JPH03223060A - ボード、特に敏感な表面を有するボードのための運搬装置 - Google Patents

ボード、特に敏感な表面を有するボードのための運搬装置

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JPH03223060A
JPH03223060A JP2269295A JP26929590A JPH03223060A JP H03223060 A JPH03223060 A JP H03223060A JP 2269295 A JP2269295 A JP 2269295A JP 26929590 A JP26929590 A JP 26929590A JP H03223060 A JPH03223060 A JP H03223060A
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JP
Japan
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board
holder
branches
conveying
rollers
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JP2269295A
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English (en)
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Peter Martin
ペーター マーティン
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G39/00Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors 
    • B65G39/02Adaptations of individual rollers and supports therefor
    • B65G39/04Adaptations of individual rollers and supports therefor the rollers comprising a number of roller forming elements mounted on a single axle
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/0061Tools for holding the circuit boards during processing; handling transport of printed circuit boards
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S118/00Coating apparatus
    • Y10S118/04Curtain coater

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、グラスチック材料、例えば紫外線硬化性グラ
スチック材料、ラッカーまたは類似物によってコーティ
ングされ、次に乾燥されるボードまたはボード形製作品
、特に敏感な表面を有するもの、望ましくは回路ボード
などの運搬装置に関するものであり、この装置は取扱い
中、その端縁部でボードを保持するホルダーおよび処理
場所へ搬送しそこを通過する前進手段を備えている。
(従来の技術) ボードの表面を慎重に取扱うことができるように工夫さ
れたボードまたはボード形製作品の保持および運搬用と
して糧々の装置がすでに知られている。これは、湿潤コ
ーティング式回路ホードをコーティング場所から乾燥場
所へ運搬せねばならない時に特に必要なことである。そ
のような回路ボードは、先ず最初に乾燥させ、次に露光
させさらに露光しない領域で現偉される保護ラッカーで
コーティングされている。
コーテイング後、その機のボードは空気に当てて乾燥さ
せねばならない、ここで生ずるもう1つの問題は、標準
的にはその種のボードの両面がコーティングされ、相応
して処理されねばならず、第1面のコーティングがまだ
硬化しないので、第2面のコーティング中に損傷を受は
易いという点である。
フランス特許第2,439,734号により、チェーン
駆動部を備えたエンドレスコンベアを有するプリント回
路を有する回路ボードのための運搬装置が知られている
。このコンベア要素の搬送行程の領域にあるボードは、
上部が開放しているみそ大の中へ突出しているので、そ
の表面は実質上垂直方向に向けられている。この場合に
はボードの一部の端縁部のみが保持される。この糧のコ
ンベア装置は、少なくともコーテイング液の一部が表面
を流れ落ちて、塗料の流れを形成し得るので、コーティ
ングを施こしたばかりのボードには適さないことになる
初めに述べたai拳の運搬装置として、フランス特許第
S I Z498号に示すものが知られており、その装
置は、−万の前進手段からもう一部の前進手段へまたは
一部の処理場所からもう一部の処理場所へ移行する際は
、保持されているボードと共に転送または転位され得る
、分離可能に結合された保持要素を有するグリップまた
はクリックを保持器として具備している。
これによってボードは、コーティングを施こしてない端
縁部分で、損傷を受けない方法で保持され、かつ処理工
程全体を通してその保持器に接続された状WKあること
が可能であるけれども、対応する運搬装置の連続操作を
確実にするKは、機械装置にかかる高い費用および制御
技術が要求される。特は、その種のボードの両面をコー
ティングするには連続して配置された2つのラッカー塗
布場所が必要で、その間には、最初のコーティングがボ
ードをさらに次のラッカー塗布場所へ運搬することを可
能にする十分な安定性を達成し得る形で、別々の乾燥場
所が配置きれねばならない。その上、ボード用ホルダー
が常に正ゐな時間で連結および切離しを行なうことがで
き、運搬装置全体を通過した後に次のボードを収納し正
確な時間で出発点に戻すことが確実に行なわれるように
注意を払わなけれはならない。
(発明が解決しようとする課題) それゆえ、本発明の課題は、ホルダーがボードのコーテ
ィングされていない部分のみに触れるという利点を残し
た壕まで、しかも構成および製造技術にかかる費用を低
減させかつホルダーの取扱いを簡易化する、さらにホル
ダーが運搬装置全体を簡易化し、必要とされる空間の大
きさを縮小する可能性をもたらす形で、上述の運搬装置
を提供することである。
(課題を解決するための手段および作用)この課題の解
決法は実質上次の点にある、すなわち、ホルダーが少な
くとも2本の平行な棒を有し、その各々には熊手の形に
配置された2列の枝状部が設けられ、一方の列の枝状部
はもう一方の列のそれと鋭角を形成し、従って横断面で
見た時に互いに関して“V”形に配置され、−万の棒の
枝状部の自由端部はtlぼ他方の棒の枝状部の自由端部
と向かい合っていること、および棒の間に位置する領域
の少なくとも一部分にわたって、2本の平行な棒の間の
縦方向中央面へ向かって増大する枝状部の列間のギャッ
プの幅が、保持されるべきボードの厚さよりも大きく、
2本の禅が一方の端部は、それらの棒を保持し、かつ接
続させるキャリヤを有し、この上にはキャリヤのほぼ中
央部から棒の方向へ互いに鈍角で伸びている2本のアー
ムを有する、ボードのための端面止め部が配置されてい
ることにある。
このようなホルダーには、棒に平行に伸びている2つの
細い縦方向端縁部から離れた一方の面にコーティングを
施こされたボードでも、ボードが支えられた結果として
コーティングが損傷されることもなく挿入することが可
能である。
枝状部および共通のキャリヤから伸びている2本の平行
な棒とを使用することは、ホルダーのキャリヤと相対す
る端面からの挿入全可能にする。ホルダーの内側で持ち
上げたり、下に置いたりする操作も、対応する逆方向の
枝状部またはその他の離間した支持要素が枝状部間の空
間部を通って上げ下げされ得るので、支持用枝状部のた
めに問題なく可能になる。端面止め部は、たとえホルダ
ーが水平位置(この位置では棒も水平方向に配置されて
いる)を外れて、キャリヤから上方向に向けられた棒と
共に垂直位置へ移動した時でさえも、ボードは、コーテ
ィングを施こしていない領域、すなわちボードの端面お
よびラッカーを塗布しない縦方向領域の間に配置されて
いる最も前方のコーナ一部で、端面止め部のアームに支
持され得ることを確実にする。
したがって、このホルダーおよびその特徴は、たとえボ
ードがすでに両面ともコーティングを完了し、再び取外
されねばならない時でも、ラッカーを塗布した中間領域
がいずれにせよホルダーと接触状態になることなく、ホ
ルダーの中に簡単にボードが挿入されかつホルダー内で
