JPH03222152A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH03222152A JPH03222152A JP1682590A JP1682590A JPH03222152A JP H03222152 A JPH03222152 A JP H03222152A JP 1682590 A JP1682590 A JP 1682590A JP 1682590 A JP1682590 A JP 1682590A JP H03222152 A JPH03222152 A JP H03222152A
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- Japan
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000000399 orthopedic effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関する。
従来の磁気ディスク装置の一例を第2図および第3図に
示す。
示す。
第2図は従来の磁気ディスク装置の一例のスピンドルモ
ータの回転制御系を示すブロック図である。
ータの回転制御系を示すブロック図である。
第2図の回路は、スピンドルモータロータ部31の内部
に取付けた磁石32と、スピンドルモータロータ部31
に近接してその外部に設けたホール素子33とにより、
スピンドルモータロータ部31の回転によって磁石32
がホール素子33を通過するときの磁束の変化を検出し
て出力するホール素子33の出力信号を整形部34にお
いて整形し、その出力信号の間隔をパルス間隔計数部3
5において計数してスピンドルモータロータ部31の回
転数を検出し、これを基準値テーブル36に格納しであ
る基準値と比較部38において比較してその差を打ち消
すようにスピンドルモータドライバ40をスピンドルモ
ータ制御部39によって制御してスピンドルモータロー
タ部31の回転数を制御するようにしたものである。
に取付けた磁石32と、スピンドルモータロータ部31
に近接してその外部に設けたホール素子33とにより、
スピンドルモータロータ部31の回転によって磁石32
がホール素子33を通過するときの磁束の変化を検出し
て出力するホール素子33の出力信号を整形部34にお
いて整形し、その出力信号の間隔をパルス間隔計数部3
5において計数してスピンドルモータロータ部31の回
転数を検出し、これを基準値テーブル36に格納しであ
る基準値と比較部38において比較してその差を打ち消
すようにスピンドルモータドライバ40をスピンドルモ
ータ制御部39によって制御してスピンドルモータロー
タ部31の回転数を制御するようにしたものである。
第3図は第2図の例の書込みおよび読出し制御系を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第3図の回路は、上位装置から書込みシリアルデータ4
2をデータ変調回路41に入力し、ここで磁気記録媒体
(磁気媒体)l上に記録するデータ形に変換して書込み
回路6に送り、書込み読出し切換信号4によって切換回
路5を書込みモードにしてこの切換回路5に接続した磁
気ヘッド2の中のヘッド切換信号3によって選択した1
個の磁気ヘッドによって磁気記録媒体lに書込みを行う
。読出し動作のときは、ヘッド切換信号3によって磁気
ヘッド2の中の1個を選択してデータを読出し、書込み
読出し切換信号4によって読出しモードに設定した切換
回路5を介して読出し回路11に入力し、ここで増幅し
た後ピーク検出パルス化回路12に送る。ピーク検出パ
ルス化回路12は、入力したアナログ信号をディジタル
信号に変換し、データ復調回路43によって復調して読
出しシリアルデータ44として上位装置に送るようにな
っている。
2をデータ変調回路41に入力し、ここで磁気記録媒体
(磁気媒体)l上に記録するデータ形に変換して書込み
回路6に送り、書込み読出し切換信号4によって切換回
路5を書込みモードにしてこの切換回路5に接続した磁
気ヘッド2の中のヘッド切換信号3によって選択した1
個の磁気ヘッドによって磁気記録媒体lに書込みを行う
。読出し動作のときは、ヘッド切換信号3によって磁気
ヘッド2の中の1個を選択してデータを読出し、書込み
読出し切換信号4によって読出しモードに設定した切換
回路5を介して読出し回路11に入力し、ここで増幅し
た後ピーク検出パルス化回路12に送る。ピーク検出パ
