JPH03223545A - ベルト連結具 - Google Patents
ベルト連結具Info
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- JPH03223545A JPH03223545A JP1503390A JP1503390A JPH03223545A JP H03223545 A JPH03223545 A JP H03223545A JP 1503390 A JP1503390 A JP 1503390A JP 1503390 A JP1503390 A JP 1503390A JP H03223545 A JPH03223545 A JP H03223545A
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- JP
- Japan
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- belt
- toothed
- fastening
- nuts
- toothed belt
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H19/00—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion
- F16H19/02—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion
- F16H19/06—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member
- F16H19/0672—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member characterised by means for tensioning the flexible member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は例えばエレベータのドア開閉装置のモータの回
転力をドアに伝えて該ドアを開閉せしめる歯付ベルトな
どのベルト連結具に関する。
転力をドアに伝えて該ドアを開閉せしめる歯付ベルトな
どのベルト連結具に関する。
(従来の技術)
従来のエレベータのドア開閉装置を第4図及び第5図に
示す。図中1は乗かご(図示せず)の前面部に設けた枠
1で、この上部寄りにハンガーケース2を取付け、これ
に横架してハンガーレール3を設けている。4は乗かご
の出入口のドアで、このドア4のドアパネル上端に左右
一対のドアハンガー5を突設している。この両ドアハン
ガー5に設けたハンガーローラ5aを前記ハンガーレー
ル3に転勤可能に引っ掛けることで該ドア4を左右に開
閉移動可能に吊持している。
示す。図中1は乗かご(図示せず)の前面部に設けた枠
1で、この上部寄りにハンガーケース2を取付け、これ
に横架してハンガーレール3を設けている。4は乗かご
の出入口のドアで、このドア4のドアパネル上端に左右
一対のドアハンガー5を突設している。この両ドアハン
ガー5に設けたハンガーローラ5aを前記ハンガーレー
ル3に転勤可能に引っ掛けることで該ドア4を左右に開
閉移動可能に吊持している。
このドア4を開閉駆動するドア駆動装置として、前記ハ
ンガーケース2の一端側上部に減速機付きモータ6を設
置し、この出力軸に設けた駆動プーリ7に駆動ベルト8
を介して連動する連動プーリ9を前記ハンガーケース2
の一端部に軸支し、これと同軸に歯付プーリ10を設け
ると共に、同じく歯付プーリ11を前記ハンガーケース
2の他端部に設け、これら両歯付プーリ10,11に巻
き掛けて歯付ベルト12を設けている。この歯付ベルト
12はこの両端相互を連結具13で連結して無端状(環
状)とすると共に、張調整用のテンショナー14の張車
14aにより張力を与えて緊張状態を保つ。そしてこの
歯付ベルト12に締結M15を介して前記ドア4上部の
左右のドアハンガー5を締結している。
ンガーケース2の一端側上部に減速機付きモータ6を設
置し、この出力軸に設けた駆動プーリ7に駆動ベルト8
を介して連動する連動プーリ9を前記ハンガーケース2
の一端部に軸支し、これと同軸に歯付プーリ10を設け
ると共に、同じく歯付プーリ11を前記ハンガーケース
2の他端部に設け、これら両歯付プーリ10,11に巻
き掛けて歯付ベルト12を設けている。この歯付ベルト
12はこの両端相互を連結具13で連結して無端状(環
状)とすると共に、張調整用のテンショナー14の張車
14aにより張力を与えて緊張状態を保つ。そしてこの
歯付ベルト12に締結M15を介して前記ドア4上部の
左右のドアハンガー5を締結している。
これでモータ6の正逆回転により歯付ベルト12を往復
回動じてドア4を追従させるように開閉移動せしめる。
回動じてドア4を追従させるように開閉移動せしめる。
なお、前記連結具13は第5図に示す如く、歯付ベルト
12の両端相互を挟み付ける上下一対の板状の締結部材
12a、12bと、これらを締結する複数対のボルト・
ナツト12cを備えてなる。
12の両端相互を挟み付ける上下一対の板状の締結部材
