JPH03220472A - 磁気抵抗センサー - Google Patents

磁気抵抗センサー

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JPH03220472A
JPH03220472A JP2013493A JP1349390A JPH03220472A JP H03220472 A JPH03220472 A JP H03220472A JP 2013493 A JP2013493 A JP 2013493A JP 1349390 A JP1349390 A JP 1349390A JP H03220472 A JPH03220472 A JP H03220472A
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magnetic
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magnetic sensing
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杉本 善保
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、磁気式エンコーダー等に使用される強磁性薄
膜からなる磁気抵抗センサーに関する。
[従来の技術) 近年、磁気式エンコーダーあるいはVTR用のキャプス
タンモーターを精密に制御する目的で強磁性薄膜からな
る磁気抵抗センサーが使用されている。モーターの精密
制御にはこのセンサーが必要不可欠となってきている。
第11図には、この磁気抵抗センサーを使用したVTR
キャブスクンモーターの一例の断面図を示した。この例
の場合、図面中の符号15はロータヨーク、符号16は
ロータマグネット、符号lO°は微小なピッチでN極、
S極が交互に着磁されているFGマグネットをそれぞれ
示し、これらは回転子部分を構成している。また符号1
7はモーター駆動用のステータコイル、18はケースを
示している。符号12は樹脂製のホルダー12Hに固定
された磁気抵抗センサーであり、その磁気検知部位はF
GマグネットlO°と通常100μm程度のギャップで
配置され、その出力信号を利用してモーターの回転制御
がなされる。符号7は磁気抵抗センサー12と回路基板
19とを電気的に接続するためのリード部を示している
。FGマグネットは通常微細なピッチで着磁されており
、その磁界強度も小さい。そのため磁気抵抗センサー1
2とFGマグネットlO°とのギャップが大きすぎると
所要の出力が得られなくなる。
第12図(A)には従来の磁気抵抗センサーの正面図を
、同図(B)にはその断面図を示した。図中、12Sは
磁気抵抗センサー12の磁気検知部、 12Mはポンデ
ィング部のモールド補強部を、7はリードをそれぞれ示
している。このような構造の場合、素子ペレットとリー
ドとの接続は通常ハンダポンディングで行われる。また
、ボンディング部を露出させた状態では電気的なショー
トが発生しやすかったり、接続部からリードが剥離した
りするため、そういう不具合をな(す目的でボンディン
グ部をモールド補強する。通常ポンディング部の補強は
エポキシ等の樹脂で行われ、その厚みは少なくともリー
ドの厚み以上は必要であり、実用的な数値でいえば最低
200μmは必要とされる。従って、この素子を第13
図のように磁気信号源となるFGマグネットlOに対向
させた場合、樹脂モールド部12MをFGマグネット1
0に接触させるまで近づけたとしても、磁気検知部12
sとFGマグネットlOとのギャップが200μm以上
となってしまう。近年、モーターの小型化や高精度化が
進み、それに伴ってFGマグネットの着磁ピッチが微細
になってきているため、磁界強度も非常に弱い。従って
、前述のごとく磁気検知部とFGマグネットとのギャッ
プが200μmもあると所要の出力は得られな(なって
しまう。
そのため、従来は第14図のごとく素子12’のモール
ド補強部12’MをFGマグネット10から避けるよう
に配置していた。しかしこのように素子を配置すると、
モールド補強部位とモーターとの接触を避けるために、
モーターの下部に大きなスペースが必要となり、モータ
ーの薄型化に支障を来たした。また、磁気抵抗センサー
の出力を最大限に引き出すためには、磁気検知部12’
Sの全領域をマグネットの着磁面に対向させる必要があ
る。しかるに、回転中のモーターは上下に数百μm程度
振れることがある。そのため、出力低下を招かないよう
にするためには、モーターが上下に振れても、磁気検知
部が常に着磁面に対向しているように、磁気検知部12
