JPH03218515A - 最大値・最小値検出装置 - Google Patents

最大値・最小値検出装置

Info

Publication number
JPH03218515A
JPH03218515A JP2255824A JP25582490A JPH03218515A JP H03218515 A JPH03218515 A JP H03218515A JP 2255824 A JP2255824 A JP 2255824A JP 25582490 A JP25582490 A JP 25582490A JP H03218515 A JPH03218515 A JP H03218515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address
register
types
maximum value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2255824A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Suzuki
貴雄 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Publication of JPH03218515A publication Critical patent/JPH03218515A/ja
Priority to US08/011,111 priority Critical patent/US5457645A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は最大値・最小値検出装置に関するものであり、
特にマイクロプロセッサ,シグナルプロセッサなどにお
いて、多数のデータの最大値または最小値を高速で検出
し、さらには最大値または最小値の位置(アドレス)を
高速で検出する装置に適した装置であム 従来の技術 従来 マイクロプロセッサやシグナルプロセッサにおい
て、この種の最大値・最小値検出装置は2種類のデータ
の減算しまたは比較して、その減算結果または比較結果
により設定される符号フラグを利用し、ソフトウェアに
よって符号フラグを判定して、条件分岐命令などによっ
てプログラムを切り換えて2種類のデータのうちの大き
い方のデータまたは小さい方のデータ、もしくはその格
納アドレスを選択していた そして、このような手法を
1回または複数回繰り返すことで、 2種類またはそれ
以上の種類の最大値または最小イ直 もしくはその格納
アドレスを検出していた従来の 汎用のマイクロプロセ
ッサで50個のデータの最大値を検出するためのプログ
ラム(以下「従来プログラムlJと称す)の一例を示す
AY= 1 X=Y(AY) AY=2 100.    Z=X−Y(AY) IFZ≧O  Go  To  200X=Y(AY) 200     AY=AY+1 IF  AY≦50  Go  TO  100ただし
 AY  ・・・・・・データアドレスX ・・・・・
・最大値データレジスタY (AY)・・・・・・デー
タレジスタZ ・・・・・・演算結果(符号フラグ)こ
のプログラムについて説明すると、最大値を検出する対
象となっている50個のデータ力( 連続したアドレス
のメモリ(レジスタの場合もある)に格納されていも 
第1行で、 50個のデータの先頭アドレスが指定され
ム 第2行で、最大値データレジスタXL  1番地の
データが仮の最大値として格納されも 第3行で、50
個のデータの2番地のアドレスが指定されも 第4行で
、 1番地と2番地のデータの減算X−Y (AY)が
行われ 演算結果Z CZは演算結果により設定される
符号フラグの場合もある)が得られも 第5行で、Zの
符号が判定されも その値が負であるときに41  次
に第6行のプログラムが実行され データY (AY)
がXより大きい場合にXの内容がY(AY)に書き換え
られム Zの符号が正または0であれば 次に第7行の
プログラムが実行されデータレジスタY (AY)を示
すデータアドレスAYの値が1インクリメントされも 
第8行で、データアドレスAYの値が判定され 値AY
が50以下であれば第4行に分岐し、それが50を越え
るとプログラムが終了すム プログラムの第4行から第
8行までが49回繰返し実行さレ50個のデータのうち
の最大値が最大値データレジスタXに最終的に設定され
も 最小値の検出の場合には 第4行の演算の順番を逆にし
てY (AY)−Xとする力\ 第5行の判定の部分を
ZくOとすればよレ〜 従来へ 汎用のマイクロプロセッサで50個のデータの
うちの最大値データおよび最大値データのアドレスを検
出するためのプログラムの一例(以下「従来プログラム
2』と称す)を示す。
100 200 ただし AY ■ X Y(AY) AY= 1 X=Y(AY) V=1 AY=2 Z=X−Y(AY) IFZ≧O  GO  To  200X = Y (
