JPH03225673A - ディスクコントローラ - Google Patents

ディスクコントローラ

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Publication number
JPH03225673A
JPH03225673A JP1905690A JP1905690A JPH03225673A JP H03225673 A JPH03225673 A JP H03225673A JP 1905690 A JP1905690 A JP 1905690A JP 1905690 A JP1905690 A JP 1905690A JP H03225673 A JPH03225673 A JP H03225673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
read
fifo
circuit
generation circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1905690A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Izeki
利之 井関
Shoichi Miyazawa
章一 宮沢
Hiroshi Kurihara
博司 栗原
Tsuguyoshi Hirooka
広岡 嗣善
Yukie Yamazaki
山崎 雪絵
Yuji Shimada
島田 勇治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microsoftware Systems Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Microsoftware Systems Inc filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1905690A priority Critical patent/JPH03225673A/ja
Publication of JPH03225673A publication Critical patent/JPH03225673A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディスクドライブ装置を制御するディスクコ
ントローラに関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、アダブチツク社のハードディスクコント
ローラAlC−610のユーザーズマニュアル記載のよ
うに、ハードディスク装置から送られてくる読み取りデ
ータ(リードデータ)は、シリアルデータであり、これ
を8ビツトのパラレルデータに変換してからホストコン
ピュータに転送している。
近年、パーソナルコンピュータ等のホストコンピュータ
は、内部のシステムデータバスは16ビツトまた32ビ
ツトが主流となり、そのデータ処理速度゛も高速化され
ている。しかし、ハードディスク装置のデータバスは8
ビツトが主流であり、ホスト側と比べると転送速度も遅
い。また、ホストコンピュータで、取り扱う情報量も増
し、ハードディスク装置等の外部記録装置に対するデー
タの書き込み/読み出しを行うデータ容量や回数が多く
なっている。従って、ホスト側の処理速度に対して、外
部記録装置の転送速度が遅いと、いくら、ホスト側の処
理能力を上げたところで、システム全体の処理能力は向
上しない。
そこで、ハードディスク装置のシリアルデータの転送速
度を向上させれば良いのだが、ハードディスク装置の記
録媒体の記録密度を飛やく的に向上させることは難しい
、また、A I C−610の様にシリアルデータであ
るリードデータをパラレルデータに変換する回路は、ゲ
ートの遅延等の問題もあり、これも飛躍的に高速動作能
力を向上させることは難しい。
そこで、従来は、8ビツトのパラレルデータを1ビツト
のシリアルデータに変換して、ハードディスク装置に送
り、記録媒体の片面だけに記録していたが、例えば、8
ビツトのパラレルデータを2ビツトのパラレルデータに
変換し、同時に記録媒体の両面に書き込めば、従来の記
録媒体と電子回路技術だけで、二倍の転送速度の向上が
図れる。
しかし、この書き込みデータ(ライトデータ)を読み取
る場合、記録媒体からデータを読み取るヘッドが空気抵
抗等により、微変動したり、記録媒体が回転中に、外部
からの振動等で、歪みを起こしたりして、両面のリード
データは、それぞれ位相のずれたものになる。
従って、二つのり一ドデータを位相差を無視して、同一
のクロッを用いて、8ビツトに変換すると、ライトデー
タとは全く異なったデータを読み取ってしまう恐れがあ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、ディスク装置の記録媒体の記録密度や
電子回路の高速動作能力、さらに、記録・再生ヘッドの
微変動や記録媒体の歪の点について考慮がされておらず
、記録したデータを正常に再生できないという問題があ
った。
本発明の目的は、記録したデータを正常に再生するため
、さらに高速なデータ転送処理が行えるディスクコント
ローラを提供することにある。
