JPH0322069A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0322069A JPH0322069A JP1157648A JP15764889A JPH0322069A JP H0322069 A JPH0322069 A JP H0322069A JP 1157648 A JP1157648 A JP 1157648A JP 15764889 A JP15764889 A JP 15764889A JP H0322069 A JPH0322069 A JP H0322069A
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- JP
- Japan
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- bus
- memory
- access
- accessed
- buses
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- Pending
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- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に関し、特にそのメモリシステム
の構或に関する。
の構或に関する。
従来、データアクセス用バスと命令アクセス用バスとの
2つのメモリアクセスバスを有する情報処理装置の構成
としては、第4図,第5図に示すものがあった。第4図
の装置は、2つのメモリアクセスポートをもったプロセ
ッサ(CPU)1がデータアクセスバス6と命令読込み
バス7とに接続され、データアクセスバス6と命令読み
込みバス7のそれぞれにキャッシュメモリ8.9が接続
され、これらキャッシュメモリ8.9にヒットしなかっ
た時だけ、セレクタ15を切り換え、メモリバス16を
経由してメモリ3’,4’をアクセスするものである。
2つのメモリアクセスバスを有する情報処理装置の構成
としては、第4図,第5図に示すものがあった。第4図
の装置は、2つのメモリアクセスポートをもったプロセ
ッサ(CPU)1がデータアクセスバス6と命令読込み
バス7とに接続され、データアクセスバス6と命令読み
込みバス7のそれぞれにキャッシュメモリ8.9が接続
され、これらキャッシュメモリ8.9にヒットしなかっ
た時だけ、セレクタ15を切り換え、メモリバス16を
経由してメモリ3’,4’をアクセスするものである。
第5図の装置は、データアクセスバス17、命令読み込
みバス18にそれぞれ専用のメモリ20〜25が接続さ
れている。
みバス18にそれぞれ専用のメモリ20〜25が接続さ
れている。
上述した第4図では、キャッシヱメモリ8,9がヒット
しなかった場合、どちらのバスのアクセスもメモリバス
16を経由しなければいけないので処理速度が低下する
という欠点がある。また第5図では、データアクセス用
バス6に接続されたメモリ20〜22と命令読込み用バ
ス7に接続されたメモリ23〜25とが分離しているの
で、データ用と命令用に同一のメモリを用いている従来
の計算機と同じプログラムを走らせることができないと
いう欠点がある。
しなかった場合、どちらのバスのアクセスもメモリバス
16を経由しなければいけないので処理速度が低下する
という欠点がある。また第5図では、データアクセス用
バス6に接続されたメモリ20〜22と命令読込み用バ
ス7に接続されたメモリ23〜25とが分離しているの
で、データ用と命令用に同一のメモリを用いている従来
の計算機と同じプログラムを走らせることができないと
いう欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、セレクタと1
ボートのRAMを用いた疑似2ポートメモリを用いたメ
モリモジュールを複数個有することにより、同一のソフ
トウェアを高速に処理できる情報処理装置を提供するこ
とにある。
ボートのRAMを用いた疑似2ポートメモリを用いたメ
モリモジュールを複数個有することにより、同一のソフ
トウェアを高速に処理できる情報処理装置を提供するこ
とにある。
本発明の構或は、複数のメモリモジュールと、これらメ
モリモジュールにそれぞれ接続されると共にアクセスさ
れるデータアクセス用および命令読込み用の2系統のバ
スと、これら2系統のバスに接続された第1のキャッシ
ュメモリと共にこれらバスと接続されたプロセッサまた
はこれら2系統のバスを第2のキャッシュメモリを介し
て1系統のバスに接続されたプロセッサとを有する情報
処理装置において、アクセスされた方のバスを選択する
選択信号を出力し、両方のバスから同時にアクセスされ
た時には片方のバスを選択させもう1方のバスにはアク
セスを持たせる選択信号を出力する制御回路を有し、前
記各メモリモジュールは、メモリと、前記選択信号によ
り前記バスの1つと前記メモリとを接続するセレクタと
を有することを特徴とする。
モリモジュールにそれぞれ接続されると共にアクセスさ
れるデータアクセス用および命令読込み用の2系統のバ
スと、これら2系統のバスに接続された第1のキャッシ
ュメモリと共にこれらバスと接続されたプロセッサまた
はこれら2系統のバスを第2のキャッシュメモリを介し
て1系統のバスに接続されたプロセッサとを有する情報
処理装置において、アクセスされた方のバスを選択する
選択信号を出力し、両方のバスから同時にアクセスされ
た時には片方のバスを選択させもう1方のバスにはアク
セスを持たせる選択信号を出力する制御回路を有し、前
記各メモリモジュールは、メモリと、前記選択信号によ
り前記バスの1つと前記メモリとを接続するセレクタと
を有することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する.
