JPH03224286A - 導電層を利用したフレキシブル配線基板 - Google Patents
導電層を利用したフレキシブル配線基板Info
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- JPH03224286A JPH03224286A JP2028090A JP2028090A JPH03224286A JP H03224286 A JPH03224286 A JP H03224286A JP 2028090 A JP2028090 A JP 2028090A JP 2028090 A JP2028090 A JP 2028090A JP H03224286 A JPH03224286 A JP H03224286A
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- wiring board
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Landscapes
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、カメラに用いられるフレキシブル配線基板
、特に電磁ノイズの影響を受けやすい微小電流を扱う、
測光素子と測光りICをつなぐパターンを配したカメラ
のフレキシブル配線基板に関する。
、特に電磁ノイズの影響を受けやすい微小電流を扱う、
測光素子と測光りICをつなぐパターンを配したカメラ
のフレキシブル配線基板に関する。
従来の技術
従来より、汎用的に使用されている配線基板において、
基板上に配線されl;パターンに対する電磁ノイズを防
止する方法としては種々のものが提案されている。例え
ば、実開昭62−192699号においては、シールド
を必要とする配線バタ等からなる表面保護層を構成して
いる。またそのフレキシブル配線基板本体と一体的に形
成したシールド部を設けている。このシールド部の幅及
び長さ等の形状はシールドを必要とするフレキシブル配
線基板本体の形状に対応させて決めてあり、本体とはシ
ールド部の両端において細く形成した2本の連結部を介
してつながっている。このときシールド部にシールドパ
ターンを配し、上記同様の表面保護層を設ける。このシ
ールドパターンは連結部を通してフレキシブル配線基板
本体のグランド配線とつながっているので、シールドパ
ターンはグランド電位となる。このシールド部を連結部
で折りたたんでフレキシブル配線基板本体に重ね合わせ
た後、シールド部両端のみを接着剤でフレキシブル配線
基盤本体に接合処理する。これによりフレキシブル配線
基板本体の屈曲特性を低下させることなくシールド効果
を得ることができるが、フレキシブル配線基板本体と一
体のシールド部を新たに設ける必要があった。
基板上に配線されl;パターンに対する電磁ノイズを防
止する方法としては種々のものが提案されている。例え
ば、実開昭62−192699号においては、シールド
を必要とする配線バタ等からなる表面保護層を構成して
いる。またそのフレキシブル配線基板本体と一体的に形
成したシールド部を設けている。このシールド部の幅及
び長さ等の形状はシールドを必要とするフレキシブル配
線基板本体の形状に対応させて決めてあり、本体とはシ
ールド部の両端において細く形成した2本の連結部を介
してつながっている。このときシールド部にシールドパ
ターンを配し、上記同様の表面保護層を設ける。このシ
ールドパターンは連結部を通してフレキシブル配線基板
本体のグランド配線とつながっているので、シールドパ
ターンはグランド電位となる。このシールド部を連結部
で折りたたんでフレキシブル配線基板本体に重ね合わせ
た後、シールド部両端のみを接着剤でフレキシブル配線
基盤本体に接合処理する。これによりフレキシブル配線
基板本体の屈曲特性を低下させることなくシールド効果
を得ることができるが、フレキシブル配線基板本体と一
体のシールド部を新たに設ける必要があった。
また、実開昭60−76092号においてはパターンを
配したフレキシブル配線基板本体に、絶縁層を介して導
電層を形成することによりシールド効果を得る方法が示
されている。ここでは、パターンを配したフレキシブル
配線基板本体の接続部又は実装部を除く両面に導電シー
トを密着あるいは導電材料を塗布することにより導電層
を形成し、シールド構造にしている。これにより、簡単
な構造によりシールド効果を得ることが可能であるが、
導電層が持つ電位による影響について考慮に入れていな
い。
配したフレキシブル配線基板本体に、絶縁層を介して導
電層を形成することによりシールド効果を得る方法が示
されている。ここでは、パターンを配したフレキシブル
配線基板本体の接続部又は実装部を除く両面に導電シー
