JPH03222430A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH03222430A JPH03222430A JP2018356A JP1835690A JPH03222430A JP H03222430 A JPH03222430 A JP H03222430A JP 2018356 A JP2018356 A JP 2018356A JP 1835690 A JP1835690 A JP 1835690A JP H03222430 A JPH03222430 A JP H03222430A
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- JP
- Japan
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- region
- base
- diffusion depth
- emitter
- aso
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バイポーラトランジスタ、とくに大電流用パ
ワートランジスタ等の半導体装置番こ関する。
ワートランジスタ等の半導体装置番こ関する。
従来の技術
近年、電子機器の高機能化に伴いそれに用(為られるパ
ワートランジスタの高機能化、とく1こ安全動作領域(
Area of 5afety 0peration、
以下ASOと書く)の拡大が要望されている。
ワートランジスタの高機能化、とく1こ安全動作領域(
Area of 5afety 0peration、
以下ASOと書く)の拡大が要望されている。
以下に従来のパワートランジスタについて図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第3図に従来のパワートランジスタの要部断面図を示す
。図において、1は一導電型の半導体基板、2はその半
導体基板1に形成されたコレクタ領域内に形成された反
対導電型のベース領域、3はそのベース領域2内に形成
された一導電型のエミッタ領域、4はエミッタ領域3と
同導電型であるがエミッタ領域3に接続されない領域(
いわゆるフローティング・エミッタ領域、以下FE領領
域書く)、5は絶縁膜、6はベース電極、7はエミッタ
電極、8はコレクタ電極である。
。図において、1は一導電型の半導体基板、2はその半
導体基板1に形成されたコレクタ領域内に形成された反
対導電型のベース領域、3はそのベース領域2内に形成
された一導電型のエミッタ領域、4はエミッタ領域3と
同導電型であるがエミッタ領域3に接続されない領域(
いわゆるフローティング・エミッタ領域、以下FE領領
域書く)、5は絶縁膜、6はベース電極、7はエミッタ
電極、8はコレクタ電極である。
以上のように構成された従来のパワートランジスタにつ
いて以下その動作を説明する。
いて以下その動作を説明する。
一般にトランジスタのASOを拡大するためには、ベー
スまたはエミッタに直列に抵抗を形成する方法がよく知
られている。ASO破壊はコレクタ電流の電流集中によ
る熱破壊であり、トランジスタのある部分に電流集中が
起こった時、ベースまたはエミッタに直列に抵抗が形成
されていると、その抵抗での電圧降下が増加し、実際の
ベース・エミッタ接合またはコレクタ・エミッタ接合に
印加される電圧が低下する。このため電流集中が緩和さ
れ、ASOを拡大することができる。
スまたはエミッタに直列に抵抗を形成する方法がよく知
られている。ASO破壊はコレクタ電流の電流集中によ
る熱破壊であり、トランジスタのある部分に電流集中が
起こった時、ベースまたはエミッタに直列に抵抗が形成
されていると、その抵抗での電圧降下が増加し、実際の
ベース・エミッタ接合またはコレクタ・エミッタ接合に
印加される電圧が低下する。このため電流集中が緩和さ
れ、ASOを拡大することができる。
そこで、ベースに直列に抵抗を形成する方法として、第
3図のようなエミッタ領域3と同じ拡散深さであるFE
領域4を形成する方法が良く知られている。これは、F
E領域4を形成することにより、ベース電流がFE領域
4の下部を流れるようにし、等節約にFE領域4の下部
のベース濃度で決まる抵抗値を持つベース抵抗r[Iを
ベースに直列に形成するものである。このベース抵抗r
eによりASOを拡大することが可能となる。
3図のようなエミッタ領域3と同じ拡散深さであるFE
領域4を形成する方法が良く知られている。これは、F
E領域4を形成することにより、ベース電流がFE領域
4の下部を流れるようにし、等節約にFE領域4の下部
のベース濃度で決まる抵抗値を持つベース抵抗r[Iを
ベースに直列に形成するものである。このベース抵抗r
eによりASOを拡大することが可能となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、FE領域4がエ
ミッタ領域3と同じ拡散深さであるため、FE領域4の
下部のベース濃度がかなり低いものとなり、等節約に形
成されるベース抵抗raは大きなものとなり、そのため
FE領域4を形成しないパワートランジスタよりASO
は拡大するが、hFEのコレクタ電流1cに対する直線
性が悪化するという問題点を有していた。
ミッタ領域3と同じ拡散深さであるため、FE領域4の
下部のベース濃度がかなり低いものとなり、等節約に形
成されるベース抵抗raは大きなものとなり、そのため
FE領域4を形成しないパワートランジスタよりASO
は拡大するが、hFEのコレクタ電流1cに対する直線
性が悪化するという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、他の電気
特性値を劣下させることなく、ASOを拡大したパワー
トランジスタ等の半導体装置を提供することを目的とし
たものである。
特性値を劣下させることなく、ASOを拡大したパワー
トランジスタ等の半導体装置を提供することを目的とし
たものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の半導体装置は、FE
