JPH03218647A - 半導体集積回路装置の製造方法 - Google Patents

半導体集積回路装置の製造方法

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JPH03218647A
JPH03218647A JP2014002A JP1400290A JPH03218647A JP H03218647 A JPH03218647 A JP H03218647A JP 2014002 A JP2014002 A JP 2014002A JP 1400290 A JP1400290 A JP 1400290A JP H03218647 A JPH03218647 A JP H03218647A
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JP
Japan
Prior art keywords
tape carrier
tape
integrated circuit
semiconductor integrated
spacing member
Prior art date
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Pending
Application number
JP2014002A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Aoki
淳 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
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Publication of JPH03218647A publication Critical patent/JPH03218647A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/701Tape-automated bond [TAB] connectors

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路装置の製造技術に関し、特に
、T A B (Tape Automated Bo
nding)方式による半導体集積回路装置の製造方法
に適用して有効な技術に関するものである。
〔従来の技術〕
テープキャリヤに繰り返し形成された導体リードの先端
と、半導体チップに形成されたバ・ンプとを重ね合わせ
、ギャングボンディングするTAB方式については、例
えば株式金社マーコム・イン9−t’yyatル発行、
rsemicon  NEWS  1989.3、TA
Bの技術動向と今後の展望」P43〜P48に記載があ
る。
この方式において、半導体チップの接合されたテープキ
ャリヤは、半導体チップをポッティング樹脂により封止
した後、収納リールに巻取られる。
この際、テープキャリヤは、封止樹脂間を離すため、ス
ベーサテーブに挟まれて巻取られるようになっている。
スベーサテープの両面には、その幅方向の両端に凸部が
設けられており、テープキャリヤがスベーサテープに挟
まれた際、ポッティング樹脂とスベーサテーブとが接触
しないようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、スペーサテープの幅方向の両端に凸部を設け
る上記従来の技術にふいては、以下の問題があることを
本発明者は見い出した。
すなわち、例えば半導体チップの面積が増大し、テープ
キャリヤの幅が増すにつれ、ポッティング処理後のテー
プキャリヤの巻取りに際してスペーサテープの幅方向中
央が歪み易くなり、第9図に示すように、スベーサテー
ブ50の幅方向の中央部分がポッティング樹脂51に接
触し、外観不良や封止不良が顕著となる問題があった。
本発明は上記課題に着目してなされたものであり、その
目的は、TAB方式による半導体集積回路装置の製造工
程におけるスペーサテープの歪に起因する封止樹脂の不
良を防止することのできる技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、TAB方式による半導体集積回路
装置の歩留りを向上させることのできる技術を提供する
ことにある。
本発明のさらに他の目的は、TAB方式による半導体集
積回路装置の製造工程において、テープキャリヤをスベ
ーサテープで挟むことなく巻取ることのできる技術を提
供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、明
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
すなわち、請求項1配載の発明は、テープキャリヤに形
成された導体リードの先端にバンプを介して接合された
半導体チップを封止樹脂により封止した段階で、前記テ
ープキャリヤの両面において封止樹脂の外周近傍に、前
記テープキャリヤの面に直交する方向に突出する離間部
材を設け、前記テープキャリヤの巻取りに際して封止樹
脂とスペーサテープとを離間する半導体集積回路装置の
製造方法とするものである。
請求項3記載の発明は、テープキャリヤに形成された導
体リードの先端にバンプを介して接合された半導体チッ
プを封止樹脂により封止した段階で、前記テープキャリ
ヤの片面において封止樹脂の外周近傍に、前記テープキ
ャリヤの面に直交する方向に突出する離間部材を設け、
前記テープキャリヤの巻取りに際して重なり合うテープ
キャリヤにおける封止樹脂同士を離間する半導体集積回
路装置の製造方法とするものである。
C作用〕 上記した請求項1記載の発明によれば、封止処理後のテ
ープキャリヤの巻取りに際して、スベーサテーブの幅方
向中央の歪みが離間部材によって抑制されるため、スペ