運搬されることを可能にするのに必要な全ての必要条件
に適っている。
ボードのホルダーへの容易な挿入および除去は、ホルダ
ーが前進手段に接続されたままになることを可能にし、
かつ運搬場所において、運搬手段から分離されたり、次
の運搬手段に連結されたりする必要性を除去し、その結
果、ホルダーを取扱う際に要求される努力が削減される
最後は、2列の板状部のためは、ホルダーは1000回
転した時も対応する機能を果たすことができるので、ホ
ルダーとボードを同時に回転させながら、ボードはいわ
ば円形は、上方向、水平方向および下方向へと運搬され
得るため、ホルダーの特殊な形態がボードを運搬する可
能性を提供し、ボードがラッカー塗布場所を離れた後、
すでに説明した方法で上方向へ進み、その間ボードは水
平方向に方向状めされたま\で、その結果最初の乾燥操
作が実行され得る1次にボードは水平運搬区分を通って
、再び下方向に方向決めされた運搬区分へと回転される
が、同時は、曲進方向のラッカーm春場所の上流へボー
ドを再び運ぶことが可能である。ボードは第2面のコー
ティングのためにラッカー塗布場所を通って運搬される
ため、その結果システム全体は1つのラッカー塗布場所
のみを必要とし、同時は、システムの長さもかなり短縮
される。
もし、棒に真近なまたは隣接する位置では、互いに関し
て“V”形に配置されたそれぞれの夕りの枝状部間のギ
ャップの幅がボードの厚さより小さく、膏島領域では該
幅がボードの厚さと同じで、それに隣接してホルダーの
縦方向中央平面に近づくとこの幅がボードの厚さよりも
大きくなるならば、それは特に有利となる。これは、長
方形のボードが棒へ向かって横に変位される可能性もな
くホルダーの中央領域に挿入され得ることを確証する。
たとえ比較的ボードの厚さが薄いために横方向変位の可
能性がある時およびボードの幅が比較的小さい場合でも
、ボードはさらに縦方向端縁部だけで枝状部と接触する
形になり得るため、表面は接触されることなく%側縁部
かられずかな距離の位置でコーティングされねばならな
い表面の領域も決して接触されることはない、さらは、
この幾何学的配置は、種々の幅および長さのボードおよ
び異なる厚さのボードでも挿入できる可能性を提供する
1列の個々の枝状部は互いに平行は、棒に対して直角に
都合よく配置されており、棒のはソ同じ個所から鋭角を
なして伸びている2本の枝状部はそれぞれの場合は、棒
の長さに対して直角に配置された平面に位置し得る。棒
の2列の枝状部を互いに関して食い違いにすることも考
えられるけれども、上記の構造は、枝状部間で上下方向
に移動可能な運搬手段が、同一方法でかつ同一場所で、
両側にこの方法で配置され得るという利点を有する。
もし“V”形に配置された、互いの方向に向いている枝
状部の列を備えた2本の棒が、棒の間に伸びている縦方
向中央平面に対して鏡像対称的に配置されている場合は
、反転位置でのホルダーの使用も容易でありかつ便利で
ある。この方法によって、それぞれの場合に一方の棒の
枝状部により形成された鋏角の二等分線は、もう−万の
棒の枝状部によって形成された角度の二等分線と都合よ
く一致するため、これらの二等分線によって規定される
平面に関する対称も終局的に形成される。
二等分線は棒との共通面に位置し、その平面に対して縦
方向中央平面は直角に配置される。
ホルダーにおけるボードの挿入および取外しをできるだ
け簡単に実行され得るようは、1列に互いに隣接して配
置された枝状部間の空間はそれらの枝状部の横方向伸び
よりも大きく、例えば枝状部の直径または幅の5ないし
10倍、特に7または8倍圧することができる。
ホルダーの枝状部、すなわち共通平面においてできれば
正確は、互いに相対して位置している枝状部の自由端部
間には、回路ボードの最小幅よりも小さいギャップが与
えられ、このギャップの寸法は2本の平行な棒の間の距
離の1/6から1/4、特に115であることが望まし
い。
万において、ボードはこルによってその端縁部で十分に
確実に保持され、他方において、転送手段がホルダー内
に挿入され、枝状部またはまだ説明していないローラ 
コンベアの場合には転送手段のローラが、ホルダーの枝
状部間の上記ギャップを通って嵌合するキャリヤによっ
て保持される。
種々なボード寸法に適合するためは、ホルダーの棒にお
ける相互の間隔は調整可能である。
請求項10から13は、ホルダーの棒が傾斜しまたは垂
直上方向に配置されている時にボードを支えることので
きる(これは運搬工程中重要なことである。)端面止め
部の構成に関する。
特は、それらの特徴および方法は、枝状部によって形成
されたホルダーの外形状まなは横断面の形状に対し、端
面止め部およびそのアームの幾何学的適合を与える。こ
れは一方において、たとえホルダーおよびその棒が垂直
方向決めされた位置にある時でさえも、ボードが端面に
おいて滑り出すことはできないが、しかしそれにもかか
わらず、棒の領域内において、互いの方向に向いている
枝状部の自由端部の位置で要求される最も幅の広い位置
では、端面止め部が留まらないようにすることを確実に
する。
キャリヤは、これから離れて伸びている2本の平行な棒
を越えて両側に突出し得る、すなわち棒の固定位置を越
えて継続し、特に突出部の領域には、ホルダーおよびボ
ードを運搬する前進手段に接続するため、固定点または
連結点、例えば穴を有する。これらの固定点は結果とし
て、互いに比較的大きく離れて位置づけされ、それが対
応する前進手段へのホルダーの安定した取付けにも貢献
する。
一足した間隔で上に配置された複数個のホルダーのため
の前進手段として、エンドレスに循環する引張り要素、
すなわち引張り方向に力を伝達するが、しかし力を吸収
しないかまたは限られた程度だけ圧縮方向に力を吸収す
る要素として、チェーン、ベルトまたは類似物が望まし
く、同要素の運動の長さおよび方向に対してホルダーの
棒がはy直角に外方向へ突出し、キャリヤから隔った棒
の自由端部は引張り要素またはチェーンから離れる方向
を指している。これは、特に引張り要素が垂直位置をと
り、従ってホルダーとその棒が水平位置をとっている時
は、ボードが容易に供給かつ取外しされることを可能に
する。
前進要素にホルダーを残存させることを可能にするため
は、すなわちボードがそこから落下することなく前進要
素の下側走行において問題なく移動を続けることを可能
にし、さらにもし希望があれば、ボードの両面にコーテ
ィングされ得るためには、それ自体が保護の価値をもつ
上述の装置における1つの構成が以下のようになってい
る。すなわち、前進方向に対して横方向および直交する
水平方向において、ホルダーを固定または連結し次エン
ドレスに循環する前進手段のそばにコーティングまたは
ラッカー塗布場所が配置されること、および上記に可能
性としてすでに指摘したようは、垂直前進方向を有する
循環前進手段の各運搬領域内には、運搬場所、好ましく
はホルダーからボードを取外すために互いに関して“V
”形状に配置された一対の駆動可能なローラを有するロ
ーラコンベアが設けられている。さらにホルダーが通過
する領域ノ外側には、ボードまたは回路ボードを横方向
に移動させて、コーティングまたはラッカー塗布場所へ
送り込み、コーティングまたはラッカーm布が行なわれ
た後、反対方向に運搬場所へ、つまりホルダーへ送り込
むことのできる横方向コンベアが設けられている。ホル
ダー自体の上記説明および特徴により、1つのコーティ
ング場所が同一ボードに対して1回以上充当され得る装
置が作られるので、ボードをホルダーから反復式に取外
し、コーティングを施こしさらに前進手段のホルダーに
戻すことが可能は、なる、この操作は、ホルダー内への
出し入れが非常に簡単であることにより助けられる。そ
の理由は、枝状部間の空間部によりフォークまたはロー
ラがその間に空間を有してホルダー内に容易に導入可能
となるからである。′v1形のローラの配置により、ボ
ードは転送手段上にある時もまた、縦方向端縁部の外側
でのみ接触しているという結果を生ずる。
横方向コンベア(エンドレスに循環する前進手段に関し
て横方向にオフセットされているラッカー塗布場所に橋
挟しをするための)として、ローラコンベアのローラ間
に嵌合かつローラ間の空間部において、ローラの高さ以
下に降下され、ローラの高さ以上に持ち上げられること
のできる横方向運搬用つり上げベルトが設けられ、その
つり上げベルトの搬送行程は、ラッカー塗布場所の上流
および/または下流に配置されているもう1つのローラ
コンベアのローラ間まで伸びている。従って、もう1度
、この横方向コンベアにおいて、ボードが個々の要素(
この場合は、間に空間部を有するローラコンベアのロー
ラ)の上に載っているという考え方が利用され、これは
ローラコンベアの場合は、先ず初めにホルダーの板状部
間に嵌合するが、次いでホルダーの領域の外側では横方
向コンベアベルトも適応され得るという利点を有する。
もし横方向コンベアベルトをその幅全体にわたってボー
