモリ4i、又はローカルメモ
リ42の、前記データ書き込み命令で指定されるエント
リアドレス(前記ローカルメモリアドレスのうちのLS
Bを除いたアドレス)で指定されるローカルメモリ4i
、又はローカルメモリ42へ書き込まれる。
コンピュータシステムにおける動作において、前述のよ
うな内部メモリへのデータの書き込み、又は内部メモリ
へのデータの読み出しのほかに、外部メモリと、・ロー
カルメモリとの間のデータ転送が必要になった場合の動
作を説明する。
うな内部メモリへのデータの書き込み、又は内部メモリ
へのデータの読み出しのほかに、外部メモリと、・ロー
カルメモリとの間のデータ転送が必要になった場合の動
作を説明する。
先ず、外部メモリから外部データバス20を経テローカ
ルメモリへデータを書き込む動作について説明する。こ
のデータ書き込み動作においては、そのデータ書き込み
命令が、制御部34の制御によって命令レジスタ38ヘ
セットされる。その命令レジスタ38のローカルメモリ
アドレスセット?40にはローカルメモリアドレスが、
又データセット指示信号セット域48及び書き込み信号
セット域50には、P=W=’“1゛゜がセッ卜される
が、ローカルメモリアドレスセット域40にセットされ
る書き込みアドレス(ローカルメモリのアドレス)は、
前記データ書き込み命令によってローカルメモリ4I及
びローカルメモリ4■へ書き込もうとする書き込みデー
タのうちの、ローカルメモリへのアクセス単位で最初に
書き込まれるデータ単位(例えば、4バイト)のための
アドレス(先頭アドレス)である。W=”1”であるか
ら、アンド回路60及びアンド回路62からの信号は、
いずれも“′1″となり、ローカルメモリ4l及びロー
カルメモリ4■は、いずれも書き込み動作となる。そし
て、この書き込みにおけるローカルメモリアドレスのL
SBが、0の値であるときには、シフタ22において外
部データバス20を経て転送されて来た32ビットのデ
ータのうちの、上位16ビノトが内部データバス24を
経て、さらにデータセット指示信号セット域48の出力
によっ?制御されるマルチブレクサ30を経てローカル
メモリ4iへ供給され、又前記32ビットのデータのう
ちの、下位16ビットは内部データバス26を経て、さ
らにデータセット指示信号セット域48の出力によって
制御されるマルチプレクサ32を経てローカルメモリ4
tへ供給される。このときに、ローカルメモリ4I及び
ローカルメモリ4■へ供給されるアドレスは、次のアド
レスである。即ち、前記ローカルメモリアドレスのうち
のLSBを除いたアドレスが、LSBセット域52(当
該ローカルメモリアドレスのLSB=0、即ちa=’“
0”)及びデータセット指示信号セット域48(P=’
“1゛゜)の出力によって制御されるマルチブレクサ4
4を経てローカルメモリ4iのアドレス入力へ、そのま
ま供給されるし、又前記ローカルメモリアドレスのうち
のLSBを除いたアドレスは、直接ローカルメモリ4■
のアドレス入力へ供給されるので、前述のようにして、
ローカルメモリ4iの書き込みデータ入力へ入力されて
来た前記上位16ビットは、前記ローカルメモ?41の
アドレス入力へ供給されたエントリアドレスで指定され
るデータ書き込み位置に書き込まれ、又ローカルメモリ
4■の書き込みデータ入力へ入力されて来た前記下位1
6ビットは、前記ローカルメモリ4■のアドレス入力へ
供給されたエントリアドレスで指定されるデータ書き込
み位置に書き込まれる。
ルメモリへデータを書き込む動作について説明する。こ
のデータ書き込み動作においては、そのデータ書き込み
命令が、制御部34の制御によって命令レジスタ38ヘ
セットされる。その命令レジスタ38のローカルメモリ
アドレスセット?40にはローカルメモリアドレスが、
又データセット指示信号セット域48及び書き込み信号
セット域50には、P=W=’“1゛゜がセッ卜される
が、ローカルメモリアドレスセット域40にセットされ
る書き込みアドレス(ローカルメモリのアドレス)は、
前記データ書き込み命令によってローカルメモリ4I及
びローカルメモリ4■へ書き込もうとする書き込みデー
タのうちの、ローカルメモリへのアクセス単位で最初に
書き込まれるデータ単位(例えば、4バイト)のための
アドレス(先頭アドレス)である。W=”1”であるか
ら、アンド回路60及びアンド回路62からの信号は、
いずれも“′1″となり、ローカルメモリ4l及びロー
カルメモリ4■は、いずれも書き込み動作となる。そし
て、この書き込みにおけるローカルメモリアドレスのL
SBが、0の値であるときには、シフタ22において外
