JPH03219373A - 2次元座標変換方法及び装置 - Google Patents

2次元座標変換方法及び装置

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JPH03219373A
JPH03219373A JP2015554A JP1555490A JPH03219373A JP H03219373 A JPH03219373 A JP H03219373A JP 2015554 A JP2015554 A JP 2015554A JP 1555490 A JP1555490 A JP 1555490A JP H03219373 A JPH03219373 A JP H03219373A
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JP2015554A
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Hiroshi Matsuki
宏 松木
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KOMU SYST KK
KOUYOUSHIYA KK
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KOMU SYST KK
KOUYOUSHIYA KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発咀は2次元座標変換方法及び装置に関するもので
あって、デジタル画像処理装置などに用いられる。
[従来の技術] 2次元のデジタル画像は、多数の画素を縦・横に行列状
に配置し、各画素に濃度等の画像情報を与えることによ
って表わされている。
従ってデジタル画像の編集のために、拡大、縮小、回転
、移動、変形等を行う場合には、原画像の各画素の濃度
を他の画素にうつしかえる操作が必要となり、各画素の
座標を他の画素の座標に変換する、2次元座標変換が必
要である。
このような変換を行う場合、従来はハードウェア的に行
うか、またはCPUを使用してソフトウェア(プログラ
ム)により行うか、のいずれかであった。
[発明が解決しようとする課題] ハードウェアによる場合は、処理時間がかからない替わ
りに、変換の種類が、アフィン変換等の演算種が単純か
つ演算回路数の少ないものに限定され、さらに画像のサ
イズ、位置も固定化される問題があり、ソフトウェアに
よる場合は、変換の種類を自由に選択できる替わりに、
画像全体の変換に要する演算時間が膨大になる、という
問題がある。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、通常の画像編集に用いる拡大、縮小、回転、平行移
動若しくはこれらの組合せであるアフィン変換はもとよ
り、さらに自由度の高い変換が短時間で可能な、ずなわ
ら、Xがある範囲の整数値をとりyもある範囲の整数値
をとって変化するとき、 (但しf(X)、h(X)はXの任意の関数、a(y)
、k(y)はyの任意の関数とする)なる変換式を満た
す座標(X、Y)を任意の入力座標(x、y)に応じて
高速に出力し得て、座標変換時間を短縮可能で、しかも
大型の装置を必要としない2次元座標変換方法及び装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] この目的に対応して、この発明の2次元座標変換方法は
、x−y座標系上の所定の領域内の座標(x、y)から
X−Y座標系上の所定の領域内の座標(X、Y)への変
換式が (但しf (x) 、 h (x)はXの任意の関数、
Q(y)、k(y)はyの任意の関数)で表わされる座
標変換を行う2次元座標変換方法であって、前記Xの多