ドに作用させることが望ましくないならば、ベルトの下
側に対しては、運搬場所およびラッカー塗布場所でロー
ラコンベアの個々のローラ間で熊手の枝状部と嵌合し、
かつそれらの2つの平行なローラコンベアの間に位置づ
けされたつり上げ柱に配置されて、ローラの高さ以下に
下げられたり、ローラの高さ以上に持ち上けられたり、
また持ち上げられた位置で、垂直軸の回りで少なくとも
180″旋回され得るというつり上げ/旋回式熊手を横
方向コンベアとして設けるという変更構造例、および熊
手の枝状部に対しては、凹面形に湾曲させたりまたは縦
方向に鈍角で曲げさせるという変更構造例が与えられる
。その結果、ベルトの長さ全体にわたって、互いの方向
に端部が向いている形で互いに相対して配置されている
ホルダーの枝状部のそれに類似した形を有する。従って
、この旋回熊手には、ボードがその縦方向端縁部の外側
だけで、それぞれの場合に絨ることになる。
つり上げ/旋回式熊手は二重式でもよいが、その場合熊
手の枝状部は、つり上け/旋回式柱に配置された搬送用
輪郭部から、両側に向けて、好ましくは対称的な配置で
突出し、かつローラコンベアのローラ間の空間部の中へ
伸びている。
したがって、転送を行なうには、旋回熊手を1回だけ1
80@回転させることが必要で、その後回転また旋回さ
せて戻す必要なく次の転送操作が準備される。
それぞれの場合にローラコンベア内で““V”の形で互
いに鈍角で傾斜しているローラは、相応して“V“形状
の軸または”“V”形に配置された軸部品に取付けるこ
とができ、2つのローラのうち一方は駆動され、他方は
可撓性連結要素、特にらせんばねを介して回転方向に被
動ローラに連結されることが可能である。この方法で、
互いに関して1v′形に傾斜している一対のローラは、
下方から保持されたボードをホルダーの内外へ移動させ
ることができるように1つの駆動部によって両方とも回
転状態に入ることができる。
“vm形に配置された運搬ローラの傾斜角度およびつり
上げ/旋回式熊手の#I斜角度および2本の棒から互い
の方向は、特に直線状に伸びている枝状部の傾斜角度は
互いにはV一致しているため、本装置で運搬かつ処理さ
れるボードはこれら全ての要素において類似した支持条
件を受ける。
前進要素が歩調を合わせて移動可能でありかつ1つのホ
ルダーがそれぞれの場合において、ラッカー塗布場所へ
の転送場所およびラッカー塗布場所から戻る転送場所で
、送出しおよび供給ローラコンベアの領域に配置される
ことは好都合なことであり、それは挿入および送出し手
段がその高さに関して固定しかつ一定であることを可能
にする。その結果、2つの場所における送出しおよび取
上げは事実上同時に行なわれ得る。下方向誘導行程によ
ってホルダー内に位置するボードがホルダーから取外さ
れるべくローラコンベアに載せられる間は、もう1つの
空のホルダーが、その枝状部をローラ間の空間部を通過
させながら、ローラコンベア間の空間部を通って下方か
ら連像場所へ到達し、そこに運搬されたボードをつり上
げて、もう1つの運搬通路に沿ってそれを運ぶことがで
きる。
もし例えば1つ以上の層がボードの1つまたはそれ以上
の側面に必要とされた場合は、ボードの両面のコーティ
ングが完了した後に1本発明による装置を使ってそれ以
上の層を付与することが考えられる。しかしながら、標
準的には、ボードの各側面の1回のコーティングが望ま
しく、そのコーテイング後ボードは運搬サイクルを離れ
ることになる。この操作を実質上自動的に行なうためは
、本発明の1つの構造が、ラッカー塗布場所への転送場
所に1コーテイングされたボードの友めの送出し装置お
よびできれば感知装置、特に光学式感知装置を付加的に
配置することを含むことができるが、感知装置はボード
が両面ともコーティングを完了している時は積荷おろし
すなわち送出し装置を作動させ。
ボードが片面のコーティングだけ完了している時は、ラ
ッカー塗布場所への運搬装置を作動させる。この操作は
、横方向コンベア、すなわち横方向に運搬するつり上げ
ベルトまたは旋回式熊手が、ボードが両面ともコーティ
ングを完了したことを決めることにより非作動の伏動の
1〜になり、その結果ホルダーに対して前進手段から離
れる方向に導び〈ローラコンベアが簡単にボードをさら
に運搬できるということを提供することによって、簡単
な方法で達成され得る。
さもなければ、ラッカー塗布場所の上流のローラコンベ
アへ次に転送されるためは、ボードが横方向コンベアの
領域に達した時は、ローラコンベアの駆動が停止される
ラッカー塗布場所から離れるおよびラッカー塗布場所へ
戻るボードの運搬通路およびその通路に沿って起こるボ
ードの反転は、同時は、もはや損傷される可能性がない
程度まで出来たてのコーティングを乾燥させるために利
用される。
その目的のためは、前進要素の、上方向の特に垂直上方
向に導びく、かつラッカー塗布場所の下流に位置づけさ
れた領域に対して、コーティングされたボードを空気に
当て、予備乾燥させるための空気供給および抽出装置が
都合よく設けられている。
前進要素の運搬通路の一部が乾燥場所として構成され得
るが、できれば前進手段の上方向に向けられた部分のあ
とに続く、特に水平方向にかつラッカー塗布場所内の運
搬方向とは逆方向に移動可能な部分であることが望まし
い、その領域では、ホルダーおよびその中に保持された
ボードははソ垂直であるが、予備乾燥が前もって行なわ
れているので、いかなる損傷も生ずることはない。
運搬方向で乾燥場所に続きかつ送出し場所および運fI
F#h所へ再び下方向へ、特に垂直下方向に導び〈前進
要素の部分は、冷却および後乾燥場所として構成され、
その終端部には取外し装置および随意にセンサーが配置
されている。
F方向に向けられた運搬区分と上方向に向けられた運搬
区分との間に位置づけされ、かつラッカー塗布場所内の
運搬通路と平行に移動可能な前進要素の下側行程上の前
進要素のホルダーは、ボードが上記下側行程へと回転す
る前にすでに取外されており、次の回転後にのみ再挿入
されるので、従って空である。
さらに別のIil!求項は、装置のさらに別の構造、特
は、前進手段の一歩づ\前進する速度に釣会った適当な
速度でラッカー塗布場所を通ってボードを移動させるた
めのラッカー塗布場所およびその運搬手段の構造に関す
る。
(実施例) 本発明に従りた2つの実施例は、概略図を含む図面を参
照しながら下記に詳細に説明される。
全体として符号1で示される装置は、ボード2t7’c
t:tボード形製作品、特に敏感な表面を有するもの、
例えばプラスチック材料またはラッカーでコーティング
をしたのちに乾燥させる回路路ボードのための運搬装置
である。運搬装置1は第5図から12図で特に広範囲に
わたって示されているが、本質的要素として、特に第1
図から4図に示される、ボードを取扱う時にその両端縁
部を把持できるホルダー3と、種々の前進手段、特に永
久的に取付けられたホルダー5を具備する引張り要素、
すなわち実施例ではホルダー3およびボード2を運搬す
るためのエンドレスに循環するチェーン4とを有し、こ
れらの要素によってボードはまだ説明していない種々の
処理場所、例えば予備乾燥場所5、乾燥場Pjr6およ
び冷却場所7などを通って運搬され得る。さらに装置1
は、転送場所8および特にコーティングおよびラッカー
塗布を実行するのに役立つラッカー塗布場所に位置づけ
されている、以下でさらに詳しく説明する前進または運
搬手段も備えている。
ボード2が取扱い中に%特に1回のコーティフグ後は、
その敏感な表面が損傷されることのないようは、ホルダ
ー3の構造は多くの点で基本的な重要性を有する。−万
では、ボード2がホルダー3に保持されている時、ボー
ド2の被覆面に接触してはならないが、しかし他方では
、転送場所8においてラッカー1!i布場所9へ転送す
ることを可能にするためは、問題なくボード2をホルダ
ー5の内外へ転送し、再び問題なく戻すことが可能でな
くてはならない。
この目的のために%WJ1図から4図に従って2本の平
行な棒10がホルダー3に設けられ、棒1(13)の各
々には、熊手形状に配置された2列11および12の枝
状部15が設けられている。
第2図に示されるように1捧1(13)の一方の列11
の枝状部13は他方の列12の板状部と鋭角を形成する
、すなわち横断面で見ると、2列11および12は互い
に関して“v″字形配置されている。−万の棒1(13
)の枝状部13の自由端部は他方の棒1(13)の枝状
部13の自由端部と向かい合っており、これもまた第2
図ではつきり2列11および12の枝状部間のギャップ
の幅は、従って第1図および2図は、2本の棒1(13
)の間に点破線りとして表示される縦方向中央面に向か
って増大する。
ボード2Fi第1および2図に点破線で表示され、第1
図は棒に平行に伸びているラッカーを塗布しない端縁部
2aも示している。第1図はホルダー3によって把持さ
れ得る非常に小さいボード2を点線で示し、非常に大き
