JPH03225999A - 多層プリント板用銅張り積層板の製造方法 - Google Patents
多層プリント板用銅張り積層板の製造方法Info
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- JPH03225999A JPH03225999A JP2175590A JP2175590A JPH03225999A JP H03225999 A JPH03225999 A JP H03225999A JP 2175590 A JP2175590 A JP 2175590A JP 2175590 A JP2175590 A JP 2175590A JP H03225999 A JPH03225999 A JP H03225999A
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Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多ノープリント板用銅張り槓)tili板の
製造において、外層用銅箔として単に銅箔を使用する時
、該銅箔に線状−みを生することなき製造方法に関する
。
製造において、外層用銅箔として単に銅箔を使用する時
、該銅箔に線状−みを生することなき製造方法に関する
。
多層フリント82銅張り積層数の製造は、内層用回路を
形成した銅張り積層板と、外層に鋼箔又は外層用片面銅
張り積層板とを同一溶融粘度のプリプレグを介して軍ね
会わせ、さらにそり両夕)側にステンレス少を重ねた栴
成を加熱加圧成形する方法によるのが普通である。
形成した銅張り積層板と、外層に鋼箔又は外層用片面銅
張り積層板とを同一溶融粘度のプリプレグを介して軍ね
会わせ、さらにそり両夕)側にステンレス少を重ねた栴
成を加熱加圧成形する方法によるのが普通である。
外層に単に銅箔を使用する方法は、経斡的Tll″ある
が、加熱加圧成形時に、内層回路がない部分VC相当す
る外層銅箔部に深さが5〜18μm程凝の線状窪みが発
生し易い。第6図にその態様を示す。
が、加熱加圧成形時に、内層回路がない部分VC相当す
る外層銅箔部に深さが5〜18μm程凝の線状窪みが発
生し易い。第6図にその態様を示す。
回路8を形成した内層回路へ1にプリプレグ層9を介し
て外層銅箔2を爪ねて成形した積層板において、外層の
銅箔2の回路8がない部分に祿状窪み7を生じている。
て外層銅箔2を爪ねて成形した積層板において、外層の
銅箔2の回路8がない部分に祿状窪み7を生じている。
多層プリント叡用銅張り積層数の製造において、外層銅
箔に率に銅箔を使用する場合、銅箔に上記の如く巌状秤
みを発生し易い。こり鎚みを発生すると、外層m冷面に
外層パターンを形成イることは小口」能であり、多層プ
リントaとして使用することはでさない。
箔に率に銅箔を使用する場合、銅箔に上記の如く巌状秤
みを発生し易い。こり鎚みを発生すると、外層m冷面に
外層パターンを形成イることは小口」能であり、多層プ
リントaとして使用することはでさない。
本発明は、外層用銅箔として阜[鋼陥葡使用する時、該
銅箔Vc線状緒みを生することなき多層プリントIN用
銅張つ槓層標の装造方法を提供することを目的とする。
銅箔Vc線状緒みを生することなき多層プリントIN用
銅張つ槓層標の装造方法を提供することを目的とする。
上■αの目的を達成するために、加熱加圧の方法、使用
するプリプレグの軸性について検討し1こ結果。
するプリプレグの軸性について検討し1こ結果。
プリプレグ樹脂の粘性を変えて組立てQことにより線状
窪みを防止できることケ見出だした。線状窪みが発生す
る外層鋼箔に媛するフリプレグには、加熱加圧時に溶融
した時の溶融最低粘度が尚いフリプレグ(i7便用する
ことによって線状窪み?防止することができる。溶融最
低粘度か高い程有効であるが、成る程度以上の簡σでは
フリプレグ層にボイドを発生ずる。又、内層N路数に接
