JPH03220970A - データ入出力装置 - Google Patents
データ入出力装置Info
- Publication number
- JPH03220970A JPH03220970A JP2016560A JP1656090A JPH03220970A JP H03220970 A JPH03220970 A JP H03220970A JP 2016560 A JP2016560 A JP 2016560A JP 1656090 A JP1656090 A JP 1656090A JP H03220970 A JPH03220970 A JP H03220970A
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- JP
- Japan
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- card
- side wall
- opening
- mounting
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は例えば電子化電話帳等のデータメモカードを着
脱可能に装着する装着部を備えたデータ入出力装置に関
する。
脱可能に装着する装着部を備えたデータ入出力装置に関
する。
[従来の技術]
最近、データの入力キーを持つ電子化電話帳等のデータ
メモカードを着脱可能に装着する装着部を備え、装着さ
れたデータメモカードを外部から操作できるようにした
電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ入出力装置が提
案されている。このような提案において、カードを装着
するための装着部は第8図に示すようにファクシミリ装
置本体にデータメモカードの大きさに相当する凹部21
として設けられ、この凹部21に上方からカードを入れ
るものである。このようにして装着されたカードとファ
クシミリ装置本体との間でデータ通信を行うもので、カ
ードのキー操作に応じた情報がカード裏面の発光素子か
らの光情報としてファクシミリ装置本体側の受光素子に
送られるものである。
メモカードを着脱可能に装着する装着部を備え、装着さ
れたデータメモカードを外部から操作できるようにした
電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ入出力装置が提
案されている。このような提案において、カードを装着
するための装着部は第8図に示すようにファクシミリ装
置本体にデータメモカードの大きさに相当する凹部21
として設けられ、この凹部21に上方からカードを入れ
るものである。このようにして装着されたカードとファ
クシミリ装置本体との間でデータ通信を行うもので、カ
ードのキー操作に応じた情報がカード裏面の発光素子か
らの光情報としてファクシミリ装置本体側の受光素子に
送られるものである。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上述したようなファクシミリ装置ではカ
ードを装着部の凹部21の底面に載せであるだけである
ため、カードと凹部21の底面との間に隙間が生じる恐
れがあり、カードとファクシミリ装置本体との間で正し
いデータ通信ができない恐れがあった。これはカードと
ファクシミリ装置との間に隙間が生しると、カード裏面
の発光素子とファクシミリ装置本体側の受光素子とが正
しい位置にならず、受光素子への光量不足や外光侵入等
により、受光素子が誤った光情報を受ける恐れがあるか
らである。
ードを装着部の凹部21の底面に載せであるだけである
ため、カードと凹部21の底面との間に隙間が生じる恐
れがあり、カードとファクシミリ装置本体との間で正し
いデータ通信ができない恐れがあった。これはカードと
ファクシミリ装置との間に隙間が生しると、カード裏面
の発光素子とファクシミリ装置本体側の受光素子とが正
しい位置にならず、受光素子への光量不足や外光侵入等
により、受光素子が誤った光情報を受ける恐れがあるか
らである。
カートと装着部の凹部の底面との間に隙間が生しる原因
としてはカード自体の自重が数グラムと軽いためにカー
トの置き方を斜めにした時等にカードの端部と装着部の
凹部21の側壁がかじり、カードと装着部の凹部の底面
と密着しないためである。
としてはカード自体の自重が数グラムと軽いためにカー
トの置き方を斜めにした時等にカードの端部と装着部の
凹部21の側壁がかじり、カードと装着部の凹部の底面
と密着しないためである。
さらに、ファクシミリ装置が水平に近い状態ではカード
を装着部の凹部21に正しく置くことによりカードと凹
部21の底面とを密着させることができるが、ファクシ
ミリ装置が傾いていると、カードの自重だけではカード