ルス化回路12は、入力したアナログ信号をディジタル
信号に変換し、データ復調回路43によって復調して読
出しシリアルデータ44として上位装置に送るようにな
っている。
上述したような従来の磁気ディスク装置は、スピンドル
モータロータ部の内部の磁石の数が限定されているため
、スピンドルモータロータ部の1回転によって得られる
パルス数が限定され、さらに、磁性材料のヒステリシス
特性のため、スピンドルモータロータの回転数を正確に
計測できないという欠点がある。このため、磁気ヘッド
が位置決めされているシリンダの線速度をその円周方向
の位置に無関係に同一速度になるように制御することが
困難であり、従って磁気記録媒体上のトラックの位置に
無関係に記録密度を一定にすることが困難であるという
欠点がある。
モータロータ部の内部の磁石の数が限定されているため
、スピンドルモータロータ部の1回転によって得られる
パルス数が限定され、さらに、磁性材料のヒステリシス
特性のため、スピンドルモータロータの回転数を正確に
計測できないという欠点がある。このため、磁気ヘッド
が位置決めされているシリンダの線速度をその円周方向
の位置に無関係に同一速度になるように制御することが
困難であり、従って磁気記録媒体上のトラックの位置に
無関係に記録密度を一定にすることが困難であるという
欠点がある。
本発明の磁気ディスク装置は、磁気記録媒体を回転させ
るスピンドルモータと、前記スピンドルモータの回転数
を検出する光学式エンコーダと、前記光学式エンコーダ
の出力信号のパルス数を計数する針数部と、磁気ヘッド
を位置決めしたシリンダの位置を検出するシリンダ位置
検出部と、前記シリンダ位置検出部からのシリンダ位置
信号に基いて前記磁気記録媒体の各トラック上の線速度
が同一の線速度となるように設定した値を格納しシーク
信号を入力してそれに対応する基準値を送出する回転数
基準値テーブルと、前記計数部の出力と前記回転数基準
値テーブルからの値とを比較する比較部と、前記比較部
からの信号によって前記スピンドルモータの回転数を制
御する速度制御部と、前記磁気記録媒体に対してデータ
の記録または再生を行う前記磁気記録媒体のデータ記録
面の数に対応した数の前記磁気ヘッドと、前記磁気ヘッ
ドの記録または再生状態を切換える切換回路と、前記磁
気ヘッドに対して書込みデータを与える書込み回路と、
前記書込みデータを前記磁気記録媒体に書込むことが可
能な形に変換するデータ変調回路と、前記磁気ヘッドか
らの読出し信号を増幅する読出し回路と、前記読出し回
路で読出した信号のピークを検出してパルス信号とする
ビり検出パルス化回路と、前記パルス信号を復調するデ
ータ復調回路と、書込みデータおよび読出しデータを一
時的に格納するためのデータバッファと、上位装置と前
記データバッファとの間のブタの転送を制御し前記回転
数基準値テーブルに対して前記シーク信号を送る入出力
制御部とを備えている。
るスピンドルモータと、前記スピンドルモータの回転数
を検出する光学式エンコーダと、前記光学式エンコーダ
の出力信号のパルス数を計数する針数部と、磁気ヘッド
を位置決めしたシリンダの位置を検出するシリンダ位置
検出部と、前記シリンダ位置検出部からのシリンダ位置
信号に基いて前記磁気記録媒体の各トラック上の線速度
が同一の線速度となるように設定した値を格納しシーク
信号を入力してそれに対応する基準値を送出する回転数
基準値テーブルと、前記計数部の出力と前記回転数基準
値テーブルからの値とを比較する比較部と、前記比較部
からの信号によって前記スピンドルモータの回転数を制
御する速度制御部と、前記磁気記録媒体に対してデータ
の記録または再生を行う前記磁気記録媒体のデータ記録
面の数に対応した数の前記磁気ヘッドと、前記磁気ヘッ
ドの記録または再生状態を切換える切換回路と、前記磁
気ヘッドに対して書込みデータを与える書込み回路と、
前記書込みデータを前記磁気記録媒体に書込むことが可
能な形に変換するデータ変調回路と、前記磁気ヘッドか
らの読出し信号を増幅する読出し回路と、前記読出し回
路で読出した信号のピークを検出してパルス信号とする
ビり検出パルス化回路と、前記パルス信号を復調するデ
ータ復調回路と、書込みデータおよび読出しデータを一
時的に格納するためのデータバッファと、上位装置と前
記データバッファとの間のブタの転送を制御し前記回転
数基準値テーブルに対して前記シーク信号を送る入出力
制御部とを備えている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図の実施例は、スピンドルモータ14の軸に直結し
