JPH03222A - 射出成形用金型のアンダーカット処理構造 - Google Patents
射出成形用金型のアンダーカット処理構造Info
- Publication number
- JPH03222A JPH03222A JP13338689A JP13338689A JPH03222A JP H03222 A JPH03222 A JP H03222A JP 13338689 A JP13338689 A JP 13338689A JP 13338689 A JP13338689 A JP 13338689A JP H03222 A JPH03222 A JP H03222A
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- Japan
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- slide
- core
- undercut
- mold
- cores
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- Pending
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、射出成形金型の45°面におけるアンダーカ
ットを、機構的に処理する射出成形用金型のアンダーカ
ット処理構造に関するものである。
ットを、機構的に処理する射出成形用金型のアンダーカ
ット処理構造に関するものである。
創出成形用金型で45°面に対してアンダーカットを有
する場合、従来は45°方向に油圧シリンダを設けるこ
とによってアンダーカットを抜いていたが、金型の加工
性や金型寸法、および成形時の段取り等に問題があるた
め、成形品のデザイン時や設計時にあらかじめ上記のよ
うな構成を避け、アンダーカットを456面に対して設
けることなく、ねし等を用いて取付けるような構造を敢
えて進択していた。
する場合、従来は45°方向に油圧シリンダを設けるこ
とによってアンダーカットを抜いていたが、金型の加工
性や金型寸法、および成形時の段取り等に問題があるた
め、成形品のデザイン時や設計時にあらかじめ上記のよ
うな構成を避け、アンダーカットを456面に対して設
けることなく、ねし等を用いて取付けるような構造を敢
えて進択していた。
上記従来技術では、油圧シリンダを金型に設けることに
よってアンダーカットを処理できることを示しているが
、成形加工性や成形に際しての段取り等については考慮
しておらず、成形品コストの上昇を生し経済的に問題で
あった。また、油圧シリンダの使用が困難な場合にはデ
ザイン面から検討し、設計に際して嵌合を井け、ねじ止
め等の構造を用いていたため、組立ての作業性が悪く原
価の上昇を招いていた。
よってアンダーカットを処理できることを示しているが
、成形加工性や成形に際しての段取り等については考慮
しておらず、成形品コストの上昇を生し経済的に問題で
あった。また、油圧シリンダの使用が困難な場合にはデ
ザイン面から検討し、設計に際して嵌合を井け、ねじ止
め等の構造を用いていたため、組立ての作業性が悪く原
価の上昇を招いていた。
本発明は、成形時に余分な段取りを必要とせず、かつ、
安価な成形金型によって組立ての効率1ヒをはかった、
射出成形用金型のアンダーカット処理構造を得ることを
目的とする。
安価な成形金型によって組立ての効率1ヒをはかった、
射出成形用金型のアンダーカット処理構造を得ることを
目的とする。
上記目的は、アンダーカッ!・部を機構的なスライド構
造によって処理することで達成される。
造によって処理することで達成される。
上記アンダーカット部を機構的なスライド構造にするた
めに、複数個のスライドコアとその間に設けたコア入子
(いれこ)とを1個の押え板で固定している。
めに、複数個のスライドコアとその間に設けたコア入子
(いれこ)とを1個の押え板で固定している。
本発明のアンダーカット処理構造では、1個のコア入子
に対し、2個のスライドコアがアンギュラピンとスプリ
ングとにより摺動する。このとき、上記コア入子を固定
するために、可動側型板に溝を彫り込んで1個の押え板
で固定する。それによって2組のスライドコアは、コア
と押え板とで円滑に摺動するように構成されているので
、アンダーカット部が完全に外れ、スライド部のかじり
もなく成形に対する障害が除かれる。
に対し、2個のスライドコアがアンギュラピンとスプリ
ングとにより摺動する。このとき、上記コア入子を固定
するために、可動側型板に溝を彫り込んで1個の押え板
で固定する。それによって2組のスライドコアは、コア
と押え板とで円滑に摺動するように構成されているので
、アンダーカット部が完全に外れ、スライド部のかじり
もなく成形に対する障害が除かれる。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明の一実施トリにおける型締め状態のスラ
イド部を示す正面図、第2図は上記第1図の外スライド
コアを除いた一部断面図、第3図は成形品を示す図で、
(a)は側面図、(b)は正面図、第4図は上記実施例
におけるスライド部の側断面図、第5図は型開き後にお
けるスライド部の側断面図である。第1図において5.
