JPH03224876A - 農作業車用クローラ走行装置 - Google Patents
農作業車用クローラ走行装置Info
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- JPH03224876A JPH03224876A JP2027390A JP2027390A JPH03224876A JP H03224876 A JPH03224876 A JP H03224876A JP 2027390 A JP2027390 A JP 2027390A JP 2027390 A JP2027390 A JP 2027390A JP H03224876 A JPH03224876 A JP H03224876A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、農作業車用クローラ走行装置に関し、詳しく
は、走行機体に対してクローラ接地部が水平姿勢のまま
相対上下動自在並びに後部側が前部軸芯を中心として相
対上下揺動自在となるよう構成した農作業車用クローラ
走行装置に関する。
は、走行機体に対してクローラ接地部が水平姿勢のまま
相対上下動自在並びに後部側が前部軸芯を中心として相
対上下揺動自在となるよう構成した農作業車用クローラ
走行装置に関する。
上記クローラ走行装置において、従来では、例えば第4
図に示すような構造が考えられた。
図に示すような構造が考えられた。
つまり、接地転輪(30)群を支持するトラックフレー
ム(31)と機体側支持フレーム(32)とを前後一対
の揺動リンク(33a) 、 (33b)を介して水平
昇降自在に連結するとともに、昇降駆動用の第1油圧シ
リンダ(34)を前記支持フレーム(32)に連結支持
させ、前記支持フレーム(32)を前部支点(P)周り
で揺動自在に機体フレーム(35)に枢支し、支持フレ
ーム(32)の後部と後方上方位置の機体フレーム(3
5)とを第2油圧シリンダ(36)を介して枢支連結す
る構造である。
ム(31)と機体側支持フレーム(32)とを前後一対
の揺動リンク(33a) 、 (33b)を介して水平
昇降自在に連結するとともに、昇降駆動用の第1油圧シ
リンダ(34)を前記支持フレーム(32)に連結支持
させ、前記支持フレーム(32)を前部支点(P)周り
で揺動自在に機体フレーム(35)に枢支し、支持フレ
ーム(32)の後部と後方上方位置の機体フレーム(3
5)とを第2油圧シリンダ(36)を介して枢支連結す
る構造である。
上記従来構造は、トラックフレームの昇降駆動と後部上
下揺動駆動とを各別に円滑に作動するよう構成したもの
である。
下揺動駆動とを各別に円滑に作動するよう構成したもの
である。
即ち、地面の凹凸に起因する機体の左右傾きを、クロー
ラ接地部の相対高さを変更することで是正できるように
するとともに、例えば湿田等を走行すると機体が後部沈
み込み状態で走行する前後傾斜姿勢となるのを上記後部
揺動駆動で修正できるようにしたものである。
ラ接地部の相対高さを変更することで是正できるように
するとともに、例えば湿田等を走行すると機体が後部沈
み込み状態で走行する前後傾斜姿勢となるのを上記後部
揺動駆動で修正できるようにしたものである。
ところが、上記従来構造によると、例えばコンバイン等
の大重量の農作業機であれば、大きな機体重量が支持フ
レームの前部支点及び第2油圧シリンダの連結支点の2
箇所でのみ機体フレームに支持される構造であるから、
全荷重が上記2箇所に集中することになって、当該部分
の支持強度を必要以上に大にしなければならない等、改
善の余地があった。
の大重量の農作業機であれば、大きな機体重量が支持フ
レームの前部支点及び第2油圧シリンダの連結支点の2
箇所でのみ機体フレームに支持される構造であるから、
全荷重が上記2箇所に集中することになって、当該部分
の支持強度を必要以上に大にしなければならない等、改
善の余地があった。
本発明は、合理的な構造改良で上記不具合点を解消する
ことを目的としている。
ことを目的としている。
本発明の特徴構成は、接地転輪群を支承するトラックフ
レームと機体側の支持フレームとを前後一対の揺動リン
クを介して枢支連結するとともに、後部側の揺動リンク
の前記支持フレーム側枢支点から上方に向けて一体的に
延設したアームと機体フレームとの間に第1油圧シリン
ダを介装し、かつ、前記支持フレームを前部側揺動リン
クの枢支点の周りで後部側が上下揺動自在となるよう機
体フレームに支持させ、この支持フレームの後部と機体
フレームとの間に、その伸縮作動に伴って支持フレーム
及びトラックフレームの後部を共に前記枢支点周りで揺
