JPH03224842A - 自動車用モール - Google Patents

自動車用モール

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JPH03224842A
JPH03224842A JP2021390A JP2021390A JPH03224842A JP H03224842 A JPH03224842 A JP H03224842A JP 2021390 A JP2021390 A JP 2021390A JP 2021390 A JP2021390 A JP 2021390A JP H03224842 A JPH03224842 A JP H03224842A
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篤 後藤
Koichi Ogiso
浩一 小木曽
Yoneharu Okumura
米春 奥村
Tomio Fukuda
福田 富夫
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は自動車用モールに関するものであり、特に、
箔を表装した長尺物の自動車用モールに関するものであ
る。
[従来の技術] 第10図は従来の自動車用モールを示す斜視図で、第1
1図は第10図の自動車用モールのYl−yt断面を示
す断面図、第12図は第10図の自動車用モールのxt
−xt断面の一例を示す断面図である。また、第13図
は第10図の自動車用モールのxt−xt断面に相当す
るの他の例を示す断面図である。そして、第14図は第
13図の断面を有する自動車用モールに塗装をする場合
を示す断面図である。
図において、1は押出成形により一体成形された合成樹
脂製の基材、2は基材1の表面の長平方向に装着した金
属光沢面を有する帯状の箔であり、基材1の成形時に同
時に一体成形により貼着される。通常、この箔2は基材
1の表面に、断面の先端部を埋込んだ状態で逆Uの字状
となって装着されている。3は基材1の長手方向に埋設
した帯状の金属材からなるインサートであり、このイン
サート3により基材1の長手方向の伸縮を規制する全長
管理を行なうとともに、モール全体の反りや彎曲現象を
防止している。4は基材1の両端部に射出成形により成
形した合成樹脂からなる端末材、5は箔2及びインサー
ト3と基材1との接着性を高めるプライマー、6は基材
1を塗装する場合に箔2の表面に塗料が付着しないよう
に貼設するマスキングテープである。
従来の自動車用モールは上記のように構成されており、
基材1を射出成形する際に同時に箔2を一体成形により
装着し、その後に、基材1の両端部に端末材4を射出成
形により成形付与している。
この種の自動車用モールは、自動車の車体側面部等に゛
装飾兼保護部材として貼設されている。即ち、この種の
自動車用モールは車体側面部等の損傷を防止する保護部
材として機能することは勿論のこと、同時に車体の外観
のデザイン上のアクセントとして装飾用にも使用されて
いる。特に、近年では、装飾の度合を更に増大させるた
めに、金属光沢を放つ箔または金属薄板を自動車用モー
ルの表面に装着している。
なお、このように−装飾及び保護の両方の特性を重視し
た自動車用モールは、特開昭58−221741号公報
、及び実開昭57−165542号公報にも開示されて
いる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記のように箔2を基材1の表面に装着すると
、モール全体に反りや彎曲する現象が起きていた。これ
は、モールの一体成形後の冷却時の熱条件の変化に伴な
い、モールの長手方向における材質の熱膨張率の相違に
よる伸縮に差が生じることに起因していた。このため、
従来のこの種の自動車用モールでは、反りや彎曲を防止
するためのインサート3を必要としていた。即ち、イン
サート3を箔2に対して対象な位置に埋設して対処して
いた。したがって、製造時のコストがアップし、押出工
程の歩留りも良くなかった。
また、端末材4を射出成形により成形付与しているため
、射出成形用の型と基材1及び箔2との接合状態に僅か
な誤差が生じると、箔2の上面に端末材4の素材が載る
ために、完成時の見栄えがよくなかった。したがって、
射出成形用の型と基材1及び箔2とが隙間なく確実に接
