JPH03227976A - イミダゾリジン―2―オン誘導体 - Google Patents

イミダゾリジン―2―オン誘導体

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JPH03227976A
JPH03227976A JP2302690A JP2302690A JPH03227976A JP H03227976 A JPH03227976 A JP H03227976A JP 2302690 A JP2302690 A JP 2302690A JP 2302690 A JP2302690 A JP 2302690A JP H03227976 A JPH03227976 A JP H03227976A
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JP
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group
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general formula
compound
derivative
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JP2302690A
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Tetsuya Imai
哲弥 今井
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Otsuka Chemical Co Ltd
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Otsuka Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は新規なイミダゾリジン−2−オン誘導体、その
製造方法および該誘導体を有効成分として含有する除草
剤に関するものである。
従来の技術 イミダゾリジン−2−オン誘導体およびそれらの除草活
性については、一部公知である。例えば米国特許第4,
578,107号明細書には一般式 で示されるイミダゾリジン−2−オン誘導体および該誘
導体の除草活性が開示されている。しかしながら、上記
明細書に開示されている誘導体はイミダゾリジン環1位
のカルバモイル基、即ち、R2基が−CONHArであ
り、カルバモイル基のアミン部分が芳香族アミンに限定
されており、アルキルアミン、シクロアルキルアミン、
ベンジルアミン等については全く記載されていない。更
に該誘導体は、強い除草活性を示すものの、必ずしも選
択性および殺草力で十分満足できるものではない。
発明の開示 本発明の化合物は、文献未載の新規化合物であって、下
記−殺伐(I)で示される。
〔式中Rは、アルキル基、ハロアルキル基、ルケニル基、シクロアルキル基、ベンジル基、ア 置 換ベンジル基又はα−アルキルベンジル基を表わす。〕
本明細書において、アルキル基としては、直鎖又は分枝
アルキル基を表わし、例えばメチル基、エチル基、n−
プロピル基、イソプロピル基、nブチル基、イソブチル
基、5ee−ブチル基、nペンチル基、イソペンチル基
、n−ヘキシル基、n−オクチル基等を挙げることがで
きる。ハロアルキル基としては、モノクロロエチル基、
モノブロモエチル基、ジクロロエチル基、モノクロロプ
ロピル基、モノクロロブチル基、モノブロモプロピル基
、モノブロモブチル基等を挙げることができる。シクロ
アルキル基としては、シクロプロピル基、シクロペンチ
ル基、シクロヘキシル基、メチルシクロヘキシル基等を
挙げることができる。
置換ベンジル基としては、2−クロロベンジル基、4−
クロロベンジル基、2,4−ジクロロベンジル基、3,
4−ジクロロベンジル基、2−ブロモベンジル基、2−
メチルベンジル基、4−メチルベンジル基、2−メトキ
シベンジル基、4−メトキシベンジル基、4−ニトロベ
ンジル基等を挙げることができる。α−アルキルベンジ
ル基としては、α−メチルベンジル基、α、α−ジメチ
ルベンジル基、α−エチルベンジル基等を挙げることが
できる。
上記−殺伐CI)で表わされる本発明の化合物は種々の
方法により製造されるが、その好ましい一例を挙げれば
下記反応式に従い製造される。
反応式 () [[) 反応式 〔■〕 (IV) 反応式−3 0 〔式中Rは前記に同じ〕 上記反応式−1で示される反応は、無溶媒下又は溶媒中
