JPH0322418B2 - - Google Patents

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JPH0322418B2
JPH0322418B2 JP30332187A JP30332187A JPH0322418B2 JP H0322418 B2 JPH0322418 B2 JP H0322418B2 JP 30332187 A JP30332187 A JP 30332187A JP 30332187 A JP30332187 A JP 30332187A JP H0322418 B2 JPH0322418 B2 JP H0322418B2
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JP
Japan
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chi
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rodent
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microencapsulated
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Hidehiro Morita
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Sumitomo Bakelite Co Ltd
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Sumitomo Bakelite Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明はポリ塩化ビニル樹脂を主体とした防鼠
性に優れた熱可塑性樹脂組成物に関するものであ
つて、その目的は該組成物自体の鼠忌避効果が高
いことに加えて、耐熱性、耐水性、耐紫外線性、
安全性が従来既知の防鼠性樹脂組成物に比べ飛躍
的に改善されていることから、実際に該組成物を
用いて成形加工される製品自体の防鼠効果の安定
化及び成形加工性、経済性の改善を図ることにあ
る。 該組成物の使用形態としては、フイルム、シー
ト、テープ、チユーブ、電線被覆、インジエクシ
ヨン成形品その他種々の形態で使用し得るもので
あるが、とりわけ鼠の食害による漏電火災が懸念
される屋内外配線用のビニル絶縁電線や、通信途
絶、誤作動による重大な社会的被害が懸念される
コンピユータ、信号用ケーブルなどの絶縁、シー
ス又は保護チユーブ、テープ等の素材として大き
な効果が得られるものである。 〔従来技術〕 従来、前述のような電線、ケーブル等を鼠の攻
撃から守るものとして各種の薬剤が用いられる
が、中でもその効力、安全性などからシクロヘキ
シミド(以下CHI)結晶が広く用いられており、
長年の実績を有している。 但し、CHI結晶は高温加熱されることで熱分解
され薬剤の残存率が低下し、特にポリ塩化ビニル
共存下では熱安定性が顕著に低下することが知ら
れている。従つて、樹脂にCHI結晶を添加し混合
混練する際には、残存率の低下を見越してあらか
じめ余分にCHI結晶を添加して混合、混練するこ
とが通常となつており、高価なCHI結晶を多量に
使うことは経済面での大きな妨げとなるものであ
つた。 又、CHI結晶自体の耐水性、耐薬品性、耐紫外
線性が悪く、添加された成形品を長時間使用する
場合の防鼠効果の安定性に不安を残すものであつ
た。 更には、CHI結晶を、通常の樹脂を成形加工す
るような高温下で添加混練する際又はCHI結晶を
あらかじめ樹脂に練り込んでおいたペレツト状の
物(以下このペレツト状のものをコンパウンドと
呼ぶ)を更に加熱溶融させ成形加工する際、人間
が嫌うような刺激臭を発し、作業の妨げになり、
又、粉塵、排気ガス等の環境、安全面でも問題点
を有するものであつた。 〔発明の目的〕 本発明は、従来のCHI結晶を添加した防鼠性熱
可塑性樹脂組成物の高い鼠忌避効果を生かしたま
ま、欠点である耐熱性、耐水性、耐紫外線性、安
全性等を改良せんとして研究した結果、粒子径の
範囲を限定した、CHIを内包したマイクロカプセ
ル化製剤を使用し、該組成物製造時の混練温度、
混練方法等をうまく組み合わせることにより上記
欠点を改良し、更には成形加工性が良く経済的に
もきわめて優れた防鼠性熱可塑性樹脂組成物を見
出したものである。 〔発明の構成〕 本発明はa.ポリ塩化ビニル樹脂100重量部、b.
含有率が1〜40重量%のシクロヘキシミドを内包
した一次粒子径が0.1〜10μ、二次粒子径が1〜
80μのマイクロカプセル化製剤0.5〜10重量部、c.
