JPH03220918A - A/d変換器 - Google Patents

A/d変換器

Info

Publication number
JPH03220918A
JPH03220918A JP2017455A JP1745590A JPH03220918A JP H03220918 A JPH03220918 A JP H03220918A JP 2017455 A JP2017455 A JP 2017455A JP 1745590 A JP1745590 A JP 1745590A JP H03220918 A JPH03220918 A JP H03220918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
converter
counter
signal
output
pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017455A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumisuke Tsukasa
政 文祐
Hideya Fujimoto
秀也 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Anritsu Corp filed Critical Anritsu Corp
Priority to JP2017455A priority Critical patent/JPH03220918A/ja
Priority to DE69026711T priority patent/DE69026711T2/de
Priority to AU69023/91A priority patent/AU631039B2/en
Priority to US08/002,119 priority patent/US5359154A/en
Priority to KR1019910700573A priority patent/KR940008354B1/ko
Priority to AU68960/91A priority patent/AU628705B2/en
Priority to EP91900320A priority patent/EP0458974B1/en
Priority to KR1019910700581A priority patent/KR920701796A/ko
Priority to US07/678,334 priority patent/US5367128A/en
Priority to EP91900321A priority patent/EP0465657B1/en
Priority to DE69028522T priority patent/DE69028522T2/de
Priority to KR2019940700001U priority patent/KR940002271Y1/ko
Priority to PCT/JP1990/001639 priority patent/WO1991011688A1/ja
Priority to PCT/JP1990/001640 priority patent/WO1991009463A1/ja
Priority to KR1019910700573A priority patent/KR920701794A/ko
Publication of JPH03220918A publication Critical patent/JPH03220918A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く本発明の産業上の利用分野〉 本発明は、アナログ信号をその大きさに対応したデジタ
ル値に変換するA/D変換器に関する。
〈従来技術〉(第4図) A/D変換器として構成が比較的簡単で安価なことから
V/F変換器を用いたものが従来よりあった。
第4図は、このV/F変換式のA/D変換器の構成を示
すブロック図である。
第4図において、1は入力されるアナログ信号の電圧■
に比例した周波数Fのパルス信号を出力するV/F変換
器であり、例えば入力電圧ゼロボルトからフルスケール
(10ポルト)までの変化に対して、周波数ゼロ口2か
ら2MHzまでのパルス信号を比例出力するように構成
されている。
2はこのV/F変換器1からのパルス信号の周波数を計
数する計数回路であり、このパルス信号をゲート信号発
生回路3からのゲートパルスによってアンド回路4を通
過させて所定時間だけNビットのカウンタ5へ入力させ
、その計数結果をラッチ回路6にラッチさせてデジタル
値として出力させる。
なお、7はゲートパルスの立下りより僅かに遅れたラッ
チパルスを出力するラッチパルス発生回路、8は、ラッ
チパルスより遅れ、ゲートパルスの立上りより進んだリ
セットパルスを出力して、カウンタ5をリセットするリ
セットパルス発生回路である。
したがって、アナログ電圧Vが変化すれば、ラッチ回路
6にラッチされる計数値もその変化に応じて変化するこ
とになる。
〈解決すべき課題〉 しかしながら、前記のような#Aji1のA/D変換器
では、例えば16ビツトの分解能を得るためにはほぼ3
2ミリ秒(64に/2M)−1z)ものかなり長いゲー
トタイムが必要となり、アナログ量の高精度な測定と波
形分析をともに行なう場合、高い周波数成分を含むアナ
ログ信号の変化を正確に調べることができないという問
題がある。
そこで、ゲートタイムを例えば178の4ミリ秒に短縮
して、サンプリングを高速化するとともに、得られた計
数値を811加算して16ビツトの精度を得る方法も考
えられるが、この場合、カウンタ5のリセットに要する
時間を、V/F変換器1から出力される最高周波数のパ
ルス信号の周期に対して無視できる程度に短くしなけれ
ばならない。
即ち、このリセット時間内に入力されるパルスの数は毎
回の計数結果には含まれないため、この計数値の加算結
果には大きな誤差が含まれてしまい#I度が著しく低下
してしまう。
このため、高速動作の期待できるECL等の高速素子を
用いることが考えられるが、このような高速素子は高価
で発熱が多くドリフト等の新たな問題を処理しなければ
ならず使用しにくいという問題がある。
本発明はこの課題を解決したA/D変換器を提供するこ
とを目的としている。
く課題を解決するための手段〉 前記課題を解決するため、本発明のA/D変換器は、 アナログ信号の大きさに比例した周波数の信号を出力す
るV/F変換器と、 V/F変換器からの出力信号を継続的に計数するカウン
タと、 カウンタの計数中のカウント値を所定時間毎にサンプリ
ングし、このカウント値の前記所定時間当りの変化量を
アナログ信号に対するデジタル値として連続的に出力す
る減算手段とを備えている。
く作用〉 したがって、V/F変換器からの出力信号はカウンタで
継続的にカウントされ、所定時間当りの計数値の変化量
がアナログ信号の大きさに対応したデジタル値として減
算手段から出力されることになる。