AY) V=AY AY= AY+1 IF  AY≦50  GO  To  100・・・
・・・データアドレス ・・・・・・最大値データアドレス タ ・・・・・・最大値データレジスタ ・・・・・・データレジスタ レジス Z・・・・・・演算結果(符号フラグ)このプログラム
について説明すると、最大値を検出する対象となってい
る50個のデータカへ 連続したアドレスのメモリ(レ
ジスタの場合もある)に格納されていも 第1行で、5
0個のデータの先頭アドレスが指定されも 第2行で、
最大値データレジスタXに 1番地のデータが仮の最大
値として格納されも 第3行で、最大値データアドレス
レジスタVl,,1番地のアドレスが仮の最大値データ
アドレスとして格納されも 第4行で、50個のデータ
の2番地のアドレスが指定されも第5行で、 1番地と
2番地のデータの滅算X−Y(AY)が行われ 演算結
果Z (Zは演算結果により設定される符号フラグの場
合もある)が得られも 第6行で、Zの符号が判定され
も その値が負であれC′1  次に第7行のプログラ
ムが実行されa 第7行では 最大値データレジスタX
&′−現在のアドレス指定されるデータY (AY)が
格納されも 第8行では 最大値データアドレスレジス
タVに 現在のデータアドレスAYが格納されム すな
わへ 第7行および第8行が第6行でのZの符号が負の
場合に実行されて、第7行でデータY (AY)がXよ
り大きい場合にXの内容がY (AY)に書き換えら札
 第8行でVの内容がAYに書き換えられa Zの符号
の値が正または0であれば 次に第9行のプログラムが
実行されも 第9行で(上 データレジスタY (AY
)を示すデータアドレスAYの値が1インクリメントさ
れも 第10行で、データアドレスAYの値が判定され
 その値が50以下であるときには第5行に分岐し、 
50を越えるとプログラムが終了すムプログラムの第5
行から第10行までは49回繰返し実行され 最終的に
最大値データレジスタXに50個のデータのうちの最大
値が設定され 最大値データアドレスレジスタVに最大
値のアドレスが設定されも 最小値の検出の場合には 第5行の演算の順番を逆にし
てY (AY)−Xとする力\ 第6行の判定の部分を
ZくOとすればよレ〜 発明が解決しようとする課題 このような処理構成では 二つのデータの減算結果の判
定およびその結果によるプログラムの切換えにかなり長
い時間を要すも 特に実際の汎用のマイクロプロセッサ
では演算結果の判定と判定結果によるプログラムの切換
え(条件分岐処理)が1ステップの1マシンサイクルで
処理できず、プログラムステップ数が増加し、処理時間
が長くなム 本発明はこのような問題を解決するもので、簡単な手段
で高速処理が可能な最大値・最小値検出装置を提供する
ものであム 課題を解決するための手段 第1の発明の最大値・最小値検出装置は 2種類のデー
タを減算しまたは比較する手段と、この手段による減算
結果または比較結果により符号フラグを設定する符号フ
ラグ設定手段と、 2種類のデータが格納されるデータ
格納手段と、このデータ格納手段に格納される2種類の
データを同時に指定する指定手段と、この指定手段によ
り2種類のデータが同時に指定された場合に 符号フラ
グ設定手段により設定された符号フラグの状態により、
 2種類のデータのうちの大きい方のデータまたは小さ
い方のデータのいずれかを選択する選択手段とを備えて
いも 第2の発明の最大値・最小値検出装置線 2種類のデー
タを減算しまたは比較する手段と、この手段による減算
結果または比較結果により符号フラグを設定する符号フ
ラグ設定手段と、 2種類のデータを格納するデータ格
納手段と、 2種類のデータのデーター格納手段におけ
るアドレスを格納するアドレス格納手段と、このデータ
格納手段に格納される2種類のデータを同時に指定する
指定手段と、この指定手段により2種類のデータが同時
に指定された場合に 符号フラグ設定手段で設定された
符号フラグの状態により2種類のデータのうちのデータ
のうちの大きい方のデータまたは小さい方のデータを選
択するデータ選択手段と、符号フラグの状態により2種
類のデータのうちの大きい方のデータのアドレスまたは
小さい方のデータのアドレスを選択するアドレス選択手
段と、このアドレス選択手段で選択されたアドレスをア
ドレス格納手段に格納する手段とを備えていも作用 この構成により、簡素な手法で2種類またはそれ以上の
種類のデータの最大値または最小値を高速で検出するこ
とができる最大値・最小値検呂装置 ならびに2種類ま
たはそれ以上の種類のデータの最大値または最小値ある
いは最大値データのアドレスまたは最小値データのアド
レスを高速で検出できる最大値・最小値検出装置を実現
することができも 実施例 まず、第1の発明の最大値・最小値検出装置の一実施例
について、第1図を用いて説明すも図において、 10
1はデータRAκ l02,103はデータバ入 10
4はALU,105は符号フラグレジスタ、 106は
