JPH03223398A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH03223398A JPH03223398A JP2332902A JP33290290A JPH03223398A JP H03223398 A JPH03223398 A JP H03223398A JP 2332902 A JP2332902 A JP 2332902A JP 33290290 A JP33290290 A JP 33290290A JP H03223398 A JPH03223398 A JP H03223398A
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- JP
- Japan
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- salt
- ester
- surfactant
- active agent
- acid
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- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産 土の1
本発明は、洗浄時の“ぬるつき″がなく、すすぎ性の良
好な洗浄剤組成物に関する。
好な洗浄剤組成物に関する。
l米豊致止
台所洗剤、住居用洗剤、シャンプー、ボディシャンプー
などの洗浄剤においては、洗浄時に手などの肌に触れる
ことが避けられないため、従来から皮膚にマイルドな洗
浄剤組成が検討されてきた。
などの洗浄剤においては、洗浄時に手などの肌に触れる
ことが避けられないため、従来から皮膚にマイルドな洗
浄剤組成が検討されてきた。
しかし従来の洗浄剤では、界面活性剤が皮膚や硬表面に
吸着して′ぬるつき″を感じ、使用感が悪いばかりか、
その″ぬるつき″を除去するために、洗浄後に多量の水
で濯がなければならないため、作業性、経済性の点で問
題が大きかった。
吸着して′ぬるつき″を感じ、使用感が悪いばかりか、
その″ぬるつき″を除去するために、洗浄後に多量の水
で濯がなければならないため、作業性、経済性の点で問
題が大きかった。
が しよ゛と る
本発明は、硬表面や皮膚への界面活性剤の吸着が少なく
、すすぎ性の良好な洗浄剤組成物を提供するものである
。
、すすぎ性の良好な洗浄剤組成物を提供するものである
。
且里Ω榎底
本発明の洗浄剤組成物は、以下の(a)および(b)成
分を含有することを特徴とする。
分を含有することを特徴とする。
(a) C−−+*の脂肪酸とC1−6の単糖類または
そのモノアルキルエーテルとのエステルからなる糖エス
テル系界面活性剤:1〜30重量%0 (b)高級アルコール硫酸エステル塩、アミノ酸系界面
活性剤、C10〜、α−オレフィンスルホン酸塩または
コハク酸エステル塩であって、塩がアルカリ金属、マグ
ネシウムあるいはモノ、ジまたはトリエタノールアミン
塩である界面活性剤もしくは直鎖率が50%以上である
C1.〜8.第1@または第2級アルコールにエチレン
オキシドを平均2〜15モル付加したポリオキシエチレ
ンアルキルエーテルから選ばれる少なくとも1種の界面
活性剤=195〜20重量%。
そのモノアルキルエーテルとのエステルからなる糖エス
テル系界面活性剤:1〜30重量%0 (b)高級アルコール硫酸エステル塩、アミノ酸系界面
活性剤、C10〜、α−オレフィンスルホン酸塩または
コハク酸エステル塩であって、塩がアルカリ金属、マグ
ネシウムあるいはモノ、ジまたはトリエタノールアミン
塩である界面活性剤もしくは直鎖率が50%以上である
C1.〜8.第1@または第2級アルコールにエチレン
オキシドを平均2〜15モル付加したポリオキシエチレ
ンアルキルエーテルから選ばれる少なくとも1種の界面
活性剤=195〜20重量%。
以下、本発明についてさらに詳細に説明する。
(a)成分の糖エステル系界面活性剤は、皮膚刺激性が
少なく皮膚にマイルドな界面活性剤であり、C1〜1.
の脂肪酸またはこの脂肪酸のエステルのような脂肪酸誘
導体と、モノペントース、モノヘキソース類またはその
モノアルキルエーテルとから得られる。
少なく皮膚にマイルドな界面活性剤であり、C1〜1.