と凹部21の底面を密着させることがむずかしくなる。
を装着部の凹部21に正しく置くことによりカードと凹
部21の底面とを密着させることができるが、ファクシ
ミリ装置が傾いていると、カードの自重だけではカード
と凹部21の底面を密着させることがむずかしくなる。
この対策としてカードの自重を重くすることが考えられ
るが、電子化電話帳としてのカードは、財布等に入れて
、持ち運びするので、小型かつ軽量なことか望ましくさ
らに、自重を重くすることにより、コストアップの要因
にもなる。このようにカートの自重のみでカードと装着
部の凹部21の底面との密着性を保障していたので、電
子化電話帳としてのカートをファクシミリ装置本体にセ
ットする際に、正しく置かなければならず、気を使うと
共に、ファクシミリ装置の配置を水平に近い所に限定さ
れ、装置の配置の自由度を損なうものであった。
るが、電子化電話帳としてのカードは、財布等に入れて
、持ち運びするので、小型かつ軽量なことか望ましくさ
らに、自重を重くすることにより、コストアップの要因
にもなる。このようにカートの自重のみでカードと装着
部の凹部21の底面との密着性を保障していたので、電
子化電話帳としてのカートをファクシミリ装置本体にセ
ットする際に、正しく置かなければならず、気を使うと
共に、ファクシミリ装置の配置を水平に近い所に限定さ
れ、装置の配置の自由度を損なうものであった。
本発明の目的は上記欠点を解決しようとするもので電子
化電話帳としてのカードとファクシミリ装置本体の装着
部との間に積極的に所定間隔の隙間を設け、その間で正
しいデータ通信を保障しようとするものである。
化電話帳としてのカードとファクシミリ装置本体の装着
部との間に積極的に所定間隔の隙間を設け、その間で正
しいデータ通信を保障しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成するために本発明は、データの入力キ
ーを持つデータメモカードを着脱可能に装着し得る装着
部を備えるとともに、該装着部に前記カードとの間で光
学手段を介して通信を行う通信手段を備え、前記カート
を前記装着部の底面に対して平行となる方向に位置決め
するための付勢手段を備え、該付勢手段の位置に対し反
対側の装着部側壁の近傍の装着部の底面をテーパ形状に
形成し、該テーパ形状により前記カードが前記装着部の
開口周縁に押圧されるようにしたものである。
ーを持つデータメモカードを着脱可能に装着し得る装着
部を備えるとともに、該装着部に前記カードとの間で光
学手段を介して通信を行う通信手段を備え、前記カート
を前記装着部の底面に対して平行となる方向に位置決め
するための付勢手段を備え、該付勢手段の位置に対し反
対側の装着部側壁の近傍の装着部の底面をテーパ形状に
形成し、該テーパ形状により前記カードが前記装着部の
開口周縁に押圧されるようにしたものである。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図及び第2図は電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ
人出力装置の外観を示すもので、1は装置本体で、2は
本体1の前面に設けられた原稿挿入口、3は原稿並びに
記録紙の排出口で、この排出口3は本体1の上面に設け
られている。
図及び第2図は電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ
人出力装置の外観を示すもので、1は装置本体で、2は
本体1の前面に設けられた原稿挿入口、3は原稿並びに
記録紙の排出口で、この排出口3は本体1の上面に設け
られている。
4は本体1の上面から前面に斜めにカットされて形成さ
れた操作パネル部で、この操作パネル部4には表示部5
、テンキー6並びにその他各種キーが配設されている。
れた操作パネル部で、この操作パネル部4には表示部5
、テンキー6並びにその他各種キーが配設されている。
また操作パネル部4にはデータメモカード7が装着され
る装着部8が設けられている。この装着部8はデータメ
モカード7を着脱し且つカート7のキーを外部から操作
するための開口8aを有して凹形状に形成されている。
る装着部8が設けられている。この装着部8はデータメ
モカード7を着脱し且つカート7のキーを外部から操作
するための開口8aを有して凹形状に形成されている。
この間口8aはカード7の大きさに相当するが、開口8
aの長辺はカード7より少し短く、短辺はほんの少し長
くなっている。これは装着部8の開口8aからカード7
を入れて且つ抜は止めにするためである。装着部8内に
は第3図の如くカード7を載置するための設置部9が操
作パネル部4と一体に形成されており、この設置部9に
は受光素子N、−N、上にそれぞれ集光レンズA1〜I
