JPH0825285B2 - ワイヤ印字ヘッド駆動方法 - Google Patents
ワイヤ印字ヘッド駆動方法Info
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- JPH0825285B2 JPH0825285B2 JP27671686A JP27671686A JPH0825285B2 JP H0825285 B2 JPH0825285 B2 JP H0825285B2 JP 27671686 A JP27671686 A JP 27671686A JP 27671686 A JP27671686 A JP 27671686A JP H0825285 B2 JPH0825285 B2 JP H0825285B2
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- wires
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 9
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/30—Control circuits for actuators
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数の印字ワイヤとこれら各印字ワイヤを個
別に駆動する、印字ワイヤと同数の磁気回路を実装した
ワイヤ印字ヘッドの駆動方式、特に前記複数の印字ワイ
ヤをオーバラツプするタイミングで前後段2回に分割し
て駆動することで1文字の印字処理を行うワイヤドツト
プリンタのワイヤ印字ヘツド駆動方法に関する。
別に駆動する、印字ワイヤと同数の磁気回路を実装した
ワイヤ印字ヘッドの駆動方式、特に前記複数の印字ワイ
ヤをオーバラツプするタイミングで前後段2回に分割し
て駆動することで1文字の印字処理を行うワイヤドツト
プリンタのワイヤ印字ヘツド駆動方法に関する。
従来、ワイヤドツトプリンタの印字ヘツドは、第3図
に平面図で示す如く、印字ワイヤによるドツト素子1が
縦1列に構成されており、使用されるドツトマトリクス
(画素パターン)は、第5図に示す横8ドツトで1文字
を表わすフルマトリクスと、それを第4図に示すように
擬似化した横12ドツトで1文字を表わす擬似マトリクス
が一般的である。
に平面図で示す如く、印字ワイヤによるドツト素子1が
縦1列に構成されており、使用されるドツトマトリクス
(画素パターン)は、第5図に示す横8ドツトで1文字
を表わすフルマトリクスと、それを第4図に示すように
擬似化した横12ドツトで1文字を表わす擬似マトリクス
が一般的である。
ところで、ワイヤドツトプリンタの印字速度は、印字
ヘツドのドツト素子の応答周期で制限されるから、同一
ドツト素子を横方向に連続して駆動するときの、最小ド
ツト間隔(画素間隔)が大きくなるように動作させた方
が印字速度を上げられることは周知であるが、上記構成
のワイヤドツトプリンタでは、最小ドツト間隔を大きく
すると、それに対応して画質は低下するので、最小ドツ
ト間隔の拡大には限界があり、これにより印字速度の高
速化にも限界がある。
ヘツドのドツト素子の応答周期で制限されるから、同一
ドツト素子を横方向に連続して駆動するときの、最小ド
ツト間隔(画素間隔)が大きくなるように動作させた方
が印字速度を上げられることは周知であるが、上記構成
のワイヤドツトプリンタでは、最小ドツト間隔を大きく
すると、それに対応して画質は低下するので、最小ドツ
ト間隔の拡大には限界があり、これにより印字速度の高
速化にも限界がある。
このため、近年、第6図に正面図で示す如く印字ワイ
ヤによるドツト素子1を2組並列に配置し、これらを前
後段2回に分けて駆動することで1文字を表すオーバラ
ツプ式のドツト印字ヘツドが開発された。
ヤによるドツト素子1を2組並列に配置し、これらを前
後段2回に分けて駆動することで1文字を表すオーバラ
ツプ式のドツト印字ヘツドが開発された。
この場合は右側のドツト素子列で第4図のカラム1,2,