の脂肪酸またはこの脂肪酸のエステルのような脂肪酸誘
導体と、モノペントース、モノヘキソース類またはその
モノアルキルエーテルとから得られる。
ここで脂肪酸としては、飽和でも不飽和でも、また、直
鎖でも分岐を有していてもよい。このような脂肪酸の具
体例としては、例えば、カプロン酸、カプリル酸、カプ
リン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ス
テアリン酸、カプロレイン酸、ラウロレイン酸、ミリス
トレイン酸、パルミトレイン酸、オレイン酸、メチルウ
ンデカン酸などが挙げられる。
鎖でも分岐を有していてもよい。このような脂肪酸の具
体例としては、例えば、カプロン酸、カプリル酸、カプ
リン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ス
テアリン酸、カプロレイン酸、ラウロレイン酸、ミリス
トレイン酸、パルミトレイン酸、オレイン酸、メチルウ
ンデカン酸などが挙げられる。
また、脂肪酸誘導体としては、上記脂肪酸と低級アルコ
ールとの脂肪酸エステルなどが用いられ、例えば、上記
脂肪酸のメチルエステル、エチルエステル、プロピルエ
ステルなどが挙げられる。
ールとの脂肪酸エステルなどが用いられ、例えば、上記
脂肪酸のメチルエステル、エチルエステル、プロピルエ
ステルなどが挙げられる。
モノペントース類としては、キシロース、アラビノース
、リブロース、キシルロース、リキソース等のモノペン
トースの他に、メチルキシロース、エチルアラビノース
等のモノアルキル化物が挙げられる。モノヘキソース類
としては、グルコース、ガラクトース、フラクトース等
のモノヘキソースの他に、メチルグルコース、エチルグ
ルコース等のモノアルキル化物が挙げられる。
、リブロース、キシルロース、リキソース等のモノペン
トースの他に、メチルキシロース、エチルアラビノース
等のモノアルキル化物が挙げられる。モノヘキソース類
としては、グルコース、ガラクトース、フラクトース等
のモノヘキソースの他に、メチルグルコース、エチルグ
ルコース等のモノアルキル化物が挙げられる。
本発明の糖エステル系界面活性剤では、単糖類の水酸基
のいくつがC1−1,の脂肪酸残基とエステルを形成し
ているかは特に問わないが、モノエステルを主体とする
ことが好ましく、トリエステル以上のポリエステルが1
重量%以下であることが望ましい。
のいくつがC1−1,の脂肪酸残基とエステルを形成し
ているかは特に問わないが、モノエステルを主体とする
ことが好ましく、トリエステル以上のポリエステルが1
重量%以下であることが望ましい。
(a)成分の糖エステル系界面活性剤は、本発明の洗浄
剤組成物中に1〜30重量%、好ましくは5〜25重量
%配合される。この配合量が少な過ぎると、′ぬるつき
″の発生を十分に防止できず、すすぎ性が劣化する。一
方、配合量を多くしても、洗浄性能の向上は見られず、
系の安定性も劣化する。
剤組成物中に1〜30重量%、好ましくは5〜25重量
%配合される。この配合量が少な過ぎると、′ぬるつき
″の発生を十分に防止できず、すすぎ性が劣化する。一
方、配合量を多くしても、洗浄性能の向上は見られず、
系の安定性も劣化する。
(a)成分の糖エステル系界面活性剤は、適宜の方法に
より得られるが、本出願人が先に特願平1−21049
5号として出願した糖モノ脂肪酸エステルの製造方法に
よれば、モノエステルを主体とする糖エステルを工業的
に有利に合成できる。
より得られるが、本出願人が先に特願平1−21049
5号として出願した糖モノ脂肪酸エステルの製造方法に
よれば、モノエステルを主体とする糖エステルを工業的
に有利に合成できる。
(b)成分としては、下記(b−1)〜(b−5)から
選ばれる界面活性剤が単独であるいは2種以上併用して
用いられる。これらの界面活性剤の塩としては、アルカ
リ金属、マグネシウムあるいはモノ、ジまたはトリエタ
ノールアミン塩が用いられる。
選ばれる界面活性剤が単独であるいは2種以上併用して
用いられる。これらの界面活性剤の塩としては、アルカ
リ金属、マグネシウムあるいはモノ、ジまたはトリエタ
ノールアミン塩が用いられる。
(b−1):高級アルコール硫酸エステル塩(アルキル
硫酸塩)。アルコール鎖長の炭素 数は8〜20が好適である。また、アルコール部分は直
鎖でも分岐鎖でも、飽 和でも不飽和でもよい。