トを密着あるいは導電材料を塗布することにより導電層
を形成し、シールド構造にしている。これにより、簡単
な構造によりシールド効果を得ることが可能であるが、
導電層が持つ電位による影響について考慮に入れていな
い。
また、上記の問題を解決した従来例として、パターンを
配した基板上に、グランド電位をもつ一部を除いて絶縁
層を形成し、さらにその上に導電層を形成し、導電層と
グランド電位をもつ回路が接触することにより導電層を
グランド電位とするプリント配線板が知られている。こ
の配線板では導電層がグランド電位となることによりシ
ールド効果を持つか、表裏両面にシールドを必要とする
場合には、表裏それぞれにグランド電位をもつパターン
を配する必要があった。
配した基板上に、グランド電位をもつ一部を除いて絶縁
層を形成し、さらにその上に導電層を形成し、導電層と
グランド電位をもつ回路が接触することにより導電層を
グランド電位とするプリント配線板が知られている。こ
の配線板では導電層がグランド電位となることによりシ
ールド効果を持つか、表裏両面にシールドを必要とする
場合には、表裏それぞれにグランド電位をもつパターン
を配する必要があった。
一方、カメラの分野においては、測光素子からの測光出
力に対して、電磁ノイズによる影響を少なくするために
、測光素子とアンプを1パツケージ化したものが知られ
ている。これにより、電磁ノイズによる影響は少なくな
るが、反面、測光素子が大型化するので、設計面で制約
が加わる上、コストアップも避けられなかった。
力に対して、電磁ノイズによる影響を少なくするために
、測光素子とアンプを1パツケージ化したものが知られ
ている。これにより、電磁ノイズによる影響は少なくな
るが、反面、測光素子が大型化するので、設計面で制約
が加わる上、コストアップも避けられなかった。
発明が解決しようとする問題点
従来より、カメラ内に設置された測光素子から測光IC
の間に形成されたパターンに対するシールド構造には検
討すべき問題が存在した。その1つがシールド構造をい
かに簡単に構成するかという問題である。シールド構造
を必要とするような微小電流を扱う配線基板は多くの場
合、構造物内の限られたスペースに収納されることが多
く、その容積にはでき得る限り小さいものが要求される
。
の間に形成されたパターンに対するシールド構造には検
討すべき問題が存在した。その1つがシールド構造をい
かに簡単に構成するかという問題である。シールド構造
を必要とするような微小電流を扱う配線基板は多くの場
合、構造物内の限られたスペースに収納されることが多
く、その容積にはでき得る限り小さいものが要求される
。
また、微小電流のシールドのためには、可能な限り電気
的に安定したシールド効果をもたす必要があった。
的に安定したシールド効果をもたす必要があった。
この発明は、できる限り簡単な方法で測光素子から測光
ICの間に形成されたパターンに対する電磁ノイズを安
定して防止することのでさる配線基板の構成を得ること
を目的としている。
ICの間に形成されたパターンに対する電磁ノイズを安
定して防止することのでさる配線基板の構成を得ること
を目的としている。
課題を解決するための手段
本発明ではカメラの測光素子と測光ICの間のシールド
を必要とするパターンを配したフレキシブル配線基板上
に、表面保護及び絶縁のために絶縁層を設け、その上に
導電層を形成する。その際、配線パターンの一部を絶縁
層を開口させることにより、露出させておく。その露出
部分では導電層と配線パターンとが接触した構造になっ
ている。
を必要とするパターンを配したフレキシブル配線基板上
に、表面保護及び絶縁のために絶縁層を設け、その上に
導電層を形成する。その際、配線パターンの一部を絶縁
層を開口させることにより、露出させておく。その露出
部分では導電層と配線パターンとが接触した構造になっ
ている。
作 用
カメラにおける測光素子からの測光出力に対する電磁ノ
イスの影響を少なくするためには、前記のような構成に
より、絶縁層の上に導電層を構成するだけで、導電層と
配線パターンを露出させた部分は電気的に接続している
。これにより、接続している配線パターンが所定電位を
もてば、導電層も配線パターンと同電位となりシールド
効果をもつ。
イスの影響を少なくするためには、前記のような構成に
より、絶縁層の上に導電層を構成するだけで、導電層と
配線パターンを露出させた部分は電気的に接続している
。これにより、接続している配線パターンが所定電位を
もてば、導電層も配線パターンと同電位となりシールド
効果をもつ。
実施例
以下に、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は測光素子から測光ICへの信号を扱うカメラの
両面フレキシブル配線基板lのノイズ対策構造の平面概