値に対応するf(x)の値を格納し得るX座標X関係値
テーブルXXと、前記yの多値に対応するa (y)の
値を格納し得る×座標y関係値テーブルXyと、Xの多
値に対応するh(x)の値を格納し得るY座標X関係値
テーブルYXと、yの多値に対応するk (y)の値を
格納し得るY座標y関係嬢テーブルYyとを用意Q、予
めXの多値に対応するf(X)、h(X)の値を各々X
xの各セルXXx及びYxの各セルYxxに格納しかっ
yの多値に対応するq(y)。
k (y)の値をXyの各セルXy、及びYyの各セル
Yy、に格納しておき、Xに対応してXXx。
Yx、から各々値f(X)、h(X)を読出しyに対応
してXy、Y’y、から各々1a(y)。
k (y)を読出し1ilf(X)と値g(V)を加算
して得られた値をXとして出力し値h(X)と値k (
y)を加算して得られた値をYとして出力することを特
徴とし、またこの発明の2次元座標変換装置は、x−y
座標系上の所定の領域内の座標(x、y)からX−Y座
標系上の所定の領域内の座標(X、Y)への変換式が (但しf (x)、 h (x)はXの任意の関数、g
(y)、k (y)はyの任意の関数)で表わされる座
標変換を行う2次元座標変換装置であって、前記座標(
X、y)を供給する2次元座標供給器と、前記Xの多値
に対応するf(x)の値を格納し得るX座11x関係値
テーブルXXと、前記yの各直に対応するg(y)の値
を格納し得るX座標y関係埴テーブルXyと、Xの多値
に対応するh(x)の値を格納し得るY座標X関係値テ
ーブルYXと、yの多値に対応するk (y)の値を格
納し得るY座標y関係値テーブルYyと、前記供給され
たXの値に対応するX座標X関係値テーブルのセルxX
xの値を読出すX座標x111I係値読出鼎と、前記供
給された×の値に対応するY座標X関係値テーブルのセ
ルYXxの値を読出すY座標X関係値読出器と、前記供
給されたyの値に対応するX座標y関係値テーブルのセ
ルXy。
の値を読出すX座標y開係埴読吊器と、前記供給された
yの値に対応するY座標yll係値テーブルのセルYV
  の値を読出すY座標y関係値読吊器と、前記続出さ
れたセルXx  の直とセルXy。
の値とを加算した和をXとして出力するX座標算出器と
、及び前記読出されたセルYxxの値とセルYy の値
とを加算した和をYとして出力するY座標算出器を備え
ることを特徴としている。
[作用1 このように構成された2次元座標変換装置においては、
前もって、所定領域内のXの整数値、例えば0.1.2
.・・・、nに対応してX座標X関係値チーゾルのセル
Xx  、Xx  、−、Xx  にo    1  
    n 各々f (0) 、 f (1) 、−、f (n) 
ノllヲ格納しかつY座標X関係値テーブルのセルYX
。。
Yx 、・・・、Yxoに各々h(0)、?1 (1)
・・・ h (n)の値を格納し、また所定の領域内の
yの整数値、例えば0.1.2.・・・1mに対応して
X座標y関係値テーブルのセルXy、Xy1・・・、x
y、に各々Q (0)、 Q (1)、・・・q(m)
の値を格納しかつY座標y関係値テーブルのセルyy、
’l/y、、・・・、YyImに各々に(0)、k(1
)、・・・、k(m)の値を格納しておくと、順次供給
される(x、y)に対し、セルXxxの値f(x)がX
座標X関係読出器で読出され、セルXy  の値(J 
(V)がX座標y関係読吊器で読出され、X座標算出器
により「(×)とa (y)が加算されて、Xとして出
力され、同様セルYx のIh(x)と、セルYyyの
値× k (y)が各々読出されて加算されて、Yとして出力
される。
を満たす(X、Y)が順次出力され座標変換が完了する
2次元座標変換装置では、1つの座標の変換に要する時
間としては、加算1回分の時間であるので極めて短い。