6はそれぞれ外、内のスライドコアを示し、コア入子7
は押え板10とコア13とて位置決めしている。第2図
は外スライドコア5を除きスライドコア部を示し、コア
入子7の位置決め状態が明示されている。
イド部を示す正面図、第2図は上記第1図の外スライド
コアを除いた一部断面図、第3図は成形品を示す図で、
(a)は側面図、(b)は正面図、第4図は上記実施例
におけるスライド部の側断面図、第5図は型開き後にお
けるスライド部の側断面図である。第1図において5.
6はそれぞれ外、内のスライドコアを示し、コア入子7
は押え板10とコア13とて位置決めしている。第2図
は外スライドコア5を除きスライドコア部を示し、コア
入子7の位置決め状態が明示されている。
成形品11は第3図(a)、(b)にしめすように、ほ
ぼ90″の山形に湾曲した形状を有し、その一端にはパ
ーティング面のほぼ45°方向に対して、6個所の小さ
な突起12をアンダーカットとして設けている。そのた
め、上記スライドコア5および6が必要になるが、これ
らのスライドコア5.6はL字状の形を2制子行に並べ
た成形品の形状から、狭い空間に第4図または第5図に
示すように4個のスライドコアを設けなければならない
。第4図は型締め状態におけるスライド部を示し、4個
のスライドコア5および6をそれぞれ摺動させるために
、4個のアンギュラピン4を用いているが、固定例の型
板が厚く直接加工することが困難であるため、アンギュ
ラピン取付は板2を3Nの圧力受3により入子構造とし
、アンギュラピン4をそれぞれ取付けた。また、外スラ
イドコア5と内スライドコア6との間にコア入子7を設
けているが、上記コア入子7が動かないようにするため
に可動側型板14には位置決め用の溝加工をしている。
ぼ90″の山形に湾曲した形状を有し、その一端にはパ
ーティング面のほぼ45°方向に対して、6個所の小さ
な突起12をアンダーカットとして設けている。そのた
め、上記スライドコア5および6が必要になるが、これ
らのスライドコア5.6はL字状の形を2制子行に並べ
た成形品の形状から、狭い空間に第4図または第5図に
示すように4個のスライドコアを設けなければならない
。第4図は型締め状態におけるスライド部を示し、4個
のスライドコア5および6をそれぞれ摺動させるために
、4個のアンギュラピン4を用いているが、固定例の型
板が厚く直接加工することが困難であるため、アンギュ
ラピン取付は板2を3Nの圧力受3により入子構造とし
、アンギュラピン4をそれぞれ取付けた。また、外スラ
イドコア5と内スライドコア6との間にコア入子7を設
けているが、上記コア入子7が動かないようにするため
に可動側型板14には位置決め用の溝加工をしている。
上記外スライドコア5と内スライドコア6どは、型開き
をしながらアンギュラピン4とコアに埋込んだスプリン
グ8とによって、内スライドコア6の側面がストッパ9
に接するまで動き、アンダーカットが抜ける構造になっ
ている。
をしながらアンギュラピン4とコアに埋込んだスプリン
グ8とによって、内スライドコア6の側面がストッパ9
に接するまで動き、アンダーカットが抜ける構造になっ
ている。
上記のように本発明によれば、パーティング面のほぼ4
5°方向に設けたアンダーカットを機構的に処理できる
ため、狭い場所に油圧シリンダを設けるような金型加工
上の問題や、成形時における面倒な段取りがなくなり、
デザインを損なうねじ止めなどによることもなく、簡単
な組立て作業によって、隅部に飾りを設けた飾り枠なと
の成形品を、デザインや設計の自由度を拡げて成形する
ことができる。
5°方向に設けたアンダーカットを機構的に処理できる
ため、狭い場所に油圧シリンダを設けるような金型加工
上の問題や、成形時における面倒な段取りがなくなり、
デザインを損なうねじ止めなどによることもなく、簡単
な組立て作業によって、隅部に飾りを設けた飾り枠なと
の成形品を、デザインや設計の自由度を拡げて成形する
ことができる。
上記のように本発明による射出成形用金型のアンダーカ
ッI・処理構造は、パーティング面のほぼ456方向に
対して、アンダーカットを設けた割出成形用金型のアン
ダーカット処理構造において、ほぼ456面のパーティ
ング形状を有し、外スライドコア、および内スライドコ
アよりなるスライドコアと、該スライドコアの間に設け
たコア入子と、位置決めおよびスライド押さえを兼ねた
1個のスライド押え板とを具備することにより、パーテ
ィング面のほぼ45″方向のアンダーカットを機構的に
処理できるため、金型加工上に存在した問題や成形時の
段取りも必要なく、またパーティング面に対する456
方向のコアスライドが容易にできることから、成形品の
デザインや設計面において選択の自由度を拡げることが
