JPH03226409A - 蓋の縁部折曲げ装置 - Google Patents
蓋の縁部折曲げ装置Info
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- JPH03226409A JPH03226409A JP1222990A JP1222990A JPH03226409A JP H03226409 A JPH03226409 A JP H03226409A JP 1222990 A JP1222990 A JP 1222990A JP 1222990 A JP1222990 A JP 1222990A JP H03226409 A JPH03226409 A JP H03226409A
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- Japan
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- flange
- container
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はカップ形容器の充填包装機において、容器のフ
ランジ部に蓋を接着シールさせた後、蓋の縁部をフラン
ジ部を包むように下側に折り曲げる蓋の縁部折曲げ方法
及びその装置に関する。
ランジ部に蓋を接着シールさせた後、蓋の縁部をフラン
ジ部を包むように下側に折り曲げる蓋の縁部折曲げ方法
及びその装置に関する。
(ロ)従来技術
カップ形容器のフランジ部に接着シールされた蓋の縁部
を折り曲げる装置の従来のものとしては、例えば実開平
1−58404号に示されたものがある。しかしなから
、この装置はフランジの上面に関して蓋の縁部を約90
°下方に向けて折り曲げるにすぎないから、フランジ部
を包み込むようにフランジ部の下側に折り曲げるために
は、そのための別個の装置を更に設けなければならず装
置が複雑、大型化する問題があった。
を折り曲げる装置の従来のものとしては、例えば実開平
1−58404号に示されたものがある。しかしなから
、この装置はフランジの上面に関して蓋の縁部を約90
°下方に向けて折り曲げるにすぎないから、フランジ部
を包み込むようにフランジ部の下側に折り曲げるために
は、そのための別個の装置を更に設けなければならず装
置が複雑、大型化する問題があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、単一の装置により簡
単な方法で蓋の縁部を容器のフランジ部を包み込むよう
にして折り曲げるようにすることである。
単な方法で蓋の縁部を容器のフランジ部を包み込むよう
にして折り曲げるようにすることである。
(ニ)課題を解決するための手段
本願の一つの発明は、容器のフランジ部の上に被せられ
て接着された蓋の縁部を該フランジ部の下側に折り曲げ
る肴の縁部折曲げ方法において、該容器のフランジ部を
容器搬送パケットの上面より上方に浮かせ、蓋押え板を
該蓋に押し付けると共に該フランジ部より外側に突出し
ている蓋の縁部を下方に折り曲げ、該下方に折り曲げら
れた蓋の縁部の一部を回転自在の折曲げ円板で該フラン
ジの下面に押し込んだ状態で該蓋押え板を回転させて容
器を回転させ、それによって下方に折り曲げられた蓋の
縁部全体を該フランジの下に折り込むように構成されて
いる。
て接着された蓋の縁部を該フランジ部の下側に折り曲げ
る肴の縁部折曲げ方法において、該容器のフランジ部を
容器搬送パケットの上面より上方に浮かせ、蓋押え板を
該蓋に押し付けると共に該フランジ部より外側に突出し
ている蓋の縁部を下方に折り曲げ、該下方に折り曲げら
れた蓋の縁部の一部を回転自在の折曲げ円板で該フラン
ジの下面に押し込んだ状態で該蓋押え板を回転させて容
器を回転させ、それによって下方に折り曲げられた蓋の
縁部全体を該フランジの下に折り込むように構成されて
いる。
本願の他の発明は、容器のフランジ部の上に被せられて
接着された蓋の縁部を該フランジ部の下側に折り曲げる
蓋の縁部折曲げ装置において、容器を保持して搬送する
容器搬送パケットの上方に該フランジ部の外側に突出し
ている蓋の縁部を下方に折り曲げる円筒状の折曲げ部材
を上下動可能に設けてその折曲げ部材の下端に複数の切
欠きを形成し、該折曲げ部材の中には該蓋に圧接されて
該容器を回転させる蓋押え板を回転可能に設けて該蓋押
え板を下方に弾圧し、該折曲げ部材の外側にはアームを
回動可能に設けて該アームには該折曲げ部材の切欠きを
