JPH03226166A - データ入出力装置 - Google Patents
データ入出力装置Info
- Publication number
- JPH03226166A JPH03226166A JP2020727A JP2072790A JPH03226166A JP H03226166 A JPH03226166 A JP H03226166A JP 2020727 A JP2020727 A JP 2020727A JP 2072790 A JP2072790 A JP 2072790A JP H03226166 A JPH03226166 A JP H03226166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- mounting
- installation plate
- data input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば電子化電話帳等のデータメモカードを着
脱可能に装着する装着部を備えたデータ入出力装置に関
する。
脱可能に装着する装着部を備えたデータ入出力装置に関
する。
最近、データの入力キーを持つ電子化電話帳等のデータ
メモカードを着脱可能に装着する装着部を備え、装着さ
れたデータメモカードを外部から操作できるようにした
電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ入出力装置が提
案されている。このような提案において、カードを装着
するための装着部は第11図に示すようにファクシミリ
装置本体にデータメモカードの大きさに相当する凹部2
1として設けられ、この凹部21に上方からカードを入
れるものである。このようにして装着されたカードとフ
ァクシミリ装置本体との間でデータ通信を行うもので、
カードのキー操作に応じた情報がカード裏面の発光素子
からの光情報としてファクシミリ装置本体側の受光素子
に送られるものである。
メモカードを着脱可能に装着する装着部を備え、装着さ
れたデータメモカードを外部から操作できるようにした
電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ入出力装置が提
案されている。このような提案において、カードを装着
するための装着部は第11図に示すようにファクシミリ
装置本体にデータメモカードの大きさに相当する凹部2
1として設けられ、この凹部21に上方からカードを入
れるものである。このようにして装着されたカードとフ
ァクシミリ装置本体との間でデータ通信を行うもので、
カードのキー操作に応じた情報がカード裏面の発光素子
からの光情報としてファクシミリ装置本体側の受光素子
に送られるものである。
しかしながら、上述したようなファクシミリ装置ではカ
ードを装着部の凹部21の底面に載せであるだけである
ため、カードと凹部21の底面との間に隙間が生じる恐
れがあり、カードとファクシミリ装置本体との間で正し
いデータ通信ができない恐れがあった。これはカードと
ファクシミリ装置との間に隙間が生じると、カード裏面
の発光素子とファクシミリ装置本体側の受光素子とが正
しい位置にならず、受光素子への光量不足や外光侵入等
により、受光素子が誤った光情報を受ける恐れがあるか
らである。
ードを装着部の凹部21の底面に載せであるだけである
ため、カードと凹部21の底面との間に隙間が生じる恐
れがあり、カードとファクシミリ装置本体との間で正し
いデータ通信ができない恐れがあった。これはカードと
ファクシミリ装置との間に隙間が生じると、カード裏面
の発光素子とファクシミリ装置本体側の受光素子とが正
しい位置にならず、受光素子への光量不足や外光侵入等
により、受光素子が誤った光情報を受ける恐れがあるか
らである。
カードと装着部の凹部の底面との間に隙間が生じる原因
としてはカード自体の自重が数グラムと軽いためにカー
ドの置き方を斜めにした時等にカードの端部と装着部の
凹部21の側壁がかじり、カードと装着部の凹部の底面
と密着しないためである。
としてはカード自体の自重が数グラムと軽いためにカー
ドの置き方を斜めにした時等にカードの端部と装着部の
凹部21の側壁がかじり、カードと装着部の凹部の底面
と密着しないためである。
さらに、ファクシミリ装置が水平に近い状態ではカート
