JPH03221532A - 成形物の製造方法 - Google Patents

成形物の製造方法

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JPH03221532A
JPH03221532A JP1969090A JP1969090A JPH03221532A JP H03221532 A JPH03221532 A JP H03221532A JP 1969090 A JP1969090 A JP 1969090A JP 1969090 A JP1969090 A JP 1969090A JP H03221532 A JPH03221532 A JP H03221532A
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JP
Japan
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polyvinyl alcohol
alcohol polymer
vinyl
solution
water
Prior art date
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Pending
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JP1969090A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Fukunishi
義晴 福西
Toshiaki Sato
寿昭 佐藤
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Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Publication date
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  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 二産業上の利用分野二 本発明、よ高いノンジオタクテイノテイーを有するポリ
ビニルアルコール系重合体かアタる成形物、:′)製造
志法に関する。
従来:)技術− 在来、ヂj、lヒニ・しアルコール系重合体か会なる繊
維または膜はどの成形物は、乾式凝固法、湿式凝固法、
乾湿式凝固法またはゲル凝固法などにより成形されてい
f二。これらの成形方法は成形物の用途および目的によ
り適宜選択されるが、生産性の高い湿式凝固法、乾湿式
凝固法およびゲル凝固法等が好んで用いられていに。
従来のポリビニルアルコール系重合体はアタクテイツク
体であり、ンンノオタクテインテイーが約53モル%の
重合体である。したがって、該ポリビニルアルコール系
重合体を湿式凝固法または乾湿式凝固法により成形する
場合には、ポリビニルアルコール系重合体溶液を有機溶
剤、無機塩類水溶液または無機塩基類水溶液の中に押出
しする必要かあった。しかし、凝固溶剤として有機溶剤
を用いる方法はコスト高てあり、かつ火災の危険性を有
していた。また無機塩類水溶液または無機塩基類水溶液
を用いる方法は操業性の問題、装置の腐蝕の問題および
残存無機塩類または無機塩基類にもとすく成形物の耐熱
性不良、耐久性不良およグ成形物の着色等の問題があっ
た。
E発明が解決しようとする課題] かかる状況下、本発明は高いノンジオタフティンティー
を有するポリビニルアルコール系重合体の成形物に関し
、低コストで、安全性が高く、操業性や装置の腐蝕の問
題が無く、かつ耐熱性とか耐久性が良好な成形物を与え
る製造方法を提供しようとするものである。
[課題を解法するための手段] 本発明者らは、上記課題解決に向けて鋭意検討しに結果
、ノンジオタフティンティーか55モル%以上のポリビ
ニルアルコール系重合体からなる溶層を、有機溶剤の含
有量が50重量%未満である水溶夜または水に接触させ
ることを特徴とする成形物の製造方法が上記目的を達成
することを見出しし、本発明を完成したものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明におけるポリビニルアルコール系重合体よ、ノン
