JPH03220916A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH03220916A JPH03220916A JP1674090A JP1674090A JPH03220916A JP H03220916 A JPH03220916 A JP H03220916A JP 1674090 A JP1674090 A JP 1674090A JP 1674090 A JP1674090 A JP 1674090A JP H03220916 A JPH03220916 A JP H03220916A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- circuit
- signal
- semiconductor integrated
- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[v1要]
相補型MOSデバイスとD/A変換器の動作を制御でき
る半導体集積回路に関し、 相補型MOSデバイスとD/A変換器とを接続している
半導体集積回路において、D/A変換器部分の変換動作
停止とその解除とを制御回路を挿入して簡易確実に制御
できる半導体集積回路を提供することを目的とし、 相補型MOSデバイスに接続されたD/A変換器の動作
を制御する半導体集積回路において、制御信号により電
流通過を制御する回路を、前記トランジスタとD/A変
換器との間、またはD/A変換器内部に挿入したことで
構成する。
る半導体集積回路に関し、 相補型MOSデバイスとD/A変換器とを接続している
半導体集積回路において、D/A変換器部分の変換動作
停止とその解除とを制御回路を挿入して簡易確実に制御
できる半導体集積回路を提供することを目的とし、 相補型MOSデバイスに接続されたD/A変換器の動作
を制御する半導体集積回路において、制御信号により電
流通過を制御する回路を、前記トランジスタとD/A変
換器との間、またはD/A変換器内部に挿入したことで
構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は相補型MOSデバイスとD/A変換器の動作を
制御できる半導体集積回路に関する。
制御できる半導体集積回路に関する。
従来、相補型MOSデバイスとD/A変換器とを接続し
ている回路において、D/A変換器の動作を停止させる
ときは、相補型MO3)ランジスタの入力側から動作停
止用信号を印加する必要があった。簡易確実にD/A変
換器を動作させないように回路構成を得ることが要望さ
れた。
ている回路において、D/A変換器の動作を停止させる
ときは、相補型MO3)ランジスタの入力側から動作停
止用信号を印加する必要があった。簡易確実にD/A変
換器を動作させないように回路構成を得ることが要望さ
れた。
し従来の技術]
第6図は従来のC−MO3回路を示す図である。
第6図において、1は抵抗値R,2Rの素子をラダー型
(梯子型)に接続した公知のD/A変換器、2−0〜2
−nはディジタル信号D0〜Dnの印加端子、3−0〜
3−nは2段構成のC−MO3型インバータ、4はアナ
ログ信号出力端子を示す。ディジタル信号印加端子2に
nビットのディジタル信号を印加し、インバータ3をデ
ィジタル信号の“H″レベル応して導通状態にすれば、
抵抗素子を流れる電流が変化するというD/A変換器1
により、アナログ値に変換された出力を端子4から取り
出すことが出来る。
(梯子型)に接続した公知のD/A変換器、2−0〜2
−nはディジタル信号D0〜Dnの印加端子、3−0〜
3−nは2段構成のC−MO3型インバータ、4はアナ
ログ信号出力端子を示す。ディジタル信号印加端子2に
nビットのディジタル信号を印加し、インバータ3をデ
ィジタル信号の“H″レベル応して導通状態にすれば、
抵抗素子を流れる電流が変化するというD/A変換器1
により、アナログ値に変換された出力を端子4から取り
出すことが出来る。
2−〇〜2−nと示すディジタル信号印加端子D0〜D
nにIt L wまたは“H”の信号を印加させたとき
に限り、変換したアナログ信号の出力が安定化されてい
る。またインバータ3を含みC−MOS製造技術により
、これら回路を他の回路を含めて同一基板上に形成させ
出荷する場合がある。その場合、D/A変換器が通常に
動作している時のインバータ部分の電源VDD+ vs
sからの電流を測定して回路の良否判断の資料としてい
る。
nにIt L wまたは“H”の信号を印加させたとき
に限り、変換したアナログ信号の出力が安定化されてい
る。またインバータ3を含みC−MOS製造技術により
、これら回路を他の回路を含めて同一基板上に形成させ
出荷する場合がある。その場合、D/A変換器が通常に
動作している時のインバータ部分の電源VDD+ vs
sからの電流を測定して回路の良否判断の資料としてい
る。
今、端子りに“H”が印加され安定状態となったとき、
インバータ3の第2段の上側PチャネルFETが導通し
、VDDから接地への電流が流れる。
インバータ3の第2段の上側PチャネルFETが導通し
、VDDから接地への電流が流れる。
次に端子りに“L”が印加され安定状態となったとき、
インバータ3の第2段のNチャネルFETが導通する。
インバータ3の第2段のNチャネルFETが導通する。
[発明が解決しようとする課題]
第6図に示す回路では電力低下をさせたときの電流測定
のためには、ディジタル信号印加端子2に“L”信号を
与える必要があるから、端子2の前段に他の回路が存在
すると、端子ピンに“L”信号を与えるのみでは信号が
安定化出来ず、そのままでは測定が出来なかった。
のためには、ディジタル信号印加端子2に“L”信号を
与える必要があるから、端子2の前段に他の回路が存在
すると、端子ピンに“L”信号を与えるのみでは信号が
安定化出来ず、そのままでは測定が出来なかった。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、相補型MOSデバ
イスとD/A変換器とを接続している半導体集積回路に
おいて、D/A変換器部分の変換動作停止と解除とを制
御回路を挿入して簡易確実に制御できる半導体集積回路
を提供することにある。
イスとD/A変換器とを接続している半導体集積回路に
おいて、D/A変換器部分の変換動作停止と解除とを制
御回路を挿入して簡易確実に制御できる半導体集積回路