できるとともに、成形品組立ての作業性を向上させるこ
とができる。
ッI・処理構造は、パーティング面のほぼ456方向に
対して、アンダーカットを設けた割出成形用金型のアン
ダーカット処理構造において、ほぼ456面のパーティ
ング形状を有し、外スライドコア、および内スライドコ
アよりなるスライドコアと、該スライドコアの間に設け
たコア入子と、位置決めおよびスライド押さえを兼ねた
1個のスライド押え板とを具備することにより、パーテ
ィング面のほぼ45″方向のアンダーカットを機構的に
処理できるため、金型加工上に存在した問題や成形時の
段取りも必要なく、またパーティング面に対する456
方向のコアスライドが容易にできることから、成形品の
デザインや設計面において選択の自由度を拡げることが
できるとともに、成形品組立ての作業性を向上させるこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例における型締め状態のスライ
ド部を示す正面図、第2図は上記第1図において外スラ
イドコア取除いた一部断面図、第3図は成形品の外観を
示す図で、(a)は側面図、(b)は正面図、第4図は
上記実施例におけるスライド部の側断面図、第5図は型
開き後におけるスライド部の側断面図である。 5・・・外スライドコア、6・・・内スライドコア、7
・・・コア入子、10・・・スライド押え板、12・・
・アンダーカット突起。
ド部を示す正面図、第2図は上記第1図において外スラ
イドコア取除いた一部断面図、第3図は成形品の外観を
示す図で、(a)は側面図、(b)は正面図、第4図は
上記実施例におけるスライド部の側断面図、第5図は型
開き後におけるスライド部の側断面図である。 5・・・外スライドコア、6・・・内スライドコア、7
・・・コア入子、10・・・スライド押え板、12・・
・アンダーカット突起。
Claims (1)
- 1、パーティング面のほぼ45゜方向に対して、アンダ
ーカットを設けた射出成形用金型のアンダーカット処理
構造において、ほぼ45゜面のパーティング形状を有し
、外スライドコアおよび内スライドコアよりなるスライ
ドコアと、該スライドコアの間に設けたコア入子と、位
置決めおよびスライド押さえを兼ねた1個のスライド押
さえ板とを具備する射出成形用金型のアンダーカット処
理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13338689A JPH03222A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 射出成形用金型のアンダーカット処理構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13338689A JPH03222A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 射出成形用金型のアンダーカット処理構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222A true JPH03222A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15103527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13338689A Pending JPH03222A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 射出成形用金型のアンダーカット処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7698856B2 (en) | 2005-03-31 | 2010-04-20 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Glass run for automobile |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13338689A patent/JPH03222A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7698856B2 (en) | 2005-03-31 | 2010-04-20 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Glass run for automobile |
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