選択回1!&107,108はデータレジスタであム ALU104はデータパス102,103のデ一夕を比
較しまたは滅算すム ALU104による比較結果また
は減算結果の符号は符号フラグレジスタ105に設定さ
れも 選択回路10i:L符号フラグレジスタ105の
内容により、データレジスタ107または同108のい
ずれかを選択し、データパス103にデータを出力す4
 データバス103に出力されたデータはデータレジス
タ108に設定され.5  ALU104で比較しある
いは減算する際には データバス102にデータRAM
 I O 1のデータが出力され データバス103に
データレジスタ108のデータが出力されも 同時にデ
ータ′レジスタ107がデータバス102のデータを受
け取も 選択回路1064上ALU104の比較または
減算結果の符号フラグレジスタ105の内容によって、
データレジスタ107の内容(RAM 1 0 1のデ
ータ)またはデータレジスタ108の内容(その時点で
の最大値)のうちの大きい方のデータを選択し、データ
バス103にデータを出力すム 出力されたデータは最
大値データレジスタ108に設定されムこの手法により
、データレジスタ108のデータがデータRAM 1 
0 1のデータより大きい場合には データレジスタ1
08に以前のデータがそのまま保持されも データRA
M 1 0 1のデータがデータレジスタ108のデー
タより大きい場合に番友  データレジスタ108の内
容がデータレジスタ107のデータに書き換えられも 
したがって、データレジスタ108の内容力\ 以前の
データレジスタ108のデータとデータRAMIOIの
データのうちの大きい方のデータになムデータRAM 
1 0 1のアドレスを更新しながら上記の処理を繰返
し行なうことで、データレジスタ108にはデータRA
MIOIに格納されている2種類またはそれ以上の種類
のデータのうちの最大値が格納されも 次に 第2の発明の最大値・最小値検出装置の一実施例
について、第2図を用いて説明すa図において、 10
1はデータRAM. 102,103はデータバ人 1
04はALU,105は符号フラグレジスタ、 106
は選択回1&107,108はデータレジスタ、 20
9はアドレスポインタ、 210はアドレスレジスタ、
 211はアドレス選択回路であム ALU1.04はデータバス102と同103のデータ
を比較しまたは減算をす−k  ALU104による比
較結果または減算結果の符号は符号フラグレジスタ10
5に設定されも 選択回路106番上  符号フラグレ
ジスタ105の内容により、データレジスタ107また
は同108のいずれかを選択し、データバス103にデ
ータを出力すaデータバス103に出力されたデータは
データレジスタ108に設定され&  ALU104で
比較しまたは減算をする際には データバス102にデ
ータRAMIOIのデータが出力され データバス10
3にデータレジスタ108のデータが出力されも それ
と同時に データレジスタ107がデータパス102の
データを受け取へ 選択回路106は ALUI 04
による比較結果または減算結果の符号フラグ符号フラグ
レジスタの内容によって、データレジスタ107の内容
(RAM101のデータ)またはデータレジスタ108
の内容(その時点での最大値)のうちの大きい方のデー
タを選択し、データパス103にデータを出力すム 出
力されたデータは最大値データレジスタ108に設定さ
れも この処理によりデータレジスタ108に設定され
ているデータとデータRAMIOIのデータとが比較さ
れて、データレジスタ108のデータ値が大きい場合に
番上  データレジスタ108のデータが以前のデータ
のままであム データRAMIOIのデータが大きい場
合には データレジスタ108のデータがデータレジス
タ107のデータに書き換えられム したがって、デー
タレジスタ108の内容は以前のデータレジスタ108
のデータとデータRAMIOIのデータのうちの大きい
方のデータになaアドレス選択回路2114;L  A
LUl04の比較結果または減算結果の符号フラグレジ
スタlO5の内容により、アドレスポインタ209の内
容(その時点でのRAM 1 0 1のアドレス)また
はアドレスレジスタ210の内容(その時点での最大値
データのアドレス)のいずれかのアドレスデータを選択
し、アドレスレジスタ210にアドレスデータを出力す
ム 出力されたアドレスデータはアドレスレジスタl0
8に設定されも この処理によりデータレジスタ210
に設定されているデータとデータRAM 1 0 1の
データとが比較されて、データレジスタ108のデータ
値が大きい場合には アドレスレジスタ210のデータ
が以前のデータのままであム 反対に データRAM1
01のデータが大きい場合に番上 アドレスレジスタ2
10のデータがアドレスポインタ209のアドレスに書
き換えられも したがって、アドレスレジスタ210の
内容41  以萌のデータレジスタ108のデータとデ
ータRAM 1 0 1のデータとのうちの大きい方の
