JPH03224200A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH03224200A
JPH03224200A JP2018765A JP1876590A JPH03224200A JP H03224200 A JPH03224200 A JP H03224200A JP 2018765 A JP2018765 A JP 2018765A JP 1876590 A JP1876590 A JP 1876590A JP H03224200 A JPH03224200 A JP H03224200A
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bit line
precharge
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column
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Akane Aizaki
相崎 あかね
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は半導体記憶装置に関し、特に、プリチャージ動
作を高速に行いうるようにした半導体記憶装置に関する
[従来の技術] 第4図を参照して従来の半導体記憶装置について説明す
る。
第4図において、41は従来のビット線プリチャージ回
路、42はデータバス線プリチャージ回路、43はカラ
ムスイッチ回路、44はメモリセル、45はデータアン
プ回路である。また、w1〜Wgはワード線、Dl、■
]−〜Dn、■1−は1組のビット線対、DB、ITπ
はデータバス線対である。
ここで、¥1〜Ynは、カラムスイッチ回路43を制御
するカラム選択信号であり、また、φJは、プリチャー
ジ回路41.42の動作を制御するプリチャージ信号で
ある。プリチャージ信号φ〕は、第3図に示すように、
アドレス入力が変化する度に発せられる負方向に立上が
るパルスである。
アドレス入力が変化すると、アドレス入力変化検知回路
は、この変化を検出して負方向に立上がるプリチャージ
信号φjを発生する。このプリチャージ信号φjが゛L
゛″レベルの期間中、ビット線プリチャージ回路41と
データバス線プリチャージ回路42の、プリチャージ信
号φjをゲート入力とするpチャネルMOSトランジス
タがONし、ビット線およびデータバス線をV。。レベ
ルにプリチャージする。ビット線およびデータバス線が
プリチャージされプリチャージ信号φjが“H゛レベル
なり、プリチャージ回路41.42のpチャネルMOS
トランジスタがOFFした後、選択ワード線が“H′ル
ベル、カラム選択信号Ylか゛L°ルベルとなり、選択
されたメモリセル44の情報がビット線対Di、Tf′
T、カラム選択信号Yiが′″L ”レベルとなってい
るカラムスイッチ回路43を介してデータバス線対DB
−11115’−Uに伝達される。データバス線対DB
、r上の情報はデータアンプ回路45で増幅され出力回
路へ伝達され出力される。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の回路では、プリチャージ信号φjにより
ビット線プリチャージ回路およびデータバス線プリチャ
ージ回路を制御している。したがって、プリチャージ信
号φjの駆動すべき負荷容量は、配線容量(CL )と
ビット線プリチャージ回路とデータバス線プリチャージ
回路のpチャネルMOSトランジスタのゲート容量(C
G)となる。ここで、メモリがmビット系であって、ビ
ット線プリチャージ回路とデータバス線プリチャージ回
路のpチャネルMO3)−ランジスタのゲート長をし、
ゲート幅をW、単位面積当たりのゲート容量をC8とす
ると、ゲート容量Coは、CG =3XLXW’XCo
 X (n+1 )Xmとなる。ワード線分割方式の採
用により、プリチャージ信号φjによって制御されるビ
ット線プリチャージ回路の数nXmは、256に〜IM
のSRAMで128前後であり、128KX8ビツトの
IMSRAM’″C″C,は約7pFとなる。
このように、従来の回路ではプリチャージ信号φjの負
うべき負荷容量のうちプリチャージ回路のトランジスタ
によるゲート容量が非常に大きいため、アドレス入力の
変化からプリチャージ動作が完了するまでの時間の遅れ
やプリチャージ信号φjの波形なまりが起き、アクセス
遅れの原因となっていた。