12a、12bと、これらを締結する複数対のボルト・
ナツト12cを備えてなる。
その下側の締結部材12bは歯付ベルト12と噛合する
歯を有している。
歯を有している。
また、前記張調整用のテンショナー14は張車14aを
ベース14bに回転可能に軸着したもので、そのベース
14bを長穴を介して複数本のボルト14cによりハン
ガーケース2に対し上下に調整して取付けることで、張
車14aで歯付ベルト12に張力を与えて緊張状態を保
つようにしている。
ベース14bに回転可能に軸着したもので、そのベース
14bを長穴を介して複数本のボルト14cによりハン
ガーケース2に対し上下に調整して取付けることで、張
車14aで歯付ベルト12に張力を与えて緊張状態を保
つようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、前記エレベータのドア開閉装置では、モータ
6のの回転力をドア4に伝える歯付ベルト12の連結具
13が該ベルト12の両端相互を単に連結するだけの構
造であるので、その他に該ベルト12に張力を与えて緊
張状態を保つ張調整用のテンショナー14を別に設置す
る必要があり、それだけ部品点数が多く、構成が複雑と
なってコスト高を招く。またテンショナー14の張車1
4aをベース14bごと複数本のボルト14cにより長
穴を介し上下動させて歯付ベルト12の張調整を行うの
で、その作業が面倒であると共に、微妙な張調整が困難
であった。
6のの回転力をドア4に伝える歯付ベルト12の連結具
13が該ベルト12の両端相互を単に連結するだけの構
造であるので、その他に該ベルト12に張力を与えて緊
張状態を保つ張調整用のテンショナー14を別に設置す
る必要があり、それだけ部品点数が多く、構成が複雑と
なってコスト高を招く。またテンショナー14の張車1
4aをベース14bごと複数本のボルト14cにより長
穴を介し上下動させて歯付ベルト12の張調整を行うの
で、その作業が面倒であると共に、微妙な張調整が困難
であった。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、ベルトの両端
相互を連結できると同時に、該ベルトの張調整が別に張
調整用テンショナーなどを設けなくとも簡単確実にでき
て、エレベータドア開閉装置等の構成の簡略化に有効と
なるベルト連結具を提供することを目的とする。
相互を連結できると同時に、該ベルトの張調整が別に張
調整用テンショナーなどを設けなくとも簡単確実にでき
て、エレベータドア開閉装置等の構成の簡略化に有効と
なるベルト連結具を提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本発明のベルト連結具は上記目的を達成すべく、ベルト
の一方の端部に結合する第1結合部材と、ベルトの他方
の端部に結合する第2結合部材と、その第1・第2両結
合部材相互をベルト長手方向に締付は調整可能に締結し
てベルトの緊張状態を保つ締結部材とを備えてなる構成
である。
の一方の端部に結合する第1結合部材と、ベルトの他方
の端部に結合する第2結合部材と、その第1・第2両結
合部材相互をベルト長手方向に締付は調整可能に締結し
てベルトの緊張状態を保つ締結部材とを備えてなる構成
である。
(作用)
前記構成のベルト連結具であれば、ベルトの一方の端部
に第1結合部材を結合し、ベルトの他方の端部に第2結
合部材を結合して、その第1第2両結合部材相互を締結
部材で締結することで、該ベルトの連結ができると同時
に、その締結部材による第1・第2両結合部材相互のベ
ルト長手方向の締付は度合を調整することで、別途張調
整用テンショナーなどを設けなくとも簡単確実該ベルト
を緊張状態に保持できるようになる。
に第1結合部材を結合し、ベルトの他方の端部に第2結
合部材を結合して、その第1第2両結合部材相互を締結
部材で締結することで、該ベルトの連結ができると同時
に、その締結部材による第1・第2両結合部材相互のベ
ルト長手方向の締付は度合を調整することで、別途張調
整用テンショナーなどを設けなくとも簡単確実該ベルト
を緊張状態に保持できるようになる。
(実施PJ)
以下本発明の一実施例を第1図乃至第3図に従い説明す
る。なお図中前記第4図及び第5図に示したものと重複
するものには同一符号を付して説明の簡略化を図ること
にする。またここではエレベータのドア開閉装置におけ
るモータ6の回転力をドア4に伝えて該ドア4を開閉せ
しめる歯付ベルト12の連結具として適用した例を示す
。
る。なお図中前記第4図及び第5図に示したものと重複
するものには同一符号を付して説明の簡略化を図ること
にする。またここではエレベータのドア開閉装置におけ
るモータ6の回転力をドア4に伝えて該ドア4を開閉せ
しめる歯付ベルト12の連結具として適用した例を示す
。
まず第2図は前述同様のエレベータのドア開閉装置を示
す。この第2図に示す如くハンガーケース2の両端に設
けた歯付プーリ10,11に歯付ベルト12を巻き掛け
て設け、この歯付ベルト12の両端相互を本発明のベル
ト連結具20で連結して無端状(環状)としている。こ
のベルト連結具20は後述する如くベルト12の両端相
互を連結すると同時に、そのベルト長手方向の締付は度
合を調整できるので、従来の如き張調整用テンショナー