ジオタフティンティーが55モル%以上である。ノンジ
オタフティンティーの増加は成形物の強度、耐水性およ
び耐私性の向上に効果があり、本発明の効果を達成する
ためにはノンジオタフティンティーは55モル%以上に
することか必要であり、好ましくは57モル%以上、更
に好ましくは60モル%以上である。
この櫟な高ノンノオタクテイノテイーのポリビニルアル
コール系重合体は通常のポリビニルアルコールの製造庄
であるポリ酢酸ビニルのけん化からは得られない。本発
明で用いられるような高ンンジオタクテインテイーのポ
リビニルアルコール系重合体は、ピバリン酸ビニル、ト
リクロロ酢酸ビニル、トリクロロ酢酸ビニル、蟻酸ビニ
ルのごとき側鎖の嵩高いビニルエステルまf二は極性の
高いビニルエステルの重合体のけん化、もしくはtブチ
ルビニルエーテルやトリメチルノリルビニルエーテルの
ごときポリビニルエーテルの分解によって得ら2′、る
。この中て、高ノンノオタクテイノテイーおよび高重合
度のポリマーをi!やすくけん化反応が容易で、かつ得
られたポリビニルアルコール系重合体の耐水性の良好な
ピバリン酸ビニルの単独重合体まf二は共重合体力・与
のポリビニルアルコール系重合体であることが好ましい
。ここで、共重合体の場合のコモノマー単位は、けん化
によってビニルアルコール単位を生成する単位とそれ以
外の単位に分けられる。前者のコモノマー単位はタクテ
イノテイーの制御を目的に共重合されるもので、酢酸ビ
ニル、蟻酸ビニル、プロピオン酸ビニル、酪酸ビニル、
ピバリン酸ビニル、パーサティック酸ビニル、ラウリン
酸ビニル、ステアリン酸ビニル、安息香酸ビニル等のビ
ニルエステル類であり、その共重合組成はシンンオタク
テイノテイー量との関係て設定される。一方、後者のコ
モノマー単位は主として変性を目的に共重合されるもの
で、本発明の趣旨を損なわない範囲で使用さ乙る。この
ような単位としては、たとえば、エチレン、プロピレノ
、■−ブテン、イソブチン等のオレフィン類、アクリル
酸およブその塩、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル
、アクリル酸n−プロピル、アクリル酸1−プロピル、
アクリル酸ローブチアし、アクリル酸1−ブチル、アク
リル酸t−−チ゛し、アクリル酸2−エチルヘキノル、
アクリル酸ドデンル、アクリル酸オクタデノル等のアク
リル酸エステル類、メタクリル酸およびその塩、メタク
リル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸n−
プロピル、メタクリル酸i−プロピル、メタクリル酸n
−ブチル、メタクリル酸i−ブチル、メタクリル酸t−
ブチル、メタタリル酸2−エチルヘキンル、メタクリル
酸ドデンル、メタクリル酸オクタデンル等のメタクリル
酸エステル類、アクリルアミド、N−メチルアクリルア
ミド、N−エチルアクリルアミド、N、N−ツメチルア
クリルアミド、ジアセトンアクリルアミド、アクリルア
ミドプロパンスルホン酸およびその塩、アクリルアミド
プロピルジメチルアミンおよびその塩まγこはその4級
塩、N−メチロールアクリルアミドおよびその誘導体等
のアクリルアミド誘導体、メタクリルアミド、N−メチ
ルメタクリルアミド、N−エチルメタクリルアミド、メ
タクリルアミドプロパンスルホン酸およびその塩、メタ
クリルアミドプロビルンメチルアミンおよびその塩また
はモの4級塩、N−メチロールアクリルアミドおよびそ
の誘導体等のメタクリルアミド誘導体、メチルビニルエ
ーテル、エチルビニルエーテル、n−プロビルビニルエ
ーテル、i−プロピルビニルエーテル、n−ブチルビニ
ルエーテル、i−ブチルビニルエーテル、t−ブチルビ
ニルエーテル、ドデノルビニルエーテル、ステアリルビ
ニルエーテル等のビニルエーテル類、アクリロニトリル
、メタクリロニトリル等のニトリル類、塩化ビニル、塩
化ビニリデン、フッ化ビニル、フッ化ビニリデン等のハ
ロゲン化ビニル類、酢酸アリル、塩化アリル等のアリル
化合物、マレイン酸およびその塩またはそのエステル、
イタコン酸およびその塩まTこはそのエステル、ビニル
トリメトキシシラン等のビニルノリル化合物、酢酸イソ
プロペニル等である。
本発明におけるポリビニルアルコール系重合体のけん化
度は、特に限定されるものではなく、通!10〜99.
