JPH03220470A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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JPH03220470A
JPH03220470A JP2016832A JP1683290A JPH03220470A JP H03220470 A JPH03220470 A JP H03220470A JP 2016832 A JP2016832 A JP 2016832A JP 1683290 A JP1683290 A JP 1683290A JP H03220470 A JPH03220470 A JP H03220470A
Authority
JP
Japan
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circuit
output
input
signal
test
Prior art date
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Pending
Application number
JP2016832A
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English (en)
Inventor
Takashi Morita
隆士 森田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03220470A publication Critical patent/JPH03220470A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は論理動作機能などのテスト用回路を有する集積
回路に関し、特に入力側や出力側のAC特性やDC特性
のテストを行なう集積回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、かかる集憤回路(以下、ICと称す)における論
理動作などのテストは出力側のDC(直流)特性のみを
チエツクしている。
第2図はかかる従来の一例を示す集積回路のブロック図
である。
第2図に示すように、従来のICは入力外部端子1aを
介してデータ信号を入力する入力バッファ回路2aと、
入力外部端子1bを介して制御信号を入力する入力バッ
ファ回路2bと、この入力バッファ回路2bからの制御
信号により入力バッファ回路2aの出力データを切換え
る入力信号切換回路3と、入力信号切換回路3の一方の
出力に接続され且つ論理動作を行なう論理回路4と、入
力バッファ回路2bからの制御信号により入力信号切換
回路3の他方の出力と論理回路4の出力とを切換える出
力信号切換回路6と、出力信号切換回路6および出力用
外部端子8間に接続された出力バッファ回路7とを有し
ている。
かかるICのテストは、入力外部端子1bより入力され
る制御信号により入力信号切換回路3と出力信号切換回
路6を動作させ、論理回路4と出力バッファ回路7を切
り離し、入力データ信号を用いて出力バッファ回路7の
DCテストを行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のICは、入力信号切換回路と出力信号切
換回路を制御して入力バッファからの入力信号を論理回
路を通さずに直接出力バッファへ伝達しているため、出
力バッファのDC特性をテストすることは出来るが、入
力バッファ及び出力バッファのAC特性についてはテス
ト出来ないという欠点がある。
本発明の目的は、かかる入出力バッファのAC特性をも
テストすることのできる集積回路を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明のICは、異なる入力用外部端子からそれぞれデ
ータ信号と制御信号およびテスト信号を入力するための
第一、第二および第三の入力バッファ回路と、前記第二
の入力バッファ回路の出力に基ずき前記第一の入力バッ
ファ回路の出力を切換えるための入力信号切換回路と、
前記入力信号切換回路の一方の出力を入力して論理動作
を行なわせる論理回路と、前記入力信号切換回路の他方
の出力を入力して保持し且つ前記第三の入力バッファ回
路の出力に基ずき保持した前記データ信号を試験するた
めのテスト回路と、前記第二の入力バッファ回路の出力
に基ずき前記論理回路の出力および前記テスト回路の出
力を切換えるための出力信号切換回路と、前記出力信号
切換回路および出力用外部端子間に接続された出力バッ
ファ回路とを有して構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示すICのブロック図であ
る。
第1図に示すように、本実施例は入力用外部端子1a〜
1cからそれぞれデータ信号、制御信号およびテスト信
号を入力するための入力バッファ回路2a〜2Cと、入
力外部端子1bより制御信号を入力することにより論理
回路4とテスト回路5への入力データ信号を切換える入
力信号切換回路3と、同様にこの制御信号により論理回
路4とテスト回路5から出力されるデータ信号を切換え
る出力信号切換回路6と、出力外部端子8ヘデ一タ信号
を出力するための出力バッファ回路7とを具備し、テス
ト回路5は入力データ信号を一時保持するための容量素
子からなる信号保持回路9と入力用外部端子ICから入
力されるテスト信号により一時保持した入力データ信号
を任意の時間で出力させる保持データ出力制御回路10
とを有している。
すなわち、入力用外部端子1aから入力された入力信号
は入力バッファ回路2aを介して入力信号切換回路3に
入力される。この入力信号切換回路3は入力用外部端子
1bから入力バッファ回路2bを通して入力される制御
信号により入力信号を論理回路4又はテスト回路5へ切
換える。さらに、この制御信号は出力信号切換回路6に
も同時に入力されるので、出力信号切換回路6は論理回
路4からの出力とテスト回路5からの出力を選択し、出
力バッファ回路7を通して出力用外部端子8に出力する
。この入力用外部端子2bから制御信号が入力されると
、入力バッファ回路2aを介して送出された入力信号は