く本発明の実施例〉〈第1〜2図) 以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は一実施例のA/D変換器の構成を示すブロック
図である。
第1図において、10はアナログ電圧Vに比例した周波
数のパルス信号を出力するV/F変換器であり、例えば
出力パルスが水晶発振器11からのりOツク信号に同期
して出力される同期式のV/F変換器で、前述のV/F
変換器1と同様にアナログ電圧のゼロボルトから10ボ
ルトに対して周波数ゼロH2から2MHzのパルスを出
力する。
12はV/F変換器10からのパルス信号を連続計数す
る例えば16ビツトのエンドレスカウンタである。
13は、このエンドレスカウンタ12の計数出力を第1
のラッチパルスを受ける毎にラッチする第1のラッチ回
路であり、14は第1のラッチ回路13の出力を第2の
ラッチパルスを受ける毎にラッチする第2のラッチ回路
である。
15は水晶発振器11からのクロック信号を分周して例
えば1ミリ秒毎に第1のラッチパルスを出力するラッチ
パルス発生回路、16は第1のラッチパルスより僅かな
時間d1だけ遅れた書込みパルスを出力する第1の遅延
回路、17は書込みパルスより僅かな時間d2だけ遅れ
た第2のラッチパルスを出力する第2の遅延回路である
18は第1のラッチ回路13の出力から第2のラッチ回
路14の出力を減算する減算器である。
この減算結果は、ある第1のラッチパルス発生時TTL
−1におけるエンドレスカウンタ12の計数値へ〇−1
を次の第1のラッチパルス発生時Tnの計数IaA n
から減じた値Cnとなり、これはT、−1時からTn時
までのアナログ電圧の大きさに対するデジタル値である
また、このデジタル値は最大で2MHzのパルス信号を
1ミリ秒毎にラッチした値同士の減算結果であるため、
最大で“’2000″即ち11ビツトの分解能を有して
いる。
20は、連続入力された所定個数(32個)の減算結果
の積算値を出力するIa算回路であり、減算結果を順番
に記憶するシフトレジスタ21とシフトレジスタ21の
記憶内容を加算する加算器22とから構成されている。
次に、このA/D変換器の動作について説明する。
V/F変換器10にアナログ信号が加えられると、この
信号電圧に比例した周波数のパルス信号がエンドレスカ
ウンタ12に出力され、パルス信号の計数が進み、例え
ば第2図の(a)に示すようにカウント値Aが増加する
これに対して第2図の(b)に示すような第1のラッチ
パルスがTJRに出力されると、第1のラッチ回路13
には第2図の(C)に示すようにカウント値Ajがラッ
チされ、僅かに遅れた震込みパルス〈第2図の(d)〉
により、カウント値A1から第2のラッチ回路14に記
憶されていた前回のカウント値(Aoとする)を減じた
値C1かシフトレジスタ21に記憶される(第2図の(
e))。
この書込みパルスより僅かに遅れた第2のラッチパルス
が第2図の(f)に示すように第2のラッチ回路14に
入力されると、同図の(Cl>に示すように第1のラッ
チ回路13にラッチされているカウント値A1が第2の
ラッチ回路14にラッチされる。
以下、同様にして、1ミリ秒毎のカウント値の差がシフ
トレジスタ21に順次記憶される。
シフトレジスタ21に例えば32個の減算結果02〜0
3Bが記憶されたときの加算器22出力は、11時から
T’i)時までの32ミリ秒間におけるアナログ信号の
電圧の大きさに対応するデジタル値となり、エンドレス
カウンタ12が継続カウントしているためこの間の誤差
の累積がなく、加算結果は16ビツトの精度を有する。
次の減算結果C61が、シフトレジスタ21に記憶され
ると、加算器22の出力は12時から14時までの32
ミリ秒間におけるアナログ電圧の大きさに対応したデジ
タル値となり、以下同様に1ミリ秒毎にアナログ信号に
対応した16ビツト精度のデジタル値を得ることができ
る。
なお、エンドレスカウンタ12のカウントがオバーフロ
ーして前回のカウント値A1−より今回のカウント値A
nの方が小さくなってしまう場合があるか、減算器18
では予め第1のラッチ回路13のラッチ出力Anの17
ビツト目に“1”が存在しているものとして減算が行な
われるように構成されており、常に増加分の正しいカウ
ント差が出力されることになる。
く本発明の他の実施例〉(第3図) なお、前記実施例では、3!続する減算結果をシフトレ
ジスタ21に記憶して所定個数(32個)加算すること
によって、16ビツトの分解能のデジタル値を得るよう
にしていたが、波形分析等を行なう場合には、分析時間
分の減算結果をすべて記憶回路に記憶しておき、必要に
応じた分解能で読み出すことができる。
また、前記実施例では、11ビツト分解能の減算結果を
そのまま加算するようにしていたが、第3図に示すよう
に減算結果をそれぞれ25倍(下位に“′O”を5個加
える)して、M個(任M、)の連続する16ビツト化さ
れた減算結果を加算器22−で加算し、その加算結果を
1/M除算器23で平均化するようにしても16ビツト
分解能を得ることができる。
また、前記実施例では、16ビツトのエンドレスカウン
タ12を用いていたが、これは本発明を限定するもので
なく、はぼV/F変換器のフルスケール時の出力周波数
をラッチ周波数で除算した値以上をオバーフローするこ
となくカウントできるものであればよく、前記実施例の
場合でも12ビット以上ものでよいことは明らかである
く本発明の効果〉 本発明のA/D変換器は、前記説明のように、V/F変
換器の出力を継続カウントさせ、所定時間当りの計数値
の変化量を算出し、デジタル変換するように構成されて
いるため、特に高速なカウンタを用いることなくアナロ
グ信号に対するサンプリング間隔を小さくしても所望す
る精度のデジタル変換を行なうことができ、アナログ量
の高精度測定と高速波形分析とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は一実施例の動作を説明するためのタイミング図、
第3図は他の実流例の一部を示すブロック図、第4図は
従来装置の構成を示すブロック図である。 10・・・・・・V/F変換器、12・・・・・・エン
ドレスカウンタ、13・・・・・・第1のラッチ回路、
14・・・・・・第2のラッチ回路、18・・・・・・
減算器、20・・・・・・積算回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アナログ信号の大きさに比例した周波数の信号を出力す
    るV/F変換器と、 前記V/F変換器からの出力信号を継続的に計数するカ
    ウンタと、 前記カウンタの計数中のカウント値を所定時間毎にサン
    プリングし、該カウント値の前記所定時間当りの変化量
    を前記アナログ信号に対するデジタル値として連続的に
    出力する減算手段とを備えたことを特徴とするA/D変
    換器。
JP2017455A 1989-08-21 1990-01-26 A/d変換器 Pending JPH03220918A (ja)

