JPH03224350A - データ入出力装置 - Google Patents
データ入出力装置Info
- Publication number
- JPH03224350A JPH03224350A JP2019732A JP1973290A JPH03224350A JP H03224350 A JPH03224350 A JP H03224350A JP 2019732 A JP2019732 A JP 2019732A JP 1973290 A JP1973290 A JP 1973290A JP H03224350 A JPH03224350 A JP H03224350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- energizing
- tapered
- data input
- mounting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば電子化電話帳等のデータメモカードを着
脱可能に装着する装着部を備えたデータ入出力装置に関
する。
脱可能に装着する装着部を備えたデータ入出力装置に関
する。
[従来の技術]
最近、データの入力キーを持つ電子化電話帳等のデータ
メモカードを着脱可能に装着する装着部を備え、装着さ
れたデータメモカードを外部から操作できるようにした
電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ入出力装置が提
案されている。このような提案において、カードを装着
するための装着部は第10図に示すようにファクシミリ
装置本体にデータメモカードの大きさに相当する四部2
1として設けられ、この凹部21に上方からカードを入
れるものである。このようにして装着されたカードとフ
ァクシミリ装置本体との間てデータ通信を行なうもので
、カードのキー操作に応した上方かカード裏面の発光素
子からの光情報としてファクシミリ装置本体側の受光素
子に送られるものである。
メモカードを着脱可能に装着する装着部を備え、装着さ
れたデータメモカードを外部から操作できるようにした
電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ入出力装置が提
案されている。このような提案において、カードを装着
するための装着部は第10図に示すようにファクシミリ
装置本体にデータメモカードの大きさに相当する四部2
1として設けられ、この凹部21に上方からカードを入
れるものである。このようにして装着されたカードとフ
ァクシミリ装置本体との間てデータ通信を行なうもので
、カードのキー操作に応した上方かカード裏面の発光素
子からの光情報としてファクシミリ装置本体側の受光素
子に送られるものである。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしなから、上述したようなファクシミリ装置てはカ
ードを装着部の四部2工の底面に載せであるたけである
ため、カードと凹部21の底面との間に隙間か生しる恐
れかあり、カードとファクシミリ装置本体との間て正し
いデータ通信かてきない恐れかあった。これはカードと
ファクシミリ装置との間に隙間か生しると、カード裏面
の発光素子とファクシミリ装置本体側の受光素子とか正
しい位置にならず、受光素子への光量不足や外光侵入等
により、受光素子か誤った光情報を受ける恐れかあるか
らである。カードと装着部の凹部の底面との間に隙間か
生しる原因としてはカード自体の自重か数グラムと軽い
ためにカードの置き方を斜めにした時等にカードの端部
と装着部の凹部21の側壁かかしり、カードと装着部の
凹部の底面と密着しないためである。
ードを装着部の四部2工の底面に載せであるたけである
ため、カードと凹部21の底面との間に隙間か生しる恐
れかあり、カードとファクシミリ装置本体との間て正し
いデータ通信かてきない恐れかあった。これはカードと
ファクシミリ装置との間に隙間か生しると、カード裏面
の発光素子とファクシミリ装置本体側の受光素子とか正
しい位置にならず、受光素子への光量不足や外光侵入等
により、受光素子か誤った光情報を受ける恐れかあるか
らである。カードと装着部の凹部の底面との間に隙間か
生しる原因としてはカード自体の自重か数グラムと軽い
ためにカードの置き方を斜めにした時等にカードの端部
と装着部の凹部21の側壁かかしり、カードと装着部の
凹部の底面と密着しないためである。
さらに、ファクシミリ装置が水平に近い状態てはカード