動駆動する第2油圧シリンダを枢支連結し、前記アーム
と前記第1油圧シリンダとの間を、該第1油圧シリンダ
の作動方向に沿う長孔を介して枢支連結してある点にあ
る。
レームと機体側の支持フレームとを前後一対の揺動リン
クを介して枢支連結するとともに、後部側の揺動リンク
の前記支持フレーム側枢支点から上方に向けて一体的に
延設したアームと機体フレームとの間に第1油圧シリン
ダを介装し、かつ、前記支持フレームを前部側揺動リン
クの枢支点の周りで後部側が上下揺動自在となるよう機
体フレームに支持させ、この支持フレームの後部と機体
フレームとの間に、その伸縮作動に伴って支持フレーム
及びトラックフレームの後部を共に前記枢支点周りで揺
動駆動する第2油圧シリンダを枢支連結し、前記アーム
と前記第1油圧シリンダとの間を、該第1油圧シリンダ
の作動方向に沿う長孔を介して枢支連結してある点にあ
る。
第2油圧シリンダを伸縮固定した状態で第1油圧シリン
ダを伸縮駆動させるとトラックフレームが水平姿勢で昇
降駆動される。このとき、前記アームと第1油圧シリン
ダとの連結部分においては、アームは常にシリンダ側に
向けて機体荷重が掛かっているので、長孔の一端に接当
連係する状態を維持する。
ダを伸縮駆動させるとトラックフレームが水平姿勢で昇
降駆動される。このとき、前記アームと第1油圧シリン
ダとの連結部分においては、アームは常にシリンダ側に
向けて機体荷重が掛かっているので、長孔の一端に接当
連係する状態を維持する。
又、第1油圧シリンダを伸縮固定し、第2油圧シリンダ
を伸縮駆動させると、トラックフレームと支持フレーム
とが一体的に前部支点周りで下方揺動駆動され、機体の
前後傾斜が修正される。
を伸縮駆動させると、トラックフレームと支持フレーム
とが一体的に前部支点周りで下方揺動駆動され、機体の
前後傾斜が修正される。
このとき、前部支点と第1油圧シリンダの連結支点とが
異なる結果、異なる揺動軌跡を描くことになるが、前記
長孔の範囲に亘って融通があるから、こじれない状態で
円滑に作動する。
異なる結果、異なる揺動軌跡を描くことになるが、前記
長孔の範囲に亘って融通があるから、こじれない状態で
円滑に作動する。
しかも、機体荷重は支持フレームの前部支点、第2油圧
シリンダの連結支点のみならず第1油圧シリンダの連結
支点においても分散して支持されることになる。
シリンダの連結支点のみならず第1油圧シリンダの連結
支点においても分散して支持されることになる。
その結果、本発明によれば、クローラ接地部の水平昇降
駆動並びに前後傾動駆動が円滑に行えるものでありなが
ら、機体荷重が分散され支持連結部の構造を簡素化でき
るものとなった。
駆動並びに前後傾動駆動が円滑に行えるものでありなが
ら、機体荷重が分散され支持連結部の構造を簡素化でき
るものとなった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図に本発明に係るコンバイン用クロー
ラ走行装置(1)を示している。このクローラ走行装置
(1)は、前端部のクローラ駆動輪体(2)後端部のク
ローラ緊張用輪体(3)及び両輪体(2) 、 (3)
間に前後の並設した複数の接地転輪(4)群夫々に亘っ
てクローラベルト(5)を巻回して成り、機体(図示せ
ず)側から前記駆動用輪体(2)に動力が供給され、ク
ローラベルト(5)を回動駆動して走行するよう構成し
てある。
ラ走行装置(1)を示している。このクローラ走行装置
(1)は、前端部のクローラ駆動輪体(2)後端部のク
ローラ緊張用輪体(3)及び両輪体(2) 、 (3)
間に前後の並設した複数の接地転輪(4)群夫々に亘っ
てクローラベルト(5)を巻回して成り、機体(図示せ
ず)側から前記駆動用輪体(2)に動力が供給され、ク
ローラベルト(5)を回動駆動して走行するよう構成し
てある。
前記駆動用輪体(2)は機体フレーム(6)から延設し
た軸受部(7)に支持してあり、緊張用輪体(3)及び
接地転輪(4)群は夫々、クローラベルト(5)の内周
側において前後方向に沿って配設されるトラックフレー
ム(8)に支承してある。
た軸受部(7)に支持してあり、緊張用輪体(3)及び
接地転輪(4)群は夫々、クローラベルト(5)の内周
側において前後方向に沿って配設されるトラックフレー
ム(8)に支承してある。
このトラックフレーム(8)は機体側の支持フレーム(
9)に対して水平姿勢のままで昇降駆動自在に連結支持
してある。
9)に対して水平姿勢のままで昇降駆動自在に連結支持
してある。
詳述すると、トラックフレーム(8)を前後−対の揺動
アーム(10a) 、 (10b)を介して支持フレー
ム(9)に枢支連結して平行回連リンク機構を構成する
