JPH03218626A - 半導体装置の配線接触構造 - Google Patents

半導体装置の配線接触構造

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JPH03218626A JP2268230A JP26823090A JPH03218626A JP H03218626 A JPH03218626 A JP H03218626A JP 2268230 A JP2268230 A JP 2268230A JP 26823090 A JP26823090 A JP 26823090A JP H03218626 A JPH03218626 A JP H03218626A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、半導体装置の配線接触構造およびその製造
方法に関し、特に半導体集積回路装置において、半導体
基板に形成された導電領域にコンタクトホールを通じて
配線層を電気的に接触させるための配線接触構造および
その製造方法の改良に関するものである。
[従来の技術] 第9A図〜第9F図は、従来の半導体装置の製造方法に
おいて、特に配線接触構造の形成方法を工程順に示す部
分断面図である。第10A図は第9B図に対応する平面
図であり、第9B図は第10A図のIX−IX線におけ
る断面を示している。第10B図は第9E図に対応する
平面図であり、第9E図は第10B図のIX−IX線に
おける断面を示している。これらの図を参照して、従来
の半導体装置における配線接触構造の製造方法について
説明する。ここでは、半導体装置の一例として平面キャ
パシタ構造を有するダイナミック型ランダム幸アクセス
・メモリ(DRAM)における配線接触構造の形成方法
について説明する。
まず、第9A図を参照して、p型のシリコン基板1の上
に選択的に、p型不純物イオンが注入された後、熱酸化
されることにより、反転防止のためのp型不純物拡散領
域15と厚い分離酸化膜14が形成される。イオン注入
法等によりn型の不純物イオンが注入され、熱処理が施
されることにより、n型不純物拡散領域16が形成され
る。熱酸化法または化学的気相薄膜成長法(CVD法)
によって薄いキャパシタゲート絶縁膜17が形成される
。このキャパシタゲート絶縁膜17の上には、所定の導
電型の不純物を含有する多結晶シリコン層がCVD法等
により堆積され、フォトリソグラフィ技術によって選択
的に除去されることによりセルプレート18が形成され
る。このようにして、n型不純物拡散領域l6とセルプ
レート18とからなるキャパシタが形成される。
p型シリコン基板1の上に熱酸化法等により、ゲート酸
化膜12が形成される。このゲート酸化膜12の上には
、CVD法等により多結晶シリコン単層膜、あるいは多
結晶シリコンと高融点金属シリサイドとの2層膜が堆積
される。その後、フォトリソグラフィ技術によってこれ
らの膜が選択的に除去され、ゲート電極11が間隔を隔
てて形成される。このゲート電極11およびセルプレー
ト18をマスクとして用いて、シリコン基板1にはイオ
ン注入法等によりn型の不純物であるリンイオンが注入
される。その後、熱処理が行なわれることによって、M
OSトランジスタのソースまたはドレイン領域としての
n型不純物拡散領域13が形成される。このとき、一方
のn型不純物拡散領域13は、キャパシタを構成するn
型不純物拡散領域16に接続するように形成される。
次に、第9B図を参照して、全面に絶縁酸化膜2が減圧
CVD法等によって堆積される。その後、フォトリソグ
ラフィ技術を用いて絶縁酸化膜2が選択的に除去される
ことによって、コンタクトホール3が形成される。この
コンタクトホール3は、絶縁酸化膜2の上に形成された
所定のレジストパターンをマスクとして用いて、等方性
のウエットエッチングと異方性の反応性イオンエッチン
グ(R I E)とによる選択的エッチングによって形
成される。このようにして形成されたコンタクトホール
3の平面的な配置は第10A図に示される。
第9C図に示すように、ドレインまたはソース領域とな
るべき不純物拡散領域13の露出された表面および絶縁
酸化膜2の表面上に、減圧CVD法を用いてノンドープ
の多結晶シリコン膜9が1000〜1500人の膜厚で
形成される。
第9D図に示すように、このノンドープの多結晶シリコ
ン膜9の低抵抗化を図るために、矢印7で示される方向