を装着部の凹部21に正しく置くことによりカードと凹
部21の底面とを密着させることかてきるが、ファクシ
ミリ装置が傾いていると、カードの自重たけではカード
と凹部21の底面を密着させることかむずがしくなる。
を装着部の凹部21に正しく置くことによりカードと凹
部21の底面とを密着させることかてきるが、ファクシ
ミリ装置が傾いていると、カードの自重たけではカード
と凹部21の底面を密着させることかむずがしくなる。
この対策としてカードの自重を重くすることか考えられ
るか、電子化電話帳としてのカードは、財布等に入れて
、持ち運びするので、小型かつ軽量なことか望ましくさ
らに、自重を重くすることにより、コストアップの要因
にもなる。このようにカードの自重のみでカードと装着
部の凹部21の底面との密着性を保障していたのて、電
子化電話帳としてのカードなファクシミリ装置本体にセ
ットする際に、正しく置かなければならず、気を使うと
共に、ファクシミリ装置の配置を水平に近い所に限定さ
れ、装置の配置の自由度を損なうものてあった。
るか、電子化電話帳としてのカードは、財布等に入れて
、持ち運びするので、小型かつ軽量なことか望ましくさ
らに、自重を重くすることにより、コストアップの要因
にもなる。このようにカードの自重のみでカードと装着
部の凹部21の底面との密着性を保障していたのて、電
子化電話帳としてのカードなファクシミリ装置本体にセ
ットする際に、正しく置かなければならず、気を使うと
共に、ファクシミリ装置の配置を水平に近い所に限定さ
れ、装置の配置の自由度を損なうものてあった。
本発明の目的は上記欠点を解決しようとするもので電子
化電話帳としてのカードとファクシミリ装置本体の装着
部との密着性を保障しようとするものである。
化電話帳としてのカードとファクシミリ装置本体の装着
部との密着性を保障しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成するために本発明は、データの入力キ
ーを持つデータメモカードを着脱可能に装着し得る装着
部を備えるとともに、前記カードを前記装着部の底面に
対して平行となる方向に位置決めするための付勢手段を
備え、該付勢手段の付勢方向の装着部側面なテーパ形状
に形成し、該テーパ形状により前記カードが前記装着部
の底面に押圧されるようにしたものである。
ーを持つデータメモカードを着脱可能に装着し得る装着
部を備えるとともに、前記カードを前記装着部の底面に
対して平行となる方向に位置決めするための付勢手段を
備え、該付勢手段の付勢方向の装着部側面なテーパ形状
に形成し、該テーパ形状により前記カードが前記装着部
の底面に押圧されるようにしたものである。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図及び第2図は電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ
入出力装置の外観を示すものて、lは装置本体て、2は
本体lの前面に設けられた原稿挿入口、3は原稿並びに
記録紙の排出口て、この排出口3は本体lの上面に設け
られている。4は本体1の上面から前面に斜めにカット
されて形成された操作パネル部て、この操作パネル部4
には表示部5、テンキー6並びにその他各種キーか配設
されている。また操作パネル部4にはデータメモカード
7か装着される装着部8か設けられている。この装着部
8はデータメモカード7を着脱し且つカード7のキーを
外部から操作するための開口8aを有して凹形状に形成
されている。この開口8aはカード7の大きさに相当す
るか、開口8aの長辺はカード7より少し短く、短辺は
ほんの少し長くなっている。これは装着部8の開口8a
からカード7を入れて且つ抜は止めにするためである。
図及び第2図は電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ
入出力装置の外観を示すものて、lは装置本体て、2は
本体lの前面に設けられた原稿挿入口、3は原稿並びに
記録紙の排出口て、この排出口3は本体lの上面に設け
られている。4は本体1の上面から前面に斜めにカット
されて形成された操作パネル部て、この操作パネル部4
には表示部5、テンキー6並びにその他各種キーか配設
されている。また操作パネル部4にはデータメモカード
7か装着される装着部8か設けられている。この装着部
8はデータメモカード7を着脱し且つカード7のキーを
外部から操作するための開口8aを有して凹形状に形成