とともに、後部側揺動リンク(10b)の支持フレーム
(9)側枢支軸(11)から駆動アーム(12)を一体
回動自在に上方に延設し、この駆動アーム(12)の揺
動端部と機体フレーム(6)との間に前後方向に沿って
第1油圧シリンダ(13)を枢支連結してある。そして
、この第1油圧シリンダ(13)を伸縮駆動することで
、支持フレーム(9)に対してトラックフレーム(8)
を水平姿勢で昇降駆動するよう構成してある。
アーム(10a) 、 (10b)を介して支持フレー
ム(9)に枢支連結して平行回連リンク機構を構成する
とともに、後部側揺動リンク(10b)の支持フレーム
(9)側枢支軸(11)から駆動アーム(12)を一体
回動自在に上方に延設し、この駆動アーム(12)の揺
動端部と機体フレーム(6)との間に前後方向に沿って
第1油圧シリンダ(13)を枢支連結してある。そして
、この第1油圧シリンダ(13)を伸縮駆動することで
、支持フレーム(9)に対してトラックフレーム(8)
を水平姿勢で昇降駆動するよう構成してある。
尚、前後揺動リンク(10a) 、 (10b)はロッ
ド(14)を介して連動連結してあるとともに、前部の
揺動リンク(10a) とトラックフレーム(8)との
間には支点誤差吸収用の補助リンク(8a)を介在して
ある。
ド(14)を介して連動連結してあるとともに、前部の
揺動リンク(10a) とトラックフレーム(8)との
間には支点誤差吸収用の補助リンク(8a)を介在して
ある。
前記支持フレーム(9)は前部側揺動リンク(10a)
の枢支点(X)の周りで後部側が上下揺動自在となるよ
う機体フレーム(6)に支持してある。つまり前部側揺
動リンク(10a)の支持フレーム(9)側の枢支軸(
15)が支持フレーム(9)及び機体フレーム(6)を
貫通する状態で相対回動自在に支持されており、支持フ
レーム(9)はこの枢支軸(15)の軸芯(X)周りで
上下揺動自在となるよう構成してある。
の枢支点(X)の周りで後部側が上下揺動自在となるよ
う機体フレーム(6)に支持してある。つまり前部側揺
動リンク(10a)の支持フレーム(9)側の枢支軸(
15)が支持フレーム(9)及び機体フレーム(6)を
貫通する状態で相対回動自在に支持されており、支持フ
レーム(9)はこの枢支軸(15)の軸芯(X)周りで
上下揺動自在となるよう構成してある。
又、支持フレーム(9)の後部と機体フレーム(6)と
の間に、その伸縮作動に伴って支持フレーム(9)及び
トラックフレーム(8)の後部を共に前記枢支点(X)
周りで上下揺動駆動する第2油圧シリンダ(16)を枢
支連結してある。尚、トラックフレーム(8)の機体内
方側面には、トラックフレーム(8)の対機体相対上昇
時に、各揺動リンク(10a) 、 (10b)の支持
フレーム(9)側枢支ボス部(17) 、 (17)に
接当して上限規制を行う接当規制部(1B) 、 (1
B)を形成してある。前記第2油圧シリンダ(16)の
伸長駆動する際には前記接当規制部(18) 、 (1
B)が各枢支ボス部(17) 、 (17)に接当した
状態となる。
の間に、その伸縮作動に伴って支持フレーム(9)及び
トラックフレーム(8)の後部を共に前記枢支点(X)
周りで上下揺動駆動する第2油圧シリンダ(16)を枢
支連結してある。尚、トラックフレーム(8)の機体内
方側面には、トラックフレーム(8)の対機体相対上昇
時に、各揺動リンク(10a) 、 (10b)の支持
フレーム(9)側枢支ボス部(17) 、 (17)に
接当して上限規制を行う接当規制部(1B) 、 (1
B)を形成してある。前記第2油圧シリンダ(16)の
伸長駆動する際には前記接当規制部(18) 、 (1
B)が各枢支ボス部(17) 、 (17)に接当した
状態となる。
前記駆動アーム(12)と第1油圧シリンダ(13)と
の間は、該油圧シリンダ(1)の作動方向に沿う長孔(
19)を介して枢支連結してある。このように構成する
と、第1油圧シリンダ(13)の伸縮駆動時、つまりト
ラックフレーム(8)の水平姿勢時には、第1油圧シリ
ンダ(13)側の連結ピン(20)は前記長孔(19)
の後端側に位置し、上記したような第2油圧シリンダ(
16)の伸長駆動時には、支持フレーム(9)と第1油
圧シリンダ(13)との相対移動を連結ピン(20)が
長孔(19)の前部側に退避することにより許容し、円
滑な駆動が行えることになる。
の間は、該油圧シリンダ(1)の作動方向に沿う長孔(
19)を介して枢支連結してある。このように構成する
と、第1油圧シリンダ(13)の伸縮駆動時、つまりト
ラックフレーム(8)の水平姿勢時には、第1油圧シリ
ンダ(13)側の連結ピン(20)は前記長孔(19)