°Sの下端とモールド補強部12°Mとの距離を大きく
とらざるをえなかった。従って、素子を小型化するとい
う点においても問題が大きかった。
他の従来例として、特開昭63−34986号公報に開
示されたセンサーがある。第15図(A)はその正面図
、同図(B)は側面図である。第15図(A)に示され
ているように基板13の四隅に切り欠きを設け、同図C
B)のごと(基板表面に形成したセンサーパターン13
Sとリード7どの電気的接続を基板の裏面で行う、すな
わち、切り欠き部の表面と裏面とを導伝材料14を介し
て接続することにより、磁気検知部形成面側に接続部の
モールド補強による樹脂の突出をなくすという方法であ
る。この方式の場合、第12図に示した従来例のごとき
制約無しに磁気検知部をFGマグネット等の磁気信号源
に近ずけることができる。しかしこの方式の場合、素子
ペレットの端子部は基板の裏面に形成されるため、ワイ
ヤーボンディングでペレットとリードとの電気的接続を
行おうとすると磁気検知部がリード面側になってしまい
、センサーとしての実用性がなくなってしまう。従って
、この場合磁気検知部を露出させるボンディング法とし
て、ハンダボンディング方式を採用せざるをえない。
しかるに、ハンダ5°による接続では「ハンダ耐熱試験
」での信頼性が悪い。また、ハンダボンディングによる
素子の組立は、ワイヤーボンディングによるそれと比し
て、割高になるという問題もある。さらに、この素子は
裏面においてハンダボンディングを行うために、工程が
複雑になるという欠点がある。
【発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、以上説明したような問題点を解消し、
端子部のモールド突出による弊害のない素子配置で使用
できる、すなわちリードの取り出し部が磁気信号の検出
に障害となることがなく、かつ素子の小型化に障害とな
ることがない構造で、さらに素子ペレットとリードとの
電気的接続をワイヤーボンディングで行える耐熱性の高
い、量産性の優れた磁気抵抗センサーを提供することに
ある。
[課題を解決するための手段1 このような目的を達成するために、矩形状の基板の表面
に強磁性薄膜からなる磁気検知部が形成されている磁気
抵抗センサーにおいて、前記基板の隅部には、該隅部の
表面が前記磁気検知部の形成面より低くなるように段差
部が形成され、前記磁気検知部による検知出力を取出す
ための端子電極部が前記段差部に設けられていることを
特徴とする。
ここで、磁気検知部形成面と隅部との段差が少な(とも
50μmであってもよい。
[作 用1 本発明の磁気抵抗センサーは、端子部を磁気検知部の形
成面よりも低い位置に形成している。
従って、ボンディング部を補強する目的で樹脂モールド
等を施した際に、そのモールド面を磁気検知部面と同一
レベルに形成することもできる。
また素子の小型化を図ることができる。さらには、ワイ
ヤーポンディングが可能なので、組立コストの低減も図
ることができる。
【実施例1 以下に図面を参照して本発明を説明する。
1廉■ユ 第1図に、本発明の第1の実施例として、セラミックか
らなる矩形基板lの四隅の内、2箇所に矩形の凹部のあ
る2端子の磁気抵抗センサーペレットを示した。第1図
(A3はその正面図であり、同図(Blは同図(AJの
A−A線に沿った断面図である。図中2は強磁性薄膜で
あり、2Sは磁気検知部、 2Wは配線部、3は凹部に
設けられた端子電極部であり、4は保護膜である。この
素子ペレットにおけるセンサーパターンは、その長手方
向が素子ペレットの一辺に平行となるように形成されて
いる。
第2図に、素子ペレット端子部とリード7とをハンダ5
によりボンディングした場合の2端子磁気抵抗センサー
の態様を示した。第2図(A)は正面図、同図(B)は
そのA−A線に沿った断面図である。6は接続部のモー
ルド補強部位である。このようにハンダボンディングで
あっても、モールド面が磁気検知部形成面より突出しな
い構造にすることができる。
第3図にはエポキシ系樹脂6゛によるトランスファーモ
ールドしたさいの素子断面の態様を示した。この構造の
場合、素子ペレットとリード7との接続はワイヤー8で
行っているので、「ハンダ耐熱試験」での信頼性は非常
に高い。第1表には、この構造の本発明素子と従来の素
子との「ハンダ耐熱試験」での特性変動の様子を示した
。本発明素子は、この試験ではほとんど特性の変動が見
られない。
さらには第3図のようなワイヤーボンディングタイプの
素子は、組立も非常に効率がよ(できるため、プロセス
のコストダウンも図ることができる。
