JPH03219463A - ノイズ除去装置 - Google Patents

ノイズ除去装置

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JPH03219463A
JPH03219463A JP1247390A JP1247390A JPH03219463A JP H03219463 A JPH03219463 A JP H03219463A JP 1247390 A JP1247390 A JP 1247390A JP 1247390 A JP1247390 A JP 1247390A JP H03219463 A JPH03219463 A JP H03219463A
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JP
Japan
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pulse
noise
width value
pulse width
width
Prior art date
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Pending
Application number
JP1247390A
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English (en)
Inventor
Hirofumi Kanai
弘文 金井
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はノイズ除去装置に関し、特に、ジョグスイッチ
又はオン、オフスイッチを採用したビデオテープレコー
ダ等に好適なノイズ除去装置に関する。
(従来の技術) 従来、電子機器をコンピュータによって制御する場合に
おいて、コンピュータに入力する制御パルスをジョグス
イッチ又はオン、オフスイッチ等を操作して発生させる
ことがある。例えば、据置型のビデオテープレコーダ(
以下、VTRという)等においては、フレーム送り等を
指示するためのジョグスイッチを設けているものがある
。このジョグスイッチは機械的な接点を有し、左右に回
転させることにより、接点が開閉するようになっている
。また、2個の接点を回転方向の異なる位置に設けるこ
とにより、いずれの接点が先にオンとなったかによって
ジョグスイッチの回転方向を判断することができる。
第5図はジ」グスイッチを説明するための説明図であり
、第5図(a)はジョグスイッチの外形を示し、第5図
(b)はジョグスイッチの等価回路を示している。また
、第6図はジョグスイッチの動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。
第5図(b)において、電源端子3は抵抗R1を介して
出力端子1に接続されており、出力端子1と基準電位点
との間には機械的な接点であるスイッチSW1が接続さ
れている。また、電源端子4は抵抗R2を介して出力端
子2に接続されており、出力端子2と基準電位点との間
には機械的な接点であるスイッチSW2が接続されてい
る。これらの2個の接点は回転方向の異なる位置に設け
られており、例えば、ジョグスイッチ5を右回転させた
場合には、スイッチSW1.8W2の順にオンになるも
のとする。
いま、ジョグスイッチ5を右回転させると、先ず、スイ
ッチSW1がオンとなり、第6図(a)に示すように、
出力端子1に現れるパルスP1はローレベル(以下、L
 11という)を呈する。次いで、スイッチSW2もオ
ンとなり、第6図(b)に示すように、出力端子2に現
れるパルスP2も11 L IIとなる。逆に、ジ」グ
スイッチ5を左回転させると、第6図(d)に示すよう
に、先ず、スイッチSW2がオンとなってパルスP2が
゛Lパとなり、次いで、第6図(C)に示すように、ス
イッチSW1がオンとなってパルスP1がL″となる。
このように、パルスPI 、P2のいずれが先に発生し
たかにより、ジョグスイッチ5の回転方向を判断するこ
とができ、また、パルスP1゜P2の発生タイミングか
らジョグスイッチ5の角速度を判断することもできる。
したがって、このパルスP1 、P2に基づいて、例え
ば、VTRの再生速度の制御を行った場合には、ジョグ
スイッチ5の回転方向及び角速度を適宜設定することに
