JPH0321994B2 - - Google Patents
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- JPH0321994B2 JPH0321994B2 JP19724781A JP19724781A JPH0321994B2 JP H0321994 B2 JPH0321994 B2 JP H0321994B2 JP 19724781 A JP19724781 A JP 19724781A JP 19724781 A JP19724781 A JP 19724781A JP H0321994 B2 JPH0321994 B2 JP H0321994B2
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- Japan
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- output
- voltage
- magnetic disk
- servo
- signal
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子計算機、周辺端末機器等に用い
られる記憶装置に関するものである。
られる記憶装置に関するものである。
従来この種の装置として、磁気デイスク記憶装
置を例に挙げて説明する。第1図において、1は
磁気デイスクで、情報を記憶するものである。2
はモータ軸、3はモータで、磁気デイスク1を回
転駆動する。4はサーボヘツドで、磁気デイスク
1に予め記録された磁気デイスク1の位置情報を
再生するものである。5はデータヘツドで、磁気
デイスク1に情報を記録又は磁気デイスク1から
情報を再生するものである。6はキヤリツジで、
サーボヘツド4とデータヘツド5を、図示してい
ない駆動機構によつて、移動させるものである。
7はベースで、モータ3を固定し、キヤリツジ6
を案内する。
置を例に挙げて説明する。第1図において、1は
磁気デイスクで、情報を記憶するものである。2
はモータ軸、3はモータで、磁気デイスク1を回
転駆動する。4はサーボヘツドで、磁気デイスク
1に予め記録された磁気デイスク1の位置情報を
再生するものである。5はデータヘツドで、磁気
デイスク1に情報を記録又は磁気デイスク1から
情報を再生するものである。6はキヤリツジで、
サーボヘツド4とデータヘツド5を、図示してい
ない駆動機構によつて、移動させるものである。
7はベースで、モータ3を固定し、キヤリツジ6
を案内する。
第2図において、4は第1図と同様にサーボヘ
ツドを示す。
ツドを示す。
To,To+1,To+2,To+3…は、サーボトラツク
で、磁気デイスク1のサーボヘツド4に対向する
面に、同心円状に隣接して、細い矢印Bで示され
るように円周方向に予め磁化されている。サーボ
トラツクTo,To+1,To+2,To+3…は、サーボヘ
ツド4に対して、太い矢印Aの方向に回転移動す
る。To+1/2,To+3/2,To+5/2…は、サーボトラツ
クToとTo+1,To+1とTo+2,To+2とTo+3…の境界
である。
で、磁気デイスク1のサーボヘツド4に対向する
面に、同心円状に隣接して、細い矢印Bで示され
るように円周方向に予め磁化されている。サーボ
トラツクTo,To+1,To+2,To+3…は、サーボヘ
ツド4に対して、太い矢印Aの方向に回転移動す
る。To+1/2,To+3/2,To+5/2…は、サーボトラツ
クToとTo+1,To+1とTo+2,To+2とTo+3…の境界
である。
第3図において、DTo+1/2,DTo+1,DTo+3/2,
DTo+2…はサーボヘツド4の再生出力で、サーボ
ヘツド4の中心位置が、境界To+1/2、サーボトラ
ツクTo+1の中心、境界To+3/2)、サーボトラツク
To+2の中心…の位置にある時の信号である。
EV,ODはサーボヘツド4の再生出力DTo+x(x=
0、1、2、3…)の中から、各々x=0、2、
…、x=1、3、…のピーク電圧を取り出すタイ
ミングを示す。
DTo+2…はサーボヘツド4の再生出力で、サーボ
ヘツド4の中心位置が、境界To+1/2、サーボトラ