いボード2を一点鎖線で示している。棒1(13)の間
に位置づけされた領域の大部分にわ友って、縦方向中央
面しに向かって増大する2列11および12の枝状部間
のギャップの幅は、保持されるべきボード2の厚さより
も大きく、結果的は、たとえ枝状部13にゆるく立てか
けた時でも、それらのボード2の表面が接触されること
はないということが第2図で明らかになる。
第1図から4図では、2本の棒10はその一方端部にこ
棒を保持して接続するキャリヤ14を有することおよび
キャリヤ14のはソ中央部から棒1(13)の方向へ互
いに鈍角をなして伸びている2本のアーム15aおよび
15bを有するボード2のための端面止め部15がキャ
リヤ14に設けられている。その結果、ボード2は、そ
の端面から縦方向側面部へ移転する位置で、ラッカーを
塗布していない端縁部21が終端しているボードのコー
ナ部だけで、止め部15およびそのアーム15aおよび
15bと接触する形になり、そのため、たとえボードの
運搬中は、ホルダー5が第2図に示される水平方向から
第1■に示される垂直位置へ、仄に中に保持されたボー
ド24同時に転倒させながら、もう1度水平位置へ転倒
させた時でさえも、グレート2はホルダー3の部品と接
触しているあらゆる個所でラッカーに触れないで済むこ
とが第1図から理解されるであろう。
棒1(13)の位置または隣接した位置では、互いに関
して”“V”字形配置された枝状部の各列11および1
2の間のギャップの5iFiボードの幅よりも小さく、
変移点、すなわち第2図に示されるボード2と枝状部1
3の接触点では、#幅はボードの厚さと同じで、変移点
に隣接した(ホルダー3の縦方向中央面に一層接近した
)位置では、該11Gはボードの厚さより大きい、しか
しながら1両方の列11および12の枝状部13が、最
大可能ボード2の場合は、第2図に示されるように同時
にボードの縦方向端縁部と接触することが肝要ではない
が、小さい万のボードはそれぞれの場合においてホルダ
ー3の下方枝状部13とのみ接触することになる。
列11および12の枝状部13は互いに平行に配置され
、棒10に対しては直角に配置されており、それぞれの
場合において、棒1(13)のほぼ同一個所から鋭角を
なして伸びている2本の枝状部13は、棒の長さに対し
直角にかつ第3および4図から特に明らかなようは、縦
方向中央面しに対しても直角に配置された平面に位置す
る。“V”形に配置され、互いに向かい合っている列1
1および12の枝状部13を備えた2本の棒10は、棒
1(13)の間に伸びている縦方向中央面りに対し鏡偉
対称式に配置されているため、ホ・ルダーにおけるボー
ド2の支持はホルダーの方向決めに関係なく常に同じで
ある。従って、ま友説明していないが、転送場所8でボ
ード2を転送する運搬手段もまた互いに対応し得る。
第2図において、棒状部が真直である一方の棒1(13
)の枝状部13によって各々の場合に形成きれる鋭角の
二等分線Wは、他方の棒1(13)の枝状部13によっ
て形成される角の二等分線と一致する6両方の二等分線
は一直線に続いており、そのため棒1(13)の枝状部
13によって各々の場合に形成される鋭角の全ての二等
分線Wは棒10と共通の面に位置し、その共通面には縦
方向中央面りが交差し、その縦方向中央面しはその共通
面に対して直角に配置されている。
互いに隣接して一列に配置された枝状部13間のスペー
スはそれらの枝状部の横方向伸びよりも大きく、枝状部
の直径または幅の例えば5倍ないし10倍、特に7倍ま
たは8倍である。
上述した通り、実施例では、枝状部13ti真直ぐであ
るが、それらを湾曲略せることも可能で、その湾曲部は
第2図の平面図に示される平面に都合よく位置づけされ
る。
ホルダー3の枝状部13(この枝状部は共通面において
正確に互いに相対して位置することが望ましい)の自由
末端部間には、保持されるべきボードまたは回路ボード
2の最小幅よりも小さいギャップ16が設けられる(第
1図参照)このギヤ21160寸法は、できれば2本の
平行な棒1(13)の間の距離の176から1/4、特
に115が望ましい、まだ説明していない方法で、枝状
部のためのキャリヤまたはキャリヤから横方向に突出し
ているローラは、ホルダー3の枝状部13に位置してい
るボード2を持ち上げて、それをホルダー3から取外す
ためにまたけ中にボード2を挿入した後にそれをホルダ
ー3内で降ろすためは、このギャップ16を通って動か
すことができる。この目的のためは、詳細に示されてい
ない方法で、互いからの棒1(13)の間隔どりおよび
それとともにギャップ16もまた調整可能である。これ
は、第1図に示されたものよりもさらに大きく寸法が異
なるボード2への適合を可能にする。
第1図によると、端面止め部15のアーム15aおよび
15bは互いに鈍角を形成しているが、アーム15aお
よび15bの各々が鋭角でキャリヤ14から伸びている
2つの位置15cの間にはアーム15、および15bの
直線接続部15dが設けられることが望ましく、同接続
部−15dは枝状部13の自由端部間のギャップ16の
間隔または寸法にはソ対応する長さか、または第2図に
示されるようは、それをわずかに越えている長さで、か
つ保持されるべき最も小さいボードの幅よりも小さい長
さから成っている。従って、キャリヤ14に関して傾斜
したアーム15.および15bにより、ホルダー3ので
きるだけ小さい全体の長さが占められることになる。
この点で、キャリヤ14はそれ自体が、アーム15.お
よび15bに対応するボード2に対する止め領域を有す
る、すなわちそれ自体が止め部15を形成するという方
法で形作られ得ることを述べておかねばならない。
第2図から4図は、端面止め部15が、キャリヤ14の
領域およびここではギャップ16の領域においても、キ
ャリヤ14および棒10によって規定される平面に直交
して、キャリヤ14および棒1(13)のそれよりも大
きい幅(二等分線Wもこの中に位置する)を有すること
を示しており、その幅は、互いに“V”形に離れて伸び
ている2列11および12の枝状部13の自由端部にお
ける間隔aにほゞ対応する。WJ2図では、幅すが両枝
状部13の横断面寸法による間隔aをむしろ越えており
、その結果共に一貫した輪郭を作り出していることが理
解されるであろう。
端面止め部15のこの幅す従って同時は、互いに鈍角を
なすアーム15aおよび15bの幅は、第2図に従って
、棒1(13)の方向へ順次減少している、すなわち枝
状部13が互いに関して“V”形に配置f−Jれている
形状または角度で減少し、そのため端面止め部15は列
11および12の枝状部13の突出部を、キャリヤ14
の前号またけキャリヤの位置の端面で終わらせ、端面止
め部15のアームtS=お工びi5bの端縁部はそれぞ
れ1列11および12の枝状部13によって形成された
ほぼ平面状に伸びている。非常に数多くの個々の部品に
もかかわらず、このようにしてホルダー3は全体的な、
実質上継続した外周面を維持している。
第1および2図によると、キャリヤ14は、2本の平行
な棒10がそこから伸びている固定個所を越えて、その
両側に突出しており、これらの突出部17の領域には、
ホルダー3およびボード2を運搬する前進手段、この場
合は循環チェーン4に接続するための固定または連結個
所、本実施例では穴18を有する。
すでに説明しかつ特に第7図または第6および11図に
も明確に示される通り、一定間隔で配置された複数個の
ホルダー3のための前進手段としてエンドレスに循環す
る引張り要素が設けられ、この快素は、引張り方向に力
を伝達することはできるけれども、それに直交する方向
または押圧する方向に伝達することに全くまたはほとん
ど不可能である。この前進手段は、本実施例の場合すで
に記述したチェーン4である。相応して安定し次ベルト
、ケーブルまたFi類似物も可能である。ホルダー3の
棒10がチェーン4の長さおよび運動方向に対してほぼ
直角に外方向に突出し、キャリヤ14から隔った棒1(
13)の自由端部がチェーン4から離れる方向に向いて
いることは第7図で特に明確となる。
し九がって、ホルダー3および棒10は、回転位置で問
題なしに互いに関してどちらかといえば平行な位置から
互いに関して曲がった位置へ移動することができる、す
なわち回転に合わせることが可能で、その上この方法で
は、ボード2の積み荷および積荷おろ7しに特に容易に
アクセスすることができる。
第5図は装置1の全体的側面図を概略的に示したもので
ある。積み荷装置19はボード2を第10−ラコンベヤ
20へ運ぶことができそこから実際の処理部へと送られ
る。
第6.9,10.11および12図では、装置1におい
て、エンドレスに循環する前進手段、すなわち固定され
たまたは結合されたホルダー3を備えたチェーン4の前
進方向に直交する水平方向にまたはその横方向は、ホル
ダー3を具備したチェーン4のそばは、コーティングま
たはラッカー塗布場所9が配置されており、そして垂直