合させる必要があり、精緻な寸法合せが要求されていた
さらに、基材1の表面に塗装を施す場合も、第14図で
示すように、塗装前に予めマスキングテープ6を箔2の
上面に貼り、箔2の上面に塗装が付着しないようにして
、塗装完了後にマスキングテープ6を剥すことにより、
−点鎖線で示したA部及びB部にみに塗装を行なってい
た。このように、塗装を行なう際に、マスキングテープ
6を必要とするばかりか、作業性の面でも、作業工程が
複雑となり、製造コストの高騰を招いていた。
そこで、この発明は製造時の経時変化によって生じるモ
ールの反りや彎曲が生じないので、端末材の接合が見栄
えよく、しかも簡易にできるとともに、塗装の際にも作
業性のよい自動車用モールの提供を課題とするものであ
る。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる自動車用モールは、合成樹脂からなる
第1の基材を押出成形により形成し、この第1の基材と
別工程の押出成形により合成樹脂からなる第2の基材を
形成し、各々の成形時に第1の基材と第2の基材との各
係止部位に、これらの係止手段を一体成形で形成すると
ともに、第2の基材の表面に箔を一体成形で貼着する。
そして、第2の基材及び箔の端部を挿入する空洞部を有
する端末材を、第1の基材の端部に射出成形により成形
し、これらを一体に組付けたものである。
[作用] この発明の自動車用モールにおいては、箔を貼着した第
2の基材と、この第2の基材と相互に係止する第1の基
材とを、各々別個の工程からなる押出成形により形成し
、これらを係止手段を介して相互に係止するとともに、
空洞部を有する端末材を第1の基材の端部に射出成形に
より成形付与したものであるから、製造時の経時変化に
より起こるモール全体の反りや彎曲が生じないので、端
末材の接合作業の際に、箔の上面に端末材の素材が載る
ことがなく、塗装を施す場合にも、第1の基材と第2の
基材とを組付ける前に塗装すれば1、マスキングテープ
等を使用しなくても、箔の表面に塗料が付着することも
ない。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例である自動車用モールを示
す分解斜視図で、第2図は第1図の自動車用モールのY
2−Y2断面を示す分解断面図、第3図は第1図の自動
車用モールのX2−X2断面の一例を示す分解断面図で
ある。また、第4図は第1図の自動車用モールのX2−
X2断面に相当する他の例を示す分解断面図である。そ
して、第5図は第3図の断面を有する自動車用モールに
塗装をする場合を示す断面図である。図中、1から5は
上記従来例の構成部分と同一または相当する構成部分で
あるので、ここでは重複する説明を省略する。
図において、11は押出成形により形成した合成樹脂か
らなる第1の基材、12は第1の基材11と別工程の押
出成形により形成した合成樹脂からなる第2の基材であ
る。この第1の基材11と第2の基材12との各係止部
位には相互に係止可能な係止手段を有している。即ち、
第1の基材11には溝部11a及び係止部11bが、一
方、第2の基材12には係止部12aが各々形成されて
いる。そして、この第1の基材11の溝部11aには第
2の基材12が嵌合し、且つ、第1の基材11の係止部
11bと第2の基材12の係止部12aとが相互に係止
可能な構造となっている。なお、これらの溝部11a1
及び各係止部11b。
12aは第1の基材11及び第2の基材12の各々の各
押出成形時に一体成形により形成される。
また、第2の基材12の表面には従来と同様の箔2が一
体成形で貼着されている。さらに、端末材4には第2の
基材12及び箔2の端部が挿入する空洞部4aが形成さ
れている。そして、この空洞部4aを有する端末材4は
、第1の基材11の端部に射出成形により成形付与され
る。
この実施例の自動車用モールは、次のような手順により
製造される。まず、合成樹脂からなる第1の基材11を
押出成形により製造し、この際に溝部11a及び係止部
11bも同時に形成する。
一方、合成樹脂からなる第2の基材12を前記第1の基
材11とは別工程からなる押出成形により製造し、この
際に係止部12aを同時に形成するとともに、この第2
の基材12の表面に箔2も一体により貼着する。また、