されている。この開口8aはカード7の大きさに相当す
るか、開口8aの長辺はカード7より少し短く、短辺は
ほんの少し長くなっている。これは装着部8の開口8a
からカード7を入れて且つ抜は止めにするためである。
装着部8内には第3図、第4図の如くカード7を載置す
るための設置部9か操作パネル部4と一体に形成されて
おり、この設置部9には受光素子N、〜N7か配列され
ている。また、装着部8内の側方には付勢部材であるハ
ネ11か設けられている。装着部8内の周囲は側壁4b
となっていって、この側壁4bに前記ハネ11か取り付
けられている。ハネ11の先端にはスライド部材12か
取り付けられ、このスライド部材12のカード7の当接
面はテーパ形状になっている。これはカード7をのだめ
に突出形成されていない。カード7はその一端側か付勢
部材であるハネ11の付勢力により押圧され、これによ
りカード7の他端側は側壁4bに押し付けられる。この
部分の側壁4bはテーパ形状となっており、これはカー
ド7を設置部9に押し付けるためである。
るための設置部9か操作パネル部4と一体に形成されて
おり、この設置部9には受光素子N、〜N7か配列され
ている。また、装着部8内の側方には付勢部材であるハ
ネ11か設けられている。装着部8内の周囲は側壁4b
となっていって、この側壁4bに前記ハネ11か取り付
けられている。ハネ11の先端にはスライド部材12か
取り付けられ、このスライド部材12のカード7の当接
面はテーパ形状になっている。これはカード7をのだめ
に突出形成されていない。カード7はその一端側か付勢
部材であるハネ11の付勢力により押圧され、これによ
りカード7の他端側は側壁4bに押し付けられる。この
部分の側壁4bはテーパ形状となっており、これはカー
ド7を設置部9に押し付けるためである。
データメモカード7の表面には第6図に示すように表示
部71と各種データキー7□か配設されている。データ
キー72はカード7のデータ内容を電話帳としての機能
を動作させるもので、表示部71は動作したデータ内容
を表示するものである。また、カード7の裏面には第7
図の如く電池蓋73、リセットスイッチ用窓74並びに
7個のLED用窓7,1〜757か設けられている。電
池蓋73はネジによりカード7に固定されており、この
中にはリチウム電池か収容されている。リセットスイッ
チ用窓74はその窓7.の中をピンで押すと、カード7
内のリセットスイッチSか動作されカード7内にメモリ
ーされた種々のデータかクリアされる。
部71と各種データキー7□か配設されている。データ
キー72はカード7のデータ内容を電話帳としての機能
を動作させるもので、表示部71は動作したデータ内容
を表示するものである。また、カード7の裏面には第7
図の如く電池蓋73、リセットスイッチ用窓74並びに
7個のLED用窓7,1〜757か設けられている。電
池蓋73はネジによりカード7に固定されており、この
中にはリチウム電池か収容されている。リセットスイッ
チ用窓74はその窓7.の中をピンで押すと、カード7
内のリセットスイッチSか動作されカード7内にメモリ
ーされた種々のデータかクリアされる。
LED用窓75.〜75.はカード内に設けられた7個
の発光タイオートLI、L2 、L:sL4 、Ls
、L6.L7の光をそれぞれ透過するものである。この
発光タイオートL、〜L。
の発光タイオートLI、L2 、L:sL4 、Ls
、L6.L7の光をそれぞれ透過するものである。この
発光タイオートL、〜L。
は第8図の如く7個の受光素子N、、N2N3.N4
、Ns 、N6.N7に対向しており、これらの受光素
子N1〜N7の受光結果に応してカード7のキーによる
データかファクシミリ装置本体側に入力されるようにな
っている。
、Ns 、N6.N7に対向しており、これらの受光素
子N1〜N7の受光結果に応してカード7のキーによる
データかファクシミリ装置本体側に入力されるようにな
っている。
次に上記構成の動作を説明する。
カード7の裏面のLED窓751〜76.と装置側の受
光素子N、〜N7とか合致されるようにしてカード7を
把持し、その把持したカード7を斜めにしながらその一
端部を開口8aの周縁4aと設置板9との間に差し込む
ようにして付勢部材としての板ハネ11を押圧し、カー
ド7の他端部は開口8aの周縁4aと設置部9との間に
差し込まれる。そしてカード7の把持をやめると、カー
ド7は付勢部材としてのバネ11により側壁4bの側に
寄せられるとともに、設置部9に押しつけられ該設置部