前進方向を有する循環チェーン4の各運搬領域内には、
ホルダー3からボード2を取外すために互いに関して1
v#形に配置された一対の駆動式ローラ22を有する0
本実施例ではローラコンベアになっている転送場所8が
設けられ、ホルダー3が通過する領域の外側には、全体
が23で表示される横方向コンベアが設けられている。
コンベア23によって、ボード2は、第6図の上部から
矢印で示され、また第10図、さらに第11および12
図にも示されるようは、横に移動され、それによってコ
ーティングま几はラッカー塗布場所9へと送られる。第
6図および第11図では、コーティングまたはラッカー
塗布後、ボード2は反対方向に第2転送場所8へ送られ
、再びチェーン4のホルダー5へと送られ得ることも理
解されるであろう。
−万では第6図および第10図、他方ては第11図およ
び第12図において、2つの異なる構造の横方向コンベ
ア23が示されている。もしボード2がまだ説明されな
い方法で第2のコーティングを受けねばならない場合は
、これらの横方向コンベア23が、ホルダー3から取外
されたボード2をローラコンベア21から、これもまた
積荷装置19に隣接するローラコンベア20へと運ぶ、
ラッカー塗布場所9の下流では、運搬方向に横方向コン
ベア23はボード2をチェーン4のホルダー3に運搬し
、そこで再びローラコンベア21へ移動し、もし必要な
らば、以下で詳細に説明するようは、積荷おろし装置2
4まで移動することができる。
第6図およびrlX10図に示される実施列では。
ローラコンベア20,21のローラ220間に嵌合し、
かつその空間部では、ローラの高さ以下に下げ7tシ、
ローラの高嘔より以上に持ち上げられる(110図参照
)つり上げベルト25を横方向に運搬する横方向コンベ
ア23として。
場合に応じてコーティング場所tの上t11.または下
流に配置式れるローラコンベア200ローラ間まで伸び
ているつり上げベルトの上部運搬性@25亀が設けられ
ている。つり上げベルト25およびその搬送性、925
mの長さは、ホルダー31−離れた後は、ボード2がホ
ルダーとの心合せから外されてラッカー塗布場所9の運
搬部へと横方向に運ばれ、ラッカー塗布場所を通過稜、
ホルダー3と再び心合せする状態に横方向に戻され得る
という状態になっていることは特に第6図から明らかに
力る。この横方向運搬は16図およびm10図に矢印p
f1  で表示されている。第10図はまた2方向矢印
pf2によってつり上げベルト25の高さ調整性を示し
ており、第10図に概略的に示されるつり上げベルト2
5は上部位fllcあり、一方ローラコンベア20.2
1よシも下げられた位11は、−点鎖線によって示され
ている。
これらのつり上げベルトは、第7図および第8図に本概
略的に示されてお〕、そのいくつかは観察者から見て、
ラッカー塗布場所へ入る前の左側のつ力上げベルトの上
方位置にあり、そのいくつかは観察者から見て、前進方
向にラッカー塗布場所90下流にある右側のつシ上げベ
ルト25の下方位置にあフ、これらのつり上げベルト2
5がローラ22間の空間部でどのように上げ下げされ、
それによってボード2をローラ22から外し九り、載せ
た〕するかが非常に明らかになる。
横方向コンベア23の変更構造例が第11図から第13
図に示されている。この場合は横方向コンベア25とし
てつ夛上げ/旋回式熊手27が具備されており、熊手の
枝状部26は転送場所8およびラッカー塗布場所9でロ
ーラコンベア20.21の個々のローラ220間に嵌合
し、かつ熊手はそれら2つのローラコンベア20.21
0間に位置づけされたつり上げ用柱28に配置されて、
ローラ22の高さ以下に降下され、高さ以上に持ち上げ
られ、持ち上げられた位置で、@11図から第13図の
湾曲した2方向矢印pf5I/c従って、垂直軸すなわ
ちつり上げ用柱28の軸の回りで少なくとも1806で
回転され得る。第1′5図は、熊手の枝状部24がその
ほぼ中間部で鈍角をなして曲げられている。すなわち枝
状部がローラコンベア20゜21の各一対のローラ22
は、よって形成される“■“疋対応する鈍角の“■°を
互いに形成していることを特に示しているが、これはホ
ルダー3の枝状部13の配置に4対応する。枝状部26
d代わりは、凹んだ形に湾曲てせることもできる。ボー
ド2Fi従って、第12図に示される方法で枝状部の上
に載るととに一&り、そうすることによって、枝状部2
6はラッカーを塗布しない端縁部分26.にのみ触れる
はずである。
第13図には、上記の種類の1個のつり上げ/旋回式熊
手27が示されている。しかしながら二重の熊手にする
ことも可能で、その場合は枝状部26Fiつ夛上げ/旋
回用柱に配置された支持用輪郭部29からその相対する
側へ向かって対称的な配置で突出し、ローラコンベア2
0゜21のローラ22間の空間部の中へ伸びて嵌合する
。従って、ボードを転送するたびは、そのよう表二重の
熊手は再び使用する位置に直ちに位置するように一方の
方向にだけ180′″で回転させる必要がある。
ローラ22が互いKr1I4シて“v1形に鈍角で配置
されていることはすでに述べた。第14図は、ローラコ
ンベア20.2i内で“V“の形で、それぞれの場合に
互いに関して傾斜しているこれらのローラ22が、相応
じて“V“形に自げられまたは湾曲している軸30に取
付けられており、2つのローラの一方は駆動され、他方
は可撓性連結要素(@14図ではらせんばね31)によ
り回転方向に被動ローラに連結されているため、“■“
形状配置にもかかわらず。
両方のローラ22は1つの駆動部しか必要とせず、かつ
同期式に回転する状l!IKセットされ得ることt示し
ている。しかしながら、順に駆動される可撓軸にローラ
22ft取付けることま之は他方側に関して傾斜してい
るローラの各々に対して、別々の同期式駆動機構を設け
ることなども考えられる。
“V′″形に配置されている運搬ローラ22の傾斜角度
、熊手の枝状部26の曲げ個所から離れる傾斜角度およ
び特に直線状に2本の棒10から互いの方向に伸びてい
るホルダー15の枝状部13の傾斜角度は互いにはソ一
致していることが第12図で特に明確である。
前進要素を形成しているチェーン4は、第7図に示され
る矢印pf4   pf5   pf6およびpf7の
方向に歩調を揃えて移動可能である。
それぞれの場合は、1つのホルダー5Fiラツカー塗布
場所9へ向かう転送場所8に配置され。
1つのホルダーはラッカー塗布場所から戻る反対側の転
送場所8に配置され、送出し/供給用ローラコンベア2
1の領域内および高さにおいて、後述する挿入/送出し
手段32が固定し。
その高さに関して一定しており、それらのホルダー3の
輪郭部またはホルダー3内に係合すべく配置されている
ことも第7図で明らかに々る。
第6図シよび第11図は、ラッカー塗布場所9への転送
場所8において、コーティングされたボード2のための
積荷おろし装[24および感知装置33.特に光学式感
知装[33も、ローラコンベア21と心合せした状態で
配置されていることを示している。感知装置33は、ボ
ード2がすでにその両面ともコーティングを完了してい
る時は積荷おろし装置24および同装置へ導び〈ローラ
コンベア21を作動させ、ボード2が片面しかコーティ
ングされておらず。
両面にコーティングされねばならない時は、ラッカー撒
布場所9へ横方向コンベア23を作動させる。
ホ”!−3t−備えるチェーン4はハウジング34の内
側に配置されている。前進要素の、上方向、実施列では
矢印pf4による垂直上方向に導び〈、かつ運搬方向に
ラッカー塗布場所の下fiK位置づけされる領域Vi、
ハウジング54の内側に空気供給装置および抽出装置、
すなわちコーティングはれたボード2を空気に当てて予
備乾燥させるための空気供給路35および排気抽出器3
6を備えている。空気供給路5sFiそれらの方向に向
いているホルダー3の外11!IK配置され、排気抽出
器36はチェーン4に囲まれた内側空間部は、ホルダー
の反対側端部に配置されているので、この運搬領域では
ニアリングおよび乾燥用空気はボード20表面にはソ平
行に供給されることが第7図で理解嘔れるであろう。
チェーン4の運搬通路の一部は乾燥場所として構成され
ており、これは第7図に示される実施列でFi、チェー
ン4の運搬通路の上方向に向けられた部分に続く部分で
、かつラッカー塗布場所9における運搬方向の逆方向で
、第7図の矢印pf5に従って特に水平方向に移動可能
な部分である。その領域では、ホルダー3およびそれと
共にボード2もまたはy垂直に上方向に向けられ、ボー
ド2Fiホルダー3の内側で止め部15およびそのアー
ム15mおよび15bに支えられている。
ハウジング34の内側のチェーン4またはチェーン4の
通路の、矢印pf6による運搬方向で乾燥場所6に後続
する。かつ再び下方向に。
すなわち垂直下方向に転送場所8へ至る部分は。
冷却シよび後乾燥区分または場所7として構成され、そ
の終端部には取外しまたは送出し手段32およびセン?