で行なわれる。使用される溶媒としては、反応に悪影響
を与えない溶媒であれば可能であるが、例えばトルエン
、キシレン、クロロベンゼン等の芳香族系溶媒、エチル
エーテル、イソプロピルエーテル、ジオキサン等のエー
テル類、ジクロロメタン、ジクロロエタン、クロロホル
ム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類を挙げること
ができる。本反応は、無触媒でも可能であるが、収率よ
く目的物を得るためには、塩基性触媒を使用するのが好
ましい。使用される塩基性触媒としては、トリエチルア
ミン、トリブチルアミン、ジメチルアニリン、ヘキサメ
チレンテトラミン等の第3級アミン類が挙げられるが、
好ましくは、トリエチルアミンが使用される。塩基性触
媒の使用割合としては、式〔■〕で示されるメチルヒダ
ントインに対して、0.001〜1.0モル倍量、好1 ましくけ、0.05〜0.5モル倍量程度使用される。
式(II)のヒダントインと式[III’lで示される
イソシアネート類との使用割合としては、通常前者に対
して後者を等モル−3倍モル程度、好ましくは等モル−
1,5倍モル程度使用される。
反応温度は、高すぎると副反応物を生じ、逆に低すぎる
と収率が低下するため、0〜50°Cの範囲で行なわれ
る。反応時間は10〜20時間程度である。
反応式−2で示される反応は、溶媒中で行なわれる。使
用される溶媒としては、ジクロロメタン、ジクロロエタ
ン、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素類が挙げられ
る。本反応は、式[II)で示されるメチルヒダントイ
ンとトリクロロメチルクロロホーメ−1−(TCP)と
を、脱塩酸剤の存在下で反応させ、更に単離することな
く、−殺伐(IV)で示されるアミン類を脱塩酸剤の存
在下で反応することにより、行なわれる。ここで使用さ
2 れる脱塩酸剤としては、トリエチルアミン、トリブチル
アミン、ジメチルアニリン等の第3級アミン類、ピリジ
ン、ピコリン等のピリジン類を挙げることができる。脱
塩酸剤は、反応により発生する塩化水素量に相当する量
を使用するのがよい。
式[]IIとトリクロロメチルクロロホーメートとの使
用割合は、通常0.25〜0.75モル倍量程度である
。式〔■〕と一般式〔v〕で示されるアミン類の使用割
合は、前者に対して後者を0.5〜3.0モル倍量程度
、好ましくは等モル−2,0モル倍量程度である。反応
温度は、一般に0〜50°Cであり、該反応は10〜2
0時間程度で完結する。
反応式−3で示される還元反応は、水素化ホウ素ナトリ
ウムを用いて行なわれる。水素化ホウ素ナトリウムの使
用割合は、−殺伐[IV]で示されるイミダゾリジン−
2,5−ジオン誘導体に対して0.001〜2.0モル
倍量、好ましくは、3 0.05〜等モル倍量程度である。本反応は溶媒中で行
なわれ、使用される溶媒としては、水、メチルアルコー
ル、エチルアルコール、イソプロピルアルコール等のア
ルコール類、又は」二記アルコール類とジクロロメタン
、クロロホルム、ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水
素類との混合溶媒が使用される。反応温度は一10〜5
0°Cで、反応は0.5〜3時間程度で完結する。
上記各種の方法で得られた化合物は常法の手段、例えば
再結晶、溶媒抽出、カラムクロマトグラフィー等で精製
される。
本発明はまた前記−殺伐〔■〕で示されるイミダゾリジ
ン−2−オン誘導体を有効成分とする除草剤に関する。
本発明の化合物は、タカサブロウ、アオビユ、クサネム
、スズメノテッポウ、タデ、ヨモギ、オオアレチノギク
、ギジキシ、アゼナ、キカシグサ、ノビエ、メヒシバ、
オヒシバ、カヤツリグサ等の] 4 雑草に対して強力な除草効果を示すので、それらの雑草
の生育が有害となるミカン、リンゴ、ダイズ、トウモロ
コシ、桑、茶、水稲等の農作物の生産や景観上有害な雑
草の防除に有効である。
本発明化合物を除草剤として施用するに当っては、本発
明化合物をそのまま用いてもよいが、般には通常農薬の
製剤上使用される補助剤と混合していずれの剤型として
も使用することができる。
その中でも乳剤、水和剤、粒剤の形態が好適に用いられ
る。この際、効果の安定性及び効果の向上を期するため
の補助剤としては、例えばケイソウ土、カオリン、クレ
ー、ベントナイト、ホワイトカーボン、タルク等の増量
剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪
酸エステル、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、
リグニンスルホン酸すトリウム、アルキル硫5 酸ナトリウム、ポリオキシエチレンアルキル硫酸ナトリ
ウム等の非イオン系あるいは陰イオン系界面活性剤、キ
ジロール、アセトン、メタノール、エタノール、イソプ
ロパツール、ジオキサン、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキザイド、四塩化炭素等の有機溶媒等が使用
される。
本発明の除草剤組成物の配合としては、有効成分が約1
〜90重量%、好ましくは約5〜70重量%になるよう
に補助剤を添加することによって製剤される。施用適量
は薬剤の製剤形態、施用方法、施用時期、対象雑草の種
類ならびに特に除草効果に影響を与えやすい気象条件、
土壌条件等によってそれぞれ異なるものであり、広い範
囲内から適宜選択されるが、−船釣には有効成分量とし
て約0.1〜100g/a程度、好ましくは1〜80g
/a程度が散布される。
実施例 以下に実施例、処方例及び試験例を挙げて不発6 明を更に詳しく説明する。尚、試験例における供試化合
物番号は実施例の番号に対応する。
実施例1 3−メチルイミダゾリジン−2,5−ジオン1−力ルボ
キシーエチルアミドの製造 300−の4ツロフラスコにメチルヒダントイン4.6
g (0,04モル)、ジクロロエタン50Inf11
トリエチルアミン0. 5mGを仕込み、室温撹拌下で
3mflのジクロロエタンに溶解したエチルイソシアネ
ーJ−2,8g (0,04モル)を5分間で滴下し、
滴下終了後、室温で15時間撹拌した。反応混合物を水
、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥後、
減圧下に濃縮した。
得られた残渣をエーテルより再結晶し、目的とする上記
の化合物を白色結晶4.5g(収率61%)として得た
。
融点:101.9℃ NMR:δ(CDCρ3) 7 1、 14  (3H)  、2. 93  (3H)
  、3、 25  (2H) 、3.85  (2H
)  、7、 72  (IH) 実施例2 3−メチルイミダゾリジン−2,5−ジオン1−カルボ
キシ−(○−クロロベンジルアミド)の製造 300顧容の4頭フラスコにメチルヒダントイン5.7
g (0,05モル)、ピリジン4.0g(0,05モ
ル)ジクロロエタン49mQおよび酢酸エタル1顧を仕
込み、水浴中撹拌下にトリクロロメチルクロロホーメ−
1−3,1mfl (0,025モル)を滴下した。1
5時間室温で撹拌した後、再び冷却しO−クロロベンジ
ルアミン7.1g(0,05モル)、ピリジン4.0g
 (0,05モル)を加え、室温で7時間撹拌した。。
反応混合物を水、飽和食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウ
ム乾燥後、減圧下に濃縮した。得られた残渣をメ8 タノールより再結晶し、目的とする上記化合物を白色結
晶6.8g (収率48.5%)として得た。
融点:95.2°C NMR:δ(CDCβ3) 2.90 (3H) 、3.80 (2H)、4.45
 (2H) 、6.957.40 (4H)、8.33
 (IH) 実施例3 実施例1又は2と同様にして、Rが2−クロロエチル基
である一般式(IV)の化合物を得た。
融点:118.9°C 実施例4 実施例1又は2と同様にして、Rがイソプロピル基であ
る一般式(TV)の化合物を得た。
融点:107.6°C 実施例5 実施例1又は2と同様にして、Rがn−ブチル基である
一般式(TV)の化合物を得た。
9 融点:81.4℃ 実施例6 実施例1又は2と同様にして、Rがイソブチル基である
一般式[IV)の化合物を得た。
融点:120.9℃ 実施例7 実施例1又は2と同様にして、Rが5ec−ブチル基で
ある一般式[IVIの化合物を得た。
融点:85.8°C 実施例8 実施例1又は2と同様にして、Rがn−ペンチル基であ
る一般式[IV)の化合物を得た。
融点:97.3°C 実施例9 実施例1又は2と同様にして、Rがシクロヘキシル基で
ある一般式(IVIの化合物を得た。
融点:115.5℃ 実施例10 0 実施例1又は2と同様にして、Rが(2−メチル)シク
ロヘキシル基である一般式(IV)の化合物を得た。
性状二油状物 実施例11 実施例1又は2と同様にして、Rがベンジル基である一
般式〔■〕の化合物を得た。
融点:88.3°C 実施例12 実施例1又は2と同様にして、Rが(1−フェニル)エ
チル基である一般式(IV)の化合物を得た。