[課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、リードタイミング生成回路
とバイトクロック生成回路と、複数のリードデータをそ
れぞれ処理する同期ビット検出回路とFIFO回路とシ
フトレジスタを設け、さらに、他のバイトクロック生成
回路と複数のライトデータをそれぞれ出力する他のシフ
トレジスタを設けたものである。
〔作用〕
リードタイミング生成回路は、FIFO回路からシフト
レジスタへのデータ転送のタイミングを生成するもので
あり、 バイトクロック生成回路は、ディスク装置から読み取っ
たデータが、シフトレジスタに格納するのを終えた事を
示すバイトクロック生成するものである。
また、同期ビット検出回路は、読み取ったデータの有効
データの先頭ビットを検出し検出後のデータをFIFO
回路に転送するものであり、FIFO回路は公知のもの
であり、出力データは、シフトレジスタに転送される。
また、シフトレジスタは、FIFO回路の出力データを
取り込み、順次、シフトし、さらにパラレル出力するシ
リアル/パラレル変換器である。
また、他のバイトクロック生成回路は、他のシフトレジ
スタにパラレルデータを格納するタイミングを示すバイ
トクロックを生成するものであり、他のシフトレジスタ
は、パラレルの入力データをシリアル出力するパラレル
/シリアル変換器である。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、第1図、第2図、第3図、
第4図、第5図、第6図、第7図により説明する。
第1図は、本発明の一実施例のリードデータを処理する
ブロック図である。
第2図は、リードタイミング生成回路図である。
第3図は、リードタイミング生成回路の入出力信号のタ
イミング図である。
第4図は、同期ビット検出回路となる一例を示す回路図
である。
第5図は、同期ビット検出回路の入出力信号タイミング
を示す図である。
第6図は、本発明のライトデータを処理するブロック図
である。
第7図は、本発明のリードデータを処理する他のブロッ
ク図である。
第1図、および、第2図、第3図、第4図、第5図を用
いて、二つのリードデータを8ビツトのパラレルデータ
に変換する処理について述べる。
第1図に示す様に、ドライブは#1と#2があり、それ
ぞれ異なった記録/再生ヘッドからデータが読み取られ
、ドライブ#1からは、RDT 1にリードデータが出
力され、このデータに同期したクロックがRCLKIに
出力される。同様にドライブ#2からは、RDT2にリ
ードデータ、RCLK2に同期したクロックが出力され
る。
これらのRDTl、2とRCLKI、2は、同期ビット
検出回路11.12に入力される。同期ビット検出回路
11.12は、RDTl、2の有効なデータの先頭の1
ビツト、もしくは、数ビットを検出するためのものであ
る。
通常リードデータの有効データの直前のデータは、約1
0バイト程度の全てOOHのパターンで、図示していな
いデータセパレータでリードデータに同期したクロック
を得るために用いられる。
そこで、もし有効データの先頭を1ビツトだけで検出す
るならば、同期ビット検出回路11.12は第4図に示
す回路構成となる。この動作内容を第5図を用いて説明
する。まず、F/Fillをリセット信号を入力して、
リセットしておく。リードデータRDT1は、最初’ 
00’ Hが続くが、有効データの先頭を示す1“とな
るとF / F 111はセットされAND112に9
1′を出力する。これにより、RCLKIは、Dllに
出力される。
ここでは、有効データの先頭を示すのを1ビツトとした
が、回路構成により、2ビツト、もしくは、それ以上に
することも可能である。
ドライブ#1.#2から読み取られたリードデータRD
TI、2から、同期ビット検出回路11.12において
、有効データを検出後、有効データDll、D12とそ
れぞれに同期したクロックC11゜C12をFIF○2
1,22に出力する。
F I F 021,22は、公知のFIFO回路であ
る。
ので説明は省略する。FIF○21.22は、リードデ
ータRDT1とRDT2の位相差を吸収し、同位相のデ
ータにするものであるので、FIFO回路を何ビット構
成にするかは、ドライブ#1と#2の性能の差によって
決まるものであり、1ビツトまた十数ビットになること
も予想できる。
F I F 021.22からは、内部にデータが格納
されていない事を示すEPM21,22を出力する。こ
の信号は負論理であり、01の時が、データが未格納で
ある。
リードタイミング生成回路1は、EMP21,22を入
力して、F I FO21,22からシフトレジスタ3
1、32にデータを転送するための制御信号RDを出力
する。
リードタイミング生成回路1は、例えば、第2図に示す
回路構成となる。この動作内容を第3図を用いて説明す
る。N A M D 103は、E M P 21,2
2の入力で、EPMの出力を得る。EMPとF/F10
1の出力Qを○R102に入力し、その出力をF/F1
01のDに入力する。すなわち、F I F 021,
21にデータが格納され、EMP21,22がともに9
11になった時に、F / F 101の出力Qがその
まま人力りに反映される。従って、ビットクロックの入
力により、出力RDが反転を繰り返す。
このRDにより、F I FO21,22からデータを