可塑剤20〜200重量部を含む防鼠性熱可塑性樹脂
組成物であり、該組成物で被覆された電線又はケ
ーブルと、該組成物で作成した保護用チユーブ、
フイルム、シート又はテープである。 本発明に使用する防鼠剤としては、シクロヘキ
シミドをメラミン樹脂を用いてマイクロカプセル
化したもの(商品名:ナラマイシンマイクロカプ
セル、田辺製薬(株)製)を用い、その粒子径は一次
粒子が0.1〜10μ、二次粒子径が1〜80μの範囲に
あるものが望ましい。 その理由は、使用形態としての電線、ケーブル
又はチユーブ等のほとんどが押出成形加工製品で
ありその製品価値としてこれらの製品の表面外観
が問題となるが、本発明者は鋭意検討を重ねた結
果、添加するCHIのマイクロカプセル化製剤の粒
子径、特にその二次粒子径(以下粒径とする)の
大小がその表面外観、特に滑らかさ及び部分的な
凹凸に大きな影響を与えることを見出したもので
あり、具体的には一次粒子径が0.1〜10μ、二次粒
子が1〜80μの範囲のものが望ましく、それより
も粒子径が大きくなると製品の表面全体に「ザラ
ツキ」を生じたり、部分的な凹凸が生じたりして
製品価値を大きく損うものとなり、又その範囲よ
りも粒子径が小さい場合、添加混練時の粉塵が多
く、作業環境面に悪影響を及ぼすものとなる。 又、従来のCHI結晶を含有させた軟質ポリ塩化
ビニル樹脂では防鼠性を発現させるのに必要な
CHIの有効量は0.1重量%前後以上であることが
知られており市販のマイクロカプセル化製剤の
CHI含有率が通常8重量%であることからマイク
ロカプセル化製剤の添加量は約1.25%となるが、
該組成物製造時の混練温度及び混練方法をうまく
組み合わせることによりCHI残存率を高めること
即ち高価なマイクロカプセル化製剤の添加量を低
減しうることができ、経済性を高めることができ
ることを本発明では見出した。 具体的にはマイクロカプセル化製剤添加時の混
練温度を樹脂の溶融温度をぎりぎりの温度まで下
げ、添加する時間を遅らせること即ち、マイクロ
カプセル化製剤の熱履歴をできるだけ短くするこ
とによりCHI残存率を上げうるわけである。 又、更には本発明者らは電線被覆部分又はチユ
ーブを2層構造にしてマイクロカプセル化製剤の
高濃度部分を外層に薄く被覆することにより更に
経済性を高めることを見出した。 すなわち本発明の請求範囲のうちbの添加量は
実施例でも述べる通り防鼠性と経済性との兼ね合
いにより決まるものであり、それらを他の配合剤
とうまく組み合わせることにより、従来技術には
見られない長所を有する優れた防鼠性熱可塑性樹
脂組成物を本発明で見出したわけである。 尚、本発明におけるポリ塩化ビニル樹脂とは塩
化ビニルホモポリマーの他にその塩化ビニル樹脂
としての特性を損わない程度にその全部又は一部
を塩化ビニル樹脂を主体とする共重合樹脂に置き
換えることもできる。そのような共重合樹脂とし
ては、エチレン・塩化ビニル共重合体、酢酸ビニ
ル・塩化ビニル共重合体その他が挙げられる。 又、可塑剤としては一般的に用いられるもので
よく、例えばフタル酸エステル可塑剤、アジピン
酸エステル等の脂肪酸エステル可塑剤、トリメリ
ツト酸エステル可塑剤、リン酸エステル可塑剤、
塩素化パラフイン等の含塩素可塑剤、エポキシ誘
導体からなる可塑剤、二塩基酸と二価アルコール
の重合体からなるポリエステル系可塑剤その他が
挙げられる。可塑剤の量については製品に要求さ
れる柔軟性その他に応じ20〜200重量部の範囲で
変えることができ、軟質ポリ塩化ビニル樹脂とし
て広く用いられているのは30〜150重量部の範囲
である。 尚、本発明になる組成物はその他の配合剤の添
加を妨げるものではなく、通常の塩化ビニル樹脂
に添加されている熱安定剤、着色剤、滑剤、老化
防止剤、充填剤、難燃剤等を添加することができ
る。 〔実施例〕 以下実施例について説明する。 〔実施例 1〕 第1表に示すような配合組成物を16インチ径の
加熱ロールミルにて約5分間混練し、厚さ2〜
3m/mのシート状にしたものをペレタイザーに
て更にカツトした2〜5m/m角のペレツト状に
する(以下このペレツト状のものをPVCコンパ
ウンドと呼ぶ) 第1表にある「ロールミルの混練条件」のうち
混練温度とは加熱ロールの表面温度であり、混練
方法の「通常」と「後投入」とは配合組成物すべ
てを予めブレンドしておきそれを一度にロールに
投入するやり方を「通常」とし、配合剤のうち
CHIを内包したマイクロカプセル化製剤以外を予
めブレンドしそれをロール投入し、混練し、ゲル
化した後にCHI内包のマイクロカプセル化製剤の
みを後から投入するやり方を「後投入」という。 又、「CHI含有率の理論値」とは第1表中の配
合組成から計算した有効成分CHIの重量%であり
「CHI残存率」とは前記PVCコンパウンド中に含
