JPH03220438A - ポリゴンスキャナ面出入り測定装置 - Google Patents
ポリゴンスキャナ面出入り測定装置Info
- Publication number
- JPH03220438A JPH03220438A JP1363390A JP1363390A JPH03220438A JP H03220438 A JPH03220438 A JP H03220438A JP 1363390 A JP1363390 A JP 1363390A JP 1363390 A JP1363390 A JP 1363390A JP H03220438 A JPH03220438 A JP H03220438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polygon scanner
- pipes
- light beam
- air
- polygon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光ビームを用いてポリゴンスキャナの面出入り
を測定するポリゴンスキャナ面出入り測定装置に関する
ものである。
を測定するポリゴンスキャナ面出入り測定装置に関する
ものである。
(従来の技術)
第2図に従来の技術の一例を示す。
光源1aから出射した、ほぼ平行な光ビームL1がポリ
ゴンスキャナ3によって反射した光ビームL3を第1の
プリズムミラー5aに入射、分割し、第1及び第2のセ
ンサ6c、6dに入射させる。更に光源1bから出射し
た光ビームL12がポリゴンスキャナ3によって反射し
た光ビームをビームスプリッタ4によって反射した後、
プリズムミラー5bによって分割して、第3及び第4の
センサ6a、6bに入射し、センサ6a、6bの出力パ
ワーが等しくなった瞬間に第1及び第2のセンサ6c、
6dの出力パワーの比を測定し、光ビームL3の水平方
向の位置ズレ量を検出する。
ゴンスキャナ3によって反射した光ビームL3を第1の
プリズムミラー5aに入射、分割し、第1及び第2のセ
ンサ6c、6dに入射させる。更に光源1bから出射し
た光ビームL12がポリゴンスキャナ3によって反射し
た光ビームをビームスプリッタ4によって反射した後、
プリズムミラー5bによって分割して、第3及び第4の
センサ6a、6bに入射し、センサ6a、6bの出力パ
ワーが等しくなった瞬間に第1及び第2のセンサ6c、
6dの出力パワーの比を測定し、光ビームL3の水平方
向の位置ズレ量を検出する。
この位置ズレ量からポリゴンスキャナ3の面出入り量を
検出している。
検出している。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来のポリゴンスキャナ面出入り測定装置では光ビ
ームが空気中を通過する光路長が長い部分で空気のゆら
ぎによって光ビームのパワーが変動し、測定値にノイズ
となって現われる。この空気のゆらぎによるノイズが大
きいために、それ以上の精度で面出入り測定を行うこと
ができなかった。
ームが空気中を通過する光路長が長い部分で空気のゆら
ぎによって光ビームのパワーが変動し、測定値にノイズ
となって現われる。この空気のゆらぎによるノイズが大
きいために、それ以上の精度で面出入り測定を行うこと
ができなかった。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するためになされたもので、実
施例に対応する第1図で説明すると、本発明は光源1a
から出射した、ほぼ平行な光ビームL1がポリゴンスキ
ャナ3によって反射した光ビームL3を第1のプリズム
ミラー5aに入射、分割し、第1及び第2のセンサ6c
、6dに入射させ、更に光源1から出射した光ビームL
2がポリゴンスキャナ3によって反射した光ビームをビ
ームスプリッタ4によって反射した後、プリズムミラー
5bによって分割して、第3及び第4のセンサ6a、6
bに入射し、センサ6a、6bの出力パワーが等しくな
った瞬間に第1及び第2のセンサ6c、6dの出力パワ
ーを測定し、光ビームL3の位置を検出して成るポリゴ
ンスキャナ面出入り測定装置において、ポリゴンスキャ
ナ3と第1のプリズムミラー5aとの間の光軸、及びポ
リゴンミラー3とビームスプリッタ4との間の光軸、更
にポリゴンミラー3と光源1aとの間の光軸が貫通する
ように防風用のプラスチック製あるいは金属製のパイプ
2a、2b、2Cをそれぞれ配設したものである。
施例に対応する第1図で説明すると、本発明は光源1a
から出射した、ほぼ平行な光ビームL1がポリゴンスキ
ャナ3によって反射した光ビームL3を第1のプリズム
ミラー5aに入射、分割し、第1及び第2のセンサ6c
、6dに入射させ、更に光源1から出射した光ビームL
2がポリゴンスキャナ3によって反射した光ビームをビ
ームスプリッタ4によって反射した後、プリズムミラー
5bによって分割して、第3及び第4のセンサ6a、6
bに入射し、センサ6a、6bの出力パワーが等しくな
った瞬間に第1及び第2のセンサ6c、6dの出力パワ
ーを測定し、光ビームL3の位置を検出して成るポリゴ
ンスキャナ面出入り測定装置において、ポリゴンスキャ
ナ3と第1のプリズムミラー5aとの間の光軸、及びポ
リゴンミラー3とビームスプリッタ4との間の光軸、更
にポリゴンミラー3と光源1aとの間の光軸が貫通する
ように防風用のプラスチック製あるいは金属製のパイプ
2a、2b、2Cをそれぞれ配設したものである。
(作用)
本発明によれば測定装置の光路に光ビームが通過するよ
うにプラスチック製あるいは金属製のパイプを設けてい
るためにパイプの外の空気と光ビームが通過する空気と
が遮断され、空気のゆらぎによる測定値のノイズが低減
される。
うにプラスチック製あるいは金属製のパイプを設けてい
るためにパイプの外の空気と光ビームが通過する空気と
が遮断され、空気のゆらぎによる測定値のノイズが低減
される。
(実施例)
第1図は、本発明による一実施例の構成図を示すポリゴ
ンスキャナ面出入り測定装置で、la。
ンスキャナ面出入り測定装置で、la。
1bは光源、2a、2b、2cはプラスチック製あるい
は金属製のパイプ、3はポリゴンスキャナ。
は金属製のパイプ、3はポリゴンスキャナ。
4はビームスプリッタ、5a、5bはプリズムミラー、
6a、6b、6C,6dはセンサを示している。光源1