5,6,9を印字し、残りのカラム3,4,7,8を左側のドツト素
子列で印字するよう制御される。この場合カラム10〜12
は文字間クリアランスと言われる否印字領域である。
5,6,9を印字し、残りのカラム3,4,7,8を左側のドツト素
子列で印字するよう制御される。この場合カラム10〜12
は文字間クリアランスと言われる否印字領域である。
これを図示したのが第7図(a),(b)のマトリク
ス分解説明図であり、同図から明らかなように横方向に
連続したドツトの間隔dは第4図の1列のヘツドのとき
の間隔Dに比べ2倍になつており2列のヘツドの場合、
印字速度を2倍に上げることができる。
ス分解説明図であり、同図から明らかなように横方向に
連続したドツトの間隔dは第4図の1列のヘツドのとき
の間隔Dに比べ2倍になつており2列のヘツドの場合、
印字速度を2倍に上げることができる。
第8図はこの種のワイヤドツドプリンタのワイヤ印字
ヘツド駆動方式の従来例を示すタイムチヤートであり、
図においてヘツド駆動タイミング1は2列の印字ワイヤ
のうちの一方の印字ワイヤ列の駆動タイミング、ヘツド
駆動タイミング2は他方の印字ワイヤ列の駆動タイミン
グである。
ヘツド駆動方式の従来例を示すタイムチヤートであり、
図においてヘツド駆動タイミング1は2列の印字ワイヤ
のうちの一方の印字ワイヤ列の駆動タイミング、ヘツド
駆動タイミング2は他方の印字ワイヤ列の駆動タイミン
グである。
以後ヘツド駆動タイミング1で駆動する印字ワイヤを
前段駆動印字ワイヤ、ヘツド駆動タイミング2で駆動す
る印字ワイヤを後段駆動印字ワイヤとする。
前段駆動印字ワイヤ、ヘツド駆動タイミング2で駆動す
る印字ワイヤを後段駆動印字ワイヤとする。
すなわち、従来の方式は、印字ヘツドが印字間隔D/2
に相当する所定距離を走行する毎にドツトパルスを検出
し、このドツトパルスに基づき、第8図に実線で示すあ
らかじめ定められたヘツド駆動タイミング1および2に
より前段駆動印字ワイヤと後段駆動印字ワイヤを駆動し
ながら印字処理を行うものであつた。
に相当する所定距離を走行する毎にドツトパルスを検出
し、このドツトパルスに基づき、第8図に実線で示すあ
らかじめ定められたヘツド駆動タイミング1および2に
より前段駆動印字ワイヤと後段駆動印字ワイヤを駆動し
ながら印字処理を行うものであつた。
しかしながら、上述した構成の従来技術によれば、多
数の印字ワイヤを有する小型ドツト印字ヘツドにおいて
は、永久磁石によるコア面での吸引力を大きくすること
ができないため、印字ワイヤを駆動するスプリングの吸
引時のたわみエネルギは小さく、第8図のヘツド駆動タ
イミング1と2の間で前記ヘツド駆動タイミング1で駆
動した前段駆動印字ワイヤの動作(変位1)は完了せ
ず、印字動作中に駆動タイミング2により後段駆動印字
ワイヤが駆動され、駆動電流がオーバラツプする。一
方、小型ドツト印字ヘツドにおいては各印字ワイヤに対
応する磁気回路は近接して配置されているので、上記駆
動電流のオーバラツプにより、磁気回路相互間の干渉影
響が発生する。
数の印字ワイヤを有する小型ドツト印字ヘツドにおいて
は、永久磁石によるコア面での吸引力を大きくすること
ができないため、印字ワイヤを駆動するスプリングの吸
引時のたわみエネルギは小さく、第8図のヘツド駆動タ
イミング1と2の間で前記ヘツド駆動タイミング1で駆
動した前段駆動印字ワイヤの動作(変位1)は完了せ
ず、印字動作中に駆動タイミング2により後段駆動印字
ワイヤが駆動され、駆動電流がオーバラツプする。一
方、小型ドツト印字ヘツドにおいては各印字ワイヤに対
応する磁気回路は近接して配置されているので、上記駆
動電流のオーバラツプにより、磁気回路相互間の干渉影
響が発生する。
第9図はこの磁気回路相互間の干渉影響を示す要部側
断面図であり、図において2a,2b,2cは電磁石のコア、3
は消磁コイル、4は印字ワイヤを有するスプリングであ
り、消磁コイル3に駆動電流が通電されていない状態で
な実線で示す永久磁石による磁束によりスプリングを吸
引する。