ltを有した光学部材13を備えている。また、装着部
8内の側方には付勢部材であるバネ11が設けられてい
る。装着部8内の周囲は側壁4bとなっていて、この側
壁4bに前記バネ11が取付けられている。バネ11の
先端にはスライド部材12が取付けられ、このスライド
部材12のカード7の当接面はテーパ形状になっている
。これはカードカート装着のために突出形成されていな
い。カート7はその一端側か付勢部材であるバネ11の
付勢力により押圧され、これによりカード7の他端側は
側壁4bに押し付けられる。この側壁4b近傍の装着部
8の底面はテーパ形状となっており、これはカード7を
装着部8の開口周縁に押し付けるためである。このよう
にしてカード7と設置部9との間には光学部材13の集
光レンズf1.1〜flyの焦点距離に応じた隙間が生
じることになる。
aの長辺はカード7より少し短く、短辺はほんの少し長
くなっている。これは装着部8の開口8aからカード7
を入れて且つ抜は止めにするためである。装着部8内に
は第3図の如くカード7を載置するための設置部9が操
作パネル部4と一体に形成されており、この設置部9に
は受光素子N、−N、上にそれぞれ集光レンズA1〜I
ltを有した光学部材13を備えている。また、装着部
8内の側方には付勢部材であるバネ11が設けられてい
る。装着部8内の周囲は側壁4bとなっていて、この側
壁4bに前記バネ11が取付けられている。バネ11の
先端にはスライド部材12が取付けられ、このスライド
部材12のカード7の当接面はテーパ形状になっている
。これはカードカート装着のために突出形成されていな
い。カート7はその一端側か付勢部材であるバネ11の
付勢力により押圧され、これによりカード7の他端側は
側壁4bに押し付けられる。この側壁4b近傍の装着部
8の底面はテーパ形状となっており、これはカード7を
装着部8の開口周縁に押し付けるためである。このよう
にしてカード7と設置部9との間には光学部材13の集
光レンズf1.1〜flyの焦点距離に応じた隙間が生
じることになる。
データメモカート7の表面には第5図に示すように表示
部7.と各種データキー72が配設されている。データ
キー72はカード7のデータ内容を電話帳としての機能
を動作させるもので、表示部71は動作したデータ内容
を表示するものである。また、カード7の裏面には第6
図の如く電池蓋73、リセットスイッチ用窓74並びに
7個のLED用窓751〜757が設けられている。電
池蓋73はネジによりカード7に固定されており、この
中にはリチウム電池が収容されている。リセットスイッ
チ用窓74はその窓74の中をピンで押すと、カード7
内のリセットスイッチSが動作されカード7内にメモリ
ーされた種々のデータがクリアされる。LED用窓75
、〜757はカート内に設けられた7個の発光ダイオー
ドL、、、L、2゜L3 、L4.L5.La 、L7
の光をそれぞれ透過するものである。この発光ダイオー
ドLl〜L7は第7図の如く7個の受光素子Nl、N2
゜N3.N4.Ns、Na、Nyに対向しており、これ
らの受光素子N、〜N7の受光結果に応じてカード7の
キーによるデータがファクシミリ装置本体側に人力され
るようになっている。
部7.と各種データキー72が配設されている。データ
キー72はカード7のデータ内容を電話帳としての機能
を動作させるもので、表示部71は動作したデータ内容
を表示するものである。また、カード7の裏面には第6
図の如く電池蓋73、リセットスイッチ用窓74並びに
7個のLED用窓751〜757が設けられている。電
池蓋73はネジによりカード7に固定されており、この
中にはリチウム電池が収容されている。リセットスイッ
チ用窓74はその窓74の中をピンで押すと、カード7
内のリセットスイッチSが動作されカード7内にメモリ
ーされた種々のデータがクリアされる。LED用窓75
、〜757はカート内に設けられた7個の発光ダイオー
ドL、、、L、2゜L3 、L4.L5.La 、L7
の光をそれぞれ透過するものである。この発光ダイオー
ドLl〜L7は第7図の如く7個の受光素子Nl、N2
゜N3.N4.Ns、Na、Nyに対向しており、これ
らの受光素子N、〜N7の受光結果に応じてカード7の
キーによるデータがファクシミリ装置本体側に人力され
るようになっている。
次に上記構成の動作を説明する。
カート7の裏面のLED窓75.〜75.と装置側の受
光素子N1〜N7とが合致されるようにしてカード7を
把持し、その把持したカード7を斜めにしながらその一
端部を開口8aの周縁4aと設置板9との間に差込むよ
うにして付勢部材としての板バネ11を押圧し、カード
7の他端部は開口8aの周縁4aと設置部9との間に差
し込まれる。そしてカード7の把持をやめると、カード
7は付勢部材としてのバネ11により側壁4bの側に寄