99モル%の中から選ばれる。特に成形物に耐熱性、耐
水性および耐油性が要求される場合のけん化度は70〜
9999モル%か好ましい。ここでけん化度は、ポリビ
ニルアルコール系重合体中のけん化によりビニルアルコ
ール単位に変換され得る単位に対する:すん化後のビニ
ルアルコール単位の割合を表わしたものである。
本発明におjするポリビニルアルコール系重合体の重合
度は、特に限定されるものではなく、成形物の用途によ
って適宜遣ばれるが、加工特性の点から、500〜20
0000が好ましい。
ここで、重合度は該ポリビニルアルコール系重合体を酢
化しアニボリ酢酸ビニルのアセトン中の極限粘度(3Ω
℃測定)から求めた粘度平均重合度で表したちのてあり
、以下の式により計算した値である。
P=  (Eη 3に1000/7.94)   ”’
  ”ン本発明におけるポリビニルアルコール系重合体
からなる溶液を構成する溶剤は、ポリビニルアルコール
系重合体を溶解し、かつ凝固液の水と容易に混合するも
のであれば特に制限はなく、例えばジメチルスルホキシ
ド、ツメチルホルムアミド、ツメチルアセトアミド、エ
チレングリコール、グリセリン、水、ヘキサフルオロイ
ソプロパツール等が単独または混合して使用される。ま
た塩化リチウム、塩化カルノウム等の無機塩の水溶液も
単独または前記有機溶剤と混合して使用できる。この中
て水、ジメチルスルホキシド、ジメチルスルキットと水
との混合液、グリセリン、エチレングリコール等が好ん
で使用される。製膜時の該溶液のポリビニルアルコール
系重合体の濃度は製膜方法によって異なるが、通常1〜
50重量%であり、該溶液の温度は通常、室温から25
0℃の範囲である。
本発明の成形物の製造方法は、上記のポリビニルアルコ
ール系重合体からなる溶液を有機溶剤の含有量が50重
量%未満である水溶液または水からなる凝固液に接触さ
せることにより、凝固または抽出等を行tうことを特1
gする。該溶液と凝固液との接触は、単独あるいは複数
の凝固浴あるいよ抽出浴によ″)達成さ乙る。
本発明1こおI、=明いされる凝固液としては、水ah
ししくはポリビニルアルコール系重合体を凝固させるこ
とか可能な有機溶剤および水からなる水溶液が用い占れ
る。該水溶液には有機溶剤を50重量%未満含有してい
てちよく、その含有量の上れぞれの凝固浴あるいは抽出
浴において適宜定めることができる。湿式紡糸性、湿式
製膜法などの湿式凝固法、乾湿式紡糸法、乾湿式製膜法
などの乾湿式凝固法の場合にはポリビニルアルコール系
重合体か与なる溶液からの溶剤抽出による凝固を迅速に
達成するIコめに、凝固層中の有機溶剤の含有量は30
重量%未満が好ましく、10重量%未満がより好ましい
。また、ゲル紡糸法またはゲル製膜法等のゲル凝固法の
場合にはゲル化により紡糸あるいは製膜を達成でき、ポ
リビニルアルコール系重合体からなる溶液からの溶剤抽
出による凝固を迅速に達成する必要がないT二め、水中
の溶剤の含有量は50重量%未満が好ましく、30重量
%未満がより好ましい。
すなわち、本発明における凝固浴としては、水単独もし
くは有機溶剤含有量か低いほど好ましい。
また本発明の製造方法においては、凝固液中には無機塩
類または無機塩基類は不要であり、成形物の耐熱性およ
び着色の点からは無機塩類および無機塩基類は含有しな
い方が好ましい。
本発明の成形物の製造方法において用いられる凝固液の
温度は、特に制限はなく、得eれる成形物の用途により
適宜選ばれるが、通常室温から常圧での沸点の範囲か占
選ばれる。しかし、湿式凝固法まf二は乾湿式凝固法の
場合にはポリビニルアルコール系重合体からなる溶液か
らの溶剤抽出による凝固速度の制御を行なうため、また
ゲル凝固法の場合にはゲル化速度の制御を行なうために
、水の融点から室温までの温度領域や耐圧容器を用いる
場合には常圧ての沸点以上の温度領域を選ぶことも可能
である。
本発明の成形方法により得eれる成形物の形状について
は特に制限はなく、例えば、従来の湿式紡糸法、乾湿式
紡糸法、ゲル紡糸法、湿式製膜法、乾湿式製膜法、ゲル
製膜法等により得られ−る繊維、膜、ンート等か挙げら
れ、さらに高いンンノオタクテイノテイーのポリビニル
アルコール系重合体の高い耐水性を利用しに極細繊維、
超薄膜等にも適用可能である。
本発明のポリビニルアルコール系重合体の成形物は、本
発明の趣旨を損なわない範囲において、上記のポリビニ
ルアルコール系重合体以外のものを含有することはなん
ら差し支えなく、たとえば通常のポリビニルアルコール
系重合体やその他の重合体、グリセリン等の可塑剤、ク
レイ、ノリ力、炭酸カルノウム等の無機化合物等が挙げ
ら花る。
また必要に応じて着色のための染料や顔料、酸化防止剤
や紫外線吸収剤等の安定化剤が添加されることもある。