性状:油状物 実施例13 3−メチル−5−ヒドロキシ イミダゾリジン2−オン
−1−カルボキシ エチルアミドの製迎 3−メチルイミダゾリジン−2,5−ジオン1 1−カルボキシ エチルアミド3.7g(0,02モル
)をクロロホルム45m1llおよびメタノール5−の
混合溶媒に懸濁した。10℃に冷却後、撹拌下で水素化
ホウ素ナトリウム0.4g(0,01モル)を加え、室
温に戻し30分撹拌した。反応混合物を水、飽和食塩水
で洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥後、減圧下に濃縮
した。
得られた残渣をメタノール/エーテルより再結晶し、白
色結晶2.6g(収率69.4%)を得た。
融点:116.9℃ 元素分析値(C7H1aN303として)HN 計算値(%)  44.91  7.00  22.4
5実測値(%)  44.87  7.03  22.
47NMR:δ(CDCβ3) 1.12 (3H)、2.80 (3H)、3.17 
(IH) 、3.20 (2H)、3.50 (IH)
 、5.05 (LH)、2 5、 75  (IH)、7. 93  (IH)実施
例14 3−メチル−5−ヒドロキシ イミダゾリジン−2−オ
ン−1−カルボキシ−(0−クロロベンジルアミド)の
製造 3−メチルイミダゾリジン−2,5−ジオン1−カルボ
キシ−(0−クロロベンジルアミド)2、8 (0,0
1モル)をりooホルム45mflおよびメタノール5
通の混合溶媒に懸濁した。10℃に冷却後、撹拌下で水
素化ホウ素ナトリウム0、 2g: (0,01モル)
を加え、室温に戻し30分撹拌した。反応混合物を水、
飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム乾燥後、減
圧下に濃縮した。得られた残渣をメタノール/エーテル
より再結晶し、白色結晶2.2g(収率77.7%)を
得た。
融点:12B、7°C 元素分析値 3 HN 計算値(%)  50.80  4.97  14.8
1実測値(%)  50,84  4.96  14.
79NMR:  δ (CDCρ3 ) 2.78  (3H) 、3. 10  (LH)  
、3.40  (LH)  、4.42  (2H) 
 、4、 90  (LH)  、5. 65  (I
H)  、6、90〜7. 30  (4H)  、8
.4’7 ’(IH) 実施例15〜24 実施例13.14と同様の方法で実施例15〜24の化
合物を合成した。物性及びNMRデータを第1表に示し
た。
4 第 表 5 6 7 28 処方例1(30%乳剤) (重量部) 実施例13の化合物         30ポリオキシ
エチレンノニル      1゜フェニルエーテル ジメチルホルムアミド        20キシレン 
             40処方例2(50%水利
剤) 実施例14の化合物         50リグニンス
ルホン酸ナトリウム     1ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム 4クレー            
     45処方例3(10%粉剤) 実施例15の化合物         10リグニンス
ルホン酸ナトリウム    0゜ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム 2ケイソウ土          
  27゜ベントナイト            60
9 尚、乳剤の場合には、各成分を均一に混合溶解し、水和
剤の場合には、各成分を均一に混合粉砕してそれらを得
ることができる。また粒剤の場合には、各成分を均一に
混合し、水を加えて充分混練したのち造粒し、次いで細
かく切断して粒状のものとし、乾燥して製造される。
試験例1(茎葉処理テスト) 1 / 2000 aのワグナ−ポットに殺菌した沖積
土壌を入れ、第2表に示す供試植物の種子を播種し、各
植物がほぼ一定の大きさ(はぼ2〜3葉期)に達したと
き、実、施例に示す方法で得た化合物を有効成分とする
乳剤を処方例1に準じて製剤し、それぞれ有効成分が5
 g 、/ aとなるように水で希釈したものを植物の
茎葉全面が充分−様に濡れるように散布した。散布後3
週間目に各植物に対する除草活性を調べた。その結果を
第2表に示す。尚、除草活性は肉眼観察により次の基準
に従って無処理の場合と対比した指数で評価した。
0 (除草活性) 変化なし 1〜24%阻害 25〜49%阻害 50〜74%阻害 75〜90%阻害 完全枯死 1 弗 表 供試植物A−Hは下記の通りである。