するプリプレグの溶融最低粘度は1500ボイズ以下、
外層鋼箔に接するプリプレグを2000〜3000ボイ
ズとすると、線状窪み及びボイドを発生しない0 以上の条件では、常圧で積層成形して目的を運すること
ができる。
窪みを防止できることケ見出だした。線状窪みが発生す
る外層鋼箔に媛するフリプレグには、加熱加圧時に溶融
した時の溶融最低粘度が尚いフリプレグ(i7便用する
ことによって線状窪み?防止することができる。溶融最
低粘度か高い程有効であるが、成る程度以上の簡σでは
フリプレグ層にボイドを発生ずる。又、内層N路数に接
するプリプレグの溶融最低粘度は1500ボイズ以下、
外層鋼箔に接するプリプレグを2000〜3000ボイ
ズとすると、線状窪み及びボイドを発生しない0 以上の条件では、常圧で積層成形して目的を運すること
ができる。
さらに、外層鋼箔に接するプリプレグの溶融最低粘度を
6000ボイス以よとする条件では、真空度I D T
orr以下の雰囲気で、かつ成形圧を15〜40kg/
cm2とすると、外層鋼箔に線状窪みを生ずることなく
、プリプレグ層にボイドを発生しない。しかし、真空度
10 Torr以下の雰囲気であっても、成形圧を10
kg/an’とするとボイドを発生する。成形圧は15
kg/an’が心安である。
6000ボイス以よとする条件では、真空度I D T
orr以下の雰囲気で、かつ成形圧を15〜40kg/
cm2とすると、外層鋼箔に線状窪みを生ずることなく
、プリプレグ層にボイドを発生しない。しかし、真空度
10 Torr以下の雰囲気であっても、成形圧を10
kg/an’とするとボイドを発生する。成形圧は15
kg/an’が心安である。
本発明の方法によると、外層鋼箔として年[鋼箔のみを
使用する場合に、鏑陥Vc機状窪みの発生を防止するこ
とができる。外層鋼箔に接するプリプレグ層の溶融最低
粘度を市くする程有効であり、かつ内層回路依に接する
プリプレグ層の溶融最低粘度は低い方が良い。換百すt
は、外層鋼箔に接するプリプレグ層の流動性が恕い株有
効であり、かつ内層回路数1c接するプリプレグ層の流
動性を良くすると効果がある。
使用する場合に、鏑陥Vc機状窪みの発生を防止するこ
とができる。外層鋼箔に接するプリプレグ層の溶融最低
粘度を市くする程有効であり、かつ内層回路依に接する
プリプレグ層の溶融最低粘度は低い方が良い。換百すt
は、外層鋼箔に接するプリプレグ層の流動性が恕い株有
効であり、かつ内層回路数1c接するプリプレグ層の流
動性を良くすると効果がある。
外層銅箔に接するズリプレグ層の溶融最低粘度が600
0ボイス以上では、勝状窪みを発生しないが、流動性が
悪い結果として該プリプレグ層にボイドを生じ易い0こ
′rLを防ぐために、真空度1Q Torr以下の雰囲
気中で15〜40に8/−の成形圧とすると、脱泡を促
進してボイドを発生しないO 〔実施例〕 次に実施例と従来例によって本発明を説明する。
0ボイス以上では、勝状窪みを発生しないが、流動性が
悪い結果として該プリプレグ層にボイドを生じ易い0こ
′rLを防ぐために、真空度1Q Torr以下の雰囲
気中で15〜40に8/−の成形圧とすると、脱泡を促
進してボイドを発生しないO 〔実施例〕 次に実施例と従来例によって本発明を説明する。
難燃化エポキシ樹脂ワニス(NEMA、FR−4相当)
をガラス布(日東紡製、WEA−116E)[樹脂分5
0%となるように塗布し、硬化状態が異なるBステージ
の0.11IIIIl厚さのプリプレグを4櫛作った0
浴凱最低粘度の測定は、島陣製作所製高架式フローテス
タを使用し、0.7φ×11011Iの5 ノズル、圧力2〜4 kg/cm’、初期設足温度80
℃、140℃まで3℃/分の速度で昇温しながら測定し
た○ 得たプリプレグの溶融最低粘度は、650.1TOO1
2600,6250ボイズリ4柚であった0組1図に示
すように、厚さ18μmの外層銅箔2に接する厚さ0.
