JPH03220462A - 参照電圧設定回路 - Google Patents

参照電圧設定回路

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Publication number
JPH03220462A
JPH03220462A JP1591890A JP1591890A JPH03220462A JP H03220462 A JPH03220462 A JP H03220462A JP 1591890 A JP1591890 A JP 1591890A JP 1591890 A JP1591890 A JP 1591890A JP H03220462 A JPH03220462 A JP H03220462A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reference voltage
voltage
terminal
lsi
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1591890A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Kameyama
修一 亀山
Hidemitsu Saito
斉藤 秀光
Takehiro Kudou
工藤 健宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要コ 論理回路などを含み動作試験のされるLSIに印加する
参照電圧を設定する参照電圧設定回路に関し、 スキャン処理によりLSIを順次に試験するとき、簡易
、安全に参照電圧を設定できる参照電圧設定回路を提供
することを目的とし、 被試験電圧端子と、参照電圧印加端子とに接続され、両
端子の電圧の大小を比較するコンパレータを具備し、該
コンパレータの出力をスキャンアウト信号端子から取り
出すことにより、論理回路を含むLSIの被試験電圧端
子に現れる電圧をチェックする機能を有するLSIの参
照電圧設定回路において、参照電圧印加端子と接地との
間に接続された可変抵抗及びLSI内の内部電源とを具
備することで構成する。
[産業上の利用分野コ 論理回路などを含み動作試験のされるLSIに印加する
参照電圧を設定する参照電圧設定回路に関する。
論理回路などで構成されるプリント基板上のLSIをス
キャン処理により順次に試験するとき、LSIの動作測
定のため直流参照電圧を外部から印加する必要がある。
その参照電圧は外部直流電源を使用していたから、誤操
作や故障のとき高電圧をLSIに印加して、基板上の全
部のLSIを破壊することがあった。そのためLSIを
破壊させない安全な参照電圧印加用の電源装置を開発す
ることが要望された。
[従来の技術] プリント基板に搭載され、論理回路などを含んで構成さ
れるLSIについて、動作試験を行い、スキャン処理に
より順次にチェックしている。このとき、通常は機能試
験とネット試験を行う。複数のLSIを搭載した基板同
士のコネクタ端子から、所定の入力信号を与え、入力信
号に応した期待値が各LSIの出力端子から得られてい
るかどうかを調べて、各LSIの機能試験を行う。即ち
、LSIに印加する端子電圧が成る基準値より上である
か下であるかによって、当該LSIの出力値“1”0”
の判定を行い。その論理が期待値と一致しているかどう
かを判定する。
またネット試験とは基板上に配置された前段LSIの出
力端子と、後段LSIの入力端子とを結合している配線
について試験する。配線の両端電圧をそれぞれ比較器で
、参照電圧と比較して配線両端間に生じた電圧降下の大
小により配線が適正かどうかを8周べることである。
第3図は参照電圧の設定回路を示す。前記試験のため参
照電圧との比較用に、コンバータを使用するが、そのコ
ンパレータの一方の端子に参照電圧を与えるため、8−
1は例えば−1,3■の直流電源、8−2は抵抗素子を
示し、この部分は内部電源である。また10は電圧が可
変にできる外部直流電源を示している。参照電圧印加端
子9を開放とすれば、参照電圧Vrは−1,3■に固定
された値となる。参照電圧印加端子9を電源10と接続
するときは、端子9の電圧は電源10の電圧と等しくな
る。そのため外部直流型SIOの値により参照電圧を任
意の値に調整できる。
[発明が解決しようとする課題] 第3図の回路により各コンパレータの参照電圧側端子に
参照電圧Vrを印加している。そしてLSIのチップは
プリント板に多数並置され、共通の参照電圧印加端子9
を使用して多数のLSIに必要な参照電圧を与えている
。そのため第3図の直流型a10の故障またはオペレー
タに誤操作があると、端子9に外部直流電源10の異常
な高電圧が直接印加されるということが発生する。その
ときLSIは全てが一瞬のうちに破壊されるという危険
性を有している。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、スキャン処理によ
りLSIを順次に試験するとき、簡易、安全に参照電圧
を設定できるようにした参照電圧設定回路を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理構成としてLSIのネット試験を
行う場合の、後段側LSIを示す図である。第1図にお
いて、1はLSI、2は論理回路、3−1.3−2−−
−はコンパレータ、4はスキャン制御回路、5はスキャ
ン制御回路の制御用信号端子、6はスキャンアウト信号
端子、9は参照電圧印加端子、8は内部電源(内部抵抗
Ri)、12は可変抵抗(例えばRe)、13は接地を
示している。
被試験電圧端子11−1.11−2− と、参照電圧印
加端子9とに接続され、両端子の電圧の大小を比較する
コンパレータ3−L3−2−を具備し、該コンパレータ
3−1.3−2−の出力をスキャンアウト信号端子6か
ら取り出すことにより、論理回路2を含むLSIの被試
験電圧端子11−1.11−2−に現れる電圧をチェッ
クする機能を有するLSIの参照電圧設定回路において
、本発明は下記の構成としている。即ち、 参照電圧印加端子9と接地13との間に接続された可変
抵抗12とり、SI内の内部電源8とを具備することで
構成される。
[作用] 第1図に図示しない前段LSIの出力電圧が、被試験電
圧端子1l−Lll−2−に現れたとき、その電圧を参
照電圧印加端子9の電圧とを対応するコンパレータ3−
1.3−2−で比較する。端子11の電圧が参照電圧よ
り小さいとき、各コンパレータ3の出力は“0”、大き
いとき出力は“1”となる。
スキャン制御回路の制御用信号端子5に印加される信号
は、被試験電圧端子11と関連してコンパレータ3の出
力をスキャンアウト信号端子に出力すべく印加する。そ
のためスキャンアウト信号端子6から、“1”または“
0”を得て、前段LSIとの間の配線について良否を判
定できる。またコンパレータ3との結線を変更して機能
試験を行えば、論理回路2について良否を判定できる。
この時、参照電圧印加端子9の電圧は内部電源8の電圧
を抵抗分割したものである。即ち、内部電源マの内部抵
抗Riと外部抵抗Reとの比で定まる。
ReをO−■まで変化させることにより、参照電圧印加
端子9の電圧はOVから電源8からの電圧例えば1.3
vまで可変に出来る。外部抵抗12には高圧の電源を具
備しないから、LSIが破壊される危険性はなくなった
[実施例] 第2図は本発明の実施例として、第1図の可変抵抗12
について具体的な構成を示す図である。
第2図において、14−1.14−2− は抵抗素子、
15−1゜15−2−−はリレー接点、16は電圧測定
手段、17はマイクロプロセッサのような制御手段を示
す。
なお制御手段17はLSIの試験を行うためのLSlテ
スタの中央処理装置と兼用すると有効である。抵抗素子
14−Li2−2−  を同一抵抗値とした場合、コン
パレータ3−L3−2−・に印加すべき参照電圧の大き
さを予めマイクロプロセ・ノサ17に設定して置き、当
初はリレー接点15−1.15−2−を駆動することな
く、内部電源8を端子9と接続する。
電圧測定手段16により端子9の電圧を測定してマイク
ロプロセッサ17に通知し、マイクロプロセ、す17が
判断する。そしてリレー接点15−Li2−2−の幾つ
かを駆動すれば、端子9の電圧が所定値に容易に設定す
ることが出来る。
次に抵抗素子14−1.14−2・・・・・の抵抗値を
互いにバイナリとなるように設定しておくと、抵抗値は
R1=R2/  2  =R3/  4 −−−=Rn
/  2 I′I−直となり、この場合は端子9の電圧
変化を直線的にすることが容易に出来る。したがって参
照電圧の設定値変化が容易に出来る。
[発明の効果〕 このようにして本発明によると、コンパレータに印加す
る参照電圧を抵抗のような受動素子のみで設定できるか
ら、電圧制御部において故障や誤操作があっても、プリ
ント基板に搭載されたLSIを破壊することがない効果
を有する。
1−・LSI 2−・論理回路 3−L3−2−−コンパレータ 6−・スキャンアウト信号端子 8・・・内部電源 9−・・参照電圧印加端子 11−1.IL2−・被試験電圧端子 12−可変抵抗 13−接地