より、再生速度を正逆方向に自由に設定可能である。
ところで、ジョグスイッチ5の回転操作に伴う摺動ノイ
ズ等のように、通常、ジョグスイッチ及びオン、オフス
イッチによる制御用パルスの外にノイズも発生してコン
ピュータ6に与えられる。
そこで、ノイズ除去装置を採用して、コンピュータ6の
誤動作を防止している。
第7図はこのような従来のノイズ除去装置を示す回路図
であり、第8図は第7図の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。
ジョグスイッチ5の出力端子1は抵抗R3及びコンデン
サC1を介して基準電位点に接続され、抵抗R3及びコ
ンデンサC1の接続点がコンピュータ6の制御入力端に
接続される。また、ジョグスイッチ5の出力端子2は抵
抗R4及びコンデンサC2を介して基準電位点に接続さ
れ、抵抗R4及びコンデンサC2の接続点がコンピュー
タ6の制御入力端に接続される。これら抵抗R3と]ン
デンサC1及び抵抗R4とコンデンサC2は夫々積分回
路を構成している。コンピュータ6は制御入力端に入力
される信号に基づいて被制御系7を制御する。
いま、ジョグスイッチ5を右回転させるものと覆る。そ
う覆ると、スイッチSW1が先にオンとなって出力端子
1のパルスP1はL″となり、次いで、スイッチSW2
がオンとなって出力端子2のパルスP2がL″となる。
いま、第8図(a)、(b)に示すように、パルスP1
のタイミンク以前にノイズ8が出力端子2に現れるもの
とする。出力端子2のパルスをそのまま利用すると、パ
ルスP1のタイミング以前にノイズ8が発生しているこ
とから、コンピュータ6はジョグスイッチ5が左回転し
たものと誤判断してしまう。
しかし、出力端子1のパルスは抵抗R3及びコンデンサ
C1によって積分されており、コンピュータ6の制御入
力端には第8図(C)に示す信号が与えられる。また、
出力端子2のパルスは抵抗R4及びコンデンサC2によ
って積分されて、第8図(d)に示す信号がコンピュー
タ6の制御入力端に与えられる。コンピュータ6は、制
御入力端に入力される信号がスレッシュボールドレベル
を越えた(第8図(d)では下方に)場合にのみ制御用
の信号が人力されたものと判断してノイズを除去する。
すなわち、第8図(b)に示すノイズ8の幅が所定幅以
下である場合には、積分されたノイズ8の波高値がスレ
ッシュホールドレベルを越えることはなく、コンピュー
タ6はスイッチSW1 、SW2のオン、オフによるパ
ルスP1゜R2のみを制御用の信号として判断する。
ところで、ノイズを除去するためには、ノイズ幅が抵抗
R3、R4及びコンデンサCI 、C2の時定数に基づ
く所定幅以下であることが必要である。つまり、除去可
能なノイズ幅は、抵抗R3゜R4及びコンデンサCI 
、C2の時定数とコンピュータ6のスレッシュホールド
レベルとによって所定値に固定される。
ところが、温度、湿麿、電源の状態及びスイッチの接点
のさびによる接点不良の状態等の環境によって、ノイズ
の幅は変化し比較的大きな幅となることもある。また、
積分回路を構成覆る抵抗及びコンデンサのばらつきによ
って、積分回路の時定数が小ざくなってしまうこともあ
る。このため、コンピュータが制御入力端に与えられる
ノイズを制御用の信号として判断してしまい、誤動作し
てしまうことがあった。
(発明が解決しようとする課題) このように、上述した従来のノイズ除去装置においては
、周囲環境によるノイズ幅の変化及び積分回路の時定数
の変化によって、誤動作が発生することがあるという問
題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
ノイズの発生状態を学習することにより、誤動作の発生
を防止することができるノイズ除去装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成1 (課題を解決するための手段) 本発明に係るノイズ除去装置は、入力される制御用パル
スのパルス幅を測定してパルス幅値を出力するパルス幅
測定手段と、前記入力される制御用パルスのパルス幅値
を、この制御用パルスの直前又は直後に入力される制御
用パルスのパルス幅値の所定割合を基準にして比較し、
基準に対して小さい幅のパルスが入力された場合にはこ
のパルスのパルス幅値をノイズ幅値として出力する比較
手段と、前記ノイズ幅値を記憶する記憶手段と、前記入