1証のプリプレグA、厚さ70μmの両面内層回路形成
板1に接する厚さ0.1師のフリプレグBを組合わせて
4層プリント機何成体6を構成し、こnを第2図に円く
すようにステンレス板4と交互に主ねた8組を士下熱依
61…にクツション5t−介して配買し、加熱加圧成形
してプリント依用銅張り積層数を得た。
をガラス布(日東紡製、WEA−116E)[樹脂分5
0%となるように塗布し、硬化状態が異なるBステージ
の0.11IIIIl厚さのプリプレグを4櫛作った0
浴凱最低粘度の測定は、島陣製作所製高架式フローテス
タを使用し、0.7φ×11011Iの5 ノズル、圧力2〜4 kg/cm’、初期設足温度80
℃、140℃まで3℃/分の速度で昇温しながら測定し
た○ 得たプリプレグの溶融最低粘度は、650.1TOO1
2600,6250ボイズリ4柚であった0組1図に示
すように、厚さ18μmの外層銅箔2に接する厚さ0.
1証のプリプレグA、厚さ70μmの両面内層回路形成
板1に接する厚さ0.1師のフリプレグBを組合わせて
4層プリント機何成体6を構成し、こnを第2図に円く
すようにステンレス板4と交互に主ねた8組を士下熱依
61…にクツション5t−介して配買し、加熱加圧成形
してプリント依用銅張り積層数を得た。
実施例と比較するための従来例は、従来の方法によって
プリプレグA、B共に粘就を低くして栴成し成形した。
プリプレグA、B共に粘就を低くして栴成し成形した。
表IK積層板の成形条件及びその結果を示す。
6−
表
1
〔発明の効果〕
本発明によって、外層銅箔に年に銅量全使用するという
経隣的な方法が可能となった0又、真空成形の併用によ
って、め層銅酌に接するプリプレグについても、溶融最
低粘閲かより一層市いものを使用することが可能となり
、本発明の効果が一段と@範〃)つ顕著となった0
経隣的な方法が可能となった0又、真空成形の併用によ
って、め層銅酌に接するプリプレグについても、溶融最
低粘閲かより一層市いものを使用することが可能となり
、本発明の効果が一段と@範〃)つ顕著となった0
第1図は本発明による4層プリント板栴成体。
第2図は加熱加圧成形の心、明図、第3図は従来方式K
J:る線状窪み発生説明図である。 1・・・・・・両面内層回路形成機、2・・・・・・銅
箔、3・・・・・・4層プリント板栖成体、4・・・・
・・ステンレス機、5・・・・・・クッンヨン伺、6・
・・・・・熱板、7・・・・・・線状窪み、 8・
・・・・・内層回路、9・・・・・・プリプレグ層。
J:る線状窪み発生説明図である。 1・・・・・・両面内層回路形成機、2・・・・・・銅
箔、3・・・・・・4層プリント板栖成体、4・・・・
・・ステンレス機、5・・・・・・クッンヨン伺、6・
・・・・・熱板、7・・・・・・線状窪み、 8・
・・・・・内層回路、9・・・・・・プリプレグ層。
Claims (2)
- 1.内層用回路を形成した積層板にプリプレグ層を介し
て外層銅箔を配してなる多層プリント板用銅張り積層板
において、外層銅箔に接するプリプレグの溶融最低粘度
を昇温速度3℃/分で2000〜3000ポイズとし、
内層回路形成積層板に接するプリプレグの溶融最低粘度
を昇温速度3℃/分で1500ポイズ以下とすることを
特徴とする多層プリント板用銅張り積層板の製造方法。 - 2.外層銅箔に接するプリプレグの溶融最低粘度を昇温
速度3℃/分で3000ポイズ以上とし、真空度10T
orr以下の雰囲気で、かつ15〜40kg/cm^2
の成形圧で加熱加圧成形することを特徴とする多層プリ
ント板用銅張り積層板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175590A JPH03225999A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 多層プリント板用銅張り積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175590A JPH03225999A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 多層プリント板用銅張り積層板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225999A true JPH03225999A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12063879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175590A Pending JPH03225999A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 多層プリント板用銅張り積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05191050A (ja) * | 1992-01-13 | 1993-07-30 | Hitachi Chem Co Ltd | リジッドフレックス配線板の製造方法 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2175590A patent/JPH03225999A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05191050A (ja) * | 1992-01-13 | 1993-07-30 | Hitachi Chem Co Ltd | リジッドフレックス配線板の製造方法 |
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