にn型の不純物であるリンがノンドープの多結晶シリコ
ン膜9の表面から熱拡散される。このとき、施される熱
拡散処理は、温度900℃において、多結晶シリコン膜
91中の不純物濃度が1022/cm3程度になるよう
に行なわれる。これと同時に、シリコン基板1にも多結
晶シリコン膜91を通じて、不純物拡散領域13とのコ
ンタクトのための不純物拡散領域10が形成される。こ
のようにして、配線層としての、不純物を含有する多結
晶シリコン膜91が、コンタクトのための不純物拡散領
域10を介して、ソースまたはドレイン領域としての不
純物拡散領域13との電気的接触が図られ得る。
なお、第9C図で示される工程において、ドープト多結
晶シリコン膜が形成されてもよい。この場合、第9D図
で示されるn型の不純物の多結晶シリコン膜への熱拡散
処理は行なわれない。多結晶シリコン膜にドープされた
不純物は後工程の熱処理によって熱拡散することにより
、不純物拡散領域13とのコンタクトのための不純物拡
散領域10が形成される。
第9E図を参照して、多結晶シリコン膜91の上に高融
点金属シリサイド膜92が形成される。
このようにして、多結晶シリコン膜91と高融点金属シ
リサイド膜92とからなるビット線が他方の不純物拡散
領域13に接続される。その後、厚い層間絶縁膜20が
形成される。ビット線の平面的な配置は第10B図に示
される。
最後に第9F図を参照して、層間絶縁膜20の上にスパ
ッタリング法を用いてアルミニウム層が堆積される。そ
の後、フォトリソグラフィ技術を用いてアルミニウム層
をパターニングすることにより、ワード線としてのゲー
ト電極11に一致する方向に補助ワード線としてのアル
ミニウム配線層50が形成される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の配線接触構造においては、多結晶
シリコン膜から不純物の熱拡散を行なう場合、シリコン
基板への拡散、特に横方向への拡散が大きくなる。たと
えば、第9F図において、上述のような条件で不純物の
熱拡散処理が行なわれた場合、コンタクトのための不純
物拡散領域10の大きさとしてt1が0.2μm程度、
dが0.5μm程度となる。このように、コンタクトの
ための不純物拡散領域10の横方向への広がりが、コン
タクトホールの孔径以上になる場合がある。
このことは、近年、ますます微細化が進む半導体装置に
とって重大な問題となっている。すなわち、第9F図に
おいて、半導体装置の微細化につれて、ゲート電極11
間の距離が縮小され、コンタクトホールの大きさを規定
する絶縁酸化膜2の側壁面とゲート電極11の側壁面と
の間の距離見2が0.5μm程度となる。そのため、コ
ンタクトのための不純物拡散領域10の横方向の広がり
t1が、MOS}ランジスタのソースまたはドレイン領
域としての不純物拡散領域13に悪影響を及ぼす場合が
ある。その結果、MOSトランジスタの所定の特性を維
持する上で、必要とされる平面的な余裕としてのマージ
ン領域を確保することが困難になるという問題点があっ
た。
上記のマージン領域を確保することが困難になるという
問題点は、コンタクトホールを形成するためのパターニ
ングに誤差が生じた場合において容易に理解される。第
11図は、コンタクトホールを形成するためのパターニ
ングに誤差がない場合の配線接触構造を示す断面図と、
その断面図に対応して示す不純物濃度分布のグラフであ
る。第12図はコンタクトホールを形成するためのパタ
ニングに誤差が生じた場合の配線接触構造を示す断面図
と、その断面図に対応して示す不純物濃度分布のグラフ
である。これらの図を参照して、パターニングに誤差が
発生した場合の問題点について説明する。
第11図に示すように、p型シリコン基板1の上にはゲ
ート酸化膜112を介在させてゲート電極111が形成
されている。ゲート電極111の側壁には側壁絶縁膜2
10が形成されている。この側壁絶縁膜210の下のシ
リコン基板1には1019/Cm3以下の低濃度の不純
物拡散領域213が形成されている。この低濃度の不純
物拡散領域213に接続するように1020/cm3程
度の高濃度の不純物拡散領域113が形成されている。
このような不純物拡散領域の構造はLDD(Light
ly  Doped Drain)構造と呼ばれる。こ
のLDD構造はMOS}ランジスタのドレイン近傍にお
ける電界強度を緩和するために採用されている。高濃度
の不純物拡散領域113にコンタクトホール103を通