断面図であり、図において2a,2b,2cは電磁石のコア、3
は消磁コイル、4は印字ワイヤを有するスプリングであ
り、消磁コイル3に駆動電流が通電されていない状態で
な実線で示す永久磁石による磁束によりスプリングを吸
引する。
ここでコア2aとコア2cの消磁コイル3に駆動電流が通
電されると、破線で示す磁束が発生し、この磁束がコア
2bにもれ磁束として廻込みコア2bにおいては、スプリン
グ4を吸引する磁束の方向と同等となり前記スプリング
4の吸引力が増大する。以後、この現象を磁気干渉の影
響と呼ぶ。
電されると、破線で示す磁束が発生し、この磁束がコア
2bにもれ磁束として廻込みコア2bにおいては、スプリン
グ4を吸引する磁束の方向と同等となり前記スプリング
4の吸引力が増大する。以後、この現象を磁気干渉の影
響と呼ぶ。
第10図は従来例のヘツド駆動タイミング1と2で駆動
される前後段駆動印字ワイヤの変位波形と速度波形を示
しており、ヘツド駆動タイミング1で駆動した前段駆動
印字ワイヤが変位中に、ヘツド駆動タイミング2で多数
の後段駆動印字ワイヤが駆動すると、上述した磁気干渉
の影響で、ヘツド駆動タイミング1で駆動されている前
段駆動印字ワイヤが第9図のコア2bにおける如く増大し
た吸引力により変位され、速度波形の破線で示す如く、
戻り速度が増大し、コアに吸引された後のリバウンドが
大きくなる。
される前後段駆動印字ワイヤの変位波形と速度波形を示
しており、ヘツド駆動タイミング1で駆動した前段駆動
印字ワイヤが変位中に、ヘツド駆動タイミング2で多数
の後段駆動印字ワイヤが駆動すると、上述した磁気干渉
の影響で、ヘツド駆動タイミング1で駆動されている前
段駆動印字ワイヤが第9図のコア2bにおける如く増大し
た吸引力により変位され、速度波形の破線で示す如く、
戻り速度が増大し、コアに吸引された後のリバウンドが
大きくなる。
この増大したリパウンドの影響によりヘツド駆動タイ
ミング1で駆動した前段駆動印字ワイヤを次の印字でも
駆動する場合、印字力のばらつきとなり、印字品位が低
下する。
ミング1で駆動した前段駆動印字ワイヤを次の印字でも
駆動する場合、印字力のばらつきとなり、印字品位が低
下する。
したがつて従来技術によれば、ドツト印字ヘツドの小
型化、印字ワイヤ数の増加に限界があり、これにより装
置の小型低価格化及び多数印字ワイヤによる高画質化に
限界をあたえているという問題があつた。
型化、印字ワイヤ数の増加に限界があり、これにより装
置の小型低価格化及び多数印字ワイヤによる高画質化に
限界をあたえているという問題があつた。
本発明は以上の問題点に鑑み、隣接した磁気回路相互
間の磁気干渉が、印字ワイヤの駆動に影響する問題を解
消し、小型のオーバラツプ式ドツト印字ヘツドや印字ワ
イヤ数の多いオーバラツプ式のドツト印字ヘツドにおい
ても印字品位を低下させることのないワイヤ印字ヘツド
駆動方式を得ることを目的とする。
間の磁気干渉が、印字ワイヤの駆動に影響する問題を解
消し、小型のオーバラツプ式ドツト印字ヘツドや印字ワ
イヤ数の多いオーバラツプ式のドツト印字ヘツドにおい
ても印字品位を低下させることのないワイヤ印字ヘツド
駆動方式を得ることを目的とする。
本発明はさらに、小型のオーバラツプ式のドツト印字
ヘツドや印字ワイヤ数の多いオーバラツプ式のドツト印
字ヘツドにおいて高印字品位を保つことで、ドツト印字
ヘツドの小型化、印字ワイヤ数の増加の限界を打破し、
オーバラツプ式の印字により高速印字を行うワイヤドツ
トプリンタの小型低価格化及び多数印字ワイヤによる高
画質化を実現することを目的とする。
ヘツドや印字ワイヤ数の多いオーバラツプ式のドツト印
字ヘツドにおいて高印字品位を保つことで、ドツト印字
ヘツドの小型化、印字ワイヤ数の増加の限界を打破し、
オーバラツプ式の印字により高速印字を行うワイヤドツ
トプリンタの小型低価格化及び多数印字ワイヤによる高
画質化を実現することを目的とする。
上述の問題を解決するため、本発明は、前段駆動印字
ワイヤの駆動電流が切れたところへ後段駆動印字ワイヤ
の駆動電流が通電されるタイミングを無くし、前段駆動
