JPH0242368A - 布線検査方式 - Google Patents
布線検査方式Info
- Publication number
- JPH0242368A JPH0242368A JP63193845A JP19384588A JPH0242368A JP H0242368 A JPH0242368 A JP H0242368A JP 63193845 A JP63193845 A JP 63193845A JP 19384588 A JP19384588 A JP 19384588A JP H0242368 A JPH0242368 A JP H0242368A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- patterns
- circuit
- resistance value
- disconnection
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 101100444142 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) dut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は布線検査方式、特に、プリント配線基板等の回
路パターンの短絡および断線の検査を行なう布線検査方
式に関する。
路パターンの短絡および断線の検査を行なう布線検査方
式に関する。
従来の布線検査方式は、被試験物内の回路パターン及び
2つのパターン間の抵抗値を測定するための抵抗計と、
抵抗計を試験すべき回路パターンの2点に接続するため
のリレー回路部とを含んで構成されていた。
2つのパターン間の抵抗値を測定するための抵抗計と、
抵抗計を試験すべき回路パターンの2点に接続するため
のリレー回路部とを含んで構成されていた。
次に従来の布線検査方式について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第3図は従来の布線検査方式の一例を示すブロック図で
ある。第3図に示す布線検査方式は、被試験物1内の各
パターン端点に接続されるリレー回路部4と、リレー回
路部4により選択された2点間の抵抗を測定するための
抵抗計2とを含んでいる。ここで被試験物1内のパター
ンA、B、Cは、第4図に示す様なプリント配線板1−
1等の回路パターンAI + 81 、CIを簡略化し
、直線として表現したものである。
ある。第3図に示す布線検査方式は、被試験物1内の各
パターン端点に接続されるリレー回路部4と、リレー回
路部4により選択された2点間の抵抗を測定するための
抵抗計2とを含んでいる。ここで被試験物1内のパター
ンA、B、Cは、第4図に示す様なプリント配線板1−
1等の回路パターンAI + 81 、CIを簡略化し
、直線として表現したものである。
まず、パターンAの断線を検査するために、リレー回路
部4はa−d間及びa’ −e間を閉じ、抵抗計2は、
パターンAの両端a−a’の抵抗値を測定する、このと
きパターンA内に断線がなければ測定される抵抗値は微
小な値となり、逆に断線があれば抵抗値は大きくなる。
部4はa−d間及びa’ −e間を閉じ、抵抗計2は、
パターンAの両端a−a’の抵抗値を測定する、このと
きパターンA内に断線がなければ測定される抵抗値は微
小な値となり、逆に断線があれば抵抗値は大きくなる。
同様にしてb−d間、b’ −e間の接続によりパター
ンBの断線検査ができ、c−d間、a′e間の接続によ
りパターンCの断線検査ができる。
ンBの断線検査ができ、c−d間、a′e間の接続によ
りパターンCの断線検査ができる。
次に、リレー回路部4がa−d間及びb’ −e間を閉
じることにより抵抗計2はパターンAとパターンBに含
まれる2点間の抵抗を測定する。ここでパターンA、B
に断線がなくパターンAとパター78間に短絡があれば
、測定される抵抗値は微小なものとなり、逆に短絡がな
い場合には抵抗値は大きくなる。
じることにより抵抗計2はパターンAとパターンBに含
まれる2点間の抵抗を測定する。ここでパターンA、B
に断線がなくパターンAとパター78間に短絡があれば
、測定される抵抗値は微小なものとなり、逆に短絡がな
い場合には抵抗値は大きくなる。
同様にして、b−d間、c’ −e間の接続によりパタ
ーンB−C間の短絡検査ができ、a−d間、c、−e間
の接続によりパターンA−C間の短絡検査ができる。一
方、パターンA内に断線がある場合、パターンAと他の
パターンとの短絡を検査するためには、パターンAの2
つの端点a。
ーンB−C間の短絡検査ができ、a−d間、c、−e間
の接続によりパターンA−C間の短絡検査ができる。一
方、パターンA内に断線がある場合、パターンAと他の
パターンとの短絡を検査するためには、パターンAの2
つの端点a。
a′についてそれぞれ独立に他のパターンとの短絡を調
べる必要が生じる。
