JPH03227219A - 家具・パーティション構成体の接着方法 - Google Patents
家具・パーティション構成体の接着方法Info
- Publication number
- JPH03227219A JPH03227219A JP2024135A JP2413590A JPH03227219A JP H03227219 A JPH03227219 A JP H03227219A JP 2024135 A JP2024135 A JP 2024135A JP 2413590 A JP2413590 A JP 2413590A JP H03227219 A JPH03227219 A JP H03227219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface material
- cooling
- hot
- bonded
- fabriclike
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、硬性の板材に布状表面材を接着して例えばオ
フィス内の間仕切り用ローパーティション等を形成する
ような家具・パーティション構成体の接着方法に関する
。
フィス内の間仕切り用ローパーティション等を形成する
ような家具・パーティション構成体の接着方法に関する
。
従来は、硬性の板材に布状表面材を接着して形成する家
具・パーティション構成体において、家具の縁貼りでは
、短時間で接着できるエチレン酢ビ系などのホットメル
ト接着剤を使用したり、また、レゾルシノール樹脂、酸
硬化形酢ビ系等の水系反応形接着剤や、クロロプレンゴ
ム等の溶剤系接着剤が使用されていた。
具・パーティション構成体において、家具の縁貼りでは
、短時間で接着できるエチレン酢ビ系などのホットメル
ト接着剤を使用したり、また、レゾルシノール樹脂、酸
硬化形酢ビ系等の水系反応形接着剤や、クロロプレンゴ
ム等の溶剤系接着剤が使用されていた。
しかしながら、前記ホットメルト接着剤は熱可塑性であ
るため、耐熱性、クリープ、耐寒性能等に限界があって
厳しい使用条件に適さないといった欠点があり、また、
前記水系反応形接着剤や溶剤系接着剤の場合には、硬化
に長時間を要したり、溶剤を飛散させるのに乾燥工程が
必要となって、設備と作業性に問題点がある、といった
不具合を呈していた。
るため、耐熱性、クリープ、耐寒性能等に限界があって
厳しい使用条件に適さないといった欠点があり、また、
前記水系反応形接着剤や溶剤系接着剤の場合には、硬化
に長時間を要したり、溶剤を飛散させるのに乾燥工程が
必要となって、設備と作業性に問題点がある、といった
不具合を呈していた。
【課題を解決するための手段1
本発明は、そのような不具合を解決し、好適に実施でき
るようにしたものであり、そのため、湿気硬化形ウレタ
ン系の樹脂が主材となる反応形ホットメルト接着剤によ
り120℃の温度で被着材に表面材を接着するとともに
、前記接肴剤の塗布後に冷却と圧締をなさしめるように
したちのである。 【作 用】 したがって、そのようにして板材に布状表面材を接着す
ると、耐熱性、クリープ、耐寒性能等に秀れるとともに
、表面性状が良い家具・パーティション構成体を形成で
きることになる。
るようにしたものであり、そのため、湿気硬化形ウレタ
ン系の樹脂が主材となる反応形ホットメルト接着剤によ
り120℃の温度で被着材に表面材を接着するとともに
、前記接肴剤の塗布後に冷却と圧締をなさしめるように
したちのである。 【作 用】 したがって、そのようにして板材に布状表面材を接着す
ると、耐熱性、クリープ、耐寒性能等に秀れるとともに
、表面性状が良い家具・パーティション構成体を形成で
きることになる。
ウレタン系湿気硬化形の反応形ホットメルト接着剤は、
ウレタンプレポリマーと、イソシアネート基と反応しな
い熱可塑性ポリマーと、イソシアネート基と反応しない
粘着付与剤と、酸化防止剤や触媒等の添加剤とにより構
成するが、前記プレポリマーは下記のとおり合成して反
応させる。 (1)プレポリマーの合成 (ジオール) (ジイソシアネート)HO−R1−
OH+20ON−R2−NGO↓ (プレポリマー) (2) 硬化反応 0CNシvφ八〜’J’−N C0 (3) 架橋反応 (ウレタン結合) (同素結合) ↓ −NGO ↓ −NGO (アロファネート結合) (ビウレット結合) そのように反応し、 化学反応が抑えられてい る間は加熱溶融し、 冷却同化が可能なホラトメ ルト性を示して、再度の熱活性も可能となり、板材に布
状表面材を圧締しながら冷却とともに固化させると接着
できることになり、次いで空気中や被着材に存在する水
分によって反応が進行しながら接着が完了することにな
る。 その場合の圧締および冷却は、水冷式の冷却ロールプレ
スまたは冷却平盤プレスで行なうと、硬性の板材がそっ
ていたり捻れていても、接着剥離が生じないように良好
に行なうことができることになる。 なお、本発明を完成するために行なった各テストの結果
を次に示す。 第1に、冷却ロールプレスと175℃の熱ロールプレス
をそれぞれ用いて、厚さ5願の合板と厚さ0.5a+*
のアルミニウム板および無機質板と鋼板との接着を1m
/ailの圧締速度で行なったら、ホットプレスによる
製品には接着層に剥離が発生したが、冷却ロールプレス
による製品には剥離が発生しないで良好に接着されてい
た。 第2に、前記同様に両プレスをそれぞれ用いて、マカン
バJS厚み0.5m+の両木材どおしを接着し、JIS
K6850の引っ張り強さを測定したところ、冷却
ロールプレスの場合は6Kg/c11の接着力を示した
が、熱ロールプレスの場合は0.5KI/axであった
。 第3に、水冷式の冷却平盤プレスと175℃の平盤熱プ
レスをそれぞれ用いて、厚さ5Mの無機質板と厚さ0.
