JPH0322117A - 金銭登録機における閏年補正方式 - Google Patents
金銭登録機における閏年補正方式Info
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- JPH0322117A JPH0322117A JP1157216A JP15721689A JPH0322117A JP H0322117 A JPH0322117 A JP H0322117A JP 1157216 A JP1157216 A JP 1157216A JP 15721689 A JP15721689 A JP 15721689A JP H0322117 A JPH0322117 A JP H0322117A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金銭登録機におけるタイマの閏年補正方式に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来、金銭登録機におけるタイマ設定方式にかいては、
タイマを使用しているものの、大半は西暦か、あるいは
和暦かどちらかの使用に限定され、和暦使用時に元号の
変更には対応できないものである。
タイマを使用しているものの、大半は西暦か、あるいは
和暦かどちらかの使用に限定され、和暦使用時に元号の
変更には対応できないものである。
(発明水解決しようとする課題)
上述した従来の方式にかいて、時間は「年、月、日、曜
日、時間」といった単位力!あるが、「年」については
、現在、我が国では西暦と和暦とが使用されている。
日、時間」といった単位力!あるが、「年」については
、現在、我が国では西暦と和暦とが使用されている。
これらはどちらも同程度の頻度で使用されているため、
流通業務にかいてはどちらも使用できることが要求され
ている。また、和暦にかいては「元号」というシステム
がある。また、タイマの閏年補正は和暦、西暦ともに対
応してーたとしても「元号」が変わると対応できなくな
る場合がほとんどであった。
流通業務にかいてはどちらも使用できることが要求され
ている。また、和暦にかいては「元号」というシステム
がある。また、タイマの閏年補正は和暦、西暦ともに対
応してーたとしても「元号」が変わると対応できなくな
る場合がほとんどであった。
そのため、元号変更に当たってはOSレベルの改造を必
要という欠点がある。さらに、閏年補正は複雑な計算を
必要とするため、ソフトウエアで正確に対応させるには
効率が低くなるという欠点がある。
要という欠点がある。さらに、閏年補正は複雑な計算を
必要とするため、ソフトウエアで正確に対応させるには
効率が低くなるという欠点がある。
本発明の目的は、タイマ機能を有する金銭登録機にかい
て、ソフトウエア的にタイマデータに「西暦/和暦フラ
グ」を設けて西暦/和暦が判断できるようにし、和暦使
用の場合は西暦に変換する処理を加えることにより上記
欠点を除去し、西暦/和暦に関わらず閏年補正を実施で
き、西暦/和暦の切換え、和暦使用時の元号切換えに伴
う閏年補正の変更を容易に実施できるように構威した金
銭登録機における閏年補正方式を提供することにある。
て、ソフトウエア的にタイマデータに「西暦/和暦フラ
グ」を設けて西暦/和暦が判断できるようにし、和暦使
用の場合は西暦に変換する処理を加えることにより上記
欠点を除去し、西暦/和暦に関わらず閏年補正を実施で
き、西暦/和暦の切換え、和暦使用時の元号切換えに伴
う閏年補正の変更を容易に実施できるように構威した金
銭登録機における閏年補正方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による金銭登録機における閏年補正方式は、判定
手段と、変換処理手段とを備えて構成したものである。
手段と、変換処理手段とを備えて構成したものである。
判定手段は、西暦/和暦フラグにより西暦/和屡の別を
判定するためのものである。
判定するためのものである。
変換処理手段は、西暦/和暦にかかわらず閏年補正を実
施し、さらに西暦/和暦の切換えシよび和暦元号の切換
えを実施するためのものである。
施し、さらに西暦/和暦の切換えシよび和暦元号の切換
えを実施するためのものである。
(実施列)
次に、本発明について図面を参照し詳細に説明する。
第1図は、本発明による金銭登録機における閏都補正方
式の処理の概要を示す説明図である。
式の処理の概要を示す説明図である。
第2図は、金銭登録機におけるタイマの標準的なデータ
構成を示す説明図である。
構成を示す説明図である。
通常、流通システムにかいては必要とする時間の単位は
、「年」、「月」、「日J1 「曜日」、「時」、「分
」、「秒」である。データのiかに上述以外に第2図に
示すように西暦/和暦フラグを設ける。システム立上げ
時のタイマセットにかいて、和暦使用の場合には入カ年
(和暦)が西暦の何に相当するかをあらかじめ入力して
かく。第3図は、和暦/西暦対応入力の実例を示す説明
図である。
、「年」、「月」、「日J1 「曜日」、「時」、「分
」、「秒」である。データのiかに上述以外に第2図に
示すように西暦/和暦フラグを設ける。システム立上げ