た光学式エンコーダ20からの出力信号のパルス間隔を
計数部21で計数して比較部へ送る。一方、最下位の磁
気媒体1aの下面に記録しであるサーボ情報を磁気ヘッ
ド15で読取ってシリンダ位置検出部16でシリンダ位
置に変換して回転数基準値テーブル18に送る。回転数
基準値テーブル18は、磁気ヘッド15が磁気媒体1a
の最内周の位置にあるときの半径をR1とし、スピンド
ルモータ14の回転数をMlとし、光学式エンコーダ2
0のパルス間隔の計数値をT1とし、n番目のシリンダ
の半径をR,とじ、回転数をM。とじ、計数値をT、と
したとき、M、= (R,/ R+ )XM+−−・
−(1)Tn=(R+ / Rfi)XT+ −−(
2)となるように設定した基準値を格納しており、各シ
リンダの線速度が同一速度になるようにしている。
た光学式エンコーダ20からの出力信号のパルス間隔を
計数部21で計数して比較部へ送る。一方、最下位の磁
気媒体1aの下面に記録しであるサーボ情報を磁気ヘッ
ド15で読取ってシリンダ位置検出部16でシリンダ位
置に変換して回転数基準値テーブル18に送る。回転数
基準値テーブル18は、磁気ヘッド15が磁気媒体1a
の最内周の位置にあるときの半径をR1とし、スピンド
ルモータ14の回転数をMlとし、光学式エンコーダ2
0のパルス間隔の計数値をT1とし、n番目のシリンダ
の半径をR,とじ、回転数をM。とじ、計数値をT、と
したとき、M、= (R,/ R+ )XM+−−・
−(1)Tn=(R+ / Rfi)XT+ −−(
2)となるように設定した基準値を格納しており、各シ
リンダの線速度が同一速度になるようにしている。
比較部22は、計数部21からの値と回転数基準値テー
ブル18からの値とを比較し、その差を速度制御部23
に送る。速度制御部23は、比較部22からの信号に対
応した信号をドライバ24に送ってスピンドルモータ1
4の回転数の制御を行い、磁気ヘッド2がどのシリンダ
の位置にあってもその線速度が同一となるように制御す
る。
ブル18からの値とを比較し、その差を速度制御部23
に送る。速度制御部23は、比較部22からの信号に対
応した信号をドライバ24に送ってスピンドルモータ1
4の回転数の制御を行い、磁気ヘッド2がどのシリンダ
の位置にあってもその線速度が同一となるように制御す
る。
上位装置からデータ書込み命令がくると、指定されたシ
リンダ位置に磁気ヘッド2を位置決めするためのシーク
動作を行うが、このとき同時に、入力制御部9からシー
ク信号19を回転数基準値テーブル18に送る。これに
よって回転数基準値テーブル18はシーク後の磁気ヘッ
ド2および15の位置に対応した値を比較部22に送る
。この後の動作は前述の通りである。
リンダ位置に磁気ヘッド2を位置決めするためのシーク
動作を行うが、このとき同時に、入力制御部9からシー
ク信号19を回転数基準値テーブル18に送る。これに
よって回転数基準値テーブル18はシーク後の磁気ヘッ
ド2および15の位置に対応した値を比較部22に送る
。この後の動作は前述の通りである。
入出力制御部9は、上位装置からのデータIOをデータ
バッファ8に格納する。磁気ヘッド2を指定の位置に位
置決めし、スピンドルモータ14の回転数が定速になる
と、データバッファ8からデータ変調回路7にデータを
送出し、ここでパラレル信号からシリアル信号への変換
と磁気媒体↓上に記録できる形への変調とを行い、書込
み回路6によって書込み電流波形とし、書込み読出し切
換信号4によって書込みモードにされヘッド切換信号に
よって指定の1個の磁気ヘッド2を選択した切換回路5
を介して磁気媒体1に書込み動作を行う。このとき、最
内周のトラック上のバイト数をB、とし、n番目のシリ
ンダ上のバイト数をBnとすると、 B fi −(Rn / R1) x
B、 =−−−−(3)となり、そのトラック上の
バイト数は、半径比だけ内周側よりも増加する。
バッファ8に格納する。磁気ヘッド2を指定の位置に位
置決めし、スピンドルモータ14の回転数が定速になる
と、データバッファ8からデータ変調回路7にデータを
送出し、ここでパラレル信号からシリアル信号への変換
と磁気媒体↓上に記録できる形への変調とを行い、書込
み回路6によって書込み電流波形とし、書込み読出し切
換信号4によって書込みモードにされヘッド切換信号に
よって指定の1個の磁気ヘッド2を選択した切換回路5
を介して磁気媒体1に書込み動作を行う。このとき、最
内周のトラック上のバイト数をB、とし、n番目のシリ