介して該フランジの下側に進入可能な折込み円板を回転
自在に設けて構成されている。
接着された蓋の縁部を該フランジ部の下側に折り曲げる
蓋の縁部折曲げ装置において、容器を保持して搬送する
容器搬送パケットの上方に該フランジ部の外側に突出し
ている蓋の縁部を下方に折り曲げる円筒状の折曲げ部材
を上下動可能に設けてその折曲げ部材の下端に複数の切
欠きを形成し、該折曲げ部材の中には該蓋に圧接されて
該容器を回転させる蓋押え板を回転可能に設けて該蓋押
え板を下方に弾圧し、該折曲げ部材の外側にはアームを
回動可能に設けて該アームには該折曲げ部材の切欠きを
介して該フランジの下側に進入可能な折込み円板を回転
自在に設けて構成されている。
(ホ)作 用
上記構成において、蓋かシールされた容器が容器搬送パ
ケットにより縁部折曲げ装置の下に送られて来ると、容
器は搬送パケットに関して押し上けられる。この状態で
折曲げ部材が容器に間して相対的に移動して容器のフラ
ンジ部の外周に突出した蓋の縁部を下方に折り曲げると
共に蓋押え板で押え付ける。その後アームが折曲げ部材
に接近して折込み円板が折曲げ部材の切欠きを介して下
に折り曲げられた蓋の縁部をフランジの下側に折り込み
なからフランジの下側に移動する6次に蓋押え板が回転
して肴の縁部全体をフランジの下に折り込む。
ケットにより縁部折曲げ装置の下に送られて来ると、容
器は搬送パケットに関して押し上けられる。この状態で
折曲げ部材が容器に間して相対的に移動して容器のフラ
ンジ部の外周に突出した蓋の縁部を下方に折り曲げると
共に蓋押え板で押え付ける。その後アームが折曲げ部材
に接近して折込み円板が折曲げ部材の切欠きを介して下
に折り曲げられた蓋の縁部をフランジの下側に折り込み
なからフランジの下側に移動する6次に蓋押え板が回転
して肴の縁部全体をフランジの下に折り込む。
〈へ)実施例
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図において、本実施例の折曲げ装置10が示されて
いる。この折曲げ装210は、シリンダ等の作動装置(
図示せず)により上下動可能になっている支持体20に
それぞれ取り付けられた折曲げm横30と、容器を回転
させる回転IIA楕40と、醤Cの縁部をフランジの下
側に折り込む折込み機構50と、容器rを搬送するパケ
ットコンベアのパケットの移送経路の下側に配置されて
いて折曲げ装置の直下に来た容器を押し上げる押上げ板
60とを備えている。
いる。この折曲げ装210は、シリンダ等の作動装置(
図示せず)により上下動可能になっている支持体20に
それぞれ取り付けられた折曲げm横30と、容器を回転
させる回転IIA楕40と、醤Cの縁部をフランジの下
側に折り込む折込み機構50と、容器rを搬送するパケ
ットコンベアのパケットの移送経路の下側に配置されて
いて折曲げ装置の直下に来た容器を押し上げる押上げ板
60とを備えている。
折曲げ機構30は、支持体20の取付は穴内に嵌合固定
された中空円筒状の折曲げ部材31を有し、その折曲げ
部材31の下端32は容器rのフランジ部でか入れるよ
うな径に広げられている。
された中空円筒状の折曲げ部材31を有し、その折曲げ
部材31の下端32は容器rのフランジ部でか入れるよ
うな径に広げられている。
折曲げ部材31の下端縁には複数の切欠き33が円周方
向に等間に隔てて形成されている。
向に等間に隔てて形成されている。
回転機構40は、折曲げ部材31内にそれと同軸に軸受
け42により回転可能に支持された中空の回転軸41と
、回転軸41内にそれと共に回転するが軸方向には相対
的に移動可能に挿入された軸43と、軸43の下端に固
定されかつ折曲げ部材31の下rIA32内に収容され
た蓋押え板44と、回転軸43の下端と蓋押え板44と
の間に設けられていて亜押え板44を弾圧するばね45
とを備えている4回転軸41の上部には歯車46が一体
的に形成され、そのiiを介してモータ(図示せす)等
により回転され−Iffるようになっている。
け42により回転可能に支持された中空の回転軸41と
、回転軸41内にそれと共に回転するが軸方向には相対
的に移動可能に挿入された軸43と、軸43の下端に固
定されかつ折曲げ部材31の下rIA32内に収容され
た蓋押え板44と、回転軸43の下端と蓋押え板44と
の間に設けられていて亜押え板44を弾圧するばね45
とを備えている4回転軸41の上部には歯車46が一体
的に形成され、そのiiを介してモータ(図示せす)等
により回転され−Iffるようになっている。
