JPH02277397A - 遠方監視方式 - Google Patents
遠方監視方式Info
- Publication number
- JPH02277397A JPH02277397A JP1098067A JP9806789A JPH02277397A JP H02277397 A JPH02277397 A JP H02277397A JP 1098067 A JP1098067 A JP 1098067A JP 9806789 A JP9806789 A JP 9806789A JP H02277397 A JPH02277397 A JP H02277397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- slave
- slave station
- polling
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遠方監視方式に関する。
従来、この種の遠方監視方式は親局から各子局を順次ポ
ーリングし、ポーリングにより指定された子局では状態
変化が発生した場合は状態変化の発生を報告し、また、
正常の場合は正常であることを報告することにより、親
局は全子局の状態を監視する方式となっていた。
ーリングし、ポーリングにより指定された子局では状態
変化が発生した場合は状態変化の発生を報告し、また、
正常の場合は正常であることを報告することにより、親
局は全子局の状態を監視する方式となっていた。
上述した従来の遠方監視方式は親局がら各子局をポーリ
ングする方式となっており、全子局数をN、任意の子局
を親局がポーリングしてがら子局からその応答信号か返
送されるまでの時間をTR5任意の子局のポーリングを
完了してから次の任意の子局のポーリング動作に入るま
での時間をT。
ングする方式となっており、全子局数をN、任意の子局
を親局がポーリングしてがら子局からその応答信号か返
送されるまでの時間をTR5任意の子局のポーリングを
完了してから次の任意の子局のポーリング動作に入るま
での時間をT。
とすると、全子局のポーリング動作を完了するまでの時
間Tは、 T=NXTR+(N−1)T。
間Tは、 T=NXTR+(N−1)T。
となり、従来の典型的な例ではN−32局、TR011
秒、T、 =0.05秒とすると、T = 4.75秒
となり、子局での状態変化発生から親局での該当子局の
状態変化検出までの遅延時間が大きくなるという欠点が
ある。
秒、T、 =0.05秒とすると、T = 4.75秒
となり、子局での状態変化発生から親局での該当子局の
状態変化検出までの遅延時間が大きくなるという欠点が
ある。
本発明の目的は前記課題を解決した遠方監視方式を提供
することにある。
することにある。
前記目的を達成するため、本発明は遠方監視用の親局お
よび複数の被遠方監視用子局を有する遠方監視制御系に
おいて、親局から定期的に金子周分のビットを有する一
般ポーリング信号を送出し、各子局においては該当局の
状態変化がない場合のみ前記ビットを反転して次位の子
局へ送出し、親局では全子局を経て返送された前記信号
の内容を確認することにより、異常の発生している子局
を検知するとともに、再び該当子局に対して選択ポーリ
ング信号を送出し、該当子局からの選択ポーリング応答
信号により該当子局の詳細状態を検出するものである。
よび複数の被遠方監視用子局を有する遠方監視制御系に
おいて、親局から定期的に金子周分のビットを有する一
般ポーリング信号を送出し、各子局においては該当局の
状態変化がない場合のみ前記ビットを反転して次位の子
局へ送出し、親局では全子局を経て返送された前記信号
の内容を確認することにより、異常の発生している子局
を検知するとともに、再び該当子局に対して選択ポーリ
ング信号を送出し、該当子局からの選択ポーリング応答
信号により該当子局の詳細状態を検出するものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例における主要な信号を示す図である。
本発明の一実施例における主要な信号を示す図である。
第1図において、本発明に係る遠方監視方式の親局1は
複数の子局21〜2oを一括して監視するための第2図
に示す一般ボーリンク信号3を定期的に送出する。最終
端局の子局2.、てはこの般ポーリング信号3のうち自
局に該当するポーリング・ビットについて、自局内に状
態変化かな+−1れば反転し、また、状態変化かあれば
反転せずに次に親局1に近い、子局21−1へ送出する
。同様に子局21では、子局2□に該当するポーリング
・ビットについて、自局内に状態変化があれば反転し、
なければ反転せずに親局へ送出する。
複数の子局21〜2oを一括して監視するための第2図
に示す一般ボーリンク信号3を定期的に送出する。最終
端局の子局2.、てはこの般ポーリング信号3のうち自
局に該当するポーリング・ビットについて、自局内に状
態変化かな+−1れば反転し、また、状態変化かあれば
反転せずに次に親局1に近い、子局21−1へ送出する
。同様に子局21では、子局2□に該当するポーリング
・ビットについて、自局内に状態変化があれば反転し、
なければ反転せずに親局へ送出する。
親局1では受は取った一般ボーリンク信号3について、
子局2.〜2nのポーリング・ピッ1〜を調べ、全ビッ
トが反転していれば全子局に状態変化はなかったと判断
し、再度一般ポーリング信号3を子局2、〜2fiに向
けて送出する。一方、部のポーリング・ビットが反転し
ていない場合には該当の子局に向って第2図に示す選択