の後端側に位置し、上記したような第2油圧シリンダ(
16)の伸長駆動時には、支持フレーム(9)と第1油
圧シリンダ(13)との相対移動を連結ピン(20)が
長孔(19)の前部側に退避することにより許容し、円
滑な駆動が行えることになる。
尚、支持フレーム(9)の機体内方側上端と機体フレー
ム(6)との間をロッド(21)で枢支連結し、このロ
ッド(21)には第1油圧シリンダ(13)によるトラ
ックフレーム(8)の昇降駆動の上限位置及び下限位置
を設定するためのリミットスイッチ(sh+)、 (S
Wz)を取付けである。又、第2油圧シリンダ(16)
の伸縮時には、支持フレーム(9)の上端が機体フレー
ム(6)に接当して機体荷重を支持するよう構成してあ
る。
ム(6)との間をロッド(21)で枢支連結し、このロ
ッド(21)には第1油圧シリンダ(13)によるトラ
ックフレーム(8)の昇降駆動の上限位置及び下限位置
を設定するためのリミットスイッチ(sh+)、 (S
Wz)を取付けである。又、第2油圧シリンダ(16)
の伸縮時には、支持フレーム(9)の上端が機体フレー
ム(6)に接当して機体荷重を支持するよう構成してあ
る。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は本発明に係る農作業車用クローラ
走行装置の実施例を示し、第1図は水平姿勢状態の側面
図、第2図は後部下方揺動時の側面図、第3図は平面図
である。そして、第4図は従来例の側面図である。 (4)・・・・・・接地転輪、(6)・・・・・・機体
フレーム、(8)・・・・・・トラックフレーム、(9
)・・・・・・支持フレーム、 (10a) 、 (1
0b)・・・・・・揺動リンク、(12)・・・・・・
アーム、 (13) 、 (16)・・・・・・油圧シ
リンダ、(19)・・・・・・長孔。 代理人弁理士
北 村 修0
走行装置の実施例を示し、第1図は水平姿勢状態の側面
図、第2図は後部下方揺動時の側面図、第3図は平面図
である。そして、第4図は従来例の側面図である。 (4)・・・・・・接地転輪、(6)・・・・・・機体
フレーム、(8)・・・・・・トラックフレーム、(9
)・・・・・・支持フレーム、 (10a) 、 (1
0b)・・・・・・揺動リンク、(12)・・・・・・
アーム、 (13) 、 (16)・・・・・・油圧シ
リンダ、(19)・・・・・・長孔。 代理人弁理士
北 村 修0
Claims (1)
- 接地転輪(4)群を支承するトラックフレーム(8)
と機体側の支持フレーム(9)とを前後一対の揺動リン
ク(10a)、(10b)を介して枢支連結するととも
に、後部側の揺動リンク(10b)の前記支持フレーム
(9)側枢支点から上方に向けて一体的に延設したアー
ム(12)と機体フレーム(6)との間に第1油圧シリ
ンダ(13)を介装し、かつ、前記支持フレーム(9)
を前部側揺動リンク(10a)の枢支点(X)の周りで
後部側が上下揺動自在となるよう機体フレーム(6)に
支持させ、この支持フレーム(9)の後部と機体フレー
ム(6)との間に、その伸縮作動に伴って支持フレーム
(9)及びトラックフレーム(8)の後部を共に前記枢
支点(X)周りで揺動駆動する第2油圧シリンダ(16
)を枢支連結し、前記アーム(12)と前記第1油圧シ
リンダ(13)との間を、該第1油圧シリンダ(13)
の作動方向に沿う長孔(19)を介して枢支連結してあ
る農作業車用クローラ走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020273A JP2510744B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 農作業車用クロ―ラ走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020273A JP2510744B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 農作業車用クロ―ラ走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224876A true JPH03224876A (ja) | 1991-10-03 |