折込み機構50は折曲げ部材31の周辺に複数(折込み
機構の切欠き33の数と同じ)配置されているが、第1
図ではそのうち一つについて示されている。この折込み
a!l構50は支持体20に取り付けられた支柱52に
折曲げ部材31と平行にかつ回転可能に支持された操作
軸51と、操作軸51の下端に取り付けられた折込みア
ーム53と、折込みアーム53の先端に操作軸51と平
行にがつ回転自在に支持された軸54と、軸54の下端
に固定された折込み円板55とを備えている。操作軸5
1の上端には操作アーム56が取り付けられその操作ア
ーム56にはローラ57か取り付けられている。操作軸
51はローラ57が外部の作動装置(図示せず)か押さ
れることにより回動して折込みアーム53か第2図のX
−X方向からY−Y方向に回動することにより折込み円
板55か折曲げ部材31の切欠き33内に入るようにな
っている。
機構の切欠き33の数と同じ)配置されているが、第1
図ではそのうち一つについて示されている。この折込み
a!l構50は支持体20に取り付けられた支柱52に
折曲げ部材31と平行にかつ回転可能に支持された操作
軸51と、操作軸51の下端に取り付けられた折込みア
ーム53と、折込みアーム53の先端に操作軸51と平
行にがつ回転自在に支持された軸54と、軸54の下端
に固定された折込み円板55とを備えている。操作軸5
1の上端には操作アーム56が取り付けられその操作ア
ーム56にはローラ57か取り付けられている。操作軸
51はローラ57が外部の作動装置(図示せず)か押さ
れることにより回動して折込みアーム53か第2図のX
−X方向からY−Y方向に回動することにより折込み円
板55か折曲げ部材31の切欠き33内に入るようにな
っている。
上記構成の折曲げ装置10は第4図に示されるように充
填包装機1のパケットコンベア2の最下流の位置に配置
され、以下のように動作して蓋での縁部を折り曲げる。
填包装機1のパケットコンベア2の最下流の位置に配置
され、以下のように動作して蓋での縁部を折り曲げる。
なお、第1図において3は容器ホッパ、4は充填装置、
5はシール装置、6は打抜き装置であり、Fは蓋として
打ち抜かれるカバーフィルムである。
5はシール装置、6は打抜き装置であり、Fは蓋として
打ち抜かれるカバーフィルムである。
容器rにカバーフィルムが接着シールされて打抜き装置
5により打ち抜かれた後容器rがパケットbにより折曲
げ装置10の直下に送られて来ると、容器rは第5図[
A]に示されるように押上げ板60により下端か押し上
げられることにより全体がパケットに関して押し上げら
れ、フランジ部fがパケット6の上面から離れる。する
と支持体20が降下されることにより折曲げ機構30、
回転機構40及び折込み機構50が降下して第5図〔B
〕に示されるようにまず益押え板44が蓋Cに当接して
蓋を押え、支持#20が更に降下すると第5図〔C〕に
示されるように折曲げ部材31の下端縁かフランジ部f
より下の位置まで下かり、これによりフランジ部より半
径方向外側に突出しているMCの縁部を下方に折り曲げ
る。
5により打ち抜かれた後容器rがパケットbにより折曲
げ装置10の直下に送られて来ると、容器rは第5図[
A]に示されるように押上げ板60により下端か押し上
げられることにより全体がパケットに関して押し上げら
れ、フランジ部fがパケット6の上面から離れる。する
と支持体20が降下されることにより折曲げ機構30、
回転機構40及び折込み機構50が降下して第5図〔B
〕に示されるようにまず益押え板44が蓋Cに当接して
蓋を押え、支持#20が更に降下すると第5図〔C〕に
示されるように折曲げ部材31の下端縁かフランジ部f
より下の位置まで下かり、これによりフランジ部より半
径方向外側に突出しているMCの縁部を下方に折り曲げ
る。
その後操作軸51が回動して折込みアーム53かX−X
方向からY−Y方向に回動して折込み円板55か第5図
りに示されるようにフランジ部fの下側で折曲げ部材3
1の切欠き33内に入り、その部分の蓋の縁部をフラン
ジ部の下側に折り込む、すると支持体がわずかに上昇し
て容器を持ち上げ第5図〔D〕に示されるように押上げ
板60から浮かす。
方向からY−Y方向に回動して折込み円板55か第5図
りに示されるようにフランジ部fの下側で折曲げ部材3
1の切欠き33内に入り、その部分の蓋の縁部をフラン
ジ部の下側に折り込む、すると支持体がわずかに上昇し
て容器を持ち上げ第5図〔D〕に示されるように押上げ
板60から浮かす。
次にこの状態で回転軸41かモータ等により回転される
