JPH04337848A - 計算機システム - Google Patents
計算機システムInfo
- Publication number
- JPH04337848A JPH04337848A JP3138605A JP13860591A JPH04337848A JP H04337848 A JPH04337848 A JP H04337848A JP 3138605 A JP3138605 A JP 3138605A JP 13860591 A JP13860591 A JP 13860591A JP H04337848 A JPH04337848 A JP H04337848A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accessed
- access
- file
- history
- application program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は1つまたは複数のオペ
レーティング・システムから成る計算機システム、特に
そのファイル管理に関するものである。
レーティング・システムから成る計算機システム、特に
そのファイル管理に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、例えば「MELCOM OS
60/UMX トラブル解析ツール(SOAP)説明
書」(昭和63年9月20日 三菱電機株式会社)に
示された、従来の計算機システムを示すシステム構成図
である。図において、1は計算機システムであり、2は
アクセス・トレースするメモリ・アドレスの設定を行う
設定手段である。3はこの設定手段2によって、前記ア
クセス・トレースするメモリ・アドレスが登録される設
定テーブルである。
60/UMX トラブル解析ツール(SOAP)説明
書」(昭和63年9月20日 三菱電機株式会社)に
示された、従来の計算機システムを示すシステム構成図
である。図において、1は計算機システムであり、2は
アクセス・トレースするメモリ・アドレスの設定を行う
設定手段である。3はこの設定手段2によって、前記ア
クセス・トレースするメモリ・アドレスが登録される設
定テーブルである。
【0003】4はこの設定テーブル3の登録内容に基づ
いてアクセス・トレースを行うトレース手段であり、5
はアクセス・トレースの結果、アクセスした順番やアク
セスしたプログラムの識別子等のアクセス履歴が記録さ
れる履歴ファイルである。6は履歴ファイル5に記録さ
れたアクセス履歴を出力する出力手段である。
いてアクセス・トレースを行うトレース手段であり、5
はアクセス・トレースの結果、アクセスした順番やアク
セスしたプログラムの識別子等のアクセス履歴が記録さ
れる履歴ファイルである。6は履歴ファイル5に記録さ
れたアクセス履歴を出力する出力手段である。
【0004】また、設定手段2内において、21は設定
すべきアクセス・トレースするメモリ・アドレスが入力
される入力手段であり、22は入力されたアクセス・ト
レースするメモリ・アドレスを設定テーブル3に書き込
むテーブル書き込み手段である。
すべきアクセス・トレースするメモリ・アドレスが入力
される入力手段であり、22は入力されたアクセス・ト
レースするメモリ・アドレスを設定テーブル3に書き込
むテーブル書き込み手段である。
【0005】トレース手段4内において、41は設定テ
ーブル3よりアクセス・トレースするメモリ・アドレス
を読み込むテーブル読み込み手段であり、42はそれを
アクセス対象メモリ・アドレスと比較するチェック手段
である。43は比較結果に基づいてアクセス履歴を履歴
ファイル5に書き込むファイル書き込み手段である。
ーブル3よりアクセス・トレースするメモリ・アドレス
を読み込むテーブル読み込み手段であり、42はそれを
アクセス対象メモリ・アドレスと比較するチェック手段
である。43は比較結果に基づいてアクセス履歴を履歴
ファイル5に書き込むファイル書き込み手段である。
【0006】出力手段6内において、61は履歴ファイ
ル5に記録されたアクセス履歴を読み込むファイル読み
込み手段であり、62はそのアクセス履歴を印字出力す
る印字手段である。
ル5に記録されたアクセス履歴を読み込むファイル読み
込み手段であり、62はそのアクセス履歴を印字出力す
る印字手段である。
【0007】次に動作について説明する。ここで、図5
〜図7は設定手段2、トレース手段4、及び出力手段6
の動作を説明するためのフローチャートであり、以下、
それらを用いて前記各手段の動作を逐一説明する。
〜図7は設定手段2、トレース手段4、及び出力手段6
の動作を説明するためのフローチャートであり、以下、
それらを用いて前記各手段の動作を逐一説明する。
