JPH03223706A - 光半導体モジュール - Google Patents
光半導体モジュールInfo
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- JPH03223706A JPH03223706A JP1871890A JP1871890A JPH03223706A JP H03223706 A JPH03223706 A JP H03223706A JP 1871890 A JP1871890 A JP 1871890A JP 1871890 A JP1871890 A JP 1871890A JP H03223706 A JPH03223706 A JP H03223706A
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- optical semiconductor
- optical
- lens
- lens holder
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Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 44
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 8
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Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光通信用に用いられる光半導体モジュールの
構造に関する。
構造に関する。
(従来の技術)
光半導体モジュールは、光半導体と光フアイバ間で、所
定の結合状態(結合光量)を得る部品で、一般に結合状
態を調整するため光半導体と光フアイバ間にレンズを介
して結合させる。
定の結合状態(結合光量)を得る部品で、一般に結合状
態を調整するため光半導体と光フアイバ間にレンズを介
して結合させる。
従来の光半導体モジュールにおいては、第5図に示すよ
うに光半導体100とレンズ101を固定するための一
体に形成されたホルダ102を光ファイバを接続したプ
ラグを結合する光コネクタ部103に継ぎ合せる構造と
してレーザ溶接により接合したものが知られている。
うに光半導体100とレンズ101を固定するための一
体に形成されたホルダ102を光ファイバを接続したプ
ラグを結合する光コネクタ部103に継ぎ合せる構造と
してレーザ溶接により接合したものが知られている。
また、光半導体及びレンズのホルダを別々に有したもの
が知られている(例えば、実間昭和63−128748
号公報参照)。
が知られている(例えば、実間昭和63−128748
号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
従来の光半導体モジュールにあっては、レンズの光軸方
向の調整機能を持たないため組立の際結合状態をモニタ
しながらの光軸方向の調整が出来ないので光半導体10
0及びレンズ101のホルダ102への固定段階での入
念な設計が必要であるという問題点を有していた。
向の調整機能を持たないため組立の際結合状態をモニタ
しながらの光軸方向の調整が出来ないので光半導体10
0及びレンズ101のホルダ102への固定段階での入
念な設計が必要であるという問題点を有していた。
また、複雑な形状を要求される光コネクタ部103が一
体構造となっているためホルダ102との接合をレーザ
溶接とするためには一般に硬質で切削加工が難しい金属
を高精度加工しなければならないという問題点を有して
いた。
体構造となっているためホルダ102との接合をレーザ
溶接とするためには一般に硬質で切削加工が難しい金属
を高精度加工しなければならないという問題点を有して
いた。
更に、ホルダ102と光コネクタ部103とが継ぎ合せ
構造であるためレーザ溶接を行なう際にレーザ光照射位
置を微少に調整する必要があり、組立時の作業効率の低
下や生産性の低下となり、しかもレーザ光照射状態がそ
のまま製品の品質(強度・歪)に反映するという問題点
を有していた。
構造であるためレーザ溶接を行なう際にレーザ光照射位
置を微少に調整する必要があり、組立時の作業効率の低
下や生産性の低下となり、しかもレーザ光照射状態がそ
のまま製品の品質(強度・歪)に反映するという問題点
を有していた。
また、ホルダ102と光コネクタ部103 との接合部
が外部に露出しているため耐環境性が低く、更に光半導
体とレンズのホルダが別体の場合には光軸に垂直な方向
の結合状態の調整結果がそのまま製品外形に現れ、外形
の同軸度を下げるという問題点を有していた。
が外部に露出しているため耐環境性が低く、更に光半導
体とレンズのホルダが別体の場合には光軸に垂直な方向
の結合状態の調整結果がそのまま製品外形に現れ、外形
の同軸度を下げるという問題点を有していた。
本発明は、従来の技術が有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、光軸
方向の調整を可能にして最適な結合状態を容易に得るこ
とができ、更にレーザ溶接組立を可能とすると共に高精
度な部品の製作を容易にし、しかも品質、信頼性を向上
させ、外形形状の変更を容易とする光半導体モジュール
を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、光軸
方向の調整を可能にして最適な結合状態を容易に得るこ
とができ、更にレーザ溶接組立を可能とすると共に高精
度な部品の製作を容易にし、しかも品質、信頼性を向上
させ、外形形状の変更を容易とする光半導体モジュール
を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、光半導体とレンズを固
定したホルダを光コネクタ部に接合してなる光半導体モ
ジュールにおいて、前記ホルダを光半導体ホルダとレン
ズホルダに分割してはめあい構造とすると共に、前記光
