JPH03224077A - 固有情報入力方式 - Google Patents
固有情報入力方式Info
- Publication number
- JPH03224077A JPH03224077A JP2019655A JP1965590A JPH03224077A JP H03224077 A JPH03224077 A JP H03224077A JP 2019655 A JP2019655 A JP 2019655A JP 1965590 A JP1965590 A JP 1965590A JP H03224077 A JPH03224077 A JP H03224077A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unique information
- lsi
- timing signal
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- output
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記憶素子を有する論理LS I(以下、単に
rLSIJという)の製造時、受入れ時のLSIテスタ
による試験時等の初期設定に有効な固有情報入力方式に
関し、特にLSIの使用ピン数を削減可能とする固有情
報入力方式に関する。なお、ここで、固有情報とは、例
えば、LSI中の素子のデバイス慮の如きものを指す。
rLSIJという)の製造時、受入れ時のLSIテスタ
による試験時等の初期設定に有効な固有情報入力方式に
関し、特にLSIの使用ピン数を削減可能とする固有情
報入力方式に関する。なお、ここで、固有情報とは、例
えば、LSI中の素子のデバイス慮の如きものを指す。
従来のこの種の方式としては、例えば、特開昭57−8
823号公報に開示された方式が知られている。
823号公報に開示された方式が知られている。
この方式は、LSIの出力ピンを双方向とし、これによ
り外部からコントロール信号を入力し、LSI内部の記
憶素子をセット/リセットする方式となっていた。
り外部からコントロール信号を入力し、LSI内部の記
憶素子をセット/リセットする方式となっていた。
上記従来技術は、LSIの初期設定ピンに対して、LS
I外部から制御信号を入力し、LSIを初期設定モード
にし、一つ一つの記憶素子に対して1回ずつコントロー
ル信号をLSIに入力し、LSIの初期設定を行う必要
があった。
I外部から制御信号を入力し、LSIを初期設定モード
にし、一つ一つの記憶素子に対して1回ずつコントロー
ル信号をLSIに入力し、LSIの初期設定を行う必要
があった。
しかしながら、上述の如き初期設定方法では、初期設定
を実施するに要する時間が長くなり、また、その手間も
大きなものとなるという重大な問題があった。更に、L
SIが高集積化されるに従い、上述のコントロール信号
の入出力を行うための入出力ピン数が増大し、実装上も
重大問題となるに至っている。
を実施するに要する時間が長くなり、また、その手間も
大きなものとなるという重大な問題があった。更に、L
SIが高集積化されるに従い、上述のコントロール信号
の入出力を行うための入出力ピン数が増大し、実装上も
重大問題となるに至っている。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、初期設定時等における固有情報入力においてLS
Iの使用ピン数を削減可能とする固有情報入力方式を提
供することにある。
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、初期設定時等における固有情報入力においてLS
Iの使用ピン数を削減可能とする固有情報入力方式を提
供することにある。
本発明の上述の目的は、固有情報入力タイミング信号発
生回路およびタイミング信号出力ピンを有するLSI、
および、該LSIへの固有情報の入力制御を行う固有情
報出力制御部を有する前記LSIへの固有情報入力装置
において、初期設定時にLSI内部の前記固有情報入力
タイミング信号発生回路から出力されたタイミング信号
を、前記タイミング信号出力ピンから出力することによ
り、前記固有情報出力制御部を可動状態にし、前記タイ
ミング信号が出力されている一定時間内に固有情報を前
記固有情報出力制御部から出力することを特徴とする固
有情報入力方式によって達成される。
生回路およびタイミング信号出力ピンを有するLSI、
および、該LSIへの固有情報の入力制御を行う固有情
報出力制御部を有する前記LSIへの固有情報入力装置
において、初期設定時にLSI内部の前記固有情報入力
タイミング信号発生回路から出力されたタイミング信号
を、前記タイミング信号出力ピンから出力することによ
り、前記固有情報出力制御部を可動状態にし、前記タイ
ミング信号が出力されている一定時間内に固有情報を前
記固有情報出力制御部から出力することを特徴とする固
有情報入力方式によって達成される。
本発明に係る固有情報入力方式においては、電源オンお
よびリセットによる初期設定時、LSIに内蔵された固
有情報入力タイミング信号発生回路は、主制御回路が動
作するまでの一定時間、固有情報入力タイミング信号を
出力する。この固有情報入力タイミング信号は、入力タ
イミング信号出力ピンからLSI外部に出力され、LS
I外部の固有情報出力制御部を可動状態にし、この固有
情報出力制御部が可動状態の間、すなわち、固有情報入
力タイミング信号が出力されている間に、LSIのピン
(主記憶部との共通バス)を共用してLSIへの固有情
報の入力を行うものである。
よびリセットによる初期設定時、LSIに内蔵された固
有情報入力タイミング信号発生回路は、主制御回路が動
作するまでの一定時間、固有情報入力タイミング信号を
出力する。この固有情報入力タイミング信号は、入力タ
イミング信号出力ピンからLSI外部に出力され、LS
I外部の固有情報出力制御部を可動状態にし、この固有