但しくX、Y)が例えば画像の画素の座標であって、変
換の結果整数の組として得られた場合はそのまま使用で
きるが、整数の組でなく少なくとも一方に整数に満たな
い端数がある場合は、(x、Y)の替わりにX、Yの端
数を切捨てた(X’  、Y’  )=  ([X]、
  [Y]  )を用いればよい。
[実施例] 以下、この発明の詳細を一実施例を示す図面について説
明する。
第1図において、1は2次元座標変換装置である。
2次元座標変換装置1は、2次元座標供給器2に接続し
ており、2次元座標供給器2は、x−y座標系上の例え
ばO≦X≦n、Q≦y≦mで表わされる領域内の整数座
標(x、y)を発生し得る。
ここに、mとしては例えばデジタル画像の画素の座標(
X、 y)におけるXの最大値1、例えば255等の整
数を、nとしてはyの最大値、例えば255等の整数を
想定することができる。
2次元座標変換装置1はまた、前記領域内の整数Xの多
値に対応するf(x)の多値f(0)。
f (1) 、 ・、 f(n)を格納するセルXxo
Xxl 、・・・、Xx、、からなるX座標X関係値テ
ーブル3と、h(x)の各11[h (0)、 h (
1)。
・・・、h(n)を格納するセルYx  、Yxl、・
・・YX、からなるY座標X関係値テーブル5と、前記
領域内の整数yの多値に対応するQ (lの多値g(0
)、Q (1)、・・・、 Q (m)を格納するセル
Xy  、Xyl、・・・、xy、からなる×座標y関
係値テーブル4と、k (y)の多値k(0)。
k (1) 、 ・、 k (m)を格納するセルYy
o。
Yyl、・・・、yy、からなるY座標y関係値テーブ
ル6とを備える。
これらのX座標X関係テーブル3、Y座標X関係テーブ
ル5、X座標y関係テーブル4、Y座標y関係テーブル
6が格納する前記多値は、必要に応じて外部の演算装置
(CPU)10等により計算して得られた値を変換に先
だって格納しておく。
2次元座標変換装置1はまた前記供給されたXの値に対
応する×座標X関係値テーブルのセルXX  の値を読
出すX座標X関係値読出器7と、前記供給されたXの値
に対応するY座標X関係値テーブルのセルYXxの値を
読出すY座標X関係値読吊器11と、前記供給されたy
の値に対応するX座標y関係値テーブルのセルXy、の
値を読出すX座標y関係値読吊器8、前記供給されたy
の値に対応するY座標y関係埴テーブルのセルYy の
値を読出すY座標y関係値読吊器12と、前記読出され
たセルXX  の値とセルXy、の値とを加算した和を
Xとして出力するX座標算出番13と、及び前記読出さ
れたセルYXxの値とセルYy の須とを加算した和を
Yとして出力するY座標算吊器14と、を備える。
次にこのような2次元座標変換装置1によって2次元座
標(x、y)を2次元座標(X、Y)に変換する方法を
、第1図について説明する。
まず、関数f (x)、 Q (y)、 h (x>。
k (y)を決定し、各テーブル3,4,5.6を設定
する。例えば Xx  、Xx  、Xx  、・、Xx。
o    1   2 に、各々値 f (0)、 f (1)、’ f (2>、 ・、 
f (n>を格納し、 Xy  、Xy  、Xy2.・・・、xy。
1 に、各々値 0、(0)、a (1)、Cl (2)、・・・、 g
(m)を格納し、 YX  、YX  、YX  、・・・I’ Y X 
no   1  2 に、各々値 h (0)、 h (1)、 h (2)、−、h (
n)を格納し、 YV  、 Y’j  、 Yy2 、−、 X”T”
111 に、各々値 k (0)、 k (1)、 k (2)、 ・、 k
 (m)を格納する。
そうした上で、2次元座標供給器2により、x−y座標
系○≦X≦n、Q≦y≦mで表わされる領域内の整数座
標(x、y)を供給する。
この供給は、例えば、まずy=Oとして、Xをx=0.
