JPH0322647A - ループ状光伝送路障害検出方式 - Google Patents
ループ状光伝送路障害検出方式Info
- Publication number
- JPH0322647A JPH0322647A JP1157696A JP15769689A JPH0322647A JP H0322647 A JPH0322647 A JP H0322647A JP 1157696 A JP1157696 A JP 1157696A JP 15769689 A JP15769689 A JP 15769689A JP H0322647 A JPH0322647 A JP H0322647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- optical transmission
- optical
- loop optical
- synchronization error
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002011 CNT10 Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はループ状光伝送路障害検出方式に関する.
〔従来の技術〕
従来、この種の障害検出方式においては、同期エラーが
瞬時的にある間隔をおいて連続的に発生したときは、同
期エラーが1回発生する度にそれが瞬時のものかを判断
し、瞬時的な要因であれば伝送路の障害とみなさず、そ
のままの状態を維持するようになっていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のループ状光伝送路障害検出方式において
は、同期エラーが瞬時的に間隔をおいて連続に発生した
ときには障害を検出できないので、通信網全体が安定し
ないという欠点がある。
瞬時的にある間隔をおいて連続的に発生したときは、同
期エラーが1回発生する度にそれが瞬時のものかを判断
し、瞬時的な要因であれば伝送路の障害とみなさず、そ
のままの状態を維持するようになっていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のループ状光伝送路障害検出方式において
は、同期エラーが瞬時的に間隔をおいて連続に発生した
ときには障害を検出できないので、通信網全体が安定し
ないという欠点がある。
本発明のループ状光伝送路障害検出方式は、通信網全体
を監視制御する中央局装置とこの中央局装置に従属する
複数の端局装置とをO系,1系ループ状光伝送路によっ
て接続してなる光通信網において、現用動作中のO系ル
ープ状光伝送路に瞬時的に間隔をおいて連続した乱れが
発生したとき光信号の同期エラーを検出する検出手段と
、この検出手段からの同期エラーパルスをカウントする
計測手段と、この計測手段が一定の時間内に計数した同
期エラーパルス数が所定値を超えたとき前記O系ループ
状光伝送路の障害と判定して前記1系ループ状光伝送路
を現用動作させる制御手段とを備えることを特徴とする
. 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する. 第1図は本発明の一実施例を示すシステムブロック図、
第2図は第1図における中央制御部の一例を示す回路ブ
ロック図である. 第1図に示すように、本実施例の光通信網の中央局装置
〈以下CS)1内にはO系,1系光ループ伝送路3.4
の全体を監視制御するシステム制御部(以下SYS)1
1と、O系,1系光ループ伝送路3.4のための中央制
御部(以下OCT)12.13が設けられている。また
、CSIに従属する複数の端局装置〈以下TDS)2A
,2B,2Cが設けられている.各TDS(例えばTD
S2A)には0系,1系光ループ伝送路3.4のための
端局制御部(以下TCT)21.22が設けられている
,CCTI 2,TCT2 1は0系ループを形成し、
CCTI 3,TCT22は逆方向の1系ループを形成
して二重化構成となっている. この構成において、0系光ループ伝送路のP点で瞬時的
にある間隔において連続した乱れが発生したものとすれ
ば、第2図に示すようにCSl内のCCT12では光信
号同期エラー検出部(以下OPT)101がこの乱れを
検出して光信号の同期エラーパルスを回数計測部(以下
CNT)102に入力してカウントさせる,CNT10
2はある時間間隔でクリアパルスが入力されるまでの一
定時間内に所定の個数以上の同期エラーパルスを計数し
たときはオーバフ口ー信号をSYS11に入力する.S
YS11はこのオーバフロー信号によってO系光ループ
伝送路3の障害と判定し、OCT13に指示して1系光
ループ伝送路4を現用動作させる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、O系ループ光伝送路で光
信号の同軸エラーが瞬時的エラーが間隔をおいて連続に
発生したとき、この光信号の変化を周期的に監視してあ
る一定時間内に複数回以上同期エラーが発生していれば
それを伝送路障害と判定して1系の正常な光ループ伝送
路を現用動作させ、一重ループの光通信網を構成させる
ことにより、通信網の信頼性を高める効果がある.4・
・・1系光ループ伝送路、11・・・システム制御部(
SYS)、12.13・・・中央制御部(OCT)、2
1.22・・・端局制御部(TCT) 、1 0 1・
・・光信号同期エラー検出部(OPT)、102・・・
回数計測部(CNT),
を監視制御する中央局装置とこの中央局装置に従属する
複数の端局装置とをO系,1系ループ状光伝送路によっ
て接続してなる光通信網において、現用動作中のO系ル
ープ状光伝送路に瞬時的に間隔をおいて連続した乱れが