ボーリンク信号4を送出する。選択ポーリング信号4に
より指定された子局では自局内の状態を第2図に示す選
択ポーリング応答信号5により親局1へ返送する。親局
1では上記選択ポーリング応答信号5の内容を解読する
ことにより、該当子局の詳細状態を得る。また、親局1
では選択ポーリング信号4を送出してから一定時間内に
ポーリング応答信号5を該当の子局から受は取らない場
合は該当子局の監視装置障害と判断できる。
子局2.〜2nのポーリング・ピッ1〜を調べ、全ビッ
トが反転していれば全子局に状態変化はなかったと判断
し、再度一般ポーリング信号3を子局2、〜2fiに向
けて送出する。一方、部のポーリング・ビットが反転し
ていない場合には該当の子局に向って第2図に示す選択
ボーリンク信号4を送出する。選択ポーリング信号4に
より指定された子局では自局内の状態を第2図に示す選
択ポーリング応答信号5により親局1へ返送する。親局
1では上記選択ポーリング応答信号5の内容を解読する
ことにより、該当子局の詳細状態を得る。また、親局1
では選択ポーリング信号4を送出してから一定時間内に
ポーリング応答信号5を該当の子局から受は取らない場
合は該当子局の監視装置障害と判断できる。
各子局では親局からの下り方向の一般ポーリング信号を
検出してから所定時間内に上り方向の一般ポーリング信
号を受は取らない場合には自局にて一般ポーリング信号
を生成し、上り方向に送出することにより、一部子局の
障害に対処する。また、各子局では自局内の監視機器の
障害の際は強制的に上り、下り監視制御回線を通過させ
る機能も有する。
検出してから所定時間内に上り方向の一般ポーリング信
号を受は取らない場合には自局にて一般ポーリング信号
を生成し、上り方向に送出することにより、一部子局の
障害に対処する。また、各子局では自局内の監視機器の
障害の際は強制的に上り、下り監視制御回線を通過させ
る機能も有する。
以上説明したように本発明は全子局のポーリング動作完
了時間T′を T′=TR十T。
了時間T′を T′=TR十T。
とすることかでき、前記の典型的例ではT′0.15秒
とすることができるため、子局での状態変化から親局で
の該子局での状態変化の検出するまでの遅延時間を短く
できる効果がある。
とすることができるため、子局での状態変化から親局で
の該子局での状態変化の検出するまでの遅延時間を短く
できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
主要な信号を示す図である。 1・・・親局 21〜2.、・・・子局3
・・・一般ポーリング信号 4・・・選択ポーリング信号 5・・・選択ポーリング応答信号
主要な信号を示す図である。 1・・・親局 21〜2.、・・・子局3
・・・一般ポーリング信号 4・・・選択ポーリング信号 5・・・選択ポーリング応答信号
Claims (1)
- (1)遠方監視用の親局および複数の被遠方監視用子局
を有する遠方監視制御系において、親局から定期的に全
子局分のビットを有する一般ポーリング信号を送出し、
各子局においては該当局の状態変化がない場合のみ前記
ビットを反転して次位の子局へ送出し、親局では全子局
を経て返送された前記信号の内容を確認することにより
、異常の発生している子局を検知するとともに、再び該
当子局に対して選択ポーリング信号を送出し、該当子局
からの選択ポーリング応答信号により該当子局の詳細状
態を検出することを特徴とする遠方監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098067A JPH02277397A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 遠方監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098067A JPH02277397A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 遠方監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277397A true JPH02277397A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14209990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098067A Pending JPH02277397A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 遠方監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006202074A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | プラントシステム及びその伝送診断方法 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098067A patent/JPH02277397A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006202074A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | プラントシステム及びその伝送診断方法 |
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