JPH03224331A - データ処理装置の故障検出方式 - Google Patents
データ処理装置の故障検出方式Info
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- JPH03224331A JPH03224331A JP1807890A JP1807890A JPH03224331A JP H03224331 A JPH03224331 A JP H03224331A JP 1807890 A JP1807890 A JP 1807890A JP 1807890 A JP1807890 A JP 1807890A JP H03224331 A JPH03224331 A JP H03224331A
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ご産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスク
、データ通信など、誤り訂正符号を用いてデータの記録
・再生あるいは伝送を行うようにしたデータ処理装置の
故障検出方式に関する。
、データ通信など、誤り訂正符号を用いてデータの記録
・再生あるいは伝送を行うようにしたデータ処理装置の
故障検出方式に関する。
〔従来の技術]
誤り訂正符号は情報ピント列に生成行列をかけることに
より得られ、一方、受信データの誤り訂正は受信符号語
に検査行列をかけ、そのシンドロームを求めることによ
り行われる。したがって、受信符号語が全ビット“0“
″となった場合には、そのシンドロームも0となり、記
録・再生あるいは伝送途中で符号誤りが生じている場合
でも誤り訂正することができない。
より得られ、一方、受信データの誤り訂正は受信符号語
に検査行列をかけ、そのシンドロームを求めることによ
り行われる。したがって、受信符号語が全ビット“0“
″となった場合には、そのシンドロームも0となり、記
録・再生あるいは伝送途中で符号誤りが生じている場合
でも誤り訂正することができない。
そこで、このような問題を解決するため、受信符号語の
全ビットが“0”となることのないように工夫したデー
タ伝送方式が特開昭61−105154号により提案さ
れている。この方式は、生成された符号語中の冗長ビッ
ト列のパリティを反転(“0°“−“1”)して伝送す
ることにより全ピッド0“′の符号語が生じることのな
いようにしたものである。例えば、巡回ハミング(7,
4)符号を例に採って説明すると、いま伝送すべき4ビ
ツトの情報ビット列が(0000)の場合、この情報ビ
ット列(0000)に生成行列をかけて得られる7ヒ、
トの符号語は(0000000)となるが、この全零の
符号語(0000000)中の右端側3ビツトの誤り訂
正および誤り検出のための冗長ビット列のパリティを反
転して符号語(0000111)に変換し、この符号語
(0000111)を伝送するようにしたものである。
全ビットが“0”となることのないように工夫したデー
タ伝送方式が特開昭61−105154号により提案さ
れている。この方式は、生成された符号語中の冗長ビッ
ト列のパリティを反転(“0°“−“1”)して伝送す
ることにより全ピッド0“′の符号語が生じることのな
いようにしたものである。例えば、巡回ハミング(7,
4)符号を例に採って説明すると、いま伝送すべき4ビ
ツトの情報ビット列が(0000)の場合、この情報ビ
ット列(0000)に生成行列をかけて得られる7ヒ、
トの符号語は(0000000)となるが、この全零の
符号語(0000000)中の右端側3ビツトの誤り訂
正および誤り検出のための冗長ビット列のパリティを反
転して符号語(0000111)に変換し、この符号語
(0000111)を伝送するようにしたものである。
一方、前記冗長ビット列のパリティを反転された符号語
を復号するには、第3図、第4図にその復号回路と動作
のタイミングチャートを示すように、誤り訂正回路1で
受信符号語の誤り訂正を行う前に、受信符号語(第4図
(a))を排他的ORゲート2などの極性反転回路に通
し、パリティ反転制御信号(第4図(b))を用いて受
信符号語中のパリティ部を構成する冗長ビット列のパリ
ティを反転して元の符号語に戻し、この元に戻した符号
語を用いて誤り訂正回路1において従来と同様の誤り訂
正処理を行えばよい。なお、第4図(a)の受信符号語
中、データ部には情報ビット列が、またパリティ部には
冗長ビット列がそれぞれ格納されている。
を復号するには、第3図、第4図にその復号回路と動作
のタイミングチャートを示すように、誤り訂正回路1で
受信符号語の誤り訂正を行う前に、受信符号語(第4図
(a))を排他的ORゲート2などの極性反転回路に通
し、パリティ反転制御信号(第4図(b))を用いて受
信符号語中のパリティ部を構成する冗長ビット列のパリ
ティを反転して元の符号語に戻し、この元に戻した符号
語を用いて誤り訂正回路1において従来と同様の誤り訂
正処理を行えばよい。なお、第4図(a)の受信符号語
中、データ部には情報ビット列が、またパリティ部には
冗長ビット列がそれぞれ格納されている。
しかし、前記のデータ伝送方式を採用してデータの記録