空洞部4aを有する端末材4を、前記第1の基材11の
端部に射出成形により成形付与する。そして、これらを
相互に組付は一体化することにより、この実施例の自動
車用モールは完成する。即ち、第1の基材111の溝部
11aに第2の基材12を嵌合し、第1の基材11の係
止部11bと第2の基材12の係止部12aとを係止し
、この第2の基材12及び箔2の端部を端末材4の空洞
部4aに挿入することにより完成する。なお、上記の第
1の基材11と、第2の基材12及び箔2は各々押出成
形後に、任意の長さに切断して使用することができるの
で、完成後の全長も任意の長さの自動車用モールとなる
上記の構成の自動車用モールは、モールの殆どの体積を
占める第1の基材11と、箔2を貼着したモールの一部
の僅かな体積を占める第2の基材12とを、各々別工程
の押出成形により製造し、これらを相互に組付けるもの
であるから、モールの長手方向における材質の熱膨張率
の相違による伸縮差による影響は生じない。したがって
、従来のように製造時の経時変化により起こるモール全
体の反りや彎曲が生じないので、必ずしも反りや彎曲を
防止するためのインサート3を必要としない。また、製
造時からの経時的変化により第1の基材11と第2の基
材12とに寸法差が生じたとしても端末材4に空洞部4
aを有しているため、第2の基材12が第1の基材11
の溝部11aを摺動し、モール全体の反りや彎曲が生じ
ない。このため、製造時のコストが低減し、押出工程の
歩0 留りも良くなる。しかも、モールの全長管理のためにイ
ンサート3を必要とする場合であっても、第3図のよう
にインサート3を第1の基材11の中央部に設けること
ができ、押出成形時の条件が安定する。
また、この構成の自動車用モールでは、第2の基材12
を第1の基材11に組付ける前に、端末材4を第1の基
材11の端部に射出成形により成形付与している。した
がって、射出成形用の型と第1の基材11との接合状態
に僅かな誤差が生じても、従来のように箔2の上面に端
末材4の素材が載ることはなく、完成時の見栄えが向上
する。
このため、射出成形用の型と第1の基材11との接合作
業が従来の作業に比べ容易になる。
さらに、この構成の自動車用モールでは、第1の基材1
1の表面に塗装を施す場合も、第5図の一点鎖線で示し
た0部のように、第1の基材11の表面全体に塗装をし
、その後に、第2の基材12及び箔2を組付ければよい
。したがって、従来のように、塗装前に予めマスキング
テープ6を箔1 2の上面に貼り、箔2の上面に塗装が付着しないように
して、塗装完了後にマスキングテープ6を剥す必要はな
い。こ、の結果、マスキングテープ6が不要になるばか
りか、作業性の面でも、作業工程が簡易となり、製造コ
ストが低減する。しかも、綺麗に塗装が仕上がり、箔2
と塗装面との境目も明瞭になる。
このように、この実施例の自動車用モールは、合成樹脂
からなる第1の基材11と第2の基材12を各々別個の
工程からなる押出成形により製造し、この第1の基材1
1及び第2の基材12が相互に係止可能な係止手段を有
している。そして、この第2の基材12を成形する際に
表面に箔2を貼着している。また、第2の基材12及び
箔2の端部が挿入可能な空洞部4aを有する端末材4を
、第1の基材11の端部に射出成形により成形付与し、
これらを相互に組付けたものである。したがって、製造
時の経時変化により起こるモール全体の反りや彎曲を抑
制するためのインサート3は必ずしも必要ではない。ま
た、端末材4の接合も第2 1の基材11との接合作業で済むので、端末月4の接合
部の見栄えもよく、作業性もよい。さらに、塗装を施す
場合にも、第1の基材11と第2の基材12とを組付け
る前に第1の基材11を塗装すれば、マスキングテープ
6を必要とすることなく、塗装が簡易に、しかも綺麗に
仕上がる。
つぎに、この発明の実施例の自動車用モールの第1の基
材と第2の基材との各係止部位に形成した係止手段の他
の実施例について説明をする。
第6図の(a)はこの発明の自動車用モールの組付例を
示す分解断面図であり(b)はその組付後の状態を示す
断面図、第7図の(a)はこの発明の実施例の自動車用
モールの他の組付例を示す分解断面図であり(b)はそ
の組付後の状態を示す断面図である。図中、上記従来例
及びこの発明の実施例と同一符号は同一または相当する