ーサテープと封止樹脂との接触を防止することが可能と
なる。
上記した請求項3記載の発明によれば、封止処理後のテ
ープキャリヤの巻き取りに際して、重なり合ったテープ
キャリヤにおける封止樹脂同士が離間部材によって離さ
れるため、テープキャリヤをスペーサテープで挟むこと
なく巻取ることが可能となる。
〔実施例1〕 第11!lは本発明の一実施例であるTAB方式による
半導体集積回路装置の製造工程中におけるテープキャリ
ヤおよびスベーサテーブの断面図、第2図はこのテープ
キャリヤの平面図、第3図はTAB方式による半導体集
積回路装置の製造工程を説明するテープキャリヤ、離間
部材および真空吸着ノズルの斜視図、第4図は第3図に
示した真空吸着ノズルを示す概略斜視図である。
本実施例1のTAB方式による半導体集積回路装置の製
造工程中におけるテープキャリヤを第1図および第2図
により説明する。
第1図および第2図には、ポッティング処理後のテープ
キャリヤ1が示されている。テープキャリヤ1は、例え
ばポリイミドによって構成されている。テープキャリヤ
1の側縁部の近傍には、スブロケット孔2が一定の間隔
をおいて複数穿孔されている。
テープキャリヤ1の中央部には、ボッティング樹脂(封
止樹脂)3によって封止された半導体チップ4が、その
主面に形成されたCCBバンプ5を介してリード6の先
端に接合され配置されている。
リード6は、銅(Cu}により構成されている。
ポッティング樹脂3から露出したリード6の先端には、
リード6と半導体チップ4との導通状態を検査するため
のプローブ(図示せず)が当接されるテストバッド6a
が形成されている。
テープキャリヤ1は、第1図に示すように、スペーサテ
ープ7.7により挟まれた状態で巻取られる。スペーサ
テープ7は、例えばポリエステルにカーボンが混合され
て構成されている。カーボンは、半導体チップ4に形成
された素子や配線等の静電破壊を防止するために混合さ
れている。スペーサテープ7の幅方向の両端には、凸部
7aが形成されている。
本実施例1においては、ボッティング処理後、テープキ
ャリヤ1の両面においてポッティング樹脂3の外周近傍
に離間部材8が設けられる。離間部材8は、例えば3〜
5mmX3〜5fflII1程度の立方体状の部材であ
り、例えば接着剤によりテープキャリヤ1上に接着され
る。離間部材8は、例えばポリエステルにカーボンが混
合されて構成されている。カーボンは、半導体チップ4
に形成された素子や配線等の静電破壊を防止するために
混合されている。離間部材8は、ポッティング処理後の
テープキャリヤ1の巻取りに際して、テープキャリヤ1
を挟むスベーサテーブ7の中央部分の歪みを抑制し、ス
ベーサテープ7とポッティング樹脂3との接触を防止す
るように作用する。なお、第2図においては図面を見易
くするため離間部材8を斜線で示す。
次に、本実施例1のTAB方式による半導体集積回路装
置の製造方法を第3図および第4図により説明する。
第3図に示すように、テープキャリヤ1上のリード6の
先端に接合された半導体チップ4 《第1図参照》をポ
ッティング樹脂3により封止した段階で、治具9に整列
され収容された複数の離間部材8のうち、例えば四つの
離間部材8を真空吸着ノズル10によって一度に吸引す
る。なお、真空吸着ノズル10は、第4図の矢印で示す
方向の長さを変えることが可能な構造になっている。こ
れは、テープキャリヤ1の幅や半導体チップ4の大きさ
等に応じて離間部材8の設匿位萱を変えられるようにす
るためである。
次いで、真空吸着ノズル10を図示しない駆動系により
、テープキャリヤ1側に移動する。この移動中に、図示
はしないが、離間部材8の底面に接着剤を塗布する。
続いて、真空吸着ノズル10を、予め検出しておいたポ
ッティング樹脂3の形状や大きさ等の情報と、テープキ
ャリヤ1上のリード6等の位置情報とに基づいてテープ
キャリヤ1における離間部材8を接着する位置上に配置
する。
そして、離間部材8を吸引したまま真空吸着ノズル10
を下方に移動し、離間部材8をテープキャリヤ1におけ
るポッテイング樹脂3の外周近傍に接着する。なお、図
示はしないがテープキャリヤ1の裏面側にも同様にして
離間部材8を接着する。
その後、テープキャリヤ1をスペーサテープ7(第1図
参照)によって挟んだ状態で収納リール(図示せず)に
巻取る。この際、スペーサテープ70幅方向における中
央部の歪みが離間部材8により抑制され、スペーサテー
プ7とボッテイング樹脂3との接触が防止される。
このように本実施例1によれば、テープキャリヤ1の幅
が増しても、ポッティング処理後のテープキャリヤ1の
巻取りに際してスペーサテープ7の幅方向中央の歪みが
離間部材8によって抑制されるため、スベーサテープ7
とポッティング樹脂3との接触を防止することが可能と
なる。したがって、TAB方式による半導体集積回路装
置の製造工程中におけるスペーサテープ7の歪みに起因
するポッティング樹脂3の不良を防止することができ、
TAB方式による半導体集積回路装置の歩留りを向上さ
せることが可能となる。
〔実施例2〕 第5図は本発明の他の実施例であるTAB方式による半
導体集積回路装置の製造工程中におけるテープキャリヤ
の断面図である。
本実施例2においては、第5図に示すように、テープキ
ャリヤ1上の半導体チップ4をポッティング樹脂3によ
り封止した段階で、ポッティング樹脂3の外周近傍に、
テープキャリヤ1の巻取りに際して重なり合ったテープ
キャリヤ1におけるポッティング樹脂3.3同士を離間
する離間部材8を設ける。
離間部材8は、テープキャリヤ1の片面側に接着剤によ
って接着される。離間部材8の高さは、テープキャリヤ
1を巻取った際、重なり合ったテ一プキャリャ1.1上
のポッティング樹脂3.3が接触しないように設定され
ている。
本実施例2によれば、ポッティング処理後のテープキャ