・再生あるいは伝送を行った場合でも、例えば、入力信
号線か断線しあるいはアースにショートした場合などに
は、受信符号語が全ビット“0゛′になってしまう。誤
り訂正符号は、本来データ自体に生じる誤りの発生を訂
正することを目的として付加されるものである。このた
め、入力信号線の断線あるいはアースへのショートなど
のいわゆる装置のハードウェア異常により受信符号語の
全ビットが“0”となった場合には、それが装置のハー
ドウェア異常に起因しているのか、あるいはデータ自体
の誤り発生のために全ピッド0“になったのかを判断す
ることができない。
・再生あるいは伝送を行った場合でも、例えば、入力信
号線か断線しあるいはアースにショートした場合などに
は、受信符号語が全ビット“0゛′になってしまう。誤
り訂正符号は、本来データ自体に生じる誤りの発生を訂
正することを目的として付加されるものである。このた
め、入力信号線の断線あるいはアースへのショートなど
のいわゆる装置のハードウェア異常により受信符号語の
全ビットが“0”となった場合には、それが装置のハー
ドウェア異常に起因しているのか、あるいはデータ自体
の誤り発生のために全ピッド0“になったのかを判断す
ることができない。
また、光ディスクなどにおいては、書き込みデータの信
顛性を向上させるための特有のデータ記録手法として、
書き込み時にデータ・ヘリファイを行い、記録データ中
に誤り訂正符号で訂正できない符号誤りが検出された場
合には、ディスク中の別のエリアにデータを書き直すい
わゆる交代セクタ処理を行うようしている。しかし、デ
ータ・ヘリファイ時にデータ異常、特にハードウェア異
常によるデータ異常が発生すると、前述したように、デ
ータ自体の誤りであるのか、あるいはハードウェア異常
によるものであるのかを判断できないため、次々とデー
タを書き直す動作に入り、ディスク上に不必要なデータ
が多量に書き込まれてしまうという問題がある。
顛性を向上させるための特有のデータ記録手法として、
書き込み時にデータ・ヘリファイを行い、記録データ中
に誤り訂正符号で訂正できない符号誤りが検出された場
合には、ディスク中の別のエリアにデータを書き直すい
わゆる交代セクタ処理を行うようしている。しかし、デ
ータ・ヘリファイ時にデータ異常、特にハードウェア異
常によるデータ異常が発生すると、前述したように、デ
ータ自体の誤りであるのか、あるいはハードウェア異常
によるものであるのかを判断できないため、次々とデー
タを書き直す動作に入り、ディスク上に不必要なデータ
が多量に書き込まれてしまうという問題がある。
本発明は、上記事情の下になされたもので、その目的と
するところは、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディ
スク、データ通信など、誤り訂正符号を用いてデータの
記録・再生あるいは伝送を行うようにしたデータ処理装
置において、入力信号線の断線やアースへのショートな
どのいわゆる装置のハードウェア異常を直ちに検出する
ことのできる故障検出方式を提供することを目的とする
。
するところは、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディ
スク、データ通信など、誤り訂正符号を用いてデータの
記録・再生あるいは伝送を行うようにしたデータ処理装
置において、入力信号線の断線やアースへのショートな
どのいわゆる装置のハードウェア異常を直ちに検出する
ことのできる故障検出方式を提供することを目的とする
。
本発明の故障検出方式は、前記目的を達成するため、情
報ビット列に誤り訂正および誤り検出のための冗長ビッ
ト列を付加して単位長さの符号語を生成し、該符号語中
の冗長ビットのパリティを反転することによりデータの
記録・再生あるいは伝送を行うようにしたデータ処理装
置において、前記記録・再生あるいは伝送される所定単
位長の符号語のビットストリームを監視し、符号語を構
成する情報ビット列と冗長ビット列のすべてのビットが
符号“O++となったときに装置のハードウェア異常と
してエラー検出するようにしたものである。
報ビット列に誤り訂正および誤り検出のための冗長ビッ
ト列を付加して単位長さの符号語を生成し、該符号語中
の冗長ビットのパリティを反転することによりデータの
記録・再生あるいは伝送を行うようにしたデータ処理装
置において、前記記録・再生あるいは伝送される所定単
位長の符号語のビットストリームを監視し、符号語を構
成する情報ビット列と冗長ビット列のすべてのビットが
符号“O++となったときに装置のハードウェア異常と
してエラー検出するようにしたものである。
〔作 用]
前述したように、符号語中の誤り訂正および誤り検出の
ための冗長ビット列のパリティを反転して記録・再生あ
るいは伝送するようにした場合、その原理上、全ビット
が符号“0”となる符号語は生じない。したがって、記
録・再生あるいは伝送される符号語の全ピントが符号“
0”となった場合には、入力信号線の断線あるいはアー
スへのショートなどのいわゆる装置のハードウェア異常
によるものと推定することができる。そこで、本発明は
、冗長ビット列をパリティ反転して記録・再生あるいは
伝送される符号語のビットストリームを常時監視し、こ