を装着部の凹部21に正しく置くことによりカードと凹
部21の底面とを密着させることができるか、ファクシ
ミリ装置が傾いていると、カードの自重だけではカード
と凹部21の底面を密着させることがむずかしくなる。
を装着部の凹部21に正しく置くことによりカードと凹
部21の底面とを密着させることができるか、ファクシ
ミリ装置が傾いていると、カードの自重だけではカード
と凹部21の底面を密着させることがむずかしくなる。
この対策としてカードの自重を重くすることが考えられ
るが、電子化電話帳としてのカードは、財布等に入れて
、持ち運びするので、小型かつ軽量なことが望ましくさ
らに、自重を重くすることにより、コストアップの要因
にもなる。このようにカードの自重のみでカードと装着
部の凹部21の底面との密着性を保証していたので、電
子化電話帳としてのカードをファクシミリ装置本体にセ
ットする際に、正しく置かなければならず、気を使うと
共にファクシミリ装置の配置を水平に近い所に限定され
、装置の配置の自由度を損なうものであった。
るが、電子化電話帳としてのカードは、財布等に入れて
、持ち運びするので、小型かつ軽量なことが望ましくさ
らに、自重を重くすることにより、コストアップの要因
にもなる。このようにカードの自重のみでカードと装着
部の凹部21の底面との密着性を保証していたので、電
子化電話帳としてのカードをファクシミリ装置本体にセ
ットする際に、正しく置かなければならず、気を使うと
共にファクシミリ装置の配置を水平に近い所に限定され
、装置の配置の自由度を損なうものであった。
本発明の目的は上記欠点を解決しようとするもので電子
化電話帳としてのカードとファクシミリ装置本体の装着
部との密着性を保証しようとするものである。
化電話帳としてのカードとファクシミリ装置本体の装着
部との密着性を保証しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために本発明は、データの入力キ
ーを持つデータメモカードを着脱可能に装着し得る装着
部を備え、該装着部内に可動可能な放置板を備え、前記
カードを上下方向に位置決めするため前記設置板を前記
装着部の開口側に押圧する第1の付勢手段を設けるとと
もに、前記カードを前記装着部の底面に対して平行とな
る第1の方向に位置決めするための第2の付勢手段、並
びに、前記装着部の底面に対して平行且つ前記第1の方
向とは直交する方向に位置決めするためのM3の付勢手
段を設けたものである。
ーを持つデータメモカードを着脱可能に装着し得る装着
部を備え、該装着部内に可動可能な放置板を備え、前記
カードを上下方向に位置決めするため前記設置板を前記
装着部の開口側に押圧する第1の付勢手段を設けるとと
もに、前記カードを前記装着部の底面に対して平行とな
る第1の方向に位置決めするための第2の付勢手段、並
びに、前記装着部の底面に対して平行且つ前記第1の方
向とは直交する方向に位置決めするためのM3の付勢手
段を設けたものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図及び第2図は電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ
入出力装置の外観を示すもので、1は装置本体で、2は
本体1の前面に設けられた原稿挿入口、3は原稿並びに
記録紙の排出口で、この排出口3は本体1の上面に設け
られている。
図及び第2図は電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ
入出力装置の外観を示すもので、1は装置本体で、2は
本体1の前面に設けられた原稿挿入口、3は原稿並びに
記録紙の排出口で、この排出口3は本体1の上面に設け
られている。
4は本体1の上面から前面に斜めにカットされて形成さ
れた操作パネル部で、この操作パネル部4には表示部5
.テンキー6並びにその他各種キーが配設されている。
れた操作パネル部で、この操作パネル部4には表示部5
.テンキー6並びにその他各種キーが配設されている。
また操作パネル部4にはデータメモカード7が装着され
る装着部8が設けられている。この装着部8はデータメ
モカード7を着脱し且つカード7のキーを外部から操作
するための開口8aを有して凹形状に形成されている。