硫酸塩)。アルコール鎖長の炭素 数は8〜20が好適である。また、アルコール部分は直
鎖でも分岐鎖でも、飽 和でも不飽和でもよい。
(b−2)ニアミノ酸系界面活性剤。この具体例として
は、アシル化アラニネート塩、ア シル化ザルコシネート塩、アシル化タ ウライド塩、アシル化グルタメート塩、アミノ酢酸ベタ
イン類、スルホベタイ ン類などが挙げられる。
は、アシル化アラニネート塩、ア シル化ザルコシネート塩、アシル化タ ウライド塩、アシル化グルタメート塩、アミノ酢酸ベタ
イン類、スルホベタイ ン類などが挙げられる。
(b−3) : C、。〜1.α−オレフィンスルホン
酸塩。
酸塩。
(b−4):コハク酸エステル塩。以下の一般式で表わ
されるコハク酸とアルコールとの モノエステルの塩であり、Rの炭素数 はC*−1@が好適である。又は塩を示す。
されるコハク酸とアルコールとの モノエステルの塩であり、Rの炭素数 はC*−1@が好適である。又は塩を示す。
R−CH−C0OR□
CH,−COOR3
(R1:水素、アルキル基またはアル
ケニル基
R,、Rs:いずれか一方がアルキ
ル基で、他方が水素、アルカ
リ金属、アルカリ土類金属。
または両方とも、水素、アル
カリ金属、アルカリ土類金属
またはアルカノールアミン。)
(b−5):ポリオキシエチレンアルキルエーテル。
直鎖率が50%以上、好ましくは70重量%以上の第1
級または第2級アルコー ルにエチレンオキシドが平均2〜15モル(β=2〜1
5)、好ましくは7〜15モル付加したもの。アルコー
ルは飽和で も不飽和でもよい。
級または第2級アルコー ルにエチレンオキシドが平均2〜15モル(β=2〜1
5)、好ましくは7〜15モル付加したもの。アルコー
ルは飽和で も不飽和でもよい。
(b)成分の界面活性剤は、洗浄剤組成物中に195〜
20重量%、好ましくは5〜15重量%配合される。こ
の配合量が多過ぎると、″ぬるつき″の発生を十分に防
止できず、すすぎ性が劣化する。
20重量%、好ましくは5〜15重量%配合される。こ
の配合量が多過ぎると、″ぬるつき″の発生を十分に防
止できず、すすぎ性が劣化する。
本発明の洗浄剤組成物中には、その用途に応じて種々の
任意成分、例えば、アニオン界面活性剤、ノニオン界面
活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、金属イ
オン封鎖剤、ハイドロトロープ剤、増粘剤、殺菌剤、防
腐剤、色素、香料などを適宜配合することができる。
任意成分、例えば、アニオン界面活性剤、ノニオン界面
活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、金属イ
オン封鎖剤、ハイドロトロープ剤、増粘剤、殺菌剤、防
腐剤、色素、香料などを適宜配合することができる。
本発明の洗浄剤組成物は、種々の用途の洗浄剤として応
用できるが、特にその使用に際して、手や肌、頭皮など
の皮膚に洗浄剤組成物が触れる用途や、食器、タイル、
ガラス等の硬表面の洗浄用として好適であり、例えば、
シャンプーボディーシャンプー、台所用洗剤、風呂用、
トイレ用の住居用洗剤、衣料用洗剤などに好適である。
用できるが、特にその使用に際して、手や肌、頭皮など
の皮膚に洗浄剤組成物が触れる用途や、食器、タイル、
ガラス等の硬表面の洗浄用として好適であり、例えば、
シャンプーボディーシャンプー、台所用洗剤、風呂用、
トイレ用の住居用洗剤、衣料用洗剤などに好適である。
特に、本発明の(b)成分中のアニオン界面活性剤[前
記(b−1)〜(b−4)コの少なくとも1種と(b)
成分中のノニオン界面活性剤[前記(b−5)]とを特
定比率で併用し、さらにカチオン化セルを添加すること
により、良好なすすぎ性に加え、豊かな泡立ちとクリー
ミー感に優れた泡感触を有する洗浄剤組成物が得られ、
この洗浄剤組成物はシャンプー組成物として好適である
。
記(b−1)〜(b−4)コの少なくとも1種と(b)
成分中のノニオン界面活性剤[前記(b−5)]とを特
定比率で併用し、さらにカチオン化セルを添加すること
により、良好なすすぎ性に加え、豊かな泡立ちとクリー
ミー感に優れた泡感触を有する洗浄剤組成物が得られ、
この洗浄剤組成物はシャンプー組成物として好適である
。
すなわち、この洗浄剤組成物は、下記(A)〜(D)成
分を重量比で(A)バ(B) +(C)コ=9/l〜4