情報出力制御部が可動状態の間、すなわち、固有情報入
力タイミング信号が出力されている間に、LSIのピン
(主記憶部との共通バス)を共用してLSIへの固有情
報の入力を行うものである。
これにより、−度に多くの固有情報をLSIに入力する
ことが可能となり、また、この入力はLSIのピン(主
記憶部との共通バス)を共用して行うことから、固有情
報が多い場合でも、LSIのピン数の増加を防止するこ
とが可能であるという効果をもたらすものである。
ことが可能となり、また、この入力はLSIのピン(主
記憶部との共通バス)を共用して行うことから、固有情
報が多い場合でも、LSIのピン数の増加を防止するこ
とが可能であるという効果をもたらすものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明が適用される回路構成の一例を示す図
である。図において、■はLSIを示しており、該LS
IIは、主制御部2.固有情報保持回路31〜3Nおよ
び固有情報入力タイミング信号発生回路4から構成され
ている。また、上記LS11は、後述する固有情報出力
制御回路51〜5N、固有情報設定回路61〜6N、主
記憶部9等とともに図示されていないボード上に組み込
まれている。上述の固有情報出力制御回路51〜5Nは
、固有情報設定回路61〜6Nで設定された情報の、L
SIIに対する出力制御を、前記固有情報入力タイミン
グ信号発生回路4から出力される固有情報出力制御信号
81〜8Nによって行い、固有情報保持回路31〜3N
は、固有情報の保持制御を、同じく上記固有情報入力タ
イミング信号発生回路4から出力される固有情報保持制
御信号71〜7Nによって行う。なお、LSIIは、以
下に詳述する如く、固有情報の入力を主記憶部9との共
通バスIOを介して行う。
である。図において、■はLSIを示しており、該LS
IIは、主制御部2.固有情報保持回路31〜3Nおよ
び固有情報入力タイミング信号発生回路4から構成され
ている。また、上記LS11は、後述する固有情報出力
制御回路51〜5N、固有情報設定回路61〜6N、主
記憶部9等とともに図示されていないボード上に組み込
まれている。上述の固有情報出力制御回路51〜5Nは
、固有情報設定回路61〜6Nで設定された情報の、L
SIIに対する出力制御を、前記固有情報入力タイミン
グ信号発生回路4から出力される固有情報出力制御信号
81〜8Nによって行い、固有情報保持回路31〜3N
は、固有情報の保持制御を、同じく上記固有情報入力タ
イミング信号発生回路4から出力される固有情報保持制
御信号71〜7Nによって行う。なお、LSIIは、以
下に詳述する如く、固有情報の入力を主記憶部9との共
通バスIOを介して行う。
第1図は、上述の如く構成された本実施例の動作を示す
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
以下、第1図および第2図に基づいて、本実施例の動作
を説明する。
を説明する。
まず、電源オンおよびリセットによる初期設定時、LS
IIの固有情報入力タイミング信号発生回路4は、一定
時間、固有情報入力制御信号81〜8Nを、順次出力す
る。固有情報出力制御回路51〜5Nは、固有情報入力
制御信号81〜8Nによって可動状態となり、固有情報
設定回路61〜6Nに設定された固有情報を、固有情報
入力制御信号81〜8Nが出力されている一定時間、共
通バス10に出力する。つまり、固有情報出力制御回路
51〜5Nからは、固有情報設定回路61〜6Nに設定
された固有情報が、固有情報入力制御信号81〜8Nに
対応して、順次出力される。
IIの固有情報入力タイミング信号発生回路4は、一定
時間、固有情報入力制御信号81〜8Nを、順次出力す
る。固有情報出力制御回路51〜5Nは、固有情報入力
制御信号81〜8Nによって可動状態となり、固有情報
設定回路61〜6Nに設定された固有情報を、固有情報
入力制御信号81〜8Nが出力されている一定時間、共
通バス10に出力する。つまり、固有情報出力制御回路
51〜5Nからは、固有情報設定回路61〜6Nに設定
された固有情報が、固有情報入力制御信号81〜8Nに
対応して、順次出力される。
共通バスIOに出力された固有情報は、LSIIの固有
情報保持回路31〜3Nに入力され、固有情報入力制御
信号81〜8Nに対応する固有情報保持制御信号71〜
7Nによって保持される。第1図のタイミングチャート
には、この状況が明確に示されている。
情報保持回路31〜3Nに入力され、固有情報入力制御
信号81〜8Nに対応する固有情報保持制御信号71〜
7Nによって保持される。第1図のタイミングチャート
には、この状況が明確に示されている。
第3図には、動作の概略フローを示した。
固有情報入力制御信号81〜8Nは、一定時間後オフと
なり、固有情報出力制御回路51〜5Nを、共通バスl
Oから切り離す。固有情報入力制御信号81〜8Nがオ
フとなった後、主制御回路2が動作を開始する。
なり、固有情報出力制御回路51〜5Nを、共通バスl
Oから切り離す。固有情報入力制御信号81〜8Nがオ
フとなった後、主制御回路2が動作を開始する。
上記実施例によれば、固有情報入力タイミング信号発生
回路およびタイミング信号出力ピンを有するLSIへの
固有情報の入力制御を行う際に、LSI内部の上記固有
情報入力タイミング信号発生回路から出力されたタイミ
ング信号を、上記タイミング信号出力ピンから出力する
ことにより、固有情報出力制御部を可動状態にし、上記
タイミング信号が出力されている一定時間内に、固有情
報を上記固有情報出力制御部から共通バスを介して出力
する如く構成したので、初期設定時等における固有情報
入力においてLSIの使用ピン数を削減可能とする固有
情報入力方式を実現できるという効果が得られる。
回路およびタイミング信号出力ピンを有するLSIへの
固有情報の入力制御を行う際に、LSI内部の上記固有
情報入力タイミング信号発生回路から出力されたタイミ