[実施例] 以下、実施例により本発明をさSに具体的に説明するが
本発明は実施例によりなんS限定されるものではない。
tお、実施例中の「部警は、特にことわりのむい限り「
重量部」を表す。
合成例 撹拌機を備えた反応容器に、ピバリン酸ビニルモノマー
600部、メタノール200部を仕連み、窒素ガスパブ
リックにより系を窒素置換した。別途メタノール26W
Jに開始剤として2,2゛−アゾビスイソブチロニトリ
ル0.0712部を溶解した溶液を調整し、窒素ガスに
よるバブリングで窒素置換した。反応容器を昇温し、内
温か60°Cに達したところで開始剤を溶解したブタノ
ール溶液を注入し、重合を開始しγ二。190分後、重
合率が50%に達したところで冷却して重合を停止し、
t−ブタノールを時どき添加しなが与、減圧下で未反応
のピバリン酸ビニルモノマーを除去して、ポリピバリン
酸ビニルのt−ブタノール溶液とした。続いて、減圧下
t−ブタノールを除去して40.2wt%のポリピバリ
ン酸ビニルのテトラヒドロフラン溶成を得た。
次に撹拌機と還元冷却管を備えた反応器に、この溶液2
49部を計り取り、60℃に加温して窒素カスを流=で
窒素置換し、60°Cに保持し几後、別途調整し窒素置
換し几25%の水酸化カリウムのメタノール溶液21部
を添加し、十分に撹拌した。系は約20分でゲル化した
か、さらに60 ’Cで100分間保持しlこ後、酢酸
68部をメタノール20部とともに添加して、水酸化カ
リウムを中和しに0続0てゲルを粉砕した後、メタノー
ルによるソックスレー洗浄を実施し、ポリビニルアルコ
ールを得た。得られたポリビニルアルコール05部に無
水酢酸10部、ピリジン2部を加えて封管した後、12
0°Cで8時間加熱して酢化した。得られたポリ酢酸ビ
ニルよn−へキサンに沈澱させ、アセトン−n−ヘキサ
ン系で2回再沈を繰り返し精製した。得られたポリビニ
ルアルコールをd、−DMSOに溶解し、NMRを測定
したところけん化度99.6モル%、ノンジオタフティ
シティ−61,ffiであり、酢化して得たポリ酢酸ビ
ニルのアセトン中30℃で測定した[η]から求めた粘
度平均重合度は1720でめっに。
実施例1 合成例で得几ボリビニルアルコール5部を7メチルスル
ホキノトウ5部に溶解した80℃の溶液を、ポリエチレ
ンテレフタレート膜上に厚さ1.Ommのスペーサーを
用いてバーコーターでキャストし、室温下にある充分量
の蒸留水中に浸漬し約30分間凝固させた後、40 ’
Cで約60分間の熱風中で乾燥することにより、ポリビ
ニルアルコール膜を得た。
この膜は90℃ドライオーブン中に100時間放置して
も着色等の変化がなく、耐熱性およゴ耐久性ともに良好
であつに。
比較例1 蒸留水の代わりに硫酸ナトリウム300部、水700部
か与なる凝固液を用いる他は実施例1と同様にしてポリ
ビニルアルコール膜を得た。
この膜は90°Cドライオーブン中に100時間の放置
により、褐色に着色し、耐熱性および耐久性ともに不良
であった。
比較例2 ポリ酢酸ビニルをけん化した得たけん化度999モル%
、ノンノオタクテイシティー52,8モル%、再酢化物
の重合度1700のポリビニルアルコールを用いて実施
例1と同様にして製膜を試みたところ、ポリビニルアル
コールは凝固せず、溶解したままであった。
[発明の効果] 上記の実施例により明らかなとおり、本発明のポリビニ
ルアルコール系重合体の成形物の製造方法はノンノオタ
クテイノテイーが55モル%以上のポリビニルアルコー
ル系重合体を用いることによってはじめて達成されたも
のである。この成形物の製造方法は、繊維や膜だけでな
くあ占ゆる形状の成形物の製造に適用でき、従来の製造
方法と較べて耐熱性および耐久性ともに良好な成形物を
与えるばかりでなく、凝固液に水を用いることからプロ
セスの低コスト化および安全性の向上を実現できるなど
工業的な価値が極めて高い。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シンジオタクシテイーが55モル%以上のポリビ
    ニルアルコール系重合体からなる溶液を、有機溶剤の含
    有量が50重量%未満である水溶液または水に接触させ
    ることを特徴とするポリビニルアルコール系重合体から
    なる成形物の製造方法。
  2. (2)ポリビニルアルコール系重合体がピバリン酸ビニ
    ル単位を含有する請求項1記載の成形物の製造方法。
JP1969090A 1990-01-29 1990-01-29 成形物の製造方法 Pending JPH03221532A (ja)

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