コネクタ部を前記レンズホルダと接合するジヨイント部
とレセプタクルに分割したものである。
定したホルダを光コネクタ部に接合してなる光半導体モ
ジュールにおいて、前記ホルダを光半導体ホルダとレン
ズホルダに分割してはめあい構造とすると共に、前記光
コネクタ部を前記レンズホルダと接合するジヨイント部
とレセプタクルに分割したものである。
また、前記レンズホルダと前記ジヨイント部、更にはこ
れに加えて前記レンズホルダと前記光半導体ホルダとの
接合は重ね合せ方式のレーザ溶接とするとよい。
れに加えて前記レンズホルダと前記光半導体ホルダとの
接合は重ね合せ方式のレーザ溶接とするとよい。
更に、最外周となるスリーブを前記光半導体ホルダ、レ
ンズホルダ及び光コネクタ部にわたりて装着することが
望ましい。
ンズホルダ及び光コネクタ部にわたりて装着することが
望ましい。
(作用)
組立時に結合状態をモニタしながら光軸方向の調整が容
易に行なえると共に光コネクタ部の二分割が光軸と直角
方向の調整後のレーザ溶接を可能とし、しかも他部の高
精度の加工を容易にする。
易に行なえると共に光コネクタ部の二分割が光軸と直角
方向の調整後のレーザ溶接を可能とし、しかも他部の高
精度の加工を容易にする。
また、重ね合せ方式のレーザ溶接により製品品質が安定
する。
する。
更に、スリーブによって耐環境性が向上し、外形形状の
変更が容易となる。
変更が容易となる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る光半導体モジュールの断面図であ
る。
る。
光半導体モジュールは、光半導体1とレンズ2を夫々光
半導体ホルダ3とレンズホルダ4に固定し、光半導体ホ
ルダ3にレンズホルダ4を嵌合して、光コネクタ部5の
一部を成すレセプタクル6のフェルール孔7に圧入嵌合
したジヨイント部8にレンズホルダ4を重ね合せてレー
ザ溶接により接合して構成されている。なお、9は光半
導体ホルダ3、レンズホルダ4、ジヨイント部8及びレ
セプタクル6の一部を覆うよう装着したスリーブ、10
はレーザ溶接部、11は封入剤である。
半導体ホルダ3とレンズホルダ4に固定し、光半導体ホ
ルダ3にレンズホルダ4を嵌合して、光コネクタ部5の
一部を成すレセプタクル6のフェルール孔7に圧入嵌合
したジヨイント部8にレンズホルダ4を重ね合せてレー
ザ溶接により接合して構成されている。なお、9は光半
導体ホルダ3、レンズホルダ4、ジヨイント部8及びレ
セプタクル6の一部を覆うよう装着したスリーブ、10
はレーザ溶接部、11は封入剤である。
以上の構成における組立手順について説明する。
第2図は、光半導体1を固定した光半導体ホルダ3とレ
ンズ2を固定したレンズホルダ4とが嵌合する前の状態
を示す断面図である。まず、光半導体1を固定した光半
導体ホルダ3とレンズ2を固定したレンズホルダ4とが
はめあい構造となっているので結合状態をモニタしなが
ら光軸方向(Z軸)の調整を行なつ1て両者は嵌合され
、光半導体ホルダ3の薄肉部でレーザ溶接される。
ンズ2を固定したレンズホルダ4とが嵌合する前の状態
を示す断面図である。まず、光半導体1を固定した光半
導体ホルダ3とレンズ2を固定したレンズホルダ4とが
はめあい構造となっているので結合状態をモニタしなが
ら光軸方向(Z軸)の調整を行なつ1て両者は嵌合され
、光半導体ホルダ3の薄肉部でレーザ溶接される。
また、第3図は、光コネクタ部5を構成するレセプタク
ル6とジヨイント部8が圧入嵌合する前の状態を示す断
面図である。一般にレセブタクル6の形状は複雑であり
、しかもそのフェルール孔7の径は高精度に仕上げる必
要があるためレセプタクル6は黄銅などの加工が容易な
材料で製作し、一方レンズホルダ4とレーザ溶接するジ
ヨイント部8はレーザ溶接が可能なステンレス鋼などの
材料で製作し、両者は圧入嵌合されて光コネクタ部5を
構成する。
ル6とジヨイント部8が圧入嵌合する前の状態を示す断
面図である。一般にレセブタクル6の形状は複雑であり
、しかもそのフェルール孔7の径は高精度に仕上げる必
要があるためレセプタクル6は黄銅などの加工が容易な
材料で製作し、一方レンズホルダ4とレーザ溶接するジ
ヨイント部8はレーザ溶接が可能なステンレス鋼などの
材料で製作し、両者は圧入嵌合されて光コネクタ部5を
構成する。
次に、光半導体ホルダ3と一体となったレンズホルダ4
は第1図に示すようにジヨイント部8に当接して、結合
状態をモニタしながら光軸に対し垂直な方向(X、Y軸
)の調整を行ない、重ね合わせ方式によるレーザ溶接を
行なう。従って、光軸方向(Z軸)及びこれに垂直な方
向(x、 y軸)の調整が行なわれたことになる。
は第1図に示すようにジヨイント部8に当接して、結合
状態をモニタしながら光軸に対し垂直な方向(X、Y軸
)の調整を行ない、重ね合わせ方式によるレーザ溶接を
行なう。従って、光軸方向(Z軸)及びこれに垂直な方
向(x、 y軸)の調整が行なわれたことになる。
更に、結合状態の調整が終了した後に最外周の部品であ
るスリーブ9を装着し、スリーブ9とホルダ3.4間に
封入剤11を注入して光半導体モジュールの組立が完了
する。
るスリーブ9を装着し、スリーブ9とホルダ3.4間に
封入剤11を注入して光半導体モジュールの組立が完了
する。
第4図は、別実施例の割スリーズ内蔵型光半導体モジュ
ールの断面図で、フェルール孔7に割スリーブ15を嵌
着した以外は同様である。
ールの断面図で、フェルール孔7に割スリーブ15を嵌
着した以外は同様である。
なお、光コネクタ部5を介さず直接光ファイバを取付け
て光半導体モジュールを構成してもよい。
て光半導体モジュールを構成してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、光半導体ホルダと
レンズホルダを分割し、はめあい構造としたので組立時
に結合状態をモニタしながらの光軸方向の調整が容易に
、しかも自在に行なえる。
レンズホルダを分割し、はめあい構造としたので組立時
に結合状態をモニタしながらの光軸方向の調整が容易に