せられるとともに開口周縁9に押しつけられ、該設置部
9と開口部8aの周縁4aとの間に挟持されるものであ
る。
光素子N1〜N7とが合致されるようにしてカード7を
把持し、その把持したカード7を斜めにしながらその一
端部を開口8aの周縁4aと設置板9との間に差込むよ
うにして付勢部材としての板バネ11を押圧し、カード
7の他端部は開口8aの周縁4aと設置部9との間に差
し込まれる。そしてカード7の把持をやめると、カード
7は付勢部材としてのバネ11により側壁4bの側に寄
せられるとともに開口周縁9に押しつけられ、該設置部
9と開口部8aの周縁4aとの間に挟持されるものであ
る。
つまり、付勢部材であるバネ11の付勢力により、テー
パの付いている側壁4bに押しつけられたカート7は側
壁4bからの反力により上方に押しつけられる。同様に
、スライド部材12とカート7はテーパ面て当接してい
るため、カート7は上方にも付勢されることになる。ゆ
えに付勢部材であるバネ11の付勢力によりカード7は
、左右方向が位置決めされ、かつ上方に押されて開口周
縁に密着する。
パの付いている側壁4bに押しつけられたカート7は側
壁4bからの反力により上方に押しつけられる。同様に
、スライド部材12とカート7はテーパ面て当接してい
るため、カート7は上方にも付勢されることになる。ゆ
えに付勢部材であるバネ11の付勢力によりカード7は
、左右方向が位置決めされ、かつ上方に押されて開口周
縁に密着する。
これによりカード7は装着部8の底面と平行な方向に位
置決めがなされるとともに、装着部8の開口周縁に押し
付けられて、カード7と設置部9との間に隙間が生じる
このため発光ダイオードL。
置決めがなされるとともに、装着部8の開口周縁に押し
付けられて、カード7と設置部9との間に隙間が生じる
このため発光ダイオードL。
〜L7と受光素子N、〜N7との間に隙間が生じること
になるが、この隙間は光学部材13の集光レンズfll
〜I1.7により発光ダイオードL、〜L7の光を受光
素子N1〜N7の受光面に焦点を結ぶ距離に応じたもの
であり発光ダイオードL+〜L7と受光素子N1〜N7
は光学部材13を介して正しい位置関係になり正しい通
信が可能となる。
になるが、この隙間は光学部材13の集光レンズfll
〜I1.7により発光ダイオードL、〜L7の光を受光
素子N1〜N7の受光面に焦点を結ぶ距離に応じたもの
であり発光ダイオードL+〜L7と受光素子N1〜N7
は光学部材13を介して正しい位置関係になり正しい通
信が可能となる。
カート7のキー72は開口8aを介して操作者に視認さ
れ、操作者は指で所望とするカード7のキー72を押す
。これによりカード7のキー72に応じた情報が発光ダ
イオードL1〜L7からの光情報としてファクシミリ装
置本体側の受光素子N1〜N7に送れることになる。
れ、操作者は指で所望とするカード7のキー72を押す
。これによりカード7のキー72に応じた情報が発光ダ
イオードL1〜L7からの光情報としてファクシミリ装
置本体側の受光素子N1〜N7に送れることになる。
カード7を装着8から取り外すには、カード7をバネ1
1に抗して押圧してカード7の他端部を開口部8aの周
縁4aと設置板9との間から取り外し、カード7の一端
をも開口部8aの周縁4aと設置板9との間から取り外
し、カードを装着部8から取り外すものである。
1に抗して押圧してカード7の他端部を開口部8aの周
縁4aと設置板9との間から取り外し、カード7の一端
をも開口部8aの周縁4aと設置板9との間から取り外
し、カードを装着部8から取り外すものである。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、
データの入力キーを持つデータメモカートを着脱可能に
装着し得る装着部を備えるとともに、該装着部に前記カ
ードとの間で光学手段を介して通信を行う通信手段を備
え、前記カードを前記装着部の底面に対して平行となる
方向に位置決めするための付勢手段を備え、該付勢手段
の位置に対し反対側の装置部側壁の近傍の装着部の底面
をテーパ形状に形成し、該テーパ形状により前記カート
か前記装着部の開口周縁に押圧されるようにしたため、
カードを乱雑に装着部に装着したとしてもカードと設置
部とを光学部材にとって必要とする間隙にすることがで
きるので、受光部と発光部を所定の間隔にして受光部と
発光部とを正しい位置関係にすることができ光量不足に
よる伝送不能をなくすことが出来、正確なデータの伝送
が行なうことができるものである。
装着し得る装着部を備えるとともに、該装着部に前記カ
ードとの間で光学手段を介して通信を行う通信手段を備
え、前記カードを前記装着部の底面に対して平行となる
方向に位置決めするための付勢手段を備え、該付勢手段
の位置に対し反対側の装置部側壁の近傍の装着部の底面