力される制御用パルスのパルス幅値が前記ノイズ幅値よ
りも小さい場合にはこの制御用パルスをノイズと判断さ
せるための制御信号を出力でる制御信号出力手段とを具
備したものである。
(作用) 本発明においては、パルス幅測定手段によって入力され
る制御用パルスのパルス幅が測定されている。比較手段
は、例えば、制御用パルスのパルス幅の1/2を基準と
して、基準よりも小さい幅のパルスが入力されると、こ
のパルスのパルス幅値をノイズ幅値として記憶手段に記
憶させる。
制御信号出力手段は、制御用パルスのパルス幅値をこの
ノイズ幅値と比較することにより入ノjされたパルスが
ノイズであるか否かを判断して制御信号を出力している
。ノイズ幅値は、制御用パルスが入力される毎に更新さ
れており、周囲の環境の変化等に対応したノイズ除去が
行われる。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に係るノイズ除去装置の一実施例を示
すブロック図である。
入力端子11.12には、例えば、図示しないジョグス
イッチの出力端子からのパルスp1 、R2が夫々与え
られる。このパルスPi 、R2はパルス幅測定手段1
3.14に夫々与えられ、パルス幅測定手段13.14
はパルスP1 、R2のパルス幅を夫々測定し、パルス
幅値を比較手段15及び制御信号出力手段16に出力す
る。比較手段15は、パルスP1のパルス幅値とパルス
P2のパルス幅値の1/2とを比較して、パルスP1の
パルス幅値の方が小さい場合には、パルスP1のパルス
幅値を記憶手段17に記憶させる。また、比較手段15
は、パルスP1のパルス幅値の1/2とパルスP2のパ
ルス幅値とを比較して、パルスP2のパルス幅値の方が
小さい場合には、パルスP2のパルス幅値を記憶手段1
7に記憶させる。記憶手段17は、入力されるパルス幅
値をパルスP1 、R2がノイズであるか否かを判断す
るためのノイズ幅値として記憶すると共に、このノイズ
幅値を制御信号出力手段160 に与える。制御信号出力手段16は、パルスP1゜P2
のパルス幅値と記憶手段17からのノイズ幅値とを比較
し、パルスPi 、P2のパルス幅値がノイズ幅値より
も小さい場合には、入力されるパルスP1..P2をノ
イズと判断してこれらのパルスP1 、P2を無視させ
るための制御信号を図示しない制御用のコンビコータに
出力するようになっている。
なお、これらのパルス幅測定手段13.14、比較手段
15、制御信号出力手段16及び記憶手段17はソフト
ウェアによって構成することができる。
次に、このように構成されたノイズ除去装置の動作につ
いて第2図のフローチャートを参照して説明する。第2
図はソフトウェアによって構成した場合を示している。
先ず、スi゛ツブS1においてノイズ幅値の初期値を設
定する。これにより、所定のノイズ幅値が記憶手段17
に記憶される。ステップS2ではメインルーチン処理が
行われ、ステップS3で入力端子11.12にパルスP
1 、P2が入力されたか否か1 が判断される。パルスPi 、P2が入力されると、処
理をステップ84.85に移行する。ステップ84.8
5では、パルス幅測定手段13.14によってパルスP
1 、P2のパルス幅が測定される。測定結果であるパ
ルス幅値は比較手段15に出力され、次のステップS6
において、パルスP1のパルス幅値とパルスP2のパル
ス幅値の1/2とが比較される。パルスP1のパルス幅
値の方が小さい場合には、次のステップS7においてパ
ルスP1のパルス幅値を記憶手段17に出力して記憶さ
せる。
次いで、ステップ88.89においても同様の処理が行
われ、パルスP2のパルス幅値がパルスP1のパルス幅
値の1/2よりも小さい場合には、パルスP2のパルス
幅値を記憶手段17に記憶させる。
次のステップSIOにおいて、記憶手段17は記憶され
たデータをノイズ幅値として制御信号出力手段16に出
力する。制御信号出力手段16は、パルス幅測定手段1
3.14からパルスP1 、P2のパルス幅値も入力さ
れており、これらのパルス幅値とノ2 イズ幅値とを比較する。制御信号出力手段16は、パル
スP1 、P2のパルス幅値がノイズ幅値よりも小さい
場合には、パルスP1 、P2をノイズと判断し、次の
ステップ811においてこれらのパルスを無視させるた
めの制御信号を制御用のコンピュータに出ツノする。