【0008】最初に、図5を用いて設定手段1の動作に
ついて説明する。ユーザはアクセス・トレースするメモ
リ・アドレスを入力手段21より入力する(ST11)
。入力されたアクセス・トレースするメモリアドレスは
、テーブル書き込み手段22によって設定テーブル3に
書き込まれて登録される(ST12)。
ついて説明する。ユーザはアクセス・トレースするメモ
リ・アドレスを入力手段21より入力する(ST11)
。入力されたアクセス・トレースするメモリアドレスは
、テーブル書き込み手段22によって設定テーブル3に
書き込まれて登録される(ST12)。
【0009】次に、図6を用いてトレース手段4の動作
について説明する。まず、テーブル読み込み手段41に
よってアクセス・トレースするメモリ・アドレスが設定
テーブル3より読み込まれる(ST21)。次に、トレ
ース処理を続けるかどうかを判断し(ST22)、続け
るならアクセス対象メモリ・アドレスを認識する(ST
23)。
について説明する。まず、テーブル読み込み手段41に
よってアクセス・トレースするメモリ・アドレスが設定
テーブル3より読み込まれる(ST21)。次に、トレ
ース処理を続けるかどうかを判断し(ST22)、続け
るならアクセス対象メモリ・アドレスを認識する(ST
23)。
【0010】さらに、テーブル読み込み手段41にて読
み込んだアクセス・トレースするメモリ・アドレスと、
このアクセス対象メモリ・アドレスとをチェック手段4
2で比較し(ST24)、同一ならばファイル書き込み
手段43にて、当該アクセス履歴を履歴ファイル5に書
き込む(ST25)。以下、メモリ・アクセスが無くな
るまでST22以下の処理を繰り返す。
み込んだアクセス・トレースするメモリ・アドレスと、
このアクセス対象メモリ・アドレスとをチェック手段4
2で比較し(ST24)、同一ならばファイル書き込み
手段43にて、当該アクセス履歴を履歴ファイル5に書
き込む(ST25)。以下、メモリ・アクセスが無くな
るまでST22以下の処理を繰り返す。
【0011】最後に、図7を用いて出力手段6の動作に
ついて説明する。まず、トレースする履歴があるかどう
かの判断を行う(ST31)。トレース33履歴があれ
ばファイル読み込み手段61にて履歴ファイル5よりア
クセス履歴を読み込み(ST32)、印字手段62にて
それを印字出力する(ST33)。
ついて説明する。まず、トレースする履歴があるかどう
かの判断を行う(ST31)。トレース33履歴があれ
ばファイル読み込み手段61にて履歴ファイル5よりア
クセス履歴を読み込み(ST32)、印字手段62にて
それを印字出力する(ST33)。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の計算機システム
は以上のように構成されているので、メモリに対するト
レースは行えても、ディスク等の外部メモリを用いたア
プリケーション・プログラムのトレースを行うことはで
きず、外部メモリのアクセス時におけるアプリケーショ
ン・プログラムのアクセスした順番や、アクセスしたア
プリケーション・プログラムの識別子を記録してユーザ
に提供することができないため、外部メモリを用いたタ
スクの試験時におけるデバッグ時間や、性能向上のため
の調整時間が長くなるなどの問題点があった。
は以上のように構成されているので、メモリに対するト
レースは行えても、ディスク等の外部メモリを用いたア
プリケーション・プログラムのトレースを行うことはで
きず、外部メモリのアクセス時におけるアプリケーショ
ン・プログラムのアクセスした順番や、アクセスしたア
プリケーション・プログラムの識別子を記録してユーザ
に提供することができないため、外部メモリを用いたタ
スクの試験時におけるデバッグ時間や、性能向上のため
の調整時間が長くなるなどの問題点があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ディスク等の外部メモリに対す
るアクセス・トレースを行う計算機システムを得ること
を目的とする。
ためになされたもので、ディスク等の外部メモリに対す
るアクセス・トレースを行う計算機システムを得ること
を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る計算機シ
ステムは、設定テーブルにあらかじめ、アクセス・トレ
ースするファイル番号及びアクセス・アドレスを登録し
ておき、外部メモリをアプリケーション・プログラムが
アクセスする度に、アクセスするファイル番号及びアク
セス・アドレスのチェックを行い、設定テーブルに登録
されているファイル番号及びアクセス・アドレスにアク
セスした時、アクセスした順番や、アクセスしたアプリ
ケーション・プログラムの識別子などのアクセス履歴の
記録を行う機能をトレース手段に持たせたものである。