ング信号を、上記タイミング信号出力ピンから出力する
ことにより、固有情報出力制御部を可動状態にし、上記
タイミング信号が出力されている一定時間内に、固有情
報を上記固有情報出力制御部から共通バスを介して出力
する如く構成したので、初期設定時等における固有情報
入力においてLSIの使用ピン数を削減可能とする固有
情報入力方式を実現できるという効果が得られる。
なお、上記実施例は本発明の一例として示したものであ
り、本発明はこれに限定されるべきものではないことは
言うまでもない。例えば、固有情報設定回路と固有情報
出力制御回路とを複数個並列に設ける代りに、シリアル
に固有情報を出力する回路を設けて、これを前述の固有
情報入力制御信号81〜8Nに同期させて、順次切換え
るような変形も可能である。
り、本発明はこれに限定されるべきものではないことは
言うまでもない。例えば、固有情報設定回路と固有情報
出力制御回路とを複数個並列に設ける代りに、シリアル
に固有情報を出力する回路を設けて、これを前述の固有
情報入力制御信号81〜8Nに同期させて、順次切換え
るような変形も可能である。
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、固有情報
入力タイミング信号発生回路およびタイミング信号出力
ピンを有するLSI、および、該LSIへの固有情報の
入力制御を行う固有情報出力制御部を有する前記LSI
への固有情報入力装置において、初期設定時にLSI内
部の前記固有情報入力タイミング信号発生回路から出力
されたタイミング信号を、前記タイミング信号出力ピン
から出力することにより、前記固有情報出力制御部を可
動状態にし、前記タイミング信号が出力されている一定
時間内に、固有情報を前記固有情報出力制御部から出力
する如く構成したので、初期設定時等における固有情報
入力においてLSIの使用ピン数を削減可能とする固有
情報入力方式を実現できるという顕著な効果を奏する。
入力タイミング信号発生回路およびタイミング信号出力
ピンを有するLSI、および、該LSIへの固有情報の
入力制御を行う固有情報出力制御部を有する前記LSI
への固有情報入力装置において、初期設定時にLSI内
部の前記固有情報入力タイミング信号発生回路から出力
されたタイミング信号を、前記タイミング信号出力ピン
から出力することにより、前記固有情報出力制御部を可
動状態にし、前記タイミング信号が出力されている一定
時間内に、固有情報を前記固有情報出力制御部から出力
する如く構成したので、初期設定時等における固有情報
入力においてLSIの使用ピン数を削減可能とする固有
情報入力方式を実現できるという顕著な効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャ
ート、第2図は本発明が適用される電気回路の一例を示
す図、第3図は動作の概略フローチャートである。 1:LSI、2:主制御部、31〜3N:固有情報保持
回路、4:固有情報入力タイミング信号発生回路、51
〜5N=固有情報出力制御回路、61〜6N:固有情報
設定回路、71〜7N:固有情報保持制御信号、 81〜8N=固有情報出力 制御信号、 、主記憶部、 lO:共通バス。
ート、第2図は本発明が適用される電気回路の一例を示
す図、第3図は動作の概略フローチャートである。 1:LSI、2:主制御部、31〜3N:固有情報保持
回路、4:固有情報入力タイミング信号発生回路、51
〜5N=固有情報出力制御回路、61〜6N:固有情報
設定回路、71〜7N:固有情報保持制御信号、 81〜8N=固有情報出力 制御信号、 、主記憶部、 lO:共通バス。
Claims (1)
- 1、固有情報入力タイミング信号発生回路およびタイミ
ング信号出力ピンを有するLSI、および、該LSIへ
の固有情報の入力制御を行う固有情報出力制御部を有す
る前記LSIへの固有情報入力装置において、初期設定
時にLSI内部の前記固有情報入力タイミング信号発生
回路から出力されたタイミング信号を、前記タイミング
信号出力ピンから出力することにより、前記固有情報出
力制御部を可動状態にし、前記タイミング信号が出力さ
れている一定時間内に、固有情報を前記固有情報出力制
御部から出力することを特徴とする固有情報入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019655A JPH03224077A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 固有情報入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019655A JPH03224077A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 固有情報入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224077A true JPH03224077A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12005263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019655A Pending JPH03224077A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 固有情報入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224077A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019655A patent/JPH03224077A/ja active Pending
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