JPH03224041A - 外部接続ramの容量認識方法 - Google Patents
外部接続ramの容量認識方法Info
- Publication number
- JPH03224041A JPH03224041A JP2018079A JP1807990A JPH03224041A JP H03224041 A JPH03224041 A JP H03224041A JP 2018079 A JP2018079 A JP 2018079A JP 1807990 A JP1807990 A JP 1807990A JP H03224041 A JPH03224041 A JP H03224041A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- ram
- address
- memory capacity
- written
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 3
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声固体録音再生ICに外部接続の音声デー
タ格納用RAMの容量を認識させる方法に関する。
タ格納用RAMの容量を認識させる方法に関する。
従来、音声固体録音再生ICに音声データ格納用RAM
を外部接続する時、ICに接続メモリ容量を認識させる
のに、接続するメモリ容量に応じて、あらかじめ、外部
からメモリ容量の情報を設定するという方法を採ってき
た。
を外部接続する時、ICに接続メモリ容量を認識させる
のに、接続するメモリ容量に応じて、あらかじめ、外部
からメモリ容量の情報を設定するという方法を採ってき
た。
従来の音声固体録音再生ICでは、外部接続の音声デー
タ格納用RAMの容量を認識させるのに、外部からメモ
リ容量の情報を設定するという方法を採ってきたので、
設定のための端子の増加によるIC面積の増大、外付部
品の増加という問題があった。
タ格納用RAMの容量を認識させるのに、外部からメモ
リ容量の情報を設定するという方法を採ってきたので、
設定のための端子の増加によるIC面積の増大、外付部
品の増加という問題があった。
本発明は上記の問題を解消するためになされたもので、
ICに外部接続RAMの容量を、外部から設定すること
なく認識させる方法を提供することを目的とする。
ICに外部接続RAMの容量を、外部から設定すること
なく認識させる方法を提供することを目的とする。
本発明の方法は、初期動作時に、音声固体録音再生IC
に、ICからのアクセスにより、外部接続RAMの容量
を自動的に認識させるものである。
に、ICからのアクセスにより、外部接続RAMの容量
を自動的に認識させるものである。
第1図は音声固体録音再生ICへのRAMの接続状態の
一例を示す。
一例を示す。
図において1は音声固体録音再生IC,2a。
2b、2cはRAM、3はアドレスバス、4はデータバ
ス、5はチップセレクトラインである。
ス、5はチップセレクトラインである。
以下、本発明の詳細な説明する。
音声固体録音再生ICIの初期動作時に、RAM2aの
アドレス(アドレスへアクセスしていく方法は後で説明
する方法による)からデータを読み込み、そのデータを
音声固体録音再生ICIが保持し、あるデータ(例えば
次の4パターン; OF’、5AHA5’ FO’)
をそのアドレスに書き込み、再びそのアドレスからデー
タを読み込む。書き込んだデータと読み込んだデータを
比較して一致すれば、RAM2aは接続されていて正常
に動作していることが同時に判る。その後音声固体録音
再生ICIで保持していたデータを書き込んで元の状態
に戻す。
アドレス(アドレスへアクセスしていく方法は後で説明
する方法による)からデータを読み込み、そのデータを
音声固体録音再生ICIが保持し、あるデータ(例えば
次の4パターン; OF’、5AHA5’ FO’)
をそのアドレスに書き込み、再びそのアドレスからデー
タを読み込む。書き込んだデータと読み込んだデータを
比較して一致すれば、RAM2aは接続されていて正常
に動作していることが同時に判る。その後音声固体録音
再生ICIで保持していたデータを書き込んで元の状態
に戻す。
アドレスへアクセスしていく方法は、LSB(最下位桁
ビット)をカウントアツプしていき、オーバーフローす
るごとに、ビット1〜MSB(最上位桁ビット)をシフ
トアンプしていく方法による。
ビット)をカウントアツプしていき、オーバーフローす
るごとに、ビット1〜MSB(最上位桁ビット)をシフ
トアンプしていく方法による。
RAM2b、2cに対しても上記と同じことを行うこと
により、接続メモリ容量を知ることができる。
により、接続メモリ容量を知ることができる。
上記方法の処理時間を短縮するため、本発明では、あら
かしめ、RAMの第1番目、第2番目のアドレスにメモ
リ容量チェック済を現わす特定のデータを書き込む領域
と、第3番目のアドレスにメモリ容量データを書き込む
領域を確保しておき、初期動作時の音声固体録音再生I
CIからのアクセスによる容量認識が終ると、各RAM
の第1番目、第2番目のアドレスにメモリ容量チェック
済を現わす特定のデータを、第3番目のアドレスにメモ
リ容量データを書き込む。
かしめ、RAMの第1番目、第2番目のアドレスにメモ
リ容量チェック済を現わす特定のデータを書き込む領域
と、第3番目のアドレスにメモリ容量データを書き込む
領域を確保しておき、初期動作時の音声固体録音再生I
CIからのアクセスによる容量認識が終ると、各RAM
の第1番目、第2番目のアドレスにメモリ容量チェック
済を現わす特定のデータを、第3番目のアドレスにメモ
リ容量データを書き込む。