印字ワイヤの吸引を加速するような磁束の発生の余地を
なくす。
ワイヤの駆動電流が切れたところへ後段駆動印字ワイヤ
の駆動電流が通電されるタイミングを無くし、前段駆動
印字ワイヤの吸引を加速するような磁束の発生の余地を
なくす。
すなわち、本発明は、複数の印字ワイヤと各印字ワイ
ヤを駆動する磁気回路を実装したワイヤ印字ヘツドの、
前記複数の印字ワイヤをオーバラツプするタイミングで
前後2段に分けて駆動することで印字処理を行うワイヤ
ドットプリンタのワイヤ印字ヘッド駆動方法において、
後段の駆動印字ワイヤ数を監視し、後段の駆動印字ワイ
ヤ数が、あらかじめ定めた数を越えるとき、前段の駆動
印字ワイヤ駆動時間を通常設定時間より長くなるように
補正することを特徴とする。
ヤを駆動する磁気回路を実装したワイヤ印字ヘツドの、
前記複数の印字ワイヤをオーバラツプするタイミングで
前後2段に分けて駆動することで印字処理を行うワイヤ
ドットプリンタのワイヤ印字ヘッド駆動方法において、
後段の駆動印字ワイヤ数を監視し、後段の駆動印字ワイ
ヤ数が、あらかじめ定めた数を越えるとき、前段の駆動
印字ワイヤ駆動時間を通常設定時間より長くなるように
補正することを特徴とする。
以上の構成による本発明は、隣接した磁気回路相互間
の磁気干渉が増大する時を後段の駆動印字ワイヤ数を監
視することで判断し、磁気干渉が増大する時はあらかじ
め前段の印字ワイヤ駆動時間を通常設定時間より長く補
正して、、前段駆動印字ワイヤの駆動電流が切れたとこ
ろへ後段駆動印字ワイヤの駆動電流が通電されるタイミ
ングを無くし、前段駆動印字ワイヤの吸引を加速するよ
うな磁束の発生の余地をなくすことができる。
の磁気干渉が増大する時を後段の駆動印字ワイヤ数を監
視することで判断し、磁気干渉が増大する時はあらかじ
め前段の印字ワイヤ駆動時間を通常設定時間より長く補
正して、、前段駆動印字ワイヤの駆動電流が切れたとこ
ろへ後段駆動印字ワイヤの駆動電流が通電されるタイミ
ングを無くし、前段駆動印字ワイヤの吸引を加速するよ
うな磁束の発生の余地をなくすことができる。
以下図面に従つて実施例を説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロツク図であ
る。
る。
図において5は第6図で示した前後2段に分けて印字
ワイヤを駆動することで印字を行うオーバラツプ式のド
ツト印字ヘツドを含む印字動作機構、6は該印字動作機
構の駆動回路、7はワイヤドツトプリンタの装置全体の
動作制御を行うマイクロプロセツサ(CPU)、8はプロ
グラム及び固定データが格納されているリードオンリー
メモリ(ROM)、9は外部からの受信データ等を一時記
憶するランダムアクセスメモリ(RAM)、10は時間計数
用のタイマ(TM)、11はCPU7からの指令により駆動する
I/Oドライバ、12は以上のCPU7、ROM8、RAM9、TM10、I/O
ドライバ11を接続するバスラインである。
ワイヤを駆動することで印字を行うオーバラツプ式のド
ツト印字ヘツドを含む印字動作機構、6は該印字動作機
構の駆動回路、7はワイヤドツトプリンタの装置全体の
動作制御を行うマイクロプロセツサ(CPU)、8はプロ
グラム及び固定データが格納されているリードオンリー
メモリ(ROM)、9は外部からの受信データ等を一時記
憶するランダムアクセスメモリ(RAM)、10は時間計数
用のタイマ(TM)、11はCPU7からの指令により駆動する
I/Oドライバ、12は以上のCPU7、ROM8、RAM9、TM10、I/O
ドライバ11を接続するバスラインである。
前記CPU7は、ROM8に格納されている文字ピツチ指定や
改行指令等で通常コントロールコードと言われる制御デ
ータを受信するとともに、図示せぬインターフエース部
より、印字データをRAM9に一行分受信し、これを前記制
御データで印字動作信号に変換する。
改行指令等で通常コントロールコードと言われる制御デ
ータを受信するとともに、図示せぬインターフエース部
より、印字データをRAM9に一行分受信し、これを前記制