発生したとき光信号の同期エラーを検出する検出手段と
、この検出手段からの同期エラーパルスをカウントする
計測手段と、この計測手段が一定の時間内に計数した同
期エラーパルス数が所定値を超えたとき前記O系ループ
状光伝送路の障害と判定して前記1系ループ状光伝送路
を現用動作させる制御手段とを備えることを特徴とする
. 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する. 第1図は本発明の一実施例を示すシステムブロック図、
第2図は第1図における中央制御部の一例を示す回路ブ
ロック図である. 第1図に示すように、本実施例の光通信網の中央局装置
〈以下CS)1内にはO系,1系光ループ伝送路3.4
の全体を監視制御するシステム制御部(以下SYS)1
1と、O系,1系光ループ伝送路3.4のための中央制
御部(以下OCT)12.13が設けられている。また
、CSIに従属する複数の端局装置〈以下TDS)2A
,2B,2Cが設けられている.各TDS(例えばTD
S2A)には0系,1系光ループ伝送路3.4のための
端局制御部(以下TCT)21.22が設けられている
,CCTI 2,TCT2 1は0系ループを形成し、
CCTI 3,TCT22は逆方向の1系ループを形成
して二重化構成となっている. この構成において、0系光ループ伝送路のP点で瞬時的
にある間隔において連続した乱れが発生したものとすれ
ば、第2図に示すようにCSl内のCCT12では光信
号同期エラー検出部(以下OPT)101がこの乱れを
検出して光信号の同期エラーパルスを回数計測部(以下
CNT)102に入力してカウントさせる,CNT10
2はある時間間隔でクリアパルスが入力されるまでの一
定時間内に所定の個数以上の同期エラーパルスを計数し
たときはオーバフ口ー信号をSYS11に入力する.S
YS11はこのオーバフロー信号によってO系光ループ
伝送路3の障害と判定し、OCT13に指示して1系光
ループ伝送路4を現用動作させる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、O系ループ光伝送路で光
信号の同軸エラーが瞬時的エラーが間隔をおいて連続に
発生したとき、この光信号の変化を周期的に監視してあ
る一定時間内に複数回以上同期エラーが発生していれば
それを伝送路障害と判定して1系の正常な光ループ伝送
路を現用動作させ、一重ループの光通信網を構成させる
ことにより、通信網の信頼性を高める効果がある.4・
・・1系光ループ伝送路、11・・・システム制御部(
SYS)、12.13・・・中央制御部(OCT)、2
1.22・・・端局制御部(TCT) 、1 0 1・
・・光信号同期エラー検出部(OPT)、102・・・
回数計測部(CNT),
Claims (1)
- 通信網全体を監視制御する中央局装置とこの中央局装置
に従属する複数の端局装置とを0系、1系ループ状光伝
送路によって接続してなる光通信網において、現用動作
中の0系ループ状光伝送路に瞬時的に間隔をおいて連続
した乱れが発生したとき光信号の同期エラーを検出する
検出手段と、この検出手段からの同期エラーパルスをカ
ウントする計測手段と、この計測手段が一定の時間内に
計数した同期エラーパルス数が所定値を超えたとき前記
0系ループ状光伝送路の障害と判定して前記1系ループ
状光伝送路を現用動作させる制御手段とを備えることを
特徴とするループ状光伝送路障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157696A JPH0322647A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ループ状光伝送路障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157696A JPH0322647A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ループ状光伝送路障害検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322647A true JPH0322647A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15655386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157696A Pending JPH0322647A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | ループ状光伝送路障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350623A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-22 | Nec Corp | データ伝送システムにおける障害予防システム |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1157696A patent/JPH0322647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350623A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-22 | Nec Corp | データ伝送システムにおける障害予防システム |
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