リヤ1の巻取りに際して重なり合ったテープキャリヤ1
におけるポッティング樹脂3.3が離間部材8によって
離されるため、スペーサテープを設けないでもテープキ
ャリヤ1を巻取ることが可能となる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例1.2に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更可能であることはいうまでもない。
例えば、前記実施例1においては、離間部材を立方体と
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく種々変更可能であり、例えば第6図に示す離間部
材8のように、楕円球状でも良い。また、第7図に示す
離間部材8のように、円球状でも良い。また、第8図の
斜線で示す離間部材8のように、枠状でも良い。
また、前記実施例1、2においては、離間部材をポリエ
ステルにカーボンを混合して構成した場合について説明
したが、これに限定されるものではなく種々変更可能で
ある。
また、前記実施例1.2においては、テープキャリヤを
ポリイミドにより構成した場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく種々変更可能であり、例え
ばポリエチレン等でも良い。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
(1).すなわち、テープキャリヤに形成された導体リ
ードの先端にバンプを介して接合された半導体チップを
封止樹脂により封止した段階で、前記テープキャリヤの
両面において封止樹脂の外周近傍に、前記テープキャリ
ヤの面に直交する方向に突出する離間部材を設け、前記
テープキャリヤの巻取りに際して封止樹脂とスペーサテ
ープとを離間する請求項1記載の発明によれば、封止処
理後のテープキャリヤの巻取りに際して、スベーサテー
プの幅方向中央の歪みが離間部材によって抑制されるた
め、スペーサテープと封止樹脂との接触を防止すること
が可能となる。したがって、TAB方式による半導体集
積回路装置の製造工程におけるスペーサテープの歪みに
起因する封止樹脂の不良を防止することができ、TAB
方式による半導体集積回路装置の歩留りを向上させるこ
とが可能となる。
C).また、テープキャリヤに形成された導体リードの
先端にパンプを介して接合された半導体チップを封止樹
脂により封止した段階で、前記テープキャリヤの片面に
おいて封止樹脂の外側近傍に、前記テープキャリヤの面
に直交する方向に突出しする離間部材を設け、前記テー
プキャリヤの巻取りに際して重なり合うテープキャリヤ
における封止樹脂同士を離間する離間部材を設ける請求
項3記載の発明によれば、封止処理後のテープキャリヤ
の巻取りに際して、重なり合ったテープキャリヤの封止
樹脂同士が離間部材によって離されるため、テープキャ
リヤをスペーサテープによって挟むことなく巻取ること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例であるTAB方式による半導
体集積回路装置の製造工程中におけるテープキャリヤお
よびスペーサテープの断面図、第2図はこのテープキャ
リヤの平面図、第3図はTAB方式による半導体集積回
路装置の製造工程を説明するテープキャリヤ、離間部材
および真空吸着ノズルの斜視図、 第4図は第3図に示した真空吸着ノズルを示す概略斜視
図、 第5図は本発明の他の実施例である半導体集積回路装置
の製造工程中におけるテープキャリヤの断面図、 第6図および第7図は本発明の他の実施例である半導体
集積回路装置の製造工程中におけるテープキャリヤおよ
びスペーサテープの断面図、第8図は本発明の他の実施
例である半導体集積回路装置の製造工程中におけるテー
プキャリヤの平面図、 第9図は従来のテープキャリヤおよびスペーサテープの
断面図である。 1・・・テープキャリヤ、2・・・スブロケット孔、3
・・・ポッティング樹脂(封止樹脂)、4・・・半導体
チップ、5・・・CCBバンプ、6 ・ ・ ・リード
、6a・ ・ ・テストパッド、7・・・スペーサテー
プ、7a・・・凸部、8・・・離間部材、9・・・治具
、10・・・真空吸着ノズル、50・・・スペーサテー
プ、51・・・ポッティング樹脂。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、テープキャリヤに形成された導体リードの先端にバ
    ンプを介して接合された半導体チップを封止樹脂により
    封止した段階で、前記テープキャリヤの両面において封
    止樹脂の外周近傍に、前記テープキャリヤの面に直交す
    る方向に突出する離間部材を設け、前記テープキャリヤ
    の巻取りに際して封止樹脂とスペーサテープとを離間す
    ることを特徴とする半導体集積回路装置の製造方法。 2、前記離間部材を枠状としたことを特徴とする請求項
    1記載の半導体集積回路装置の製造方法。 3、テープキャリヤに形成された導体リードの先端にバ
    ンプを介して接合された半導体チップを封止樹脂により
    封止した段階で、前記テープキャリヤの片面において封
    止樹脂の外周近傍に、前記テープキャリヤの面に直交す
    る方向に突出する離間部材を設け、前記テープキャリヤ
    の巻取りに際して重なり合うテープキャリヤにおける封
    止樹脂同士を離間することを特徴とする半導体集積回路
    装置の製造方法。
JP2014002A 1990-01-24 1990-01-24 半導体集積回路装置の製造方法 Pending JPH03218647A (ja)

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