第1図は本発明の一実施例の情報処理装置のブロック図
である。本実施例において、CPUIはデータ用と命令
読み込み用の2つのメモリアクセスポートを持っており
、それらはそれぞれデータアクセスバス6と命令読み込
みバス7に接続されている。これらバス6.7に接続さ
れるメモリモジュール10.11はセレクタ2.4とメ
モリ3.5とから構成される。セレクタ2,4はデータ
アクセスバス6と命令読み込みバス7のうちのどちらか
をメモリ3.5に接続する.キャッシュメモリ8.9は
それぞれデータアクセスバス6と命令読み込みバス7と
に接続される。
である。本実施例において、CPUIはデータ用と命令
読み込み用の2つのメモリアクセスポートを持っており
、それらはそれぞれデータアクセスバス6と命令読み込
みバス7に接続されている。これらバス6.7に接続さ
れるメモリモジュール10.11はセレクタ2.4とメ
モリ3.5とから構成される。セレクタ2,4はデータ
アクセスバス6と命令読み込みバス7のうちのどちらか
をメモリ3.5に接続する.キャッシュメモリ8.9は
それぞれデータアクセスバス6と命令読み込みバス7と
に接続される。
第2図は第1図のメモリモジュールをより詳しく示した
ブロック図である。アドレスバス37とデータバス38
は、第1図のデータアクセスバス6に相当し、アドレス
バス40とデータバス41とは命令読み込みバス7に相
当する。データパス38はトライステートバッファ33
.34を介してメモリ3とつながり、データバス37は
トライステートバッファ35.36を介して、アドレス
バス37はトライステートバッファ31を介して、アド
レスバス40はトライステートバッファ32を介して、
メモリ3に接続される。
ブロック図である。アドレスバス37とデータバス38
は、第1図のデータアクセスバス6に相当し、アドレス
バス40とデータバス41とは命令読み込みバス7に相
当する。データパス38はトライステートバッファ33
.34を介してメモリ3とつながり、データバス37は
トライステートバッファ35.36を介して、アドレス
バス37はトライステートバッファ31を介して、アド
レスバス40はトライステートバッファ32を介して、
メモリ3に接続される。
これらトライステートバッファ31〜36の制御信号は
、制御回路30が出力する。この制御回路30は、アド
レスバス37とアドレスバス40を入力とし、レディ信
号39とレディ信号42とを出力する。レディ信号37
は、データアクセスバス6を介してCPUIに入力され
、レディ信号42も、同じように、命令読み込みバス7
を介してCPUIに入力される。
、制御回路30が出力する。この制御回路30は、アド
レスバス37とアドレスバス40を入力とし、レディ信
号39とレディ信号42とを出力する。レディ信号37
は、データアクセスバス6を介してCPUIに入力され
、レディ信号42も、同じように、命令読み込みバス7
を介してCPUIに入力される。
メモリモジュール10.11は、本実施例では、大きな
アドレスの単位.例えば1メガバイトごとに割りあてら
れている。
アドレスの単位.例えば1メガバイトごとに割りあてら
れている。
次に、CPU 1がデータアクセスバス6を介してメモ
リモジュール10をアクセスする時の動作を説明する。
リモジュール10をアクセスする時の動作を説明する。
CPUIがデータアクセスバス6を介してメモリモジュ
ール10をアスセスしようとすると、制御回路30は、
アドレスバス37からそのことを知り、トライステート
バッファ31を駆動状態にする。また、メモリからの読
出しのアクセスである時にはトライステートバッファ3
4を、書込みのアクセスである時にはトライステートバ
ッファ33をそれぞれ駆動状態にする。
ール10をアスセスしようとすると、制御回路30は、
アドレスバス37からそのことを知り、トライステート
バッファ31を駆動状態にする。また、メモリからの読
出しのアクセスである時にはトライステートバッファ3
4を、書込みのアクセスである時にはトライステートバ
ッファ33をそれぞれ駆動状態にする。
制御回路30は、1度アドレスバス37からアクセスさ
れると、逆側のアドレスバス40からアクセスされるま
でトライステートバッファ31を駆動状態にしておく。
れると、逆側のアドレスバス40からアクセスされるま
でトライステートバッファ31を駆動状態にしておく。
また、トライステートバッファ32も、アドレスバス4
0からアクセスされてから、アドレスバス37によりア
クセスされるまで駆動状態になる。このことにより、同
じ側のアドレスバスからアクセスされた場合、メモリ3
のアドレス入力は、トライステートバッファ31または
トライステート32の分だけしか遅れないので、アクセ
スタイムは長くならない。
0からアクセスされてから、アドレスバス37によりア
クセスされるまで駆動状態になる。このことにより、同
じ側のアドレスバスからアクセスされた場合、メモリ3
のアドレス入力は、トライステートバッファ31または
トライステート32の分だけしか遅れないので、アクセ
スタイムは長くならない。
第3図は本発明の第2の実施例のシステム構或を示した
ブロック図である。C P TJ 1 ’はメモリをア
クセスするためのポートを1つだけもち、それは配線l
4を介して命令用キャッシュメモリ12とデータ用キャ
ッ゜シュメモリ13とに接続される。命令用キャッシュ
12はデータアクセスバス6に接続され、データ用キャ