じて接触するように不純物を含有する多結晶シリコン膜
109が形成されている。多結晶シリコン膜109と不
純物拡散領域113との電気的接触は、コンタクトのた
めの不純物拡散領域10を介して図られる。
この場合、フォトリソグラフィ技術によるパターニング
に誤差が発生していないので、コンタクトのための不純
物拡散領域10の領域は高濃度の不純物拡散領域113
内に存在する。そのため、第11図の不純物濃度分布に
示されるように、このコンタクトのための不純物拡散領
域10が形成されても、MOSトランジスタのチャネル
領域およびその近傍における不純物濃度の変化はその影
響を受けない。このため、MOS・トランジスタのチャ
ネル領域およびその近傍における不純物濃度が緩やかに
変化した状態が維持され得る。これにより、LDD構造
によるMOS}ランジスタの電界強度緩和効果が不純物
拡散領域10の存在によって阻害されない。
しかしながら、第12図に示すようにパターニングに誤
差が生じた場合、コンタクトのための不純物拡散領域1
0が低濃度の不純物拡散領域213に重複するように形
成される可能性がある。このとき、不純物拡散領域10
の存在により、MOSトランジスタのチャネル領域およ
びその近傍において不純物濃度の変化が急峻になる。そ
の結果、LDD構造によるMOS}ランジスタの電界強
度緩和効果が阻害される。このように、不純物拡散領域
10の横方向の広がりがMOS}ランジスタのソースま
たはドレイン領域に悪影響を及ぼすことにより、MOS
トランジスタの所定の特性が維持され得なくなる。
上述においては配線層が不純物を含有する多結晶シリコ
ン膜109から形成される場合について説明したが、配
線層が高融点金属、たとえばタングステンを含む金属層
から形成される場合についても以下のような問題が発生
する。第13図はコンタクトホールを形成するためのパ
ターニングに誤差が生じた場合における配線接触構造を
示す断面図である。配線層としてチタン、タングステン
等の高融点金属を含む高融点金属層191が形成されて
いる。この場合、パターニング誤差により、高融点金属
層191が低濃度の不純物拡散領域213の表面103
aで直接接触するように形成される。このとき、高融点
金属層191に含まれる高融点金属のシリサイド化反応
がシリコン基板1の表面103aにおいて起こる。特に
このシリサイド化反応は高融点金属層191が接触する
不純物拡散領域の不純物濃度が低い場合に起こりやすい
。このシリサイド化反応が起こると、コンタクト部の電
気抵抗の増大、不純物拡散領域の接合破壊等の問題が発
生する。このように、配線層を高融点金属層で形成した
場合においてもパターニング誤差により上記のような問
題が発生する。
そこで、この発明の目的は、上記のような問題点を解消
することであり、半導体基板に設けられた導電領域と高
融点材料を主材料とする配線層との接触部において、配
線層を構成する材料が導電領域の特性に悪影響を及ぼさ
ないように制御することができるとともに、微細化され
た半導体装置に適用することが可能な配線接触構造およ
びその製造方法を提供することである。
[課題を解決するための手段] この発明の1つの局面に従った半導体装置の配線接触構
造は、半導体基板に形成された導電領域にコンタクトホ
ールを通じて配線層を電気的に接触させるためのもので
あり、半導体基板と、導電領域と、絶縁層と、配線層と
、相互作用抑制手段とを備える。半導体基板は主表面を
有する。導電領域は半導体基板に形成されている。絶縁
層は、半導体基板の主表面の上に形成され、それを通じ
て導電領域の表面に達するように形成されたコンタクト
ホールを有する。配線層は、導電領域の表面および絶縁
層の上に形成され、高融点材料を主材料とする。相互作
用抑制手段は、配線層と導電領域との半導体基板内での
横方向への相互作用を抑制するためのものである。
この発明のもう1つの局面に従った配線接触構造の製造
方法によれば、まず、導電領域が半導体基板に形成され
る。絶縁層が半導体基板の主表面の上に形成される。そ
の絶縁層は、それを通じて導電領域の表面に達するコン
タクトホールを有する。高融点材料を主材料とする配線
層は導電領域の表面および絶縁層の上に形成される。配
線層と導電領域との半導体基板内での横方向への相互作
用を抑制するための手段が形成される。
なお、ここで高融点材料とは、700℃以上の融点を有
する材料をいう。
[作用] この発明においては、配線層と導電領域との半導体基板