ツクTo+1の中心、境界To+3/2)、サーボトラツク
To+2の中心…の位置にある時の信号である。
EV,ODはサーボヘツド4の再生出力DTo+x(x=
0、1、2、3…)の中から、各々x=0、2、
…、x=1、3、…のピーク電圧を取り出すタイ
ミングを示す。
第4図において、4は第1図と同じであり、D
は第3図と同じである。8はアンプで、9,10
はピークホールド回路で、タイミングEV,OD
でアンプ8の出力のピーク電圧をホールドする。
11,12は積分器で、13は加算器で、サーボ
ヘツド4が移動するとサーボトラツクTo+1,
To+3…の中心では正の、To,To+2…の中心では
負の、境界To+1/2,To+3/2,To+5/2…ではOVの電
圧が、移動に伴なつて三角波又は正弦波状に連続
的に発生する位置出力+Pを出力する。14はイ
ンバータで、位置出力−Pを出力する。15,1
6はコンパレータで、位置出力+P,−Pを入力
し、正の小さい基準電圧と比較して、デイジタル
信号を出力する。コンパレータ15,16はわず
かにヒステリシスを入力に持たせてある。17は
オアゲートで、コンパレータ15と16の出力の
論理和をつくり、出力TPを出力する。
は第3図と同じである。8はアンプで、9,10
はピークホールド回路で、タイミングEV,OD
でアンプ8の出力のピーク電圧をホールドする。
11,12は積分器で、13は加算器で、サーボ
ヘツド4が移動するとサーボトラツクTo+1,
To+3…の中心では正の、To,To+2…の中心では
負の、境界To+1/2,To+3/2,To+5/2…ではOVの電
圧が、移動に伴なつて三角波又は正弦波状に連続
的に発生する位置出力+Pを出力する。14はイ
ンバータで、位置出力−Pを出力する。15,1
6はコンパレータで、位置出力+P,−Pを入力
し、正の小さい基準電圧と比較して、デイジタル
信号を出力する。コンパレータ15,16はわず
かにヒステリシスを入力に持たせてある。17は
オアゲートで、コンパレータ15と16の出力の
論理和をつくり、出力TPを出力する。
第5図において、+P.TPは第4図と同じ、
To+1/2,To+1,To+3/2,To+2…は、第2図、第3
図と同じである。
To+1/2,To+1,To+3/2,To+2…は、第2図、第3
図と同じである。
Nは、磁気デイスク1のサーボヘツド4に対向
する面の記憶面の欠陥、欠落、不均一、傷等によ
つて発生する雑音である。
する面の記憶面の欠陥、欠落、不均一、傷等によ
つて発生する雑音である。
次に動作について説明する。サーボヘツド4の
再生出力Dは、磁気デイスク1のサーボトラツク
Tの位置に対応して、タイミングEV,ODでサ
ーボトラツクTo+xのx=0、2、…、x=1、
3…のピーク電圧を、アンプ8とピークホールド
回路9,10を通して各々サンプリングし、積分
器11,12と加算器13、インバータ14によ
つて位置出力+P,−Pを得る。コンパレータ1
5,16は、位置出力+P,−Pのアナログ信号
が0ボルト付近を通過する点をわずかにヒステリ
シスを持つて検出して、デイジタル信号に変換す
る。従つて、オアゲート17の出力TPは、位置
出力+P,−Pのゼロクロス点付近、すなわちサ
ーボトラツクTの境界To+1/2,To+3/2,To+5/2…
付近で出力される。
再生出力Dは、磁気デイスク1のサーボトラツク
Tの位置に対応して、タイミングEV,ODでサ
ーボトラツクTo+xのx=0、2、…、x=1、
3…のピーク電圧を、アンプ8とピークホールド
回路9,10を通して各々サンプリングし、積分
器11,12と加算器13、インバータ14によ
つて位置出力+P,−Pを得る。コンパレータ1
5,16は、位置出力+P,−Pのアナログ信号
が0ボルト付近を通過する点をわずかにヒステリ
シスを持つて検出して、デイジタル信号に変換す
る。従つて、オアゲート17の出力TPは、位置
出力+P,−Pのゼロクロス点付近、すなわちサ
ーボトラツクTの境界To+1/2,To+3/2,To+5/2…
付近で出力される。
電子計算機から磁気デイスク記憶装置に、位置
決めの命令が送られると、図示していない回路と
駆動機構によつて、キヤリツジ6が駆動され、オ