略図、第2図はそのA−A断面図である。図において測
光IC3を実装するフレキシブル配線基盤lがあり、測
光素子実装部10と連設部8を介して一体的に形成され
ている。
両面フレキシブル配線基板lのノイズ対策構造の平面概
略図、第2図はそのA−A断面図である。図において測
光IC3を実装するフレキシブル配線基盤lがあり、測
光素子実装部10と連設部8を介して一体的に形成され
ている。
測光素子2に接続された配線パターン6は、測光素子2
を取り囲むように構成されたガードリング9の配線と共
に連設部8を通って測光IC3へとつながっている。フ
レキシブル配線基板l上には導通ランド5が設けられ、
そこから伸びた配線はGND電位につながっている。ま
た、フレキシブル配線基板1の導通ランド5、測光IC
3と配線パターン6の接点、測光素子2の実装部をの除
いて両面には絶縁層7が形成されている。そして絶縁層
7を形成した部分のうち測光IC3の実装部を除いた部
分には第1図及び第2図の斜線部で示す導電層4が形成
されている。また、導電層を塗布する前に基板にパンチ
穴11を開けておき、その上から表裏両面に導電層を塗
布している。それにより、表面と裏面の導電層はつなが
っている。
を取り囲むように構成されたガードリング9の配線と共
に連設部8を通って測光IC3へとつながっている。フ
レキシブル配線基板l上には導通ランド5が設けられ、
そこから伸びた配線はGND電位につながっている。ま
た、フレキシブル配線基板1の導通ランド5、測光IC
3と配線パターン6の接点、測光素子2の実装部をの除
いて両面には絶縁層7が形成されている。そして絶縁層
7を形成した部分のうち測光IC3の実装部を除いた部
分には第1図及び第2図の斜線部で示す導電層4が形成
されている。また、導電層を塗布する前に基板にパンチ
穴11を開けておき、その上から表裏両面に導電層を塗
布している。それにより、表面と裏面の導電層はつなが
っている。
ここでは導電層に用いる導電材料としては銀ペーストや
銅ペーストを用いているが電磁ノイズを防止するシール
ド効果を有するものであれば、これに限るものではない
。また、導電層の形成方法は本実施例では塗布を用いて
いるが、酸化インジウム酸化スズ(I To)やネサ膜
を、薄く蒸着したり、導電膜を密着させたりすることに
よっても導電層を形成することができる。
銅ペーストを用いているが電磁ノイズを防止するシール
ド効果を有するものであれば、これに限るものではない
。また、導電層の形成方法は本実施例では塗布を用いて
いるが、酸化インジウム酸化スズ(I To)やネサ膜
を、薄く蒸着したり、導電膜を密着させたりすることに
よっても導電層を形成することができる。
この実施例では、形成された導電層のうち表面導電層4
aは導通ランド5を通じて、裏面導電層4bは表面導電
層4a及びパンチ穴11を通じてGNDと同電位になり
導電層を塗布した部分全体が電磁ノイズに対してシール
ド構造となっている。
aは導通ランド5を通じて、裏面導電層4bは表面導電
層4a及びパンチ穴11を通じてGNDと同電位になり
導電層を塗布した部分全体が電磁ノイズに対してシール
ド構造となっている。
この実施例では、両面フレキシブル配線基板を用いてい
るが、それに限らず片面フレキシブル配線基盤において
も用いることができる。
るが、それに限らず片面フレキシブル配線基盤において
も用いることができる。
また、第3図は片面フレキシブル配線基板において、シ
ールド構造を得るための別の実施例である。vg3図に
おいて、表面は第1図に示した実施例とよく似た構造で
あるがパンチ穴11はなく、裏面は導電層が塗布されて
いるだけでパターンは配されていない。加えて連設部8
に導通ランド5より配線した導通ランド5と同様の導通
ランド13かあり、導通ランド13以外の部分にカバー
レイを形成した突出部12を設ける。この突出部12は
手前から回して裏面側へ折り曲げ、導通ランド13と裏
面導電層を接触し導通させる。尚、突出部12は導電性
両面テープなどを用いて固定する。第3図aは突出部1
2の展開状態、bは突出部12を折り曲げて裏面導電層
に接触させた状態を示している。
ールド構造を得るための別の実施例である。vg3図に
おいて、表面は第1図に示した実施例とよく似た構造で
あるがパンチ穴11はなく、裏面は導電層が塗布されて
いるだけでパターンは配されていない。加えて連設部8
に導通ランド5より配線した導通ランド5と同様の導通
ランド13かあり、導通ランド13以外の部分にカバー
レイを形成した突出部12を設ける。この突出部12は
手前から回して裏面側へ折り曲げ、導通ランド13と裏
面導電層を接触し導通させる。尚、突出部12は導電性
両面テープなどを用いて固定する。第3図aは突出部1
2の展開状態、bは突出部12を折り曲げて裏面導電層