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、1はD/A変換器、2−0〜2−nはディジタル
信号D0〜Dnの印加端子、3−0〜3−nは相補型M
OSデバイス、4はアナログ信号出力端子、5は電流通
過を制御する回路、6は制御信号印加端子を示す。
いて、1はD/A変換器、2−0〜2−nはディジタル
信号D0〜Dnの印加端子、3−0〜3−nは相補型M
OSデバイス、4はアナログ信号出力端子、5は電流通
過を制御する回路、6は制御信号印加端子を示す。
相補型MO3型デバイス3に接続されたD/A変換変換
器内作を制御する半導体集積回路において、本発明は下
記の構成とする。即ち、制御信号6により電流通過を制
御する回路5を、前記トランジスタ3とD/A変換変換
器内間、またはD/A変換器1内部に挿入したことで構
成する。
器内作を制御する半導体集積回路において、本発明は下
記の構成とする。即ち、制御信号6により電流通過を制
御する回路5を、前記トランジスタ3とD/A変換変換
器内間、またはD/A変換器1内部に挿入したことで構
成する。
第2図は第1図における電流通過を制御する回路5をD
/A変換変換器内部に挿入した場合を示す。
/A変換変換器内部に挿入した場合を示す。
[作用]
第1図において、端子6から印加した信号は電流通過を
制御する回路5において制御動作を行う。
制御する回路5において制御動作を行う。
即ち、端子6からの単一の制御信号により、回路5につ
いてインバータとD/A変換器1との導通をオフとすれ
ば、ディジタル信号の印加に関係なく、D/A変換器1
の動作が停止する。そのため所定の電力低下時の状態を
容易に求めることが出来る。
いてインバータとD/A変換器1との導通をオフとすれ
ば、ディジタル信号の印加に関係なく、D/A変換器1
の動作が停止する。そのため所定の電力低下時の状態を
容易に求めることが出来る。
第2図の動作は第1図の場合と同様である。
[実施例]
第3図・第4図は第1図についての実施例回路図を示し
、第5図は第2図についての実施例回路図を示す。
、第5図は第2図についての実施例回路図を示す。
第3図は制御回路5としてアント回路7を使用する場合
で、7−0〜7−nはそのアンド回路を示す。
で、7−0〜7−nはそのアンド回路を示す。
D/A変換器1を通常に動作させるときは、制御信号印
加端子6から“H”レベル信号を印加する。
加端子6から“H”レベル信号を印加する。
その信号は端子2に印加されたディジタル信号がアンド
回路7を経てD/A変換器1へ人力される。
回路7を経てD/A変換器1へ人力される。
そして信号端子6を“L”レベルとすれば、ディジタル
信号端子2からの信号がアンド回路7を通過出来ない。
信号端子2からの信号がアンド回路7を通過出来ない。
そのためD/A変換器1が不作動となるから、電源側の
電流を測定すれば電力低下時の値が得られる。
電流を測定すれば電力低下時の値が得られる。
第4図は制御回路5として電子的スイッチ8を使用する
例であって、Pチャネル・NチャネルFETを背中合わ
せに接続して、“L”、H”しヘルの制御信号を印加す
れば、スイッチとして動作する。スイッチオフの状態で
電力低下時の電流測定を行う。
例であって、Pチャネル・NチャネルFETを背中合わ
せに接続して、“L”、H”しヘルの制御信号を印加す
れば、スイッチとして動作する。スイッチオフの状態で
電力低下時の電流測定を行う。
第5図は第4図に示すようなスイッチをD/A変換器内
部に挿入した場合を示す図である。スイッチオフの状態
で電流測定を行えば電力低下時の値が得られる。
部に挿入した場合を示す図である。スイッチオフの状態
で電流測定を行えば電力低下時の値が得られる。
[発明の効果]
このようにして本発明によると、D/A変換器に対する
ディジタル信号の設定によらずに、D/A変換器の動作
停止状態を得ることが出来る。しかもその状態設定のた
め必要とする信号も単一のもので良いから、半導体集積
回路を簡易確実に動作させることが出来る。
ディジタル信号の設定によらずに、D/A変換器の動作
停止状態を得ることが出来る。しかもその状態設定のた
め必要とする信号も単一のもので良いから、半導体集積
回路を簡易確実に動作させることが出来る。
第1図は本発明の原理構成を示す図、
第2図は第1図の変形回路を示す図、
第3図〜第5図は本発明の実施例の構成を示す図、第6
図は従来のC−MOS回路を示す図である。 D/A変換器 ディジタル信号印加端子 相補型MOSデバイス アナログ信号出力端子 電流通過を制御する回路 単一信号印加端子
図は従来のC−MOS回路を示す図である。 D/A変換器 ディジタル信号印加端子 相補型MOSデバイス アナログ信号出力端子 電流通過を制御する回路 単一信号印加端子
Claims (1)
- 相補型MOSデバイス(3)に接続されたD/A変換器
(1)の動作を制御する半導体集積回路において、制御
信号(6)により電流通過を制御する回路(5)を、前
記相補型MOSデバイス(3)とD/A変換器(1)と
の間、またはD/A変換器(1)内部に挿入したことを
特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1674090A JPH03220916A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1674090A JPH03220916A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220916A true JPH03220916A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11924665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1674090A Pending JPH03220916A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220916A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1674090A patent/JPH03220916A/ja active Pending
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