アゲート17の出力TPすなわちサーボトラツク
Tの数が計数され、命令位置に達すると、位置出
力+P又は−PのOVすなわちサーボトラツクT
の境界To+1/2,To+3/2,To+5/2…の位置を保持す
るように制御される。次に、情報の記録又は再生
の命令が送られると、データヘツド5を介して、
磁気デイスク1に情報を記録又は磁気デイスク1
から情報を再生する。
決めの命令が送られると、図示していない回路と
駆動機構によつて、キヤリツジ6が駆動され、オ
アゲート17の出力TPすなわちサーボトラツク
Tの数が計数され、命令位置に達すると、位置出
力+P又は−PのOVすなわちサーボトラツクT
の境界To+1/2,To+3/2,To+5/2…の位置を保持す
るように制御される。次に、情報の記録又は再生
の命令が送られると、データヘツド5を介して、
磁気デイスク1に情報を記録又は磁気デイスク1
から情報を再生する。
従来の磁気デイスク記憶装置は以上のように構
成されているので、磁気デイスク1のサーボトラ
ツクTに微小な欠陥等があると雑音Nによつて、
位置出力+P,−P及び出力TPが誤り信号になつ
て位置決めミスを起すため、上記欠陥等を検査す
る必要があつた。しかし、欠陥が微小で、なおか
つサーボトラツクTの数が多いために、オシロス
コープを目で見ながら人が検査する事は、熟練と
多大な時間を必要とし、装置を高価にしていた。
加うるに、サーボヘツド4が欠陥の位置にある時
しか欠点を見つけられないため、通常の位置決め
をさせながら検査する事は、特にサーボトラツク
Tの境界To+1/2,To+3/2,To+5/2…の付近におい
ては、不可能だつた。
成されているので、磁気デイスク1のサーボトラ
ツクTに微小な欠陥等があると雑音Nによつて、
位置出力+P,−P及び出力TPが誤り信号になつ
て位置決めミスを起すため、上記欠陥等を検査す
る必要があつた。しかし、欠陥が微小で、なおか
つサーボトラツクTの数が多いために、オシロス
コープを目で見ながら人が検査する事は、熟練と
多大な時間を必要とし、装置を高価にしていた。
加うるに、サーボヘツド4が欠陥の位置にある時
しか欠点を見つけられないため、通常の位置決め
をさせながら検査する事は、特にサーボトラツク
Tの境界To+1/2,To+3/2,To+5/2…の付近におい
ては、不可能だつた。
この発明は上記のような従来のものの欠陥を除
去するためになされたもので、サーボヘツド4か
ら得られる位置出力+Pと、位置出力+Pに重畳
されるサーボトラツクTの欠陥等による雑音Nを
充分に平滑する時定数で位置出力+Pを積分した
積分信号を比較しながら(例えば磁気デイスク1
が1回転する毎にサーボヘツド4の巾以下のピツ
チで)、キヤリツジ6を少しづつ動かす事によつ
て、自動的に短時間に磁気デイスク1のサーボト
ラツクTを漏れなく全面検査する事を目的として
いる。
去するためになされたもので、サーボヘツド4か
ら得られる位置出力+Pと、位置出力+Pに重畳
されるサーボトラツクTの欠陥等による雑音Nを
充分に平滑する時定数で位置出力+Pを積分した
積分信号を比較しながら(例えば磁気デイスク1
が1回転する毎にサーボヘツド4の巾以下のピツ
チで)、キヤリツジ6を少しづつ動かす事によつ
て、自動的に短時間に磁気デイスク1のサーボト
ラツクTを漏れなく全面検査する事を目的として
いる。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第6図において、4は第1図、第2図、第4図
と同じで、D,EV,ODは第3図、第4図と同
じで、8〜17,−Pは第4図と同じで、+P,
TPは第5図と同じである。18はDAコンバー
タで、2進数のデイジタル信号のオフセツトOS
を入力して階段状の直流電圧のオフセツト出力
(ΔP)を出力するもので、オフセツト出力ΔPは、
図示していない位置決めの回路に入力され、直流
電圧の分だけ1階段当りのオフセツト出力ΔPの
分づつキヤリツジ6を移動させる。19は積分器
で、位置出力+Pを入力し、雑音Nの時間よりも
充分に大きな時定数を持つており、雑音Nを充分
に平滑して出力をコンパレータ22,23に入力
する。コンパレータ22,23は、位置出力+P