33が配置されている。送出し手段32エク下側の、下
方向に向けられ几運搬区分および上方向に向けられた運
搬区分の間の下側行程部に位置づけされ、ラッカー塗布
場所9の運搬通路に平行に移動可能なチェーン4上のホ
ルダー3は空である。このような全体的配置のため、ボ
ード2けホ、A/グーが水平方向または上方向に向けら
れた位置を有する(13)のみこれらのホルダーに載っ
ており、その結果、ホルダー3内にボード2f:固定す
るためは、いかなる摩擦連動形のクリップまたは類似物
に対する必要性もなくなる。
特にwc6図および第11図で見られるが、しかし第7
図に4示されるようは、転送場所8に位置づけされたホ
ルダー3の枝状部130列の間に嵌合し、水平方向に運
搬し、かつできれば互いに鈍角で傾斜しているのが望ま
しい被動ローラ57.すなわち場合に応じて、ホルダー
30碑接する個々の枝状部150間の横方向空間部の下
方Kまた上方に配置されるこれらのローラ37t−有す
る固定嵌合式ローラコンベア、訃よびローラ37の軸お
よび従ってローラ37自体を、場合に応じて枝状部15
.の自由端部間にホルダー5内で形成されたギャップ1
6の上方または下方で両側に突出させている中央ローラ
キャリヤ58などが、挿入シよび送出し手段52として
具備されている。結果として、矢印pf6 K従って上
部から下部へ垂直方向にまたは矢印pf4に従って下部
から上部へ嵌合式ローラコンベアによってくし状にホル
ダー31−移動式せることシよび下方向運動において、
枝状部13間に位置づけでれたボード2を嵌合ローラコ
ンベア上に設置することまたは下部から上部へ移動する
時は、転送場所8から到達し、嵌合ローラコンベアに載
っているボード管矢印pf4の方向に運ぶことが可能に
なる。嵌合ローラコンベアの形をとったこれらの挿入お
よび送出手段32Fi、このようKして、一方にホルダ
ー3を有する循環争エーン4および転送場所およびラッ
カー塗布場所9の間に最終的接続を施こし、ボード2の
運搬通路全体を閉鎖する。
IIIJt図には、ラッカー塗布場所9のラッカー注入
カーテン39またはラッカー噴霧領域はラッカーt″塗
布しない端縁部26.が形成されるようは、コーティン
グされるべきボード2のそれぞれの範囲より狭いことが
示されている。その理由のためは、運搬方向において両
側に位置づけされるボードの端縁部2aでは1例えば偏
向プレート40によってラッカーの供給t−遮蔽するこ
とが望ましい、これは、“V“形に配置され虎ローラお
よび対応して配置された枝状部に載せるのに役立つラッ
カーを塗布しない端縁部2轟が形成されることを確実に
する。
第5.6.8および11図はラッカー塗布場所9の概略
図を示している。ラッカー塗布場所9t−通ってボード
2全運搬するために2つのコンベアベルト41を有し、
そのコンベアベルトは注入カーテンまたは噴霧−注入装
置の領域で遮断され、さらに運搬方向へ続く仁とが特に
理解されるであろう、過剰ラッカーは遮断部42で流出
させることができる。ローラコンベアも随意に使用する
ことができる。
ラッカー塗布場所902つのコンベアベルト41は要式
方向に分割され、それらの平行な半分部は第10図およ
び第12図に示嘔れるようは、“■“形に互いに鈍角を
なして配置されている。ラッカー塗布場所9のコンベア
ベルト41の平行な半分部の“va角度Fi、送タロー
2コンベアのシよび旋回熊手27の枝状部26の角度に
対応するが、できれば互いの方向に向いているホルダー
3の枝状部13の各々の間の角度に対応して、そのため
のボード2がここでもまた同じ支え条件に出会うことが
望ましい。
要約すると、上述した方式および装置は次のように作動
する− 運搬装置1は、主として回路ボードの両面にコーティン
グするために提供される。要するに循環コーティング方
式であり1回路ボードは最初のコーティング後、180
”回転され、さらに空気に当て、乾燥させさらに冷却場
れる0回路ポード20片面のまたは両面のコーティング
が完了されたかどうかを決定かつ検出し、そこでラッカ
ー塗布場所9に再び送ル込むかまたは積荷おろし装置2
4を経て送り出されるべきかを決定するためは、感知装
置1133が冷却場所7の出口に配置式れている。
装置全体1t−通るボード2の運搬は歩p4t−揃えて
行なわれる。できるだけ非常に慎重に回路ボードにコー
ティングを施こすためは、−旦それが付与されたならば
、ボード2Fi種々の運搬手段1特にローラコンベア2
0.21のローラ22、コンベアベルト41および枝状
部15゜26と、ボードの縦方向外周縁部だけに接触す
る状態にしなければならず、この理由のために。
これらの手段の全てが、各々の場合は、′■“形に互い
に鈍角をなして配置されている。積み荷装rIL19に
直接隣接して、または積荷おろし装(I!24の直前に
位置づけされたローラま之はベルトだけはほぼ水平方向
に配置され得る。
予備乾燥場所5.乾燥場所6および冷却場所7を通って
循環するチェーン4上での上述したホルダー3の配置の
ためは、各ホル/ −3ij 。
上方枝状部13ij上側は、下方枝状部13は下側に位
置づけされ、挿入手段32のローラ37はV′″形に配
置されている位11は、入口側で進入させることができ
る。そこで回路ボード2が挿入され、次の段階で挿入手
段32によって持ち上げられ、この時点で次のホルダー
3が挿入位置に到達する。これはラッカー塗布場所9お
よび予備乾燥場所50間の転送場所8に関連する。
出口側で回路ボード2t−取外すためKFi、それぞれ
の場合に1回路ボード2が送出し手段52のIII V
 l″形クローラ5フ載せられる位置(I!7図の左側
に配置された転送場所8)にホルダ−3全進行させる。
しかしながら、ホルダー3の上部“■“形アームは回路
ボードの表面Kiだ接触しない、この工程では1次に下
部に位置する枝状部13は前の転送場所8では上部にあ
ったものである0次いでローラ37が駆動され、それに
よってホルダー3の外へ回路ボード2を運搬する。その
後ホルダ−3#i5次の回路ボードが取外されて1反対
側から次の回路ボードが供給され得るようにざらに次の
段階へ進行する1回路ボード2の挿入シよび取外しはこ
のようにして、同じ操作段階で行なわれる。
冷却場所7の終端部に配置された転送場所8の感知装置
33t−通過する時は、それぞれの場合において1回路
ボード2が横方向;ンベア2SIfCよりてラッカー塗
布場所9へ再び送り込むかまたは送出すかどうかくつい
て決定が行なわれる。
ボード2またボード形製作品、特に敏感な表面を有する
ボード、好ましくけプラスチック材料1例えば紫外線硬
化性プラスチック材料、ラッカーまたFi類似物によっ
てコーティングされ。
次に乾燥させる回路ボードのための運搬装置1が循環式
コーティング装置として構成されている0本装置1は、
ボード2″ir取扱う時に1ポードの端縁部2aでボー
ド2を保持するホルダー5と、これらのホルダー3f:
運搬し、好ましくはチェーン4でなる前進手段とを!!
!fK含んでいる。ホルダ−5d2本の平行な棒10t
−有し。
その各々には熊手の形に配置された2列11゜12の枝
状部13が設けられ、棒1(13)の一方の列11の枝
状部13Fiもう一方の棒1(13)の列12の枝状部
と鋭角を形成し、従って2列11および12は、断面で
見た時に互いに関して“V′形に配置でれている。一方
の棒1(13)の枝状部13の自由端部は他方の棒の枝
状部15の自由端部と向き合っている。
2本の棒10Fiそれらを保持し、接続させている共通
のキャリヤ14から伸びており、キャリヤ上には、欅1
0が伸びている端部にボード2のための端面止め部15
が設けられ、止め部は棒1(13)の方向へ互いに鈍角
をなして伸びている2本のアーム15.。
15bを有するため、支えられている長方形のボー1j
止め部15の方向にあるそのコーナー部分のみと接する
ことになる。
(発明の効果) 以上説明したことから、ラッカー塗布場所9含有する本
発明の運搬装置1はラッカー塗布場所ではボード2が慎
重に取扱われ1特にホルダー3の構造のためは、ホルダ
ー#′i″、最初のコーティング操作後に回路ボードを
収納し、かつ空気に当て、乾燥させさらに冷却させる間
、ボードを運搬し、保持しかつ回転させ1次いで塗布場
所から問題なくかつ表面のコーティングを損傷させるこ
となく、ボードを再び取外すことができ、もし必要なら
ば、ラッカー塗布場所9へ再び送ることもできる。ボー
ド2はホルダー5の特殊表構造のためにホルダー5にゆ
るめに載っているので、従って端縁にのみ接触すること
になシ1特に円形断面をもつ枝状部の場合には。
点接触するのみであるので、いかなるI[Mなりランプ
、クリップまたは類似物を操作したり。
またはそれぞれの操作場所を変更する時にそれらを移し
変える必要もない。ホルダー3はチェーン4上で循環す
るので、ホルダーは回転運動を自動的に実行するので、
その結果1両面をコーティングするために乾燥袋at?