部データバス20を経て転送されて来た32ビットのデ
ータのうちの、上位16ビノトが内部データバス24を
経て、さらにデータセット指示信号セット域48の出力
によっ?制御されるマルチブレクサ30を経てローカル
メモリ4iへ供給され、又前記32ビットのデータのう
ちの、下位16ビットは内部データバス26を経て、さ
らにデータセット指示信号セット域48の出力によって
制御されるマルチプレクサ32を経てローカルメモリ4
tへ供給される。このときに、ローカルメモリ4I及び
ローカルメモリ4■へ供給されるアドレスは、次のアド
レスである。即ち、前記ローカルメモリアドレスのうち
のLSBを除いたアドレスが、LSBセット域52(当
該ローカルメモリアドレスのLSB=0、即ちa=’“
0”)及びデータセット指示信号セット域48(P=’
“1゛゜)の出力によって制御されるマルチブレクサ4
4を経てローカルメモリ4iのアドレス入力へ、そのま
ま供給されるし、又前記ローカルメモリアドレスのうち
のLSBを除いたアドレスは、直接ローカルメモリ4■
のアドレス入力へ供給されるので、前述のようにして、
ローカルメモリ4iの書き込みデータ入力へ入力されて
来た前記上位16ビットは、前記ローカルメモ?41の
アドレス入力へ供給されたエントリアドレスで指定され
るデータ書き込み位置に書き込まれ、又ローカルメモリ
4■の書き込みデータ入力へ入力されて来た前記下位1
6ビットは、前記ローカルメモリ4■のアドレス入力へ
供給されたエントリアドレスで指定されるデータ書き込
み位置に書き込まれる。
また、データセット指示信号セット域48及び書き込み
信号セット域50には、P=W=“1゛がセットされて
いる条件の下で、ローカルメモリアドレスのLSBが、
1の値(a=“l′゛)であるときには、a=“1゛の
信号に応答するシフタ22は、16ビットのサーキュラ
シフトを外部データバス20からの32ビットのデータ
に対して与えるので、32ビットのデータのうちの、上
位16ビットが内部データバス26を経て、さらにデー
タセソト指示信号セント域48の出力によって制御され
るマルチプレクサ32を経てローカルメモリ42へ供給
され、又前記32ビントのデータのうちの、下位16ビ
ノトは内部データバス2?を経て、さらにデータセット
指示信号セット域48の出力によって制御されるマルチ
プレクサ30を経てローカルメモリ4iへ供給される。
信号セット域50には、P=W=“1゛がセットされて
いる条件の下で、ローカルメモリアドレスのLSBが、
1の値(a=“l′゛)であるときには、a=“1゛の
信号に応答するシフタ22は、16ビットのサーキュラ
シフトを外部データバス20からの32ビットのデータ
に対して与えるので、32ビットのデータのうちの、上
位16ビットが内部データバス26を経て、さらにデー
タセソト指示信号セント域48の出力によって制御され
るマルチプレクサ32を経てローカルメモリ42へ供給
され、又前記32ビントのデータのうちの、下位16ビ
ノトは内部データバス2?を経て、さらにデータセット
指示信号セット域48の出力によって制御されるマルチ
プレクサ30を経てローカルメモリ4iへ供給される。
このときに、ローカルメモリ41及びローカルメモリ4
■へ供給されるアドレスは、次のアドレスである。その
ローカルメモリアドレスのうちのLSBを除いたアドレ
ス(以下、上位アドレスビットと言う。)が、ローカル
メモリアドレスのLSB=1、即ちa= 11 1 1
1の場合と同様に、直接ローカルメモリ4■のアドレス
入力へ供給されるのに対して、ローカルメモリ4Iのア
ドレス入力には、+1加算回路42からマルチプレクサ
44を経て上位アドレスビット+1が供給される。従っ
て、前述のようにして、ローカルメモリ4iの書き込み
データ入力へ入力されて来た前記下位16ビットは、前
記ローカルメモリ4iのアドレス入力へ供給されたエン
トリアドレスで指定されるデータ書き込み位置に書き込
まれ、又ローカルメモリ42の書き込みデータ入力へ入
力されて来た前記上位16ビットは、前記ローカルメモ
リ4■のアド?ス入力へ供給されたエントリアドレスで
指定されるデータ書き込み位置に書き込まれる。
■へ供給されるアドレスは、次のアドレスである。その
ローカルメモリアドレスのうちのLSBを除いたアドレ
ス(以下、上位アドレスビットと言う。)が、ローカル
メモリアドレスのLSB=1、即ちa= 11 1 1
1の場合と同様に、直接ローカルメモリ4■のアドレス
入力へ供給されるのに対して、ローカルメモリ4Iのア
ドレス入力には、+1加算回路42からマルチプレクサ