ンダ上のバイト数をBnとすると、 B fi −(Rn / R1) x
B、 =−−−−(3)となり、そのトラック上の
バイト数は、半径比だけ内周側よりも増加する。
上位装置からデータ読出し命令がくると、指定されたシ
リンダ位置に磁気ヘッド2を位置決めするためのシーク
動作を行うが、このとき同時に、入力制御部9からシー
ク信号19を回転数基準値テーブル18に送る。これに
よって回転数基準値テーブル18はシーク後の磁気ヘッ
ド2および15の位置に対応した値を比較部22に送る
。この後の動作は前述の通りである。
リンダ位置に磁気ヘッド2を位置決めするためのシーク
動作を行うが、このとき同時に、入力制御部9からシー
ク信号19を回転数基準値テーブル18に送る。これに
よって回転数基準値テーブル18はシーク後の磁気ヘッ
ド2および15の位置に対応した値を比較部22に送る
。この後の動作は前述の通りである。
磁気ヘッド2および15が指定されたシリンダ位置に位
置決めされてスピンドルモータ14の回転数が定速にな
ると、ヘッド切換信号3によって指定された1個の磁気
ヘッド2は、書込み読出し切換信号4によって読出しモ
ードにされた切換回路5を介して磁気媒体1から読出し
た読出し信号を読出し回路11に送って増幅し、ピーク
検出パルス化回路12によってアナログ信号からディジ
タル信号に変換する。ディジタル信号に変換されたデー
タは、データ復調回路13によって復調とシリアル−パ
ラレル変換を行ってデータバッファ8へ送られる。デー
タバッファ8に一時格納されたデータは、入出力制御部
9によって上位装置へ送られる。
置決めされてスピンドルモータ14の回転数が定速にな
ると、ヘッド切換信号3によって指定された1個の磁気
ヘッド2は、書込み読出し切換信号4によって読出しモ
ードにされた切換回路5を介して磁気媒体1から読出し
た読出し信号を読出し回路11に送って増幅し、ピーク
検出パルス化回路12によってアナログ信号からディジ
タル信号に変換する。ディジタル信号に変換されたデー
タは、データ復調回路13によって復調とシリアル−パ
ラレル変換を行ってデータバッファ8へ送られる。デー
タバッファ8に一時格納されたデータは、入出力制御部
9によって上位装置へ送られる。
以上説明したように、本発明の磁気ディスク装置は、光
学式エンコーダを用いてスピンドルモータの回転数を短
い間隔で測定することにより、精密な制御を行うことご
でき、かつシリンダ位置検出部によって検出したシリン
ダ位置信号を用いて回転数基準値テーブルの設定値を各
シリンダに対して同一の線速度となるように設定するこ
とにより、スピンドルモータの回転数を同一線速度とな
るように正確に制御できるため、書込み読出し回路系の
データバッファおよび入出力制御部による上位装置との
緩衝部を設けることによって同一の書込み読出し周波数
で記憶容量を増加させることができるという効果があり
、しかも上位装置に対して磁気ディスク装置の構成を意
識させないという効果もある。
学式エンコーダを用いてスピンドルモータの回転数を短
い間隔で測定することにより、精密な制御を行うことご
でき、かつシリンダ位置検出部によって検出したシリン
ダ位置信号を用いて回転数基準値テーブルの設定値を各
シリンダに対して同一の線速度となるように設定するこ
とにより、スピンドルモータの回転数を同一線速度とな
るように正確に制御できるため、書込み読出し回路系の
データバッファおよび入出力制御部による上位装置との
緩衝部を設けることによって同一の書込み読出し周波数
で記憶容量を増加させることができるという効果があり
、しかも上位装置に対して磁気ディスク装置の構成を意
識させないという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図1
ま従来の磁気ディスク装置の一例のスピンドルモータの
回転制御系を示すブロック図、第3図は第2図の例の書
込みおよび読出し制御系を示すブロック図である。 図において 1・・・・・・磁気媒体、2・・・・・・磁気ヘッド、
5・・・・・・切換回路、6・・・・・・書込み回路、
7・41・・・・・・データ変調回路、8・・・・・・
データバッファ、9・・・・・・入力制御部、10・・
・・・・、11・・・・・・読出し回路、12・・・・
・・ピーク検出パルス化回路、13・・・・・・データ
復調回路、14・・・・・・スピンドルモータ、15・
・・・・・磁気ヘッド(位置検出用)、16・・・・・
・シリンダ位置検出部、18・・・・・・回転数基準値
テーブル、20・・・・・・光学式エンコーダ、21・