/6の範囲で含有する。
分を重量比で(A)バ(B) +(C)コ=9/l〜4
/6の範囲で含有する。
(A)上記(a)成分に同じ。
(B)高級アルコール硫酸エステル塩、アミノ酸系界面
活性剤、C3,−1,α−オレフィンスルホン酸塩また
はコハク酸エステル塩であって、塩がアルカリ金属、マ
グネシウムあるいはモノ、ジまたはトリエタノールアミ
ン塩であるアニオン界面活性剤。
活性剤、C3,−1,α−オレフィンスルホン酸塩また
はコハク酸エステル塩であって、塩がアルカリ金属、マ
グネシウムあるいはモノ、ジまたはトリエタノールアミ
ン塩であるアニオン界面活性剤。
(C)直鎖率が50%以上であるC10〜1.第1級ま
たは第2級アルコールにエチレンオキシドを平均2〜1
5モル付加したポリオキシエチレンアルキルエーテル。
たは第2級アルコールにエチレンオキシドを平均2〜1
5モル付加したポリオキシエチレンアルキルエーテル。
(D)カチオン化セルロース二191〜2重量%。
(A)、 (B)、 (C) 、 (D)成分の配合量
が上記範囲外となると、泡のクリーミー感が得られない
。
が上記範囲外となると、泡のクリーミー感が得られない
。
(D)成分のカチオン化セルロースとしては、ヒドロキ
シエチルエルロースをグリシジルトリメチルアンモニウ
ムクロリドでカチオン変性したものが代表的であり、レ
オガードG(ライオン株式会社製)、ポリマーJR−3
0M、ポリマーJR125、ポリマーJR−400(以
上、ユニオンカーバイト社製)などとして、市販されて
いる。
シエチルエルロースをグリシジルトリメチルアンモニウ
ムクロリドでカチオン変性したものが代表的であり、レ
オガードG(ライオン株式会社製)、ポリマーJR−3
0M、ポリマーJR125、ポリマーJR−400(以
上、ユニオンカーバイト社製)などとして、市販されて
いる。
また、本発明の洗浄剤組成物の剤型は特に問わないが、
液体、クリーム状、ゲル状等の流動性の洗浄剤組成物と
して好適である。もちろん、固形または粒状の洗浄剤と
することもできる。
液体、クリーム状、ゲル状等の流動性の洗浄剤組成物と
して好適である。もちろん、固形または粒状の洗浄剤と
することもできる。
公−一末
本発明によれば、(a)C,1,脂肪酸とC6−8の単
糖類またはそのモノアルキルエーテルとのエステルから
なる糖エステル系界面活性剤と(b)特定の界面活性剤
とを併用することにより、界面活性剤の皮膚や硬表面へ
の吸着による′ぬるつき″を防止して、使用感に優れ、
すすぎ性の良好な洗浄剤組成物を得ることができる。
糖類またはそのモノアルキルエーテルとのエステルから
なる糖エステル系界面活性剤と(b)特定の界面活性剤
とを併用することにより、界面活性剤の皮膚や硬表面へ
の吸着による′ぬるつき″を防止して、使用感に優れ、
すすぎ性の良好な洗浄剤組成物を得ることができる。
豆炭■
グルコース5.15g(27,64mM)とカプリン酸
メチル1 、03g (5,55mト1)との混合物に
第3級ブチルアルコール25m Qを加え、さらにキャ
ンデイダ・アンタークチイカ由来の耐熱性リパーゼ(s
p−382、ノボ社製)をアクリル樹脂に固定化したも
の100mgを加えた後、脱メタノール剤としてモレキ
ュラーシーブス5AIOgを加え、24時間攪拌下に加
熱還流し、グルコースモノカプリン酸エステル(C1,
グルコースエステル)を得た。
メチル1 、03g (5,55mト1)との混合物に
第3級ブチルアルコール25m Qを加え、さらにキャ
ンデイダ・アンタークチイカ由来の耐熱性リパーゼ(s
p−382、ノボ社製)をアクリル樹脂に固定化したも
の100mgを加えた後、脱メタノール剤としてモレキ
ュラーシーブス5AIOgを加え、24時間攪拌下に加
熱還流し、グルコースモノカプリン酸エステル(C1,
グルコースエステル)を得た。
次に、反応液195mαをスクリュー管に採り、ピリジ
ン2.5mQを加え、さらに内部標準物質としてn−テ
トラデカンlOμαを加え、十分に混合した後、戸別し
、P液1+nQにアセチル化剤として無水酢酸1mQを
添加し、60℃で30分間反応させた。
ン2.5mQを加え、さらに内部標準物質としてn−テ
トラデカンlOμαを加え、十分に混合した後、戸別し
、P液1+nQにアセチル化剤として無水酢酸1mQを
添加し、60℃で30分間反応させた。
反応液1μQをガスクロマトグラフィーにより分析した