御データで印字動作信号に変換する。
CPU7は同時に、変換した印字動作信号により、後段の
駆動印字ワイヤの有無及び駆動本数を監視し、後段で駆
動する印字ワイヤがなく、前段のみに駆動印字ワイヤが
有る場合、あるいは、後段で駆動される印字ワイヤがそ
のワイヤ印字ヘツドの特性により定められた印字ワイヤ
数X本、たとえば4本、より少ない場合は、該印字動作
信号に補正処理を加えず、すなわち通常のヘツド駆動時
間により前後段の駆動印字ワイヤを動作するよう制御す
る。前後段両駆動印字ワイヤがn本有り、さらに後段で
駆動する印字ワイヤがX本より多い場合は、前段で駆動
する印字ワイヤの駆動時間が、たとえば50〜150μsec長
くなるように前記印字動作信号に補正を加える。
駆動印字ワイヤの有無及び駆動本数を監視し、後段で駆
動する印字ワイヤがなく、前段のみに駆動印字ワイヤが
有る場合、あるいは、後段で駆動される印字ワイヤがそ
のワイヤ印字ヘツドの特性により定められた印字ワイヤ
数X本、たとえば4本、より少ない場合は、該印字動作
信号に補正処理を加えず、すなわち通常のヘツド駆動時
間により前後段の駆動印字ワイヤを動作するよう制御す
る。前後段両駆動印字ワイヤがn本有り、さらに後段で
駆動する印字ワイヤがX本より多い場合は、前段で駆動
する印字ワイヤの駆動時間が、たとえば50〜150μsec長
くなるように前記印字動作信号に補正を加える。
CPUはこうして構成した印字動作信号を、印字動作機
構5の駆動回路6に送信し印字処理を実行させる。
構5の駆動回路6に送信し印字処理を実行させる。
印字動作機構においては、印字ヘツドが1往復する
間、正方向及び逆方向の夫々の移動時に、印字ヘツドが
印字間隔に相当する所定距離走行する毎にドツト パル
スを検出し、このドツトパルスを起点とした印字ワイヤ
を駆動するのに必要な時間幅を持つたパルスに従つて印
字処理が行われる。
間、正方向及び逆方向の夫々の移動時に、印字ヘツドが
印字間隔に相当する所定距離走行する毎にドツト パル
スを検出し、このドツトパルスを起点とした印字ワイヤ
を駆動するのに必要な時間幅を持つたパルスに従つて印
字処理が行われる。
以上の構成の本実施例の作用を第2図のタイムチヤー
トを用いて説明する。ここでヘツド駆動タイミング1は
前段駆動印字ワイヤの駆動タイミング、ヘツド駆動タイ
ミング2は後段駆動印字ワイヤの駆動タイミング、T1は
前段駆動印字ワイヤの駆動時間、T2は駆動時間延長分
(本実施例では50〜150μsec)、T3は後段駆動印字ワイ
ヤの駆動時間であり、1サイクルタイムにおいて前段駆
動印字ワイヤと後段駆動印字ワイヤによる印字が行われ
る。1サイクルタイムとは印字ワイヤが駆動できる最少
駆動時間である。
トを用いて説明する。ここでヘツド駆動タイミング1は
前段駆動印字ワイヤの駆動タイミング、ヘツド駆動タイ
ミング2は後段駆動印字ワイヤの駆動タイミング、T1は
前段駆動印字ワイヤの駆動時間、T2は駆動時間延長分
(本実施例では50〜150μsec)、T3は後段駆動印字ワイ
ヤの駆動時間であり、1サイクルタイムにおいて前段駆
動印字ワイヤと後段駆動印字ワイヤによる印字が行われ
る。1サイクルタイムとは印字ワイヤが駆動できる最少
駆動時間である。
図示せぬ指令手段によりCPU7に印字動作開始の信号が
送られると、CPU7はこれを受けてROM8上のプログラムよ
り制御データを得るとともに、図示せぬインターフエー
ス部より印字データをRAM9に受信し、受信データが1行
分蓄積されると、これを前記制御データで印字動作信号
に変換する。
送られると、CPU7はこれを受けてROM8上のプログラムよ
り制御データを得るとともに、図示せぬインターフエー
ス部より印字データをRAM9に受信し、受信データが1行
分蓄積されると、これを前記制御データで印字動作信号
に変換する。
CPU7はさらに、変換した印字動作信号により、ヘツド
駆動タイミング2で駆動する印字ワイヤがなくヘツド駆
動タイミング1のみに駆動する印字ワイヤが有る場合、
あるいはヘツド駆動タイミング2で駆動される印字ワイ