9と開口部8aの周縁4aとの間に挟持されるものであ
る。
光素子N、〜N7とか合致されるようにしてカード7を
把持し、その把持したカード7を斜めにしながらその一
端部を開口8aの周縁4aと設置板9との間に差し込む
ようにして付勢部材としての板ハネ11を押圧し、カー
ド7の他端部は開口8aの周縁4aと設置部9との間に
差し込まれる。そしてカード7の把持をやめると、カー
ド7は付勢部材としてのバネ11により側壁4bの側に
寄せられるとともに、設置部9に押しつけられ該設置部
9と開口部8aの周縁4aとの間に挟持されるものであ
る。
つまり、付勢部材であるバネ11の付勢力により、テー
パの付いている側壁4bに押しつけられたカード7は、
側壁4bからの反力により、下方に押しつけられる。同
様に、スライド部材12とカード7はテーパ面て、当接
しているため、カード7は下方にも付勢されることにな
る。ゆえに、付勢部材であるハネ11の付勢力により、
カード7は左右方向か位置決めされ、かつ下方に密着す
る。
パの付いている側壁4bに押しつけられたカード7は、
側壁4bからの反力により、下方に押しつけられる。同
様に、スライド部材12とカード7はテーパ面て、当接
しているため、カード7は下方にも付勢されることにな
る。ゆえに、付勢部材であるハネ11の付勢力により、
カード7は左右方向か位置決めされ、かつ下方に密着す
る。
これによりカード7は装着部8の底面と平行な方向に位
置決めかなされるとともに、装着部8の底面に押し付け
られて、発光タイオートし1〜L?と受光素子N1〜N
7との間の隙間かなくなって正しい位置関係になり正し
い通信か可能となる。
置決めかなされるとともに、装着部8の底面に押し付け
られて、発光タイオートし1〜L?と受光素子N1〜N
7との間の隙間かなくなって正しい位置関係になり正し
い通信か可能となる。
カード7のキー72は開口8aを介して操作者に視認さ
れ、操作者は指で所望とするカード7のキー72を押す
。これによりカード7のキー7□に応した情報か発光タ
イオートし1〜L7からの光情報としてファクシミリ装
置本体側の受光素子N1〜N7に送れることになる。
れ、操作者は指で所望とするカード7のキー72を押す
。これによりカード7のキー7□に応した情報か発光タ
イオートし1〜L7からの光情報としてファクシミリ装
置本体側の受光素子N1〜N7に送れることになる。
カード7を装着8から取り外すには、カード7をハネ1
1に抗して押圧してカード7の他端部な開口部8aの周
縁4aと設置板9との間から取り外し、カード7の一端
をも開口部8aの周縁4aと設置板9との間から取り外
し、カードを装着部8から取り外すものである。
1に抗して押圧してカード7の他端部な開口部8aの周
縁4aと設置板9との間から取り外し、カード7の一端
をも開口部8aの周縁4aと設置板9との間から取り外
し、カードを装着部8から取り外すものである。
次に本発明の他の実施例を説明するか、上述の実施例と
相違する部分について説明する。
相違する部分について説明する。
第9図において、付勢手段であるハネ11の付勢方向の
装着部8の側面4b及びスライド部材12のカード当接
面にテーパ形状かそれぞれ形成されておらず垂直となっ
ていて、装着部8内てバネ11の付勢方向の側壁4b近
傍である開口周縁部下面にテーパー形状を形成したこと
である。
装着部8の側面4b及びスライド部材12のカード当接
面にテーパ形状かそれぞれ形成されておらず垂直となっ
ていて、装着部8内てバネ11の付勢方向の側壁4b近
傍である開口周縁部下面にテーパー形状を形成したこと
である。
これによりカード7はハネ11の付勢力により設置部9
と開口周縁部4aとm壁4bて形成される略V型溝に押
し込まれ、カード厚と同し隙間の位置に固定され水平方
向並びに上下方向のガタはまったくなくなる。
と開口周縁部4aとm壁4bて形成される略V型溝に押
し込まれ、カード厚と同し隙間の位置に固定され水平方
向並びに上下方向のガタはまったくなくなる。
第9図では施されていないか、第1の実施例のスライド
部材12の形状と合せて実施してもかまわない。この時
のテーパ方向は下側の方か空間か広がる方か望ましい。
部材12の形状と合せて実施してもかまわない。この時
のテーパ方向は下側の方か空間か広がる方か望ましい。
以上の様な構成に於て、付勢手段であるバネ11の付勢
力によりカード7は、装着部底面9と、前記抜は留め部
4aの形成するV型溝に押し込まれカード厚と同一のス
キマの所で停止する。この時、カードは装着部底面9に