アドレスデータになムデータRAM 1 0 1のアド
レスを更新しながら上述の処理を繰返し行うことで、デ
ータレジスタ108にはデータRAMIOIに格納され
ている2種類またはそれ以上の種類のデータのうちの最
大値が格納され アドレスレジスタ210にはデータR
AMIOIに格納されている2種類またはそれ以上の種
類のデータのうちの最大値データのアドレスが格納され
も 以下に 上述した第1の発明の実施例のマイクロプロセ
ッサで、 50個のデータの最大値を検出するプログラ
ムの一例(以下r本実施例プログラムIJと称す)を示
す。
100 ただし AY X Y(AY) Z W AY= 1 X = Y (AY) AY=2 Z=X−Y(AY) X=W AY=AY+1 IF AY≦50  Go  To  100・・・・
・・ データアドレス ・・・・・・ 最大値データレジスタ ・・・・・・データレジスタ ・・・・・・演算結果 ・・・・・・データレジスタ (Xまたはり このプログラムについて説明すると、最大値を検出する
データが連続したアドレスのメモリ(レジスタの場合も
ある)に格納されていも 第1行で、 50個のデータ
の先頭アドレスが指定されも第2行で、最大値データレ
ジスタXに1番地のデータが仮の最大値として格納され
も 第3行で、50個のデータの2番地のアドレスが指
定されも第4行で、 1番地と2番地のデータの滅算X
−Y(AY)を行われ 演算結果Z(Zは演算結果によ
り設定される符号フラグの場合もある)が得られも 第
5行で、演算結果Zの状態によって最大値データレジス
タXまたはデータレジスタY (AY)のデータが最大
値データレジスタに書き込まれも 演算結果Zが正また
はOの場合に番よ 最大値データレジスタXの値が再び
最大値データレジスタXに書き込まれ それが負の場合
に番ヨ  データレジスタY (AY)の値が最大値デ
ータレジスタXに書き込まれム このWを指定した場合
の演算結果Zの状態によム 最大値データレジスタXま
たはデータレジスタY (AY)の選択Get,  ハ
ードウェアで自動的に行なわれへ 第6行で、データレ
ジスタY (AY)を示すデータアドレスAIの値が1
インクリメントされも 第7行で、データアドレスAY
の値が判定さtL,  AYの値が50以下であれば第
4行に分岐し、それが50を越えるとプログラムが終了
すム プログラムの第4行から第7行までが49回薊返し実行
さt′lA 50個のデータのうちの最大値力1最犬値
データレジスタXに最終的に設定されム最小値の検出の
場合には 第4行の演算の順番を逆にしてY (AY)
−Xとすればよレ〜次に 上述した第2の発明の一実施
例のマイクロプロセッサで、50個のデータの最大値あ
るいは最大値のアドレスを検出するプログラムの一例(
以下[本実施例プログラム2」と称す)を示iAY=1 X=Y(AY) V=1 100 ただし AY ■ AY= 2                (4)Z
工X7Y(AY)           (5)X=%
j                (6)V=AW 
              (7)AY=AY+1 
           (8)IF  AY≦50  
 Go  TO  100      (9)・・・・
・・データアドレス ・・・・・・最大値データアドレスレジスタ 最大値データレジスタ データレジスタ 演算結果 データレジスタ(Xまたはり アドレスレジスタ (Vまたは AY) このプログラムについて説明すると、最大値を検出する
データは連続したアドレスのメモリ(レジスタの場合も
ある)に格納されていも 第1行で、 50個のデータ
の先頭アドレスが指定されム第2行で、最大値データレ
ジスタXに1番地のデータが仮の最大値として格納され
も 第3行で、最大値データアドレスレジスタVに1番
地のアドレスが仮の最大値データアドレスとして格納さ
れも 第4行で、 50個のデータの2番地のアドレス
が指定されも 第5行で、 1番地と2番地のデータの
滅算X−Y (AY)を行レ\ その演算結果Z (Z
は演算結果により設定される符号フラグの場合もある)
が得られも 第6行で、演算結果Zの状態によって最大
値データレジスタXまたはデータレジスタY (AY)
のデータが最大値データレジスタに書き込まれも 演算
結果Zが正またはOの場合に番ヨ  最大値データレジ
スタXの値が再び最大値データレジスタXに書き込まれ
 それが負の場合には データレジスタY (AY)の
値が最大値データレジスタXに書き込まれa このWを
指定した場合の演算結果Zの状態による最大値データレ
ジスタXまたはデータレジスタY(AY)の選択は ハ
ードウェアで自動的に行なわれへ第7行で、演算結果Z
の状態によって、最大値データアドレスレジスタVまた
はデータアドレスAYのデータ力( 最大値データアド
レスレジスタ■に書き込まれも 演算結果Zが正または
0でる場合に番友  最大値データアドレスレジスタV
の値が再び最大値データアドレスレジスタVに書き込ま