ヤがX本より少ない場合、ヘツド駆動時間T1,T3に補正
処理を加えない。ヘツド駆動タイミング1及び2いずれ
にも駆動する印字ワイヤがあり、ヘツド駆動タイミング
2で駆動する印字ワイヤがX本より多い場合は、ヘツド
駆動時間T1に延長T2を加算し、T1+T2,T3の補正処理を
行う。
駆動タイミング2で駆動する印字ワイヤがなくヘツド駆
動タイミング1のみに駆動する印字ワイヤが有る場合、
あるいはヘツド駆動タイミング2で駆動される印字ワイ
ヤがX本より少ない場合、ヘツド駆動時間T1,T3に補正
処理を加えない。ヘツド駆動タイミング1及び2いずれ
にも駆動する印字ワイヤがあり、ヘツド駆動タイミング
2で駆動する印字ワイヤがX本より多い場合は、ヘツド
駆動時間T1に延長T2を加算し、T1+T2,T3の補正処理を
行う。
印字動作機構5のドツト印字ヘツドにおいては、ヘツ
ド駆動タイミング1及び2いずれにも駆動する印字ワイ
ヤがあり、ヘツド駆動タイミング2で駆動する印字ワイ
ヤがX本より多い場合は、上記補正処理が行われた印字
動作制御により、前段駆動印字ワイヤをT1+T2で駆動す
ることにより、廻込む磁束が打消され、前段駆動印字ワ
イヤの戻り速度は通常のものとなり、通常のリバウンド
のみをおこして次の印字動作にのぞむ。
ド駆動タイミング1及び2いずれにも駆動する印字ワイ
ヤがあり、ヘツド駆動タイミング2で駆動する印字ワイ
ヤがX本より多い場合は、上記補正処理が行われた印字
動作制御により、前段駆動印字ワイヤをT1+T2で駆動す
ることにより、廻込む磁束が打消され、前段駆動印字ワ
イヤの戻り速度は通常のものとなり、通常のリバウンド
のみをおこして次の印字動作にのぞむ。
尚、本発明の第2の実施例として後段の駆動印字ワイ
ヤ数がX本より多く、さらに前段の駆動印字ワイヤが1
タイクルタイムのタイミングで連打される時のみ、第1
の実施例において実行した前段駆動印字ワイヤの駆動時
間を補正する方式としても良い。印字上の実際例として
は、例えば同じ文字が連打される時等である。
ヤ数がX本より多く、さらに前段の駆動印字ワイヤが1
タイクルタイムのタイミングで連打される時のみ、第1
の実施例において実行した前段駆動印字ワイヤの駆動時
間を補正する方式としても良い。印字上の実際例として
は、例えば同じ文字が連打される時等である。
これは、後段駆動印字ワイヤの磁気干渉の影響による
前段駆動印字ワイヤのリバウド増大で印字動作が不安定
になるのは、前段駆動印字ワイヤが1サイクルタイム後
の駆動タイミング1−2で駆動される時が顕著であるの
で、この時だけ、前段駆動印字ワイヤの駆動時間を延長
するように設定すれば、消磁コイルより発生する熱を極
力押えることができる。
前段駆動印字ワイヤのリバウド増大で印字動作が不安定
になるのは、前段駆動印字ワイヤが1サイクルタイム後
の駆動タイミング1−2で駆動される時が顕著であるの
で、この時だけ、前段駆動印字ワイヤの駆動時間を延長
するように設定すれば、消磁コイルより発生する熱を極
力押えることができる。
また、本発明の第3の実施例として、印字ワイヤ数が
多い場合、決められた印字ワイヤ数X本を段階的、例え
ば2〜3段階に分け、それをX1本,X2本とし、ヘツド駆
動タイミング2で駆動する印字ワイヤの数n本がX1≦N
<X2本の時T2の時間をある時間(T2)1、例えば80μse
c,X2≦n本の時はT2の時間を(T2)2、例えば150μsec
とし、後段駆動印字ワイヤの駆動本数による磁気干渉の
影響の度合に合せて前段駆動印字ワイヤの駆動時間を段
階的に長くする方式としても良い。
多い場合、決められた印字ワイヤ数X本を段階的、例え
ば2〜3段階に分け、それをX1本,X2本とし、ヘツド駆
動タイミング2で駆動する印字ワイヤの数n本がX1≦N
<X2本の時T2の時間をある時間(T2)1、例えば80μse
c,X2≦n本の時はT2の時間を(T2)2、例えば150μsec
とし、後段駆動印字ワイヤの駆動本数による磁気干渉の
影響の度合に合せて前段駆動印字ワイヤの駆動時間を段
階的に長くする方式としても良い。