その中間に備えた2つのラッカー塗布場所を具備する必
要はなくなシ5両面のコーティングは1個所の同じラッ
カー塗布場所で、1つの乾燥装置だけの助けによって付
与され得る。要するは、従って。
とりわけホルダー3の有利な構造のためではないが、運
搬装置1は概して、その機械装置の経費の点から見て、
よりコンパクトであり、かつ−層の生産性を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は共通のキャリヤから伸びた互いに向き合う枝状
部の列を有する2本の平行な棒を備えた本発明に係るホ
ルダーを示す概略図。 IN2図は枝状部の列の端面に向って見た第1図に示す
ホルダーの端面図。 第3図は第1図に示すキャリヤの側面図。 第4図は第1図のA−A線に沿ってみたホルダーの縦方
向中央平面による断面図。 第5図は本発明に係る循環する前進手段を備えた運搬装
置の側面図。 第6図は連結手段に配置されたホルダーを示す第5図の
運搬装置における拡大平面図。 第7図はホルダーと嵌合する運搬手段、送り出しおよび
挿入手段を示す側面図。 第8図Fiラッカー塗布場所および前進手段とホルダー
を備える運搬装置の側面図。 第9図はラッカー箪布場所管含む装置の全体を示す端面
図、 第10図は製作品を乾燥場所から取外した後にそれをラ
ッカー塗布場所へ転送する横方向コンベアの第′9図に
対応する側面図。 第11図は乾燥場所からラッカー塗布場所へ製作品を転
送し、再び垂直軸の回りで旋回可能なつり上げ/旋回式
熊手によって戻すための変更手段を示す第6図に対応す
る平面図。 第12図はつり上げ/旋回式熊手を備えた。 第10図に対応する実施列を示す側面図。 第13図は駆動部を備えたつり上げ/旋回式熊手の拡大
図。 第14図は2つのローラの共通駆動部シよび第10−ラ
から第20−ラヘ回転駆動を伝達する連結ばねと.“V
形に分離した2つのローラの配置を示す、側面図である
。 1・・・運搬装W!t    2・・・ボード3・・・
ホルダー    4・・・チェーン8・・・転送場所 
   9・・・ラッカー塗布場所10・・・棒    
  11.12・・・列13.26・・・枝状部  1
4・・・キャリヤ15・・・端面止め部   f5.・ 20.21・・・ローラコンベア 25・・・横方向コンベア 27・・・つシ上げ/旋回熊手 151)  ・−アーム 22・・・ローラ 25・・・ベルト 31・・・ばね

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ボード(2)またはボード形製作品、特に敏感な表
    面を有するもの、好ましくはプラスチック材料、例えば
    紫外線硬化性プラスチック材料、ラッカーまたは類似物
    でコーティングされ、次に乾燥される回路ボードのため
    の運搬装置(1)であって、ボードを取扱っている時に
    ボード(2)を端縁部(2a)で保持するホルダー(3
    )と、ホルダーを処理場所へおよびそこを通って運搬す
    る前進手段とを有するものにおいて、 各ホルダー(3)は、少なくとも2本の平行な棒(10
    )を有し、その各々は熊手の形に配置された2列(11
    ,12)の枝状部(13)を備え、前記棒(10)の一
    方の列の枝状部(13)は、もう一方の棒(10)の列
    (12)の枝状部と鋭角を形成し、従って、断面で見た
    時に互いに関して“V”形に配置され、一方の棒(10
    )の枝状部(13)の自由端部は他方の棒(10)の枝
    状部(13)の自由端部の方へほぼ向いており、 さらに、少なくとも棒(10)の間に位置する領域の部
    分にわたって、2本の平行な棒(10)の間の縦方向中
    央面(L)へ向かって増大する枝状部(13)の列(1
    1,12)間のギヤップの幅は、保持されるべきボード
    (2)の厚さよりも大きく、2本の棒は(10)、その
    両端部の一方に棒を保持しかつ連結するキャリヤ(14
    )有し、このキャリヤ(14)上には、キャリヤ(14
    )のほぼ中央から棒(10)へ向かって互いに鈍角をな
    して伸びている2本のアーム(15a,15b)を有す
    る、ボード(2)のための端面止め部(15)が配置さ
    れていることを特徴とする運搬装置。 2.棒(10)に真近にまたは隣接した位置では、互い
    に関して“V”形に配置された枝状部(13)のそれぞ
    れの列(11,12)の間のギャップの幅が、ボードの
    厚さよりも小さく、変移点では前記幅がボードの厚さと
    同一になり、その位置に隣接し、ホルダー(3)の縦方
    向中央面(L)により近くなるにつれて、前記幅はボー
    ドの厚さより大きくなることを特徴とする請求項1記載
    の装置。 3.列(11,12)の枝状部(13)は互いに平行に
    かつ棒(10)に対して直角に配置され、それぞれの場
    合において、棒(10)のほぼ同じ個所から鋭角に伸び
    ている2本の枝状部は、棒(10)の長さに対し直角に
    配置された平面に位置することを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の装置。 4.“V”形に配置され、相手方向に向いている枝状部
    (13)の列(11,12)を備えた2本の棒(10)
    が、棒(10)間に伸びている縦方向中央面(L)に対
    し鏡像対称的に配置されていることを特徴とする請求項
    1ないし5のいずれかに記載の装置。 5.一方の棒(10)の好ましくは直線状の枝状部(1
    3)によってそれぞれの場合に形成された鋭角の二等分
    線(W)が、他方の棒(10)の枝状部(13)によっ
    て形成された角の二等分線と一致することを特徴とする
    請求項1ないし4のいずれかに記載の装置。 6.棒(10)の枝状部(13)によってそれぞれの場
    合に形成された鋭角の二等分線(W)が、棒(10)と
    の共通平面に位置し、その平面に対して縦方向中央平面
    (L)は直角に配置されていることを特徴とする請求項
    1ないし5のいずれかに記載の装置。 7.一列に互いに隣接して配置された枝状部(13)間
    の空間部は、それらの枝状部の横方向の伸びよりも大き
    く、例えば枝状部(13)の直径または幅の5倍ないし
    10倍、特に7倍または8倍であることを特徴とする請
    求項1ないし6のいずれかに記載の装置。 8.互いに対向し、好ましくは正確に共通平面にある、
    ホルダー(3)の枝状部(13)における自由端部間に
    は、最も小さい幅のボード(2)よりも小さいギャップ
    (16)が設けられ、このギャップ(16)の寸法は、
    好ましくは2本の平行な棒(10)の間の距離のほぼ1
    /6から1/4、特に1/5であることを特徴とする請
    求項1ないし7のいずれかに記載の装置。 9.棒(10)間の間隔どりは調整可能であることを特
    徴とする請求項1ないし8のいずれかに記載の装置。 10.端面止め部(15)のアーム(15a,15b)
    が互いに鈍角を形成し、アーム(15a,15 b)の
    各々がキャリヤ(14)から鋭角で伸びている2つの点
    の間に、概略枝状部(13)の自由端部間のギャップに
    ほぼ対応するまたはギャップ以上の長さからなっており
    、かつ保持されるべき最も小さいボードの幅よりも小さ
    い、好ましくは直線状の2本のアーム(15a,15b
    )の接続部が設けられていることを特徴とする請求項8
    または9記載の装置。 11.キャリヤ(14)とそれにすぐ近くに隣接する第
    1枝状部(13)の間には、個々の枝状部(13)間の
    間隔に対応するまたはそれより小さい空間部が設けられ
    、端面止め部(15)のアーム(15a,15b)がキ
    ャリヤ(14)とその第1枝状部(13)との間の領域
    、特にその空間部のほぼ中間で終端し、かつ同時に、特
    に棒(10)に接触し好ましくは棒に接続されているこ
    とを特徴とする請求項1ないし10のいずれかに記載の
    装置。 12.端面止め部(15)が、キャリヤ(14)の領域
    に、キャリヤ(14)および棒(10)によって規定さ
    れる平面に直交して、キャリヤ(14)および棒(10
    )のそれよりも広い幅(b)を有し、その幅は、枝状部
    が互いに“V”形に離れて伸びている棒(10)の2列
    (11,12)の枝状部(13)における自由端部での
    間隔(a)にほゞ対応することを特徴とする請求項1な
    いし11のいずれかに記載の装置。 13.端面止め部(15)の幅(b)、特に互いに鈍角
    の、好ましくは枝状部が互いに関して“V”形に配置さ
    れている角度をなしているアーム (15a,15b)の幅が棒(10)へ向かって減少し
    ており、その結果端面止め部(15)は枝状部(13)
    の列(11,12)の突出部をキャリヤ(14)の前方
    の端面で終端させ、かつ端面止め部(15)のアーム(
    15a,15b)の端縁部が列(11,12)の枝状部
    によりて形成されたほぼ平面状にそれぞれ伸びているこ
    とを特徴とする請求項,2記載の装置。 14.キャリヤ(14)は、その両側にキャリヤから離
    れる方向に伸びている2本の平行な棒(10)を越えて
    突出し、かつ特に突出部(17)の領域には、ホルダー
    (3)およびボード(2)を運搬する前進手段に連結す
    るための固定点又は連結点、例えば穴(18)を有する
    ことを特徴とする請求項1ないし13のいずれかに記載
    の装置。 15.一定の間隔で配置された複数個のホルダー(3)