る装着部8が設けられている。この装着部8はデータメ
モカード7を着脱し且つカード7のキーを外部から操作
するための開口8aを有して凹形状に形成されている。
この間口8aはカード7の大きさに相当するが、開口8
aの長辺はカード7より少し短く、開口8aの短辺はほ
んの少し長くなフている。これは装着部8の開口8aか
らカード7を入れて且つ抜は止めにするためである。装
着部8内には第3図、第4図の如くカード7を戴置する
ための設置板9が上下方向移動可能に設けられており、
この設置板9は第1の付勢部材であるフィルバネ10a
、10bにより開口8aの周縁部4aに押圧されている
。また設置板9の側方の装着部8には第5図、第6図の
如く第2の付勢部材である板バネ11が設けられている
。この板バネ11は装着部aの板バネ11収納室12に
設けられ、その収納室12内にある取付部材12aに取
付けられている。装ド装着のために壽塗簗≠突出形成さ
れていない。
aの長辺はカード7より少し短く、開口8aの短辺はほ
んの少し長くなフている。これは装着部8の開口8aか
らカード7を入れて且つ抜は止めにするためである。装
着部8内には第3図、第4図の如くカード7を戴置する
ための設置板9が上下方向移動可能に設けられており、
この設置板9は第1の付勢部材であるフィルバネ10a
、10bにより開口8aの周縁部4aに押圧されている
。また設置板9の側方の装着部8には第5図、第6図の
如く第2の付勢部材である板バネ11が設けられている
。この板バネ11は装着部aの板バネ11収納室12に
設けられ、その収納室12内にある取付部材12aに取
付けられている。装ド装着のために壽塗簗≠突出形成さ
れていない。
そしてカードフを装着した際に、カード7はバネ10a
、10bの付勢力により設置板9と開口8aの周縁部4
aとの間に挟持されるようになっていて、この第1の付
勢部材のコイルバネ10a。
、10bの付勢力により設置板9と開口8aの周縁部4
aとの間に挟持されるようになっていて、この第1の付
勢部材のコイルバネ10a。
10bによりカード7の上下方向の位置決めが行なわれ
ている。またカード7はその一側端が第2の付勢部材で
ある板バネ11の付勢力により押圧され、これによりカ
ード7の他側端は側壁に押される。この第2の付勢部材
の板バネ11によりカード7の左右方向の位置決めが行
なわれる。
ている。またカード7はその一側端が第2の付勢部材で
ある板バネ11の付勢力により押圧され、これによりカ
ード7の他側端は側壁に押される。この第2の付勢部材
の板バネ11によりカード7の左右方向の位置決めが行
なわれる。
第3の付勢部材である板バネ31は第5図、第6図の如
く第2の付勢部材である板バネ11と同一面上で、これ
と直交する側に配置されている。
く第2の付勢部材である板バネ11と同一面上で、これ
と直交する側に配置されている。
板バネ31は、前述と同様に収納室32内の取付部材3
2aに一部を固着されている。両端部31a、31bに
矢印A方向の力を加えると反力を及ぼすように構成され
ている。
2aに一部を固着されている。両端部31a、31bに
矢印A方向の力を加えると反力を及ぼすように構成され
ている。
板バネ11や31は、金属バネ材やもしくは、POM
(ポリアセタール樹脂)のようなプラスチックスで構成
されている。特に金属で構成する場合は、カードとの接
触部(3fa、31b部のような箇所)は、カードを保
護するため、丸味をつけたり、面で接触するような構造
とするとよい。又は、先端部のみ、摺動性の良いプラス
チックスにて覆い、保護してもよい。
(ポリアセタール樹脂)のようなプラスチックスで構成
されている。特に金属で構成する場合は、カードとの接
触部(3fa、31b部のような箇所)は、カードを保
護するため、丸味をつけたり、面で接触するような構造
とするとよい。又は、先端部のみ、摺動性の良いプラス
チックスにて覆い、保護してもよい。
板バネ11.31は設置板9の切欠部には、触れないよ
うに構成されているので、設置板9が上下動するときの
負荷にはならない。
うに構成されているので、設置板9が上下動するときの
負荷にはならない。
カード7を挿着したとき、カードの外縁部と付勢手段1
1.31は当接し、所望の付勢力を発揮する構造となフ
ている。
1.31は当接し、所望の付勢力を発揮する構造となフ
ている。