内での横方向の相互作用が抑制される。
そのため、配線層に含まれる不純物が熱処理等によって
熱拡散したとしても、導電領域の特性に悪影響を及ぼす
ほど不純物が半導体基板内で横方向へ拡散することはな
い。また、配線層に含まれる高融点金属も導電領域との
接触部において、導電領域の特性を阻害するほど半導体
基板と反応することはない。このことにより、微細化さ
れた半導体装置において、配線層に電気的に接触される
導電領域を備えたトランジスタ等の特性に悪影響がもた
らされることはない。
[実施例] この発明に従った配線接触構造が半導体装置の一例とし
て平面キャパシタ構造を有するダイナミック型ランダム
・アクセス●メモリ(DRAM)に適用されたー実施例
について説明する。第4図はこの発明の配線接触構造が
適用された半導体記憶装置の一例を示す部分断面図であ
る。第IA図〜第IE図は、第4図に示される配線接触
構造において、特にコンタクト領域の形成方法を工程順
に示す部分断面図である。
まず、第IA図を参照して、p型のシリコン基板1に熱
酸化法等によりゲート酸化膜12が形成される。このゲ
ート酸化膜12の上にはCVD法等により多結晶シリコ
ンの単層膜、あるいは多結晶シリコンと高融点金属シリ
サイドとの2層膜が堆積される。これらの膜がフォトリ
ソグラフィ技術によって選択的に除去されることにより
、ゲート電極11が間隔を隔てて形成される。その後、
ゲート電極11の間のシリコン基板1には、イオン注入
法等によってn型の不純物としてのリンイオンが注入さ
れる。その後、熱処理が行なわれることによって、MO
Sトランジスタのソースまたはドレイン領域としてのn
型不純物拡散領域13が形成される。全面上に絶縁酸化
膜2が減圧CvD法により形成される。その後、所定の
フォトレジストパターンが絶縁酸化膜2の上に形成され
る。
等方性のウエットエッチングと異方性のRIEとにより
選択的エッチング処理が施されることにより、テーパ部
分を有するコンタクトホール3が形成される。このとき
、たとえば、コンタクトホールの孔径t4は1μm程度
であり、アスペクト比(h/見4)は1以上である。
次に、第IB図を参照して、不純物拡散領域13の表面
が露出されたシリコン基板1と絶縁酸化膜2との上に、
ノンドープの多結晶シリコン膜4が膜厚1500〜20
00Aで形成される。この多結晶シリコン膜4の形成は
減圧CVD法を用いて行なわれる。
第IC図を参照して、この多結晶シリコン膜4に、選択
性の高い、かつ異方性のエッチング技術、たとえば、反
応性イオンエッチング(RIE)を用いて、全面にわた
って均一のエッチング処理が施される。たとえば、この
ときのエッチング条件は、膜厚2000人の多結晶シリ
コン膜4に対して、エッチングガスがSF6ガスとCL
2ガスとの混合ガス、エッチング速度が約3000人/
min1多結晶シリコン膜のシリコン酸化膜に対する選
択比が80対1である。このように、極めて異方性の強
いエッチング処理が施されることにより、コンタクトホ
ールの底部周縁部に残存した側壁多結晶シリコン層41
が形成される。このとき、第IC図においてコンタクト
ホールの大きさを規定する絶縁酸化膜2の側壁面から、
側壁多結晶シリコン層41の端縁までの距離l3は、堆
積される多結晶シリコン膜4の膜厚に応じて1500〜
2000人程度である。
上述のような多結晶シリコン膜のエッチング経過は第3
A図〜第3D図に詳細に示されている。
この場合、絶縁酸化膜2の上には膜厚2000人の多結
晶シリコン膜40が形成される。コンタクトホールの垂
直深さhは1μmである。エッチング条件は上記のとお
りである。これらの図に示されるように、多結晶シリコ
ン膜40は、40a,40bを経てコンタクトホールの
底部周縁部に側壁多結晶シリコン層40cが残存するよ
うに選択性の高い、かつ異方性のエッチングにより除去
される。
その後、第ID図に示すように、側壁多結晶シリコン層
41、露出された不純物拡散領域13の表面および絶縁
酸化膜2の表面の上に、再び減圧CVD法を用いてノン
ドープの多結晶シリコン膜6が1000〜1500A程
度の膜厚で形成される。このとき、側壁多結晶シリコン
層41はノンドープの多結晶シリコン膜6と一体化され
る。
第IE図を参照して、多結晶シリコン膜6の低抵抗化を
図るために、矢印7で示すように不純物としてのリンの
熱拡散処理が行なわれる。このとき、施される熱拡散処