に接触させた状態を示している。
このような実施例では表面導電気層は導通ランド5を通
じてグランドと電気的に接続されており裏面導電層は突
出部12に設けた導通ランド13を通じてGNDと電気
的に接続される。このことにより導電層を塗布した部分
全体が電磁ノイズに対してシールド構造となる。
じてグランドと電気的に接続されており裏面導電層は突
出部12に設けた導通ランド13を通じてGNDと電気
的に接続される。このことにより導電層を塗布した部分
全体が電磁ノイズに対してシールド構造となる。
この第3図の実施例において、導電ランド13を設けず
突出部12にも導電層を塗布し、この突出12を手前か
ら回して裏面側へ折り曲げ、裏面導電層と接触させても
よい。ここでも突出部12は導電性両面テープなどを用
いて固定する。これによっても、第3図の実施例と全く
同様の効果を得ることができる。
突出部12にも導電層を塗布し、この突出12を手前か
ら回して裏面側へ折り曲げ、裏面導電層と接触させても
よい。ここでも突出部12は導電性両面テープなどを用
いて固定する。これによっても、第3図の実施例と全く
同様の効果を得ることができる。
また、第4図はフレキシブル配線基板において、絶縁層
を介して配線パターンの外側に導電層を塗布することに
よって電磁ノイズに対するシールド効果を得る方法の第
1の変形例である。第4図では、構造は第2図に示した
実施例とよく似ているが、導通ランド5は設けられてい
ない。このとき、表面導電層の一部にGND電位をもつ
ボディの導体部12を接触させる。これにより導電層は
GNDと同電位になり、第2因で示した実施例と同様の
ンールド効果をもつ。
を介して配線パターンの外側に導電層を塗布することに
よって電磁ノイズに対するシールド効果を得る方法の第
1の変形例である。第4図では、構造は第2図に示した
実施例とよく似ているが、導通ランド5は設けられてい
ない。このとき、表面導電層の一部にGND電位をもつ
ボディの導体部12を接触させる。これにより導電層は
GNDと同電位になり、第2因で示した実施例と同様の
ンールド効果をもつ。
第5図はフレキンプル配線基板において絶縁層を介して
配線パターンの外側に導電層を塗布することによって、
電磁ノイズに対するシールド効果を得る方法の第2の変
形である。フレキシブル配線基板lにはその表面に配線
パターン6が形成されICなどのチップ部品14が実装
されている。
配線パターンの外側に導電層を塗布することによって、
電磁ノイズに対するシールド効果を得る方法の第2の変
形である。フレキシブル配線基板lにはその表面に配線
パターン6が形成されICなどのチップ部品14が実装
されている。
その上にチップ部品14の実装部、配線パターンとチッ
プ部品14の接続部を除く部分にカバーレイ7が形成さ
れている。また、フレキシブル配線基板l裏面には導電
層4を塗布している。このフレキシブル配線基板lを導
電層4を塗布した面を外側にして箱状に折り曲げる。こ
れにより導電層4に囲まれる電気回路へのシールド効果
は、金属函体で包囲する場合と同等となる。加えて、こ
の導電層4をGND電位をもつボディの導体部と接触す
れば、より安定したシールド効果が得られる。
プ部品14の接続部を除く部分にカバーレイ7が形成さ
れている。また、フレキシブル配線基板l裏面には導電
層4を塗布している。このフレキシブル配線基板lを導
電層4を塗布した面を外側にして箱状に折り曲げる。こ
れにより導電層4に囲まれる電気回路へのシールド効果
は、金属函体で包囲する場合と同等となる。加えて、こ
の導電層4をGND電位をもつボディの導体部と接触す
れば、より安定したシールド効果が得られる。
上記に示した実施例においては、導通ランド5において
導電層へと接続される配線パターンはGND電位に限ら
ず、所定の電位をもつ配線パターンとすることもできる
。また、測光素子からの微小信号に限らずノイズ対策が
必要な部分においても有用である。
導電層へと接続される配線パターンはGND電位に限ら
ず、所定の電位をもつ配線パターンとすることもできる
。また、測光素子からの微小信号に限らずノイズ対策が
必要な部分においても有用である。
発明の効果
本発明に示した構成を持つ測光素子と測光ICをつなぐ
カメラのフレキシブル配線基板においては、パターン上
に形成した導電層が、所定電位に保持される。これによ
り、従来例に比べ構造が簡単で、より電気的に安定した
シールド構造を形成することができまた、測光素子をア
ンプと1パツケージ化することなく使用できるので構成
の容易さと安定性が必要とされる微小電流のシールド構
造に最適である。
カメラのフレキシブル配線基板においては、パターン上
に形成した導電層が、所定電位に保持される。これによ
り、従来例に比べ構造が簡単で、より電気的に安定した
