JPH0322728A - 二重化系回路におけるバッファチェック - Google Patents

二重化系回路におけるバッファチェック

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JPH0322728A
JPH0322728A JP15792089A JP15792089A JPH0322728A JP H0322728 A JPH0322728 A JP H0322728A JP 15792089 A JP15792089 A JP 15792089A JP 15792089 A JP15792089 A JP 15792089A JP H0322728 A JPH0322728 A JP H0322728A
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JP15792089A
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Kazuto Muta
和人 牟田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 二重化された各回路の出力をバッファを介して結合して
何れか1方のバッファ出力を取り出す場合の出力バッフ
ァのチェック方法に関し、二重化系の出力側をなすバッ
ファの障害も検出することが出来る二重化系回路を提供
することを目的とし、 比較手段でO系/1系パターン発生手段の出力と、ダミ
ータイムスロットに挿入し、O系/l系バッファを介し
た0系/l系パターン発生手段のパターン出力とが一致
した場合は、0系のバッファ出力を出力データとして取
り出し、比較手段での比較結果が不一致の場合は比較手
段からの不一致信号により切替制御回路をアクセスし、
1系のバッファ出力を出力データとして取り出すように
切替制御回路にて切替え制御するように構或する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二重化された各回路の出力をバッファを介し
て結合して何れか1方のバッファ出力を取り出す場合の
出力バッファのチェック方法に関する。
信頼度を高めるために二重化された回路の出力側を結合
するために、バッファを介して結合し何れか一方のバッ
ファ出力を取り出す処理がなされる場合が多い。
〔従来の技術〕
第4図は二重化系回路の従来例を説明する図、第5図は
従来例の二重化系回路におけるタイムチャートを説明す
る図をそれぞれ示す。
第4図はディジタルデータの同期検出,位相合わせやア
ラームを検出処理するデータ処理系を二重化した回路(
b), (C)を示し、その二重化した回路(b), 
(C)の構或は同一構威であり、その構或は、同期検出
,位相合わせやアラーム検出を行うデータ処理回路11
.21と、 データ処理回路11.21の出力を取り出すためのバッ
ファ12.22と、 データ処理回路11.21でデータの同期検出や位相合
わせ等で異常が検出された場合一方の系から他方の系へ
の切替えを制御する切替制御回路13.23とを具備し
ている。
尚、二重系回路(b). (C)のバッファ12及び2
2の出力側は結合され結合部(a)をなし、何方か一方
のバッファ出力を取り出すようになっている。
第5図のタイムチャートは、第4図に示した二重化され
たデータ処理系のデータの流れを示すもので、入力した
ディジタルデータを上述のような処理を施して取り出す
までのタイムチャートである。
以下第4図.第5図を用いて動作を説明する。
即ち、入力するディジタルデータは第5図(1)で示す
ようにタイムスロット(以下TSと称する)を用いて運
ばれてくる。
第5図(1)はTSI,TS2,TS3を使用して運ば
れ、TSIとTS2の間にグミーTSI,ダミーTS2
が挿入されているものとした場合である。
このような状態で入力したディジタルデータは二重化さ
れたそれぞれのデータ処理回路1l.2lにて同期検出
,位相合わせやアラーム検出を行い第5図(2). (
3)に示すようにそれぞれの系のバッファ12.22へ
送出され、0系又はl系のバッファ12.22の出力側
をなす結合部(a)を介して取り出される。
上述のように、二重化系回路(b), (C)において
はパッファ12.22の入力側までは両系とも同一デー
タを同一タイミングで処理され、一方の系のバッファ1
2.22をアクティブにすることにより処理されたデー
タ.を取り出す。
第5図(4)はデータ処理回路1l又は21で既述のよ
うに異常が検出され、切替制御回路13及び23を通じ
てバッファ12.22をアクティブに切替えた時の例を