第3の付勢部材である板バネ31は第7図の一端が当接
している。
している。
板バネ31の一部31cはテーバ部を成しており、カー
ド7を上から装着する際、テーパ部でガイドされながら
設置板9上に載るように構成されている。すなわち、板
バネ11に抗しながら装着しようとするとき、更に板バ
ネ31を直交方向にずらしながら装着しようとするのは
、なかなかむずかしい、この操作をできるだけ簡略化す
る目的で、板バネ31を余り、意識せずに装着できるよ
うに構成したものである。
ド7を上から装着する際、テーパ部でガイドされながら
設置板9上に載るように構成されている。すなわち、板
バネ11に抗しながら装着しようとするとき、更に板バ
ネ31を直交方向にずらしながら装着しようとするのは
、なかなかむずかしい、この操作をできるだけ簡略化す
る目的で、板バネ31を余り、意識せずに装着できるよ
うに構成したものである。
ここで開口部8aとカード7との成す隙間Sが、カード
装着の際の余裕代となる。
装着の際の余裕代となる。
また設置板9には第2図の如く受光素子が配列されてい
る。
る。
データメモカード7の表面には第8図に示すように表示
部7.と各種データキー7、が配設されている。データ
キー72はカード7のデータ内容を電話帳としての機能
を動作させるもので、表示部71は動作したデータ内容
を表示するものである。また、カード7の裏面には第9
図の如く電池M73、リセットスイッチ用窓74並びに
7個のLED用窓7,1〜76.が設けられている。電
池蓋73はネジによりカード7に固定されており、この
中にはリチウム電池が収容されている。リセットスイッ
チ用窓74はその窓74の中をビンで押すと、カード7
内のリセットスイッチSが動作されカード7内にメモリ
ーされた種々のデータがクリアされる。LED用窓7,
1〜7fi?はカード内に設けられた7個の発光ダイオ
ードL、、L2゜Ls+ L41 L6.L8.L
7の光をそれぞれ透過するものである。この発光ダイオ
ードL1〜L、は第10図の如く7個の受光素子N1N
2.NS、N4.NS、Ns、Nyに対向しており、こ
れらの受光素子N1〜N、の受光結果に応じてカード7
のキーによるデータがファクシミリ装置本体側に入力さ
れるようになっている。
部7.と各種データキー7、が配設されている。データ
キー72はカード7のデータ内容を電話帳としての機能
を動作させるもので、表示部71は動作したデータ内容
を表示するものである。また、カード7の裏面には第9
図の如く電池M73、リセットスイッチ用窓74並びに
7個のLED用窓7,1〜76.が設けられている。電
池蓋73はネジによりカード7に固定されており、この
中にはリチウム電池が収容されている。リセットスイッ
チ用窓74はその窓74の中をビンで押すと、カード7
内のリセットスイッチSが動作されカード7内にメモリ
ーされた種々のデータがクリアされる。LED用窓7,
1〜7fi?はカード内に設けられた7個の発光ダイオ
ードL、、L2゜Ls+ L41 L6.L8.L
7の光をそれぞれ透過するものである。この発光ダイオ
ードL1〜L、は第10図の如く7個の受光素子N1N
2.NS、N4.NS、Ns、Nyに対向しており、こ
れらの受光素子N1〜N、の受光結果に応じてカード7
のキーによるデータがファクシミリ装置本体側に入力さ
れるようになっている。
次に上記構成の動作を説明する。
カード7の裏面のLED窓76.〜7,7と装置側の受
光素子N I−N 7とが合致されるようにしてカード
7を把持し、その把持したカード7を斜めにしながらそ
の一端部で装着部8の開口8aから設置板9をバネ10
a、10bのバネ圧に抗して押圧し、そのカード7の一
端部を開口8aの周縁4aと設置板9との間に挟まれる
ようにして第2の付勢部材としての板バネ11を押圧し
、カード7の他端部でも設置板9をバネ10a、10b
のバネ圧に抗して押圧し、カード7の他端部を開口8a
の周縁4aと設置板9との間に挟む。そしてカード7の
把持をやめると、カード7は第2の付勢部材としての板
バネ11により側壁4bの側に寄せられ、第3の付勢部
材により、側壁4c側に寄せられ、N1の付勢部材とし
てのコイルバネ10a、10bのバネ圧により設置板9
で押圧され該設置板9と開口部8aの周縁4aとの間に
挟持される。
光素子N I−N 7とが合致されるようにしてカード