以上詳細に説明した如く本発明によれば、オーバラツ
プ式のワイヤ印字ヘツドにより印字処理を行うワイヤド
ツトプリンタのワイヤ印字ヘツゾ駆動方式において、隣
接した磁気回路相互間の磁気干渉が増大する時を後段の
駆動印字ワイヤ数を監視することで判断し、磁気干渉が
増大する時は、あらかじめ前段の印字ワイヤ駆動時間を
通常設定時間より長く補正するようにしたので、前段駆
動印字ワイヤの駆動電流が切れたところへ後段駆動印字
ワイヤの駆動電流が通電されるタイミングを無くし、前
段駆動印字ワイヤの吸引を加速して印字力のばらつきを
生ずるような磁束の発生の余地をくすことができる。こ
れにより、小型のオーバラツプ式のドツト印字ヘツドや
印字ワイヤ数の多いオーバラツプ式のドツト印字ヘツド
により印字処理を行う場合でも印字品位を低下させるこ
とがなくなるという効果がある。
プ式のワイヤ印字ヘツドにより印字処理を行うワイヤド
ツトプリンタのワイヤ印字ヘツゾ駆動方式において、隣
接した磁気回路相互間の磁気干渉が増大する時を後段の
駆動印字ワイヤ数を監視することで判断し、磁気干渉が
増大する時は、あらかじめ前段の印字ワイヤ駆動時間を
通常設定時間より長く補正するようにしたので、前段駆
動印字ワイヤの駆動電流が切れたところへ後段駆動印字
ワイヤの駆動電流が通電されるタイミングを無くし、前
段駆動印字ワイヤの吸引を加速して印字力のばらつきを
生ずるような磁束の発生の余地をくすことができる。こ
れにより、小型のオーバラツプ式のドツト印字ヘツドや
印字ワイヤ数の多いオーバラツプ式のドツト印字ヘツド
により印字処理を行う場合でも印字品位を低下させるこ
とがなくなるという効果がある。
また、本発明によれば、小型のオーバラツプ式のドツ
ト印字ヘツドや印字ワイヤ数の多いオーバラツプ式のド
ツト印字ヘツドを用いても高印字品位が保障されるの
で、オーバラツプ式の印字により高速印字を行うワイヤ
ドツトプリンタの小型低価格及び多数印字ワイヤによる
高画質化を実現するという効果がある。
ト印字ヘツドや印字ワイヤ数の多いオーバラツプ式のド
ツト印字ヘツドを用いても高印字品位が保障されるの
で、オーバラツプ式の印字により高速印字を行うワイヤ
ドツトプリンタの小型低価格及び多数印字ワイヤによる
高画質化を実現するという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロツク図、第2
図は同実施例の作用を示すタイムチヤート、第3図は一
般のドツト印字ヘツドのドツト素子例を示す平面図、第
4図は同ドツト素子例による疑似マトリクスを示す説明
図、第5図は同ドット素子列によるフルマトリクスの説
明図、第6図はオーバラツプ式のドツト印字ヘツドのド
ツト素子例を示す平面図、第7図は同ドツト素子例によ
るマトリクスの分解説明図、第8図は従来技術を示すタ
イムチヤート、第9図は従来技術の問題点を示す要部側
断面図、第10図は従来技術の問題点を示す波形図であ
る。 1……ドツト素子例、2a,2b,2c……コア、3……消磁コ
イル、4……スプリング、5……印字動作機構、6……
駆動回路、7……CPU、8……ROM、9……RAM、10……T
M
図は同実施例の作用を示すタイムチヤート、第3図は一
般のドツト印字ヘツドのドツト素子例を示す平面図、第
4図は同ドツト素子例による疑似マトリクスを示す説明
図、第5図は同ドット素子列によるフルマトリクスの説
明図、第6図はオーバラツプ式のドツト印字ヘツドのド
ツト素子例を示す平面図、第7図は同ドツト素子例によ
るマトリクスの分解説明図、第8図は従来技術を示すタ
イムチヤート、第9図は従来技術の問題点を示す要部側
断面図、第10図は従来技術の問題点を示す波形図であ
る。 1……ドツト素子例、2a,2b,2c……コア、3……消磁コ
イル、4……スプリング、5……印字動作機構、6……
駆動回路、7……CPU、8……ROM、9……RAM、10……T
M