理は、温度900℃において、多結晶シリコン膜61中
の不純物濃度が102 2 / c m3程度になるよ
うに行なわれる。側壁多結晶シリコン層41にもリンが
熱拡散する。これと同時に、シリコン基板1にコンタク
トのための不純物拡散領域8が形成される。このとき、
第IE図において、予め形成された側壁多結晶シリコン
層41の存在により、t2>t 1=1000〜150
0人程度である。そのため、多結晶シリコン膜6の表面
上から不純物の熱拡散処理が行なわれたとしても、コン
タクトホール底部周縁から外側に広がるようにシリコン
基板1に不純物拡散領域が形成されることはない。すな
わち、第9F図に示されるL1が±0.1μm程度に制
御され得る。これは不純物の熱拡散が距離t2以上に行
なわれ得ないからである。
このようにして、ソースまたはドレイン領域としての不
純物拡散領域13に悪影響を与えることのない、コンタ
クトのための不純物拡散領域8が形成される。したがっ
て、MOSトランジスタ間の平面的な余裕、マージン領
域が確保され得る。
以上の実施例においては、第ID図に示される工程でノ
ンドープの多結晶シリコン膜6が形成される場合につい
て述べたが、予め不純物がドープされた多結晶シリコン
膜が形成されてもよい。このとき、第IE図で示される
不純物の熱拡散処理は行なわれない。多結晶シリコン膜
に予めドープされた不純物は後工程の熱処理によってシ
リコン基板1に熱拡散し、コンタクトのための不純物拡
散領域8が形成される。
また、以上の実施例においては、コンタクトホールの底
部周縁部に多結晶シリコンからなる側壁層が形成されて
いるが、全面エッチングにおいて絶縁酸化膜2に対して
十分高い選択性が得られる膜であれば、多結晶シリコン
に限る必要はない。
第2図に示すように、たとえば、シリコン酸化膜、シリ
コン窒化膜等の側壁絶縁膜51が、不純物を含有する多
結晶シリコン膜61と不純物拡散領域13との間に形成
されてもよい。このような構造においても、距離t2が
距離t1よりも大きくなるように配線層が形成され得る
第6図は第2図のコンタクトホールの底部周縁部を拡大
して示す断面図である。この図を参照して、従来の配線
接触構造によれば、不純物の拡散の出発点がコンタクト
ホールの周縁Pであるのに対し、本発明の配線接触構造
によれば、不純物の拡散の出発点が側壁絶縁膜51と配
線層としての多結晶シリコン膜61との界面の位置Qで
ある。
そのため、不純物の熱拡散が距離Lだけ行なわれたとし
ても、本発明によれば、コンタクトのための不純物拡散
領域8が形成され、シリコン基板1内において不純物が
横方向に拡散しない。これに対し、従来の構造によれば
、不純物の熱拡散が点Pから距離Lだけ行なわれるため
、シリコン基板1内において横方向に広がりを持った不
純物拡散領域10が形成される。
次に、この発明に従った配線接触構造が電荷蓄積用のキ
ャパシタを有するダイナミック型ランダム・アクセス・
メモリ(DRAM)に適用された場合の構造の一例につ
いて説明する。第4図を参照して、p型のシリコン基板
1の上に選択的に、p型不純物イオンが注入された後、
熱酸化されるコトニより、反転防止のためのp型不純物
拡散領域15と厚い分離酸化膜14とが形成される。イ
オン注入法等によりn型の不純物イオンが注入され、熱
処理が施されることにより、n型不純物拡散領域16が
形成される。熱酸化法またはCVD法によって薄いキャ
パシタゲート絶縁膜17が形成される。このキャパシタ
ゲート絶縁膜17の上には、所定の導電型の不純物を含
有する多結晶シリコン層がCVD法等により堆積され、
フォトリソグラフィ技術によって選択的に除去されるこ
とによりセルプレート18が形成される。このようにし
て、n型不純物拡散領域16とセルプレート18とから
キャパシタが形成される。このキャパシタにはMOS}
ランジスタが接続される。MOSトランジスタは、ワー
ド線としてのゲート電極1lと、l対のソースまたはド
レイン領域としてのn型不純物拡散領域13とを有する
。ゲート電極11はゲート酸化膜12の上に形成される
方の不純物拡散領域13にはビット線が接続されている
。ビット線は、不純物を含有する多結晶シリコン膜61
と高融点金属シリサイド膜62とがら構成される。この
ビット線と不純物拡散領域13との電気的な接触は、コ
ンタクトホール3の下部に形成された不純物拡散領域8
を介して行なわれる。このようにして、この発明に従っ
た配線接触構造が、半導体記憶装置の一例としてダイナ