示し、TS1にて0系又は1系のバッファ12.22を
アクティブにし、もしアクティブにした系のデータ処理
回路11.21で既述のような異常が検出された場合、
データ処理回路11.21からの信号により切替制御回
路13又は23は自バッファ12.22を非動作状態に
し、他方の切替制御回路23又は13を介して他方のバ
ッファ22又12をアクティブにして、アクティブ側の
バッファ22又l2を介して処理されたデータを結合部
(a)を通じて取り出す。
第5図(5)はバッファ12.22を介してディジタル
データを取り出した状況を示し、第5図(1)と同一状
態でTSI,グミーTSI,ダ5−TS2,TS2,T
S3の順で取り出している。
〔発明が解決しようとする課題〕
第4図に示す従来例のような場合、通常二重化されたバ
ッファ12.22の異常は検出されず、もしアクティブ
状態にあるバッファ12.22が動作異常等の障害が発
生した場合でも他方への系切り替えが行われず、そのま
ま障害のバッファ12.22を介してデータが取り出さ
れる。
従って、二重化系回路(ハ).(C)の出力を受信した
図示省略した例えばデータ変換回路等でエラーとなり、
そのエラーの処理に多くの時間を要することになる。
しかし、より高品質のデータ処理が迅速になされること
が要求されるようになると、より信頼度の高い二重化系
が必要となる。
本発明は、二重化系の出力側をなすバッファの障害も検
出することが出来る二重化系回路を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明における二重化系回路のバッファチェッ
クの原理を説明する図を示す。
本発明の二重化系回路(ハ)、(c)は、第4図で説明
したのと同様な動作を行う切替制御回路13.23と、
0系/1系パターン挿入手段14.24と、O系/1系
パターン発生手段17.27と、比較手段18.28と
を具備し、 上述の0系/1系パターン挿入手段14.24は、ある
決められたデータパターンをダミータイムスロットに挿
入するものであり、 0系/1系パターン発生手段17.27は、O系/1系
パターン挿入手段14.24でダミータイムスロットに
挿入するデータパターンを発生するものであり、 比較手段18.28は、O系/1系パターン発生手段1
7.27の出力と0系/1系パターン挿入手段14.2
4の出力を0系/1系バッファ12.24を介した出力
を比較するものであり、比較手段18.28による比較
結果が不一致の場合は不一致信号により切替制御回路1
3.23をアクセスし、アクト系のバッファ出力を停止
し非アクト系のバッファ出力を出力データとして取り出
すように切替制御回路13.23にて制御するものであ
り、 かかる方法でバッファをチェックしアクト系を切替え制
御することにより、本課題を解決するための手段とする
〔作 用〕
比較手段18.28で0系/1系パターン発生手段17
.27の出力と、この出力をダミータイムスロットに挿
入しO系/l系バッファ12.24を介したパターン出
力とが一致した場合は、例えば0系のバッファ出力を出
力データとして取り出し、不一致の場合は1系のバッフ
ァ出力を出力データとして取り出ように切替制御回路1
3,23にて切替制御することにより、出力側のバッフ
ァ12.24の障害も検出し異常のないデータを出力す
ることが可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図.第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明における二重化系回路のバッファチェッ
クの実施例を説明する図、第3図は本発明における二重
化系回路のバッファチェック時のタイムチャートを説明
する図をそれぞれ示す。
尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明のO系/1系の二重化系回路(ハ)
、(c)は、第1図で説明したO系/1系バターン挿入
手段14.24としてパターン挿入回路14a,24a
, O系/1系パターン発生手段IT,27としてパルスヂ
ヱネレータ(以下PGと称する)15a,25a及びパ
ターン発生回路16a,26aとからなるパターン発生
部17a,27a、比較手段18.28として比較回路
18a.28aとから構威した例である。
尚、上述の符号14a〜18aはO系回路を構成し、符
号24a〜28aは1系回路を構或するもので、同一の
動作を行うものである。
又、上述のO系/1系回路(b). (C)はこの他に
第4図で説明したのと同様な動作を行うデータ処理回路
11,21、バッファ12,22、切替制御回路13.