D2L、 22を介して、シフトレジスタに書き込む。
シフトレジスタ31.32は、この場合、4ビツト構成
でRD倍信号データを取り込みながらシフトしそのデー
タをI)yo〜3にパラレルに出力する。
なお、ビットクロックはRDCLKI、2以上の周波数
のクロックである。
シフトレジスタ31.32に、それぞれ、4ビツト分の
データがそろったことを外部に知らせるのがバイトクロ
ック生成回路A2である。バイトクロック生成回路A2
は、RDを1/4分周して、バイトクロックを生成する
このようにして、2ビツトの位相の違うリードデータを
8ビツトのパラレルデータに変換する。
次に第6図を用いて、8ビツトのパラレルデータを2ビ
ツトに変換して、ドライブ#1,32にそれぞれ書き込
む処理について説明する。
バイトクロック生成回路B3は、ライトクロックを1/
4分周して、バイトクロックとして出力する。バイトク
ロックにより、データバスD○〜7の内容をシフトレジ
スタ41.42に読み取る。
シフトレジスタ41.42は、4ビツトのシフトレジス
タでライトクロックにより、パラレルデータをシリアル
データに変換して、ドライブ#1゜#2に転送する。
以上の説明は、ドライブ#1.#2の2つの記録/再生
ヘッドを用いて、8ビツトのパラレルデータの書き込み
、または、読み取りを行う場合についてであった。しか
し、ドライブ#1.#nのn個のヘッドを用い、mビッ
トのパラレルデータの書き込み、または、読み取りも行
える。例えば、第7図に示すような、ドライブ#1〜8
の八個のヘッドを用い、8ビツトパラレルデータの構成
が可能で、この場合、n = mであるため、シフトレ
ジスタおよびバイトクロック生成回路は省略できる。
また、この場合のライト処理回路も、シフトレジスタお
よびバイトクロック生成回路が省略できる。
本実施例によれば、複数のリードデータの位相が異っな
でも、ライトデータを正常に再生でき、転送速度の向上
が図れる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、複数の記録/再生ヘッドを用いてデー
タの書き込み、読み取りを行なっても、それぞれのリー
ドデータの位相差を吸収できるので、高速なデータ転送
が行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のリードデータ処理するブロ
ック図、第2図はリードタイミング生成回路のブロック
図、第3図はリードタイミング生成回路の入出力信号の
タイミング図、第4図は同期ビット検出回路のブロック
図、第5図は同期ビット検出回路の入出力信号のタイミ
ング図、第6図は本発明のライトデータ処理のブロック
図、第7図は本発明のリードデータ処理の他のブロック
図である。 11.12・・・同期ビット検出回路、21.22・・
・FIF○、 31.32・・・シフトレジスタ、 1・・・リードタイミング生成回路。 2・・・バイトクロック生成回路。 /ニア・ 纂 2 図 MP2f ビ・/トクロー17 島 図 D/7 集 仝 図 栴 図 集 図 ホスト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リードタイミング生成回路と、バイトクロック生成
    回路と、複数のリードデータをそれぞれ処理する同期ビ
    ット検出回路と、FIFO回路と、シフトレジスタとか
    らなることを特徴とするディスクコントローラ。 2、前記バイトクロック生成回路と複数のライトデータ
    を出力するシフトレジスタとからなることを特徴とする
    請求項1に記載のディスクコントローラ。
JP1905690A 1990-01-31 1990-01-31 ディスクコントローラ Pending JPH03225673A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1905690A JPH03225673A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ディスクコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1905690A JPH03225673A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ディスクコントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03225673A true JPH03225673A (ja) 1991-10-04

Family

ID=11988776

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1905690A Pending JPH03225673A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ディスクコントローラ

Country Status (1)

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JP (1) JPH03225673A (ja)

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