ミック型ランダム・アクセス・メモリに適用され得る。
なお、第4図に示される構造は平面キャパシタ構造を有
する。
第5図は、LDD構造を有するMosトランジスタにこ
の発明の配線接触構造が適用された場合の断面を示す部
分断面図と、その断面に対応して示す不純物濃度分布の
グラフである。第5図は、従来の配線接触構造を示す第
12・図に対応して、コンタクトホールを形成するため
のパターニングに誤差が生じた場合を示している。不純
物を含有する多結晶シリコン膜161は、第IA図〜第
IE図に従った工程により形成されている。第5図に示
される不純物濃度の分布は、第12図の不純物濃度分布
と比較すると、不純物拡散領域8の存在によって不純物
濃度の変化が悪影響を受けることはない。言い換えれば
、第12図の不純物濃度分布のように不純物拡散領域1
0の存在により不純物濃度の変化が急峻になることはな
く、なだらかな不純物濃度の変化が維持され得る。これ
により、MOSトランジスタのLDD構造による電界強
度緩和効果がコンタクトのための不純物拡散領域の存在
により阻害されることはない。また、第5図と第11図
の不純物濃度分布を比較すれば、従来のパターニング誤
差がない場合の配線接触構造と同様の不純物濃度分布が
得られることがわかる。このことは、本発明の配線接触
構造によれば、パターニング誤差の有無にかかわらず、
不純物濃度分布に変化がないことを示している。
一方、配線層の材料として高融点金属、たとえば、タン
グステン、チタン等を含む材料が用いられた場合につい
て説明する。第7図はコンタクトホールを形成するため
のパターニングに誤差が生じた場合の高融点金属配線の
接触構造を示す部分断面図である。第13図で示された
構造と同様にMOSトランジスタはLDD構造を有する
。チタンやタングステン等を含む高融点金属層191が
コンタクトホール103を通じて高濃度の不純物拡散領
域113に接触するように形成されている。
しかしながら、第13図に示された構造と異なり、側壁
絶縁層151の存在により、高融点金属層191は、シ
リコン基板1の表面103aで低濃度の不純物拡散領域
213と直接接触しないように形成されている。そのた
め、高融点金属層191に含まれる高融点金属とシリコ
ン基板1との間でおこるシリサイド化反応がコンタクト
ホール103の底部周縁で起こりにくくなる。これによ
り、コンタクト部の電気抵抗の増大および接合破壊等の
問題が発生しがたくなる。言い換えれば、側壁絶縁層1
51の存在により、高融点金属層191がシリコン基板
1に接触する部分の径がDi(第13図)からD2(第
7図)と小さくなっている。
これにより、高融点金属層191が低濃度の不純物拡散
領域213に接触するのが防止される。
第8図は高融点金属配線層を2層で構成した場合の配線
接触構造を示す部分断面図である。配線層は高融点金属
層191と、TiN等の高融点金属化合物からなるバリ
アメタル層192とから構成される。この場合、バリア
メタル層192は高融点金属層191とシリコン基板1
との反応を抑制するために形成される。しかしながら、
バリアメタル層192とシリコン基板1との間において
も上述のようなシリサイド化反応がおこる可能性がある
。そのため、側壁絶縁層151の存在により、バリアメ
タル層192とシリコン基板1との間のシリサイド化反
応がコンタクトホール103の底部周縁の表面103a
において抑制される。
これにより、コンタクト部の電気抵抗の増大および接合
破壊等の問題が発生しがたくなる。
以上の実施例においては、この発明の配線接触構造が平
面キャパシタ構造を有するダイナミック型ランダム・ア
クセス・メモリに適用される例を示しているが、スタッ
クト・キャパシタ構造を有するDRAMにも適用され得
る。また、この発明の配線接触構造は、半導体記憶装置
に限定されることはなく、少なくともコンタクトホール
を通じて配線層を半導体基板に形成された導電領域に電
気的に接触させるための構造を有する種々の半導体装置
に利用され得る。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、高融点材料を主材料
とする配線層と、半導体基板に形成された導電領域との
横方向への相互作用が抑制され得る。そのため、配線層
が不純物を含有する多結晶シリコンから構成される場合
、その不純物の熱拡散がコンタクトホールの外側へ横方
向に広がらないように制御され得る。これにより、多結