領領域拡散深さをエミッタ領域の拡散深さよりも浅くし
たものである。
領領域拡散深さをエミッタ領域の拡散深さよりも浅くし
たものである。
作用
この構成によって、FE領領域拡散深さを制御してFE
領域下部のベース領域の不純物濃度を最適化することに
より、最適化されたベース抵抗rBを実現し、他の電気
特性値を劣化させることな(ASOを拡大することがで
きる。
領域下部のベース領域の不純物濃度を最適化することに
より、最適化されたベース抵抗rBを実現し、他の電気
特性値を劣化させることな(ASOを拡大することがで
きる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるパワートランジスタ
の要部断面図である。第3図に示す従来のパワートラン
ジスタと同一箇所には同一符号を付し、詳細説明を省略
する。図において、4Aが本発明によるFE領領域、そ
の拡散深さはエミッタ領域3より浅くしている。
の要部断面図である。第3図に示す従来のパワートラン
ジスタと同一箇所には同一符号を付し、詳細説明を省略
する。図において、4Aが本発明によるFE領領域、そ
の拡散深さはエミッタ領域3より浅くしている。
以上のように構成されたパワートランジスタについて、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
FE領域4Aの拡散深さをエミッタ領域3の拡散深さよ
りも浅くすることにより、FE領域4Aの下部のベース
濃度を最適化し、最適なベース抵抗r’Bをベースに直
列に形成する。この最適化されたベース抵抗r’Hによ
りASOを拡大し、かつhPEのコレクタ電流ICに対
する直線性の悪化を抑えるものである。
りも浅くすることにより、FE領域4Aの下部のベース
濃度を最適化し、最適なベース抵抗r’Bをベースに直
列に形成する。この最適化されたベース抵抗r’Hによ
りASOを拡大し、かつhPEのコレクタ電流ICに対
する直線性の悪化を抑えるものである。
第2図は本発明の一実施例におけるパワートランジスタ
の特性図で、従来またはFE領領域有しないパワートラ
ンジスタと比較した。
の特性図で、従来またはFE領領域有しないパワートラ
ンジスタと比較した。
第2図(a)はパワートランジスタのΔVBEを示す特
性図、同図(b)は同hPEのコレクタ電流依存性を示
す特性図である。
性図、同図(b)は同hPEのコレクタ電流依存性を示
す特性図である。
従来のパワートランジスタはFE領領域有しないパワー
トランジスタよりもΔVBE値は小さく、すなわちAS
Oは拡大しているが、hPEのコレクタ電流1cに対す
る直線性は著しく悪化している。
トランジスタよりもΔVBE値は小さく、すなわちAS
Oは拡大しているが、hPEのコレクタ電流1cに対す
る直線性は著しく悪化している。
しかしながら本発明の実施例によるパワートランジスタ
は、従来例と同等のΔVB[!値を示し、かつFE領領
域有しないパワートランジスタと同等のhFEのコレク
タ電流XCに対する直線性を示している 発明の効果 以上のように本発明はFE領領域拡散深さをエミッタ領
域の拡散深さよりも浅(することにより、他の電気特性
値を劣化させることなくASOを拡大することができ、
その実用的効果は大である。
は、従来例と同等のΔVB[!値を示し、かつFE領領
域有しないパワートランジスタと同等のhFEのコレク
タ電流XCに対する直線性を示している 発明の効果 以上のように本発明はFE領領域拡散深さをエミッタ領
域の拡散深さよりも浅(することにより、他の電気特性
値を劣化させることなくASOを拡大することができ、
その実用的効果は大である。
第1図は本発明の一実施例における半導体装置の要部断
面図、第2図(a)は同ΔVB!!を示す特性図、b 同(−)はhFEのコレクタ電流依存性を示す特性図、
第3図は従来の半導体装置の要部断面図である。 ■・・・・・・半導体基板、2・・・・・・ベース領域
、3・・・・・・エミッタ領域、4A・・・・・・FE
領領域エミッタ領域に接続されない一導電型の半導体領
域)。
面図、第2図(a)は同ΔVB!!を示す特性図、b 同(−)はhFEのコレクタ電流依存性を示す特性図、
第3図は従来の半導体装置の要部断面図である。 ■・・・・・・半導体基板、2・・・・・・ベース領域
、3・・・・・・エミッタ領域、4A・・・・・・FE
領領域エミッタ領域に接続されない一導電型の半導体領
域)。
Claims (1)
- 一導電型半導体基板に形成されたコレクタ領域と、その
コレクタ領域内に形成された反対導電型のベース領域と
、そのベース領域内に形成された一導電型のエミッタ領
域と、前記ベース領域内に形成され、かつ前記エミッタ
領域に接続されない一導電型の半導体領域とを有し、前
記半導体領域の拡散深さが前記エミッタ領域の拡散深さ
よりも浅い半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018356A JPH03222430A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018356A JPH03222430A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222430A true JPH03222430A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11969412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018356A Pending JPH03222430A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222430A (ja) |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2018356A patent/JPH03222430A/ja active Pending
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