ところ、グルコースモノカプリン酸エステルは、98%
の純度、70%の生成率で得られ、トリエステル以上の
ポリエステルの含有量は、1重量%以下であった。
ところ、グルコースモノカプリン酸エステルは、98%
の純度、70%の生成率で得られ、トリエステル以上の
ポリエステルの含有量は、1重量%以下であった。
以下、同様にして、実施例で使用した糖エステルが得ら
れる。
れる。
1−上一桝
実施例1
下記の表−1に示した組成の洗浄剤組成物を調製し、パ
ぬるつき”を評価し、その結果を表−1に示した。
ぬるつき”を評価し、その結果を表−1に示した。
“′ぬるつ ″のき
組成物の10重量%水溶液に手を浸し、以下の基準に基
づいてパネラ−の触感により評価した。
づいてパネラ−の触感により評価した。
なお、
評点はパネラ−5名以上の平均
値をとった。
(以下余白)
実施例2
下記の表−2に示した組成の洗浄剤組成物を調製し、実
施例1と同様にして″ぬるつき′″を評価し、その結果
を表−2に示した。
施例1と同様にして″ぬるつき′″を評価し、その結果
を表−2に示した。
(以下余白)
実施例3
以下の表−3の処方の台所用液体洗浄剤を調製し、実際
に使用したところ、“′ぬるつき鎧かなく、すすぎも速
やかに終了した。
に使用したところ、“′ぬるつき鎧かなく、すすぎも速
やかに終了した。
(以下余白)
実施例4
以下の表−4に示した各処方のシャンプーを調製し実使
用したところ、″ぬるつき′°感がなく、すすきも速や
かに終了した。
用したところ、″ぬるつき′°感がなく、すすきも速や
かに終了した。
(以下余白)
実施例5
以下の表−5の処方のシャンプーを調製し、実使用した
ところ、パぬるつき′感がなく、すすぎも速やかに終了
した。
ところ、パぬるつき′感がなく、すすぎも速やかに終了
した。
(以下余白)
実施例6
以下の表−6の処方のボディシャンプーを調製し実使用
したところ、“′ぬるつき′感がなく速やかにすすぎが
完了した。
したところ、“′ぬるつき′感がなく速やかにすすぎが
完了した。
(以下余白)
実施例7
以下の表−7の処方の衣料用液体洗浄剤を調製し実使用
したところ、“ぬるつき感がなく、すすぎが簡mに終了
した。
したところ、“ぬるつき感がなく、すすぎが簡mに終了
した。
(以下余白)
実施例8
以下の表−8に示した組成のシャンプーを調製しパぬる
つき″および泡のクリーミー感″′を評価し、その結果
を表−8に併記した。
つき″および泡のクリーミー感″′を評価し、その結果
を表−8に併記した。
のクリーミー感″のて価
頭髪を左右に二分し、それぞれに3gの標準試料と表−
8に示した組成の試料溶液とを施して泡立てた時の泡の
クリーミー感を、10名のテスターにより以下の基準で
評価判定した。
8に示した組成の試料溶液とを施して泡立てた時の泡の
クリーミー感を、10名のテスターにより以下の基準で
評価判定した。
○:評点の平均値3.5以上
△:評点の平均値3.4〜2.5
×:評点の平均値2.4以下
ここで、標準試料としては、ポリオキシエチレンラウリ
ルエーテル硫酸ナトリウム(β=3)15%およびヤシ
油脂肪酸ジェタノールアミド3%を含む水溶液を用いた
。
ルエーテル硫酸ナトリウム(β=3)15%およびヤシ
油脂肪酸ジェタノールアミド3%を含む水溶液を用いた
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)炭素数6〜18の脂肪酸と炭素数5〜6の単
糖類またはそのモノアルキルエーテルとのエステルから
なる糖エステル系界面活性剤:1〜30重量%と、 (b)高級アルコール硫酸エステル塩、アミノ酸系界面
活性剤、C_1_0_〜_1_9α−オレフィンスルホ
ン酸塩またはコハク酸エステル塩であって、塩がアルカ
リ金属、マグネシウムあるいはモノ、ジまたはトリエタ
ノールアミン塩である界面活性剤もしくは直鎖率が50
%以上であるC_1_0_〜_1_9第1級または第2
級アルコールにエチレンオキシドを平均2〜15モル付
加したポリオキシエチレンアルキルエーテルから選ばれ
る少なくとも1種の界面活性剤: 0.5〜20重量% とを含有することを特徴とする洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332902A JPH03223398A (ja) | 1989-12-01 | 1990-11-29 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-313997 | 1989-12-01 | ||