[課題を解決するための手段] 上述の問題点を解決するため、本発明では、アドレス変
化検知回路から発生されるプリチャージ信号で制御する
プリチャージ回路を、データバス線プリチャージ回路の
みとし、数の多いビット線プリチャージ回路は、そのプ
リチャージ回路が接続されているビット線に接続されて
いるカラムスイッチ回路を制御するカラム選択信号Yi
によって制御する。
[実施例; 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。同図
において、11はビット線プリチャージ回路、12はデ
ータバス線プリチャージ回路、13はカラムスイッチ回
路、14はメモリセル、15はデータアンプ回路、W1
〜W!;Iはワード線、D I 、 正T〜D n、丁
1−は0組のビット線対、DB、丁■はデータバス線対
である。また、Y1〜Ynはカラム選択信号、φjはア
ドレス変化時に負の方向に立上がるプリチャージ信号で
ある。
データバス線プリチャージ回路12およびカラムスイッ
チ回路13は、従来例と同様に、それぞれ、アドレス変
化検知回路から発せられるプリチャージ信号φj、カラ
ム選択信号Y1〜Ynによって制御される。プリチャー
ジ信号φjが“L ”レベルの期間、データバス線プリ
チャージ回路12の、プリチャージ信号φjをゲート入
力とするpチャネルMO3)ランジスタがONし、デー
タバス線対DB、TTτ−を■。0レベルにプリチャー
ジする。プリチャージ信号φjが′H”レベルとなった
後、選択アドレスに対応するワード線が“H′”レベル
、カラム信号Y1がL ”レベルとなって、選択された
メモリセルの情報が、ビット線、カラムスイッチ回路1
3を介してデータバス線、データアンプ回路15、出力
回路を経て出力される。
次に、ビット線プリチャージ回路11の動作について説
明する。
カラム選択信号Yiが“H″レベルときビット線プリチ
ャージ回路11のpチャネルMO8)−ランジスタがO
NI、、ビット線対Di、■]−をV。。レベルまでプ
リチャージする。カラム選択信号が“′L′°レベルの
ときはビット線プリチャージ回i?811のpチャネル
MO3I−ランジスタはOFFする。非選択カラムのカ
ラム選択信号は゛H′°レベル、選択カラムのカラム選
択信号は゛′L′°レベルであるから、各ビット線はビ
・7 ト線プリチャージ回路11により非選択サイクル
中にプリチャージされる。
第3図の波形図を用いて各アドレス変化時のビット線プ
リチャージ動作について説明する。第3図に図示した場
合においては、サイクル1の選択カラムはカラム1、サ
イクル2.3の選択カラムはカラムnである。サイクル
0からサイクル1へのアドレス変化およびサイクル1か
らサイクル2へのアドレス変化は、カラムアドレスのみ
の変化又はロウアドレス、カラムアドレスの同時変化で
あり、また、サイクル2からサイクル3へのアドレス変
化はロウアドレスのみの変化である。
サイクル1あるいはサイクル2へ至るようなカラムアド
レス変化を含むアドレス変化時の選択カラムのビット線
対は、前サイクル中の非選択状態であった時に既にプリ
チャージは完了しているので、カラム選択信号Yiが“
L ”レベルとなり、ビット線プリチャージ回路11の
pチャネルMOSトランジスタがOFFしても問題はな
い。
サイクル2からサイクル3へと移る場合のように、ロウ
アドレスのみが変化するときは、選択されているカラム
のビット線対Dn、Tl五に接続されているビット線プ
リチャージ回路11のpチャネルMOSトランジスタは
、OFFしたままであるが、カラムスイッチ回路13の
トランスファゲートはON状態のままであり、ビット線
対Dn、■下はデータバス線対DB、■■と導通状態に
あるので、プリチャージ信号φjによりデータバス線プ
リチャージ回路12のpチャネルMOSトランジスタが
ONLデータバス線対DB−rを■。。レベルまでプリ
チャージする際に、ビ・ノド線対Dn、 Tiも同時に
VCCレベルまでプリチャージする。
以上要約すると、カラムアドレス変化を含むアドレス変
化時においては、選択ビ・ノド線対はビ・ント線プリチ
ャージ回I¥811により前サイクル中非選択状態のと
きに予めプリチャージされ、また、ロウアドレスのみが
変化する時には、選択ビ・ノド線対は前サイクルからO
N状態のままのカラムスイッチ回路13を介してデータ
バス線プリチャージ回路12によりデータ線対とともに
プリチャージされるということである。
以上説明したように、第1図の回路によれば、ブリ千−