晶シリコンからなる配線層と導電領域との電気的な接触
を図るために半導体基板に形成される不純物拡散領域が
コンタクトホールの大きさよりも大きくならないように
制御され得る。また、配線層が高融点金属を含む金属層
から構成される場合、配線層に含まれる高融点金属と導
電領域との半導体基板内での横方向への反応が抑制され
る。
したがって、コンタクトホールを形成するためのパター
ニングに誤差が生じた場合においても、配線層と導電領
域との横方向への相互作用が抑制されるため、配線層が
トランジスタ等の半導体装置の特性に悪影響を及ぼすこ
とが効果的に防止され得る。
【図面の簡単な説明】
第IA図、第IB図、第IC図、第ID図、第E図は、
この発明に従った半導体装置の配線接触構造の製造方法
の一実施例を工程順に示す部分断面図である。 第2図は、この発明に従った半導体装置の配線接触構造
の別の実施例を示す部分断面図である。 第3A図、第3B図、第3C図、第3D図は、この発明
の配線接触構造の製造工程において側壁多結晶シリコン
層を形成するためのエッチングの経過を示す部分断面図
である。 第4図は、この発明の配線接触構造が適用される半導体
装置の一例としてダイナミック型ランダム・アクセス・
メモリを示す部分断面図である。 第5図は、この発明の配線接触構造の一実施例を示す断
面図と、その断面図に対応して示す不純物濃度分布のグ
ラフである。 第6図は、配線層の材料として不純物を含有する多結晶
シリコンが用いられた場合において不純物の拡散を示す
模式的な拡大断面図である。 第7図は、配線層の材料として高融点金属が用いられた
場合の配線接触構造の一実施例を示す部分断面図である
。 第8図は、配線層が高融点金属層とバリアメタル層とか
ら構成される場合について配線接触構造の一実施例を示
す部分断面図である。 第9A図、第9B図、第9C図、第9D図、第9E図、
第9F図は、従来の半導体装置の配線接触構造の製造方
法を工程順に示す部分断面図である。 第10A図、第10B図は、それぞれ第9B図第9E図
に対応して示す平面図である。 第11図は、パターニング誤差がない場合において、従
来の配線接触構造を示す断面図と、その断面図に対応し
て示す不純物濃度分布のグラフである。 第12図は、パターニング誤差が生じた場合において、
従来の配線接触構造を示す断面図と、その断面図に対応
して示す不純物濃度分布のグラフである。 第13図は、パターニング誤差が生じた場合において、
従来の高融点金属配線層の接触構造を示す部分断面図で
ある。 図において、1はシリコン基板、2は絶縁酸化膜、3は
コンタクトホール、4は多結晶シリコン膜、6はノンド
ープの多結晶シリコン膜、8は不純物拡散領域、13は
不純物拡散領域、41は側壁多結晶シリコン層、51は
側壁絶縁膜、61は不純物を含有する多結晶シリコン膜
である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 (ほか2名) 第IA図 4:多絽鳥シリコン膜 第IC図 41:lり璧%MB”z’l:74 駕月図 第6図 第r7図 第B図 第13図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主表面を有する半導体基板と、 前記半導体基板に形成された導電領域と、 前記半導体基板の主表面の上に形成され、それを通じて
    前記導電領域の表面に達するように形成されたコンタク
    トホールを有する絶縁層と、前記導電領域の表面および
    前記絶縁層の上に形成され、高融点材料を主材料とする
    配線層と、前記配線層と前記導電領域との前記半導体基
    板内での横方向への相互作用を抑制するための手段とを
    備えた、半導体装置の配線接触構造。
  2. (2)半導体基板に導電領域を形成する工程と、 前記半導体基板の主表面の上に、それを通じて前記導電
    領域の表面に達するコンタクトホールを有する絶縁層を
    形成する工程と、 前記導電領域の表面および前記絶縁層の上に高融点材料
    を主材料とする配線層を形成する工程と、前記配線層と
    前記導電領域との前記半導体基板内での横方向への相互
    作用を抑制するための手段を形成する工程とを備えた、
    半導体装置の配線接触構造の製造方法。
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