1.2.・・・nと変化させ、次にyの値を1増やしy
=1として、x=0.1.2.−nと変化させ、以下順
次yの値を1増やしてX−0゜1.2.・・・、nと変
化させ、座標(0,0)。
(0,1)、・・・(m、n)を供給する。
供給された(x、y)のうち、XをX座標X関係読出器
7とY座標X関係読出型11とに入力すれば、その結果
、XX  とYxxに各々格納されたIf (x)とh
(x)とが読出されるので、f(x)はX座標算出型1
3に入れ、h(×)はY座標算出型14に入力する。
一方yはX座標y関係直読吊器8とY座標y関係読吊器
12とに入力し、その結果Xy とYy、に各々格納さ
れたIn (y)とk (y)とが読出されるので、q
(y)はX座標算出型13に入力し、k (y)はY座
標算出型14に入力する。
X座標算出型13はf(x)とQ (V)を加算して、
値f (x)+g(y)をXとして出力する。
またY座標算出型14はh(x)とk(y)を加算して
、値h (x) +k (y)をYとして出力する。
この結果(x、y)→(X、Y)の座標変換が完了する
第2図に示す画像変換装置20はこの発明の座標変換方
法及び装置を利用したものであり、画像変換装置20に
おいては、本発明の2次元座標変換装置1に接続されて
いる2次元座標供給器2で発生させた座標(x、y)を
、変換画像書込み用イメージメモリ15にも供給して、
その2次元アドレス(x、y)を順次発生させる。
一方、座標(x、y)を座標変換装@1により座標(X
、Y)に変換し、その出力(X、Y)を、原画像記録用
イメージメモリ16に供給して、その2次元アドレス(
X、Y)に記録された画像情報(階調値等)を、読出し
てその画像情報を前2変換後画像書込み用イメージメモ
リ15のアドレス(x、y)に書込む。
以下に画像変換の例を示す。
n=36.m=32とし、f(x)とシテハ各Xの値に
対し叫別に値を対応させた次のような関数を選択する。
f (0)=O,f (1)=1.f、(2)=1゜f
 (3)=2.f (4)=3.f (5)=2゜f 
(6)=1.f (7)−1,f (8)=4゜f  
 9)=O,f(10)=O,f(11)=4゜f  
 12   =O,f   13)=O。
f   14   =O,f   15)=O。
f   16   =O,f   17)=5゜f  
 18   =6.f   19)=5゜f   20
   =O,f  、21>=O。
f   22   =0.f   23)−〇。
f(24=○、f   25   =4・f   26
  −0.f   27   =O。
f   28   =4.f   29   =1f(
30=1.f   31   =2゜f(32=3. 
 f   33   =2゜f(34=1.  f  
 35   =1゜f  (36=O。
またk (y)としては各yの値に対し個別に値を対応
させた次のような関数を選択する。
k (0)=O,k (1)=O,k (2)=1゜k
 (3)=1.k (4)=2.k (5)=3゜k 
(6)−2,k (7)=1.k (8)=1゜k(9
)=4.k(10)=O,k(11)−〇。
k   12   =4.k   13)=O。
k   14)−〇、  k   15)=5゜k  
 16   =6.  k   17)=5゜k   
18   =O,k   19)=O。
k   20   =4.k   21   =0゜k
   22   =0.k   23   =4゜k 
  24   =1.k   25   =1゜k  
 26   =2.k   27   =3゜k   
28)=2.k   29   =1k(30)=1.
  k   31   =O。
k(32)=0 するとX座標X関係値テーブル3とY座標y関係値テー
ブル6とは第4図に示すようになる。
また、a (y) =O,h (x) =0すなわち、
 CI (y)、 h (x)は常に0である関数とし
、X座標y関係値テーブル4とY座標X関係値テーブル
5とのXy  、Xy  、Xy2.・・・1 xy  及びYx  、Yx  、Yx  、−・・、
Yx。
−012 にはすべてOを格納する。
すると、XとXとの対応関係は、X座標X関係値テーブ
ル3とXとの対応関係と一致し、同様にY、!:yとの
対応はX座標y関係値テーブル6とyとの対応関係一致
するく第4図)。