べる必要が生じる。
従って、全パターンの内、正常パターンの数をNlとし
、断線のあるパターンの数をN2とすると、断線検査に
Nl +N2回、短絡検査にNl+前記3パターンの例
では、各パターンに断線のない場合で6回、全パターン
断線の場合には3+6C2=18回の検査を要する。
、断線のあるパターンの数をN2とすると、断線検査に
Nl +N2回、短絡検査にNl+前記3パターンの例
では、各パターンに断線のない場合で6回、全パターン
断線の場合には3+6C2=18回の検査を要する。
上述した従来の布線検査方式は、被試験物内の回路パタ
ーンの1つ1つを独立に試験するため、抵抗計とパター
ンとの接続を切換えるためのリレー回路部が、パターン
の数と共に複雑化すると共に、測定回数も増加し、検査
時間が長くなるという欠点があった。
ーンの1つ1つを独立に試験するため、抵抗計とパター
ンとの接続を切換えるためのリレー回路部が、パターン
の数と共に複雑化すると共に、測定回数も増加し、検査
時間が長くなるという欠点があった。
本発明の布線検査方式は、
互いに異なる抵抗値をもつ複数の抵抗器が直列接続され
各接続点に被検査回路パターンが接続される抵抗器部と
、前記抵抗器部の両端に接続される抵抗計とを含んで構
成される。
各接続点に被検査回路パターンが接続される抵抗器部と
、前記抵抗器部の両端に接続される抵抗計とを含んで構
成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
第1図に示す布線検査方式は、被試験物1の各パターン
に接続される異なる抵抗値をもつ抵抗器R1,R2,R
5,R4,R5が直列接続された抵抗器部3と抵抗計2
とを含んで構成される。
に接続される異なる抵抗値をもつ抵抗器R1,R2,R
5,R4,R5が直列接続された抵抗器部3と抵抗計2
とを含んで構成される。
ここで被試験物1は第4図に示す様なプリント配線板等
の回路パターンA、B、Cを簡略化して表現したもので
ある。
の回路パターンA、B、Cを簡略化して表現したもので
ある。
第1図において、抵抗器R1、R3+ R5はそれぞれ
パターンA、B、Cに並列接続され、R2,R。
パターンA、B、Cに並列接続され、R2,R。
はそれぞれパターンA−B間及びB−0間を接続してい
る。また抵抗計2の測定端子d、eはそれぞれパターン
Aの端点aおよびパターンCの端点C′に接続している
。ここで、抵抗計2により抵抗値を測定することにより
各パターンの断線および短絡の状態に応じて以下の値が
得られる。
る。また抵抗計2の測定端子d、eはそれぞれパターン
Aの端点aおよびパターンCの端点C′に接続している
。ここで、抵抗計2により抵抗値を測定することにより
各パターンの断線および短絡の状態に応じて以下の値が
得られる。
断線・短絡なし・・・R=R2+R4
(R:測定抵抗値)
パターンA断線・・・R=R2+R4+R。
パターンB断線・・・R=R2+R4+R3パターンC
断線・・・R=R2+R4+R。
断線・・・R=R2+R4+R。
A−8間短絡 ・・・R=R2+R4−R2B−C間短
絡 ・・・R=R2+R4−R2O−A間短絡 ・・・
R=R2+R4−R2−R。
絡 ・・・R=R2+R4−R2O−A間短絡 ・・・
R=R2+R4−R2−R。
従って1回の測定により、正常な抵抗値と、測定された
抵抗値との比較をすることで、各パターンの断線および
短絡の検出を行なうことができる。
抵抗値との比較をすることで、各パターンの断線および
短絡の検出を行なうことができる。
ここで、抵抗器R1〜R5の抵抗値は不良場所を明らか
ちするために、異なる値でなければならないが、R1の
抵抗値に対し、例えばR2−2R1,R,=4R1,R
4=8R1,R5=16R,とすれば、測定値Rの値に
より、以下の様な不良診断ができる。
ちするために、異なる値でなければならないが、R1の
抵抗値に対し、例えばR2−2R1,R,=4R1,R
4=8R1,R5=16R,とすれば、測定値Rの値に
より、以下の様な不良診断ができる。
R=10R1・・・断線・短絡なし
R” 11 R1・・・パターンA断線R=14R1・
・・パターンB断線 R=26R1・・・パターンC断線 R=8R□ ・・・A−B間短絡 R” 2 Rs ・・・B−C間短絡R=O・・・C
−A間短絡 次に、被試験物1上の回路パターン数が非常に多数の場
合、異なる抵抗値を必要数用いることが困難となる。
・・パターンB断線 R=26R1・・・パターンC断線 R=8R□ ・・・A−B間短絡 R” 2 Rs ・・・B−C間短絡R=O・・・C
−A間短絡 次に、被試験物1上の回路パターン数が非常に多数の場
合、異なる抵抗値を必要数用いることが困難となる。
第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
異なる抵抗値の抵抗器R1〜R6により構成される抵抗
器ブロックを複数個有する抵抗器部を用いることにより
被検査パターンをブロックに分割し、検査ブロックの選