構成部分を示すので、ここでは重複する説明を省略する
第6図において、110は上記の実施例の第1の基材1
1と同様の工程により製造される第1の基材であり、こ
の第1の基材110には溝部113 0aと係止部110bが緩かな連続面として形成されて
いる。120は上記の実施例の第2の基材12と同様の
工程により製造される第2の基材であり、この第2の基
材120の両端部には帯状の係止部120aが第2の基
材120の長手方向に沿って形成されている。そして、
これらの溝部110a1及び各係止部110b、120
aにより、この第1の基材110と第2の基材120と
が相互に係止する係止手段を構成している。即ち、この
第1の基材110の溝部110aに第2の基材120を
逆Uの字状に強く彎曲させて挿入し、その後に、この規
制を解除することにより、第1の基材110の係止部1
10bに第2の基材120の係止部120aが挿入され
、第1の基材110と第2の基材120とが相互に係止
状態となり、組付作業が完了する。
第7図において、111は上記の各実施例の第1の基材
11.110と同様の工程により製造される第1の基材
であり、この第1の基材111には溝部111aと係止
部111bが、溝部11a4 より係止部111bの方が幅広断面形状で形成されてい
る。121は上記の各実施例の第2の基材12.120
と同様の工程により製造される第2の基材であり、この
第2の基材121の両端部には爪状の係止部120aが
第2の基材121の長手方向に沿って形成されている。
そして、これらの溝部111 a、及び各係止部111
b、121aにより、この第1の基材111と第2の基
材121とが相互に係止する係止手段を構成している。
即ち、この第1の基材111の溝部111aに第2の基
材121の爪状の係止部121aの幅を狭めた状態で挿
入することにより、第1の基材111の係止部111b
に第2の基材121の係止部121aが係止され、第1
の基材110と第2の基材120とが相互に係止状態と
なり、組付作業が完了する。
なお、上記の各実施例においても、各々の係止手段は、
第1の基材110,111及び第2の基材120,12
1の各々の各押出成形時に一体成形により形成される。
また、これらの実施例にお5 いても、この第2の基材120.121の上面には箔2
が予め貼着されており、空洞部4aを有する端末材4も
図示していないが第1の基材110゜111の端部に射
出成形により成形されている。
このように、第1の基材と第2の基材との各係止部位に
形成した係止手段は、その形状を任意に変化させること
ができる。特に、この実施例においては、第1の基材及
び第2の基材を押出成形により形成するため、これらの
係止手段も第1の基材及び第2の基材の押出方向に沿っ
て連続して形成することができる。しかも、射出成形で
は出来ない、所謂、アンダーカット形状を採用すること
もできる。
続いて、この発明の一実施例の自動車用モールの端部構
造について説明をする。
第8図はこの発明の一実施例の自動車用モールの端部の
一例を示す要部拡大断面図、第9図はこの発明の一実施
例の自動車用モールの端部の他の例を示す要部拡大断面
図である。図中、上記従来例及び実施例と同一符号は同
一または相当する構6 酸部分を示す。
図において、13は端末材4の空洞部4aに挿着した詰
物である。この詰物13は、空洞部4aの体積を減少し
、例えば、洗車時や雨降時に、水が空洞部4a内に侵入
しないようにするとともに、侵入した水が自動車の車体
に直接接触しないようにする。
このように、この種の自動車用モールでは、第8図のよ
うな端部構造と、第9図のような端部構造のいずれを採
用しても構わない。
第8図のように、端末材4の空洞部4aをそのままの状
態にして、自動車の車体に貼付けてもよい。なお、この
ような端部構造のモールを採用する場合には、この空洞
部4aの下面部に水抜孔を穿設するのが好ましい。この
ように構成すれば、空洞部4aに洗車時や雨降時に水が
侵入しても、水抜孔からそのまま下方に排出されるから
である。
したがって、水切性能がよく、電食が起こりにくい。
また、第9図のように、端末材4の空洞部4a7 に詰物13を挿入して、自動車の車体に貼付けてもよい
。このような端部構造のモールを採用すれば、空洞部4
aに洗車時や雨降時に水が侵入するスペースがなく、仮