押し付けられており、カード底面とのスキマはなくなり
、又カード上下方向はしっかり固定される。
力によりカード7は、装着部底面9と、前記抜は留め部
4aの形成するV型溝に押し込まれカード厚と同一のス
キマの所で停止する。この時、カードは装着部底面9に
押し付けられており、カード底面とのスキマはなくなり
、又カード上下方向はしっかり固定される。
よって発光素子、受光素子の間隔は常に一定、かつ最短
距離にあることになる。又、左右方向にも、しっかり固
定されるため、発光素子、受光素子は常に正対する位置
にあることになる。
距離にあることになる。又、左右方向にも、しっかり固
定されるため、発光素子、受光素子は常に正対する位置
にあることになる。
以上により、受光素子に至る光量を十分確保できる構成
となる。
となる。
第1及び2の実施例に於て、わかりやすい様にスライド
部材を用いであるか、付勢部材に例えば板ハネを用いて
ハネとカードを直接当接させ、その当接面又は端面にテ
ーパを施してもむろんよい。
部材を用いであるか、付勢部材に例えば板ハネを用いて
ハネとカードを直接当接させ、その当接面又は端面にテ
ーパを施してもむろんよい。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によればデータの入力キーを
持つデータメモカードを着脱可能に装着し得る装着部を
備えるとともに、前記カードを前記装着部の底面に対し
て平行となる方向に位置決めするための付勢手段を備え
、該付勢手段の付勢方向の装着部側面或は開口周縁部下
面をテーパ形状に形成し、該テーパ形状により前記カー
ドか前記装着部の底面に押圧されるようにしたため、カ
ードを乱雑に装着部に装着したとしてもカードと設置板
とを密着させることかできるので、受光部と発光部を密
着させ、受光部と発光部に隙間か出来て、光量不足によ
る伝送不能、あるいは、外光の侵入による誤ったデータ
伝送をなくすことか出来、正確なデータの伝送か行なう
ことかてきるものである。
持つデータメモカードを着脱可能に装着し得る装着部を
備えるとともに、前記カードを前記装着部の底面に対し
て平行となる方向に位置決めするための付勢手段を備え
、該付勢手段の付勢方向の装着部側面或は開口周縁部下
面をテーパ形状に形成し、該テーパ形状により前記カー
ドか前記装着部の底面に押圧されるようにしたため、カ
ードを乱雑に装着部に装着したとしてもカードと設置板
とを密着させることかできるので、受光部と発光部を密
着させ、受光部と発光部に隙間か出来て、光量不足によ
る伝送不能、あるいは、外光の侵入による誤ったデータ
伝送をなくすことか出来、正確なデータの伝送か行なう
ことかてきるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す装置全体の外観図、第
2図は第1図の装置からカードを取り外した際の図、1
43図は第1図の装着部の詳細図、第4図は第2図の状
態の装着部の詳細図、第5図は第1図の装着部を他方の
側面側からみた際の図、第6図は第1′図の装置に使用
されるデータメモカードを表面側からみた斜視図、第7
図は第6図のデータメモカードを裏面側からみた斜視図
、第8図は第2図の受光部と第7図の発光部との関係を
示す図、第9図は”本発明の他の実施例を示すファクシ
ミリ装置の装着部の詳細図、第10図は従来の装置を示
す図である。 l・・・装置本体 4・・・操作パネル部 4a・・・開口部8の周縁 4b・・・付勢手段の反対側面 7・・・データメモカード 72・・・カードの入力キー 8・・・装着部 8a・・・装着部の開口 9・・・設置部 11・・・ハネ 12・・・スライド部材 Ll 〜L? ・・・発光ダイオード 1 〜N7 ・・・受光素子
2図は第1図の装置からカードを取り外した際の図、1
43図は第1図の装着部の詳細図、第4図は第2図の状
態の装着部の詳細図、第5図は第1図の装着部を他方の
側面側からみた際の図、第6図は第1′図の装置に使用
されるデータメモカードを表面側からみた斜視図、第7
図は第6図のデータメモカードを裏面側からみた斜視図
、第8図は第2図の受光部と第7図の発光部との関係を
示す図、第9図は”本発明の他の実施例を示すファクシ
ミリ装置の装着部の詳細図、第10図は従来の装置を示
す図である。 l・・・装置本体 4・・・操作パネル部 4a・・・開口部8の周縁 4b・・・付勢手段の反対側面 7・・・データメモカード 72・・・カードの入力キー 8・・・装着部 8a・・・装着部の開口 9・・・設置部 11・・・ハネ 12・・・スライド部材 Ll 〜L? ・・・発光ダイオード 1 〜N7 ・・・受光素子