ッシュメモリ13は命令読み込み用バス7に接続される
。
ブロック図である。C P TJ 1 ’はメモリをア
クセスするためのポートを1つだけもち、それは配線l
4を介して命令用キャッシュメモリ12とデータ用キャ
ッ゜シュメモリ13とに接続される。命令用キャッシュ
12はデータアクセスバス6に接続され、データ用キャ
ッシュメモリ13は命令読み込み用バス7に接続される
。
この実施例では、CPUI’は1ボートであるが、キャ
ッシュメモリ12.13が命令用とデータ用に分かれ、
それぞれが命令読み込みバス7とデータアクセスバス6
とにつながれる。キャッシュメモリ12.13はCPU
1 ’からアクセセされていない時でも、先き読みや
書きもどしなどの動作でメモリをアクセスするので、デ
ータアクセスバス6と命令読み込みバス7は同時に使用
され、計算機の性能が上るという利点がある。
ッシュメモリ12.13が命令用とデータ用に分かれ、
それぞれが命令読み込みバス7とデータアクセスバス6
とにつながれる。キャッシュメモリ12.13はCPU
1 ’からアクセセされていない時でも、先き読みや
書きもどしなどの動作でメモリをアクセスするので、デ
ータアクセスバス6と命令読み込みバス7は同時に使用
され、計算機の性能が上るという利点がある。
以上説明したように本発明は、セレクタと1ボートのメ
モリとの組み合わせで疑似的に2つのボートを持つ複数
のメモリモジュールを持つことにより、従来と同じソフ
トウェアを高速に実行できる情報処理装置を安価に構成
できるという効果がある。
モリとの組み合わせで疑似的に2つのボートを持つ複数
のメモリモジュールを持つことにより、従来と同じソフ
トウェアを高速に実行できる情報処理装置を安価に構成
できるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1図のメモリモジュールのブロック図、第3図は本発
明の第2の実施例のブロック図、第4図、第5図は従来
技術の2つのバスを持つ情報処理装置の構或を示したブ
ロック図である。 1.1′・・・CPU、2,4.15・・・セレクタ、
3.3’ ,5.5’ ,20〜25・・・メモリ、6
・・・データアクセスバス、7・・・命令読込みバス、
8,9・・・キャッシュメモリ、10.11・・・メモ
リモジュール、12.13・・・命令用キャッシュメモ
リ、14,43.44・・・配線、16・・・メモリバ
ス、30・・・制御回路、31〜36・・・トライステ
ートバツファ、37.40・・・アドレスバス、38.
41・・・データパス、39.42・・・レディ信号線
。
第1図のメモリモジュールのブロック図、第3図は本発
明の第2の実施例のブロック図、第4図、第5図は従来
技術の2つのバスを持つ情報処理装置の構或を示したブ
ロック図である。 1.1′・・・CPU、2,4.15・・・セレクタ、
3.3’ ,5.5’ ,20〜25・・・メモリ、6
・・・データアクセスバス、7・・・命令読込みバス、
8,9・・・キャッシュメモリ、10.11・・・メモ
リモジュール、12.13・・・命令用キャッシュメモ
リ、14,43.44・・・配線、16・・・メモリバ
ス、30・・・制御回路、31〜36・・・トライステ
ートバツファ、37.40・・・アドレスバス、38.
41・・・データパス、39.42・・・レディ信号線
。
Claims (1)
- 複数のメモリモジュールと、これらメモリモジュールに
それぞれ接続されると共にアクセスされるデータアクセ
ス用および命令読込み用の2系統のバスと、これら2系
統のバスに接続された第1のキャッシュメモリと共にこ
れらバスと接続されたプロセッサまたはこれら2系統の
バスと第2のキャッシュメモリを介して1系統のバスに
接続されたプロセッサとを有する情報処理装置において
、アクセスされた方のバスを選択する選択信号を出力し
、両方のバスから同時にアクセスされた時には片方のバ
スを選択させもう1方のバスにはアクセスを持たせる選
択信号を出力する制御回路を有し、前記各メモリモジュ
ールは、メモリと、前記選択信号により前記バスの1つ
と前記メモリとを接続するセレクタとを有することを特
徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157648A JPH0322069A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157648A JPH0322069A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322069A true JPH0322069A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15654321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157648A Pending JPH0322069A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322069A (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1157648A patent/JPH0322069A/ja active Pending
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