このように、本実施例においては、パルスP1゜P2の
パルス幅の50%よりも小さいパルス幅を入力パルスが
ノイズであるか否かの判断の基準であるノイズ幅値とし
て用いており、パルスP1゜P2が入力される毎にこの
ノイズ幅値を更新することにより、周囲環境の変化に対
応させている。
なお、ジョグスイッチはユーザーが手で操作するもので
あることから、回転むらを考慮して、パルスP1 、P
2のパルス幅の50%よりも小さいパルスのパルス幅を
ノイズ判別の基準として用いているが、50%に限定さ
れることなく、システムに応じて適宜の値に設定すれば
よい。また、本実施例では負極性のノイズについて説明
したが、正極性のノイズについても同様に対処すること
が3 できる。
第3図は他の実施例を示すブロック図である。
本実施例はジョグスイッチ等の接点が1個の場合に適用
した例である。
本実施例は、パルス幅測定手段14を削除し、比較手段
15に代えて比較手段18を採用した点が第1図の実施
例と異なる。比較手段18は、相前後して入力されたパ
ルスのパルス幅値を比較する。すなわち、入力端子11
に入力されたパルスP1が先に入力されたパルスのパル
ス幅値の1/2よりも小さい場合に、このパルスP1の
パルス幅値をノイズ幅値として記憶手段17に記憶させ
るようになっている。
次に、このように構成されたノイズ除去装置の動作につ
いて第4図のフローチャートを参照して説明する。
ステップS4までの処理は第1図の実施例と同様である
。次のステップ812において、制御信号出力手段16
はパルスP1のパルス幅値と記憶手段17からのノイズ
幅値とを比較し、パルスP1のパ4 ルス幅値の方が小さい場合には、このパルスP1をノイ
ズと判断して、パルスP1を無視させるための制御信号
をコンピュータに出力する。
また、比較手段18は、ステップ813において、前パ
ルスのパルス幅値の1/2と新たに入力されたパルスP
1のパルス幅値とを比較し、新たに入力されたパルスP
1の方が小さい場合には、ステップ314でこのパルス
幅値をノイズ幅値どして記憶手段17に記憶ざぜている
本実施例においても、パルスが入力される毎にノイズ幅
値の更新が行われて、第1図の実施例と同様の効果を有
する。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、ノイズ幅値が制御
用パルスの入力毎に更新されているので、周囲の環境の
変化等に対応したノイズ除去が可能であるという効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るノイズ除去装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図の実施例5 の動作を説明するためのフローチャート、第3図は他の
実施例を示すブロック図、第4図は第3図の実施例を説
明するためのフローチャート、第5図はジョグスイッチ
を説明するだめの説明図、第6図はジョグスイッチの動
作を説明するためのタイミングチャート、第7図は従来
のノイズ除去装置を示す回路図、第8図は第7図の動作
を説明するためのタイミングチャートである。 13、14・・・パルス幅測定手段、15・・・比較手
段、16・・・記憶手段、17・・・制御信号出力手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力される制御用パルスのパルス幅を測定してパルス幅
    値を出力するパルス幅測定手段と、前記入力される制御
    用パルスのパルス幅値を、この制御用パルスの直前又は
    直後に入力される制御用パルスのパルス幅値の所定割合
    を基準にして比較し、基準に対して小さい幅のパルスが
    入力された場合にはこのパルスのパルス幅値をノイズ幅
    値として出力する比較手段と、 前記ノイズ幅値を記憶する記憶手段と、 前記入力される制御用パルスのパルス幅値が前記ノイズ
    幅値よりも小さい場合にはこの制御用パルスをノイズと
    判断させるための制御信号を出力する制御信号出力手段
    とを具備したことを特徴とするノイズ除去装置。
JP1247390A 1990-01-24 1990-01-24 ノイズ除去装置 Pending JPH03219463A (ja)

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