ステムは、設定テーブルにあらかじめ、アクセス・トレ
ースするファイル番号及びアクセス・アドレスを登録し
ておき、外部メモリをアプリケーション・プログラムが
アクセスする度に、アクセスするファイル番号及びアク
セス・アドレスのチェックを行い、設定テーブルに登録
されているファイル番号及びアクセス・アドレスにアク
セスした時、アクセスした順番や、アクセスしたアプリ
ケーション・プログラムの識別子などのアクセス履歴の
記録を行う機能をトレース手段に持たせたものである。
【0015】
【作用】この発明におけるトレース手段は、アプリケー
ション・プログラムが外部メモリにアクセスする都度、
アクセスするファイル番号及びアクセス・アドレスと、
設定テーブルにあらかじめ登録されているアクセス・ト
レースするファイル番号及びアクセス・アドレスとを比
較し、登録されているファイル番号及びアクセス・アド
レスにアクセスした時、アクセスした順番や、アクセス
したアプリケーション・プログラムの識別子などのアク
セス履歴を履歴ファイルに記録することにより、ディス
ク等の外部メモリに対するアクセス・トレースを行う計
算機システムを実現する。
ション・プログラムが外部メモリにアクセスする都度、
アクセスするファイル番号及びアクセス・アドレスと、
設定テーブルにあらかじめ登録されているアクセス・ト
レースするファイル番号及びアクセス・アドレスとを比
較し、登録されているファイル番号及びアクセス・アド
レスにアクセスした時、アクセスした順番や、アクセス
したアプリケーション・プログラムの識別子などのアク
セス履歴を履歴ファイルに記録することにより、ディス
ク等の外部メモリに対するアクセス・トレースを行う計
算機システムを実現する。
【0016】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1において、1は計算機システム、
5は履歴ファイル、6は出力手段、61はファイル読み
込み手段、62は印字手段であり、図4に同一符号を付
した従来のそれらと同一、あるいは相当部分であるため
詳細な説明は省略する。
ついて説明する。図1において、1は計算機システム、
5は履歴ファイル、6は出力手段、61はファイル読み
込み手段、62は印字手段であり、図4に同一符号を付
した従来のそれらと同一、あるいは相当部分であるため
詳細な説明は省略する。
【0017】7はアクセス・トレースするファイル番号
及びアクセス・アドレスの設定を行う点で、従来のそれ
とは異なった設定手段であり、8はこの設定手段7によ
って、前記アクセス・トレースするファイル番号及びア
クセス・アドレスが登録される設定テーブルである。
及びアクセス・アドレスの設定を行う点で、従来のそれ
とは異なった設定手段であり、8はこの設定手段7によ
って、前記アクセス・トレースするファイル番号及びア
クセス・アドレスが登録される設定テーブルである。
【0018】9はディスク等の外部メモリをアクセスす
る都度、アクセスするファイル番号及びアクセス・アド
レスのチェックを行い、設定テーブル8に登録されてい
るファイル番号及びアクセス・アドレスにアクセスした
時、アクセスした順番や、アクセスしたアプリケーショ
ン・プログラムの識別子などのアクセス履歴を履歴ファ
イル5に記録する点で、従来のそれとは異なったトレー
ス手段である。
る都度、アクセスするファイル番号及びアクセス・アド
レスのチェックを行い、設定テーブル8に登録されてい
るファイル番号及びアクセス・アドレスにアクセスした
時、アクセスした順番や、アクセスしたアプリケーショ
ン・プログラムの識別子などのアクセス履歴を履歴ファ
イル5に記録する点で、従来のそれとは異なったトレー
ス手段である。
【0019】また、71は設定手段7の入力手段であり
、72は同じくテーブル書き込み手段である。91はト
レース手段9のテーブル読み込み手段、92は同じくチ
ェック手段であり、93は同じくファイル書き込み手段
である。
、72は同じくテーブル書き込み手段である。91はト
レース手段9のテーブル読み込み手段、92は同じくチ
ェック手段であり、93は同じくファイル書き込み手段
である。
【0020】次に動作について説明する。ここで、図2
及び図3は設定手段7及びトレース手段9の動作を説明
するためのフローチャートであり、出力手段6は従来の
場合と同様に、図7に示すフローチャートに従って動作
する。以下、それらを用いて各手段の動作を逐一説明す
る。
及び図3は設定手段7及びトレース手段9の動作を説明
するためのフローチャートであり、出力手段6は従来の
場合と同様に、図7に示すフローチャートに従って動作
する。以下、それらを用いて各手段の動作を逐一説明す
る。
【0021】最初に、図2を用いて設定手段7の動作に
ついて説明する。ユーザはアクセス・トレースするファ