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 I 、被試験電圧端子(11−1)(11−2)・・・
    ・・と、参照電圧印加端子(9)とに接続され、両端子
    の電圧の大小を比較するコンパレータ(3−1)(3−
    2)・・・・・を具備し、該コンパレータ(3−1)(
    3−2)・・・・・の出力をスキャンアウト信号端子(
    6)から取り出すことにより、論理回路(2)を含むL
    SI(1)の被試験電圧端子(11−1)(11−2)
    ・・・・・に現れる電圧をチェックする機能を有するL
    SIの参照電圧設定回路において、 参照電圧印加端子(9)と接地(13)との間に接続さ
    れた可変抵抗(12)とLSI(1)内の内部電源(8
    )とを具備することを特徴とする参照電圧設定回路。 II、請求項第1項記載の可変抵抗として、抵抗・リレー
    の直列回路を複数組並列接続し、該直列回路の両端に接
    続した電圧測定器の測定値をマイクロプロセッサに印加
    し、該マイクロプロセッサは、前記直列回路の両端の電
    圧が所望値となるように前記リレーの接点のメーク位置
    を制御することを特徴とする参照電圧設定回路。
JP1591890A 1990-01-25 1990-01-25 参照電圧設定回路 Pending JPH03220462A (ja)

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JP1591890A JPH03220462A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 参照電圧設定回路

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JP1591890A JPH03220462A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 参照電圧設定回路

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JPH03220462A true JPH03220462A (ja) 1991-09-27

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ID=11902160

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JP1591890A Pending JPH03220462A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 参照電圧設定回路

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JP (1) JPH03220462A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014027593A (ja) * 2012-07-30 2014-02-06 Fujitsu Ltd 判定回路および半導体装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014027593A (ja) * 2012-07-30 2014-02-06 Fujitsu Ltd 判定回路および半導体装置

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