の符号語を構成するすべてのビットが符号“′0”とな
った時に、装置のハードウェア異常として検出するよう
にした。
ための冗長ビット列のパリティを反転して記録・再生あ
るいは伝送するようにした場合、その原理上、全ビット
が符号“0”となる符号語は生じない。したがって、記
録・再生あるいは伝送される符号語の全ピントが符号“
0”となった場合には、入力信号線の断線あるいはアー
スへのショートなどのいわゆる装置のハードウェア異常
によるものと推定することができる。そこで、本発明は
、冗長ビット列をパリティ反転して記録・再生あるいは
伝送される符号語のビットストリームを常時監視し、こ
の符号語を構成するすべてのビットが符号“′0”とな
った時に、装置のハードウェア異常として検出するよう
にした。
(実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図は本発明の故障検出方式を適用して構成した復号
回路の一例を示す。図中、誤り訂正回路1と排他的OR
ゲート2の回路は、第3図の従来例と同一である。この
第1の実施例は、第3図の従来例回路に、装置のハード
ウェア異常を検出するための全ビット零検出回路3を付
加したものである。この実施例では、全ビット零検出回
路3として、JK−フリップフロップ4を用いた。JK
フリップフロップ4のJ端子は入力信号線5に接続され
、またに端子はアースに接続されている。
回路の一例を示す。図中、誤り訂正回路1と排他的OR
ゲート2の回路は、第3図の従来例と同一である。この
第1の実施例は、第3図の従来例回路に、装置のハード
ウェア異常を検出するための全ビット零検出回路3を付
加したものである。この実施例では、全ビット零検出回
路3として、JK−フリップフロップ4を用いた。JK
フリップフロップ4のJ端子は入力信号線5に接続され
、またに端子はアースに接続されている。
一方、クロック端子には第2図(b)に示すデータ伝送
速度に同期したデータクロックが与えられ、またクリア
端子CLRには第2図(C)に示すクリア信号が単位符
号語毎に与えられ、受信符号語の単位長毎にフリップフ
ロップ4をリセットするように構成している。
速度に同期したデータクロックが与えられ、またクリア
端子CLRには第2図(C)に示すクリア信号が単位符
号語毎に与えられ、受信符号語の単位長毎にフリップフ
ロップ4をリセットするように構成している。
進んで、第1図の回路動作を説明する。なお、誤り訂正
回路1と排他的ORゲート2と回路動作は、前述した第
3図と同一であるのでその説明は省略する。
回路1と排他的ORゲート2と回路動作は、前述した第
3図と同一であるのでその説明は省略する。
いま、第2図(C)のクリア信号がJK−フリップフロ
ップ4のCLR端子に与えられ、これによってフリップ
フロップが第2図(d)に示すようにリセットされた後
、第2図(a)に示す単位長の符号語が入力信号線5に
入力してくると、JK−フリップフロップ4は、この受
信符号語中のデータ部の情報ビット列およびパリティ部
の冗長ビット列のいずれかに符号“1°゛のビットが1
個でも存在する場合、該符号″1”に対応するデータク
ロック(第2図(b))の立ち上がりエツジ位置で該符
号II I I+をラッチし、フリップフロップの出力
をQ−”1”とする。
ップ4のCLR端子に与えられ、これによってフリップ
フロップが第2図(d)に示すようにリセットされた後
、第2図(a)に示す単位長の符号語が入力信号線5に
入力してくると、JK−フリップフロップ4は、この受
信符号語中のデータ部の情報ビット列およびパリティ部
の冗長ビット列のいずれかに符号“1°゛のビットが1
個でも存在する場合、該符号″1”に対応するデータク
ロック(第2図(b))の立ち上がりエツジ位置で該符
号II I I+をラッチし、フリップフロップの出力
をQ−”1”とする。
JK−フリップフロップ4は、K端子がアース(−“0
“)に接続されているため、−旦Q−1゛になると、そ
の後にJ端子に符号“0°°のピントが与えられても、
次のクリア信号でリセットされるまで出力Q=“′1゛
′の状態を保持する。
“)に接続されているため、−旦Q−1゛になると、そ
の後にJ端子に符号“0°°のピントが与えられても、
次のクリア信号でリセットされるまで出力Q=“′1゛
′の状態を保持する。
一方、入力信号線5が断線しあるいはアースにショート
するなどし、第2図(a)に示す符号語の全ビットが“
0′°になると、JK−フリップフロップ4は、第2図
(C)のクリア信号によってリセットされてQ=’“0
°′となった後、Q−“1”°に反転することなくその
ままQ−’“0″”を維持する。
するなどし、第2図(a)に示す符号語の全ビットが“
0′°になると、JK−フリップフロップ4は、第2図
(C)のクリア信号によってリセットされてQ=’“0
°′となった後、Q−“1”°に反転することなくその
ままQ−’“0″”を維持する。
したがって、1単位長の符号語を受信し終わった時点で
、JK−フリップフロップ4の出力がQ=“′0“°で
ある場合、入力信号線5の断線あるいはアースへのショ
ートなどのいわゆる装置のハードウェア異常が発生した
ことを検出できる。したがって、この検出結果を用いて