時のタイマセットにかいて、和暦使用の場合には入カ年
(和暦)が西暦の何に相当するかをあらかじめ入力して
かく。第3図は、和暦/西暦対応入力の実例を示す説明
図である。
通常、百暦についてはハードウエアによって閏年補正を
行うことができるようになっている。2月28日の最終
時になったならば、西暦/和暦フラグによシ本システム
ボ西暦で稼働しているか、あるいは和暦で稼動している
かを判断する。
行うことができるようになっている。2月28日の最終
時になったならば、西暦/和暦フラグによシ本システム
ボ西暦で稼働しているか、あるいは和暦で稼動している
かを判断する。
西暦で稼働しているときには、ハードウエア的に閏年補
正を行うことができるため、データはそのままにしてか
く。和暦で稼働しているときには、和暦/W暦変換処理
により和暦を西暦に変換する.この変換は、システム立
上げ時の和暦、西暦対応処理のデータをもとに計算する
。第4図は、和暦/酉暦変換の計算例を示す説明図であ
る。
正を行うことができるため、データはそのままにしてか
く。和暦で稼働しているときには、和暦/W暦変換処理
により和暦を西暦に変換する.この変換は、システム立
上げ時の和暦、西暦対応処理のデータをもとに計算する
。第4図は、和暦/酉暦変換の計算例を示す説明図であ
る。
なか、和暦使用時の元号変更のときには、システム使用
時の最初に行う和暦/西暦対応処理を再度行うことによ
り再設定が可能である。
時の最初に行う和暦/西暦対応処理を再度行うことによ
り再設定が可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、タイマ機能を有する金銭
登録機にかいて、ソフトウエア的にタイマデータに「西
暦/和暦フラグ」を設けて西#/和暦が判断できるよう
にし、和暦使用の場合は西暦に変換する処理を加えるこ
とによb1西暦/和暦に関わらず容易に閏年補正を実施
でき、さらに西暦/和暦の切換え、和暦使用時の元号切
換えに伴う閏年補正の変更の容易に実施できるため、取
扱いがきわめて容易になって運用性が改善されるという
効果がある。
登録機にかいて、ソフトウエア的にタイマデータに「西
暦/和暦フラグ」を設けて西#/和暦が判断できるよう
にし、和暦使用の場合は西暦に変換する処理を加えるこ
とによb1西暦/和暦に関わらず容易に閏年補正を実施
でき、さらに西暦/和暦の切換え、和暦使用時の元号切
換えに伴う閏年補正の変更の容易に実施できるため、取
扱いがきわめて容易になって運用性が改善されるという
効果がある。
第1図は、本発明による金銭登録機における閾牟補正方
式の一実施例を示す標準的なデータQ溝或例を示す説明
図てある。 第2図は、和暦、西暦対応入力の実施例を示す説明図で
ある。 第8図は、処理の概要を示す説明図である。 第4図は、和暦/西暦変換の計算列を示す説明図である
。
式の一実施例を示す標準的なデータQ溝或例を示す説明
図てある。 第2図は、和暦、西暦対応入力の実施例を示す説明図で
ある。 第8図は、処理の概要を示す説明図である。 第4図は、和暦/西暦変換の計算列を示す説明図である
。
Claims (1)
- 西暦/和暦フラグにより前記西暦/和暦の別を判定する
ための判定手段と、前記西暦/和暦にかかわらず閏年補
正を実施し、さらに西暦/和暦の切換えおよび和暦元号
の切換えを実施するための変換処理手段とを具備して構
成したことを特徴とする金銭登録機における閏年補正方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157216A JPH0322117A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 金銭登録機における閏年補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157216A JPH0322117A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 金銭登録機における閏年補正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322117A true JPH0322117A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15644757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157216A Pending JPH0322117A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 金銭登録機における閏年補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322117A (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157216A patent/JPH0322117A/ja active Pending
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