ことにより蓋押え板44も回転され、容器を回転させる
。このため下方に折り曲げられた蓋の縁部の他の部分も
フランジ部fの下側に折り込められ、縁部の折曲げ作業
が完了する。
ことにより蓋押え板44も回転され、容器を回転させる
。このため下方に折り曲げられた蓋の縁部の他の部分も
フランジ部fの下側に折り込められ、縁部の折曲げ作業
が完了する。
折曲げ作業か完了すると折込みアーム53はXX方向に
戻った後支持体20は上昇する。そして容器はへゲット
bにより下流側の取出し位置に送られて行く。
戻った後支持体20は上昇する。そして容器はへゲット
bにより下流側の取出し位置に送られて行く。
なお、上記実施例において、折込み円板は外周が滑らか
な構造になっているが、第6図に55aで示されるよう
に、外周に歯車状に凹凸を形成してもよい、この歯車状
の折込み円板55aを用いて蓋の縁部を容器のフランジ
部の下側に折り込むと、第7図〔B〕に示されるように
、折り込みの際に滑りがなく、折込み後の折込み部分に
規則的な模様mが付いて外観の見栄えがよくなる。
な構造になっているが、第6図に55aで示されるよう
に、外周に歯車状に凹凸を形成してもよい、この歯車状
の折込み円板55aを用いて蓋の縁部を容器のフランジ
部の下側に折り込むと、第7図〔B〕に示されるように
、折り込みの際に滑りがなく、折込み後の折込み部分に
規則的な模様mが付いて外観の見栄えがよくなる。
(ト)効果
本発明によれば次のような効果が得られる。
■ 一つの折曲げ装置でカップ型容器の蓋をフランジ部
を包むように折り曲げることかでき、装置の簡略化及び
コストダウンを図れる。
を包むように折り曲げることかでき、装置の簡略化及び
コストダウンを図れる。
■ 折込み円板の数を多くすれば、それだけ少ない容器
の回転角で、例えば3ffilの場合120゜4個の場
合90°で折曲げ作業が完了するのでスピードアップ化
が可能である。
の回転角で、例えば3ffilの場合120゜4個の場
合90°で折曲げ作業が完了するのでスピードアップ化
が可能である。
■ 容器をパケットコンベアのパケットに接しない位置
まで持ち上げて回転させるので容器に傷が付くことかな
い。
まで持ち上げて回転させるので容器に傷が付くことかな
い。
第1図は本発明による蓋の縁部の折曲げ装置の断面図、
第2図は第1図の線■−■に沿って見た断面図、第3図
は折曲げ部材の下端の側面図、第4図は折曲げ装置を備
えた充填包装機の概略図、第5図は折曲げ装置の動作説
明図、第6図は折込み円板の変形例を示す図、第7図は
第6図の折込み円板を使用して折り込む状態を示す図で
あって、[A]は側面図で[B]は[A]の下から見た
図である。 lO:折曲げ装! 20:支持体30:折曲
げ機構 31:折曲げ部材 33:切欠き 40:回転m楕 41:回転軸 44:蓋押え板 50:折込みm楕 54:折込みアーム 55゜ 5a :折込み円板
第2図は第1図の線■−■に沿って見た断面図、第3図
は折曲げ部材の下端の側面図、第4図は折曲げ装置を備
えた充填包装機の概略図、第5図は折曲げ装置の動作説
明図、第6図は折込み円板の変形例を示す図、第7図は
第6図の折込み円板を使用して折り込む状態を示す図で
あって、[A]は側面図で[B]は[A]の下から見た
図である。 lO:折曲げ装! 20:支持体30:折曲
げ機構 31:折曲げ部材 33:切欠き 40:回転m楕 41:回転軸 44:蓋押え板 50:折込みm楕 54:折込みアーム 55゜ 5a :折込み円板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器のフランジ部の上に被せられて接着された蓋の
縁部を該フランジ部の下側に折り曲げる蓋の縁部折曲げ
方法において、該容器のフランジ部を容器搬送バケット
の上面より上方に浮かせ、蓋押え板を該蓋に押し付ける
と共に該フランジ部より外側に突出している蓋の縁部を
下方に折り曲げ、該下方に折り曲げられた蓋の縁部の一
部を回転自在の折曲げ円板で該フランジの下面に押し込
んだ状態で該蓋押え板を回転させて容器を回転させ、そ
れによって下方に折り曲げられた蓋の縁部全体を該フラ
ンジの下に折り込む蓋の縁部折曲げ方法。 2、該折込み円板の外周に凹凸を形成して折込み部にほ
ぼ規則的な模様を形成する請求項1に記載の蓋の縁部折
曲げ方法。 3、容器のフランジ部の上に被せられて接着された蓋の
縁部を該フランジ部の下側に折り曲げる蓋の縁部折曲げ
装置において、容器を保持して搬送する容器搬送バケッ
トの上方に該フランジ部の外側に突出している蓋の縁部