の出力レベルをダイオード20,21によつて下
げた(上げた)電圧と、積分器19の出力を比較
するものである。24はオアゲートで、コンパレ
ータ22と23の出力の論理和をつくり、欠陥有
りを示す雑音信号N′を出力する。ところで、こ
の発明の駆動手段は、上述した一実施例ではDA
コンバータ18、位置決め回路およびキヤリツジ
6から構成され、この発明の復調手段は、一実施
例ではアンプ8、ピークホールド回路9,10、
積分器11,12および加算器13から構成さ
れ、この発明の抵抗手段は、一実施例ではダイオ
ード20及び21から構成され、この発明の積分
手段は、一実施例では積分器19から構成され、
この発明の比較手段は、一実施例ではコンパレー
タ22,23及びオアゲート24から構成されて
いる。
と同じで、D,EV,ODは第3図、第4図と同
じで、8〜17,−Pは第4図と同じで、+P,
TPは第5図と同じである。18はDAコンバー
タで、2進数のデイジタル信号のオフセツトOS
を入力して階段状の直流電圧のオフセツト出力
(ΔP)を出力するもので、オフセツト出力ΔPは、
図示していない位置決めの回路に入力され、直流
電圧の分だけ1階段当りのオフセツト出力ΔPの
分づつキヤリツジ6を移動させる。19は積分器
で、位置出力+Pを入力し、雑音Nの時間よりも
充分に大きな時定数を持つており、雑音Nを充分
に平滑して出力をコンパレータ22,23に入力
する。コンパレータ22,23は、位置出力+P
の出力レベルをダイオード20,21によつて下
げた(上げた)電圧と、積分器19の出力を比較
するものである。24はオアゲートで、コンパレ
ータ22と23の出力の論理和をつくり、欠陥有
りを示す雑音信号N′を出力する。ところで、こ
の発明の駆動手段は、上述した一実施例ではDA
コンバータ18、位置決め回路およびキヤリツジ
6から構成され、この発明の復調手段は、一実施
例ではアンプ8、ピークホールド回路9,10、
積分器11,12および加算器13から構成さ
れ、この発明の抵抗手段は、一実施例ではダイオ
ード20及び21から構成され、この発明の積分
手段は、一実施例では積分器19から構成され、
この発明の比較手段は、一実施例ではコンパレー
タ22,23及びオアゲート24から構成されて
いる。
第7図において、+Pは第4図〜6図と同じ、
Nは第5図と同じ、To+1/2,To+1,To+3/2,To+2
…は第2図、5図と同じ、N′は第6図と同じで
ある。Rはオフセツト出力ΔPの1階段分当りの
時間である。
Nは第5図と同じ、To+1/2,To+1,To+3/2,To+2
…は第2図、5図と同じ、N′は第6図と同じで
ある。Rはオフセツト出力ΔPの1階段分当りの
時間である。
次に動作について説明する。磁気デイスク1を
検査するために、オフセツトOSをDAコンバータ
18に入力すると、オフセツト出力ΔPがキヤリ
ツジ6をオフセツト出力ΔPの分づつ移動させる
ため、位置出力Pは階段状になる。例えば、オフ
セツト出力ΔPの移動量をサーボヘツド4の巾以
下にし、時間Rを磁気デイスク1の1回転の周期
以上にすれば、サーボトラツクToから出発し、
To+1/2,To+1,To+3/2,To+2…と順次、又は任意
にキヤリツジ6を移動させる事により、磁気デイ
スク1のサーボヘツド4に対向する面を全面検査
する事ができる。キヤリツジ6が移動している
間、コンパレータ22,23は直流電圧に近い積
分器19の平滑された出力と、位置出力+Pの出
力レベルをダイオード20,21の電圧降下分だ
け下げた(上げた)電圧を比較するため、雑音N
が位置出力+Pの正、負にダイオード20,21
の電圧降下分以上に重畳されると、各々コンパレ
ータ22,23の出力がオアゲート24を通り、
雑音信号N′によつて欠陥有りを容易に発見でき
る。ダイオード20,21の電圧降下の値は、コ
ンパレータ22,23の入力のヒステリシス電圧
よりも小さくなつているために、雑音信号N′が
出力されなければ欠陥無しになる。さらに、雑音
信号N′を用いて容易に自動検査が可能である。
検査するために、オフセツトOSをDAコンバータ
18に入力すると、オフセツト出力ΔPがキヤリ
ツジ6をオフセツト出力ΔPの分づつ移動させる