をテーパ形状に形成し、該テーパ形状により前記カート
か前記装着部の開口周縁に押圧されるようにしたため、
カードを乱雑に装着部に装着したとしてもカードと設置
部とを光学部材にとって必要とする間隙にすることがで
きるので、受光部と発光部を所定の間隔にして受光部と
発光部とを正しい位置関係にすることができ光量不足に
よる伝送不能をなくすことが出来、正確なデータの伝送
が行なうことができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す装置全体の外観図、第
2図は第1図の装置からカードを取り外した際の図、第
3図は第1図の装着部の詳細図、第4図は第1図の装着
部を他方の側面側からみた際の図、第5図は第1図の装
置に使用されるデータメモカードを表面側からみた斜視
図、第6図は第5図のデータメモカートを裏面側からみ
た斜視図、第7図は第2図の受光部と第6図の発光部と
の関係を示す図、第8図は従来の装置を示す図である。 1・・・装置本体 4・・・操作パネル部 4a・・・開口部8の周縁 4b・・・付勢手段の反対側面 7・・・データメモカード 72・・・カードの入カキ− 8・・・装着部 8a・・・装着部の開口 9・・・設置板 1!・・・バネ 12・・・スライド部材 13・・・光学部材 L 1〜L7 ・・・発光ダイオード N 1〜N7 互 、 〜I1.7 ・・・受光素子 ・・・集光レンズ
2図は第1図の装置からカードを取り外した際の図、第
3図は第1図の装着部の詳細図、第4図は第1図の装着
部を他方の側面側からみた際の図、第5図は第1図の装
置に使用されるデータメモカードを表面側からみた斜視
図、第6図は第5図のデータメモカートを裏面側からみ
た斜視図、第7図は第2図の受光部と第6図の発光部と
の関係を示す図、第8図は従来の装置を示す図である。 1・・・装置本体 4・・・操作パネル部 4a・・・開口部8の周縁 4b・・・付勢手段の反対側面 7・・・データメモカード 72・・・カードの入カキ− 8・・・装着部 8a・・・装着部の開口 9・・・設置板 1!・・・バネ 12・・・スライド部材 13・・・光学部材 L 1〜L7 ・・・発光ダイオード N 1〜N7 互 、 〜I1.7 ・・・受光素子 ・・・集光レンズ
Claims (1)
- データの入力キーを持つデータメモカードを着脱可能に
装着し得る装着部を備えるとともに、該装着部に前記カ
ードとの間で光学手段を介して通信を行う通信手段を備
え、前記カードを前記装着部の底面に対して平行となる
方向に位置決めするための付勢手段を備え、該付勢手段
の位置に対し反対側の装着部側壁の近傍の装着部の底面
をテーパ形状に形成し、該テーパ形状により前記カード
が前記装着部の開口周縁に押圧されるようにしたことを
特徴とするデータ入出力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016560A JPH03220970A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | データ入出力装置 |
| US07/644,381 US5254988A (en) | 1990-01-26 | 1991-01-22 | Data communication system with card mounting portion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016560A JPH03220970A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | データ入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220970A true JPH03220970A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11919668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016560A Pending JPH03220970A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | データ入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220970A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2016560A patent/JPH03220970A/ja active Pending
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