を下方に折り曲げる円筒状の折曲げ部材を上下動可能に
設けてその折曲げ部材の下端に複数の切欠きを形成し、
該折曲げ部材の中には該蓋に圧接されて該容器を回転さ
せる蓋押え板を回転可能に設けて該蓋押え板を下方に弾
圧し、該折曲げ部材の外側にはアームを回動可能に設け
て該アームには該折曲げ部材の切欠きを介して該フラン
ジの下側に進入可能な折込み円板を回転自在に設けたこ
とを特徴とする蓋の縁部折曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012229A JPH07100489B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 蓋の縁部折曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012229A JPH07100489B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 蓋の縁部折曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226409A true JPH03226409A (ja) | 1991-10-07 |
| JPH07100489B2 JPH07100489B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11799542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012229A Expired - Lifetime JPH07100489B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 蓋の縁部折曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100489B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113635543A (zh) * | 2021-08-16 | 2021-11-12 | 中船重工鹏力(南京)塑造科技有限公司 | 一种注塑杯盖用精密成型的翻折机构及其翻折方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101459748B1 (ko) * | 2013-06-04 | 2014-11-12 | 주식회사 삼보케미칼 | 플라스틱 용기의 리밍 성형장치 |
| KR101449737B1 (ko) * | 2013-06-04 | 2014-10-15 | 주식회사 삼보케미칼 | 플라스틱 용기의 성형장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648973A (en) * | 1979-09-25 | 1981-05-02 | Nippon Dekishi Kk | Composite vessel |
| JPS6229283A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
| JPH0158404U (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-12 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012229A patent/JPH07100489B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648973A (en) * | 1979-09-25 | 1981-05-02 | Nippon Dekishi Kk | Composite vessel |
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| CN113635543A (zh) * | 2021-08-16 | 2021-11-12 | 中船重工鹏力(南京)塑造科技有限公司 | 一种注塑杯盖用精密成型的翻折机构及其翻折方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100489B2 (ja) | 1995-11-01 |
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