JPH03224242A - 高耐圧mosトランジスタとその製造方法 - Google Patents
高耐圧mosトランジスタとその製造方法Info
- Publication number
- JPH03224242A JPH03224242A JP2018080A JP1808090A JPH03224242A JP H03224242 A JPH03224242 A JP H03224242A JP 2018080 A JP2018080 A JP 2018080A JP 1808090 A JP1808090 A JP 1808090A JP H03224242 A JPH03224242 A JP H03224242A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain layer
- oxide film
- layer
- film
- concentration drain
- Prior art date
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- Pending
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- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高耐圧で、かつ、ドライブ能力の良好なMO
S)ランジスタとその製造方法に関する。
S)ランジスタとその製造方法に関する。
従来、■C中の高耐圧MOSトランジスタは、D−MO
S又はドレインをオフセット構造にすることで実現して
きた。
S又はドレインをオフセット構造にすることで実現して
きた。
しかし、前者の場合には、容易にゲート長を1μm程度
に形成できるが、高温で長時間の熱工程を必要とする。
に形成できるが、高温で長時間の熱工程を必要とする。
そのうえに、電流を取ろうとしてゲート酸化膜を薄くす
ると耐圧が下がり、耐圧とドライブ能力が相反する特性
となっている。
ると耐圧が下がり、耐圧とドライブ能力が相反する特性
となっている。
また、後者の場合にも、高温で長時間の熱工程を必要と
しな(なるが、ドレイン抵抗が上がり、ドライブ能力が
下がり、前者の場合と同様、耐圧とドライブ能力が相反
する特性となっている。
しな(なるが、ドレイン抵抗が上がり、ドライブ能力が
下がり、前者の場合と同様、耐圧とドライブ能力が相反
する特性となっている。
上記のように、従来の高耐圧MOSトランジスタの構造
では、耐圧とともに良好なドライブ能力を秦#持たせる
ことが難しかった。
では、耐圧とともに良好なドライブ能力を秦#持たせる
ことが難しかった。
本発明は上記の問題を解消するためになされたもので、
十分な耐圧とドライブ能力を兼ね備えたMOS)ランジ
スタとその製造方法を提供することを目的とする。
十分な耐圧とドライブ能力を兼ね備えたMOS)ランジ
スタとその製造方法を提供することを目的とする。
本発明は、チャネル領域を覆う窒化シリコン膜のパター
ンを形成し、該パターンをマスクにLOGO5酸化によ
りドレイン層上にドレイン部分の電界強度を弱め、かつ
、使用電圧で低濃度ドレイン部分が強反転する程度の厚
さの酸化膜を形成し、そして、上記チャネル領域上の窒
化シリコン膜を除去してゲート酸化膜を形成し、ドレイ
ンをオフセット構造にするとともに、ドレインのオン抵
抗を小さくしたものである。
ンを形成し、該パターンをマスクにLOGO5酸化によ
りドレイン層上にドレイン部分の電界強度を弱め、かつ
、使用電圧で低濃度ドレイン部分が強反転する程度の厚
さの酸化膜を形成し、そして、上記チャネル領域上の窒
化シリコン膜を除去してゲート酸化膜を形成し、ドレイ
ンをオフセット構造にするとともに、ドレインのオン抵
抗を小さくしたものである。
Nチャネルトランジスタを例に製造方法について説明す
る。第1回は本発明の製造方法を示す説明図である。
る。第1回は本発明の製造方法を示す説明図である。
P型基板1にLOCOS法により厚い分離酸化膜2を形
成し、アクティブ領域表面に薄い(150〜1000人
)酸化膜3を形成する〔図(a)〕。
成し、アクティブ領域表面に薄い(150〜1000人
)酸化膜3を形成する〔図(a)〕。
次に、表面全体に厚さ500〜2000人の窒化シリコ
ン膜4を形成し〔図(bl)、チャネル領域上以外の窒
化シリコン膜4をエツチング除去する〔図(C)〕チャ
ネル領域上の窒化シリコン膜4のパターンをマスクにセ
ルファラインイオン注入により低減シストで覆い、イオ
ン注入によりソース層7と同時に高濃度ドレイン層6を
形成する〔図(e)〕。
ン膜4を形成し〔図(bl)、チャネル領域上以外の窒
化シリコン膜4をエツチング除去する〔図(C)〕チャ
ネル領域上の窒化シリコン膜4のパターンをマスクにセ
ルファラインイオン注入により低減シストで覆い、イオ
ン注入によりソース層7と同時に高濃度ドレイン層6を
形成する〔図(e)〕。
次に、熱酸化により、低濃度ドレイン層5と高濃度ドレ
イン層6上にドレイン部分の電界強度を弱め、かつ、使
用電圧(通常5〜20■)で低濃度ドレイン層5が強反
転する程度の厚さの酸化膜8を形成する〔図(f)〕。
イン層6上にドレイン部分の電界強度を弱め、かつ、使
用電圧(通常5〜20■)で低濃度ドレイン層5が強反
転する程度の厚さの酸化膜8を形成する〔図(f)〕。
Nチャネルトランジスタの場合高濃度ドレイン層6上の
酸化膜は低濃度ドレイン層5上の酸化膜より厚(なる。
酸化膜は低濃度ドレイン層5上の酸化膜より厚(なる。
次に、チャネル領域上の窒化シリコン膜4をエツチング
除去し〔図(g) ) 、必要なゲート酸化膜9を形成