・・・・・計数部、22・38・・・・・・比較部、2
3・・・・・・速度制御部、24・・・・・・ドライバ
、31・・・・・・スピンドルモータロータ部、32・
・・・・・磁石、33・・・・・・ホール素子、34・
・・・・・整形部。35・・・・・・パルス間隔計数部
、36・・・・・・基準値テーブル、 39・・・・・・スピンドルモータ制御部、0・・・・
・・スピンドルモータ ドライバ。
ま従来の磁気ディスク装置の一例のスピンドルモータの
回転制御系を示すブロック図、第3図は第2図の例の書
込みおよび読出し制御系を示すブロック図である。 図において 1・・・・・・磁気媒体、2・・・・・・磁気ヘッド、
5・・・・・・切換回路、6・・・・・・書込み回路、
7・41・・・・・・データ変調回路、8・・・・・・
データバッファ、9・・・・・・入力制御部、10・・
・・・・、11・・・・・・読出し回路、12・・・・
・・ピーク検出パルス化回路、13・・・・・・データ
復調回路、14・・・・・・スピンドルモータ、15・
・・・・・磁気ヘッド(位置検出用)、16・・・・・
・シリンダ位置検出部、18・・・・・・回転数基準値
テーブル、20・・・・・・光学式エンコーダ、21・
・・・・・計数部、22・38・・・・・・比較部、2
3・・・・・・速度制御部、24・・・・・・ドライバ
、31・・・・・・スピンドルモータロータ部、32・
・・・・・磁石、33・・・・・・ホール素子、34・
・・・・・整形部。35・・・・・・パルス間隔計数部
、36・・・・・・基準値テーブル、 39・・・・・・スピンドルモータ制御部、0・・・・
・・スピンドルモータ ドライバ。
Claims (1)
- 磁気記録媒体を回転させるスピンドルモータと、前記
スピンドルモータの回転数を検出する光学式エンコーダ
と、前記光学式エンコーダの出力信号のパルス数を計数
する計数部と、磁気ヘッドを位置決めしたシリンダの位
置を検出するシリンダ位置検出部と、前記シリンダ位置
検出部からのシリンダ位置信号に基いて前記磁気記録媒
体の各トラック上の線速度が同一の線速度となるように
設定した値を格納しシーク信号を入力してそれに対応す
る基準値を送出する回転数基準値テーブルと、前記計数
部の出力と前記回転数基準値テーブルからの値とを比較
する比較部と、前記比較部からの信号によって前記スピ
ンドルモータの回転数を制御する速度制御部と、前記磁
気記録媒体に対してデータの記録または再生を行う前記
磁気記録媒体のデータ記録面の数に対応した数の前記磁
気ヘッドと、前記磁気ヘッドの記録または再生状態を切
換える切換回路と、前記磁気ヘッドに対して書込みデー
タを与える書込み回路と、前記書込みデータを前記磁気
記録媒体に書込むことが可能な形に変換するデータ変調
回路と、前記磁気ヘッドからの読出し信号を増幅する読
出し回路と、前記読出し回路で読出した信号のピークを
検出してパルス信号とするピーク検出パルス化回路と、
前記パルス信号を復調するデータ復調回路と、書込みデ
ータおよび読出しデータを一時的に格納するためのデー
タバッファと、上位装置と前記データバッファとの間の
データの転送を制御し前記回転数基準値テーブルに対し
て前記シーク信号を送る入出力制御部とを備えることを
特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1682590A JPH03222152A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1682590A JPH03222152A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222152A true JPH03222152A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11926958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1682590A Pending JPH03222152A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222152A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1682590A patent/JPH03222152A/ja active Pending
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