所定の故障処置、例えば検出結果を上位のコントローラ
へ送ることにより、ハードウェア異常に対する最適な故
障処置を採るようにすればよい。
、JK−フリップフロップ4の出力がQ=“′0“°で
ある場合、入力信号線5の断線あるいはアースへのショ
ートなどのいわゆる装置のハードウェア異常が発生した
ことを検出できる。したがって、この検出結果を用いて
所定の故障処置、例えば検出結果を上位のコントローラ
へ送ることにより、ハードウェア異常に対する最適な故
障処置を採るようにすればよい。
〔発明の効果]
以上述べたところから明らかなように、本発明の故障検
出方式によるときは、誤り訂正符号自体では判断不可能
な装置のハードウェア異常を直ちに検出することができ
、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスク、データ
通信など、誤り訂正符号を用いてデータの記録・再生あ
るいは伝送を行うようにしたデータ処理装置の信顛性を
更に向上することができる。
出方式によるときは、誤り訂正符号自体では判断不可能
な装置のハードウェア異常を直ちに検出することができ
、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスク、データ
通信など、誤り訂正符号を用いてデータの記録・再生あ
るいは伝送を行うようにしたデータ処理装置の信顛性を
更に向上することができる。
第1図は本発明の故障検出方式を適用して構成した復号
回路の1実施例のブロック図、第2図は同上実施例の動
作のタイミングチャート、 第3図は従来の復号回路のブロック図、第4図は同上従
来例の動作のタイミングチャートである。 ■・・・誤り訂正回路、2・・・排他的ORゲート、3
・・・全ビット零検出回路、4・・・JK−フリップフ
ロップ、5・・・入力信号線。 災 能 1利 東)fti多弓のタイミ〉クヂイート 第 図
回路の1実施例のブロック図、第2図は同上実施例の動
作のタイミングチャート、 第3図は従来の復号回路のブロック図、第4図は同上従
来例の動作のタイミングチャートである。 ■・・・誤り訂正回路、2・・・排他的ORゲート、3
・・・全ビット零検出回路、4・・・JK−フリップフ
ロップ、5・・・入力信号線。 災 能 1利 東)fti多弓のタイミ〉クヂイート 第 図
Claims (1)
- 情報ビット列に誤り訂正および誤り検出のための冗長ビ
ット列を付加して単位長さの符号語を生成し、該符号語
中の冗長ビットのパリテイを反転することによりデータ
の記録・再生あるいは伝送を行うようにしたデータ処理
装置において、前記記録・再生あるいは伝送される所定
単位長の符号語のビットストリームを監視し、符号語を
構成する情報ビット列と冗長ビット列のすべてのビット
が符号“0”となったときに装置のハードウェア異常と
してエラー検出することを特徴とするデータ処理装置の
故障検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1807890A JPH03224331A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ処理装置の故障検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1807890A JPH03224331A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ処理装置の故障検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224331A true JPH03224331A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=11961619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1807890A Pending JPH03224331A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ処理装置の故障検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10300339B2 (en) | 2010-08-18 | 2019-05-28 | Edge Technology | Golf ball with RFID inlay between a split core |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP1807890A patent/JPH03224331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10300339B2 (en) | 2010-08-18 | 2019-05-28 | Edge Technology | Golf ball with RFID inlay between a split core |
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