択のためのリレー回路部を設けることにより、各ブロッ
ク内の検査を1回で実施することができる。
器ブロックを複数個有する抵抗器部を用いることにより
被検査パターンをブロックに分割し、検査ブロックの選
択のためのリレー回路部を設けることにより、各ブロッ
ク内の検査を1回で実施することができる。
本発明の布線検査方式は、被試験物内の各布線パターン
と、抵抗計とを接続するためのリレー回路部を設ける代
りに、異なる値の複数の抵抗器を有する抵抗器部を設け
ることにより、パターンの数の増加と共に複雑化するリ
レー回路部を簡素化できると共に、試験回数を大幅に減
らせるため、検査時間の短縮が可能になるという効果が
ある。
と、抵抗計とを接続するためのリレー回路部を設ける代
りに、異なる値の複数の抵抗器を有する抵抗器部を設け
ることにより、パターンの数の増加と共に複雑化するリ
レー回路部を簡素化できると共に、試験回数を大幅に減
らせるため、検査時間の短縮が可能になるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は従来
の一例を示すブロック図、第4図は第3図に示す被試験
物の布線パターンの詳細図である。 1・・・被試験物、2・・・抵抗計、3・・・抵抗器部
、4・・・リレー回路部、 A、B、C・・・布線パターン、R1* R2、R3R
4、R5+ R6・・・抵抗器。
本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は従来
の一例を示すブロック図、第4図は第3図に示す被試験
物の布線パターンの詳細図である。 1・・・被試験物、2・・・抵抗計、3・・・抵抗器部
、4・・・リレー回路部、 A、B、C・・・布線パターン、R1* R2、R3R
4、R5+ R6・・・抵抗器。
Claims (1)
- 互いに異なる抵抗値をもつ複数の抵抗器が直列接続され
各接続点に被検査回路パターンが接続される抵抗器部と
、前記抵抗器部の両端に接続される抵抗計とを有し、前
記抵抗器の抵抗値と前記被検査回路パターンの回路状態
との組合せにより計算上求められる複数推定合成抵抗値
と前記抵抗計の実測抵抗値とを比較することにより前記
被検査回路パターンの良否を判定することを特徴とする
布線検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193845A JPH0242368A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 布線検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193845A JPH0242368A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 布線検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242368A true JPH0242368A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16314700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193845A Pending JPH0242368A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 布線検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008058481A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置及びその断線検査方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137571A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Nec Corp | 布線検査方式 |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63193845A patent/JPH0242368A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137571A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Nec Corp | 布線検査方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008058481A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置及びその断線検査方法 |
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