aから発生した光ビームはパイプ2aを通ってポリゴン
スキャナ3によって反射され、パイプ2Cを通った後に
プリズムミラー5aによって分割され、センサ6c、6
dに入射する。
6a、6b、6C,6dはセンサを示している。光源1
aから発生した光ビームはパイプ2aを通ってポリゴン
スキャナ3によって反射され、パイプ2Cを通った後に
プリズムミラー5aによって分割され、センサ6c、6
dに入射する。
光源1bから発生した光ビームはビームスプリッタ4を
通過してパイプ2bを通り、ポリゴンスキャナ3によっ
て反射され、パイプ2Cを再び通ってからビームスプリ
ッタ4によって下方向へ進路を曲げられ、プリズムミラ
ー5bによって分割されてセンサ6a、6bに入射する
6センサ6a。
通過してパイプ2bを通り、ポリゴンスキャナ3によっ
て反射され、パイプ2Cを再び通ってからビームスプリ
ッタ4によって下方向へ進路を曲げられ、プリズムミラ
ー5bによって分割されてセンサ6a、6bに入射する
6センサ6a。
6bはトリガの役割を果たしており、センサ6a。
6bで測定されるパワーが等しくなった瞬間にセンサ6
c、6dに入射する光ビームのパワーを測定し、その比
によって光ビームの水平方向の位置ズレを計算する。こ
の位置ズレはポリゴンスキャナ3の面出入りによって生
じるものであるから、位置ズレ量から面出入り量を検出
することができる。
c、6dに入射する光ビームのパワーを測定し、その比
によって光ビームの水平方向の位置ズレを計算する。こ
の位置ズレはポリゴンスキャナ3の面出入りによって生
じるものであるから、位置ズレ量から面出入り量を検出
することができる。
パイプ2a、2b、’2cを設けたことによって空気の
ゆらぎによる測定値のノイズが低減される。
ゆらぎによる測定値のノイズが低減される。
なお、パイプ2a、2b、2Cの内部形状が長手方向で
見て波状のものを用いればポリゴンスキャナ3によって
走査された光ビームのパイプ2a。
見て波状のものを用いればポリゴンスキャナ3によって
走査された光ビームのパイプ2a。
2b、2C内における乱反射を防止することができる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、測定装置
内の光路長の長い部分にプラスチック製あるいは金属製
のパイプを設けたことによって空気のゆらぎによるノイ
ズが低減できるという効果を得られ、これによってポリ
ゴンスキャナ面出入りのより高精度な測定が可能になる
という利点を有する。
内の光路長の長い部分にプラスチック製あるいは金属製
のパイプを設けたことによって空気のゆらぎによるノイ
ズが低減できるという効果を得られ、これによってポリ
ゴンスキャナ面出入りのより高精度な測定が可能になる
という利点を有する。
第1図は本発明による一実施例を示す構成図、第2図は
従来例を示す構成図である。 1・・・光源 2a、2b、2c・・・プラスチック製パイプ3・ポリ
ゴンスキャナ 4・・・ビームスプリッタ 6 a 、 6 b 、 6 c 、 6 d ・=セ
ンサLL、L2.L3・・・光ビーム
従来例を示す構成図である。 1・・・光源 2a、2b、2c・・・プラスチック製パイプ3・ポリ
ゴンスキャナ 4・・・ビームスプリッタ 6 a 、 6 b 、 6 c 、 6 d ・=セ
ンサLL、L2.L3・・・光ビーム
Claims (1)
- 光源1aから出射した、ほぼ平行な光ビームL1がポリ
ゴンスキャナ3によって反射した光ビームL3を第1の
プリズムミラー5aに入射、分割し、第1及び第2のセ
ンサ6c,6dに入射させ、更に光源1bから出射した
光ビームL2がポリゴンスキャナ3によって反射した光
ビームをビームスプリッタ4によって反射した後、プリ
ズムミラー5bによって分割して、第3及び第4のセン
サ6a,6bに入射し、センサ6a,6bの出力パワー
が等しくなった瞬間に第1及び第2のセンサ6c,6d
の出力パワーの比を測定し、光ビームL3の位置を検出
して成るポリゴンスキャナ面出入り測定装置において、
ポリゴンスキャナ3と第1のプリズムミラー5aとの間
の光軸、及びポリゴンミラー3とビームスプリッタ4と
の間の光軸、更にポリゴンミラー3と光源1aとの間の
光軸が貫通するように防風用のパイプ2a、2b、2c
をそれぞれ配設したことを特徴とするポリゴンスキャナ
面出入り測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1363390A JPH0682084B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | ポリゴンスキャナ面出入り測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1363390A JPH0682084B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | ポリゴンスキャナ面出入り測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220438A true JPH03220438A (ja) | 1991-09-27 |
| JPH0682084B2 JPH0682084B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=11838640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1363390A Expired - Lifetime JPH0682084B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | ポリゴンスキャナ面出入り測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682084B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1363390A patent/JPH0682084B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682084B2 (ja) | 1994-10-19 |
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