れ それが負の場合には データアドレスAYの値が最
大値データアドレスレジスタVに書き込まれも このA
Wを指定した場合の演算結果Zの状態による最大値デー
タアドレスレジスタ■またはデータアドレスAYの選択
番上  ハードウエアで自動的に行なわれも 第8行で
、データレジスタY(AY)を示すデータアドレスAY
の値が1インクリメントされも 第9行で、データアド
レスAYの値が判定さA  AYの値が50以下であれ
ば第5行に分岐し、それが50を越えるとプログラムが
終了すム プログラムの第5行から第9行までが49回繰返し実行
され 50個のデータのうちの最大値が最大値データレ
ジスタXに また 最大値データのアドレスが最大値デ
ータアドレスレジスタVにそれぞれ最終的に設定されも 最小値の検出の場合には 第5行の演算の順番を逆にし
てY (AY) 一Xとすればよレ〜本実施例プログラ
ムlには 従来プログラム1と比較すると、この従来プ
ログラムlにおける第5行の演算結果Zの判定と条件分
岐の処理とがなレ〜 また 本実施例プログラム2に4
1  従来プログラム2と比較すると、この従来プログ
ラム2における第6行の演算結果Zの判定と条件分岐の
処理とがなレ〜 このように 本実施例プログラム1.  2ではプログ
ラムステップ数が削減されて、高速処理が可能となム 
特に実際の汎用プロセッサにおいてはパイプライン処理
をしているたぬ 判定と判定結果による条件分岐処理に
時間を要するたぬ この判定と判定結果による条件分岐
処理のステップを減らすことは処理速度を高める上で非
常に重要であム 発明の効果 以上のように 本発明によれば 簡単な構成により2種
類以上のデータの最大値または最小憾ならびに2種類以
上のデータのうちの最大値または最小籠 もしくは最大
値データのアドレスまたは最小値データのアドレスを高
速で検出することができも
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の最大値・最小値検出装置の一実施
例のブロックは 第2図は第2の発明の最大値・最小値
検出装置の一実施例のブロック図であム 101・・・・・・データRAM,  102,  1
03・・・・・・データバ7,,  104・・・・・
・ALU% 105・・・・・・符号フラグレジスタ、
 106・・・・・・選択回艮 107,108・・・
・・・データレジスタ、 209・・・・・・アドレス
ポインタ、 210・・・・・・アドレスレジスタ、 
211・・・・・・アドレス選択回施

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2種類のデータを減算しまたは比較する手段と、
    前記手段による減算結果または比較結果により符号フラ
    グを設定する符号フラグ設定手段と、前記2種類のデー
    タが格納されるデータ格納手段と、前記データ格納手段
    に格納される前記2種類のデータを同時に指定する指定
    手段と、前記指定手段により前記2種類のデータが同時
    に指定された場合に、前記符号フラグ設定手段により設
    定された符号フラグの状態により前記2種類のデータの
    うちの大きい方のデータまたは小さい方のデータのいず
    れかを選択する選択手段とを備えていることを特徴とす
    る最大値・最小値検出装置。
  2. (2)2種類のデータを減算しまたは比較する手段と、
    前記手段による減算結果または比較結果により符号フラ
    グを設定する符号フラグ設定手段と、前記2種類のデー
    タを格納するデータ格納手段と、前記2種類のデータの
    前記データ格納手段におけるアドレスを格納するアドレ
    ス格納手段と、前記データ格納手段に格納される前記2
    種類のデータを同時に指定する指定手段と、前記指定手
    段により前記2種類のデータが同時に指定された場合に
    前記符号フラグ設定手段で設定された符号フラグの状態
    により前記2種類のデータのうちのデータのうちの大き
    い方のデータまたは小さい方のデータを選択するデータ
    選択手段と、前記符号フラグの状態により前記2種類の
    データのうちの大きい方のデータのアドレスまたは小さ
    い方のデータのアドレスを選択するアドレス選択手段と
    、前記アドレス選択手段で選択されたアドレスを前記ア
    ドレス格納手段に格納する手段とを備えていることを特
    徴とする最大値・最小値検出装置。
JP2255824A 1989-11-24 1990-09-25 最大値・最小値検出装置 Pending JPH03218515A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/011,111 US5457645A (en) 1989-11-24 1993-01-29 Pattern recognition system including a circuit for detecting maximum or minimum data elements which determines the standard pattern closest to the input pattern