5mのホーロー鉄板とを圧締時間1秒で接着し、引っ張
り強さを測定したところ、冷却平盤プレスの場合は7.
5NSF/IJの接着力を示したが、平盤熱プレスの場
合はホーロー鉄板の反発力により剥離する結果が見られ
た。 【発明の効果1 このように本発明は、湿気硬化形ウレタン系の樹脂が主
材となる反応形ホットメルト接着剤により約120℃の
温度で硬性の板材に布状表面材を接着するとともに、前
記接着剤の塗布後に冷却と圧締をなさしめるようにした
から、耐熱性、クリープ、耐寒性能等にも秀れ、しかも
、信頼性が高く、作業性の良い接着を行なうことができ
ることになり、また、表面性状が良好となる家具・パー
ティション構成体を容易に形成できることになり、好適
に実施できる特長を有する。 出 願 人 株式会社 パ ロ ン
ウレタンプレポリマーと、イソシアネート基と反応しな
い熱可塑性ポリマーと、イソシアネート基と反応しない
粘着付与剤と、酸化防止剤や触媒等の添加剤とにより構
成するが、前記プレポリマーは下記のとおり合成して反
応させる。 (1)プレポリマーの合成 (ジオール) (ジイソシアネート)HO−R1−
OH+20ON−R2−NGO↓ (プレポリマー) (2) 硬化反応 0CNシvφ八〜’J’−N C0 (3) 架橋反応 (ウレタン結合) (同素結合) ↓ −NGO ↓ −NGO (アロファネート結合) (ビウレット結合) そのように反応し、 化学反応が抑えられてい る間は加熱溶融し、 冷却同化が可能なホラトメ ルト性を示して、再度の熱活性も可能となり、板材に布
状表面材を圧締しながら冷却とともに固化させると接着
できることになり、次いで空気中や被着材に存在する水
分によって反応が進行しながら接着が完了することにな
る。 その場合の圧締および冷却は、水冷式の冷却ロールプレ
スまたは冷却平盤プレスで行なうと、硬性の板材がそっ
ていたり捻れていても、接着剥離が生じないように良好
に行なうことができることになる。 なお、本発明を完成するために行なった各テストの結果
を次に示す。 第1に、冷却ロールプレスと175℃の熱ロールプレス
をそれぞれ用いて、厚さ5願の合板と厚さ0.5a+*
のアルミニウム板および無機質板と鋼板との接着を1m
/ailの圧締速度で行なったら、ホットプレスによる
製品には接着層に剥離が発生したが、冷却ロールプレス
による製品には剥離が発生しないで良好に接着されてい
た。 第2に、前記同様に両プレスをそれぞれ用いて、マカン
バJS厚み0.5m+の両木材どおしを接着し、JIS
K6850の引っ張り強さを測定したところ、冷却
ロールプレスの場合は6Kg/c11の接着力を示した
が、熱ロールプレスの場合は0.5KI/axであった
。 第3に、水冷式の冷却平盤プレスと175℃の平盤熱プ
レスをそれぞれ用いて、厚さ5Mの無機質板と厚さ0.
5mのホーロー鉄板とを圧締時間1秒で接着し、引っ張
り強さを測定したところ、冷却平盤プレスの場合は7.
5NSF/IJの接着力を示したが、平盤熱プレスの場
合はホーロー鉄板の反発力により剥離する結果が見られ
た。 【発明の効果1 このように本発明は、湿気硬化形ウレタン系の樹脂が主
材となる反応形ホットメルト接着剤により約120℃の
温度で硬性の板材に布状表面材を接着するとともに、前
記接着剤の塗布後に冷却と圧締をなさしめるようにした
から、耐熱性、クリープ、耐寒性能等にも秀れ、しかも
、信頼性が高く、作業性の良い接着を行なうことができ
ることになり、また、表面性状が良好となる家具・パー
ティション構成体を容易に形成できることになり、好適
に実施できる特長を有する。 出 願 人 株式会社 パ ロ ン
Claims (1)
- 剛性の板材に布状表面材を接着して形成する家具・パー
ティション構成体において、湿気硬化形ウレタン系の樹
脂が主材となる反応形ホットメルト接着剤により約12
0℃の温度で前記板材に布状表面材を接着するとともに
、前記接着剤の塗布後に冷部と圧締をなさしめるように
した接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024135A JPH03227219A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 家具・パーティション構成体の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024135A JPH03227219A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 家具・パーティション構成体の接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227219A true JPH03227219A (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=12129875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024135A Pending JPH03227219A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 家具・パーティション構成体の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03227219A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52137421A (en) * | 1976-05-13 | 1977-11-16 | Nitsukou Kasei Kk | Process for production of face sheets |
| JPS6147773A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-08 | Agency Of Ind Science & Technol | 繊維用接着剤 |
| JPS6454087A (en) * | 1987-05-07 | 1989-03-01 | Fuller H B Co | Reactive hot melt urethane adhesive composition |
| JPH02258243A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-19 | Hitachi Kasei Polymer Kk | ハニカムサンドイッチ構造パネルの製造方法 |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2024135A patent/JPH03227219A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52137421A (en) * | 1976-05-13 | 1977-11-16 | Nitsukou Kasei Kk | Process for production of face sheets |
| JPS6147773A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-08 | Agency Of Ind Science & Technol | 繊維用接着剤 |
| JPS6454087A (en) * | 1987-05-07 | 1989-03-01 | Fuller H B Co | Reactive hot melt urethane adhesive composition |
| JPH02258243A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-19 | Hitachi Kasei Polymer Kk | ハニカムサンドイッチ構造パネルの製造方法 |
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