JPH03225435A - マイクロプロセッサ - Google Patents
マイクロプロセッサInfo
- Publication number
- JPH03225435A JPH03225435A JP2021664A JP2166490A JPH03225435A JP H03225435 A JPH03225435 A JP H03225435A JP 2021664 A JP2021664 A JP 2021664A JP 2166490 A JP2166490 A JP 2166490A JP H03225435 A JPH03225435 A JP H03225435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exception
- program
- functions
- function
- mpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はマイクロプロセッサ(以下MPUと略す)が実
行するプログラムの作成をサポートするデバッグサポー
ト機能およびプログラムを実行する過程で発生する例外
に対処する例外処理機能および例外検出機能に関するも
のである。
行するプログラムの作成をサポートするデバッグサポー
ト機能およびプログラムを実行する過程で発生する例外
に対処する例外処理機能および例外検出機能に関するも
のである。
[従来の技術]
第3図は従来のMPUのブロック図を示す。図において
、6は例外処理機構、7はデバッグサポート機構、8は
プログラムカウンタ(以下PCと略す)、9は実行ユニ
ット、lOは命令デコードユニット、11は実行ユニッ
トでの例外検出機構、12はデコードユニットでの例外
検出機構、13は例外発生信号、14は例外ハンドラ用
ベクタアドレス、15はプログラムアドレス、16はプ
ログラムデータ、17はデパック要求信号、18はMP
Uを示す。第4図は第3図に示すMPUのプログラムの
メモリマツプを示す。図において、20はリセット直後
に起動される初期設定プログラム部(以下SPと略す)
、21はメイン処理部(以下MPと略す)、22は例外
処理ハンドラ部(以下EPと略す)を示す。
、6は例外処理機構、7はデバッグサポート機構、8は
プログラムカウンタ(以下PCと略す)、9は実行ユニ
ット、lOは命令デコードユニット、11は実行ユニッ
トでの例外検出機構、12はデコードユニットでの例外
検出機構、13は例外発生信号、14は例外ハンドラ用
ベクタアドレス、15はプログラムアドレス、16はプ
ログラムデータ、17はデパック要求信号、18はMP
Uを示す。第4図は第3図に示すMPUのプログラムの
メモリマツプを示す。図において、20はリセット直後
に起動される初期設定プログラム部(以下SPと略す)
、21はメイン処理部(以下MPと略す)、22は例外
処理ハンドラ部(以下EPと略す)を示す。
一般にMPUは半導体デバイスの製造技術の向上および
MPUを用いたシステムの高機能化、高速化の要求に合
わせて高機能化、高速化が進んでいる、このようなMP
Uの高機能化はより複雑て大規模なプログラムの作成を
可能とした。その結果、MPUに組み込まれるプログラ
ムのデバッグを容易にするためのデバッグサポート機能
や、実行中のプログラムになんらかの例外か発生した場
合の例外検出機能および検出された例外に対処して例外
状態からの復帰を行うための例外処理機能が充実され、
これらの機能自身も複雑なものとなってきている。
MPUを用いたシステムの高機能化、高速化の要求に合
わせて高機能化、高速化が進んでいる、このようなMP
Uの高機能化はより複雑て大規模なプログラムの作成を
可能とした。その結果、MPUに組み込まれるプログラ
ムのデバッグを容易にするためのデバッグサポート機能
や、実行中のプログラムになんらかの例外か発生した場
合の例外検出機能および検出された例外に対処して例外
状態からの復帰を行うための例外処理機能が充実され、
これらの機能自身も複雑なものとなってきている。
トロン仕様に基づく32ビットMPUであるM32ファ
ミリMPUでは、プログラムのデパック機能としてセル
フデバッグ機能を備えており、指定した記憶装置(以下
メモリと略す)のアドレスをアクセスした時、処理を停
止する命令オペランドブレークや一命令づつプログラム
を実行するステップトレースなどをサポートしている。
ミリMPUでは、プログラムのデパック機能としてセル
フデバッグ機能を備えており、指定した記憶装置(以下
メモリと略す)のアドレスをアクセスした時、処理を停
止する命令オペランドブレークや一命令づつプログラム
を実行するステップトレースなどをサポートしている。
また、例外が発生した場合の例外検出機能としては、不
正オペランド実行や、メモリアクセス違反など22種類
をサポートしている。
正オペランド実行や、メモリアクセス違反など22種類
をサポートしている。
これら例外は割込み、トラップ、例外に区別され、それ
ぞれに例外処理ハンドラ用のベクタアドレスか割り付け
られている。例外処理ハンドラではソフトウェア処理で
例外原因の認知と復帰処理が行われる。例外処理機構は
内部状態の退避処理と例外処理ハンドラのベクタアドレ
スを発生し、例外処理ハンドラ終了後に退避情報の読み
出しを行う。
ぞれに例外処理ハンドラ用のベクタアドレスか割り付け
られている。例外処理ハンドラではソフトウェア処理で
例外原因の認知と復帰処理が行われる。例外処理機構は
内部状態の退避処理と例外処理ハンドラのベクタアドレ
スを発生し、例外処理ハンドラ終了後に退避情報の読み
出しを行う。
MPUがプログラムを実行中にいかなる例外が発生して
も、これらの機構の働きでスムーズな例外状態からの復
帰を可能としている。
も、これらの機構の働きでスムーズな例外状態からの復
帰を可能としている。
次に、第3図および第4図を用いて例外処理の流れにつ
いて説明する。通常MPU 18はシステムの起動時に
自動的にリセット信号が入り内部が初期化される。この
時、PCBはMPU18ごとに固有の番地から命令を実
行するように値がセットされる。
いて説明する。通常MPU 18はシステムの起動時に
自動的にリセット信号が入り内部が初期化される。この
時、PCBはMPU18ごとに固有の番地から命令を実
行するように値がセットされる。
5P20部は記憶装置(以下メモリと略す)のPCBが
リセット後にセットするアドレス番地から格納され、リ
セット後に必す実行されることになる。この5P20部
ではシステムおよびMPU113の環境における初期設
定を行う。そして、分岐命令などプログラムの流れを変
える命令か実行されない限りは、順次PCBが加算され
、MP21部か実行されて行く。
リセット後にセットするアドレス番地から格納され、リ
セット後に必す実行されることになる。この5P20部
ではシステムおよびMPU113の環境における初期設
定を行う。そして、分岐命令などプログラムの流れを変
える命令か実行されない限りは、順次PCBが加算され
、MP21部か実行されて行く。
この時、サポートされていない命令の実行などデコート
ユニットて検出される例外や、無効演算の実施なと実行
ユニットで検出される例外など、MP21部の処理の続
行か困難となる例外が発生した場合、例外発生信号13
が発生する。
ユニットて検出される例外や、無効演算の実施なと実行
ユニットで検出される例外など、MP21部の処理の続
行か困難となる例外が発生した場合、例外発生信号13
が発生する。
例外発生信号13を受けた例外処理機構6ではハードウ
ェア処理を行った後、例外の内容に対応したベクタアド
レスを発生する。PCBはこのベクタアドレスに設定さ
れ、このアドレスから始まるEP22部に分岐し、EP
22部のプログラムを起動する。EP22部では例外の
発生したMP21部のプログラム列に復帰するための処
理が行われる。この例外からの復帰処理は、MPU18
を組み込んだターゲットシステムの環境によって大きく
変わる。
ェア処理を行った後、例外の内容に対応したベクタアド
レスを発生する。PCBはこのベクタアドレスに設定さ
れ、このアドレスから始まるEP22部に分岐し、EP
22部のプログラムを起動する。EP22部では例外の
発生したMP21部のプログラム列に復帰するための処
理が行われる。この例外からの復帰処理は、MPU18
を組み込んだターゲットシステムの環境によって大きく
変わる。
第2図はメモリを内蔵したワンチップ型のマイコン(以
下MCIと略す)のブロック図で、図において、19は
メモリを内蔵したMCU、23は内部バス、24は内部
メモリを示す。
下MCIと略す)のブロック図で、図において、19は
メモリを内蔵したMCU、23は内部バス、24は内部
メモリを示す。
従来、第2図に示すようなMCU19ではデハツク専用
のものが用意されている。これは、メモリを内蔵したM
CLI 19では実行プログラムや実行途中のデータが
内部のメモリに格納されているため、プログラム実行中
の命令やデータが内部メモリ24とデコードユニットま
たは、実行ユニット間をつなぐ内部バス23上を流れる
。このため、これら内部バス23上のデータをチップ外
部から確認することが不可能となる。これはプログラム
のデバッグを行う上で大きな障害である。そこでプログ
ラムの流れが外部からも確認できるように、同じ機能を
持つM(:U19100メモリ24を取り外し、外部の
メモリにプログラムの命令やデータを格納することで、
これら内部バス23で流れていたデータを外部から確認
することを可能にしたものである。
のものが用意されている。これは、メモリを内蔵したM
CLI 19では実行プログラムや実行途中のデータが
内部のメモリに格納されているため、プログラム実行中
の命令やデータが内部メモリ24とデコードユニットま
たは、実行ユニット間をつなぐ内部バス23上を流れる
。このため、これら内部バス23上のデータをチップ外
部から確認することが不可能となる。これはプログラム
のデバッグを行う上で大きな障害である。そこでプログ
ラムの流れが外部からも確認できるように、同じ機能を
持つM(:U19100メモリ24を取り外し、外部の
メモリにプログラムの命令やデータを格納することで、
これら内部バス23で流れていたデータを外部から確認
することを可能にしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
従来のMPU 、M(:Uは以上のように構成されてい
たので、MPUやMCUがサポートする命令や機能が充
実すればするほど、そのデバッグ機能や例外処理機能か
複雑かつ大規模となる。その結果、これら機能を実現す
るための設計・検証に必要な工期が増大する。
たので、MPUやMCUがサポートする命令や機能が充
実すればするほど、そのデバッグ機能や例外処理機能か
複雑かつ大規模となる。その結果、これら機能を実現す
るための設計・検証に必要な工期が増大する。
例外処理機能に関してMPtJやMCLIを実際のター
ゲットシステムに組み込んだ場合を考えると、汎用のパ
ーソナルコンピュータやワークステーションなど、シス
テム上で用いるアプリケーションによって走るプログラ
ムが異なりたり、人力されるデータや外部からの例えば
割込み信号などによって、その処理の流れか変化する場
合などはシステムとしてどのような種類の例外が発生す
るのか特定するのは困難である。このため、多岐に渡る
用途に応しるには、例外処理検出及び処理機能を多種類
準備する必要がある。
ゲットシステムに組み込んだ場合を考えると、汎用のパ
ーソナルコンピュータやワークステーションなど、シス
テム上で用いるアプリケーションによって走るプログラ
ムが異なりたり、人力されるデータや外部からの例えば
割込み信号などによって、その処理の流れか変化する場
合などはシステムとしてどのような種類の例外が発生す
るのか特定するのは困難である。このため、多岐に渡る
用途に応しるには、例外処理検出及び処理機能を多種類
準備する必要がある。
ところが、各々のアプリケーションプログラムを作成す
る上で、必要なデパックサポート機能やプログラムミス
で発生する例外の特定、また組立用ロホットなどの組み
込み機器では、一定のルーチンに従って処理が行われる
ため、MPU、MCU上を走るプログラムは固定され、
発生し得る例外の特定は可能である。その結果特定のデ
パックサポート機能や、特定し得た例外に対する例外処
理機能以外は不要となる。
る上で、必要なデパックサポート機能やプログラムミス
で発生する例外の特定、また組立用ロホットなどの組み
込み機器では、一定のルーチンに従って処理が行われる
ため、MPU、MCU上を走るプログラムは固定され、
発生し得る例外の特定は可能である。その結果特定のデ
パックサポート機能や、特定し得た例外に対する例外処
理機能以外は不要となる。
方の、デパックサポート機能はアプリケーションプログ
ラムを作成する段階では、その機能か充実していれば充
実している程デパックが容易となり作成効率も向上する
。ところが、−旦システムに組み込まれてしまえばこわ
ら機能は不要である。
ラムを作成する段階では、その機能か充実していれば充
実している程デパックが容易となり作成効率も向上する
。ところが、−旦システムに組み込まれてしまえばこわ
ら機能は不要である。
結果として不要となる機能のためにチップ面積が大きく
なることで直接的なコストが上がることにもなる。
なることで直接的なコストが上がることにもなる。
また、これらデバッグ機能や例外処理機能が複雑かつ大
規模となるとこれら機能の組合せが膨大となり、開発期
間の長期化や製品化された場合の出荷検査における検査
時間が増大し間接的なコストの上昇をもたらすことにな
る。
規模となるとこれら機能の組合せが膨大となり、開発期
間の長期化や製品化された場合の出荷検査における検査
時間が増大し間接的なコストの上昇をもたらすことにな
る。
更に、システムによっては、MPUが予めサポートして
いる例外処理機能では対処が不充分な場合がある。この
ような例外処理機能を個別にハード上に組み込むのは不
可能なため、通常はソフトウェアによるトラップを発生
させることで対処しているか、組み込むプログラムが複
雑になりアプリケーションプログラム作成側の負担が大
きくなるなとの問題点を有していた。
いる例外処理機能では対処が不充分な場合がある。この
ような例外処理機能を個別にハード上に組み込むのは不
可能なため、通常はソフトウェアによるトラップを発生
させることで対処しているか、組み込むプログラムが複
雑になりアプリケーションプログラム作成側の負担が大
きくなるなとの問題点を有していた。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、ターゲットシステムに最適なデパックサポート
機能や例外検知及び処理機能を備えたMPUを得ること
を目的とする。
もので、ターゲットシステムに最適なデパックサポート
機能や例外検知及び処理機能を備えたMPUを得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るMPUは、デパックサポート機能、例外処
理機能および例外検出機能を充実させたプログラム作成
サポート専用MPtJをターゲットシステム用MPLI
とは別に供給するようにしたものである。
理機能および例外検出機能を充実させたプログラム作成
サポート専用MPtJをターゲットシステム用MPLI
とは別に供給するようにしたものである。
[作用コ
本発明に係るプログラム作成サポート専用MPLIは、
デパックサポート機能、例外処理機能および例外検出機
能を充実させたプログラム作成サポート専用MPLIを
ターゲットシステム用MPυとは別に供給することによ
)て、ターゲットシステム用のMPtlの仕様を軽減す
ることができる。
デパックサポート機能、例外処理機能および例外検出機
能を充実させたプログラム作成サポート専用MPLIを
ターゲットシステム用MPυとは別に供給することによ
)て、ターゲットシステム用のMPtlの仕様を軽減す
ることができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例であるMPUの機能ブロック
図を示す。図において、1は拡充された例外処理機構、
2は拡充されたデパックサポート機構、3は拡充された
実行ユニットでの例外検出機構、4は拡充されたデコー
ドユニットでの例外検出機構、5はMPUを示す。なお
、他の符号は前記従来のものと同一符号は同一または相
当部分を示しその説明は省略する。
図を示す。図において、1は拡充された例外処理機構、
2は拡充されたデパックサポート機構、3は拡充された
実行ユニットでの例外検出機構、4は拡充されたデコー
ドユニットでの例外検出機構、5はMPUを示す。なお
、他の符号は前記従来のものと同一符号は同一または相
当部分を示しその説明は省略する。
次に、第1図および第4図を用いて例外処理の流れにつ
いて説明する。
いて説明する。
通常、MPUはシステムの起動時に自動的にリセット信
号が入り内部か初期化される。この時、PCBはMPU
5ごとに固有の番地から命令を実行するように値が゛セ
ットされる。5P20部は記憶装置のPCBがリセット
後にセットするアドレス番地から格納され、リセット後
に必ず実行されることになる。この5P20部ではシス
テムおよびMPU5の環境における初期設定を行う。そ
して、分岐命令などプログラムの流れを変える命令か実
行されない限りは、順次PCBが加算され、MP21部
か実行されていく。この時サポートされていない命令の
実行などデコードユニット10で検出される例外や、無
効演算の実施なと実行ユニット9で検出される例外など
、MP21部の処理の続行が困難となる例外が発生した
場合、例外発生信号13が発生する。例外発生信号13
を受けた例外処理機構1ではハードウェア処理を行った
後、例外の内容に対応したベクタアドレス14を発生す
る。発生したベクタアドレス14にPC8は設定され、
このアドレスから始まるEP22部に分岐し、EP22
部のプログラムを起動する。EP22部では例外の発生
したMP21部のプログラム列に復帰するための処理が
行われる。この例外から復帰処理はMPU5を組み込ん
だターゲットシステムの環境によって大きく変わっても
、またターゲット組み込み用のMPUの持つ機能か異な
っても対応が可能となるように、例外検出機構3および
例外処理機構lが拡充されている。
号が入り内部か初期化される。この時、PCBはMPU
5ごとに固有の番地から命令を実行するように値が゛セ
ットされる。5P20部は記憶装置のPCBがリセット
後にセットするアドレス番地から格納され、リセット後
に必ず実行されることになる。この5P20部ではシス
テムおよびMPU5の環境における初期設定を行う。そ
して、分岐命令などプログラムの流れを変える命令か実
行されない限りは、順次PCBが加算され、MP21部
か実行されていく。この時サポートされていない命令の
実行などデコードユニット10で検出される例外や、無
効演算の実施なと実行ユニット9で検出される例外など
、MP21部の処理の続行が困難となる例外が発生した
場合、例外発生信号13が発生する。例外発生信号13
を受けた例外処理機構1ではハードウェア処理を行った
後、例外の内容に対応したベクタアドレス14を発生す
る。発生したベクタアドレス14にPC8は設定され、
このアドレスから始まるEP22部に分岐し、EP22
部のプログラムを起動する。EP22部では例外の発生
したMP21部のプログラム列に復帰するための処理が
行われる。この例外から復帰処理はMPU5を組み込ん
だターゲットシステムの環境によって大きく変わっても
、またターゲット組み込み用のMPUの持つ機能か異な
っても対応が可能となるように、例外検出機構3および
例外処理機構lが拡充されている。
ブロクラム作成時は拡充されたデパック機能や、例外処
理機能によりプログラム作成初期にみられる多岐に渡る
バクに対処する。そして、プログラムが完成しシステム
の調整が終了した後、実際に組み込む際は不要となる拡
張機能を持たない。もしくは取捨選択されシステムに最
適化されたMPUと代替する。
理機能によりプログラム作成初期にみられる多岐に渡る
バクに対処する。そして、プログラムが完成しシステム
の調整が終了した後、実際に組み込む際は不要となる拡
張機能を持たない。もしくは取捨選択されシステムに最
適化されたMPUと代替する。
なお、上記実施例では、ハードウェア機能を拡充する場
合を説明したが、ソフトウェアで機能拡充させてもよい
。また、例外処理機能に例外処理ハンドラ22を組み込
んでもよい。
合を説明したが、ソフトウェアで機能拡充させてもよい
。また、例外処理機能に例外処理ハンドラ22を組み込