Priority Applications (15)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017455A JPH03220918A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 A/d変換器
DE69026711T DE69026711T2 (de) 1989-12-15 1990-12-15 Inverter-geregelte vorrichtung zum transport und messen von gegenständen
AU69023/91A AU631039B2 (en) 1989-12-15 1990-12-15 Inverter-controlled apparatus for carrying and measuring articles
US08/002,119 US5359154A (en) 1989-12-15 1990-12-15 Conveyor apparatus having plural conveyors with equalized conveying speeds controlled by an inverter means
KR1019910700573A KR940008354B1 (ko) 1990-01-26 1990-12-15 고속응답성을 가지는 전자평형형 저울
AU68960/91A AU628705B2 (en) 1990-01-26 1990-12-15 Electromagnetic balance type scale having rapid response characteristics
EP91900320A EP0458974B1 (en) 1989-12-15 1990-12-15 Inverter-controlled apparatus for carrying and measuring articles
KR1019910700581A KR920701796A (ko) 1989-12-15 1990-12-15 인버터 제어물품 반송 측정장치
US07/678,334 US5367128A (en) 1989-08-21 1990-12-15 Fast-responsive electromagnetic balance-type weighing apparatus
EP91900321A EP0465657B1 (en) 1990-01-26 1990-12-15 Electromagnetic balance type scale having rapid response characteristics
DE69028522T DE69028522T2 (de) 1990-01-26 1990-12-15 Elektromagnetische wägevorrichtung mit schneller ansprechcharakteristik
KR2019940700001U KR940002271Y1 (ko) 1989-12-15 1990-12-15 컨베이어에사용되는계량,선별및금속검출장치
PCT/JP1990/001639 WO1991011688A1 (fr) 1990-01-26 1990-12-15 Balance de type a pesage electromagnetique a caracteristiques de reponse rapides
PCT/JP1990/001640 WO1991009463A1 (fr) 1989-12-15 1990-12-15 Appareil commande par onduleur et servant a transporter et a mesurer des articles
KR1019910700573A KR920701794A (ko) 1990-01-26 1991-06-07 고속응답성을 가지는 전자 평형형 저울