| JP2510744B2 JP2510744B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=12022575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020273A Expired - Lifetime JP2510744B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 農作業車用クロ―ラ走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510744B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6604796B2 (en) * | 2001-05-16 | 2003-08-12 | Jarraff Industries Inc. | Track tensioning biasing system for a tracked vehicle |
| US6641235B2 (en) * | 2001-05-16 | 2003-11-04 | Jarraff Industries Inc. | Pivoting track tensioning system for a tracked vehicle |
| JP2007331687A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | クローラ走行装置 |
| US10384732B2 (en) | 2011-08-31 | 2019-08-20 | Prinoth Ltd. | Tracked vehicle |
| CN115432080A (zh) * | 2022-09-05 | 2022-12-06 | 苏州瑞奇安机电科技有限公司 | 大坡度爬坡底盘、森林救援车辆及灭火机器人 |
| GB2575047B (en) * | 2018-06-26 | 2023-02-08 | Turner Development Ltd | Improved track driven work machine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822384U (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-12 | 株式会社クボタ | コンバイン |
| JPH026688U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-17 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2020273A patent/JP2510744B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822384U (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-12 | 株式会社クボタ | コンバイン |
| JPH026688U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-17 |
Cited By (8)
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| US6604796B2 (en) * | 2001-05-16 | 2003-08-12 | Jarraff Industries Inc. | Track tensioning biasing system for a tracked vehicle |
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| US11142266B2 (en) | 2011-08-31 | 2021-10-12 | Prinoth Ltd. | Tracked vehicle |
| GB2575047B (en) * | 2018-06-26 | 2023-02-08 | Turner Development Ltd | Improved track driven work machine |
| US11753094B2 (en) | 2018-06-26 | 2023-09-12 | Turner Development Limited | Track driven work machine |
| CN115432080A (zh) * | 2022-09-05 | 2022-12-06 | 苏州瑞奇安机电科技有限公司 | 大坡度爬坡底盘、森林救援车辆及灭火机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510744B2 (ja) | 1996-06-26 |
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