ため、位置出力Pは階段状になる。例えば、オフ
セツト出力ΔPの移動量をサーボヘツド4の巾以
下にし、時間Rを磁気デイスク1の1回転の周期
以上にすれば、サーボトラツクToから出発し、
To+1/2,To+1,To+3/2,To+2…と順次、又は任意
にキヤリツジ6を移動させる事により、磁気デイ
スク1のサーボヘツド4に対向する面を全面検査
する事ができる。キヤリツジ6が移動している
間、コンパレータ22,23は直流電圧に近い積
分器19の平滑された出力と、位置出力+Pの出
力レベルをダイオード20,21の電圧降下分だ
け下げた(上げた)電圧を比較するため、雑音N
が位置出力+Pの正、負にダイオード20,21
の電圧降下分以上に重畳されると、各々コンパレ
ータ22,23の出力がオアゲート24を通り、
雑音信号N′によつて欠陥有りを容易に発見でき
る。ダイオード20,21の電圧降下の値は、コ
ンパレータ22,23の入力のヒステリシス電圧
よりも小さくなつているために、雑音信号N′が
出力されなければ欠陥無しになる。さらに、雑音
信号N′を用いて容易に自動検査が可能である。
なお、上記実施例では、磁気デイスク記憶装置
を例に挙げたが、録音装置、録画装置、磁気テー
プ装置、光やレーザ等のビームを走査する装置等
その他の記憶装置にも広く適用される。また、上
記実施例では、記憶装置だけを説明したが、検査
装置、サーボトラツク書き込み、又は読み出し装
置、測定装置、試験装置、又は電子計算機全体等
であつてもよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。また、上記実施例では、オフセツト出力ΔP
をDAコンバータ18で作つたが、装置内の他の
回路や、マイクロプログラムで作つてもよい。ま
た、上記実施例ではダイオード20,21の電圧
降下を用いたが、抵抗等その他の素子を用いても
よい。
を例に挙げたが、録音装置、録画装置、磁気テー
プ装置、光やレーザ等のビームを走査する装置等
その他の記憶装置にも広く適用される。また、上
記実施例では、記憶装置だけを説明したが、検査
装置、サーボトラツク書き込み、又は読み出し装
置、測定装置、試験装置、又は電子計算機全体等
であつてもよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。また、上記実施例では、オフセツト出力ΔP
をDAコンバータ18で作つたが、装置内の他の
回路や、マイクロプログラムで作つてもよい。ま
た、上記実施例ではダイオード20,21の電圧
降下を用いたが、抵抗等その他の素子を用いても
よい。
以上のように、この発明によれば、オフセツト
信号により位置読み取りヘツドを少しづつ偏位さ
せる駆動手段、当該位置読み取りヘツドによつて
再生された、記憶媒体に予め記録された情報を復
調して当該記憶媒体の位置信号を出力する復調手
段、当該位置信号を所定の値だけ電圧降下させて
第1の電圧を出力する抵抗手段、当該位置信号を
所定の時定数で積分して第2の電圧を出力する積
分手段、並びに、当該第1及び第2の電圧を比較
して当該第1の電圧が当該第2の電圧よりも大き
いときに当該記憶媒体に欠陥有りを示す信号を出
力する比較手段を備えたことによつて、記憶媒体
の位置読み取りヘツドに対向する面の欠陥を、完
壁に全面検査でき、なおかつ自動的に短時間に安
価に検査できる効果がある。
信号により位置読み取りヘツドを少しづつ偏位さ
せる駆動手段、当該位置読み取りヘツドによつて
再生された、記憶媒体に予め記録された情報を復
調して当該記憶媒体の位置信号を出力する復調手
段、当該位置信号を所定の値だけ電圧降下させて
第1の電圧を出力する抵抗手段、当該位置信号を
所定の時定数で積分して第2の電圧を出力する積
分手段、並びに、当該第1及び第2の電圧を比較
して当該第1の電圧が当該第2の電圧よりも大き
いときに当該記憶媒体に欠陥有りを示す信号を出
力する比較手段を備えたことによつて、記憶媒体
の位置読み取りヘツドに対向する面の欠陥を、完
壁に全面検査でき、なおかつ自動的に短時間に安
価に検査できる効果がある。
第1図は従来の磁気デイスク記憶装置の一例を
示す機構部の側面図、第2図は従来の磁気デイス