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017455A JPH03220918A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 A/d変換器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03220918A true JPH03220918A (ja) 1991-09-30

Family

ID=11944499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017455A Pending JPH03220918A (ja) 1989-08-21 1990-01-26 A/d変換器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03220918A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4544884A (en) Period and frequency measuring instrument
CA1223454A (en) Counting apparatus and method for frequency sampling
US5592659A (en) Timing signal generator
US4703448A (en) Method for measuring skew or phase difference in electronic systems
US3553582A (en) Method and apparatus for measuring a time interval
JPH0783980A (ja) ジッタ/ワンダ解析装置
JPH03220918A (ja) A/d変換器
KR950006468A (ko) 주기측정장치
KR950000418B1 (ko) 시간정보 검출장치
JPH03131715A (ja) 測定データ処理装置
JPS5917914B2 (ja) ジツタ測定装置
JPH01182784A (ja) レーザドップラ速度計
SU1307443A1 (ru) Измеритель временных интервалов
JPH03235527A (ja) A/d変換器
JPH1028110A (ja) 位相差測定回路
JP2000180482A (ja) 周波数変動演算器
RU2007839C1 (ru) Устройство термокомпенсации кварцевого генератора
JPH0455274B2 (ja)
KR100567601B1 (ko) 동기식 a/f 변환기의 양자화 오차 보상장치
JPS6383677A (ja) サンプリング方式
JPH0694853A (ja) 時間測定回路
JPH04344476A (ja) 周波数比測定回路
JP2827446B2 (ja) 電動機の速度検出方法
SU1092430A1 (ru) Цифровой фазометр
JPS61221661A (ja) デイジタル電圧変化率計測器