入力信号切換回路3を通してテスト回路5に入力される
。従って、テスト回路5の出力は、出力信号切換回路6
および出力バッファ回路7を通して出力用外部端子8に
送出される。また、逆に制御信号が入力されない時、入
力信号は入力信号切換回路3を介して論理回路4に入力
される。論理回路4の出力は出力信号切換回路6を通り
出力バッファ回路7から出力用外部端子8に送出される
そこで、本実施例のテスト回路5は入力信号のデータを
一時保持する信号保持回路9と、この信号保持回路9に
保持されたデータを任意の時間で出力させる保持データ
出力制御回路10とで構成され、信号保持回路9はIC
で要求される動作周波数及び動作電圧等で入力信号を充
電できる容量を有するコンデンサ等で構成する。また、
保持データ出力制御回路10は入力用外部端子1cから
入力バッファ回路2Cを介してテスト信号が入力され、
このテスト信号により信号保持回路9で保持されている
データを出力するように構成される。
かかるテスト回路5を設け、これを制御することにより
、入力バッファ回路2a及び出力バッファ回路7のAC
特性のテストを行なうことができる。
まず、入力外部端子1bから制御信号を入力し、入力信
号切換回路3を制御することにより入力信号をテスト回
路5に入力する経路を作る。このとき、テスト回路5に
おける保持データ出力制御回路10を閉じておき、IC
で要求される動作周波数及び動作電圧の入力信号を入力
バッファ回路2aを通してテスト回路5の信号保持回路
9に充電する。次に、入力バッファ回路2Cにテスト信
号を入力し、テスト回路5の保持データ出力制御回路1
0を開くと、保持していた入力信号が出力バッファ回路
7に出力される。もし、入力バッファ回路2aが正常に
動作していれば、出力外部端子8に入力信号に見合った
出力信号が現われる。逆に、入力バッファ回路2aのA
C特性が悪い場合は、信号保持回路9を十分に充電する
ことができないため、出力外部端子8に入力信号に見合
った出力信号が現われない。従って、かがるテストを行
うことにより、入力バッファ回路2aのAC特性をテス
トすることが出来る。
次に、テスト回路5の保持データ出力制御回路10を閉
じて信号保持回路9を十分に充電しておく、入力用外部
端子1cから入力するテスト信号を保持データ出力制御
回路10のトリガに用いる。このトリガによって信号保
持回路9に蓄積しであるデータが出力バッファ回路7に
出力されると、出力バッファ回路7のAC特性をテスト
することができる。
このテスト回路5の保持データ出力制御回路10を常時
開いておけば、入力信号は入力バッファ回路2aから直
接出力バッファ回路7に伝達されるなめ、入力信号によ
り出力バッファ回路7の出力レベルを決めることができ
るので、出力バッファ回路7のDCテストも行なうこと
ができる。
また、複数の制御信号を用い、複数の入力信号を切換え
るように入力信号切換回路3を構成すれば、複数の入力
バッファ回路のAC及びDCテストを実現できる。
また、上述した実施例のほかに、テスト回路5の保持デ
ータ出力制御回路10に拡散容量の大きなトランジスタ
を用いることにより、信号保持回路9をこのトランジス
タの拡散容量で代用することもできる。更に、この信号
保持回路9は、ICに要求される動作周波数や動作電圧
により、配線容量あるいはトランジスタなどに寄生する
寄生容量をもって代用することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の集積回路は、論理回路と
同様に入力信号切換回路と出力信号切換回路間に入力信
号を一時保持する信号保持手段とテスト信号により一時
保持したデータ信号を任意の時間に出力する保持データ
出力制御手段を含むテスト回路を接続することにより、
内蔵されている入力バッファ回路および出力バッファ回
路のDC特性だけでな(AC特性をも容易に効率よく試
験することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す集積回路のブロック図
、第2図は従来の一例を示す集積回路のブロック図であ
る。 1a〜IC・・・入力用外部端子、2a〜2C・・・入
力バッファ回路、3・・・入力信号切換回路、4・・・
論理回路、5・・・テスト回路、6・・・出力信号切換
回路、7・・・出力バッファ回路、8・・・出力用外部
端子、9・・・信号保持回路、10・・・保持データ出
力制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、異なる入力用外部端子からそれぞれデータ信号と制
    御信号およびテスト信号を入力するための第一、第二お
    よび第三の入力バッファ回路と、前記第二の入力バッフ
    ァ回路の出力に基ずき前記第一の入力バッファ回路の出
    力を切換えるための入力信号切換回路と、前記入力信号
    切換回路の一方の出力を入力して論理動作を行なわせる
    論理回路と、前記入力信号切換回路の他方の出力を入力
    して保持し且つ前記第三の入力バッファ回路の出力に基
    ずき保持した前記データ信号を試験するためのテスト回
    路と、前記第二の入力バッファ回路の出力に基ずき前記
    論理回路の出力および前記テスト回路の出力を切換える
    ための出力信号切換回路と、前記出力信号切替回路およ
    び出力用外部端子間に接続された出力バッファ回路とを
    有することを特徴とする集積回路。 2、請求項1記載のテスト回路は、データ信号を保持す
    る容量素子手段と、テスト信号により制御されるトラン
    ジスタ・スイッチング手段とを含むことを特徴とする集
    積回路。
JP2016832A 1990-01-25 1990-01-25 集積回路 Pending JPH03220470A (ja)

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JP2016832A JPH03220470A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 集積回路

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