ク記憶装置の記憶媒体の位置情報を有する記憶面
の一例を示す部分図、第3図は従来のものの位置
読み取りヘツドの再生波形の一例を示す波形図、
第4図は従来のものの位置出力を復調する回路の
一例を示すブロツク図、第5図は従来のものの位
置出力の一例を示す波形図、第6図はこの発明の
一実施例による磁気デイスク記憶装置の回路のブ
ロツク図、第7図はこの発明の一実施例による装
置の波形図である。 1……磁気デイスク、3……モータ、4……サ
ーボヘツド、5……データヘツド、6……キヤリ
ツジ、9,10……ピークホールド回路、13…
…加算器、15,16,22,23……コンパレ
ータ、17,24……オアゲート、18……DA
コンバータ、19……積分器、T……サーボトラ
ツク、D……再生出力、+P……位置出力、N…
…雑音、N′……雑音信号、ΔP……オフセツト出
力、なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分
を示す。
示す機構部の側面図、第2図は従来の磁気デイス
ク記憶装置の記憶媒体の位置情報を有する記憶面
の一例を示す部分図、第3図は従来のものの位置
読み取りヘツドの再生波形の一例を示す波形図、
第4図は従来のものの位置出力を復調する回路の
一例を示すブロツク図、第5図は従来のものの位
置出力の一例を示す波形図、第6図はこの発明の
一実施例による磁気デイスク記憶装置の回路のブ
ロツク図、第7図はこの発明の一実施例による装
置の波形図である。 1……磁気デイスク、3……モータ、4……サ
ーボヘツド、5……データヘツド、6……キヤリ
ツジ、9,10……ピークホールド回路、13…
…加算器、15,16,22,23……コンパレ
ータ、17,24……オアゲート、18……DA
コンバータ、19……積分器、T……サーボトラ
ツク、D……再生出力、+P……位置出力、N…
…雑音、N′……雑音信号、ΔP……オフセツト出
力、なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オフセツト信号により位置読み取りヘツドを
少しづつ偏位させる駆動手段、 当該位置読み取りヘツドによつて再生された、
記憶媒体に予め記録された情報を復調して当該記
憶媒体の位置信号を出力する復調手段、 当該位置信号を所定の値だけ電圧降下させて第
1の電圧を出力する抵抗手段、 当該位置信号を所定の時定数で積分して第2の
電圧を出力する積分手段、 並びに 当該第1及び第2の電圧を比較して当該第1の
電圧が当該第2の電圧よりも大きいときに当該記
憶媒体に欠陥有りを示す信号を出力する比較手段 を備えたことを特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19724781A JPS5898882A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19724781A JPS5898882A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898882A JPS5898882A (ja) | 1983-06-11 |
| JPH0321994B2 true JPH0321994B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16371290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19724781A Granted JPS5898882A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898882A (ja) |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19724781A patent/JPS5898882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898882A (ja) | 1983-06-11 |
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