、しかも自在に行なえる。
また、光コネクタ部をジヨイント部とレセプタクルの二
体構造としたので夫々に適した材料を選ぶことによりレ
ーザ溶接可能で、しかも高精度の加工が容易になる。
体構造としたので夫々に適した材料を選ぶことによりレ
ーザ溶接可能で、しかも高精度の加工が容易になる。
また、重ね合わせ方式のレーザ溶接によりレーザ光照射
位置のばらつきに対する溶接面積への影響が少ないので
安定した製品品質が容易に得られる。
位置のばらつきに対する溶接面積への影響が少ないので
安定した製品品質が容易に得られる。
更に、最外部品としてスリーブを設けることにより、接
合部が内部に隠れて耐環境性が向上し、外形形状が安定
すると共に外形形状の変更が容易となって様々な外形形
状に対応できる。
合部が内部に隠れて耐環境性が向上し、外形形状が安定
すると共に外形形状の変更が容易となって様々な外形形
状に対応できる。
第1図は本発明に係る光半導体モジュールの断面図、第
2図と第3図は要部分解断面図、第4図は本発明に係る
別実施例の断面図、第5図は従来の光半導体モジュール
の断面図である。 1・・・光半導体、2・・・レンズ、3・・・光半導体
ホルダ、4・・・レンズホルダ、5・・・光コネクタ部
、6・・・レセプタクル、8・・・ジヨイント部、9・
・・スリーブ、10・・・レーザ溶接部。 特 許 出 願 人 日本板硝子株式会社代 理 人
弁理士 下 1)容一部間 弁理士
大 橋 邦 度量 弁理士 小
山 有第4 図 第5図
2図と第3図は要部分解断面図、第4図は本発明に係る
別実施例の断面図、第5図は従来の光半導体モジュール
の断面図である。 1・・・光半導体、2・・・レンズ、3・・・光半導体
ホルダ、4・・・レンズホルダ、5・・・光コネクタ部
、6・・・レセプタクル、8・・・ジヨイント部、9・
・・スリーブ、10・・・レーザ溶接部。 特 許 出 願 人 日本板硝子株式会社代 理 人
弁理士 下 1)容一部間 弁理士
大 橋 邦 度量 弁理士 小
山 有第4 図 第5図
Claims (3)
- (1)光半導体とレンズを固定したホルダを光コネクタ
部に接合してなる光半導体モジュールにおいて、前記ホ
ルダを光半導体ホルダとレンズホルダに分割してはめあ
い構造とすると共に、前記光コネクタ部を前記レンズホ
ルダと接合するジョイント部とレセプタクルに分割した
ことを特徴とする光半導体モジュール。 - (2)前記レンズホルダと前記ジョイント部との接合は
重ね合せ方式のレーザ溶接としたことを特徴とする請求
項1記載の光半導体モジュール。 - (3)最外周となるスリーブを前記光半導体ホルダ、レ
ンズホルダ及び光コネクタ部に装着したことを特徴とす
る請求項1又は2記載の光半導体モジュール。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1871890A JPH03223706A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 光半導体モジュール |
| US07/647,035 US5119462A (en) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Photosemiconductor and optical fiber welded module |
| US07/846,338 US5189716A (en) | 1990-01-29 | 1992-03-06 | Photosemiconductor and optical fiber welded module |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1871890A JPH03223706A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 光半導体モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03223706A true JPH03223706A (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=11979439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1871890A Pending JPH03223706A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 光半導体モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03223706A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556675A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-25 | Nec Corp | Optical semiconductor coupler |
| JPH0160210B2 (ja) * | 1982-08-03 | 1989-12-21 | Kubota Ltd |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1871890A patent/JPH03223706A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556675A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-25 | Nec Corp | Optical semiconductor coupler |
| JPH0160210B2 (ja) * | 1982-08-03 | 1989-12-21 | Kubota Ltd |
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