A・・・アオビエ    B・・・クサネムD・・・ダ
イコン    E・・・ソバG・・・コムギ     
H・・・タカサブロウC・・・ノビエ F・・・アサガ第 2 試験例2(土壌処理テスト) 1 / 2000 aのワグナ−ポットに殺菌した沖積
土壌を入れ、第3表に示す供試植物の種子を播種して、
約0.5〜1.0cm覆土した。次いで実施例に示す方
法で得た化合物を有効成分とする水利剤を処方例2に準
じて製剤し、それぞれ有効成分が5 g / aとなる
ように水で希釈し、これを土壌表面が均一に濡れるよう
に散布した。散布後3週間口に各植物に対する除草活性
を調べた。その結果を下記第3表に示した。評価の基準
は試験例1と同じである。
3 第 表 (以 上) 4

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rはアルキル基、ハロアルキル基、アルケニル基
    、シクロアルキル基、ベンジル基、置換ベンジル基又は
    α−アルキルベンジル基を表わす。〕 で示されるイミダゾリジン−2−オン誘導体。
  2. (2)メチルヒダントインと一般式 RNCO 〔式中Rはアルキル基、ハロアルキル基、アルケニル基
    、シクロアルキル基、ベンジル基、置換ベンジル基又は
    α−アルキルベンジル基を表わす。〕 で示されるイソシアネート類とを塩基性触媒の存在下で
    反応させて一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは前記に同じ〕 で示されるイミダゾリジン−2,5−ジオン誘導体を得
    たのち、更に還元して、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは前記に同じ〕 で示されるイミダゾリジン−2−オン誘導体を得ること
    を特徴とするイミダゾリジン−2−オンの製造方法。
  3. (3)メチルヒダントインとトリクロロメチルクロロホ
    ーメートとを反応させたのち、一般式 R−NH_2 〔式中Rはアルキル基、ハロアルキル基、アルケニル基
    、シクロアルキル基、ベンジル基、置換ベンジル基又は
    α−アルキルボンジル基を表わす。〕 で示されるアミン類とを反応させて一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは前記に同じ〕 で示されるイミダゾリジン−2,5−ジオン誘導体を得
    たのち、更に還元して、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは前記に同じ〕 で示されるイミダゾリジン−2−オン誘導体を得ること
    を特徴とするイミダゾリジン−2−オン誘導体の製造方
    法。
  4. (4)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rはアルキル基、ハロアルキル基、アルケニル基
    、シクロアルキル基、ベンジル基、置換ベンジル基又は
    α−アルキルベンジル基を表わす。〕 で示されるイミダゾリジン−2−オン誘導体を有効成分
    として含有することを特徴とする除草剤。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008122352A1 (de) * 2007-04-05 2008-10-16 Sanofi-Aventis Imidazolidin-carbonsäureamid-derivate als inhibitoren von lipasen und phospholipasen

Cited By (2)

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WO2008122352A1 (de) * 2007-04-05 2008-10-16 Sanofi-Aventis Imidazolidin-carbonsäureamid-derivate als inhibitoren von lipasen und phospholipasen
US8735437B2 (en) 2007-04-05 2014-05-27 Sanofi Imidazolidine carboxamide derivatives as lipase and phospholipase inhibitors

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