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−156271(JP,A) 特開 昭61−222760(JP,A) 特開 昭53−68520(JP,A) 特開 昭58−55254(JP,A) 特開 昭63−118268(JP,A) 特開 昭60−179271(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】複数の印字ワイヤと各印字ワイヤを駆動す
る磁気回路を実装したワイヤ印字ヘッドの、前記複数の
印字ワイヤをオーバーラップするタイミングで前後2段
に分けて駆動することで印字処理を行うワイヤドッドプ
リンタのワイヤ印字ヘッド駆動方法において、 後段の駆動印字ワイヤ数を監視し、 後段の駆動印字ワイヤ数が、あらかじめ定めた数を越え
るとき、前段の駆動印字ワイヤ駆動時間を通常設定時間
より長くなるように補正することを特徴とするワイヤ印
字ヘッド駆動方法。 - 【請求項2】前段の駆動印字ワイヤが駆動されたタイミ
ングから、次に前段の駆動印字ワイヤが駆動されるタイ
ミングまでを1サイクルタイムとし、 後段の駆動印字ワイヤ数があらかじめ定めた数を越え、
さらに前段の駆動印字ワイヤが次のサイクルタイムでも
同様に駆動される時のみ、前段の駆動印字ワイヤ駆動時
間の補正を行うことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載のワイヤ印字ヘッド駆動方法。 - 【請求項3】後段の駆動印字ワイヤ数の監視基準を段階
的に設け、かつその段階に応じて前段の印字ワイヤ駆動
時間の延長時間を段階的に設け、 後段の駆動印字ワイヤ数の段階に応じて段階的に前段の
印字ワイヤ駆動時間を補正することを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載のワイヤ印字ヘッド駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27671686A JPH0825285B2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | ワイヤ印字ヘッド駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27671686A JPH0825285B2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | ワイヤ印字ヘッド駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130355A JPS63130355A (ja) | 1988-06-02 |
| JPH0825285B2 true JPH0825285B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17573333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27671686A Expired - Lifetime JPH0825285B2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | ワイヤ印字ヘッド駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825285B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7830894B2 (ja) * | 2021-11-15 | 2026-03-17 | 株式会社リコー | レーザー加工装置及びレーザー加工方法 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP27671686A patent/JPH0825285B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130355A (ja) | 1988-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |