JPH03224151A - リモコン付きオーディオ装置 - Google Patents

リモコン付きオーディオ装置

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Publication number
JPH03224151A
JPH03224151A JP2018713A JP1871390A JPH03224151A JP H03224151 A JPH03224151 A JP H03224151A JP 2018713 A JP2018713 A JP 2018713A JP 1871390 A JP1871390 A JP 1871390A JP H03224151 A JPH03224151 A JP H03224151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
remote control
function
main body
pressed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2018713A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Harada
原田 一明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP2018713A priority Critical patent/JPH03224151A/ja
Publication of JPH03224151A publication Critical patent/JPH03224151A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はリモートコントロール装置(リモコン)を備
えたオーディオ装置に関する。
〈従来の技術〉 従来のリモコン付きオーディオ装置におけるリモコンは
特定の釦に単数又は複数の特定の機能が設定されており
、リモコンの釦を単数回又は複数回操作することにより
特定の機能を実施させる構成になっていた。
〈発明の課題〉 しかし、ユーザ側の立場ではリモコンにする必要のない
機能もあるし、また特定の機能をリモコン可能としたい
時もあり、従来の装置ではこのような要求に応えること
が出来なかった。特に、1釦或は2釦程度のリモコンで
は、リモコン可能な機能の数が少なく、ユーザの希望す
る機能がリモコン可能でない等の欠点が生じていた。
〈発明の概要〉 本発明は上記した従来のリモコン付きオーディオ装置の
問題点を解消することを目的とするものであり、リモコ
ンを備えたオーディオ装置において、リモコンに設けら
れた操作手段に対応する本体側機能を変更するための変
更要求手段と、該変更要求手段の操作に応答して機能変
更動作を開始する変更制御手段と、リモコンの操作手段
に対応する本体側機能を記憶する記憶手段とを備えたこ
とを基本的な特徴とするものである。
く作用〉 変更要求手段の操作があると、変更制御手段はリモコン
側の操作手段と本体側機能の対応関係を変更してリモコ
ンの操作手段に対応する本体側の機能を変更する。この
リモコンの操作手段に対応する本体側機能は記憶手段に
記憶される。
〈実施例〉 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、このオーディオ装置は本体側Xとリモ
コンYとから構成されている。本体側Xには制御装置1
及びオーディオ機構が設けられており、制御装置1はラ
ジオ回路10とテープ回路11を制御し、ラジオ回路1
0とテープ回路11の出力はアンプ12を介してスピー
カ13から音声化される構成になっている。制御装置1
にはキーボード2とリモコンYとから種々の操作指令が
入力され、この操作指令に応じてラジオ回路10とテー
プ回路11とを制御するようになっている。
キーボード2は第2図に示すように本体側Xのフロント
パネル上に設けられており、プリセット釦20、チュー
ニング類21、プリセットスキャン釦22.5EEK釦
231時報合せ釦241時合せ釦25、分合せ類26等
が設けられている。
また該フロントパネル上には表示器6も設置されている
リモコンYはこの実施例ではワイヤにより本体側Xの制
御装置1に接続されているが、これに限定されるもので
はなく、光や音などによりワイヤレスに接続されていて
もよい。また、リモコンYは本体側Xと離れていなくて
もよく、キーボード2内に有ってもよい。
リモコンYには単数又は複数の操作釦が備えられており
、この操作釦に対応した装置本体側の機能が制御装置1
内の記憶装置3に記憶されている。
制御装置1はリモコンYの操作釦の操作があると該記憶
装置3の内容を読み、その内容に従った機能を実行する
ように構成されている。制御装置1内には更にソフト的
に変更制御装置4が形成されており、変更要求手段から
リモコンYの釦に対応する本体側Xの機能の変更があっ
た時に1機能の変更を実行し、これを記憶装置3に格納
するように構成されている。
変更要求手段としては、種々の態様が可能であり、リモ
コンYの操作釦をそのまま利用しても良いし、或は本体
側Xのキーボード2のみの操作により行うようにしても
良い。更にリモコンYと本体側Xのキーボード2の操作
を複合的に行うことにより変更要求を実行するようにし
ても良く、更に専用の操作釦などを設けてもよい。
第3図はリモコンYの釦と設定したい機能を実行するキ
ーボード2の釦を押すことにより変更要求する場合の動
作を示すものである。
制御装置1は釦が押されたが否かのチエツクを行い(ス
テップ30)、押されていればそれがリモコンYの釦か
どうかの判断を実行する(ステップ31)。リモコンY
の釦でない場合には押された釦の処理を実行する(ステ
ップ36)。リモコンYの釦が押されている場合には該
釦かはなされる前に他の釦が2重押しされたかチエツク
する(ステップ32)。そして、2重押しされていない
場合にはリモコンYの釦が離された時点で該釦に対応す
る処理を実行する(ステップ33.35)。2重押しさ
れている場合には、該リモコンYの釦に2重押しされた
釦の機能を割り当て、その内容を記憶装置3に記憶する
(ステップ34)。
以上の動作により押したリモコンYの釦に同時に2重押
しした釦の機能がリモコンYの釦に割り当てられる。
次に第4図にリモコンYの釦が単一の場合の他の変更要
求の実施例を示す。
制御装置1は釦が押されたか否かのチエツクを行い(ス
テップ40)、押されていればそれが時報合せ釦24か
どうか判断する(ステップ41)。
時報合せ釦24でない場合には押された釦の処理を実行
する(ステップ46)。時報合せ釦24が押されている
場合には該釦かはなされる前に他の釦が2重押しされた
かチエツクする(ステップ42)。そして、2重押しさ
れていない場合には時報合せ釦24が離された時点で時
報合わせの処理を実行する(ステップ43.45)。2
重押しされている場合には、リモコンYの釦に2重押し
された釦の機能を割り当て、その内容を記憶装置3に記
憶する(ステップ44)。
この実施例では、リモコンYの操作を全く行うことなく
、本体側Xの操作のみでリモコンYの釦の機能の変更を
行える。
第5図にリモコンYの釦が複数の場合の実施例を示す。
この実施例では時報合せ釦24と数字キーの2重押しで
書き換える釦を指定し、次に時報合せ釦24と所定の機
能を実行する他の釦の2重押しで、該機能を指定した釦
に割り当てるものである。
制御装置1は釦が押されたか否かのチエツクを行い(ス
テップ50)、押されていればそれが時報合せ釦24か
どうかの判断を実行する(ステップ51)。時報合せ釦
24でない場合には押された釦の処理を実行する(ステ
ップ61)。時報合せ釦24が押されている場合には該
釦かはなされる前に他の釦が2重押しされたかチエツク
する(ステップ52)。そして、2重押しされていない
場合には時報合せ釦24が離された時点で時報合わせの
処理を実行する(ステップ53.60)。
2重押しされている場合には、数字キーが押されている
か否かチエツクしくステップ54)、数字キーでない場
合には書換えをキャンセルする(ステップ59)。数字
キーの場合には該数字キーに対応するリモコンYの釦の
書換えを準備する(ステップ55)。そして、再び時報
合せ釦24と他の釦の2重押しか否か判断しくステップ
56)、2重押しでない場合には時報合わせの処理が実
行される(ステップ60)。2重押しである場合には、
他の釦が機能を実行させるキーであるか否か判断しくス
テップ57)、機能キーでない場合には書換えをキャン
セルする(ステップ59)。機能キーである場合には該
釦の機能をステップ55で指定したリモコンYの釦に割
り当て、その内容を記憶装置3に記憶する(ステップ5
8)。
以上により、多数の釦を有するリモコンYの機能の割当
の変更を実行できる。この操作は本体側Xのみで行える
上記実施例の他に更に種々の態様が可能である。
例えば1本体側Xの釦と同一の機能に書き換えなくとも
良く、特定の釦例えば数字の1の釦を押して設定すれば
リモコンYの釦にオートストア機能を割り当て、数字の
2の釦を押して設定すれば、リモコンYの釦にバンド切
換え機能を割り当てる等の構成としても良い。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明は、リモコンを備えたオーデ
ィオ装置において、リモコンに設けられた操作手段に対
応する本体側機能を変更するための変更要求手段と、該
変更要求手段の操作に応答して機能変更動作を開始する
変更制御手段と、リモコンの操作手段に対応する本体側
機能を記憶する記憶手段とを備えているため、リモコン
の操作手段に対応する本体側の機能を任意に変更するこ
とが可能になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第2図はその外観図、第3図は動作を示すフローチャー
ト図、第4図は他の実施例を示すフローチャート図、第
5図は更に他の実施例を示すフローチャート図である。 に制御装置、2:キーボード、3:記憶装置、4:変更
制御装置、6:表示器、10ニラジオ回路、11:テー
プ回路、12:アンプ、13:スピーカ、20ニブリセ
ツト釦、21:チューニング釦、22ニブリセツトスキ
ヤン釦、23:5EEK釦、24:時報合せ釦、25:
時合せ釦、26:分合せ釦。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 リモコンを備えたオーディオ装置において、リモコンに
    設けられた操作手段に対応する本体側機能を変更するた
    めの変更要求手段と、 該変更要求手段の操作に応答して機能変更動作を開始す
    る変更制御手段と、 リモコンの操作手段に対応する本体側機能を記憶する記
    憶手段と、 を備えたことを特徴とするリモコン付きオーディオ装置
JP2018713A 1990-01-29 1990-01-29 リモコン付きオーディオ装置 Pending JPH03224151A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018713A JPH03224151A (ja) 1990-01-29 1990-01-29 リモコン付きオーディオ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018713A JPH03224151A (ja) 1990-01-29 1990-01-29 リモコン付きオーディオ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03224151A true JPH03224151A (ja) 1991-10-03

Family

ID=11979298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018713A Pending JPH03224151A (ja) 1990-01-29 1990-01-29 リモコン付きオーディオ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03224151A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007073157A (ja) * 2005-09-08 2007-03-22 Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd メディア再生装置及びメディア再生方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007073157A (ja) * 2005-09-08 2007-03-22 Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd メディア再生装置及びメディア再生方法

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