シールド構造を形成することができまた、測光素子をア
ンプと1パツケージ化することなく使用できるので構成
の容易さと安定性が必要とされる微小電流のシールド構
造に最適である。
第1図は本発明のシールド構造を用いたカメラの両面フ
レキシブル配線基板の平面概略図、第2図は第1図で示
した実施例のA−A断面図、第3図は導通ランドを持つ
突出部を折り曲げ裏面導電層と接触させるカメラの片面
フレキシブル配線基板の平面概略図、第4図は表面導電
層の一部にGND電位をもつボディの導体部を接触させ
た両面フレキシブル配線基板の平面概略図、第5図は片
面フレキシブル配線基盤を箱状に折り曲げシールド構造
とした変形例の測面概略図である。 1、フレキシブル配線基板 2、測光IC 3、測光素子 4、導電層 6、配線パターン 7、絶縁層
レキシブル配線基板の平面概略図、第2図は第1図で示
した実施例のA−A断面図、第3図は導通ランドを持つ
突出部を折り曲げ裏面導電層と接触させるカメラの片面
フレキシブル配線基板の平面概略図、第4図は表面導電
層の一部にGND電位をもつボディの導体部を接触させ
た両面フレキシブル配線基板の平面概略図、第5図は片
面フレキシブル配線基盤を箱状に折り曲げシールド構造
とした変形例の測面概略図である。 1、フレキシブル配線基板 2、測光IC 3、測光素子 4、導電層 6、配線パターン 7、絶縁層
Claims (1)
- 測光素子と測光ICとを結ぶカメラのフレキシブル配
線基板において、基板と、基板の表面に形成されるとと
もに所定電位部分をもつ配線パターンと、少なくとも前
記所定電位部分の一部を除いて配線パターンの上から基
板上に形成された絶縁層と、この絶縁層の上に形成され
前記所定電位部分に接触された導電層とから成ることを
特徴とするフレキシブル配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028090A JPH03224286A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 導電層を利用したフレキシブル配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028090A JPH03224286A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 導電層を利用したフレキシブル配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224286A true JPH03224286A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12022758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028090A Pending JPH03224286A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 導電層を利用したフレキシブル配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006075381A1 (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-20 | Renesas Technology Corp. | カメラモジュールおよび半導体装置 |
| JP2007108115A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Yaskawa Electric Corp | フレキシブルプリント基板とこれを用いた磁気式エンコーダおよびこれを備えたモータ |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2028090A patent/JPH03224286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006075381A1 (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-20 | Renesas Technology Corp. | カメラモジュールおよび半導体装置 |
| JP2007108115A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Yaskawa Electric Corp | フレキシブルプリント基板とこれを用いた磁気式エンコーダおよびこれを備えたモータ |
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