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30540689 1989-11-24
JP1-305406 1989-11-24

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03218515A true JPH03218515A (ja) 1991-09-26

Family

ID=17944747

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2255824A Pending JPH03218515A (ja) 1989-11-24 1990-09-25 最大値・最小値検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03218515A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58222341A (ja) * 1982-06-18 1983-12-24 Fujitsu Ltd メデアンフイルタ回路
JPS61122747A (ja) * 1984-11-14 1986-06-10 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション デ−タ処理装置
JPS62134721A (ja) * 1985-12-06 1987-06-17 Nec Corp デジタル信号選別回路
JPH01271876A (ja) * 1988-04-22 1989-10-30 Nec Corp 比較演算処理装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58222341A (ja) * 1982-06-18 1983-12-24 Fujitsu Ltd メデアンフイルタ回路
JPS61122747A (ja) * 1984-11-14 1986-06-10 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション デ−タ処理装置
JPS62134721A (ja) * 1985-12-06 1987-06-17 Nec Corp デジタル信号選別回路
JPH01271876A (ja) * 1988-04-22 1989-10-30 Nec Corp 比較演算処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6789098B1 (en) Method, data processing system and computer program for comparing floating point numbers
JP3676882B2 (ja) マイクロプロセッサ及びその周辺装置
US4878189A (en) Microcomputer having Z-flag capable of detecting coincidence at high speed
JP2617974B2 (ja) データ処理装置
JPH03218515A (ja) 最大値・最小値検出装置
JPH1091395A (ja) プロセッサ
JPH0528431B2 (ja)
US5457645A (en) Pattern recognition system including a circuit for detecting maximum or minimum data elements which determines the standard pattern closest to the input pattern
JP2965045B2 (ja) 半導体集積回路装置
JP2889244B2 (ja) 画像処理装置
JPH02239349A (ja) 仮想計算機の例外検出回路
JPS63279321A (ja) マイクロプログラム制御装置
JP2636076B2 (ja) ベクトル処理装置
JPS63156233A (ja) 整数型デ−タのロ−ド命令生成方式
JPH01228020A (ja) 比較装置
JP3110072B2 (ja) 事前正規化回路
JPS6224816B2 (ja)
JP3723311B2 (ja) 並列演算プロセッサ
JPH06332670A (ja) 加算回路付きソート処理装置
JPS63174173A (ja) 情報処理装置
JPH1139159A (ja) 計算機システム
JPH02201644A (ja) パイプライン演算器
JPS6354669A (ja) ベクトル処理装置
JPH01195532A (ja) マイクロプロセッサー
JPS63223833A (ja) 演算装置