なとは不要としている。
す。この第2図に示す如くハンガーケース2の両端に設
けた歯付プーリ10,11に歯付ベルト12を巻き掛け
て設け、この歯付ベルト12の両端相互を本発明のベル
ト連結具20で連結して無端状(環状)としている。こ
のベルト連結具20は後述する如くベルト12の両端相
互を連結すると同時に、そのベルト長手方向の締付は度
合を調整できるので、従来の如き張調整用テンショナー
なとは不要としている。
ここで前記ベルト連結具20は、第1図に示す如く、歯
付ベルト12の一方の端部に結合する第1結合部材21
と、同ベルト12の他方の端部に結合する第2結合部材
22と、その第1・第2両結合部材21.22相互をベ
ルト長手方向に締付は調整可能に締結してベルト12の
緊張状態を保つ締結部材23とを備えた構成である。
付ベルト12の一方の端部に結合する第1結合部材21
と、同ベルト12の他方の端部に結合する第2結合部材
22と、その第1・第2両結合部材21.22相互をベ
ルト長手方向に締付は調整可能に締結してベルト12の
緊張状態を保つ締結部材23とを備えた構成である。
前記第1結合部材21は、ベルト12の端部を挟み付け
る上下一対の締結板21A、21Bと、これらを締結す
る複数対のボルト・ナツト21Cとからなる。その上下
の締結板21A、21Bは第3図に示す如くそれぞれ長
方形状で、四隅寄り部にボルト挿通穴21a、21bを
有している。
る上下一対の締結板21A、21Bと、これらを締結す
る複数対のボルト・ナツト21Cとからなる。その上下
の締結板21A、21Bは第3図に示す如くそれぞれ長
方形状で、四隅寄り部にボルト挿通穴21a、21bを
有している。
また下側の締結板21Bはこの上面に該ベルト12の歯
と噛合する複数の!2 l b’ を有している。
と噛合する複数の!2 l b’ を有している。
前記第2結合部材22は、これも前記第1結合部材21
と同様に、ベルト12の端部を挾み付ける上下一対の締
結板22a、22bと、これらを締結する複数対のボル
ト・ナツト22cとからなる。nその上下の締結板22
A、22Bは第3図に示す如くそれぞれ長方形状で、四
隅寄り部にボルト挿通穴22a、22bを有している。
と同様に、ベルト12の端部を挾み付ける上下一対の締
結板22a、22bと、これらを締結する複数対のボル
ト・ナツト22cとからなる。nその上下の締結板22
A、22Bは第3図に示す如くそれぞれ長方形状で、四
隅寄り部にボルト挿通穴22a、22bを有している。
また下側の締結板22Bはこの上面に該ベルト12の歯
と噛合する複数の歯22b′を有している。
と噛合する複数の歯22b′を有している。
これら第1・第2両結合部材21.22相互を締結する
前記締結部材23は、前記第1結合部材21の下側の締
結板21Bの端部から一体に延出或いは溶接等により固
定して突設した螺子棒23Aと、前記第2結合部材22
の下側の締結板22Bから一体に延出した略U字形の受
板23Bと、この受板23Bの先端立上り板部23bの
受人23b′に挿通される前記螺子棒23Aを調整可能
に締付は固定するダブルナツト23C123Dとからな
る。
前記締結部材23は、前記第1結合部材21の下側の締
結板21Bの端部から一体に延出或いは溶接等により固
定して突設した螺子棒23Aと、前記第2結合部材22
の下側の締結板22Bから一体に延出した略U字形の受
板23Bと、この受板23Bの先端立上り板部23bの
受人23b′に挿通される前記螺子棒23Aを調整可能
に締付は固定するダブルナツト23C123Dとからな
る。
而して、エレベータのドア開閉装置のノ\ンガーケース
2の両端の歯付プーリ10,11に巻き掛けた歯付ベル
ト12の両端相互を本発明のベルト連結具20で連結す
るには、まず該歯付ベルト12の一端部を第1結合部材
21の上下一対の締結板21A、21Bで挟み付けて複
数対のボルト・ナツト21Cにて結合する。一方歯付ベ
ルト12の他端部を第2結合部材22の上下一対の締結
板22A、22Bで挟み付けて複数対のボルト・ナツト
22Cにて結合する。この状態で第1・第2両結合部材
21.22相互を引き寄せて締結部材23で締結する。
2の両端の歯付プーリ10,11に巻き掛けた歯付ベル
ト12の両端相互を本発明のベルト連結具20で連結す
るには、まず該歯付ベルト12の一端部を第1結合部材
21の上下一対の締結板21A、21Bで挟み付けて複
数対のボルト・ナツト21Cにて結合する。一方歯付ベ
ルト12の他端部を第2結合部材22の上下一対の締結
板22A、22Bで挟み付けて複数対のボルト・ナツト
22Cにて結合する。この状態で第1・第2両結合部材
21.22相互を引き寄せて締結部材23で締結する。
つまり第1結合部材21の下側の締結板21Bの端部よ
り突設した螺子棒23Aにナツト23Cを螺合してから
、その螺子棒23Aを第2結合部材22の下側の締結板
22Bから一体に延出した略U字形の受板23Bの先端
立上り板部23bの受人23b′に挿通し、その先端に
ナツト23Dを螺合する。この状態で該ナツト23Cと
23Dをスパナで回して螺子棒23Aを受板23Bに締
付は固定する。これで第1・第2両結合部材21゜22
相互の締結ができて歯付ベルト12が無端状(環状)に
連結される。これと同時に前記ナツト23Cと23Dの