7を把持し、その把持したカード7を斜めにしながらそ
の一端部で装着部8の開口8aから設置板9をバネ10
a、10bのバネ圧に抗して押圧し、そのカード7の一
端部を開口8aの周縁4aと設置板9との間に挟まれる
ようにして第2の付勢部材としての板バネ11を押圧し
、カード7の他端部でも設置板9をバネ10a、10b
のバネ圧に抗して押圧し、カード7の他端部を開口8a
の周縁4aと設置板9との間に挟む。そしてカード7の
把持をやめると、カード7は第2の付勢部材としての板
バネ11により側壁4bの側に寄せられ、第3の付勢部
材により、側壁4c側に寄せられ、N1の付勢部材とし
てのコイルバネ10a、10bのバネ圧により設置板9
で押圧され該設置板9と開口部8aの周縁4aとの間に
挟持される。
これによりカード7は第1の付勢部材としてのコイルバ
ネ10a、10bにより上下方向が位置決めされ、第2
の付勢部材としての板バネ11により左右方向が位置決
めされ更に′s3の付勢部材により前後方向が位置決め
されて配置されることになり、発光ダイオードL、〜L
7と受光素子N1〜N、はx−y−zの各方向が正しい
位置関係になり正しい通信が可能となる。
ネ10a、10bにより上下方向が位置決めされ、第2
の付勢部材としての板バネ11により左右方向が位置決
めされ更に′s3の付勢部材により前後方向が位置決め
されて配置されることになり、発光ダイオードL、〜L
7と受光素子N1〜N、はx−y−zの各方向が正しい
位置関係になり正しい通信が可能となる。
カード7のキー7、は開口8aを介して操作者に視認さ
れ、操作者は指で所望とするカード7のキー7□を押す
、これによりカード7のキー7□に応じた情報が発光ダ
イオードL、〜L7からの光情報としてファクシミリ装
置本体側の受光素子Nl〜N7に送れることになる。
れ、操作者は指で所望とするカード7のキー7□を押す
、これによりカード7のキー7□に応じた情報が発光ダ
イオードL、〜L7からの光情報としてファクシミリ装
置本体側の受光素子Nl〜N7に送れることになる。
カード7を装着8から取り外すには、カード7をバネ1
0a、10bのバネ圧に抗して押圧しながら、板バネ1
1をも押圧して、カード7の他端部を開口部8aの周縁
4aと設置板9との間から取り外し、カード7の一端を
も開口部8aの周縁4aと設置板9との間から取り外し
、カードを装着部8から取り外すものである。
0a、10bのバネ圧に抗して押圧しながら、板バネ1
1をも押圧して、カード7の他端部を開口部8aの周縁
4aと設置板9との間から取り外し、カード7の一端を
も開口部8aの周縁4aと設置板9との間から取り外し
、カードを装着部8から取り外すものである。
以上詳記したように本発明によればデータの入力キーを
持つデータメモカードを着脱可能に装着し得る装着部を
備え、該装着部内に可動可能な設置板を備え、前記カー
ドを位置決めするため装着部の底面に対して平行となる
第1の方向に位置決めするための第2の付勢手段、並び
に前記装着部の底面に対して平行で且つ前記第1の方向
とは直交する方向に位置決めするための第3の付勢手段
を設けたため、カードを乱雑に装着部に装着したとして
もカードと設置板とを密着させることができるので、X
、Y、Zの全ての方向において受光部と発光部を密着さ
せ、受光部と発光部に隙間が出来て、光量不足による伝
送不能、あるいは、外光の侵入による誤りたデータ伝送
をなくすことが出来、正確なデータの伝送を行なうこと
ができるものである。
持つデータメモカードを着脱可能に装着し得る装着部を
備え、該装着部内に可動可能な設置板を備え、前記カー
ドを位置決めするため装着部の底面に対して平行となる
第1の方向に位置決めするための第2の付勢手段、並び
に前記装着部の底面に対して平行で且つ前記第1の方向
とは直交する方向に位置決めするための第3の付勢手段
を設けたため、カードを乱雑に装着部に装着したとして
もカードと設置板とを密着させることができるので、X
、Y、Zの全ての方向において受光部と発光部を密着さ
せ、受光部と発光部に隙間が出来て、光量不足による伝
送不能、あるいは、外光の侵入による誤りたデータ伝送
をなくすことが出来、正確なデータの伝送を行なうこと
ができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す装置全体の外観図、