し、表面にN型のポリシリコン層10を形成し〔図(h
))、このポリシリコン層10をパターニングして一部
分が低濃度ドレイン層5上の酸化膜8にオーバラップす
るポリシリコンゲート電極10aを形成する〔図(11
〕。
除去し〔図(g) ) 、必要なゲート酸化膜9を形成
し、表面にN型のポリシリコン層10を形成し〔図(h
))、このポリシリコン層10をパターニングして一部
分が低濃度ドレイン層5上の酸化膜8にオーバラップす
るポリシリコンゲート電極10aを形成する〔図(11
〕。
上記工程以後の保護膜形成、電極配線などの工程は従来
と全く同じで、説明を省く。
と全く同じで、説明を省く。
上記プロセスによる構造のMOS)ランジスタでは、酸
化膜8の厚さの選択により高耐圧構造で良好なドライ能
力を持たせることができる。
化膜8の厚さの選択により高耐圧構造で良好なドライ能
力を持たせることができる。
で低濃度ドレイン層5にチャネルができ、オン抵抗の低
減が計れる。
減が計れる。
以上説明したように、本発明によれば、簡単なプロセス
により、容易に、高耐圧で大電流をドライブできるMO
S)ランジスを得ることができるので、実用上の効果が
大である。
により、容易に、高耐圧で大電流をドライブできるMO
S)ランジスを得ることができるので、実用上の効果が
大である。
第1図は本発明の製造方法を示す説明図である。
1・・・P型基板、2・・・分離酸化膜、3・・・酸化
膜、4・・・窒化シリコン膜、5・・・低濃度ドレイン
層、6・・・高濃度ドレイン層、7・・・ソース層、8
・・・酸化膜9・・・ゲート酸化膜、工0・・・ポリシ
リコン層、10a・・・ポリシリコンゲート電極。 なお図中同一符号は同一部分を示す。
膜、4・・・窒化シリコン膜、5・・・低濃度ドレイン
層、6・・・高濃度ドレイン層、7・・・ソース層、8
・・・酸化膜9・・・ゲート酸化膜、工0・・・ポリシ
リコン層、10a・・・ポリシリコンゲート電極。 なお図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (2)
- (1)厚いLOCOS酸化膜で分離され、高濃度ドレイ
ン層とチャネル層の間に低濃度ドレイン層を備え、高濃
度ドレイン層と低濃度ドレイン層上にドレイン部分の電
界強度を弱め、かつ、使用電圧(通常、5〜20V)で
低濃度ドレイン部分が強反転する程度の厚さの酸化膜を
備え、上部低濃度ドレイン層上に上記酸化膜を介して一
部がオーバーラップするポリシリコンゲート電極を備え
たことを特徴とする高耐圧MOSトランジスタ。 - (2)素子分離のための厚いLOCOS酸化膜を形成し
、アクティブ領域に薄い酸化膜を形成して全面に窒化シ
リコン膜を形成し、チャネル領域上の窒化シリコン膜の
みを残して他の部分の窒化シリコン膜をエッチング除去
し、チャネル領域上の窒化シリコン膜をマスクにイオン
注入により低濃度ドレイン層を形成する工程と、 上記低濃度ドレイン層のチャネル層側の一部分をホトレ
ジストで覆い、イオン注入によりソース層と同時に高濃
度ドレイン層を形成し、熱酸化により上記低濃度ドレイ
ン層と高濃度ドレイン層上にドレイン部分の電界強度を
弱め、かつ、使用電圧(通常、5〜20V)で低濃度ド
レイン層が強反転する程度の厚さの酸化膜を形成し、上
記チャネル領域上の窒化シリコン膜を除去し、所定の厚
さのゲート酸化膜を形成し、該ゲート酸化膜上に一部が
上記低濃度ドレイン層上の酸化膜にオーバラップするポ
リシリコンゲート電極を形成する工程を備えたことを特
徴とする高耐圧MOSトランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018080A JPH03224242A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 高耐圧mosトランジスタとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018080A JPH03224242A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 高耐圧mosトランジスタとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224242A true JPH03224242A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11961674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018080A Pending JPH03224242A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 高耐圧mosトランジスタとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011100133A (ja) * | 1999-03-18 | 2011-05-19 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2018080A patent/JPH03224242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011100133A (ja) * | 1999-03-18 | 2011-05-19 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
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