んでもよい。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、デパック時に最適なMP
Uとシステムに組み込まれた場合に最適なMPUを得ら
れ、また必要に応じて組み込む機能を取捨選択すること
でシステムに最適な例外処理機能を構築できる。更に、
デバイスの構造が簡素化され、ハードウェアで実現され
ている機能が減少することにより開発時の設計、検証の
に必要な工期が短縮され、また機能の組合せか減ること
にもなり製品化された時の出荷検査時間の短縮が可能と
なり、間接的なコストか下がる。
Uとシステムに組み込まれた場合に最適なMPUを得ら
れ、また必要に応じて組み込む機能を取捨選択すること
でシステムに最適な例外処理機能を構築できる。更に、
デバイスの構造が簡素化され、ハードウェアで実現され
ている機能が減少することにより開発時の設計、検証の
に必要な工期が短縮され、また機能の組合せか減ること
にもなり製品化された時の出荷検査時間の短縮が可能と
なり、間接的なコストか下がる。
更にターゲットシステムに組み込むMPUから不要な機
能が削除されることでチップ自体が小さくなり直接的な
コストが下がるなどの効果がある。
能が削除されることでチップ自体が小さくなり直接的な
コストが下がるなどの効果がある。
第1図に本発明の一実施例であるMPUの機能ブロック
図、第2図は従来の記憶装置を内蔵したMCUのブロッ
ク図、第3図は従来のMPHのブロック図、第4図は第
3図に示す従来のMPUのプログラムのメモリマツプを
示す。図中、1は例外処理機構、2はデパックサポート
機構、3は実行ユニットでの例外検出機構、4はデコー
ドユニットでの例外検出機構、5はMPU、6は例外処
理機構、7はデバッグサポート機構、8はプログラムカ
ウンタ、9は実行ユニット、lOは命令デコードユニッ
ト、13は例外発生信号、14は例外ハンドラ用ベクタ
アドレスを示す。15はプログラムアドレス、16はプ
ログラムデータ、17はデパック要求信号、21はメイ
ン処理部、22は例外処理ハンドラ部、23は内部バス
を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
図、第2図は従来の記憶装置を内蔵したMCUのブロッ
ク図、第3図は従来のMPHのブロック図、第4図は第
3図に示す従来のMPUのプログラムのメモリマツプを
示す。図中、1は例外処理機構、2はデパックサポート
機構、3は実行ユニットでの例外検出機構、4はデコー
ドユニットでの例外検出機構、5はMPU、6は例外処
理機構、7はデバッグサポート機構、8はプログラムカ
ウンタ、9は実行ユニット、lOは命令デコードユニッ
ト、13は例外発生信号、14は例外ハンドラ用ベクタ
アドレスを示す。15はプログラムアドレス、16はプ
ログラムデータ、17はデパック要求信号、21はメイ
ン処理部、22は例外処理ハンドラ部、23は内部バス
を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- プログラムの作成をサポートするデバッグサポート機能
、およびプログラムの実行課程での例外に対処する例外
処理機能、およびプログラムの実行例外を検出する例外
検出機能を持つマイクロプロセッサにおいて、ターゲッ
トシステムに組み込まれるマイクロプロセッサと同等の
機能を有し、更に前記デバッグ機能、前記例外処理機能
および前記例外検出機能が拡充された機能をハードウェ
アまたはソフトウェアで選択的に供給することを特徴と
するマイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021664A JPH03225435A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | マイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021664A JPH03225435A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | マイクロプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225435A true JPH03225435A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12061308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021664A Pending JPH03225435A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | マイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225435A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2021664A patent/JPH03225435A/ja active Pending
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