イル番号及びアクセス・アドレスを入力手段71より入
力する(ST41)。入力されたアクセス・トレースす
るファイル番号及びアクセス・アドレスは、テーブル書
き込み手段72によって設定テーブル8に書き込まれて
登録される(ST42)。
ついて説明する。ユーザはアクセス・トレースするファ
イル番号及びアクセス・アドレスを入力手段71より入
力する(ST41)。入力されたアクセス・トレースす
るファイル番号及びアクセス・アドレスは、テーブル書
き込み手段72によって設定テーブル8に書き込まれて
登録される(ST42)。
【0022】次に、図3を用いてアクセス・トレース手
段9の動作について説明する。まず、テーブル読み込み
手段91によってアクセス・トレースするファイル番号
及びアクセス・アドレスが設定テーブル8より読み込ま
れる(ST51)。次に、トレース処理を続けるかどう
かを判断し(ST52)、続けるならアクセス対象ファ
イル番号及びアクセス・アドレスを認識する(ST53
)。
段9の動作について説明する。まず、テーブル読み込み
手段91によってアクセス・トレースするファイル番号
及びアクセス・アドレスが設定テーブル8より読み込ま
れる(ST51)。次に、トレース処理を続けるかどう
かを判断し(ST52)、続けるならアクセス対象ファ
イル番号及びアクセス・アドレスを認識する(ST53
)。
【0023】さらに、テーブル読み込み手段91にて読
み込んだアクセス・トレースするファイル番号及びアク
セス・アドレスとアクセス対象ファイル番号及びアクセ
ス・アドレスとをチェック手段92で比較し(ST54
)、同一ならばファイル書き込み手段93にて、当該ア
クセス履歴を履歴ファイル5に書き込む(ST55)。 以下、ディスク・アクセスが無くなるまでST52以下
の処理を繰り返す。
み込んだアクセス・トレースするファイル番号及びアク
セス・アドレスとアクセス対象ファイル番号及びアクセ
ス・アドレスとをチェック手段92で比較し(ST54
)、同一ならばファイル書き込み手段93にて、当該ア
クセス履歴を履歴ファイル5に書き込む(ST55)。 以下、ディスク・アクセスが無くなるまでST52以下
の処理を繰り返す。
【0024】また、出力手段5は従来の場合と同様に、
図7に示すフローチャートに従って動作する。即ち、ト
レースする履歴があるかどうかを判断し(ST31)、
あれば履歴ファイル5よりアクセス履歴を読み込んで(
ST32)、印字する(ST33)。
図7に示すフローチャートに従って動作する。即ち、ト
レースする履歴があるかどうかを判断し(ST31)、
あれば履歴ファイル5よりアクセス履歴を読み込んで(
ST32)、印字する(ST33)。
【0025】実施例2.なお、上記実施例では、読み込
み、書き込みを同時にトレースするものを示したが、読
み込み、書き込みを選択できる方式であってもよい。
み、書き込みを同時にトレースするものを示したが、読
み込み、書き込みを選択できる方式であってもよい。
【0026】実施例3.また、上記実施例では、アクセ
スする全てのアプリケーション・プログラムについてト
レースする場合について説明したが、1つまたは複数の
特定のアプリケーション・プログラムがアクセスした時
にのみトレースする方式であってもよい。
スする全てのアプリケーション・プログラムについてト
レースする場合について説明したが、1つまたは複数の
特定のアプリケーション・プログラムがアクセスした時
にのみトレースする方式であってもよい。
【0027】実施例4.さらに、上記実施例では、アク
セスが発生した後もアプリケーション・プログラムは実
行し続けるものを示したが、アクセスが発生した後、ア
プリケーション・プログラムをとめる方式であってもよ
い。
セスが発生した後もアプリケーション・プログラムは実
行し続けるものを示したが、アクセスが発生した後、ア
プリケーション・プログラムをとめる方式であってもよ
い。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、アプ
リケーション・プログラムが外部メモリにアクセスする
度に、アクセスするファイル番号及びアクセス・アドレ
スと、設定テーブルにあらかじめ登録されているアクセ
ス・トレースするファイルのファイル番号及びアクセス
・アドレスとを比較し、登録されているファイル番号及
びアクセス・アドレスにアクセスした時、アクセスした
順番や、アクセスしたアプリケーション・プログラムの
識別子などのアクセス履歴を履歴ファイルに記録するよ
うに構成したので、外部メモリを用いたアプリケーショ
ン・プログラムのトレースを行うことができ、外部メモ
リのアクセス時のトレース履歴をユーザに提供すること
が可能となって、外部メモリを用いたタスクの試験時に
おけるデバッグ時間や、性能向上のための調整時間を短