すると、(x、y)→(X、Y)の座標変換は次の表の
左側のようになる。
(x、y)→(X、Y)  画素(X、Y)の画像情報 0、O→(0,0> I   0 O11→(0,0i   0 0.2 →(0,1):   0 0.3  →(0,1)、   0 0.4 →(0,2> I   0 O95→(0,3) I   O (1,O→ (1、1→ (1、2→ (1、3→ (1、4→ (1、5→ i、o、。
1.0      0 1 、1      0 1 、1      0 1 、2       。
1 、3      0 (1。
(1。
(1。
(1゜ (1゜ → (1。
→ (1。
→ 〈 1 。
→ (1゜ → (1。
(2,0)  → (1,0> (2,8)  → (1,1) <2.9)  → (1,4> (2,10)  → (1,0) (3,8)  → (2,1) (3,9)  → (2,4) (3,10)  → (2,0) (4゜ (4゜ (4゜ (4゜ 8)→ (3゜ 9)→ (3゜ 10)→ (3゜ 11) → (3゜ (4゜ 12)→ (3゜ 4) (4゜ (4゜ (4゜ (4゜ 15)→ (3゜ 16)→ 〈3゜ 17)→ (3゜ 18)→ (3゜ すると、第3図に示す如き、X字型部分がON(暗)の
21ia画像である原画像17は、第4図に示されるよ
うな1(暗)の部分が分断した変換画像18に変換され
る。
すなわち、座標(x、y)が (,0,0)、(0,1)、(0,2)・・・と順次供
給されるに従って、原画像の記録用イメージメモリ16
のアドレス(X、Y)が(0,0)、(0,1>、(0
,1>・・・と、重複を許して対応してゆき、前記表の
右側に示す画霞情報 O(明)、○(明)、O(明)・・・ が、変換後画像書込み用イメージメモリ15のアドレス (0,0)、(0,1)、(0,2)・・・に順次書込
まれて、第4図の変換画像18が得られるものである。
第5図はこの発明の2次元座標変換装置によりアフィン
変換(x、y)→(X、Y) 但し、 fは任意の定数) を行うときのf (x)、 g(y)、h (x)k 
(y)の各テーブルの設定を示す。
式(1)は式 において f(x)=ax ON/)  −by+c h(x)=dx k  (V)=ey+f とした場合であるから、 X座標X関係値テーブル3、X座標y関係値テーブル4
、Y座標X関係(直テーブル5、Y座標y関係値テーブ
ル6は各々図のように設定すればよい。
x−y座標系上の点(4,3)はX−Y座標系上の点(
X、Y)(但しX1=4a+3b+c。
1 Y、=4d−ト3e+f)に変換され、原画[録用イメ
ージメモリ16上のアドレス(X、Y、>の画像情報が
、変換機画像書込み用イメージメモリー5上のアドレス
(4,3)に書込まれ、原画像17は変換画像18に変
換される。
(1)式のアフィン変換が、回転である場合にはa。
b、c、dが−1から1までの間の小数であるから、f
 (x)、 Q (y)、 h (x)、 k (y)
テーブルは小数値の格納も可能なものとし、前述の通り
加算結果X、Yに切捨てを行って整数X′Y′とするよ
うに構成すればよい。
第6図は画像変形装B20によって種々の変換を行った
ときの図形を示しており、(a)は原図形を、(b)〜
(h)は(a)に変換を行って得られた変形図形を示し
ている。
[発明の効果] 以上の説明から明らかな通り、この発明によれば、通常
の画像編集に用いる拡大、縮小、回転、平行移動若しく
はこれらの組合せであるアフィン変換はもとより、さら
に自由度の高い変換が短時間で可能な、すなわら、Xが
ある範囲の整数値をとりyもある範囲の整数値をとって
変化するとき、(但しf (x) 、 h (x)はX
の任意の関数、g(y)、k(y)はyの任意の関数と
する)なる変換式を満たす座標(X、Y)を任意の入力
座標(x、y)に応じてごく短時間で出力し得て、座標
変換時間を短縮可能で、しかも大型の装置を必要としな
い2次元座標変換方法及び装置を得ることができ、これ
を用いれば大量の画像を高速で変換可能な画像変換装置
を構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は2次元座標変換装置の構成説明図、第2図は2
次元座標変換装置を組込んだ画像変換装置の構成説明図
、第3図は原画像を示す図、第4図第3図に示す原画像