締付けによる第1・第2両結合部材21.22相互のベ
ルト長手方向の締付は度合を調整することで、歯付ベル
ト12の張調整が簡単確実に、しかも微妙な調整までも
容易にできて、別途張調整用テンショナーなどを設けな
くとも該ベルト12を緊張状態に保持できるようになる
。またその歯付ベルト12の伸びも、前記締結部材23
の受板23Bに対する螺子棒23Aとナツト23C,2
3Dの締付けにより簡単確実に修正できて、該ベルト1
2の緊張状態を保てる。
り突設した螺子棒23Aにナツト23Cを螺合してから
、その螺子棒23Aを第2結合部材22の下側の締結板
22Bから一体に延出した略U字形の受板23Bの先端
立上り板部23bの受人23b′に挿通し、その先端に
ナツト23Dを螺合する。この状態で該ナツト23Cと
23Dをスパナで回して螺子棒23Aを受板23Bに締
付は固定する。これで第1・第2両結合部材21゜22
相互の締結ができて歯付ベルト12が無端状(環状)に
連結される。これと同時に前記ナツト23Cと23Dの
締付けによる第1・第2両結合部材21.22相互のベ
ルト長手方向の締付は度合を調整することで、歯付ベル
ト12の張調整が簡単確実に、しかも微妙な調整までも
容易にできて、別途張調整用テンショナーなどを設けな
くとも該ベルト12を緊張状態に保持できるようになる
。またその歯付ベルト12の伸びも、前記締結部材23
の受板23Bに対する螺子棒23Aとナツト23C,2
3Dの締付けにより簡単確実に修正できて、該ベルト1
2の緊張状態を保てる。
なお、前記実施例ではエレベータのドア開閉装置の歯付
ベルト12の連結に適用したが、これのみに限定される
ことなく、本発明のベルト連結具は他の用途のベルトの
連結に用いてもnJである。
ベルト12の連結に適用したが、これのみに限定される
ことなく、本発明のベルト連結具は他の用途のベルトの
連結に用いてもnJである。
本発明のベルト連結具は前述の如く構成したので、ベル
トの両端相互を連結できると同時に、該ベルトの張調整
が別に張調整用テンショナーなどを設けなくとも簡単確
実にできて、エレベータドア開閉装置等の構成の簡略化
に6効となる効果が得られる。
トの両端相互を連結できると同時に、該ベルトの張調整
が別に張調整用テンショナーなどを設けなくとも簡単確
実にできて、エレベータドア開閉装置等の構成の簡略化
に6効となる効果が得られる。
結した状態の側面図、第2図はそのベルトを用いたエレ
ベータのドア開閉装置の概略構成図、第3図はベルト連
結具の分解斜視図、第4図は従来例を示すエレベータの
ドア開閉装置の概略構成図、第5図は同従来例のベルト
連結状態と張状態を示す側面図である。 12・・・ベルト、20・・・ベルト連結具、21・・
・第1結合部材、22・・・第2結合部材、23・・・
締結部材。
ベータのドア開閉装置の概略構成図、第3図はベルト連
結具の分解斜視図、第4図は従来例を示すエレベータの
ドア開閉装置の概略構成図、第5図は同従来例のベルト
連結状態と張状態を示す側面図である。 12・・・ベルト、20・・・ベルト連結具、21・・
・第1結合部材、22・・・第2結合部材、23・・・
締結部材。
Claims (1)
- ベルトの両端相互を連結するベルト連結具において、ベ
ルトの一方の端部に結合する第1結合部材と、ベルトの
他方の端部に結合する第2結合部材と、その第1・第2
両結合部材相互をベルト長手方向に締付け調整可能に締
結してベルトの緊張状態を保つ締結部材とを備えてなる
ベルト連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1503390A JPH03223545A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ベルト連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1503390A JPH03223545A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ベルト連結具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223545A true JPH03223545A (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=11877523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1503390A Pending JPH03223545A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ベルト連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03223545A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1990
- 1990-01-26 JP JP1503390A patent/JPH03223545A/ja active Pending
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