Claims (3)
- (1)データの入力キーを持つデータメモカードを着脱
可能に装着し得る装着部を備えるとともに、前記カード
を前記装着部の底面に対して平行となる方向に位置決め
するための付勢手段を備え、該付勢手段の付勢方向の装
着部側面をテーパ形状に形成し、該テーパ形状により前
記カードが前記装着部の底面に押圧されるようにしたこ
とを特徴とするデータ入出力装置。 - (2)データの入力キーを持つデータメモカードを着脱
可能に装着し得る装着部を備えるとともに、前記カード
を前記装着部の底面に対して平行となる方向に位置決め
するための付勢手段を備え、該付勢手段の位置に対し反
対側の前記装着部の開口周縁部下面をテーパ形状に形成
し、該テーパ形状により前記カードが前記装着部の底面
に押圧されるようにしたことを特徴とするデータ入出力
装置。 - (3)前記付勢手段の前記カードとの接触面をテーパ形
状に形成したことを特徴とする請求項(1)或いは(2
)に記載のデータ入出力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019732A JPH03224350A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ入出力装置 |
| US07/644,381 US5254988A (en) | 1990-01-26 | 1991-01-22 | Data communication system with card mounting portion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019732A JPH03224350A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | データ入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224350A true JPH03224350A (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12007492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019732A Pending JPH03224350A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-30 | データ入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224350A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999025560A1 (en) * | 1997-11-14 | 1999-05-27 | Imagik Limited | A thermal printer |
| JP2007333650A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Hamamatsu Photonics Kk | 光検出装置 |
| JP2008064590A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Ushio Inc | マイクロチップ検査装置 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019732A patent/JPH03224350A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999025560A1 (en) * | 1997-11-14 | 1999-05-27 | Imagik Limited | A thermal printer |
| JP2007333650A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Hamamatsu Photonics Kk | 光検出装置 |
| JP2008064590A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Ushio Inc | マイクロチップ検査装置 |
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