に、侵入した場合にも、これらの水が自動車の車体に直
接面接触状態とならない。したがって、上記と同様に水
切性能がよく、電食も起こりにくい。
[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明の自動車用モールは、箔
を貼着した第2の基材と、この第2の基材と相互に係止
する第1の基材とを、各々別個の工程からなる押出成形
により形成し、これらを係止手段を介して相互に係止す
るとともに、空洞部を有する端末材を第1の基材の端部
に射出成形により成形付与するという簡易な構成により
、製造時の経時変化により起こるモールの反りや彎曲が
生じないので、このためのインサートが不要になり、造
時のコストが低減し、押出工程の歩留りも良くなる。ま
た、製造時以外の経時変化により第8 1の基材と第2の基材として寸法差が生じたとしても、
端末材に空洞部を有しているため第2の基材が第1の基
材の上を摺動し、モール本体の反りや彎曲が生じない。
しかも、インサートを使用する場合であっても、第1の
基材の中央部に設けることができ、押出成形時の条件が
安定する。また、端末材の接合作業の際に、箔の上面に
端末材の素材が載ることがないので、端末材の接合部の
見栄えもよく、作業性もよい。さらに、塗装を施す場合
にも、第1の基材と第2の基材とを組付ける前に塗装す
れば、マスキングテープ等を必要とせず、箔の表面に塗
料も付着しないので、塗装が簡易に、しかも綺麗に仕上
がるので、作業性がよく、経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である自動車用モールを示
す分解斜視図、第2図は第1図の自動車用モールのY2
−Y2断面を示す分解断面図、第3図は第1図の自動車
用モールのX2−X2断面9 の−例を示す分解断面図、第4図は第1図の自動車用モ
ールのX2−X2断面に相当する他の例を示す分解断面
図、第5図は第3図の断面を有する自動車用モールに塗
装をする場合を示す断面図、第6図の(a)はこの発明
の一実施例の自動車用モールの組付例を示す分解断面図
であり(b)はその組付後の状態を示す断面図、第7図
の(a)はこの発明の一実施例の自動車用モールの他の
組付例を示す分解断面図であり(b)はその組付後の状
態を示す断面図、第8図はこの発明の一実施例の自動車
用モールの端部の一例を示す要部拡大断面図、第9図は
この発明の一実施例の自動車用モールの端部の他の例を
示す要部拡大断面図、第10図は従来の自動車用モール
を示す斜視図、第11図は第10図の自動車用モールの
Yl −Yl断面を示す断面図、第12図は第10図の
自動車用モールのXl−Xl断面の一例を示す断面図、
第13図は第10図の自動車用モールのXt−Xl断面
に相当する他の例を示す断面図、第14図は第13図の
断面を有する自動車用モールに塗0 装をする場合を示す断面図である。 図において、 2:箔       4:端末材 4a:空洞部    11:第1の基材11a:溝部 
   11b:係止部 12:第2の基材 12a:係止部 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  押出成形により形成した合成樹脂からなる第1の基材
    と、 前記第1の基材と別工程の押出成形により形成した合成
    樹脂からなる第2の基材と、 前記第1の基材と第2の基材との各係止部位に各々の成
    形時に一体成形で形成した係止手段と、前記第2の基材
    の表面に貼着した箔と、 前記第2の基材及び箔の端部を挿入する空洞部を有し、
    前記第1の基材の端部に射出成形により成形した合成樹
    脂からなる端末材と を具備することを特徴とする自動車用モール。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03100548U (ja) * 1990-01-31 1991-10-21

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JPH03100548U (ja) * 1990-01-31 1991-10-21

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