    のための前進手段として、エンドレスに循環する引張り
    要素、好ましくはチェーン(4)、ベルトまたは類似物
    を備え、同要素の長さおよび運動方向に対してホルダー
    (3)の棒(10)はほぼ直角に外方向に突出し、棒(
    10)の自由端部はキャリヤ(14)から隔って引張り
    要素またはチェーン(4)から離れる方向に向いている
    ことを特徴とする請求項1ないし14のいずれかに記載
    の装置。 16.前進方向に対して横方向かつ水平方向に、ホルダ
    ー(3)を固定または結合したエンドレスに循環する前
    進手段のそばに、コーティングまたはラッカー塗布場所
    (9)が配置されており、垂直前進方向を有する循環式
    前進手段の各 運搬領域には、転送場所(8)、好ましくはボード(2
    )をホルダー(3)から取外すために互いに関して“V
    ”形に配置された複数対の駆動式ローラ(22)を有す
    るローラコンベア(21)が設けられ、ホルダー(3)
    が通過する領域の外側には、ボード(2)または回路ボ
    ードをわきに移動させてコーティングまたはラッカー塗
    布場所(9)へ送り、コーティングまたはラッカー塗布
    終了後、反対方向に転送場所(8)およびそこにあるホ
    ルダー(3)へと送り、かつボード(2)のための挿入
    および送出し手段(32)を含んでいる横方向コンベア
    (23)が設けられていることを特徴とする請求項1〜
    16のいずれかに記載の装置。 17.ローラコンベア(20,21)のローラ(22)
    間に嵌合し、かつ空間部において、ローラの高さ以下に
    降下されたり、ローラの高さ以上に持上げられうる横方
    向運搬用つり上げベルト (25)が、横方向コンベアとして設けられ、そのつり
    上げベルトの搬送行程(25a)はラッカー塗布場所(
    9)の上流および/または下流に配置されたローラコン
    ベア(20)のローラ間まで伸びていることを特徴とす
    る請求項16に記載の装置。 18.転送場所(8)およびラッカー塗布場所(9)に
    おいてローラコンベア(20,21)の個々のローラ(
    22)間に枝状部(26)で嵌合し、かつ2つの平行な
    ローラコンベア(20,21)の間に位置づけされたつ
    り上げ用柱(28)に配置されて、ローラ(22)の高
    さ以下に下げられたり、ローラの高さ以上に持ち上げら
    れ、持ち上げられた位置では垂直軸の回りで、少なくと
    も180゜回転されることが可能な、さらに枝状部(2
    6)がその長さ方向に、凹面状に湾曲しているかまたは
    鈍角で曲げられていることが望ましい、つり上げ/旋回
    武熊手(27)が横方向コンベア(23)として設けら
    れていることを特徴とする請求項16設載の装置。 19.つり上げ/旋回式熊手は二重式熊手でありて、そ
    の枝状部(26)が(27)、つり上げ/旋回式柱(2
    8)に配置された搬送用輪部(29)からその両側に向
    かって、好ましくは対称的な配置で突出し、かつローラ
    コンベア(20,21)のローラ(22)間の空間部の
    中へ伸びていることを特徴とする請求項18に記載の装
    置。 20.それぞれの場合に、ローラコンベア(20,21
    )内で“V”形状で互いに関して傾斜しているローラ(
    22)が、相応じて“V”形状をなす軸(30)に取付
    けられ、2つのローラの一方は駆動され、もう一方は可
    撓性連結要素、特にらせんばね(31)を介して回転方
    向の複動ローラに結合されていることを特徴とする請求
    項16ないし19のいずれかに記載の装置。 21.“V”形に配置された運搬ローラ(22)の傾針
    角度、つり上げ/旋回式熊手の枝状部(26)の傾斜角
    度および2本の棒(10)から相手方向へ特に直線状に
    互いに伸びている枝状部(13)の傾斜角度とが、互い
    にほぼ一致していることを特徴とする請求項16ないし
    20のいずれかに記載の装置。 22.前進要素、特にチェーン(4)は歩調を合わせて
    移動可能で、それぞれの場合に1つのホルダー(3)が
    ラッカー塗布場所(9)へ転送場所(8)に、およびラ
    ッカー塗布場所(9)から戻る転送場所(8)に配置さ
    れており、送出しおよび供給ローラコンベア(21)の
    領域において、挿入および送出し手段(32)は固定し
    ておりかつ高さに関して一定していることを特徴とする
    請求項15ないし21のいずれかに記載の装置。 23.ラッカー塗布場所(9)へ通じる転送場所(8)
    には、コーティングされたボード(2)のための積荷お
    ろし装置(24)および好ましくは感知装置(33)、
    特に光学式感知装置(33)が配置されており、感知装
    置53はボード(2)がその両面のコーティングを完了
    している時は積荷おろし装置(24)を作動させ、ボー
    ド(2)がその片面しかコーティングを完了していない
    時は、ラッカー塗布場所(9)へと横方向コンベア(2
    3)を作動させることを特徴とする請求項16ないし2
    2のいずれかに記載の装置。 24.上方向、特に垂直上方へ導びく、かつ運搬方向で
    ラッカー塗布場所(9)の下流に位置づけされている前
    進要素の領域は、コーティングされたボード(2)に空
    気を当てて、予備乾燥させるための空気供給/抽出装置
    を有することを特徴とする請求項1ないし23のいずれ
    かに記載の装置。 25.前進要素の運搬通路の一部分、できれば前進手段
    の、上方向に方向づけされた部分に後続しかつ特に水平
    方向におよびラッカー塗布場所(9)での運搬方向に逆
    方向に移動可能な部分が乾燥場所として構成されている
    ことを特徴とする請求項1ないし24のいずれかに記載
    の装置。 26.運搬方向で乾燥場所(6)に後続し、好ましくは
    再び下方向に、特に垂直下方に転送場所(8)へ通じる
    前進要素のその部分が、冷却および後乾燥区分(7)と
    して構成され、その終端部には取外しおよび送出し手段
    (32)および随意に、センサ(33)が配置されてい
    ることを特徴とする請求項25に記載の装置。 27.下方向に向けられた運搬区分および上方向に向け
    られた運搬区分の間に位置づけされ、かつラッカー塗布
    場所(9)で運搬通路に平行に移動可能な前進要素の下
    方行程部にあるホルダー(3)が、空であることを特徴
    とする請求項1ないし26のいずれかに記載の装置。 28.ホルダー(3)の枝状部(13)の列間に嵌合し
    、水平方向に運搬し、さらに好ましくは互いに鈍角で傾
    斜している複動ローラ(37)であって、場合によりホ
    ルダー(3)の隣接する個々の枝状部(13)間の横方
    向空間部の上方または下方に配置されているものを有す
    る固定嵌合式ローラコンベア、および場合により枝状部
    (13)の自由端部間でホルダー(3)内のギャップ(
    16)の下方または上方に配置される中央ローラキャリ
    ヤ(38)とが、ボードのための挿入および送出し手段
    (32)として設けられ、 その結果、ホルダー(3)は、上部から下部へまたは下
    部から上部へ嵌合式ローラコンベアによってくし状の形
    で垂直方向に移動可能とされ、かつ下方向運動において
    、枝状部(13)間に位置づけされたボード(2)、を
    嵌合式ローラコンベア上に設置し、または下部から上部
    へ通過する時に、嵌合式ローラコンベアに載っているボ
    ード(2)をホルダーと共に運ぶことが可能になること
    を特徴とする請求項16ないし27のいずれかに記載の
    装置。 29.ラッカー塗布場所(9)のラッカー注入用カーテ
    ン(39)またはラッカー噴霧領域は、コーティングさ
    れるベきボード(2)のそれぞれの領域よりも狭く、ボ
    ード(2)は運搬方向において両側に位置づけされるそ
    れらの端縁部(2a)では、ラッカーの供給から遮蔽さ
    れることを特徴とする請求項16ないし28のいずれか
    に記載の装置。 30.ラッカー塗布場所は、ラッカー塗布場所(9)を
    通ってボード(2)を運搬する2つのローラコンベアま
    たはコンベアベルト(41)を有し、そのローラコンベ
    アまたはコンベアベルトは注入用カーテンまたは噴霧注
    入装置の領域で中断され、運搬方向へ継続することを特
    徴とする請求項16ないし29のいずれかに記載の装置
    。 31.ラッカー塗布場所(9)のローラコンベアのロー
    ラまたは2つのコンベアベルト(41)が縦方向で分割
    され、それらの平行な半分部が互いに“V”形で鈍角を
    なして配置されていることを特徴とする請求項16ない
    し30のいずれかに記載の装置。 32.ラッカー塗布場所(9)のコンベア(41)の平
    行な半分部の“V”角度が、送りローラコンベアの角度
    、旋回式熊手(27)の枝状部(26)またはその類似
    物の角度および好ましくは互いの方向に向いているホル
    ダー(3)の枝状部(13)の各々の間の角度に対応す
    ることを特徴とする請求項 31に記載の装置。
JP2269295A 1989-10-06 1990-10-06 ボード、特に敏感な表面を有するボードのための運搬装置 Pending JPH03223060A (ja)

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