そして、以後の容量認識を第1番目、第2番目、第3番
目のアドレスからのみの読み込みで行なうこととした。
目のアドレスからのみの読み込みで行なうこととした。
第2図は上記方法による容量認識のフローチャート、第
3図は第2図におけるアドレスの表示法を示すメモリマ
ツプである。
3図は第2図におけるアドレスの表示法を示すメモリマ
ツプである。
先ず、外部接続RAMの第1番目、第2番目のアドレス
からデータを読み込み、読み込んだデータが特定のデー
タと一致するか否かを調べ、一致する場合は、第3番目
のアドレスからメモリ容量データを読み込んで該RAM
の容量を認識する。
からデータを読み込み、読み込んだデータが特定のデー
タと一致するか否かを調べ、一致する場合は、第3番目
のアドレスからメモリ容量データを読み込んで該RAM
の容量を認識する。
データが一致しない場合は、先に説明したアドレスにあ
るデータを書き込み、そのアドレスからデータを読み込
んでいく方法により該RAMの容量を認識するとともに
、第1番目、第2番目、第3番目のアドレスにそれぞれ
所定のデータを書き込む。
るデータを書き込み、そのアドレスからデータを読み込
んでいく方法により該RAMの容量を認識するとともに
、第1番目、第2番目、第3番目のアドレスにそれぞれ
所定のデータを書き込む。
以上説明したように、本発明によれば、あらかじめ、音
声固体録音再生ICに外部から接続メモリ容量のデータ
を設定する必要がなくなり、設定するための端子の削減
によるICのチップ面積の縮小と、外付部品の減少に連
なるという効果がある。
声固体録音再生ICに外部から接続メモリ容量のデータ
を設定する必要がなくなり、設定するための端子の削減
によるICのチップ面積の縮小と、外付部品の減少に連
なるという効果がある。
第1図は音声固体録音再生ICへのRAMの接続状態の
一例を示す説明図、第2図は本発明の容量認識方法のフ
ローチャート、第3図は第2図におけるアドレスの表示
法を示すメモリマツプである。 1・・・音声固体録音再生IC12a、 2b、2C
・・・RAM、3・・・アドレスバス、4・・・データ
バス、5・・・チップセレクトライン。 実用新案登録出願人 新日本無線株式会社 3ニアドレスバス アドレス 第 図 第 図
一例を示す説明図、第2図は本発明の容量認識方法のフ
ローチャート、第3図は第2図におけるアドレスの表示
法を示すメモリマツプである。 1・・・音声固体録音再生IC12a、 2b、2C
・・・RAM、3・・・アドレスバス、4・・・データ
バス、5・・・チップセレクトライン。 実用新案登録出願人 新日本無線株式会社 3ニアドレスバス アドレス 第 図 第 図
Claims (1)
- 音声固体録音再生ICに外部接続の音声データ格納用R
AMの容量を認識させる容量認識方法で、あらかじめ、
RAMの第1番目、第2番目のアドレスにメモリ容量チ
ェック済を現わす特定のデータを書き込む領域と、第3
番目のアドレスにメモリ容量データを書き込む領域を確
保しておき、初期動作時に、音声固体録音再生ICにI
Cからのアクセスにより接続各RAMの容量を認識させ
て、第1番目、第2番目のアドレスにメモリ容量チェッ
ク済を現わす特定のデータを、第3番目のアドレスにメ
モリ容量データを書き込ませ、すでに第1番目、第2番
目のアドレスにメモリ容量チェック済を現わす特定のデ
ータを、第3番目のアドレスにメモリ容量データを書き
込んであるRAMではこれらデータを読み込ませること
で容量を認識させることを特徴とする外部接続RAMの
容量認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018079A JPH03224041A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 外部接続ramの容量認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018079A JPH03224041A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 外部接続ramの容量認識方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224041A true JPH03224041A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11961645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018079A Pending JPH03224041A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 外部接続ramの容量認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101950368A (zh) * | 2010-09-20 | 2011-01-19 | 珠海天威技术开发有限公司 | 24c系列芯片存储容量的识别方法 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2018079A patent/JPH03224041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101950368A (zh) * | 2010-09-20 | 2011-01-19 | 珠海天威技术开发有限公司 | 24c系列芯片存储容量的识别方法 |
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