縮できる計算機システムが得られる効果がある。
リケーション・プログラムが外部メモリにアクセスする
度に、アクセスするファイル番号及びアクセス・アドレ
スと、設定テーブルにあらかじめ登録されているアクセ
ス・トレースするファイルのファイル番号及びアクセス
・アドレスとを比較し、登録されているファイル番号及
びアクセス・アドレスにアクセスした時、アクセスした
順番や、アクセスしたアプリケーション・プログラムの
識別子などのアクセス履歴を履歴ファイルに記録するよ
うに構成したので、外部メモリを用いたアプリケーショ
ン・プログラムのトレースを行うことができ、外部メモ
リのアクセス時のトレース履歴をユーザに提供すること
が可能となって、外部メモリを用いたタスクの試験時に
おけるデバッグ時間や、性能向上のための調整時間を短
縮できる計算機システムが得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による計算機システムを示
すシステム構成図である。
すシステム構成図である。
【図2】その設定手段の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】そのトレース手段の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図4】従来の計算機システムを示すシステム構成図で
ある。
ある。
【図5】その設定手段の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】そのトレース手段の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図7】この発明、及び従来の出力手段の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 計算機システム
5 履歴ファイル
6 出力手段
7 設定手段
8 設定テーブル
9 トレース手段
Claims (1)
- 【請求項1】 アクセス・トレースするファイル番号
及びアクセス・アドレスがあらかじめ登録される設定テ
ーブルと、前記設定テーブルに前記アクセス・トレース
するファイル番号及びアクセス・アドレスを設定する設
定手段と、前記ファイルの格納された外部メモリをアプ
リケーション・プログラムがアクセスする度に、アクセ
スするファイル番号及びアクセス・アドレスを絶えずチ
ェックし、前記設定テーブルに登録されているファイル
番号及びアクセス・アドレスにアクセスした時、アクセ
スした順番や、アクセスしたアプリケーション・プログ
ラムの識別子などのアクセス履歴の記録を行うトレース
手段と、前記トレース手段によって前記アクセス履歴が
記録される履歴ファイルと、前記履歴ファイルに記録さ
れているアクセス履歴を読み込んで出力する出力手段と
を備えた計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138605A JPH04337848A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138605A JPH04337848A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337848A true JPH04337848A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=15226000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3138605A Pending JPH04337848A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04337848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005258889A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Nec Corp | プログラムトレース方法およびトレース処理システム |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3138605A patent/JPH04337848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005258889A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Nec Corp | プログラムトレース方法およびトレース処理システム |
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