第1表 *ハンダ耐熱試験結果 (条件260℃、 30SEC) また第3図のように、磁気検知部をモールド樹脂6°面
と同等にするには、ワイヤーの高さやモールド金型精度
等を考慮すると、少なくとも端子部と他の部位との段差
が50μmは必要である。
トランスファーモールドするさい、磁気検知部形成面を
露出させる目的で、その面を金型に押しあてることがあ
る。そのさいに、磁気検知部形成面が破損しないように
、ポリイミドあるいはSMI等の樹脂を保護膜4の上に
さらに塗布することもある。
第4図には熱可塑性樹脂9によるインジェクション成形
したさいの素子断面の態様を示した。
この場合も組立等の合理化に関しては、前述と同様のこ
とがいえる。ハンダ耐熱に関しては、樹脂が熱可塑性で
あるので、トランスファーモールドで使用される熱硬化
性樹脂と比較すると不利ではあるが、PPS、 PBT
等の耐熱性の高い樹脂を用いれば問題はない。
第5図には、第3図あるいは第4図に示されているよう
な構造を有する磁気抵抗素子11をFGマグネット10
に対−回させた様子を示している。樹脂モールド面と磁
気検知部11Sが、はぼ同一面に形成できるので素子の
小型化が図れる。
第2表には、本発明素子と第12図に示した従来例のよ
うな素子とを、それぞれ同一の電気特性を示すように設
計した場合に、最低限必要となる素子ペレットの面積比
を示した。本発明では、第2表に示しているように、素
子ペレットサイズを従来の半分以下にすることができる
第2表 第6図には、本発明に適用しつる基板の断面構造例を示
した。第6図(A)はセラミック基板1を焼成前あるい
は焼成後に機械加工して基板の一部、すなオつち端子部
形成領域をくぼませた場合の断面構造であり、同図(B
)は同図(A)の端子部形成領域以外にガラスグレーズ
12をした場合の断面構造である。第6図(C)には、
フラットなセラミック基板1゛にグレーズ膜12′で端
子部形成領域を除いた部分を突出させで、基板1とした
場合の断面横;3である。素子の磁気特性を最大限に引
き出すためには、磁気検知部形成部位の表面ばフラット
な方が望ましいので、第6図(B)あるいは(C)のよ
うに、磁気検知部の形成部位にガラスグレーズ膜がある
ほうが、好ましい。
なお、これまでのべてきた2端子の素子では、矩形基板
に設けた凹部はすべて2箇所であったが、凹部が3箇所
であっても、あるいは全箇所であってもなんら支障はな
い。また、矩形基板の角が一部欠けた構造となっていて
も、凹部を有しかつ凹部に端子電極が形成されていれば
、これまで述べてきたことを同様にあてはめることがで
きる。
夫jU粗λ 第7図には第2の実施例として、基板に設けた凹部が扇
型の例を示した。第7図(A)は正面図。
同図(B)は図(A)のA−A線に沿った断面図である
。図中101はセラミックからなる基板、201は強磁
性膜で2013は磁気検知部、 201Wは配線部であ
る。301は端子電極を示している。
このように、凹部は矩形であっても扇型であってもよく
さらにはその他任意の形状でよい。また、凹部の数1段
差等については全〈実施例1と同様のことがいえる。
1胤■1 第8図には、第3の実施例として四隅のうち3箇所に扇
状の凹部のある3端子の磁気抵抗センサーを示した。図
中102はセラミックからなる基板、202は強磁性膜
で2023は磁気検知部、 202Wは西e線部である
。302は端子電極を示している。
3端子素子の場合、凹部はす(な(とも3箇所必要とな
るが、すべてが凹部であってもなんら支障はない。
大jU肌4 第9図には、第4の実施例として正方形の基板の対角線
とセンサーパターンの長手方向を平行になるように配置
した3端子の磁気抵抗センサーを示した。図中103は
セラミックからなる基板。
203は強磁性膜であり、 203Sは磁気検知部、 
203Wは配線部である。303は端子電極である。こ
の例の場合、第8図の例と比較すると、配線部の引き回
しが対称的になっているので、オフセット電圧の発生が
少ない素子構造であるといえる・このオフセット電圧は
、回路設計上できるかぎり小さい方が好ましい。従って
、3端子素子の形状は、第8図のものよりも、第9図の
方がより好ましいものであるといえる。
なおこの場合も、実施例4と同様に基板の全箇所に凹部
があってもなんら支障はない。
夫五U 第10図には第5の実施例として、正方形の基板の四隅
の全箇所に凹部のある4端子の磁気抵抗センサーを示し
た。図中104はセラミックからなる基板、204は強
磁性膜であり、204Sは磁気検知部、 204Wは配
線部を、304は端子電極をそれぞれ示している。この
例の場合も、第9図の場合と同様に配線部の引き回しが