44を経て上位アドレスビット+1が供給される。従っ
て、前述のようにして、ローカルメモリ4iの書き込み
データ入力へ入力されて来た前記下位16ビットは、前
記ローカルメモリ4iのアドレス入力へ供給されたエン
トリアドレスで指定されるデータ書き込み位置に書き込
まれ、又ローカルメモリ42の書き込みデータ入力へ入
力されて来た前記上位16ビットは、前記ローカルメモ
リ4■のアド?ス入力へ供給されたエントリアドレスで
指定されるデータ書き込み位置に書き込まれる。
前述のようにして、ローカルメモリ41、及び口−カル
メモリ4■へ書き込まれたデータを外部データバス20
を経て図示しない外部メモリへ読み出す読み出し回路系
は、本発明の要旨には直接関係のない技術的事項である
ため、第2図には、図示してないが、この読み出し回路
系の構成は、各種回路構成を採り得る。例えば、ALU
36の2出力データの各々を一旦、格別に2個のバッフ
ァレジスタ(図示せず)に書き込んだ後に、該両バッフ
ァレジスタのデータを外部データバス20へ乗せるハー
ドウェア処理を介して外部メモリへ読み出すことが出来
る。
メモリ4■へ書き込まれたデータを外部データバス20
を経て図示しない外部メモリへ読み出す読み出し回路系
は、本発明の要旨には直接関係のない技術的事項である
ため、第2図には、図示してないが、この読み出し回路
系の構成は、各種回路構成を採り得る。例えば、ALU
36の2出力データの各々を一旦、格別に2個のバッフ
ァレジスタ(図示せず)に書き込んだ後に、該両バッフ
ァレジスタのデータを外部データバス20へ乗せるハー
ドウェア処理を介して外部メモリへ読み出すことが出来
る。
なお、前記実施例においては、ローカルメモリ2個を用
いる例を説明したが、外部データバス20のデータ幅及
び/又はローカルメモリへのアクセス単位の変更の有無
を問わず、ローカルメモリの数と、ローカルメモリアド
レスの、前記数に対して用いられる下位ビットの数との
関係を予め決められた数関係とするシステム構成の場合
への本発明の拡張性は、少しも失われない。具体的には
、前述したように、12ogzn=Nとする前記数関係
である。その場合に、シフタ22、+1加算回路42、
マルチプレクサ44、マルチプレクサ30、マルチプレ
クサ32及びマルチプレクサ46の各動作を前記拡張に
応じた各動作へ拡張し得るようにその回路構成の変更を
要することは、言うまでもない。この場合における各メ
モリと、そのエントリアドレスとの関係は、次の表に示
すようになる。
いる例を説明したが、外部データバス20のデータ幅及
び/又はローカルメモリへのアクセス単位の変更の有無
を問わず、ローカルメモリの数と、ローカルメモリアド
レスの、前記数に対して用いられる下位ビットの数との
関係を予め決められた数関係とするシステム構成の場合
への本発明の拡張性は、少しも失われない。具体的には
、前述したように、12ogzn=Nとする前記数関係
である。その場合に、シフタ22、+1加算回路42、
マルチプレクサ44、マルチプレクサ30、マルチプレ
クサ32及びマルチプレクサ46の各動作を前記拡張に
応じた各動作へ拡張し得るようにその回路構成の変更を
要することは、言うまでもない。この場合における各メ
モリと、そのエントリアドレスとの関係は、次の表に示
すようになる。
又、外部データバス20を経て入力されたデータの前述
のような書き込みデータ単位への区分けと、その分けら
れた各書き込みデータ単位の書き込みアドレスとの関係
が、当該データについてその書き込みと読み出しとの間
に、一定しているならば、該関係が前述のような関係で
なくてもよい。
のような書き込みデータ単位への区分けと、その分けら
れた各書き込みデータ単位の書き込みアドレスとの関係
が、当該データについてその書き込みと読み出しとの間
に、一定しているならば、該関係が前述のような関係で
なくてもよい。
以上述べたところから明らかなように本発明によれば、
データバスからのデータの各ローカルメモリへの分割と
、それらデータの対応するローカルメモリへの書き込み
アドレスの発生とを1サイクル内に行なうようにしたの
で、前記データのローカルメモリへの書き込みを1サイ
クルで達成することが出来る。この書き込みに要するC
PU負担の軽減が図れる。
データバスからのデータの各ローカルメモリへの分割と
、それらデータの対応するローカルメモリへの書き込み
アドレスの発生とを1サイクル内に行なうようにしたの
で、前記データのローカルメモリへの書き込みを1サイ
クルで達成することが出来る。この書き込みに要するC