が変換された変換画像を示す図、第5図は2次元座標変
換がアフィン変換である場合の各テーブルの設定の仕方
と原画像と変換画像における座標の関係を示す説明図、
及び第6図は2次元座標変換装置によって変換した図形
例を小す図である。 1・・・2次元座標変換装置、 2・・・2次元座標供給器、 3・・・X座標X関係値テーブル、 4・・・X座標y関係値テーブル、 5・・・Y座標X関係値テーブル、 6・・・Y座標y関係値テーブル、 7・・・×座標X関係1iII読出器、8・・・X座標
y関係li1読出器、 10・・・演算装置、 11・・・Y座標X関係値読出器、 12・・・Y座標y関係値読吊器、 13・・・X座標算出器、 14・・・Y座標算出器、 15・・・変換機画像書込み用イメージメモリ、16・
・・原画像記録用イメージメモリ、17・・・原画像、
   18・・・変換画像20・・・画像変換装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)x−y座標系上の所定の領域内の座標(x、y)
    からX−Y座標系上の所定の領域内の座標(X、Y)へ
    の変換式が ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しf(x)、h(x)はxの任意の関数、g(y)
    、k(y)はyの任意の関数) で表わされる座標変換を行う2次元座標変換方法であっ
    て、前記xの各値に対応するf(x)の値を格納し得る
    X座標x関係値テーブルXxと、前記yの各値に対応す
    るg(y)の値を格納し得るX座標y関係値テーブルX
    yと、xの各値に対応するh(x)の値を格納し得るY
    座標x関係値テーブルYxと、yの各値に対応するk(
    y)の値を格納し得るY座標y関係値テーブルYyとを
    用意し、予めxの各値に対応するf(x)、h(x)の
    値を各々Xxの各ビルXx_x及びYxの各セルYx_
    xに格納しかつyの各値に対応するg(y)、k(y)
    の値をXyの各セルXy_y及びYyの各セルYy_y
    に格納しておき、xに対応してXx_x、Yx_xから
    各々値f(x)、h(x)を読出しyに対応してXy_
    y、Yy_yから各々値g(y)、k(y)を読出し値
    f(x)と値g(y)を加算して得られた値をXとして
    出力し値h(x)と値k(y)を加算して得られた値を
    Yとして出力することを特徴とする2次元座標変換方法
  2. (2)x−y座標系上の所定の領域内の座標(x、y)
    からX−Y座標系上の所定の領域内の座標(X、Y)へ
    の変換式が ▲数式、化学式、表等があります▼ (但しf(x)、h(x)はxの任意の関数、g(y)
    、k(y)はyの任意の関数) で表わされる座標変換を行う2次元座標変換装置であっ
    て、前記座標(x、y)を供給する2次元座標供給器と
    、前記xの各値に対応するf(x)の値を格納し得るX
    座標x関係値テーブルXxと、前記yの各値に対応する
    g(y)の値を格納し得るX座標y関係値テーブルXy
    と、xの各値に対応するh(x)の値を格納し得るY座
    標x関係値テーブルYxと、yの各値に対応するk(y
    )の値を格納し得るY座標y関係値テーブルYyと、前
    記供給されたxの値に対応するX座標x関係値テーブル
    のセルXx_xの値を読出すX座標x関係値読出器と、
    前記供給されたxの値に対応するY座標x関係値テーブ
    ルのセルYx_xの値を読出すY座標x関係値読出器と
    、前記供給されたyの値に対応するX座標y関係値テー
    ブルのセルXy_yの値を読出すX座標y関係値読出器
    と、前記供給されたyの値に対応するY座標y関係値テ
    ーブルのセルYy_yの値を読出すY座標y関係値読出
    器と、前記読出されたセルXx_xの値とセルXy_y
    の値とを加算した和をXとして出力するX座標算出器と
    、及び前記読出されたセルYx_xの値とセルYy_y
    の値とを加算した和をYとして出力するY座標算出器を
    備えることを特徴とする2次元座標変換装置
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