23を備えている。
更に、二重化系回路(ハ)、(c)の入力側と出力側は
結合され、同一のデータが同時に入力し処理され、バッ
ファ12.22を介して二重に結合された出力側(これ
を二重結合部(a)と称している)から、一方のバッフ
ァ12又は22からデータを出力している。
本実施例のパターン発生回路16a,26aはPG15
a,25aから発生するパルスをもとにある決められた
O/1交番のデータパターンを作威し、パターン挿入回
路14a,24aを介してグミーTSに挿入するように
している。
第3図は上記処理を行う場合のタイムチャートを示し、
O系のパターン発生部17aからのデータパターン(第
3図ではパターン!で示す)をグミーTSIに挿入し、
1系のパターン発生部27aからのデータパターン(第
3図ではパターン2で示す)をダミーTS2に挿入した
場合の実施例を示す。
従って、今、0系のバッファ12から出力側の二重結合
部(a)を介してデータを出力している場合、グミーT
SIにO/1交番のデータパターンを挿入し、このグミ
ーTSIに挿入したものとバッファ12の出力側に取り
出された0/1交番のデータパターンとを比較回路18
aで比較し、一致した場合はバッファ12に障害はない
ものとして、バッファl2からのデータを二重結合部(
a)を介して出力する。
もし、比較回路18aで比較した結果が不一致の場合は
、バッファ12へ何らかの障害があるものとして、比較
回路18aは切替制御回路13を介してバッファ12か
らのデータ出力をストップし、切替制御回路13にて1
系の切替制御回路23をアクセスし、バッファ22から
のデータ出力を二重結合部(a)を介して出力するよう
に切替え制御する。
尚、今、1系のバッファ22から出力側の二重結合部(
a)を介してデータを出力している時にバッファ22の
障害が検出された場合は、上記と同様な処理にてO系の
バッファ12をアクト系にし、バッファ12から出力側
の二重結合部(a)を介してデータを出力するように切
替え制御されることになる。
上述のような構或、処理にて二重化系回路(ロ)、(c
)の出力側のバッファ12.22の障害も検出されるた
め、二重結合部(a)を介して出力されるデー夕は常に
正常なデータを出力することが可能となる. 〔発明の効果〕 以上のような本発明によれば、出力側のバッファチェッ
クが行われるため、障害箇所の判定に長時間を要せず、
常に正常なデータを出力する二重化系回路を提供するこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における二重化系回路のバッファチェッ
クの原理を説明する図、 第2図は本発明における二重化系回路のバッファチェッ
クの実施例を説明する図、 第3図は本発明における二重化系回路のバッファチェッ
ク時のタイムチャートを説明する図、 第4図は二重化系回路の従来例を説明する図、第5図は
従来例の二重化系回路におけるタイムチャートを説明す
る図、 をそれぞれ示す。 図において、 11.21はデータ処理回路、 12.22はバッファ、 13.23は切替制御回路、 14.24はO系/1系パターン挿入手段、14a,2
4aはパターン挿入回路、 15a,25aはPC, 16a,26aはパターン発生回路、 17.27は0系/1系パターン発生手段、17a,2
7aはパターン発生部、 18.28は比較手段、 18a,28aは比較回路、 をそれぞれ示す。 本発明における二重化系回路のバッファチェックの原理
を説明する図第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のタイムスロットに乗せて入力するディジタルデー
    タの同期検出、アラーム検出及び位相合わせを行うデー
    タ処理系が二重化されおり、その一方の系から処理され
    たデータを取り出す二重化系回路において、 ある決められたデータパターンをある特定のデータを挿
    入するためのダミーとして確保されているダミータイム
    スロットに挿入する0系/1系パターン挿入手段(14
    、24)と、 前記0系/1系パターン挿入手段(14、24)で前記
    ダミータイムスロットに挿入する該データパターンを発
    生する0系/1系パターン発生手段(17、27)と、 前記0系/1系パターン発生手段(17、27)の出力
    と前記0系/1系パターン挿入手段(14、24)の出
    力を一時的に保持する0系/1系バッファ(12、22
    )を介して二重化系回路((b)、(c))の出力側を
    なす結合部((a))に送出した時の挿入パターン出力
    とを比較する比較手段(18、28)とを設け、 前記比較手段(18、28)で前記0系/1系パターン
    発生手段(17、27)の出力と、前記ダミータイムス
    ロットに挿入し、前記0系/1系バッファ(12、22
    )を介した前記0系/1系パターン発生手段(17、2
    7)のパターン出力とが一致した場合は、0系のバッフ
    ァ出力を出力データとして取り出し、 前記比較手段(18、28)での比較結果が不一致の場
    合は前記比較手段(18、28)からの不一致信号によ
    り切替制御回路(13、23)をアクセスし、1系のバ
    ッファ出力を出力データとして取り出すように前記切替
    制御回路(13、23)にて切替え制御することを特徴
    とする二重化系回路におけるバッファチェック。
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