まれるCHIの実測値を理論値で割つた百分率であ
り、過去の経験上、約80%程度以上が好ましいと
される。 又、前記PVCコンパウンドを用いて50m/mφ
押出機にて電線押出被覆を行い、作成した電線に
て実際の鼠による食害テストを実施した。電線構
造は1.6mm径の単心裸銅線の上に前記PVCコンパ
ウンドを肉厚0.8mmに溶融被覆したものであり、
押出加工時の押出機ダイス、クロスヘツド部の温
度は約170℃、樹脂温度は約175℃に保ちできるだ
け同一温度条件下で電線を作成した。 第1表中の「混練時及び電線加工時の臭気」と
はロールミルでの混練時及び電線押出被覆時の作
業場周囲のCHI特有の刺激臭の程度の差を表わ
す。 記号の説明:○……刺激臭が少ない ×……刺激臭が強い 又、「電線の表面外観」とは作成した電線の表
面の滑らかさ、凹凸の有無を観察した。 記号の説明:○……滑らかできれい △……ややザラツキがあり ×……ザラツキ有り部分的に凹凸
もある 「電線の防鼠効果」については作成した電線を
約20cmに切断したものを試料として実際の鼠によ
る食害テストを行つて評価した。その試験方法の
詳細はは以下の通り (1) 供試ねずみ: ウイスター系ラツト雄又は
雌、体重350〜450g (2) 試験要領: ラツト3頭宛入れた飼育ケージ
に試料を対照電線(CHIをまつたく含まない比
較例10のPVCコンパウンド使用の同一構造の
電線)と共に各1本宛設置し、給餌給水して1
夜(17時間)放置後、取り出し結果を目視にて
観察。 尚、ケージは雌8ケージ雄6ケージを用い
た。 (3) 記号の説明: ○……表面にためし傷程度
(ほとんど原形のまま) △……深部に及ぶ傷があり ×……心線露出部分が見られる程、食害あり 「電線の耐候性」については約20cmに切つた試
料をそのままサンシヤインウエザーメータに入
れ、83℃、600Hのサンシヤインカーボンアーク
燈にさらした後の表面変色を見た。 記号の説明:○……変化なし △……わずかに黄味 ×……黄味にかなり変色 以上、第1表の実施例、比較例の示す通りCHI
を内包したマイクロカプセル化製剤の粒径と混練
温度、混練方法等をうまく組み合わせることによ
り防鼠効果に有効なCHIの残存率を高め、なおか
つ表面外観良好で優れた防鼠性電線又はチユーブ
類を製造できることを新規に見出したわけであ
る。
【表】
〔実施例 2〕
本発明者らは特許請求の範囲に記載された新規
の樹脂組成物を用いた電線の被覆部分又はチユー
ブ類を二層構造にし、CHI内包のマイクロカプセ
ル化製剤の高濃度部分を薄く被覆することによ
り、更に経済性に優れた防鼠効果の高い商品を製
造できることを見出した。以下にその実施例を示
す。実施例1と同様に混練したPVCコンパウン
ドを用い電線を作成した。第1図のように銅線
(外径1.6mm)に内層、外層を被覆し、内外層のト
ータル肉厚を0.8mmとした2層構造の電線とし、
第2表に示すような配合組成のうち外層ではマイ
クロカプセル化製剤を含み内層には含まないもの
を用いる。 第2表でいう「防鼠効果」とは実施例1と同様
の鼠による食害テストを行い評価した。 ここでいう「総合的な経済性」とは、高価な防
鼠剤を高濃度ではあるが表面のみに用い、防鼠性
をキープした上で被覆物トータルのコストダウン
を図り、最終的な製品の経済性を考慮するもので
あり、相対的な評価としてAを「最良」、Bを
「ふつう」、C「良くない」とした。 ただ、防鼠性の表面外層をこのように薄く被覆
する方法は、通常の一層構造のものに比べても、
表面肌荒れ等の外観不良を生じやすいものである
が、本発明による当該組成物を用いることにより
初めて成し得るものである。
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は2層被覆した電線の断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 a ポリ塩化ビニル樹脂 100重量部 b 含有率が1〜40重量%のシクロヘキシミドを
    内包した一次粒子径が0.1〜10μ、二次粒子径が
    1〜80μのマイクロカプセル化製剤
    0.5〜10重量部 c 可塑剤 20〜200重量部 を含む防鼠性熱可塑性樹脂組成物。 2 特許請求の範囲第1項記載の組成物で被覆さ
    れた電線又はケーブル。 3 特許請求の範囲第1項記載の組成物で作成し
    た保護用チユーブ、フイルム、シート又はテー
    プ。
JP30332187A 1987-12-02 1987-12-02 防鼠性熱可塑性樹脂組成物 Granted JPH01146946A (ja)

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