PU負担の軽減が図れる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図及び第2図において、
2はデータバス(外部データバス20)、4iはローカ
ルメモリ、 6はデータ分割回路(シフタ22)、 8、は書き込みデータ単位入力回路(内部データバス2
4i26、マルチプレクサ30.32)、10は書き込
みアドレス発生回路(制御部34、ローカルメモリアド
レスセット域40、LSBセット域52、+1加算回路
42、マルチプレクサ44)である。 12は書き込み入力制御回路(LSBセット域52、イ
ンバータ52、データセット指示信号セット域48)で
ある。 4九哨≦θ月り14牝工里プ’ov7図第l図
ルメモリ、 6はデータ分割回路(シフタ22)、 8、は書き込みデータ単位入力回路(内部データバス2
4i26、マルチプレクサ30.32)、10は書き込
みアドレス発生回路(制御部34、ローカルメモリアド
レスセット域40、LSBセット域52、+1加算回路
42、マルチプレクサ44)である。 12は書き込み入力制御回路(LSBセット域52、イ
ンバータ52、データセット指示信号セット域48)で
ある。 4九哨≦θ月り14牝工里プ’ov7図第l図
Claims (1)
- (1)データバス(2)のデータ幅と所定の値だけ小さ
い同一の書き込みデータ単位の複数個のローカルメモリ
(4_i)(i=1、2、・・・、n)へ、前記データ
バス(2)からのデータを書き込むディジタルデータ処
理システムにおいて、分割制御信号に応答して前記デー
タバス(2)からのデータを前記複数個のローカルメモ
リ(4_i)のデータ書き込み入力の各々へ1単位アク
セスタイム内に分割するデータ分割回路(6)と、入力
制御信号に応答して前記データ分割回路(6)の出力を
対応メモリのデータ書き込み入力へ接続する書き込みデ
ータ単位入力回路(8_i)と、前記複数個のローカル
メモリ(4_i)の各々のアドレス入力へ接続され、書
き込みアクセスでの前記分割に応じて決まる各ローカル
メモリの書き込みアドレスを対応アドレス入力へ前記1
単位アクセスタイム内に出力する書き込みアドレス発生
回路(10)と、 前記書き込みアクセスに応答して前記分割制御信号及び
入力制御信号を出力する書き込み入力制御回路(12)
とを設けたことを特徴とするデータバスからのデータ書
き込み制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337390A JPH03217956A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | データ書き込み制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337390A JPH03217956A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | データ書き込み制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217956A true JPH03217956A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11831294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337390A Pending JPH03217956A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | データ書き込み制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217956A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217859A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送方式 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1337390A patent/JPH03217956A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217859A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送方式 |
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