| JP31399789 | 1989-12-01 | ||
| JP2332902A JPH03223398A (ja) | 1989-12-01 | 1990-11-29 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223398A true JPH03223398A (ja) | 1991-10-02 |
| JPH0559158B2 JPH0559158B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=18047980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332902A Granted JPH03223398A (ja) | 1989-12-01 | 1990-11-29 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03223398A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5507970A (en) * | 1992-05-29 | 1996-04-16 | Lion Corporation | Detergent composition |
| JP2005264145A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-09-29 | Riken Vitamin Co Ltd | 耐熱性が改善されたアントシアニン色素 |
| EP2080552A1 (fr) | 2008-01-21 | 2009-07-22 | Etablissements Robert Blondel | Procédé d'encapsulation de produit lipophile ou hydrophile dans une membrane polysiloxane. |
| JP2021527117A (ja) * | 2018-06-04 | 2021-10-11 | ▲蘇▼州欧▲麗▼特生物医▲薬▼有限公司 | アミノ酸自己組織化超分子ポリマーおよびその製造と使用 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03134096A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-06-07 | Unilever Nv | 洗剤組成物 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332902A patent/JPH03223398A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03134096A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-06-07 | Unilever Nv | 洗剤組成物 |
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| EP2080552A1 (fr) | 2008-01-21 | 2009-07-22 | Etablissements Robert Blondel | Procédé d'encapsulation de produit lipophile ou hydrophile dans une membrane polysiloxane. |
| JP2021527117A (ja) * | 2018-06-04 | 2021-10-11 | ▲蘇▼州欧▲麗▼特生物医▲薬▼有限公司 | アミノ酸自己組織化超分子ポリマーおよびその製造と使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559158B2 (ja) | 1993-08-30 |
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