−ジ信号φ」によって駆動されるプリチャージ回路はデ
ータバス線プリチャージ回路のみであるので、プリチャ
ージ信号φjが負うべき負荷容量は格段に軽減される。
例えば、128Kx8ビツト構成のIMSRAMの場合
、従来の回路では容量は約7pFであったのに対し、実
施例の回路では、データバス線プリチャージ回路のトラ
ンジスタサイズをこのトランジスタがデータバス線とビ
ット線とを同時にプリチャージする場合に備えて、従来
回路の2倍としたとしても、Co =3xLxWxCo
X2Xm#0.8pFとなる。
さらに、実施例の回路では、プリチャージ信号のための
配線が、データバス線プリチャージ回路分のみで済むた
め配線による容量CLも大幅に削減される。
その結果、アドレス変化からプリチャージ完了までの時
間を短縮することが可能となり、アクセスの高速化を図
ることがで、きる。
第2図は、本発明の他の実施例を示す回路図である。同
図において、2]はビット線ブリチャージ回路、24は
メモリセル、Wρはワード線、Di 、’W 下はビッ
ト線対、Yiはカラム選択信号である。ビット線プリチ
ャージ回路21ではカラム選択信号Yiで制御され、ビ
ット線対をプリチャージするトランジスタがnチャネル
MO3)ランジスタで構成されている。回路動作は先の
実施例の場合と同様である。ビット線対がプリチャージ
されるレベルはVcc  Vt  (Vtはnチャネル
MOSトランジスタのスレッショルド電圧)となるが、
先の実施例と同様の効果をあげることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によるプリチャージ回路に
おいては、ビット線プリチャージ回路はカラム選択信号
で制御され、データバス線プリチャージ回路のみがアド
レス変化検知回路から発生されるプリチャージ信号によ
り制御されているので、本発明によれば、プリチャージ
信号が駆動すべき負荷容量に関しては、プリチャージ回
路のMOSトランジスタのゲート容量(CG )および
プリチャージ信号配線の配線容量(CL )のいずれを
も大幅に削減することができる。したがって、本発明に
よれば、アドレス変化からプリチャージ信号発生までの
高速化を図ることができ、アクセスの高速化を図ること
ができる。また、従来の回路ではプリチャージ信号がビ
ット線プリチャージ回路とデータバス線プリチャージ回
路を制御しているなめ、プリチャージ信号配線はセルア
レイをはさんで2箇所に配線されるため、配線のための
面積も必要であったが、本発明ではプリチャージ信号は
データバス線プリチャージ回路のみを制御するものであ
るため、配線のための面積も縮少することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は、それぞれ本発明の実施例を示す回路
図、第3図は、本発明の実施例および従来例において用
いられるパルスの波形図、第4図は、従来例の回路図で
ある。 11.21.41・・・・・ビット線プリチャージ回路
、 12.42・・・・データバス線プリチャージ回路
、  13.43・・・・・・カラムスイッチ回路、1
4.24.44・・・・メモリセル、  15.45・
・・・・データアンプ回路、 φj・・・・・・プリチ
ャージ信号、 W1〜W!2・・・・・・ワード線、 
Dl、■T〜D n 、Ti・= −ビット線対、 ¥
1〜Yn・・・・・・カラム選択信号、 DB、丁■・
・・・・データバス線対。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1乃至複数対のデータバスと、各データバス対毎
    に設けられた複数対のビット線と、各ビット線対毎に設
    けられた複数のメモリセルと、前記データバスとそれに
    対応して設けられたビット線との間に接続されカラム選
    択信号によって制御される第1のスイッチング手段と、
    電源と前記ビット線間に接続され前記カラム選択信号に
    よって制御される、前記第1のスイッチング手段と相補
    的に動作する第2のスイッチング手段とを備えた半導体
    記憶装置。
  2. (2)前記データバスと電源との間にはアドレス入力が
    変化したときに発せられるプリチャージ信号によって制
    御される第3のスイッチング手段が接続されている請求
    項1記載の半導体記憶装置。
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