第2図は第1図の装置からカードを取り外した際の図、
′tS3図は第1図の装着部の詳細図、第4図は第2図
の状態の装着部の詳細図、第5図は′fS3図に示す設
置板と板バネの関係を示す説明図、 第6図は第4図で斜め上方から板バネを見た際の図、 第7図は第1図の装着部を他方の側面側からみた際の図
、 第8図は第1図の装置に使用されるデータメモカードを
表面側からみた斜視図、 第9図は′s8図のデータメモカードを裏面側からみた
斜視図、 第10図は第2図の受光部と第9図の発光部との関係を
示す図、 第11図は従来の装置を示す図である。 1・・・装置本体 4・・・操作パネル部 4a・・・開口部8の周縁 7・・・データメモカード 7□・・・カードの入力キー 8・・・装着部 8a・・・装着部の開口 9・・・設置板 10a、10b・・・コイルバネ 11・・・板バネ 12・・・板バネ収納室 り、〜L7・・・発光ダイオード N I”” N 7・・・受光素子 31・・・板バネ
の状態の装着部の詳細図、第5図は′fS3図に示す設
置板と板バネの関係を示す説明図、 第6図は第4図で斜め上方から板バネを見た際の図、 第7図は第1図の装着部を他方の側面側からみた際の図
、 第8図は第1図の装置に使用されるデータメモカードを
表面側からみた斜視図、 第9図は′s8図のデータメモカードを裏面側からみた
斜視図、 第10図は第2図の受光部と第9図の発光部との関係を
示す図、 第11図は従来の装置を示す図である。 1・・・装置本体 4・・・操作パネル部 4a・・・開口部8の周縁 7・・・データメモカード 7□・・・カードの入力キー 8・・・装着部 8a・・・装着部の開口 9・・・設置板 10a、10b・・・コイルバネ 11・・・板バネ 12・・・板バネ収納室 り、〜L7・・・発光ダイオード N I”” N 7・・・受光素子 31・・・板バネ
Claims (1)
- データの入力キーを持つデータメモカードを着脱可能に
装着し得る装着部を備え、該装着部内に可動可能な設置
板を備え、前記カードを位置決めするため前記設置板を
前記装着部の開口側に押圧する第1の付勢手段を設ける
とともに、前記カードを前記装着部の底面に対して平行
となる第1の方向に位置決めするための第2の付勢手段
、並びに前記装着部の底面に対して平行で且つ前記第1
の方向とは直交する方向に位置決めするための第3の付
勢手段を設けたことを特徴とするデータ入出力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020727A JPH03226166A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | データ入出力装置 |
| US07/634,471 US5221970A (en) | 1989-12-29 | 1990-12-27 | Facsimile system including a card mounting portion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020727A JPH03226166A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | データ入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226166A true JPH03226166A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12035215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020727A Pending JPH03226166A (ja) | 1989-12-29 | 1990-01-31 | データ入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226166A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2020727A patent/JPH03226166A/ja active Pending
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