対称となっているので、オフセット電圧の発生の少ない
構造であるといえる。
[発明の効果1 以上のべたように本発明では、磁気抵抗センサーペレッ
トの磁気検知部形成面と隅部にある端子電極部との間に
段差を有しているので、ポンディング部を補強する目的
で樹脂モールド等を施した際に、そのモールド面を磁気
検知部面と同一レベルに形成することもできる。
さらには、ワイヤーポンディングが可能なので、耐熱性
の高い素子を製作することも可能である。また組立工程
の合理化も図れるので、組立コストの低減も図れる。
さらに、素子ペレットの小型化によるコストダウンも図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)および(B)はそれぞれ本発明の第1の実
施例の素子ペレットを示す正面図およびそのへ−A線に
沿った断面図、 第2図(A)および(B)はそれぞれ第1の実施例の素
子ペレットをハンダボンディングした素子の正面図およ
びそのA−A線に沿った断面図、第3図は第1の実施例
の素子ペレットをワイヤーポンディング、トランスファ
ーモールディングして素子化した場合の断面図・ 第4図は第1の実施例ペレットをワイヤーポンディング
、インジェクションモールディングして素子化した場合
の断面図、 第5図は第3図あるいは第4図の素子をモーターに対向
させた状態を示す断面図、 第6図(A) 、 (B)および(C)はそれぞれ本発
明素子を製作する前の基板の断面図、 第7図(A)および(B)はそれぞれ本発明の第2の実
施例の正面図およびそのA−A線に沿った断面図、 篠 第8図ないし第2図はそれぞれ本発明の他の実施例の正
面図、 第11図は本発明素子の適用しうるVTRモーターの断
面図、 第12図(A)およびCB)はそれぞれ従来の素子の正
面図および断面図、 第13図および第14図はそれぞれ従来の素子をモータ
ーに対向させた状態を示す断面図、第15図(A)およ
び(B) は他の従来例の正面図お よび側面図である。 1 、101.102.103.104・・・基板、2
、201.202.203.204・・・強磁性膜、2
S、 201S、 202S、 203S、 204S
・・・磁気検知部、2W、 201W、 202W、 
203W、 204W・・・配線部、3 、301.3
02.303.304・・・端子電極、5・・・ハンダ
、 7・・・リード、 8・・・ワイヤ、 lO・・・FGマグネット、 12、12°・・・ グレーズ膜。 (A) (B) 第1大比例の素手ペレットのユ山岡および朗山囚第1図 (A) (B) 第 図 第1亥J乞1列のt3rぺしットと用いに1手のffr
tiD囚 第3図 −f″士〇餌t]国 第4 図 (A) (B) (C) オ(湧さ9月に用し・イ渭−617反の餌田びn第6図 本e l1lRを手のイ史用4人六!1Σ8元1月16
国第5図 (A) (B) 第 図゛ 2025瓜気沖χυ師 第3″’)J、f列の素手欠レットの1」1圀第8図 204SW気漬覧0!P 第5実施イ列の素3r公レットの正面図第10図 第4スJ屯例の素チ欠しットの11η図第9図 VTRJeニーグーの!1狛国 第11図 +25梗簀0部 4菱来のgA気迅I几七ンプーの正頭囚および11幻園
第12図 イ菱米のCンす−のイ史lIひJl乏j絶B月16園第
13図 イ也の4菱来例のユ浦l田おJび勧加区第15図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)矩形状の基板の表面に強磁性薄膜からなる磁気検知
    部が形成されている磁気抵抗センサーにおいて、前記基
    板の隅部には、該隅部の表面が前記磁気検知部の形成面
    より低くなるように段差部が形成され、前記磁気検知部
    による検知出力を取出すための端子電極部が前記段差部
    に設けられていることを特徴とする磁気抵抗センサー。 2)前記磁気検知部のセンサーパターンの長手方向が、
    前記矩形状の基板の一辺と平行に形成されていることを
    特徴とする請求項1に記載の磁気抵抗センサー。 3)前記基板の外形が正方形であることを特徴とする請
    求項1または2に記載の磁気抵抗センサー。 4)前記磁気検知部のセンサーパターンの長手方向が前
    記正方形ペレットの対角線と平行に形成されていること
    を特徴とする請求項3に記載の磁気抵抗センサー。 5)前記磁気検知部形成面と隅部との段差が、少なくと
    も50μm以上であることを特徴とする請求項1から4
    のいずれかに記載の磁気抵抗センサー。
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